303松濤本部前行動4.28/掛け違えたボタンを掛け直した韓氏オモニ
■2019年4月6日、家庭連合がシティ・オブ・レフュージ教会で挙行した祝福結婚式について、金起勲世界副会長は聖婚59周年記念式で以下のように報告していました。□金起勲:(通訳)この大会は単純な祝福大会ではなく、アメリカの大型教会で私達の教会歴史上初めて、キリスト教国であるアメリカ、特に大型教会の牧師が真のご父母様を認定し、公認し、そして真のお母様を独り娘として証言する中で、大復興会の役事が起こった奇跡の時間でした。
この牧師は、全世界的にも大変有名な復興牧師として知られ、アメリカでも知らない人がいない程、大きい教会の牧師でした。今回大会は真のお母様が中心になられ、キリスト教に新しい希望を下さりながら、真のご父母様の役事、そして、真のお母様が独り娘でいらっしゃることをもう一度強調する、そのような役事が起きました。
■金起勲はノエル・ジョーンズ牧師が韓氏オモニを独り娘として証言したかのように語っていますが、実際に中継録画を観るならば、金起勲の報告がまるっきしのウソであることが分かります。ノエル・ジョーンズ牧師は韓氏オモニが独り娘であるなどということは全く口にしていません。
ノエル・ジョーンズ牧師はこの教会の責任者であり、自分が韓氏オモニを招待し、祝福行事を開催しているはずなのに、この時の自分のスピーチでは、ほとんど韓氏オモニに言及していません。日頃語っていると思われる、神様について、イエス様について、信仰についての平凡な話をしているだけです。
会場を提供し、教会信者は動員してあげるけど、あとは勝手にやって下さいというのがノエル・ジョーンズ牧師の本音ではないでしょうか。韓氏オモニを迎える立場ではあり、最低の紹介はするけども、できれば関わりを持ちたくないという気持ちが表れているように感じます。
シティ・オブ・レフュージ教会はゴスペルの歌と演奏で礼拝を盛り上げ、多くの会衆を集めています。一流の音楽スタッフを抱えるためにも大きな経費が必要です。ですから、ノエル・ジョーンズ牧師は家庭連合からのお金の誘惑に負けたのです。しかし、信仰面ではとても独生女など受け入れられないという内心の葛藤があり、それが曖昧な姿勢に現れているのだと思います。
■ですから「大型教会の牧師が真のご父母様を認定し、公認し、そして、真のお母様を独り娘として証言する中で」という金起勲の言葉はありえない大嘘です。韓氏オモニは天上王臨宮殿大ホール前列中央に据えられた大椅子に腰掛けて、金起勲の話を聞いているのですが、このウソをそのまま信じてしまいます。メガチャーチの有名牧師が、独生女として韓氏オモニを完全に受け入れてくれたと思い込んでしまうのです。この点において、金起勲は罪深いと思います。
2016年11月30日、韓氏オモニはアメリカ国会の上院議員会館の中にあるコーカスルームでスピーチを行いました。この出来事をお祝いする帰国祝賀集会で、金起勲は同じようにありもしないウソをついて、韓氏オモニを持ち上げていました。(→No.40)
□金起勲:「真の父母様は救世主として来られました。真の父母様に絶対に侍り、一つになってこそ、アメリカが希望です」真のお母様は、二千年前にイエス様が、ローマの元老院で語るべきだったそのみ言を、この上院ケネディ・コーカスルームで、「私がメシヤであり救世主」であると宣布されたために、いまや、真のお母様を中心として、世界平和、そして、世界人類が救いを受けることのできる道が、新たなページを開いたのだと、私はお話したいのです。(2016.12.11)
■韓氏オモニはコーカスルームでのスピーチで「私がメシヤであり救世主」であるなどと宣布しておりません。にもかかわらず、金起勲は韓氏オモニが宣布したことにしてしまい、おまけに、それによって「世界人類が救いを受けることのできる道が、新たなページを開いた」ということにしているのです。またその宣布が、あたかもイエス様が、ローマの元老院で語ったことであるかのような、誇大イメージを作っています。
金起勲がこのようなありもしないことを語るのは、韓氏オモニの願望をよく知っているので、韓氏オモニを喜ばせるために、韓氏オモニの願望に沿って証を膨らませているからです。そして、それを聞いた韓氏オモニは、それが取り出された自分の願望だとはつゆ知らず、自分がそのように客観的に評価されているのだと、それに輪をかけて錯覚するのです。
