今回は寄稿記事です。
前回医療AIベンチャーについての記事を寄稿してくれた医者が、また何か書いて持ってきてくれたよ。頼んでみるものだな~~。
文鳥から強めの圧を受けたので…
東京中の成人女性の約半数を抱いた現役医師が女性をデートに連れ込む際に使用した都内の大人の雰囲気のレストラン&バーをいくつか紹介してみる
約半数を抱いた…?コッワ…
(こんなタイトルだったか?)
抱いてません、抱いてませんが…
どうもこんにちは笑ゥもなりざさんと申します。Twitterのクリプト界隈(仮想通貨を売ったり買ったりする狂人たちのことだよ!)で無為なつぶやきをしている医者です。最近はクリプト(仮想通貨のことだよ!)的なことは何もつぶやいていません。
本業は医局の犬でした(過去形)。最近は主にドラクエビルダーズ2で土地を開墾したり小屋を作ったりして、高知の山奥で同じことをするのがいかに大変かを噛み締めています。
医局の犬って何をする仕事ですか?
看護師を肉体的にねぎらったりとか?
主な業務は医療行為と宴会芸です
看護師の皆さんへの慰安はギリギリ業務外です
まあそれはいいとして、さて、デートでどんなお店に行くのかっていうのは、世の中のほとんどの誘う側の人間の悩みどころだと常々思っております。
ぐるなびでそこそこ良さそうな雰囲気のお店を選んだのに、実際行ってみたらそうでもないとか
なんか隣のテーブルで合コンやってて王様ゲーム的なやつが始まって気が気じゃないとか
そんなことではせっかくの楽しい時間が台無しになりかねません。
自分の知る限り、世の中には元からモテる才能を持った天才もいて(見た目の話ではなく)、そういう人は隣で合コンしてようが一気飲みのコールを合唱していようが、その場の雰囲気をいい感じに持っていけるのかもしれません。しかし、そんな離れ業ができるのは限られた一握りの選ばれた人間だけだ、と私は思います。
(例:「隣の個室で男女の大相撲深夜の磯丸水産場所がはじまったね…?ところで、オーロラって見たことある?」)
何が言いたいのかというと、自分が限られた一握りのモテる天才でないのであれば、なんとか努力で埋められるところをコツコツと埋めていくしかないということです(当たり前といえば当たり前ですね)。
そういった、「努力でなんとか埋められるもの」の一つに、「お店選び」も含まれます。
少しでも相手に心地よい時間を過ごしてもらうために、絶対に一気飲みのコールが聞こえてこないお店、隣で合コンをやっているはずのないお店を選ぶのは努力でなんとかなる領域な気がします。
せっかく数ある選択の中から自分と一緒の時間を過ごすことを選んでくれた相手に、少しでもいい時間を過ごしてもらうために、できる範囲内でできる努力をする。それがお店選びの根底にあってしかるべきなのではないでしょうか!(深夜に執筆しているので表現が熱くなる傾向があります)。
以前ツイッターで自分が思ういい雰囲気のお店をパラパラとツイートしたことがあったのですが、実際にそこに行って感想をくれる人がいたりしてなかなか反響があったので、そこでこの記事ではそういったお店をまとめてみようと思います。
東京の夜を楽しむ大人たちへ、都会のアーバンリゾートへようこそ ~ヒルトップ カシータ (HILL TOP Casita) 麻布十番
[レストラン ヒルトップカシータ(麻布十番) -Restaurant HILL TOP Casita- | Restaurant Casita](http://www.casita.jp/hilltop/)
(公式サイトより抜粋)
いきなり東京カレンダー風な題名な上、H3タグまでくっつけて調子に乗りすぎだと思われたかもしれませんが、冒頭のセリフはホームページそのままの記載になります。ご安心ください。おかしくなってません。
このお店は確か、最初はストレスの溜まった研修医仲間で集まってみんなで鬱々と上級医の愚痴を語るという使い方をした記憶があり、お店の方々にはその節はそのような集まりで利用して申し訳ございませんでした。
そのときのお店の雰囲気がとても良かったので、その後も何回かおじゃまするようになったという経緯です。
ヒルトップカシータは麻布十番の交差点から六本木ヒルズ方向に少し坂を登ったところのビルの上の階にひっそりとたたずむフレンチレストランです。
六本木から歩いてくるのでは少し遠いですが、六本木ヒルズから少し歩いて麻布十番商店街を下りながら色々なお店を見ているとこのお店にたどりつきます。
お店に入るとビル内なのに店内に空が開けた庭があり、そこにはエメラルドブルーにライトアップされたプールがあります。まるで南国リゾートにでも来たのではという雰囲気を演出しています。
(公式サイトより抜粋)
夏はプールサイドのテーブルで軽く飲むのもよし、窓際からリゾート感のあるプールサイドを眺めながらのフレンチのコースもよし、という「寝てよし立ってよしの篠原信一」的なお店です(深夜に執筆しているので文章が良からぬ方向に調子に乗っています)。
普通にコースを頼むのもいいですし、2件目に軽く飲むお店として訪れても良いでしょう。
篠原…?
