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テイマー勇者~強制ハーレム世界で、俺はとことん抵抗します~
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投稿者:
紅と碧湖
[2019年 04月 20日 00時 39分] ---- ----
良い点
主人公の朴念仁っぷりが、もどかしさもありつつ好きです^^
一言
こんな朴念仁が勇者とか~、楽しい~♪
なんて、深く考えずに愉しめた1部と、
朴念仁がどんどん悩めるお父さん化して、重いテーマを真っ直ぐ語る2部の落差が興味深かったというか。
正直、2部は楽しむ、というよりも、行く末をじっと見守るみたいな感じで読んでて、ラストはなにげにホッとしてたり。
でもなにより尊いと思うのは、異世界転生モノにつきまとう違和感を微塵も誤魔化すこと無く違和感として書き切ったところで、実はちょっと共感するところでもあります。
読み終えて、この感覚をうまく言葉に出来ず、しばらく考えてた部分もありますが……救いがないっぽいなあ、ヤバいなあ、なんて感覚が、こういう結末かぁと、気抜けしたというか、ちょっとほのぼのしちゃったというか。
それがまた、イイ感じの違和感くれて、最後まで楽しく読ませて頂きました。支離滅裂で済みません(^_^;)
ともかく、思わず読まずにいられない物語をありがとうございました!
つづれ しういち
[2019年 04月 20日 08時 42分]
紅と碧湖様
なんと、最後までお読みくださったのですか?
この長い話を、貴重なお時間を割いてお読みいただき、まことにありがとうございました。
あとがきにも少し書きましたが、当初思っていたものからどんどんテーマがズレるというかなんと言うか……だったのですが、ともかくもヒュウガがどうするのかに必死について行った感じの執筆でした。
第二部は見守ってくださってありがとうございました。私自身も書きながら「どうすんのこれ……」と思いながらはらはらと見守っておりました(苦笑)。
マリアの正体も、当初こんな風にするつもりはなかったのですが、気抜けさせてしまったでしょうか。すみません。
「イイ感じの違和感」とお優しくおっしゃっていただいてありがとうございます。
ご感想まで残してくださって感謝です。
どうもありがとうございました^^
投稿者:
ソーダ
[2019年 04月 19日 14時 07分] ---- ----
一言
違和感が多くて微妙だなぁと思いつつも、テーマが好みなので読み続けていたが、致命的な矛盾があったのでそこで終了。
・第二部第二章 臣下たち 3.失踪
<マリア>は姿を消した。各地の教会を調べさせたが、いずれも忽然と姿を消したままだ。
教会はからっぽ。以降は誰もその姿を見たものがない
・第二部第四章 財欲の四天王 1.情報戦
あの魔族急襲をおこなって以来、マリアは各地の「教会」と政府機関にいる以外、とりたてて気になる動きはしていないらしい
はあ? となって冷めた。
ついでに書くと、主人公はなぜしょっちゅう嘘をつくのか。
・戦国乱世の弱肉強食、四天王は魔王の命を虎視眈々と狙っているのだ!
→実は四天王は魔王の座なんて興味がなかったのだ!
・四名の魔力と兵力はほぼ拮抗し、性格も反りもまったく合わない。だから南側の連合軍が魔都を急襲したときも、四名は互いの動向をうかがいあって動こうとはしなかったというわけだ!
→実は四天王はマリアから主人公とマノンの情報を得ていた! だから連合軍の侵攻にあっても、敢えて自分の領地から動かずに、最小限の反撃をするだけで魔王のもとに馳はせ参じることもしなかったのだ!
