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COOL Chips 22 - ポスト「京」スパコンに使われるA64FX CPU 第2回 ポスト「京」のCPU「A64FX」の内部構成
京コンピュータの後継として開発されている通称ポスト「京」コンピュータでは、CPUをSPARCアーキテクチャからArmアーキテクチャに変更した。そしてCPUの名称もA64FXとArmのAが最初に付く名称となり、今年のCOOL Chipsの大トリとして、そのA64FXについて富士通の山村周史氏が講演を行った。
05/08 08:51
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COOL Chips 22 - ポスト「京」スパコンに使われるA64FX CPU 第1回 ポスト「京」のCPU「A64FX」の性能を読み解く
京コンピュータの後継として開発されている通称ポスト「京」コンピュータでは、CPUをSPARCアーキテクチャからArmアーキテクチャに変更した。そしてCPUの名称もA64FXとArmのAが最初に付く名称となり、今年のCOOL Chipsの大トリとして、そのA64FXについて富士通の山村周史氏が講演を行った。
05/07 07:46
コンピュータアーキテクチャの話 第408回 国産スーパーコンピュータの歴史 - 富士通の第2世代スパコン
国産各社の第1世代スパコンは、各社とも初めてのベクタマシンであり、性能も10~30MFlops程度とCray-1と比べると見劣りするものであった。しかし、第1世代で勉強した国産メーカーの第2世代スパコンは、Crayなどのマシンと対抗できる性能のスパコンになってきた。
04/26 08:11
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COOL Chips 22 - 富士通のドメインスペシフィックコンピューティング
4月17日~19日にかけて横浜で開催されたCOOL Chips 22のトップバッターは、富士通のドメインスペシフィックコンピューティングに関する丸山拓巳氏の発表であった。
04/25 08:06
GTC 2019 - 米国の科学技術スパコン「Perlmutter」
「Perlmutter」は2020年に稼働予定の米国のPre-Exaスケールのスパコンである。米国で最大のスパコンが設置されるのは、最近はOak Ridge National Laboratory(ORNL)で、現在はORNLのSummitスパコンがTop500の1位である。
04/24 08:02
GTC 2019 - NVIDIAのDGX-2をプログラムするのに知っておくべきこと 第5回 複数のGPUが処理を分担する方法
GTC 2019で、「All you need to know about programming NVIDIA's DGX-2」という発表が行われた。この原題は、これだけ知っていればDGX-2のプログラミングができるという意味であるが、CUDAの基本的なプログラミングの知識などは別途必要であることに注意が必要である。
04/23 07:30
GTC 2019 - NVIDIAのDGX-2をプログラムするのに知っておくべきこと 第4回 複数のGPUで畳み込みの処理を計算する方法
GTC 2019で、「All you need to know about programming NVIDIA's DGX-2」という発表が行われた。この原題は、これだけ知っていればDGX-2のプログラミングができるという意味であるが、CUDAの基本的なプログラミングの知識などは別途必要であることに注意が必要である。
04/22 07:59
GTC 2019 - NVIDIAのDGX-2をプログラムするのに知っておくべきこと 第3回 DGX-2で複数GPUを使用して性能を上げる方法
GTC 2019で、「All you need to know about programming NVIDIA's DGX-2」という発表が行われた。この原題は、これだけ知っていればDGX-2のプログラミングができるという意味であるが、CUDAの基本的なプログラミングの知識などは別途必要であることに注意が必要である。
04/19 07:44
GTC 2019 - NVIDIAのDGX-2をプログラムするのに知っておくべきこと 第2回 CUDAにおける複数GPUを活用するプログラムの書き方
GTC 2019で、「All you need to know about programming NVIDIA's DGX-2」という発表が行われた。この原題は、これだけ知っていればDGX-2のプログラミングができるという意味であるが、CUDAの基本的なプログラミングの知識などは別途必要であることに注意が必要である。
04/18 07:31
GTC 2019 - NVIDIAのDGX-2をプログラムするのに知っておくべきこと 第1回 NVIDIAのDGX-2を理解する
GTC 2019で、「All you need to know about programming NVIDIA's DGX-2」という発表が行われた。この原題は、これだけ知っていればDGX-2のプログラミングができるという意味であるが、CUDAの基本的なプログラミングの知識などは別途必要であることに注意が必要である。
04/17 08:58
GTC 2019 - MLPerfでディープラーニングのハードウェア選択を合理化する