■韓氏オモニはことあるごとに、2000年のキリスト教歴史が求めて来たのが独生女であるという理論を語り続けてきました。そしてついに、キリスト教のメガチャーチで祝福式を挙行し、そこの有名牧師が独生女を認め受け入れたということになって、韓氏オモニは舞い上がりました。その結果、以下の「肉身再臨のメシヤとは自分である」という本音が出ることになったのです。
□韓氏オモニ:この世のキリスト教徒たちは雲に乗って来るメシヤを待ちますが、韓国のこの神霊な団体はどの国よりも強烈な神霊と真理で肉身をもって来られるメシヤを待ちます。それで、1943年に独り娘が誕生しました。奇跡のような出来事です。
■肉身をもって来られるメシヤとはお父様のことであり、韓氏オモニにしても途中まではそのように考えていたはずです。ところが、お父様につまづいてメシヤであるということが信じられなくなり、何かの契機があって、実は自分こそがメシヤなのだという考えに転換したのだと思われます。韓氏オモニにとっても、再臨主はイエス様すなわち男であると強く信じていた訳ですから、それが女であるということになった時、なぜ女がメシヤになれるのかという点につき、混乱が生じたはずです。
それに対して、2000年前に誕生されたイエス様はメシヤであったけれども、その時出会えなかった独生女もメシヤなのであり、その独生女の誕生を待ち望んだのが、キリスト教2000年の歴史であり、その独生女が自分であるというストーリーが出来たのだと思います。韓氏オモニは2017年4月12日の聖婚57周年記念日に以下のように語りました。(→No.181)
□韓氏オモニ:天は義なる人物を通して、再臨のメシヤを送ることのできる環境圏をこのようにつくってくださったのですが、摂理が分からないキリスト教基盤…。大変だったのです。しかしきょう、この日、万難を克服して独り娘は…。イエス・キリストは二千年前、原罪なく生まれました。独り娘も、原罪なく生まれたのです。これが真実です。原罪なく生まれた独り子、独り娘が、天の願いに従って子羊の婚宴を挙げた日です。天にとっては栄光、人類にとっては喜びと希望の日となったのです。(2017.4.12)
■家庭連合は「原罪なく生まれた独り子、独り娘が、天の願いに従って子羊の婚宴を挙げた日です」という部分について、これはお父様との聖婚について語っているのだから「原罪なく生まれた独り子」とはお父様のことであるとしています。しかし、文脈からすれば「原罪なく生まれた独り子」とはイエス様のことであり、自分はイエス様の相対であるというのが韓氏オモニの本音なのであり、その本音がこのような形で出たのではないかと考えられます。
■韓氏オモニは聖婚59周年記念式のスピーチ冒頭で、ボタンの掛け違いのたとえ話をして、以下のように語っています。
□韓氏オモニ:天の摂理の春を迎え、季節的にも春を迎えたこの日、皆さんはどんな希望を抱いてこの場に来ましたか?振り返ってみると、半世紀をずっと越え、聖婚59周年を迎えたこの日、振り返ってみると感慨無量です。まるで、ボタンを正さなければならないのに順序が変わってしまった摂理を再び解いて、正しく合わせるまで50年の歳月がかかりました。
神様は御自身の夢があって、御自身のかたちに似せて天地万物を創造され、人間始祖となるべき男性と女性を創造しました。人間には成長期間をくださり、責任をくださいました。その責任は絶対的に創造主・神様とひとつになった立場で、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の立場で、神様だけを見て、成長しなければなりませんでした。ですから、人間始祖として、天の父母様の夢を叶えて差し上げる、勝利した先祖の立場で出発しなければなりませんでした。
■ここでは、人類歴史がアダムとエバの堕落によって始まったことをボタンの掛け違いにたとえています。そしてこの後、韓氏オモニは「韓国のこの神霊な団体はどの国よりも強烈な神霊と真理で肉身をもって来られるメシヤを待ちます。それで1943年に独り娘が誕生しました」と語り、それに続く後半部分で以下の話をしました。
□韓氏オモニ:私が歩んできた50年の歳月は忍耐し、待ち焦がれる時間でした。皆さんはよく知らないでしょう。先ほど私が比喩をしました。間違って掛けられたボタンを解いて、再び合わせるまでに50年がかかったと言いました。キリスト教基盤を通して、天が世界を懐に抱こうとされたので、真の父母であるため、間違った方向に進むアメリカを抱きました。