意味が分からない。
つづれ しういち
[2019年 04月 21日 19時 49分]
先般、こちらに書かせていただいた返信への追記です。
とある方から「相手を捨て垢だろうと決めつけるのはいかがなものか」等々のご指摘があり、それは確かにそうだったなと反省しております。
活動報告へも載せておりますが、一応こちらにも追記させていただきます。
ソーダ様を「捨て垢ですよね」と決めつけるように発言し、その確証もないままに話をするべきではありませんでした。
申し訳ありませんでした。
ここに撤回し、謝罪させていただきます。
つづれ しういち
[2019年 04月 19日 18時 55分]
ソーダ様
まずはご感想ありがとうございます。
細かな点まであまり突きつめずに、ほとんど力業で毎日更新し続けていたため、確かにあちこちおかしな点がありますね。
貴重なお時間を使って第二部までお読みくださった上でご指摘いただき、ありがとうございました。
折りを見てまた直して参ります。
マリアの状況の説明が多少違っていた部分を「致命的な矛盾」とまでは思いませんが(ストーリー上たいした違いが生じない)、直すべき点であることは確かです。
後半の「主人公が嘘をつく」については、やや当たらない点もあるので少し申し上げます。ただ、「もう読まない」とおっしゃっている以上は不要かと思われますので、ソーダ様はお読みにならなくても結構です。
以下の十二行ばかりは、この感想を読んだ方に向けてのものと思ってください。
基本的に主人公の一人称視点で書いているため、主人公の知り得ないことについては当然、書くことができません。従って、本人が周囲から開示された知識以外のことは表現できないことになります。
魔王になって以降、だんだんと魔族側の実情が分かってくるにつれて「もとの知識は間違っていた」までは行かずとも「多少、事実とはズレていた」となるのは当然かなと思いながら執筆しておりました。
いわゆるミスリードに近いものかと。
おっしゃるような「嘘をつく」という表現では言葉が悪すぎますが、それをしているのは突きつめて言えば作者である私です。隠された事実が何もない物語、私はつまらないと思うので。
無論、ソーダ様のようにそれをつまらないとは思わない読者がおられてもよいことですが。
ところで、勝手ながらソーダ様のマイページを拝見して参りましたところ、こちらのサイトでは小説等の作品は書かれていないようにお見受けしました。
というか、他作品への評価もブクマも、お気に入り様の登録もなし。活動らしいことは何もしていないところからして、「ソーダ様」は捨て垢ということでしょうか。
もしかしたら、こちらはこうした多少「尖った感想」を入れるためだけの都合のいいアカウントなのかもしれませんね。
いずれにせよ、この物語にあちこちおかしな部分があるのも事実で、それに気づいて教えてくださったことは、大変感謝しております。
今後また時間を見つけて、より完全に近い状態へ近づけてまいる所存です。
貴重なお時間をありがとうございました。
どうぞ、今後は最初から、ご自身で「違和感を感じない」物語だけを追っていかれてくださいませ。貴重な人生の時間です。一秒たりとも無駄になさいませんように。
完全無料で提供されている、ただのシロウトの書いたウェブ小説です。物語に多少の齟齬が生じていることにそこまで目くじらを立てるのであれば、きちんとお金を払ってプロの書いたものをお読みになるのがもっともリスク回避になり、ストレス軽減にもなるでしょう。
そこはご自身で、いかようにもご判断なさってください。
ついでながら、「ソーダ様」アカウントによる今後のご連絡は一切必要ありません。
少なくとも、斯様なぞんざいな態度と言葉遣いで見ず知らずの相手に「感想」を送りつける御仁の人格と言葉を、私は信用いたしません。
ましてや「捨て垢」で、無責任な言葉を他人に送り付ける人間となれば何をかいわんやです。
当然、お相手するに値しないものとみなします。
あしからずご了承くださいませ。
投稿者:
0yakata
[2019年 04月 08日 22時 16分] 50歳~59歳 ----
一言
読破しました!
ステキな物語をありがとう。
つづれ しういち
[2019年 04月 08日 23時 03分]
0yakata様
最後までお読みくださってありがとうございました^^
わざわざ温かなご感想まで、傷み入ります。
こちらこそ、どうもありがとうございました!