説明は省きます
コースを頼むとデザートの時には屋上のラウンジへ案内してくれるので、夜の東京タワーを眺めながらの食後のひとときを過ごすことができます。
そんな素敵なお店、ヒルトップカシータのサイトはこちらです。
[レストラン ヒルトップカシータ(麻布十番) -Restaurant HILL TOP Casita- | Restaurant Casita](http://www.casita.jp/hilltop/)
ギャラリーにある写真を見ていただくと、上に書いたような雰囲気がよくわかるのではないでしょうか。
リゾート感を感じつつ、最後は都会の夜空を見上げながら落ち着いた時間を過ごさせてくれるお店です。
星の数ほどあるレストランの中でいつまでも人の温かみを感じて頂けるレストランであり続けたい ~レストランカシータ(青山・表参道)
[レストランカシータ(青山・表参道) | Restaurant Casita](http://www.casita.jp/casita/)
麻布十番のカシータが非常に良かったので、表参道の方にも同じグループのお店があると知って訪れたお店です。
場所は青山学院大学を向かいに見るビルの一角です。徒歩だと表参道駅からちょっと歩く感じになります。
青山セックス学院大学
ダイレクトな風評被害は避けましょう
麻布十番はフレンチでしたが、こちらはイタリアンレストランで、店内を活力に溢れた店員さんが行き交うお店です。サービスコンセプトは麻布十番のカシータと共通しているようです。
こちらのお店にも青山のおしゃれな街並みを望むテラス席がありおすすめです。
このお店の目玉はむしろこのテラス席にあり、麻布十番のお店と同じく、デザートの時にはその開放感のあるオープンテラスへ案内してくれます。
都会でここまで開放感を持ちつつおしゃれに仕上がったテラス空間というのは貴重だと思います。
また、同じビルの3つ上のフロアにラウンジ[Casita Lounge |](http://www.casita.jp/lounge/)があり、食事の後はそちらで過ごすのもとても良かったです。
素敵な時間を優しい空間の中で過ごすことができます(深夜に執筆しているので語彙力が限界に近づいています)。
レストランカシータ(青山・表参道)のサイトはこちらです。
[レストランカシータ(青山・表参道) | Restaurant Casita](http://www.casita.jp/casita/)
サイトにも書いてある通り、暖かい雰囲気を持っているレストランだと思います。
伝統と革新が織りなす、名店シェフの味 ~イタリアンレストラン RISTORANTE STELLA(リストランテ ステラ)
[RISTORANTE STELLA | アラマンダガーデン](http://www.allamanda-garden.jp/stella/)
(
(公式サイトより抜粋)
こちらも青山のお店ですが、アラマンダガーデン[ALLAMANDA GARDEN|アラマンダガーデン](http://www.allamanda-garden.jp/)という、ビルの屋上で巨大なプールを囲むようにプールサイドバーやプールサイドレストランが並ぶところの中の一つのレストランです。
まず圧倒されるのは開放感とプールの大きさとプールサイドの高級感です。
川端康成が「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」と小説「雪国」を書き出したように、こちらは「ビルの屋上に出るとリゾートだった」と言わんばかりの叙述的衝撃を受けます(深夜に執筆しているので一度良くない方向に調子に乗りだすとなかなか止まりません)。
前述のヒルトップカシータは店舗内にプールが内装として設置されているわけですが、こちらは1つのプールの周りにいくつかお店が立っているという作りになっています。
いくつかあるレストランの一つであるリストランテステラのお店の内装はイタリアンと言いつつ荘厳な高級感を持った作りになっていて、そこからプールテラスを眺めるととても日本にいるとは思えません。
そういえば私はワインには詳しい人間ではないのですが、ここで出してもらったワインがあまりにも飲みやすくて美味しくて、後で楽天で探して「うきうきワインの玉手箱」というネットショップで取り寄せた思い出があります(深夜に執筆しているのでどうでもいいことまで書く傾向があります)。
また、こちらのもう一つの利点はそのプールサイドにあるバーが凄まじくおしゃれ感満載なバーであることです。
今現在はバーの方はちょうどリニューアル中のようですが、こちらも食後にぜひ立ち寄っていただきたい場所の一つです。
こういうラグジュアリーなプールって酔っ払ったら飛び込みたくなるじゃないですか。アメリカの映画みたいに。
そうかなあ…
実際飛び込んだら水の入れ替え代?清掃代?で
お店から百万円取られたりするらしいって聞きました!!