特に4年前にACLC(アメリカ聖職者指導者会議)牧師たちの集会で、私が「私が独り娘です!私と共にみ旨を成そう」と宣布しました。その時、たくさんの牧師が「なぜ私たちはこの当然な事実に気づくこともできなかったのか?」「なぜ今になって悟ったのか!」と、彼らの反応はこのようなものでした。
■ここでのボタンの掛け違いのたとえの意味は、冒頭とは違います。韓氏オモニがボタンの掛け違いを解いて直し「私が独り娘です!私と共にみ旨を成そう」と宣布した結果、牧師達が「なぜ私たちはこの当然な事実に気づくこともできなかったのか?」「なぜ今になって悟ったのか!」との反応を見せたというのです。
韓氏オモニが独生女であるということに気づいていなかった、そのことを知らなかったということが、ボタンの掛け違いであったということになります。すなわち、お父様をメシヤと考えて来たことがボタンの掛け違いだったというのであり、韓氏オモニが独生女としてのメシヤであるという考えが、正しいボタンの掛け方だというのです。
人類の歴史が堕落から始まったことがボタンの掛け違いであり、韓氏オモニがそれを掛け直すために50年を忍耐して来たということであるなら、そのことを私達はよく知っています。しかし、韓氏オモニが「皆さんはよく知らないでしょう」と言う時、その意味はお父様がメシヤであるという考えから、韓氏オモニがメシヤであるという考えに食口の理解を変える時が来るまで50年を忍耐して来ました、そのことを「皆さんはよく知らないでしょう」ということなのです。
■ようやく、韓氏オモニの本音が本人自身によって明らかにされました。韓氏オモニにとってお父様はメシヤではないのです。韓氏オモニは韓国動乱時に国連軍が参戦したことについて、天が韓氏オモニの成長期間を保護したという言い方をしています。これと同様に、お父様は韓氏オモニを保護するための存在であったというのが、韓氏オモニにおけるお父様の位置づけなのです。
韓氏オモニにとってのメシヤは、どこまでも自分とイエス様のことなのであり、お父様はあくまでも、韓氏オモニがイエス様と子羊の婚宴を果たす時までの保護者なのです。ところが、その保護者がメシヤになり、食口もそれを信じてしまって、いつまでも韓氏オモニが虐げられた状態にあるものだから、そこから解放される瞬間を待ち焦がれながら、50年の歳月を忍耐して来たというのです。
これが韓氏オモニがお父様と共に50余年の歳月を過ごし、到達した結論です。これを口にした時から、韓氏オモニは周りからの抵抗に遭いました。初めに亨進様と國進様から反対されました。しかし、この結論は韓氏オモニにとって絶対的な確信なのであり、誰も変えることは出来ません。
この確信は2014年7月1日の無原罪誕生発言となって、ついに私達の目の前に現れることになりました。家庭連合では大急ぎで教義の作り替えが行われるようになったのです。その後も元老幹部達からそれなりの抵抗があったと思われます。そのことを韓氏オモニは今年の天一国指導者総会閉会式で、以下のような表現で語りました。(→No.295)
□韓氏オモニ:しかしそうできなかった状態で、摂理を導いていかなければならない私の立場は一人きりでした。まるで荒漠とした砂漠に砂嵐が吹き荒れて目を開くことのできない環境で、小さな針ひとつを探さなければならない心情、皆さんは感じたことがありますか。そのような心情で、想像することができない、探さなければならない針を、私一人で探し出しました。(2019.2.15)
■「小さな針」とは「私は独生女メシヤである」という確信のことです。韓氏オモニはついにこの絶対的確信を貫き通しました。韓氏オモニがメシヤであるとは誰も信じていないのですが、今や韓氏オモニが自分は独生女であると発言する度に歓声と拍手が湧き起こるようになりました。シティ・オブ・レフュージ教会でも同様の拍手と歓声が湧き起こりました。それは、会場に配置された食口が中心となって盛り上げているのです。
初めに錯覚した韓氏オモニがいて、次にそれを担ぐ内部の人間がおり、続いて外部から忍び寄ってくる泥棒がいるのです。韓氏オモニの間違いを正そうとする人間がいるとすれば、亨進様と國進様のように弾き飛ばされ、その一方で韓氏オモニに取り入り、利用しようとする人間達が集まってくるのです。自分がメシヤであると錯覚した人間をだますのは簡単です。
