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護憲派集会で湯川れい子氏「9条に自衛隊書き込むインチキ許すな」 

憲法記念日の3日、東京都内で開かれた護憲派集会で、音楽評論家で作詞家の湯川れい子氏がマイクを握り、「憲法9条は世界の宝だ」と訴えた。

 

もう83歳です。そうなんです、戦争を体験してるんです。戦争を体験している人はどんどん減っているんです。私は憲法9条を守るために残りの時間をかけたいと思っています」

 

「私が『憲法9条』と言うと、『そんなもので平和は守れない。自分の国の女や子供をどうやって武器がなくて守れるんだ』と言われます。違います。人間が人間を殺すことを恥じないといけないのです。本当に心から恥じないといけないのです。他の動物がそんなことをしていますか? 自分の餌のために、自分の権利のために、自分の名誉のために殺しますか? 恥ずかしいことに、知性がある人間だけがそのようなことをしています」

 

憲法9条はあらゆる意味で、あらゆる理屈を超えて日本の宝です。世界の宝です。9条は変えないけれど、そこに自衛隊を書き込むなどというインチキは絶対に許してはいけません。どうぞ皆さん誇りを持って、恥ずかしいなどと思わないで、人を愛してください。語り合うことを信じてください。そして未来の自分がつくる平和な世界を信じてください。心から信じましょう」

(令和元年53日 産経新聞)

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東京都内の有明防災公園で行われた「5.3憲法集会2019」。

 

ここには国民民主党の玉木雄一郎代表も登壇して、冒頭「令和初めての憲法記念日」と言うと、会場から「令和って言うな!」「そうだ!」「令和はいらねえぞ!」と怒声が飛んだ(産経新聞)。

 

そういう反天皇が集まった護憲集会で、作詞家で音楽評論家の湯川れい子も登壇した。

 

もう83歳です。そうなんです、戦争を体験してるんです

 

昭和12年生まれの湯川れい子は、終戦時8歳である。親戚に山本五十六閣下や桜花隊にいた兄を持つなど、軍人に近い家族構成だが、戦争の意味が全く分かっていないようだ。

 

というより芸能関係にいる人間は左翼のきれいごとに騙されて、意味も分からず護憲や反原発というのが多い。

 

しかしきれいごとでは国は守れない。

 

まして終戦時8歳で戦争の何がわかるのか?

 

戦中派左翼はよく「戦争の悲惨さは体験しないとわからない」と感情論を主張する。

 

しかし悲惨さを体験しただけでは国は守れるか?

 

戦争を論じ、平和を維持していくには国際力学や地政学を知り、戦争の本質を理解しなければいけない。

 

今の日本はそういう知識もなく、きれいごとをならべて幼稚な妄想をして「戦後日本が戦争せずに平和だったのは憲法9条のお陰である」と世界常識から外れたことを言う。

 

チベットから日本に来て帰化したペマ・ギャルポ(拓殖大学国際日本文化研究所教授)は以前、衆議院憲法調査会の公聴会で祖国チベットがシナに侵略されたことを踏まえて憲法9条についてこのように述べた。

 

「日本の憲法9条の戦争放棄は単なる宣言です。一方的な戦争放棄に対して何らかの国際社会の保証もなければそれを尊重するような環境もない。1950年代にシナの侵攻を受けて悲惨な殺戮が行われた。

私の祖国では仏教を7世紀以来信仰し、生命の尊重を願って他に危害を加えない平和を一方的に信じてきた。日本の憲法9条と同じものがあったが、平和な生活は一方的に侵略され、約600万人の5分の1の命が奪われた。国際司法裁判所は大量虐殺と判定し、国連総会でも3回も決議されたが何の救済にもならなかった」

 

のん気に憲法9条は「日本の宝」「世界の宝」などと言っても、そんなものでは国は守れないのが現実の世界である。

 

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