| 昨年、友人のWさんに紹介していただいた RINKAKU で測定した画像が見つかったので紹介します。 ついでに下記の日記も見てください。 1. JBL D130+075+N2400 各ユニットは、極々普通のボックスタイプのエンクロージャーのバッフルの面一に取り付けています。 なので、アライメントはユニットの振動板の位置だけずれています。 肝心な遅れの測定を忘れました(笑)。 5ms(1.5m)ぐらい遅れた低域は壁からの反射と思われます。 2. D130+075+チャンデバ 1.のN2400を外して、チャンデバで2ウェイ・マルチアンプです。 パワーアンプはロー、ハイとも同一モデルです。 これはずれを測定しています(笑)。 5mS(1.5m)ぐらいの低域の遅れが低減しています。 と言うことは、マルチアンプにしたことに拠り低減したと言うことは、ウーファーの制動が良くなったと言うことかも。 壁からの反射では無かったようです。 |
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こんばんは(^_-)-☆
凄いですね~。今も全部お持ちですよね。データは見方が分からない(≧∇≦)
2017/4/13(木) 午後 11:29
返信する> しんのすけさん
> データは見方が分からない
横軸が周波数、縦軸が時間、色彩が音圧レベルです。
赤が音圧が高い。
[ 那須山 ]
2017/4/13(木) 午後 11:43
返信する一段落ついたら、このソフトを導入してみようかなと思っていますので、その節はまたご面倒をお願いするかもしれません。
着色の具合が出る原理、もし判れば教えてください。
[ flying mole ]
2017/4/13(木) 午後 11:50
返信する> flg**leさん
> 着色の具合が出る原理、もし判れば教えてください。
色は音圧レベルです。
周波数、音圧、時間の3次元を表現するために考えられた表示方法です。
疑問点をもう少し詳しく言ってくだされば、もっと適切な答えがあるかも知れない。
現状では、何が疑問かが理解できない。
下記の図12~の方が分かり易いかな。
これの高さを色にマッピングしたものです。
http://old.acoust.ias.sci.waseda.ac.jp/publications/happyou/radio/radio-1976july.pdf
[ 那須山 ]
2017/4/14(金) 午前 1:12
返信する> 那須山さん
入力信号はどんな音か? (瞬時の入力か? ある時間幅があるものか?)
(サイン波のスイープ? or ピンクノイズ?)
縦軸、時間は、何の時間か?
概観として赤色が少ないのが理想なのか?
明日以降で構いません、よろしくお願いします。(もう寝ますから....笑。)
[ flying mole ]
2017/4/14(金) 午前 1:17
返信するテスト信号はピンクノイズの瞬時波です。
時間は、テスト信号を出力開始したときからの経過時間です。
テスト信号のスピーカーからの出音を一定時間ごとにマイクで拾って、周波数スペクトラルを分析して、一定時間ごとに並べたものです。
赤が最も高いレベルを示しています。
理想は、赤が横一直線に表示されることです。
現実は、例えば、2ウェイであれば、ウーファーからの出音とツイーターからの出音に時間差が出るので、赤が2か所に表示されます。
そこで、ツイーターの位置を前後させて、赤がひとかたまりになるように調整します。
デジタルチャンデバであれば、デレィ値を調整します。
[ 那須山 ]
2017/4/14(金) 午前 7:32
返信するタイムアライメントのズレと音の好みは必ずしも関連するものではないが結論ということで宜しいでしょうか?
2017/4/14(金) 午前 10:09
返信する> 那須山さん
よく分かりました(^^♪
時間軸は信号発信からの経過時間でしたね、前にも聞かされたのを
忘れていました....笑。
と云う事は、図の上の方に広く赤、緑がでれば、部屋の残響を含めて
音が残っていると解釈すればいいのですね?
目で見て判るので、multiを合わせるには良いソフトですね。
インパルスでも時間差は判定できますが、コレもマイクがあれば
活用可能と云う事ですね。
那須山さんは、ホーンをバッフルマウントで使っておられますが
違和感はありませんか?
タイムディレイを掛けておられるんですか?
有り難うございました、よく頭に仕舞いこんでおきます(笑)
[ ina***** ]
2017/4/14(金) 午前 10:20
返信する> 長谷川平蔵さん
> タイムアライメントのズレと音の好みは必ずしも関連するものではないが結論ということで宜しいでしょうか?
それはまた別問題と思います。
オーディオは、まずは、可能な限り科学的に正しいことをやるべきと思います。
しかし、可能でない部分は、設計者の思想や我々ユーザーの好みでやらざるを得ません。
タイムアライメントは可能な限り合わせるべきと思います。
合わせることがいろいろな制約上不可能であればお好きにどうぞでしょう(笑)。
[ 那須山 ]
2017/4/14(金) 午前 11:55
返信する> ina*****さん
このソフトはあくまでタイムアライメント調整用のソフトなので、赤以外の部分の精度がどの程度かは不明です。
残響測定用は別途あります。
以下を眺めてみてください。
http://otokihon.ec-net.jp/service.html
> インパルスでも時間差は判定できます
インパルスでは、ウーファーとツイーターから同時に音は出ないのでは?
周波数を変えて2度測定すればできるかも知れないが、その面倒さを簡単にしたのが、このソフトです。
> ホーンをバッフルマウントで使っておられますが違和感はありませんか?
075はホーンと言っても、それほど長く無いので、タイムアライメントはそれほどずれていないと思います。
図1や図2をみてもウーファーとツイーターはほぼ同時に音が出てますよね。
4344などもユニットはバッフルにマウントされています。
タイムアライメントが悪影響するのは、ホーン長が1m以上とかの長い場合だと思います。
[ 那須山 ]
2017/4/14(金) 午後 0:23
返信する> 那須山さん
>タイムアライメントが悪影響するのは、ホーン長が1m以上とかの長い場合だと
なるほど、コレも納得です。
実は私も、MJDとTWの関係で、TWを何度も前後して聴きましたが、
結局は解かりませんで、見場がいい処に置いています(笑。
ウーファーとMIDは、計算で出た数値にあわせてディレイをかけました。
コレも楽音のヒアリングでは余り確定的な違いは掴めていませんが、
気持ち、ピアノとか、オーケストラの中音部がスッキリしたかな....
程度でした。
駄耳ではこの程度のいい加減さで十分のようです。
新規質な人は、数cmオーダーでTWを動かすと云う事も聞きますが
精神衛生上は効果があるかもですね。
[ flying mole ]
2017/4/14(金) 午後 7:17
返信する> flg**leさん
昔はタイムアライメント測定器など無かったので、振動板の位置を揃えなさいと教わりました。
大口径のコーンウーファーの振動板は湾曲していて、10cmぐらいの深さがあります。
さて、どこに合わせればいいのでしょう。
数cmのずれなどを気にしていたら、聴取時、頭は動かせなくなります(笑)。
周波数によって波長は変わります。
さて、どの周波数で合わせればいいのでしょう。
と言うことで、見栄えで合わせて、なんら問題ありません(笑)。
しかし、世の中には、ウーファーのフロントロードホーンが10mぐらいある人もいます。
こう言う場合は、タイムアライメントの調整は必須ですね。
[ 那須山 ]
2017/4/14(金) 午後 9:51
返信する