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2019年5月10日 紙面から
阪神戦の先発を翌日に控え、守備練習で声を出す又吉=ナゴヤ球場で(小沢徹撮影)
中日の又吉克樹投手(28)が9日、ナゴヤ球場で調整すると、先発する10日の阪神戦(甲子園)に向けて言及。レジェンドの教えを胸に課題の立ち上がりの向上と四球減を誓った。また、11日の先発が予想される柳裕也投手(25)は「不動心」で挑むと宣言した。
背中を追いかけ続けたレジェンドの言葉を胸に先陣のマウンドに臨む。この日、ナゴヤ球場で行われた一部投手の練習に参加した又吉。キャッチボールやダッシュで入念な調整を終えると今季2度目の先発となる10日の阪神戦(甲子園)に向けて意気込みを口にした。
「前回の登板では初回に失点してしまったし、四球が多かった。立ち上がりと、もっと大胆に投げることを意識していきたいと思います」
もう同じ轍(てつ)を踏んだりはしない。3日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)は初回にいきなり2失点。制球がなかなか定まらず、5イニング1/3で5安打4四球、5失点で負け投手になった。苦い経験を生かすつもりだ。
さらに掲げたテーマを強烈に意識させられる出来事があった。8日の広島戦(ナゴヤドーム)の試合前、昨季限りで引退した本紙評論家の岩瀬仁紀さんから声を掛けられていた。「何を目指しているの? 細かい制球よりも大胆に投げるのがスタイルだろ」。腕を振って力強い球をストライクゾーンに投げ込む。ともに戦った先輩の指摘は自らの原点。グラウンドを離れても気にかけてくれる先輩に今度は違う姿を見せたい。
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