今日の私

テーマ:
月曜日だと言うのに暇で、日中はブログ読んでいました
今、読んでいるブログが紹介していた、ブログ

2008年から綴られたそのブログは、主様の素晴らしい文才のおかげで、小説を読む様に読みやすく、近年は御本人執筆による「短編小説」もあり読み応えバッチリ、大ハマりしていました


27年の不貞を告白した御主人を君付けで書いているところなど、可愛らしい方なんだろうなと、年齢的には我が母より10近く年上かもしれないけど、そんな風に思いました

収納の上の段にあった見慣れない紙袋から出てきた100通ものラブレターや写真、もちろん裸体や局部の写真を含むソレらを見つける所から始まるブログ

御主人に詰め寄るも「家庭を壊さなかった事を評価しろ」と言われ、次第に壊れていく主様の苦悩

読んでいて、少し

女遊びも甲斐性の一つ世代の男性の象徴だと思い、主様の気持ちの落とし所が気になり、引き込まれておりました

自分に置き換えて読む癖がある

腐れ外道を地でゆく私、不倫脳が五歳児並みの知能しかないとどこかで読んで知ってから、私の知能は7才だと理解しているが故、世間の常識にふれる
改めて、「不倫」と言うのは、誰もしあわせになれないのだと、自分に刻む事が出来る瞬間です

不倫中の女性には、自分に置き換えて一度「サレ妻ブログ」を読むと良いかと思います

いかに、自分が薄汚い女なのか、きっちり心に刻んで欲しい

慰謝料請求にしたって、お金が欲しいわけじゃない事も、謝罪文なども、嫌がらせで要求しているわけでもないからです

シタ側には想像も出来ない様な、地獄を見てきた人の言葉と言うのは、重く
でも、それは貴重な言葉なのだと、薄汚い女の私にもわかる

そして、また少し人間になれたような気がします


何度でも読みに行こう