去る3月31日から4月1日の1泊で奥多摩にある知る人ぞ知る(?)キャンプ場「大岳キャンプ場」にて今年初のキャンプをやってきました。
昨年2017年はいろいろゴタゴタしてて結局キャンプにはいけず1年以上ぶりのキャンプです。
このキャンプ場、少し前に嵐の松本潤主演のドラマ99.9で登場したそうです。
このキャンプ場、途中に明らかに普通じゃ無いトンネルを抜けたりとなかなかワイルドなところ。以前はご高齢のおばあちゃんが一人でやってたんですが、何年か前に亡くなられて今は若い方が管理されてました(お顔立ちが似てたのでお孫さんとかかな?)。
おばあちゃんが居た頃に一度だけ訪れたことのあるキャンプ場でしたが、今回トイレなどが非常に綺麗になっておりびっくりしました。
今回の私の最大の目的は「タープ泊」。
以前よりテントをやめてタープでキャンプをする、って言うのに興味があったのですが、今回それを実践してみました。
使用したのはかなり以前に購入した「バンドック ミニスクエアタープ3mx3m」。見ての通り木の枝をメインポールがわりにして建ててみました。
建て方は最近流行りの「ブッシュクラフト 」系タープ術でよく紹介されている「ビークフライ」と言う方式。タープの一部が床面も形成できます。
持参したタープポールを使ってフロント部を解放。
中は広い、と言うほどでは無いにしてもソロでなら十分以上のスペースが確保できます。
この張り方、ポールを外せばフロントを閉じて「フルクローズ」にすることが可能。寒いときでもなんとかしのげそうです。
まずは昼食。
昼食担当が遅れに遅れたので結構遅めの昼食となりましたが、ホットドックと目玉焼きはビールとよく合いました。
メイン料理は友人夫婦のところが作ってくれた丸々1羽を使うダッヂオーブンでの無水料理。
鶏肉はもちろん、一緒にいれた野菜(ジャガイモ、玉ねぎ)も非常に美味しかった。特にジャガイモは旨味を全て吸った様に絶品!
ただ、さすがに2kgオーバーは40過ぎ4人では食べるのが大変でした・・・。
私も一応料理。
メスティン大できのこと牛肉の蒸し煮を製作。なかにアルミのすのこを入れてきのこを適当に盛って、その上に薄切りの牛肉を並べて、酒をふりかけて蓋して火にかけるだけ。
できたらポン酢でいただきます。
ゆっくり呑んで、ゆっくり食べて、楽しく語らって、と言うキャンプらしいキャンプを存分に楽しめました。
そうはいってもみんな同年代。若い時ほど呑めないし体力ないw
そうそうに眠くなり日付が変わる前には全員テントに引っ込みました。
この日の現地の気温はアイフォンのGPSを頼りにした温度計では2度。Tシャツの上にパーカー、さらにシャツを着て首にシュマグを巻いても寒いぐらい。
今回はタープ泊に備え、シュラフはモンベルの#3ダウンシュラフ。これを同社のシュラフカバーで包んでの就寝としてみました・・・がなかなか寒い!眠れない、と言うほどでは無いのですが、どうしても眠りが浅くなるのでシュラフとカバーの間に薄手ではありましたがブランケットを挟みました。これは正解であとはトイレに一回起きた以外は朝まで寝てられました。
翌朝は6時ごろには起床。私が一番最後でしたw。
朝ごはんは今、流行り(?)の「肉まんをホットサンドメーカー で焼いたの」です。
オリーブオイルを使ったものとバターを使ったものを作りましたが割と上手くいったかと。
これに写真はありませんが焼きおにぎりにソーセージ、さらにかに玉スープと朝からかなり豪華&がっつり。お腹いっぱいたべました。
ブッシュクラフト をやってみたい、と木でペグを作ってみたり。
キャンプ場のすぐ脇には川が流れており非常に雰囲気の良い大岳キャンプ場。
2時間ちょっとで来られるしまた近々来たいものです。
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