漆黒の英雄譚   作:焼きプリンにキャラメル水
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設定など/第3章-第4章

『主要人物』

 

モモン

『漆黒』のリーダー。

ミータッチから武技『十戒』を初め多くのものを授かった。

スレイン法国で起きた『星降りの災厄』からナーベを連れて逃亡。エ・ランテルにたどり着く。そこで生活費と情報を得る為に冒険者になる。『墓地騒動』を解決し、ミスリル級冒険者が束になっても勝てなかった『ザイトルクワエ』といった強敵を倒した功績からナーベと共に最高位のアダマンタイト級に昇級。そして『ホニョペニョコ』を倒したことで生きる伝説となった。その後かつて村を滅ぼしたクワイエッセを許し、このことで過去の因縁を終わらせた。今後は自身を救ってくれた恩人ミータッチと同じ様に『誰かを助ける』ことを決め、『誰かが困っていたら助けるのが当たり前』を信条に生きることを決めた。

 

 

ナーベ

『漆黒』の片割れ。

非常に端正な顔立ちをしている。ただし心を許さない者には毒舌。

スレイン法国で起きた『星降りの災厄』からモモンと共に逃亡。エ・ランテルにたどり着く。そこで生活費と情報を得る為に冒険者になった。モモンと共に色々な偉業を成し遂げており、そのことからアダマンタイト級冒険者に昇級。モモンの過去も全て知っ上で彼の決断をした後にはある言葉を贈り彼を送り出した。

 

 

ハムスケ

『漆黒』の従者?

『トブの大森林』で『森の賢王』と呼ばれる存在だった。

ンフィーレアの薬草採集の依頼の中でモモンに戦い敗北。

その後はモモンとナーベに付き従う。現在は二人の馬代わりとして乗られることが多い。モモンやナーベの為なら死んでもいいと考えている。また何度か身を挺してナーベを助けたりするなど忠誠心は高い。また柔らかそうな見た目とは反対にその毛皮は非常に硬いらしい。

 

 

アインズ・ウール・ゴウン

カルネ村に暮らす人物。何故かいつも仮面を被っている。

スレイン法国が仕掛けた偽装兵からカルネ村を助けた。その際に王国戦士長ガゼフと友好的な関係になる。その後王城に招待され『カルネ村』の『所有物化』を認められる。

実はその正体はアンデッド。後にミータッチの『友人』であることが判明。彼から預かった装備をモモンたちに見せたこと、定期的に来るはずの手紙が送られなくなくなったことからミータッチの死亡をモモンとナーベに告げた。

だが生者を憎んでいるということはない。またアンデッドでありながらも類まれなる知性を持ち、そこから考える計画などはモモンを驚愕させる程。

ビーストマンに襲撃されて疲弊していた竜王国を領土の一部と引き換えに救援し、アインズ・ウール・ゴウン魔導国を建国、王となった(後に大陸統一という偉業を成し遂げる魔導王その人である)。

 

 

エントマ

アインズのメイドの一人。

非常に端正な顔立ちをしているも表情は一切変わらない。

人間ではないらしい。

なおナーベとは仲が良いらしい。

 

 

 

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ブリタ

鉄級冒険者。女。

酒場の一件の詫びにモモンから赤いポーションを受け取る。

このポーションをバレアレ親子に鑑定してもらったことがモモンたちの依頼に繋がることになった。

後に『死を撒く剣団』討伐依頼の際は危機的状況の中でも戦うことを止めず結果的にホニョペニョコの襲撃に遭う形で生存。その後血塗れになった状況でアング(その正体はブレイン=アングラウス)により助けられエ・ランテルにたどり着く。目を覚ました後は冒険者引退を決意。ロバートに引退後はカルネ村へ行くことを話す。

 

 

ロバート=ラム

『灰色のネズミ亭』の店主。

強面で無愛想で口下手だが根は優しい。

ブリタを初め一部の人物はロバートの性格を把握している。

 

 

 

 

 

『漆黒の剣』

 

