2019.04.23
年収1200万円を捨て、プログラミングにフルコミットした3つの理由
Hello World!!
杉山です。
昨日、マナブさんからすごいプレゼントをいただきました。
このツイートです。
このおかげで、フォロワーが500人くらい増えました。
やっぱり、マナブさんの力は偉大ですね。影響力が半端ないです。
いつもありがとうございます。いつももらってばかりで。
私のできることは、しっかり売上を作って恩返しすることだなと思って、毎日作業を行っております。
そして、それまでフォローしていてくれている人も、新しくフォローしてくれている人にも、今日はすこし自分のことをわかってもらおうかなと思って記事を書きます。
ご存知の方も多いと思いますが、私はこの6月で会社を退職することになっており、いわゆる脱サラを果たします。
なぜかというと、会社が嫌になったからとか、上司が嫌いだからとか、お金が稼げないからとか、休みがないからとか、そんな真っ当な理由は実はありません。
私が、仕事を辞める理由はただ一つ、プログラミングにハマったからです。
生い立ち
興味ないかもしれませんが、少し私の生い立ちを話させてください笑
私、実は学校の勉強というものをまったくしてきておりません。
中学1年生でラグビーというスポーツに出会い、その後高校、大学とラグビーで入学することができました。
いわゆるスポーツ推薦というやつです。
高校の時と、大学の時ではチームの主将を務め、毎日スポーツ漬けの学生生活でした。
そして、ラグビーが大好きだったので、将来はラグビーのプロになろうと思っていました。
しかし、どこも拾ってくれるところはありませんでした。
ラグビーの道はあきらめ、次になにがしたいかと考えたとき、「お金持ちになりたい」と漠然に思いました。
そして、給料のよかった不動産会社に入社することになりました。
その会社で6年勤めて、今の会社に転職して…。
年収は1200万円になり、貯金も1000万円あり、まだまだですが、学生の時に抱いていたお金持ちにはたぶんなれました。
その当時、1000万円なんて夢のまた夢でしたから。
学生の頃抱いていた、お金持ちにはなれましたが、なんだか心は充実していませんでした。
実は、働きだして3年くらいで、こうなるだろうなという予想はだいたいしていました。
お金をあまり使わないもんですから、毎月貯金残高が一定額増える、家も売れて給料も増える、でも、満たされない。モヤモヤした毎日を過ごしていました。
そんなときに、マナブさんに出会いました。
出会いは、衝撃的。
私が、Googleで「人生飽きた」で検索したときの一番上にマナブさんの記事がありました。
詳細は、以前記事にしています。
スポーツと、営業というどちらかと言えば、アナログな環境にずっといてたのでプログラミングは知っていましたが、まさか自分にできるなんて思っていませんでしたが、マナブさんの発信内容を見ると、なんだか自分でもできそうだと思って、始めました。
これが、驚くほど楽しくて、言葉が適正かわかりませんが毎日に輝きを取り戻し始めました。
ラグビーをしていた時のような、あの時に似た感覚。
みるみる、ハマっていきました。
そして、人生が変わる、最大の出来事が起こります。
これです。
独立のロードマップのオファーをいただくことができたのです。
そして、マナブさんにもフォローされて、ここから私の人生は徐々に変わり始めることを実感しました。
コードを書くのが楽しくて楽しくて仕方ありませんでしたので、仕事が休みの日が待ち遠しかったのです。
1日中プログラミングができるからです。
でも、プログラミングってすぐに時間が過ぎるので、すぐにその休日も終わりを迎えてしまいます。
それが、だんだんとストレスになってきてしまったのです。
さて、ここからが本題です。
会社を辞めようかなと頭をよぎったのが…このツイートです。
これが、3月21日の7時46分ですね。
そして…
次の日の20時前くらいに、辞めると決めて…
その次の日に、辞めることを社長に伝えています。
この間、3日間。
めちゃくちゃ早いように感じますが、実は思いつきと、思い切りだけでいったのではなく、考えがあって行動しています。
その理由について深堀していきます。
3日で年収1200万円を捨てた3つの理由
- イチロー選手の引退会見
- ストレスが大嫌い
- 自分の人生のミッションはなんだ?
