まずはジャノの続きから
潮を吹く!
潮を吹いた映像もありました。(他の市民の)目撃証言でも多く出ていました。
潮を吹く…?
潮を吹くってクジラのような感じを想像するわけですが、
マッコウクジラの項で説明したように体内に大量の油があり、
浮上・沈降に役立てるシステムを持っているタイプかもしれません。
食性ですが、なにも食べるものは湖の中の魚や水草ばかりではありません。
水鳥などを捕らえて食べる事も考証するのが筋ですから、
全体の生態系を調査する必要があるでしょう。
番組内で水鳥の映像が流れたのは良かったと思う。
一方、水中の映像で「小動物=大きなプランクトン」が泳いでいます。
泳ぎ方が…なんだか…コレ↓と同じだったので気になるんですが…
=極に生息する可愛いクリオネ(としぞをさん撮影)
どうも別の興味が湧いてきます。とっても気になります。
大型の怪物に目を奪われるのはしょうがないですが、
あのプランクトン…大きかったな…。
海の科学で紹介するオキアミと同じ生物的地位を占めるのかも。
そうすると巨大生物の存在の可能性は高いです。
=発見者ウナル・コザックさん
↑怪物写真は世界不思議発見のジャノ特集より発見者の映像
ただジャノの背景に街がクッキリ写っていますが、
撮影現場と言われた所の映像↑は、かすんで良く分かりませんでした。
望遠で撮影したのだからコレはケチつけかな。
えっ!?「作り物だった」と撮影者が告白ってホント???
作り物で撮影したという話も聞きました。
…が、話・噂の出所がはっきりせず真偽は確認できませんでした。
作り物だった場合、ハリボテで「本物っぽい」と感じさせた演出能力、
考えてみれば、こちらの方がスゴイ!!!
映画会社をはじめ、スカウトする価値があると思います。
そして、この番組でも…
隊長「20mの生物らしい影をソナーが捕らえた。直ぐに潜ってくれ。」
ダイバー「了解!!!」
・・・と人間の命をこれっぽっちも考えない隊長がやっていました。
いつも可愛そうな調査隊のダイバーさんたち。
どうやら肉食じゃなかったようです(イッシーより)。
正体が大きな既知の動物だったら何に当てはまるかな?
・・・と考えてみましても、なんだか断定は難しそう。
いつもの急ブレーキ「ああ捏造」は一体誰がかけるのか。
いな!!!
ウソかもしれないどうのこうのより、あの大きなプランクトンを調べて欲しい!!!
そこから何か掴めると強く思います。
詳しい本格的な調査が進むのを期待しています。
ジャノの画像 | がんばさん | ||
こんにちは! |
はじめまして大阪在住のゆうでんです。 つまらない話ですが、学研ムーでホラディラと言うUMAの写真を見て、 『見た感じステゴサウルスの仲間じゃないか』と、思いました。 他にも、トルコのヴァン湖にいるUMAがイカに見えました。 違うとは思いますが、一度心の中で決めつけるとそうとしか見えません。 案外、UMAは現在生存する生物の以上成長したものではないでしょうか。 |
先入観が入ると、もう、それにしか見えない!!!という典型的な心理状況ですね。
それを変えるには、例えばイカなら、あの湖には塩分が足り無いですから、
生存できないという部分を検討するのが1番です。
ムーに掲載されていたと言うホラディラというのは、知らなかったのですが、
ステゴサウルスネタといえば、当サイトで読者さんの投稿集でありました。
マレーシアで見かけたのじゃないか?というお話。
既存の生物が大きく成長する事は成長ホルモンの分泌量によってありえますので、
当然ながら、目撃が有った場合はソレを真っ先に検討します。
先の記事でタップリ語っていますので、是非マスター下さいな。
では、次へ進みましょう。火山湖について
北海道の屈斜路湖 |
クッシーが居るとされている湖です。
←クッシー(首長型の様)
湖底で火山の噴火があった為、生物が住んでいないとTVの調査では言われています。
しかしながら、私の知人はじめ多くの釣り人が、大きなニジマスを沢山釣っている様です。
降湖型(スチールヘッド)クラスの綺麗な美味しいニジマスだったそうです。
希望が出てきましたか?
しかしながら次で述べますが、火山湖や塩水湖で食物が無いという理由よりも、
巨大生物が生息出来ない、致命的なほどの理由が存在します。
夢が壊れます…御覚悟を。
戻る 表紙 ⇒次へ衝撃の事実が襲う!!!