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立憲民主党が立候補要請 石垣のりこ氏「腹決めて臨む」〈宮城〉
2019-05-01 20:17:01
夏の参議院議員選挙に向け、立憲民主党県連は、仙台市出身で地元ラジオ局のアナウンサー石垣のりこ氏を擁立する方針を決定しました。
夏の参院選で、宮城選挙区1議席の獲得を目指す立憲民主党県連は、5月1日、仙台市出身のアナウンサー石垣のりこ氏を公認候補として党本部に申請することを明らかにしました。
石垣氏は宮城野区出身の44歳。ラジオ局「エフエム仙台」の番組に出演するなど活躍しています。
立候補要請を受けた 石垣のりこ氏(44)
「私自身が一体何ができるだろうか。震災から10年を前に、考えていた時期だった。私だからこそできる何かがある。そう自分で腹を決めて選挙に臨ませていただきます」
県連では当初参院選の候補者として別の女性フリーアナウンサーに立候補を打診していましたが、家族の介護を理由に断念していました。
夏の参院選には、ほかに、愛知治郎氏(自民・現)、ふなやま由美氏(共産・新)の2人が立候補を表明しています。
夏の参院選で、宮城選挙区1議席の獲得を目指す立憲民主党県連は、5月1日、仙台市出身のアナウンサー石垣のりこ氏を公認候補として党本部に申請することを明らかにしました。
石垣氏は宮城野区出身の44歳。ラジオ局「エフエム仙台」の番組に出演するなど活躍しています。
立候補要請を受けた 石垣のりこ氏(44)
「私自身が一体何ができるだろうか。震災から10年を前に、考えていた時期だった。私だからこそできる何かがある。そう自分で腹を決めて選挙に臨ませていただきます」
県連では当初参院選の候補者として別の女性フリーアナウンサーに立候補を打診していましたが、家族の介護を理由に断念していました。
夏の参院選には、ほかに、愛知治郎氏(自民・現)、ふなやま由美氏(共産・新)の2人が立候補を表明しています。