ぺテル

『漆黒の剣』のリーダー。

モモンが好青年だと認める人物。

『漆黒の剣』の由来は十三英雄の一人・暗黒騎士の持つ剣から。

 

 

ルクルット

『漆黒の剣』の一人。

軟派で軽薄そうな態度を取るが依頼の際はきっちりこなすなど公私混同はしないタイプ。

 

 

ダイン

『漆黒の剣』の一人。

大きな体格の持ち主。年長者であり落ち着いた性格からみんなのブレーキ役である。

 

 

ニニャ

『漆黒の剣』の一人。

小柄な人物。生まれ持った異能(タレント)<魔法取得速度2倍>の持ち主。

かつて貴族に攫われた自分の姉を探すために旅をしている。

 

 

 

 

 

 

『バレアレ家』

 

リイジー=バレアレ

とある一件により赤いポーションの存在を知る。

孫のンフィーレアが捕らわれた際は『全て』を差し出すことを強引に約束した。

墓地騒動後はンフィーレアと共にカルネ村に移住。モモンたちに家を譲渡した。

孫であるンフィーレアがエンリに求婚する話をした際は喜んでいた。

 

 

ンフィーレア=バレアレ

とある一件により赤いポーションの存在を知る。

モモンを名指しで依頼して赤いポーションの出所を探ろうとするが、自身の性格ゆえに出来ずモモンに正直に事情を話した。その際の誠実な態度からモモンと交友関係を結ぶ。墓地騒動の際はクレマンティーヌにより特殊なアイテムを被せられて強引にアンデッドを使役させられる。墓地騒動後は自身を助けてくれたモモンに家を譲渡することを同意した。

カルネ村に移住後は生まれ持った異能(タレント)<あらゆるマジックアイテムが使用可能>が喪失したことを知る。その後色々あったらしいが、その時に紆余曲折あって支えてくれたエンリに求婚を決意した。

 

 

 

 

 

『カルネ村』

 

エンリ=エモット

カルネ村の村娘。カルネ村の次期村長。

他の村人たちと同じように両親をスレイン法国の偽装兵に殺害された。この時に助けてくれたアインズに「角笛」を貰う。「角笛」を使ったことでゴブリンたちを率いることになった。

生まれ持った異能(タレント)を失ったンフィーレアに『ある言葉』を言って無自覚ながら救っている。

 

 

ネム=エモット

エンリの妹。

姉には早く幸せになってほしいと考えている。

 

 

ジュゲム

ゴブリンの一人。

名前の由来は十三英雄の物語から。

 

 

カイジャリ

ゴブリンの一人。

名前の由来は十三英雄の物語から。

 

 

 

 

 

『墓地騒動の主犯』

 

ガジット

『秘密組織ズーラ―ノーン』の幹部。十二高弟の一人。

それなりの魔法を行使できる。

奥の手は骨の竜(スケリトル・ドラゴン)の召喚である。ただしナーベにより第7位階魔法による攻撃を受けたことで敗北。その後捕らわれる。

牢屋の中では非常に大人しいらしい。

 

 

クレマンティーヌ

『秘密組織ズーラ―ノーン』の幹部。ただし十二高弟ではない。

可愛らしい顔立ちをしているも人格破綻者。

その正体はスレイン法国の特殊部隊・六色聖典の1つ、『漆黒聖典』の一人。そこを裏切った経歴がある。

最後はモモンに倒され捕らわれる。

最終的に国を裏切ったことから口封じに自身の兄のクワイエッセにより強引に『口封じ』させられたため死亡。蘇生すら出来なくなった模様。

 

 

 

 

 

 

『ミスリル級冒険者』

 