投稿者:
ローンレンジャー(タカ61)
[2019年 04月 07日 22時 27分] 40歳~49歳 男性
一言
完結お疲れ様でした。そして、私たち読者を最後まで導いてくださってありがとうございました。
世にはびこる異世界転生ものへのアンチテーゼとして、心から楽しませていただきました。
いつの日か、二人の子供が活躍する物語を楽しめれば、と、心から願っております。
最後にもう一度、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
つづれ しういち
[2019年 04月 08日 08時 32分]
ローンレンジャー(タカ61)様
こちらこそ、ずっとずっとこの長い物語を追いかけていただきまして、まことにありがとうございました。
こうしてご感想をくださることが何よりの次への励みです。感謝ばかりです^^
二人の子供の物語ですか! それはまた気の早い……!
マリアの転生後の人生ですね。それはまたさまざまに、何千、何万の人生としてこちらだけでなく、あちこちの世界で展開されることになるのでしょう。
温かなお言葉で、素敵なご感想を本当にありがとうございました。
新年度の始まる折がらですが、ローンレンジャーさまもどうぞ、素敵な春と一年をお過ごしくださいませ^^
投稿者:
惠美子
[2019年 04月 07日 21時 15分] 40歳~49歳 女性
良い点
これだから男ってば……、と言いたくなるような主人公で無かったところがいいです。女性から見た理想的な少年像と言われようが何だろうが、こういった転生主人公がいていいじゃないですか。
ちょいと異色のチームで始まった魔族退治が逆に魔族からの世直しにつながっていく展開がまた異色。
マリアの正体が意外でしたが、転生する人物たちが多く入り混じる世界でいてもおかしくない存在ですね。『透明なゆりかご』という漫画で読みましたが、妊娠人工中絶も死因に入れれば日本で一番多い死因だそうです。
不慮の死の最大であろうとも感じます。
ただ様々な事情で産めない、産まないを選択する女性を否定し、責められません。(哺乳類の女性にばかり負担が掛かりますが、原因を突き詰めれば男性にだって責任がある)
青臭い正義感の日向君、二重生活で消耗しないで欲しいです。ギーナを伴侶として、充実した生活を送ってください。
完結おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
つづれ しういち
[2019年 04月 08日 08時 29分]
惠美子さま
この長丁場をずっと追いかけてくださり、丁寧なご感想までありがとうございます。
惠美子さんにはこの主人公、受け入れて頂けたようでほっとしました(苦笑)。
確かにあんまり男ウケするような主人公ではないというか。以前に書いた、とある作品の主人公(男子)も、ある男性読者からはっきり「きらい」と言われたことがあるのを思い出しました。
どうやら主人公の性格からして、チートやハーレム異世界ファンタジーへのアンチテーゼという意味合いが含まれているのかもしれません。
それから、ほかの方への返信へも書きましたが、マリアにまつわるあれこれについて。
今作では女性が様々な理由からおこなう人工妊娠中絶について批判する意図はありませんでした。
これは飽くまでも、その時の快楽に負けた勝手な人々によって「できちゃった」命についてのお話でした。
私自身も、レイプやDVや重篤な病気等々、とても生んで育てられる状態にない女性を救済するための措置として、あってしかるべきものだと考えております。
本作の中でも、ちらりとですがそういう部分も書いていたつもりなのですが、もう少し描き込んだほうがいいのかもしれませんね^^; 貴重なご意見をありがとうございます。
まだまだ青臭いヒュウガですが、あと数年もすればギーナの隣にいても違和感のない大人の男に成長してくれるものと思います(笑)。二重生活もいつまでもということではないと思いますし、作者としても二人の幸せを願っているところです。
ともあれ、温かなご感想まことにありがとうございました。
新年度のはじまりに、こちらはちょうどよく満開の桜が街にあふれております。
惠美子さまもどうぞ、また素敵な一年をお過ごしください^^
投稿者:
