あと面白いのが、小倉百人一首で「春すぎて夏来にけらし 白妙の衣ほすてふ天香具山」として知られる持統天皇の歌は万葉集では「春すぎて夏来たるらし 白妙の衣ほしたり天の香具山」なのです。
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私はあなたの肌は大根のように白い、という意味の和歌を見て、それは褒め言葉か?とつい気にしました。
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根白の白腕……「白」という音に繋げるためだとしても(山鳥の〜が「長々し」につなぐためにあるように)現代の感覚では「待てやオイ!」ですよねえ。
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ふとまし……げほんげほん、ふくよかなお腕だったのでしょうかねえ(苦笑)。確かに花でしたら愛らしかったのに。
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この歌の作者はかの仁徳天皇。 送ったのは嫉妬深いと噂の磐之媛皇后。 …ぽっちゃり系だったんでしょうかね?
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真面目に話しますと、学生時代の上代の先生は件の表現について「白という語を導くための前フリ」という見解でした。>大根→根白→白腕 平安期の女性を描いたものがふっくらした輪郭なのを考えると上古の美女がふくよかだった可能性もありえるかなあと思っています。
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大体、当時のぽっちゃりさんは裕福な生活をされている方しかいなかったので、当時の美しさの評価基準として高かったみたいな話は聞いたことがありますが本当のところはどうなんでしょうね… まあ、美しさの評価基準は時代や地域によって全く違いますから、日本でもそういうものだったのかと…
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どこの国かはド忘れしましたが、今でもぽっちゃり系がよく言われるところがあるとは聞いた事ありますね。まあ、美人の基準は時代、国でもちがいますからね。
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なかなかに人とあらずば酒壺に成りにてしかも酒に染みなむ だな 人間やめて酒壺になって酒に入り浸りたいってなんだよ… 今ソイツがいたらなろうに酒壺転生が出てたな
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古事記や日本書記だと、右翼的とか、イデオロギーで批判されそうだけど、万葉集じゃ、イデオロギーでの批判は無理だよねえ。
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@Priest7774 当時からあった、いろいろな方言も見所ですよね。 自分文才はないので、こちらの着眼点のが好きです。Thanks. Twitter will use this to make your timeline better. UndoUndo
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