分からないというより、スクリーニングバイアスと見てほぼ間違いないのでは?
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被曝線量と異常所見との相関は否定的ですし、私はスクリーニングバイアスだと考えています。 でも、もしそうなら甲状腺調査は終了すべきですよね?まだ続けているということは、今後さらなる検証結果が出るのだろうという期待を込めて「分からない」と書きました。
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検査バイアスを懸念さているのに、甲状腺検査資格を受講されているのは、恐らくご事情があることなのでしょうが、 過剰診断を唱え続けている、県民健康調査の検討委員会・甲状腺評価部会委員の声を是非、読んで頂きたいです。 →https://twitter.com/kazooooya/status/1126074378427539456 …
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参加することで分かるものもあるかと思ったからです。 行うことで不安が減る仕組みになっているかと期待したのですが、そうではありませんでした。
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ホント、不安が減る仕組みになっていませんよね。それどころが「検査を受けさせていれば安心」みたいな感じになってる気がします。 既に担当から外された方たちですが、こちらも是非、ご覧いただけたら有難い。https://twitter.com/kazooooya/status/1126091994714054658 …
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これだけでは十分でないでしょうが、例えば下記などをお読みいただくと良いかもしれません。 ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaesjsts/35/2/35_70/_html/-char/ja … https://twitter.com/moritatomohiro/status/1126111990915551232 …https://twitter.com/moritatomohiro/status/1126135724942610433 …
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坪倉正治さんも例えば下記の記事で、甲状腺癌について 「医療機関が一定の判断基準で診断して、結果も一括管理することになります。ばらばらの基準をもって各地で検査と登録をすれば、住民に非常な不安と混乱を招いたでしょう。」 とコメントされています。https://synodos.jp/fukushima_report/22337 …
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ありがとうございます。「もしこの調査がなかったら、自然軽快または進行せず手術なしで済んだ子がいたのではないか」と思います。 「無症状の子供にスクリーニングを行うと甲状腺癌による死亡が減る」ことが証明されていなければ、臨床医としてdo no harmの原則に反すると私は考えました。
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ご丁寧にお返事くださりありがとうございます。 大きな集団を対象に甲状腺癌についての検診(福島の場合は「健診」)を行なうことの是非は一つの判断材料では決められず、森田さんの大先輩の先生方もずいぶん悩ましい中で実施の意思決定をなされたのだろうと思われます。https://twitter.com/moritatomohiro/status/1126319352423174145 …
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実施に反対はしていません。放射線被曝による甲状腺がん増加の有無を調べるのが目的であり、甲状腺がん検診自体は手段です。前者がなければ後者は正当化できません。しかしその目的がいつ達成されるのか、達成する意図があるのかも分からないまま、現場に立つことに耐えられなかったということです。
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手術した患者さんの77.6%にはリンパ節転移、2%には遠隔転移が見られた、と言うことはご存知でしょうか?
@sivadhttps://twitter.com/koichi_kawakami/status/1043571447690551298 …Thanks. Twitter will use this to make your timeline better. UndoUndo
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