石燈 梓(Azurite)
[2019年 04月 07日 07時 38分] 40歳~49歳 女性
良い点
ご注意:この感想にはネタバレが含まれています。未読の方はご注意下さい。
つづれ しういち様、こんにちはv 別所で感想を書いていたら長くなりましたので、こちらへお邪魔します(^^ゞ
まず、完結おめでとうございます&お疲れさまでした! 後半は、ほぼ毎日、楽しませて頂きました(*^^*)
現在に至るまで、『テ〇リス』や世界創世系、シューティングぐらいしかゲームをしたことがなく、所謂RPGには全く疎いオバハンな私ですが。←MMOって何?な人種です(自爆)
作中で説明して頂けたお陰で、すんなり理解出来ましたv
あ、勿論、作者さまがアンチテーゼを目的として書いておられることも、よく解りましたよ。私自身は「苦手~」と言えるほどには『役割系(登場人物がその人格や適性に関係なく「勇者」や「魔王」といったRole(役割)をこなす、という意味で、私はこう呼んでいます…)』作品を拝読していないのですが。
朴念仁で全く向いていない性格のヒュウガ君が、「勇者」「魔王」といった役割を振られて困惑するさまや、同様の立場に置かれた他の人物の言動から、作者さまの意図ははっきり解りました。
それだけに、物語中盤でのヒュウガ君の立場の激変と、それ以後の「世直し」的な仕事ぶりは、『水△黄門』世代にはとても面白かったです(←年齢がばれるぞ…。考えてみれば、あれも偉大な役割系作品でしたね)。
ある意味、アンチテーゼを前面にしていながら、「交通事故で転移」や「堅物な紳士で、皆(登場人物と読者)に好かれる典型的なヒーロー」を描いておられるところは、きっちりハーレムでチート。若年から大人まで読者層をカバーできる秀逸な作品だと思います(^^)流石ですv
マリア達の正体には驚きました……。(個人的には、人工妊娠中絶に至る人々のなかにはレイプやDV被害者が含まれており、癌などの重篤な疾患のために泣く泣く中絶を余儀なくされる方達の存在を多く知っておりますので、一概に反対はできないのですが……。)
悪質な虐待によって生命を落とした幼児たちが含まれる、この集合意識に、どのような救いがもたらされるのだろう……と案じておりましたので。結末の優しさには、思わず涙がこぼれそうになりました。作者さまのお優しさだろうと思います。また、こうした子供たちを救いたいという、切実な希望も感じさせていただきましたv (現場は頑張らないと……ですね・汗)
最後まで拝読出来て、嬉しかったです。ありがとうございますv
また次の作品も、楽しみにさせて頂きますね(*^^*)/"
つづれ しういち
[2019年 04月 07日 09時 32分]
石燈 梓(Azurite)様
この度は本当に、ずっとずっとこの物語を追いかけてくださり、こんな丁寧なご感想までまことにありがとうございます。
SNS上でも時々お言葉をくださって、感謝ばかりです。
別サイトの方へもレビューやコメントをくださって、本当にありがとうございました。
堕胎に関してですが、物語の中でも少し語っているように、本当にやむを得ない事情の場合は仕方がない、と私自身も考えております。
いくら命が大切だからと言っても、母体の命が危険な場合はやむをえませんし。また、レイプされて生まれた子を愛せる人は少ないでしょうし。それで乳児院などへ事実上捨てるような形で生まれさせられても、その子だって迷惑かもしれませんものね。
「自分は愛されない存在なんだ」と感じることが、どれほどその子の人格を傷つけ、自尊心を奪うことか。それは計り知れません。
今回は単に「両親」が勝手な快楽に負けて「できちゃった」子供が堕胎された場合と、生まれたはいいけれど虐待で死に追いやられた子……ということでしたが、書いているうちにどんどん重い内容になってきて、正直、私の手には余ったかなあと反省しているところです(いまごろ・汗)。
どうにかヒュウガが「俺が愛するから」と受け止めてくれてなんとかなった……というのが正直なところ。本当にホッとしました。とはいえ、あんな年齢の男子がなかなかそこまで覚悟は決められませんよね^^;;
そして、み、水戸黄門……!! ヒュウガ、黄門さまって言われてるよ!!(笑) 本人、めっちゃ半眼になって沈黙しそうですね!
