スコアや類似ではなく、「ホミニド(ネアンデルタールに限定されない)と全く同じ頭部形態」の話です。 あなたの仰る頭蓋形態ってcephalic indexなどでは。眼窩上隆起、イニオン上窩などの部分的特徴の話ではないと思いますよ。
ブーメランや吹き矢は形而下の動きであり投石と同じです。ホミニドも飛び石をしています。しかし、弦の作用で飛翔する仕組みは観念的理解を要するため、ホミニドは作れなかった。(弓矢とブーメランが競合するはずないでしょう) また、相続(王権)や墓地なども観念的思考を必要とします。
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そもそも、弓矢も王権も墓地も世界各地に存在しており、珍しくありません。これをY染色体ハプログループD・Eのみと結びつけるのは無理があります。アメリカ大陸の古代DNA研究も進んでいますので、そこでY染色体ハプログループDが見つかったら、またブログやFacebookで思う存分主張してください。
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オーストラリアに存在していたとは新発見ですね。根拠はありますか? deがいた(または移動可能)地域には弓矢王権墓地がある。 deがいない(または近代まで移動不可能)地域にはそれらがない。 無理があるとする理由はありますか?
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世界の多くの地域と言いたかったのですが、不適切な発言なので撤回します。しかし、アメリカ大陸にD・Eが「移動可能」とするなら、オーストラリアにも「移動可能」なはずです。じっさい、ディンゴの存在は、完新世におけるユーラシア大陸圏との接触を示しています。
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念のため、完新世といっても前近代(紀元前)のことです。
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これ、「ネアンデルタールの埋葬や描画」もそうで、「後に、または同時代の人間が旅行先でしたことを否定できない」のに「否定している」。 「人はよく動く」「移動先に必ず定住したり配偶するとは限らない」といった思考が無いあたりが、非人間的なのだと思いますよ。
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なるほど、ネアンデルタール人の壁画とされているものが実は現生人類の所産だった可能性は、無視してよいほど低いものではないでしょう。私もその可能性をブログで取り上げました。しかし、発掘の進んだヨーロッパではきわめて可能性が低い想定ですね。
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昔、高松古墳で大陸文化が見つかった際、騎馬王朝説が盛り上がりましたが、東京の風呂屋にあるギリシャ彫刻レプリカが数万年後に発掘され、極東にギリシャ文明があったなどと言うものと批判されました。 「思い込み」は、学術とは掛け離れていると思いますよ。
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