ジガバチという昆虫がいます。ジガバチは産卵する為に幼虫の餌となる青虫を捕まえ、それを地面に掘った穴に埋めます。青虫には軽い毒を注入し、眠らせます。殺してしまうと腐ったり枯れたりして餌にはなりません。生かしておくのです。そしてその青虫に一個の卵を産み付けますが、孵化した幼虫はその青虫を殺さないように生命維持組織を残して、生かしたまま最後まで食べ尽くします。その後さなぎを経て成虫になり、穴から出てきます。
韓氏オモニは内部と外部の泥棒にとって貴重な金づるです。ジガバチにとっての青虫のように、死んでもらっては困ります。大切に生かしながら、最後のお金が尽きる時まで寄生するのです。そのために巧妙に持ち上げ、賛美し、喜ばせ、その気にさせ、大枚をはたかせるのです。マンスールは国家レベルの祝福式をすると言い、預言者ハデベは10万人の祝福式を準備し、シティ・オブ・レフュージ教会では継続的に祝福行事を行うそうです。世界の泥棒達が内部の泥棒と通じ、韓氏オモニからお金を巻き上げる悪知恵を、今この時も絞り出しているのです。
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韓氏オモニ講話
天地人真の父母様御聖婚59周年記念式(2019.4.20/陰3.16)HJ天宙天寶修錬苑 大聖殿
天の摂理の春を迎え、季節的にも春を迎えたこの日、皆さんはどんな希望を抱いてこの場に来ましたか?振り返ってみると、半世紀をずっと越え、聖婚59周年を迎えたこの日、振り返ってみると感慨無量です。まるでボタンを正さなければならないのに順序が変わってしまった摂理を再び解いて、正しく合わせるまで50年の歳月がかかりました。神様は御自身の夢があって、御自身のかたちに似せて天地万物を創造され、人間始祖となるべき男性と女性を創造しました。
人間には成長期間をくださり、責任をくださいました。その責任は絶対的に創造主・神様とひとつになった立場で絶対信仰、絶対愛、絶対服従の立場で神様だけを見て成長しなければなりませんでした。ですから人間始祖として天の父母様の夢を叶えて差し上げる、勝利した先祖の立場で出発しなければなりませんでした。
しかしそのようになれなかったことを私たちは知っています。今日の堕落した人類がその結果です。本心は善に向かい、天に向かって行こうと努力していますが、全世界的に広がってきた各宗教の形態を見ても、その本質が天と100%連結されているとは言えません。
人間中心に出発したのは事実です。しかし天は永遠性を持って創造されたので、無知な人間たちを教育することのできる手段として多くの宗教を許諾されました。そこに中心宗教として天の父母様は選民という民族を立てて、個人から国家的な基盤が形成される時まで、すべての蕩減条件を立てて、その場に出て行くことのできる環境となる時を待たれながら、耐えて来られました。私たちは聖書を通して理解できない多くの内容を知っています。
そのすべてを蕩減する立場で独り子イエス・キリストを送ってくださいました。4000年という長い歳月を通して、天はいまや希望を見ることのできる環境をつくってくださったのですが、人間がまた天を悲しませました。イエス様は十字架で亡くなられる状況の中で、天国のかぎを誰に預けられましたか?ペテロに預けられました。それは地上で完成しなければならないということです。イエス様は「再び来る」と言われ、再び来て「小羊の婚宴」をするというのです。
「再び来る」と言われたので、再び来られるそのひと日を待つ信徒たちが全世界的に増えました。しかし、「再び来る」と言われたメシヤを、いつ、どのように、迎えることができるのかという自信はありませんでした。この世のキリスト教徒たちは雲に乗って来るメシヤを待ちますが、韓国のこの神霊な団体は、どの国よりも強烈な神霊と真理で肉身をもって来られるメシヤを待ちます。それで1943年に独り娘が誕生しました。奇跡のような出来事です。キリスト教徒たちが必死に見つけるべき独り娘、神様の娘として誕生しましたが、環境は備わっていませんでした。
当時韓国は、1945年に解放され、1950年に韓国動乱が起こって慌ただしい時でした。しかし創造主は御自身が6000年を経て誕生させた娘に対して成長期間、時間を与えなければなりませんでした。南北が分かれて、民主と共産で、以北はひとつの体制で南下する準備がすべてできているのに、韓国は未だに安定していないそんな状態の時、私は以北にいました6歳でした。
