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どこでもサイエンス 第155回 数学をせずに、数学とお近づきになる
AIがらみの流行もあり、数学がちょっとブームになってますなー。ということで、今回は、数学とお近づきになるためのネタをいくつかご紹介いたします。ちなみに、数学はほぼでてきません? ので、心配するな! オレも数学はダメだ!!
05/08 08:45
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よりぬき科学コミュニケーター相談「素朴な疑問編」(福井智一)
昨年の夏休み期間、わたくし科学コミュニケーター福井が未来館展示フロアにて、来館者から科学に関するどんな質問にでも答えまくるという無茶な企画、「夏休み科学コミュニケーター相談」を開催...
05/01 15:00
地域課題を技術で解決!?その秘訣に迫る! 「"やっかいもの"の竹が、未来の素材になる!?」(八田 愛理奈)
3月3日に「やっかいものの竹が、未来の素材になる!?」というトークセッションを行いました。 ご登壇頂いたのは、大分大学 理工学部准教授の衣本太郎先生。この日ははるばる大分県から...
04/26 16:00
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カブトムシのメスにも立派な角が生えた 基礎生物研が角の形成時期などを解明
カブトムシのオスには立派な角ができ、メスにはオスのような角ができない。このようなカブトムシの角にオスとメスの違いが現れる時期を明らかにした、と基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究グループがこのほど発表した。この時期にメスだけが持つ遺伝子を働かなくなるようにしたらメスにも立派な角が生えたという。研究論文は米科学誌プロスジェネティクス電子版に掲載された。
04/24 11:40
地球温暖化を抑えれば洪水と干ばつのダブルパンチが減る
地球温暖化とは、たんに私たちの生活圏の気温が上がることを指すのではない。気温が上がると大気が含むことのできる水蒸気が増え、なにかのきっかけで、雨や雪として一気に落ちてくるようになるかもしれない。洪水や渇水のパターンも現在とは違う姿になる可能性がある。
04/24 11:39
どこでもサイエンス 第154回 ブラックホールの写真を楽しむための豆知識
ブラックホールの撮影に史上初めて成功した! というニュースが飛び込んで参りました。各紙一面トップの扱いで、SNSでも軽い祭りになったようですな。ということで、今回は話題のブラックホールについて、カンタンにお話しする入門編でございますよー。
04/24 07:43
【トークセッション開催!】熱戦「サイバスロン」に挑む!階段をのぼる車いすの開発(田中 沙紀子)
いまあなたが見ているスマホやタブレット、PCといったデバイス。そしてあなたのデバイスがつながっているインターネット。そのほかにも、私たちの日常のあらゆることはさまざまな技術によって...
04/23 11:30
今年の猿橋賞に東北大の梅津理恵さん ハーフメタルの分析などで成果
優れた女性科学者に毎年贈られる今年の「猿橋賞」は、ハーフメタルと呼ばれる特殊な金属の分析などで成果を挙げた東北大学金属材料研究所の梅津理恵(うめつ りえ)准教授が受賞することが決まった。同賞を主催する一般財団法人「女性科学者に明るい未来をの会」(石田瑞穂会長)が15日発表した。猿橋賞は今年で39回目。贈呈式は5月25日に東京都内で開かれる。
04/18 18:20
あれから50年、新たな宇宙探査時代に考えるこれからのこと【あなた編】(中島 朋)
こんにちは、三度の飯より宇宙が好き、科学コミュニケーターの中島朋です。 さっそくですが皆さん、今年は"あれから50年"の記念すべき年です。一体何のことか、わかりますでしょうか。50...