コッワ!!!
いい情報ですねえ…
リストランテステラのサイトはこちらになります。
[RISTORANTE STELLA | アラマンダガーデン](http://www.allamanda-garden.jp/stella/)
ぜひ一度行っていただいて都会のリゾートを体験していただきたいと思います。
東京のダイニングシーンをリードするインターナショナルなグリルレストラン&バー Two Rooms
[Two Rooms Grill | Bar](https://www.tworooms.jp/ja/)
こちらも青山にあるレストランで、Two Roomsは名前の通り二つの部屋を擁しています。
一つはスタイリッシュで肉料理がウリのグリルレストラン。そしてもう一つは大人の雰囲気を醸し出すバーです。二つの部屋の他にさらに東京を一望できるテラス席があります。
(公式サイトより抜粋)
こちらのお店は先ほどまでに紹介したお店のようなリゾート感というよりは、都会のスタイリッシュさを追求した雰囲気を持っていて、また違った良さを感じます。
ちなみに夜は大人の空間ですが、昼はランチもやっていて、昼に子連れで行ったこともありますが、これもなかなかよかったです。
昼間のランチに子連れで行くと店員さんたちも子供に気を配ってくれるようなお店で、いいレストランだったなぁとつくづく思います。
あと、ジョジョ風の奇抜なファッションのブランドデザイナー的な妙齢の女性が、受付の人ととても親しげに話していたのが記憶にあり、あれは誰だったのか未だにとても気になります(深夜なので気になったら書いてしまう精神状態です)(ジュンココシノかな?)。
Two Roomsのサイトはこちらになります。
[Two Rooms Grill | Bar](https://www.tworooms.jp/ja/)
肉料理でおしゃれなお店を探している方はぜひ一度ご利用くださいませ。
ガスランプの炎と大きなガラスのパーティションが印象的な大人のためのシックなバー MADURO
https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/maduro-bar/
六本木のグランドハイアット内にある、いわゆるホテルバーであるMADURO。
こちらは1軒目のレストランとして利用するようなお店ではなく、遅い時間にゆっくりとお酒を飲みながらジャズの生演奏を楽しむためのバーです。
(公式サイトより抜粋)
確かこのお店は最初はストレスの溜まった研修医仲間と訪れ、やはり鬱々と上級医の陰口を語る集まりで訪れた気がします。お店の方々すいませんでした。
お店自体は六本木ヒルズかグランドハイアット側から入り組んだ道を抜けてエレベーターで上がったところにあるのですが、ここにこんなバーがあるの?という感じでちょっと隠れたような場所にあります。
個別のBOX席的なテーブルもありますが、ジャズの生演奏を楽しむのであれば、ステージに近いところに小さい丸テーブル席がいくつかあり、そこがオススメです。
ウイスキーも結構シングルモルトのバリエーションが揃っていて良いです。カクテルは基本全ておしゃれです。
MADUROにおける、薄暗い照明が作る大人の雰囲気と、ジャズの生演奏と、おしゃれなカクテルというこの組み合わせは、まるで戦国武将の毛利元就が子供に授けた三本の矢の教えのように決して折れません(深夜にs(ry
一度も行ったことのない方は是非一度誰かと行ってみていただきたいと思います。
MADUROのサイトはこちらになります。
https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/maduro-bar/
まとめ
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いかがだったでしょうか?
なんかもっと「ここのお店でどんな汚い手を使って女を抱いた」とか、生々しいエピソード付きだと尚良いと思いました
一応私にも守るものがありまして…ご期待に添いにくいですね…
ちなみにですが、ここでは自分が行ったことのあるお店を並べているわけですが、自分が実際に行ったのは数年以上前になるものもありまして、書いてあるようなサービスが現在も行われているかどうかはわかりません。
また、そんな感じなので、実際のところ何を食べたかよく覚えていないケースがございます。でも雰囲気のいいお店はだいたい美味しいから大丈夫という強引な考え方と、ぶっちゃけるとお店選びには味より雰囲気が大事なケースもあると思っています(紹介させていただいたお店は全部美味しいところでした)。
遠い記憶でなんとか東京カレンダー風に頑張ったので、そこをご容赦いただければ幸いです。
深夜なので今から寝ます。
ちなみに文鳥はロブションに行きたいと言っていました。誰か連れて行ってあげてください。
もなりざさん、2回にわたる寄稿ありがとうございました!次回はたびたび出てきた研修医の闇のほう、お願いします!
もう全部忘れました
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