しかし天は私が南下できるように協助してくださいました。韓国にいらっしゃったお父様には以北に行くようにされました。お父様は独り子の立場で出て行くことのできる責任を果たさなければなりません。天の前に絶対的に絶対信仰、絶対愛、絶対服従!死地のような以北に行きなさいと言われた時に、従順に従いました。それを知らなければなりません。独り娘が自分の意思で決定をする時まで、天は待って下さらなければなりません。神様の創造の原則がそうです。
ですからこの危険な状況で、天は私を保護して下さったのです。奇跡のように国連の16カ国が動員され、韓国の民主主義を守ってくれました。その時、お父様も興南監獄を解放され、(韓国に)下って来られました。お父様がされるべき事は、イエス様が「わたしには、あなたがたに言うべきことがまだ多くあるが、あなたがたは今はそれに堪えられない」と言われた、そのみ言を見つけなければなりません。
それで原理原本を作るようになりました。そしてお父様は独り子として独り娘に出会うまでは信徒たちを探さなければなりません。そのことをなさいましたか?できませんでしたか?本来、堕落する前のアダムとエバは、神様のすべての事情を知り、神様と通じていました。つまり、私自身もまた、摂理を知るようになります。 「私が決心しなければ、私が前に出なければ天の父母様の夢を叶えてあげることはできない!」若かったけれども決心しました。
私が歩んできた50年の歳月は忍耐し、待ち焦がれる時間でした。皆さんはよく知らないでしょう。先ほど私が比喩をしました。間違って掛けられたボタンを解いて、再び合わせるまでに50年がかかったと言いました。キリスト教基盤を通して、天が世界を懐に抱こうとされたので、真の父母であるため、間違った方向に進むアメリカを抱きました。特に4年前にACLC(アメリカ聖職者指導者会議)牧師たちの集会で、私が「私が独り娘です!私と共にみ旨を成そう」と宣布しました。
その時たくさんの牧師が「なぜ私たちはこの当然な事実に気づくこともできなかったのか?」「なぜ今になって悟ったのか!」と彼らの反応はこのようなものでした。特に2018年にはイスラム国家であるセネガルで私が独り娘だと宣布した時、皆が歓迎しました。彼らの宗教団体の長はこのように言いました。「イスラムは独り娘を歓迎します」とそれで私の息子になると言いました。今年11月には、国家的レベルの祝福式をすると決心しました。2019年は実に忙しい年です。世界各地で私を迎えて、国家レベルで祝福行事をすると言います。そうです。
韓国はどうですか?韓国は自信がありますか?摂理の春だと言いました。私たちは時を逃してはいけません。これまで私たちが不足ながらも津々浦々に種を蒔いたので、刈り取ってこなければなりませんか?ただ放っておくべきですか?キリスト教圏で、世界でこの独り娘、真の母を歓迎するのに、中心国家になるべきこの神統一韓国が責任を果たせなくてもよいのでしょうか?これ以上待つことはできません。
必ず、必ず、勝利しなければなりません。1975年にアメリカを中心に世界宣教師を送りました。アフリカ大陸ではアメリカの宣教師たちが大勢活動し始めました。2年前に、40年以上宣教活動をしていた父親が聖和しました。しかしその息子に父親が現れて「真のお母様をあなたが助けなさい!」とそのようにお願いしたと言います。この息子には母親と弟がいます。
それで母親と共に話をしながら、その母親と弟がひとつになって誰からの助けも借りずに、ファンドレイジングをして努力して公的な道を行っています。これが祝福を受けた家庭の姿とならなければなりません。天寶苑に登載された人々はたくさんいます。神様の創造が永遠性を持つので一代で終わってはいけないということです。二代、三代が独り娘真のお母様とひとつとなって、永遠に変わらない忠臣家門とならなければならいというお話がしたいです。それぞれ皆さんの責任は皆さんが完遂し勝利しなければなりません。それもこの瞬間、地上に独り娘真の母がいる間に認められる、印を受けたそのような祝福家庭がたくさん出てくるよう祝願します。
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