鎮魂の祈りは絶へず幾夏も靖國神社に蝉鳴き止まず
籠絡から「骨抜き」へ進化した第二次安倍政権
鎮魂の祈りとは英霊の名誉を守ることでもある。英霊に着せられている「強姦魔」という汚名を濯ぐこと、シナ、朝鮮の歴史捏造を粉砕すること、歴史捏造を認めた「河野談話」の白紙撤回を勝ち取ることである。
68回目を迎えた終戦記念日の8月15日、神保町交差点で靖国神社へ向かう参拝者へ署名活動を行った。なお、当日の署名簿はネット署名と共に近日中に内閣府へ提出します。
終戦記念日に安倍総理は靖国神社へ参拝しなかった。この体質は第一次と同じく、安倍政権のシナ、朝鮮に対する屈辱的屈服であり、これを我々は早くから何回も指摘している。その体質、つまり安倍政権の歴史的意味とは「保守派の籠絡」にあると。
第一次安倍政権が「保守派の籠絡」にあるとすれば、第二次安倍政権は「保守派の骨抜き」にある。事実、第二次安倍政権の発足にあたって選挙中、安倍総理と自民党は「河野談話」の見直し並びに靖国神社への公式参拝、さらには領土問題への取り組み等々の公約を掲げていたが、ことごとく反故にした。
この結果に対して自民党、安倍応援団などの保守派は、公約反故の糾弾どころか沈黙を通している。「参院選まで我慢だ」「安倍さんは必ずやってくれる」などと公言して憚らなかった。そして今はどこ吹く風の知らぬ存ぜぬ、その無責任たるやもはや破廉恥としか言い様がない。
参考文献『米中二重隷属体制の確立・安倍政権の歴史的意味』(酒井信彦)http://sakainobuhiko.com/2007/10/post-222.html
【動画】「河野談話」の白紙撤回を求める署名活動『8月15日神保町交差点』
youtubehttp://www.youtube.com/watch?v=jjmbzVBj6BMニコニコ動画http://www.nicovideo.jp/watch/sm21633731
【動画】定例街宣!自民党は『河野談話』を白紙撤回せよ!H25.8.21
youtubehttp://www.youtube.com/watch?v=UCAm4zCikv4ニコニコ動画http://www.nicovideo.jp/watch/sm21646465
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