イグヴァルジ

ミスリル級冒険者チーム『クラルグラ』のリーダー。

元々十三英雄に憧れたことが切っ掛けで冒険者になった経緯を持つ。ただ「英雄」になろうとし過ぎるあまりに周囲を顧みない一面を持つ。

『薬草採集』の依頼の際は「英雄」と呼ばれるモモンに対して競争心や同じ冒険者として功を焦るがあまり仲間を危険に晒してしまう失態を犯してしまう。

結果的にモモンたちによる活躍で死者は出なかった。だがこの一件でモモンに助けられたことで今までの考えを変える切っ掛けとなる。

依頼達成後は冒険者組合長からの言葉に従い引退を迫られるが、モモンが冒険者組合長に設立するように言った『冒険者育成機関』、それとその『教官』にイグヴァルジを任命したことで冒険者を引退することはなくなった。

金級冒険者への昇級試験を受ける『漆黒の剣』の教官を担当することが判明した。

 

 

モックナック

ミスリル級冒険者チーム『虹』のリーダー。

数多くの経験を積んだおかげか冷静かつ的確な判断を下せる。

モモン曰く非常に優秀な冒険者。

 

 

ベロテ

ミスリル級冒険者チーム『天狼』のリーダー。

ミスリル級冒険者にふさわしい言動や行動をする人物。

 

 

 

 

 

 

『トブの大森林』

 

ピスニン

ドライアード。

恐らく最低でも200年の時を生きている。十三英雄らしき人物たちと出会ったことがある。

ザイトルクワエの危険性をイグヴァルジに話すも理解されず胸倉を掴まれた不憫の人物。

 

 

ザイトルクワエ

ピスニン曰く『世界を滅ぼす魔樹』。

最終的にモモンの武技により倒された。

頭の所に「どんな病も治す薬草」が生えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

『エ・ランテル』

 

アインザック

冒険者組合長。

モモンたちを認める人物。

ラシケル、パナソレイがいる前では進行役として話す。

モモンたちをアダマンタイト級に昇級させたり、そのモモンのイグヴァルジについての処遇を認めたりするなどそれなりに臨機応援に動ける人物でもある。

魔術師組合長のラシケルとは仲が良い。

 

 

ラシケル

魔術師組合長。

ホニョペニョコ討伐前には魔封じの水晶を鑑定して驚愕していた。

討伐後は損傷の激しいモモンの全身鎧を魔術師組合を総動員させて修理した。

 

 

パナソレイ

都市長。

小太りで鼻が悪い。

ホニョペニョコに怪我を負わされた際は街の危機であることを感じてすぐさま外出禁止令を出した。

 

 

アング

血塗れのブリタや死んだ目をした女たちを連れていた不審な男。

刀という変わった武器を持っている。その正体はブレイン=アングラウス。

『死を撒く剣団』を討伐しに行ったが、謎の女(ラスト)と戦闘。圧倒的な差で敗北。

その後、慰み者になっていた女性二人と血まみれに横たわるブリタを保護し、エ・ランテルに向かうも衛兵に不審がられて逮捕される。冤罪が発覚してからも牢屋の中で何やら考え事をしており出ようとしなかった。

最終的に王都にいる王国戦士長ガゼフに会うことを決意、旅立つ。

 

 

 

 

 

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ホニョペニョコ

謎の吸血鬼。『星降りの災厄』の時にいた吸血鬼。

非常に強い。モモンを騙すことで戦闘を有利にしたりなど知性の高さも伺える。

最後はモモンの放った『鏡花水月・次元断切』により切断されて滅びた。

その際に『ラスト様』と召喚主らしき人物の名前を叫んだ。

 

 

ラスト

ホニョペニョコの召喚主。全身に白い貴人服を纏う女性。

『星降りの災厄』の時にもいた人物。

ブレインと戦闘し、圧倒的な差で彼に敗北を与えた人物。

第4章の最後にて『ヤルダバオト』から『七大罪』を集めるように命令を受けた。なお『七大罪』の二人は『純銀の聖騎士』の戦闘により死亡。現在は『修行』している。

 

 

ヤルダバオト

スレイン法国にいる人物。スルシャーナ第一の従者を名乗っている。

ラストより立場が上の存在。

何かしらの手段でンフィーレア=バレアレの『生まれ持った異能(タレント)・あらゆるマジックアイテムが使用可能』を奪った。

『星降りの災厄』時に『純銀の聖騎士』と戦闘し深手を負った。

その正体は・・・・

 

