岩屋防衛大臣 F35墜落原因究明で協力 4月20日(土)

岩屋防衛大臣は訪問先のアメリカでシャナハン国防長官代行と会談し、航空自衛隊の最新鋭のF35戦闘機が墜落した事故を受け、両国が連携して原因究明に取り組むことで一致しました。会談後、岩屋大臣はこのように述べ、難航する機体の捜索を日米で連携して取り組む方針を確認し、アメリカが近く深海で作業ができる船を墜落現場に派遣することを明らかにしました。また、これに先立ち行われた日米外相会談では、北朝鮮が完全な非核化を実現するまでは、経済制裁を維持していく方針で一致しました。一方、外務・防衛担当閣僚による協議「2プラス2」では宇宙やサイバー空間など新たな領域での防衛協力を今後、強化していくことで一致しました。また日本がサイバー攻撃を受けた場合、日米安全保障条約の適用対象になりえることを初めて確認しました。

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