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【芸能・社会】

堤真一が暴露、橋本良亮は“泣き上戸”

2019年4月20日 紙面から

公開稽古を前に取材に応じる(左から)橋本良亮、堤真一、斉藤由貴ら

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 舞台「良い子はみんなご褒美がもらえる」(20日から5月7日)の初日前会見が19日、東京・TBS赤坂ACTシアターで行われ、W主演の堤真一(54)と人気グループ「A.B.C-Z」の橋本良亮(25)、小手伸也(45)、斉藤由貴(52)らが出席した。

 ある独裁国家の精神科病院の一室を舞台に、誹謗(ひぼう)罪でつかまった政治犯の男(堤)と、自分はオーケストラを連れているという妄想にとらわれた男(橋本)が、本当の「自由」を手に入れようとする姿を描く。

 堤と橋本は映画「決算!忠臣蔵」(今冬公開)に続く共演。堤は映画撮影後の飲み会の席でのエピソードとして、「(舞台について)『難しい役で大変だけど頑張れよ』って言ったら、(橋本が)なんか泣きだして。ホテルに帰ってからも僕の部屋に入って来て『頑張りますから』って。『こいつ大丈夫かな?』って思った」と暴露。橋本は「やめてよ!」と顔を赤らめ、「ご心配おかけしました。このご心配を舞台で巻き返したい」と照れながら意気込んだ。

 斉藤は役作りのためすっかりほおがこけた堤を見ながら、「堤さんがあまりに何も食べないので、公演が途中でつぶれるんじゃないか心配」。これに堤はすかさず「けいこに入ってから炭水化物抜きダイエットをしていたけど、今は食べるようにしてる。でないと頭が働かなくて」とフォローし、「米は大事! 生きるエネルギーです」と力説した。

 

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