新元号の発表から一夜明け 名古屋市役所で公文書の元号を書き換える作業始まる

2019年4月2日 12:13
 新元号の発表から一夜明け、名古屋市役所では公文書へ対応するための作業が始まっています。


 住民票の取得や戸籍届の提出の際などに必要となる申請書類は元号で表記するため、今の「平成」から新しい「令和」に書き換える必要があります。

 2日名古屋市役所では、市民が使う書類のひな型の修正作業が始まりました。

 名古屋市によりますと、改元に伴う作業の大部分は業務用システムの改修で、昨年度約4億8千万円の予算を計上して準備を進めてきました。

 名古屋市によりますと、今から印刷の発注していくため、5月1日にすべての書類の変更は間に合わず、ゴム印などで対応していくケースもあるということです。

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