 

__________________

 

 

 

『六大神』

 

 

 

スルシャーナ

『死の神』と称される存在。

アンデッドだったと言われている。他の五柱の神に比べて強大であった。

「世界の覇者」であり「世界の災厄」。

 

預言書(エメラルドタブレット)の中では」

1枚目と2枚目に登場。

他の五柱の神と共に破滅の竜王(カタストロフ・ドラゴンロード)と戦い、唯一生き残り破滅の竜王(カタストロフ・ドラゴンロード)を封印することに成功した。

破滅の竜王(カタストロフ・ドラゴンロード)に脅迫を受けていた亜人同盟の降伏を聞き入れる。しかし破滅の竜王(カタストロフ・ドラゴンロード)死亡を信じれれなかった他の亜人同盟の者と戦闘。これを破る。

戦争終了後、「憎しみ」や「差別」から「人間」が一方的に「亜人」を差別し私刑を行うようになってしまう。新たな友になるはずだった亜人の一人は身内を殺されたことから憎しみを爆発。スルシャーナに感情を吐露し殺すように願う。これを受けいれて殺害。人間と亜人の共存は叶わなかった。そして最終的にはアンデッドであるスルシャーナ自身が嫌悪されることになる。

他の五柱の神の死後、孤独から引きこもることが増えるも、エリュエンティウや地獄の入り口なる存在を聞く。地獄の入り口にて『人工神人計画』を知り、愛していたはずの人間の裏切りにより『世界の敵』となり暴走。スレイン法国の人口の何割かが死亡。生き残った者の何割かは疫病などに罹った。

そしてスルシャーナはエリュエンティウに向かう所で預言書(エメラルドタブレット)の記憶は途切れた。

 

 

 

 

 

 

アーラ・アラフ

『生の神』と称される存在。女性。

スルシャーナを除けば他の神より強大だったとされる。

「世界の覇者」。その他に関しては詳細不明。

 

預言書(エメラルドタブレット)の中では」

1枚目と2枚目に登場。

他の五柱の神と共に破滅の竜王(カタストロフ・ドラゴンロード)と戦うも不意を食らう形で敗北し戦死。破滅の竜王(カタストロフ・ドラゴンロード)を封印したスルシャーナの手で蘇生される。

ヨミを除いては誰よりもスルシャーナと仲が良かった。スルシャーナと共に「亜人種との共存」を訴えたこともある。しかし100年の間に寿命で死去。

 

 

 

 

ヨミ

スルシャーナ第一の従者。女。

預言書(エメラルドタブレット)のみに登場。

※名前の由来は『黄泉返り』から。

 

ナミ

スルシャーナ第二の従者。女。ヨミの友人的存在。

預言書(エメラルドタブレット)のみに登場。

※名前の由来は『伊邪那美(いざなみ)』から。

 

 

 

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『その他の用語』

 

 

星降りの災厄

スレイン法国に何故か二度も星が降った出来事。

星の爆発によることが原因なのか全人口の約4割が死亡。

 

 

 

預言書(エメラルドタブレット)

預言が書かれているとされている石板。

ミータッチは何故かこれを所有していた。

アインズは何故かこれを解読できる。

モモンが触れると何故か「過去」を見ることが出来る。

この「過去」は伝承などは異なる歴史を辿っており、モモンはこれを「真実の歴史」ではないかと疑っている。

最低でも七つはある模様。

残る石板のある場所は現在不明。

 

 

破滅の竜王(カタストロフ・ドラゴンロード)

600年前に六大神のスルシャーナにより殺害(実際は封印)された存在。

何故かスレイン法国を亜人の軍勢を使って戦争を起こした。

その正体は・・・・

 

 

