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顕微鏡道楽

顕微鏡で遊ぶ
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「プランクトンハンドブック」 New!!

微生物やプランクトンの本が出ると、ついつい買ってしまう。
悪い癖が付いてしまっている。
注文していた「プランクトンハンドブック」が届いた。
意外に小さくて薄かった。
少し暇なときに、パラパラめくって眺めるには丁度良い大きさとページ数と思う。
本気で調べるには「プランクトン検索図説」、「淡水微生物図鑑」、「日本産ミジンコ図鑑」になる。
それと、微分干渉の写真が多いようだが、一般に持っているのは明視野顕微鏡なのでこんなふうには見えない。
この本の対象読者には、一般的な顕微鏡写真の方が良いのではとも思った。
偏斜照明にすればこれに近い画像にもなるが、それもなかなか難しいことになる。

↓「プランクトンハンドブック」
b19040501.jpg
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プランクトン | Comments(2) | Trackbacks(-)

Comment

No title
この本、結構本格派ですよね。分類も新しいですし。

写真については、(この図鑑に限らず)私も、もやもやするところなんですよね。
顕微鏡に慣れた人は微小な差異を可視化するという観点で像を作る/見ることに慣れていると思いますが、初学者は、見えたものがそのまま実態だと考えると思うんですよ。
だとしたら、やはり普通に明視野で見られる最良の像をまず見てもらうのが一番では?という気はしますね。
なかなか難しいでしょうが…
2019年04月06日(Sat) 15:22
No title
顕微鏡道楽 編集
この本の大きさと薄さが良いですね。あまり厚いとなかなか開くのに抵抗が出てしまいがちです。分類もなかなか考えてあって、画期的だと思います。おっしゃる通り、研究者でもなければ微分干渉は持ち合わせていないので、基本は明視野でお願いしたいと思います。一般のカメラ雑誌でも、使用したカメラとレンズの情報が載せてあるので、顕微鏡写真にもせめて対物レンズの倍率や照明の方法程度は記載して欲しいものです。Studio Phizさんの iPhone顕微鏡写真ソフトで、顕微鏡写真のハードルが一気に下がったと思います。普通の顕微鏡でも写真が撮れるなんて、これまで考えられなかったことです。
2019年04月06日(Sat) 16:47







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