04/18 16:00
テクノフロンティア2019 - 球面モータの可能性を追求する岡山大/JAXA
岡山大学とJAXAは、4月17日~19日にかけて開催されている展示会「テクノフロンティア2019」にて、
04/18 07:21
JSTが『輝く女性研究者賞』、『STI for SDGs』アワードの2賞を創設
科学技術振興機構(JST、濵口道成理事長)が、未来に貢献する若手の女性研究者に贈る「輝く女性研究者賞」(ジュン アシダ賞)を創設し、6月末日を期限として自薦、他薦の応募を呼びかけている。JSTはまた科学技術イノベーションを用いた優れた取り組みを表彰する「STI for SDGs」アワードも創設し、6月から8月末日までの予定で応募を受け付ける。
04/17 11:43
皮膚が若さを保ったり老化する仕組みが分かった 東京医科歯科大学グループ
多くの人は肌(皮膚)の若さを保ちたいと思うが、若い時は肌も若さを保てるが、加齢とともに皮膚も老化してしまう。その仕組みが分かった―。こんな発表を東京医科歯科大学の研究グループがしている。老化防止の分野などに応用できる可能性があるという。研究成果はこのほど、英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。
04/15 20:56
大昔の北極海の環境を陸の氷で知る方法を開発
気温を測るためには温度計を使い、雲のようすを知るために気象衛星から撮影した画像を使う。こうした計器や観測装置を使い、世界の気象の状況がわかるようになったのは、せいぜいこの100年くらいのことだ。水温や塩分、極域で氷が浮いている範囲といった海の全体像は、20世紀の半ば以降の観測で、やっと明らかになってきた。
04/12 18:53
5500万光年離れたブラックホールの影の撮影に成功 史上初の成果と日本の国立天文台など国際チーム
地球から約5500万光年離れた銀河の中心にある巨大なブラックホールの影を撮影することに史上初めて成功したと、日本の国立天文台などの国際共同研究チームが日本時間10日夜 、世界6カ所で同時発表した。世界各地にある8つの電波望遠鏡を連動させ、得られたデータを活用した成果で、同チームは「巨大ブラックホールとその影の存在を初めて画像で直接証明することに成功した」としている。
04/12 14:41
身近な野菜のほんとの姿、知ってる?(綾塚 達郎)
皆さんこんにちは。科学コミュニケーターの綾塚達郎です。東京は花冷えの日々を経験しましたが、いかがおすごしでしょうか。 1分農業ブログ第3弾をお送りいたします。 突然ですが、下の写真...
04/11 11:00
遺伝学・分子生物学の世界的権威のブレナー博士が死去 沖縄科学技術大学院大学の設立に尽力
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の設立に尽力したシドニー・ブレナー博士が亡くなった。92歳だった。同氏は遺伝学や分子生物学の世界的権威で、2002年にノーベル医学生理学賞を受賞。OISTは、5年一貫制の博士課程を有するユニークな国際的大学院大学として知られるが、博士はその設立準備組織だった沖縄科学技術研究基盤整備機構で2005~2011年に理事長を務めた。
04/10 17:18
北極の雲は、その材料を自前で調達している
雲は、小さな水滴や氷の粒の集まりだ。気温が下がると、空気に含みきれなくなった水蒸気が水滴や「氷晶」に姿を変える。氷晶は氷の粒で、気温が0度より低いときにできる。上空の気温が0度より低いところでは、氷晶と、温度が0度より低いのに凍っていない「過冷却水滴」がまじっている。過冷却水滴が氷晶にぶつかると、すぐに凍って氷晶にくっつく。こうして氷晶は成長する。大きくなると落下し始める。
04/10 12:10
天皇、皇后両陛下出席されて日本国際賞授賞式 岡本佳男、ラタン・ラルの2博士に贈られる
国際科学技術財団(小宮山宏理事長)は8日、2019年の日本国際賞の授賞式を東京都千代田区の国立劇場で開催し、岡本佳男名古屋大特別教授(78)とラタン・ラル米オハイオ州立大特別栄誉教授(74)に同賞を贈った。授賞式には天皇、皇后両陛下も出席された。4月末に退位される天皇陛下にとって今回が最後の同賞授賞式出席となった。2博士にはそれぞれ賞状、賞牌のほか賞金5,000万円が贈られた。
04/10 12:10
どこでもサイエンス 第153回 小惑星イロイロ
2019年春。日本の宇宙探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウへ、そして米国の宇宙探査機オサイリス・レックスが小惑星ベンヌへ、それぞれ到着。探査をしております。期せずして両方ともC型の小惑星です。ところでC型ってなんじゃらホイということで、今回は小惑星のイロイロをおさらいしておきましょー。
04/10 08:11
ミクロの空間に液体を流す技術が世界を変える? マイクロ流体チップの挑戦(漆畑 文哉)
こんにちは、科学コミュニケーターの漆畑文哉です。 あなたは、スマートフォン(スマホ)を使って普段どのくらい情報や画像を発信しますか? スマホがなかった頃も情報を発信していましたか?...
04/09 11:00
飼いネコはヒトの発する自分の名前と同居ネコの名前を区別できる - 上智大
上智大学は4月5日、飼いネコが自分の名前と、一般名詞や同居するネコ(同居ネコ)の名前を聞き分けていることを実験的に明らかにしたと発表した。
04/09 07:47
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企業のR&D部門が開発した新技術の紹介や、宇宙、生命工学、物理学などのマニアックな科学系読み物を中心に構成。話題の科学者へのインタビューなども。