Grasshopperの使い方

数学が苦手なひとが書くグラスホッパー解説ブログです。 基本的には、よく使われるコンポーネントの解説とシンプルな使用例を紹介していきます。 この分野は圧倒的にアクセス数が少ないのでモチベーションがでません。 のんびり更新していきます。

目的・趣旨Attractorと呼ばれる手法がGrasshopperにはあります。直訳すると引き寄せるとかなんとか…(よくわかりません)今回はAttractor Pointをつくり、点と円との距離を算出しリアルタイムで円のスケール操作をしていきます。使用したコンポーネントParams > Geometry > ...

名称:Boundsコンポーネント場所:Maths > Domain > Bounds機能:リストを入力し、最小値から最大値のドメインを作成する。入出力端子入力N:数値またはリストを入力出力I:ドメイン出力使用例リストからドメインを作成今回の例では、元になるリストを用意するためにSeriesを ...

名称:Remap Numbersコンポーネント場所:Maths > Domain > Remap Numbers機能:リストの数値を、ソースドメインとターゲットドメインの比率で補正する入出力端子入力V:数値を入力する(通常はリストを入れる)入力S:ソースドメインの入力入力T:ターゲットドメインの入力 ...

名称:Sort Pointsコンポーネント場所:Vector > Point > Sort Points機能:点群リストの順番をXYZの位置を基準に並べ替える基本的にX座標の小さいものを先頭にして順に並べ替えていきます。複数の点のX座標が同一の場合は、Y座標の値を基準にして並べ替えます。さらにY座標 ...

グラスホッパー上でいくらアルゴリズムを組んだところで、演算結果をRhinoに出力しなければ、Rhino上に結果が残りません。 例として、面の押し出しをグラスホッパーで組んだ例で見てみましょう。グラスホッパーでアルゴリズムを組んで、プレビューをRhinoのキャンバスに表示 ...

名称:Extrudeコンポーネント場所:Surface > Freeform > Extrude機能:曲線や平面の押し出し入出力端子入力B:曲線や面を入力入力D:方向を指示。ベクターを入力出力E:押し出し結果を出力使用例曲線の押し出しExtrudeコンポーネントを使用し、曲線を押し出す場合押し出す曲 ...

目的・趣旨Rhinoでいうとフロー変形(FlowAlongSrf)と同じようなことをします。サーフェス上に一個のジオメトリを並べて配置することができます。使用したコンポーネントParams > Geometry > SurfaceParams > Geometry > GeometryParams > Input > PanelParams > Input > C ...

名称:Timerコンポーネント場所:Params > Util > Timer機能:イベントの周期を決定するコンポーネント主にC#コンポーネントやKangarooのエンジンコンポーネントに繋いで使用する。使用例どんどん大きくなる円補足で使い方解説ダブルクリックでON/OFF右クリックでインターバ ...

名称:Populate 2Dコンポーネント(別名Pop2D)場所:Vector > Grid > Populate 2D機能:入力された長方形内にランダムで点を生成する入出力端子入力R:長方形を入力入力N:生成する点の総数を入力入力S:シード値入力P:任意で以前から存在する点を入力出力P:点群リストの ...

名称:Randomコンポーネント場所:Sets > Sequence > Random機能:指定されたドメインの範囲内でランダムな数値を生成する入出力端子入力R:範囲を示したドメインを入力入力N:生成する総数を入力入力S:シード値を入力出力R:ランダムな数値を出力使用例0から30の範囲で10個 ...

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