イチロー選手の引退会見
ちょうど、この会社を辞めようか考えた3月21日の深夜にイチロー選手が引退されて会見を開かれていました。
その時は寝ていたのですが、翌朝、朝のニュースでそれを放送していて。
気になり、1時間10分程度の長い記者会見をすべて見ました。
私が、感銘を受けたところをうまく編集してくれているイチロー選手の引退会見の動画がYoutubeになるので、機会があれば見ていただきたいのですが…
ここで、私の会社を辞める後押しをしてくれた言葉がありました。
「成功すると思うから、やってみたい。それができないと思うからいかない。という判断基準では後悔を生むだろう。」
「やりたいならやってみればいい。」
「できると思うから挑戦するのではなくて、やりたいと思えばやればいい」
「その時、どんな結果が出ようとも後悔はない。」
これが、当時の私には体中に電撃の走る言葉でした。
きっと、得意なことできることは不動産の営業だけど、今自分がやってみたいことはいったいなんなんだ?
挑戦したいって思っているのは何か?
その答えを自問自答したとき、プログラミングだったのです。
ストレスが大嫌い
私は人生の中で、ストレスを感じることがなにより嫌いです。
ストレスを感じずに生きることはできませんが、それを極力減らすことはできると思っております。
当時、私の中で大きなストレスだったのがプログラミングをまだまだしたいのに会社に行かないといけないというストレスでした。
もう、お給料いらないから。家でプログラミングをさせてくれ。
そう思いました。
これは、実は自分の中で大きな変化でした。
今まで社会にでて、お金ばかり追い求めてきた自分にとってお金よりも優先することができたのは大きかったです。
それがなによりなので、ストレスを減らすためには会社に行くという選択肢はありませんでした。
自分の人生のミッションはなんだ?
私は、このプログラミングに出会い、今まで感じたことのない感情を味わうことができています。
それは「感謝」です。
ちょうど、「ソウルナンバー占い」というものを制作した後くらいに、会社を辞めようか考えだしたのですが。
この「ソウルナンバー占い」がマナブさんがリツイートしてくださったおかげもあって、たくさんの方に遊んでいただけました。
そこで、数々の「感謝」や「感動」の言葉をいただきました。
今まで、どちらかというと職業柄、「感謝」はあまりされてきませんでしたので、すごく新鮮でした。
よく、成功者が言う。「お客様に感謝されたい」という話も昔は綺麗事だと思っていましたが、今の私ならわかります。
そんなころ、自分のミッションを決めることにしました。それは…
「プログラミングを通じて、顔も名前も知らない誰かに感動や幸せを与えられる仕事をしよう」
これです。
結局は人間は自分のためだけに頑張れることなんて、たかが知れています。
誰かのために、価値を提供することでしか本当の幸せは掴めないのかもしれません。
だから、今私はとても幸せです。
案件のご依頼様のために、コードを書いてることが幸せです。
それぞれの依頼様は、私が作ったホームページなりブログを通じて夢に向かって走るわけです。
そんな、場面に携わていることが本当に幸せ。
願わくば、これを未来永劫続けていかないといけないので、自分がご飯を食べられるお金も稼がないといけません。自分の生活が止まってしまったら、この幸せは続けることができなくなってしまいます。
また、好きじゃない得意な営業に戻ることになるかもしれません。
それだけは嫌です。
だから、今の幸せが続くように、どんな困難でも乗り越えます。
まとめ
自分が、ここまでプログラミングにハマるなんて夢にも思っていませんでした。
全然、業種が違うので周りからはクレージーと呼ばれています。
でも、挑戦したいと思ったんだからしょうがないです。自分に嘘はつけません。
もちろん、簡単な道のりではありませんが。
自分の量りの中で、精一杯これからもがんばっていきます。
本日も長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。