ともあれ、ここまでの長丁場をお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。
今後はしばらく月の世界へ旅立つかと思われますが(笑)、エッセイなどは時々更新する予定ですので、お目に留めて頂けましたら幸いです。
素敵な桜の季節、どうぞあずさんも大いに楽しんでください。また、責任が重く、とても大変なお仕事だと思いますが、そちらでも是非ともご存分に邁進なさってくださいませ^^
投稿者:
あっきコタロウ
[2019年 04月 07日 07時 34分] ---- ----
一言
あとがきまで拝読しました。
マリアの正体など、かなり重いテーマを扱いながら、ファンタジーの世界観に落とし込まれているのはさすがしういちさんでした!
印象に残ったキャラはキリちゃんです!
過去編がかなりガッツリと描かれていたので、その分とても気になるキャラになりました。
彼女が次の人生を幸せに生きられたらいいなぁと思います。
チートやハーレムへのアンチテーゼ的なものになる予定が冒険物に……というのは読みながら徐々にシフトされていってたので全然違和感なく読めました。
それよりも、展開の意外さといえば、途中でヒュウガくんの立場が変わったことです!
そこの展開が一番驚きました。ぜひ、新規の読者様にも驚いていただくために、タイトルでネタバレはやめてさしあげてほしいです笑
長期の連載、それもほぼ毎日の更新、おつかれさまでしたー!
つづれ しういち
[2019年 04月 07日 09時 19分]
あっきコタロウ様
最後までずっとずっと追いかけてくださり、SNSで毎日のように読了宣言を流してくださって、本当にありがとうございました。
コタロウさんのたゆまぬ応援がどんなに執筆の励みになっていたか分かりません。
キリアカイについても時々コメントくださっていましたが、なんとか希望の持てるラストに持っていけたかな……? と、ホッとしているところです。
「悪いことをしたら因果応報」でも構わないと思うのですが、生まれた時から悪い奴はいないし、悪くなったにはなっただけの理由があるでしょうし、「ただそれだけで終わらせるには書き手として不満が残るなあ……」と思ってのこのラストでした。
そうですね! あのタイトルだと、ほんっとネタバレすぎですよね(苦笑)。もちろん冗談だったのですが、はい。タイトルについてはもう少し考えたいところです。
毎日の応援と丁寧なご感想、本当にありがとうございました。
新年度もまた、ご健勝で、さらなるご活躍をなってくださいませ!
投稿者:
ローンレンジャー(タカ61)
[2019年 04月 04日 20時 38分] 40歳~49歳 男性
一言
なんとかみんな幸せな生活をできそうで何よりです。犠牲は少ない方が良いですもんね。
しかし、ハーフライフになるとは想像もつきませんでした。これからも更新を楽しみに待っています。
つづれ しういち
[2019年 04月 04日 21時 20分]
ローンレンジャー(タカ61)様
この長い話をお読み下さり、わざわざご感想まで、本当にありがとうございます。
ようやく、あとほんの少しという所までやって参りました。
何とかハピエンらしき所まで持ってこられましたでしょうか? あと少し、どうぞお付き合い頂けましたら幸いです。
この度は、まことに温かなお言葉感謝です!
お体に気をつけて、どうぞ素敵な花の季節をお過ごしくださいね(^-^)♪
投稿者:
あっきコタロウ
[2019年 01月 17日 10時 17分] ---- ----
一言
今日は文字数がかさばりそうだったのでこちらで……!!
