タッグスイッチで大幅強化!サナニンフデッキ
今回はサーナイト&ニンフィアGXの紹介です。このカードはタッグスイッチの登場によりとても注目されているデッキのひとつです。
またドンカラスGXデッキやピカゼクに対して強いデッキを考えました。ジージーエンド環境でもサナニンフは活躍が期待できます。
サーナイト&ニンフィアGX+ムウマージデッキレシピ
| ポケモン (8) | |
|---|---|
| サーナイト&ニンフィアGX SM9a 031/055 | 4枚 |
| ムウマージ SM10 039/095 | 2枚 |
| ムウマ SM10 038/095 | 2枚 |
| ゼルネアス SM8b 093/150 | 1枚 |
| スタジアム (4) | |
|---|---|
| ワンダーラビリンス◇ | 1枚 |
| トキワの森 | 1枚 |
| 無人発電所 | 2枚 |
編集可能なデッキレシピはこちら
サーナイト&ニンフィアGXデッキの基本的な使い方
場のエネルギーを回しながらダメを与えていきます。
サナニンフAのようせいのうたでベンチののサナニンフBにつけ、入れ替えてサナニンフBのカレイドストームで攻撃をしかけていきます。
ジージーエンドの変更点はタッグスイッチを得たことです。理由は後述しますが、これにより今まで以上にかなりサナニンフが動きやすくなりました。
ジージーエンド環境のサナニンフはどう変わったか
タッグスイッチの登場
まず、タッグスイッチの登場でエネルギーを二つ動かすことが可能になりました。
非GXフーパをゼルネアスにタッグスイッチ+手貼りで丁度130出せるので特性持ちのゼルネアス◇プリズムスターを採用しなくてよくなり、安定してブルーの探索を使えるようになります。
リセットスタンプ
次にリセットスタンプです。
このデッキはタッグチームGXであるサナニンフが一体倒されてムウマージ×2を使ったとしても、相手のサイドが一枚残ることになります。
そこでブルーでリセットスタンプを使うことで相手の勝ち筋などを山に戻すことができ、相手に引かれる前にゲームを決めることが可能になりました。
ムウマージ
ムウマージはふしぎなことづけでドローし、リセットスタンプと相性のいいカードです。またカウンターキャッチャーも使いやすくなります。
さらにドンカラスGXなどに手札をトラッシュされたり、リセットスタンプで戻されたとしてもブルーの探索でムウマ+闇の石をサーチすれば手札を回復させることができ非常に便利なカードです。
カウンターキャッチャー
このデッキはフーパに対抗する手段がほとんどありません。しかしカウンターキャッチャーを使えばフーパの裏のポケモンを倒していくことでサイドをとっていくことができます。
フェアリーチャーム雷
今回のフェアリーチャームは雷を採用しました。これはジージーエンドの環境ではドンカラスGXに強いピカチュウ&ゼクロムGX が増えると思ったためです。
ドンカラスGX対策ができるサナニンフ
こだわりメット・まんたんのくすり
ドンカラスに対してはフェアリーチャーム特性を使えばダメージを食らわなくなりますが、このデッキはまんたんのくすりやこだわりメットを採用しているのでそう簡単には火力が低いドンカラスGXはサーナイト&ニンフィアGXを倒すことができません。
ドンカラスGXはデッキをかなり引いていくので、極論は耐えきればドンカラス側のデッキがなくなり勝てると思い防御力を優先しました。
かわいくて強いサーナイト&ニンフィアGXをぜひ使ってみてくださいね♪