本サイトをご覧になって、自分の目の前にいる女性がMだとわかっているのであれば、すぐにでも奴隷にできると勘違いしてはいけない。

奴隷とM女性とは全く意味合いが違うものだ。M女性自身が自らの意思で、貴方の奴隷になる誓いをたてるまではM女性はただ単に自分のことをMだということを知っている女性に過ぎない。

 

ですから、貴方は、すぐさまそれに飛びつくことなく、自分の考える奴隷として相応しいかどうかよく観察しなければならないわけだ。

あくまでも選ぶ権利はSにあるわけですが、M女性ならなんでもいいという態度では、あまりにも不誠実であり、無責任だ。

奴隷にすると決めたときに、ご主人様に相応しい奴隷になれるM女として選んで貰えたということを自覚させるにはそれなりの態度でM女性に接しなければならない。

 

ご主人様はM女性(M女性ではなくとも、他の女性も含めて女性)なら誰にでも手を出すような方ではないという安心感、また、そういうご主人様に自分は選んでいただいたのだという自負心=プライド(誇り)が、強い信頼を築いていくのである。

 

頭の中は調教(あるいはエロいこと)でいっぱい、ついでに鞄の中も道具でいっぱいでは、いつまでたっても「支配と服従」は遠い世界である。