GTC 2019でDell/EMC、テキサス大オースチン校とテキサス大サンアントニオ校の研究者が「MLPerf」を使ってディープラーニングのハードウェアインフラの選び方を理解するという論文を発表した。
04/16 08:22
富士通、日本の次世代スパコン ポスト「京」の製造を開始
富士通は4月15日、理化学研究所(理研)と共同で進めてきた日本のスーパーコンピュータ(スパコン)「京」の後継機であるポスト「京」の設計を完了したことを受け、ポスト「京」のハードウェアを製造・出荷し、設置を進めることについての正式契約を理研と締結したことを発表した。
04/15 11:49
コンピュータアーキテクチャの話 第407回 国産スーパーコンピュータの歴史 - NECのACOS System 1000/IAP
NECは、当時のNECの汎用機の最上位モデルである「ACOS System 1000」にベクタ処理機構を付け加えた「ACOS System 1000/IAP」を1982年に発表した。ACOS 1000/IAPも、汎用機のACOS 1000の命令を拡張してベクタ処理命令を付け加えるという構造である。ACOS 1000/IAPのピーク演算性能は28MFlopsであった。
04/12 08:45
GTC 2019 - NVIDIAのTuring GPUを解剖する 第5回 Tensorコアのハードの強化で半精度浮動小数点の演算性能を強化
Turing GPUはNVIDIAのGPUの最新のアーキテクチャであり、さまざまな改良などが行われており、データキャッシュのバンド幅も改善が施されたほか、Tensorコアのハードの強化で半精度浮動小数点とint8での演算性能も強化された。
04/12 08:00
【再録】コンピュータアーキテクチャの話 第8回 キャッシュの構造(基礎編) - セットアソシアティブキャッシュとLRU
2wayセットアソシアティブキャッシュは、データアレイ、タグアレイともに2組もうけられている。プロセサからの要求アドレスのインデックスにより両方のタグアレイをアクセスし、二つのデータアレイのタグを読出して要求アドレスのタグと比較する。たった二組では連想という感じはしないが、横に並んだ2個のキャッシュデータの集合の中では連想的にサーチするので、セットアソシアティブ方式と名づけられている。
04/11 18:00
GTC 2019 - NVIDIAのTuring GPUを解剖する 第4回 Turingの演算器性能を理解する
Turing GPUはNVIDIAのGPUの最新のアーキテクチャであり、さまざまな改良などが行われている。中でも演算器は、32bitの単精度浮動小数点演算で済むグラフィックスやAI分野向けに強化されている。
04/11 08:00
GTC 2019 - NVIDIAのTuring GPUを解剖する 第3回 Turing最大の特徴 - 整数演算用のuniformレジスタファイルを新設
Turing GPUはNVIDIAのGPUの最新のアーキテクチャであり、ILP(命令並列性)が改善されている。このため、さまざまな改良や追加が行われており、中でも最大の特徴は整数演算用のuniformレジスタファイルが新設されたことである。
04/10 08:00
GTC 2019 - NVIDIAのTuring GPUを解剖する 第2回 Turing GPUのローレベルアーキテクチャを理解するための2つの例題
計算資源を使い切って最高の性能を実現するためにはGPUのローレベルのアーキテクチャの理解が必須である。Turingの性能を出し切るために必要なものは何か。2つの例題を用いて考えてみたい。
04/09 08:00
ソニーの深層学習統合開発環境、産総研のAIスパコンのGPUが利用可能に
ソニーおよびソニーネットワークコミュニケーションズは4月8日、同社のディープラーニング(深層学習)のプログラムを生成できる統合開発環境「Neural Network Console」のクラウドサービスにおいて、産総研のAIスパコン「ABCI」との連携によるサービス提供を開始したと発表した。
04/08 15:53
GTC 2019 - NVIDIAのTuring GPUを解剖する 第1回 Turingのマイクロアーキテクチャを調査 - 目標はGPUの性能を引き出すこと
前回のGTCに続き、今回のGTC 2019でもCitadel SecuritiesからマイクロベンチマークでTuring GPUのアーキテクチャを解剖するという研究結果が発表された。今回の論文を発表した人たちは、CitadelのHigh Performance Computing R&D Teamという所属になっており、高性能の計算を仕事にしている人たちのようである。
04/08 08:00
Armが見据える半導体の未来 - 変化するニーズにどう応えていくのか
Armの日本法人であるアームは4月4日に都内で「Japan Media Day」と題した説明会を開催、主に同社のIPに関する最新動向についてArm本社の担当者を招いての説明が行われた。
04/05 13:17
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このカテゴリーについて (ビジネストップ > テクノロジー > スパコン/HPC)
京をはじめとする日本勢もTOP500に代表されるランキングの上位に多く入ることで注目を集めるほか、人工知能(AI)やディープラーニングでも活用が進むなど、さまざまな用途で活用されるようになったスーパーコンピュータに関わるホットな話題を詳細な説明付きで紹介します。