ギーナっちの複雑さについて考えてたのですが、彼女は三人のなかで一番負い目があるという点について、なのですが、
まずマノンくんとの戦いにおいて、彼女ひとりが生き残ってしまったこともひとつだと思うのですが、(他の子も生きてはいますが!w)
ほかのふたりもヒュウガっちのことを好きなのはギーナっちも分かっていて、そのなかで自分が残ったこと、それで今ヒュウガっちの側仕えをしていること、
それにくわえ、「あんな仕事をしていたのもあって」ということで、自分が一番、ふさわしくなかったのではないか、というのがあるのではないかと思うのですよね。
それをふまえて、今、かわいそうな女性たちを救っている件について、それはギーナっちが一番彼女らの気持ちに親身になれるから、僕は適任だったと思うのですけど、ギーナっちはもしかしたら、彼女らを救うことである意味自分の罪滅ぼしというか、重い気持ちを少しずつ浄化しているのかもしれない(無意識にでも)とか思って。
(でもヤキモチはやいちゃうこともあるw)
ギーナっちのなかでは、ヒュウガくんは汚れを知らない気高い存在で、ギーナっちは自分が美しい存在ではないから、釣り合いをとるためにがんばっていて、でもまだ自分で納得できるところには到達していなくて、だからこそ「私は美しくない」という評価につながっているのかなとか。
ギーナっち複雑すぎてもう……もはやこの章の裏主人公ですね……!?
いつかギーナっちが自分に自信をもって、堂々と愛されることができたら素敵に思います。
つづれ しういち
[2019年 01月 17日 21時 12分]
あっきコタロウ様
うわわわ……いつもSNSのほうであんなに毎日のようにコメントくださっているのに、感想欄にまでありがとうございます……!
今回はギーナについて本当に深く考えてくださって……感謝しかないです、ほんと。
こういう人は扱いがなかなか難しいので、今のヒュウガでは手に負えないかな~なんて思わないこともないのですが(だからといってあとの二人なら扱えるかっていうとそこも微妙ですが)、さてどうなるんだろう……と私自身も思いつつの執筆です。
ヒュウガは独白で「いつかは綺麗だと言ってやりたい」みたいなこと言うてますが、あまりあっけらかんと言っても余計に怒らせそうですもんね。タイミングと言い方が難しい!
このお話に限らず、自分はどうも自分のことを「きれいじゃない」とか「罪がある」とかと思っている人を描くのが好きみたいでして。それをどうやって救済してあげたらええんやろ、と考えながら執筆しているのです、気が付くと。うまくいくことばかりじゃないのですが、もちろん……。
こんなにもギーナの内面について考えて下さり、ありがとうございます。それは魅力を感じてくださっているということなのかな~なんて、己惚れてしまいそうになりつつも、嬉しく拝見しました。
まだまだ長丁場が続きそうですが、お付き合い頂けましたら嬉しいです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします^^
投稿者:
まろし
[2019年 01月 12日 21時 41分] ---- ----
一言
前回は、妄想が先走りすぎて失礼しました。
第二部第四章第五話まで読みました。
実に痛快な展開です。正義の味方はかくあるべきなのでしょうね。
どんどん布石を打ってゆくヒュウガの今後が非常に楽しみです。向こうがどんな手を打ってくるのか、そして、陣営の内側でどんな物語が紡がれるのかも。
しかし、ヒュウガは、テイマーなしでもモテモテですね。
つづれ しういち
[2019年 01月 13日 10時 01分]
まろし様
いつも本当に細やかにご感想くださって、感謝ばかりです!
ありがとうございます。
まろし様はじめ、皆さまのご感想がなによりの励みです。
キリアカイは一旦逃げてしまいましたが、このままにするつもりはないので、どうぞ後の展開もごらんいただけたらと思います^^
ヒュウガ、自分ではそんなつもりはないんですが、やっぱり女性にもててしまっていますね……^^;
主人公にさしたる魅力やら能力がなくて、理由もなく女性(男性)がわらわら周囲に群がるハーレム展開は苦手なのですが、ヒュウガの場合は「好かれてしまっても仕方ない」という感じがうまく出ているといいなあ……と思いつつ執筆しております。
タイトル通り「とことん抵抗」できている感じが表現できているといいなあ!
最終的にどの女性が彼のもとに?? なんていうのも、まだはっきりと見えていないのですが、考えつつ執筆してまいります^^
今後とも、またよろしかったらお付き合いのほど、よろしくお願いいたします!
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