亜人同盟

破滅の竜王(カタストロフ。ドラゴンロード)により編成された亜人の軍勢の名称。「同盟」とは名ばかりで実際は「ヤルダバオト軍」といった方が正しい。

大半は人質(種族そのもの)の殺害を理由に脅迫を受けている状態で編成された軍隊。

和平派と交戦派に別れ同士討ち。やがて和平派はスルシャーナたちに降る。

交戦派が戦う理由も「破滅の竜王(カタストロフ・ドラゴンロード)」の生死を確認できないことの不安からである。

交戦派はスルシャーナたちにより全滅した。

 

 

人工神人計画

六大神の子孫を最高幹部たちが死産と偽り密かにその子孫たちを育て他の者たちと「交配」させていた。

その理由は「自分たちの思い通りになる兵器」の生産が目的。

時折「亜人種」や「異業種」と交配させるのも「兵器」としての「寿命」を伸ばすためである。

最終的には「エルフ」などを始めとする「人間種」同士と交配させて寿命を伸ばすことに成功する。

その結果、誕生したのが・・・・

 

 

エリュエンティウ

砂漠の上に浮かぶ都市。「八欲王」が首都の名目で築いたとされている。

世間一般では「浮遊都市」と呼ばれている。

この都市あたりの古語で「世界の中心の大樹」を意味するらしい。

果たしてその言葉の意味は・・・・

 

 

 

十戒

モモンがミータッチから授かった10個の武技。

なおミータッチは全ての武技を「完璧に」使いこなせた。現在のモモンは授かっただけで取得には至ってない武技もある。

①飛翔斬・・・・飛ぶ斬撃を放つ。主に中距離攻撃に使用。鳥の様な飛ぶモンスターなどに有効。

②星火燎原・・・「爆発」する斬撃を放つ。爆発の性質上内部にダメージを与えやすい。硬い鱗などを持つモンスターに有効。

③明鏡止水・・・自身の「時間」を周囲と切り離す。この武技の使用中に自分と自分の触れているもの以外を動かす(主に攻撃)と武技が解ける。

④心頭滅却・・・自身の「精神」を落ち着かせ自然を一体化する。極度に集中力を要する時などに使用。「鏡花水月」との併用が多い。モモンの最も得意とする武技。

⑤鏡花水月・・・誰かの「真似」をする武技。これを使えば弓を使用することも出来る。ただしその実力は格段に落ちる。自身の性質から離れたものほど精神の消耗が激しくなる。※1

⑥双極・・・・・自身の持つ武器や盾などの強さを限界まで引き出す。

⑦砂上楼閣・・・未使用。幻惑系の武技。対象に幻覚を与える。五感のいずれかを任意で幻覚をかける。モモンはあまり得意でないためあまり使用しない。

⑧課全拳・・・・自身の能力を任意に「倍加」させる武技。どこまで倍加させるか、またより多くの能力を倍加させる程コントロールも困難になり消耗も激しくなる。※2

⑨次元断層・・・どんな攻撃も防ぐ「最強の盾」。モモンのナーベを「守りたい」という気持ちにより発動した。

⑩次元断切・・・未取得。どんな防御も切り捨てる「最強の矛」。現在のモモンは「鏡花水月」を使用して強引に使用している。その為威力や他の性質は格段に落ちてしまっている。

 

※1「鏡花水月」使用の際は「<鏡花水月>○○〇・△△△」と表記。〇〇〇には真似をする「誰か」の名前、△△△は「武技」の場合に表記。

※2「課金拳」使用の際は「<課全拳>□□倍」と表記。□□には何倍かを表記。

 

 

 

 

修行

魂の強化、進化

※要はレベルアップのこと。レベリングである。

 

 

叡者(えいじゃ)額冠(がっかん)

スレイン法国にある最秘宝の1つ。

装備者の自我を奪う代わりに色々できるアイテム。

ンフィーレアはこれを装備させられたことで生まれ持った異能(タレント)を失ったと思っている。

ンフィーレアを助ける為にアインズはこのアイテムを魔法で「破壊」している。

そのためスレイン法国にこのアイテムは残り五つになった。

 

 

 

 

 

 

 


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