本日GILから30万円の振込みがりました。

期失額148万円に対して約20%の償還です。ただ運が良かっただけですが。

GIL・JCサービスとマネマで償還方法でもめていますが、利害が対立しているのでしょう。

JCサービスは一律比例配分すれば、ポンジスキームを認めるようなものになるので、意地でも認めたくないのでしょう。

私は、大○グループあたりにお金がプールされているような気がするのですが、そうだとするとEXITにならないものをどう理屈をつけて返還するのか悩ましいところです。

落とし所を見つけるために、調停案にしたがって、やむをえずJCサービスが折れるという形作りをしているのか?

まともな事業実態があるのは少なさそうなので、いずれは一律比例配分に落ち着く気がしますが。

今回の返還は訴訟に向けて、事業実態があるというところを示すPRでしょう。

ただ、GILの件は、個人的には、ガイアやCFFより元本償還率はよくなると見ています。

瀧本氏が、株の高額の売り抜けのためには、元本償還率を高めることが必須だと考えているはずだから。

元本償還率が低ければ、巨額の賠償金請求に加えて金融庁による登録停止が目の前に来ます。

巨額の賠償金リスクや登録停止リスクが高まれば、マネマはほぼ無価値です。

結果として、投資家瀧本は、GILの元本償還率を高めるために、あの手この手を使って奔走しているのではないでしょうか。

もちろん、投資家ファーストではなく己の私利私欲のためにですが。それでも、ラッキーバンクやみんクレと違い、瀧本氏とSL投資家の利害が概ね一致しているのが救いです。

雲隠れしたまま多くの投資家と従業員を不幸にした点では、最低レベルの経営者だと思いますが、強欲な投資家として株のEXITのために、やり手ぶりを発揮し、結果としてラッキーバンクよりは元本償還率を上回ってほしいというのが私の当事者ゆえの希望的観測です。

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