変わったトラウトPart3

前出の詳細記事から暫くして、各地で釣果の報告が入りました。

直接ページに見えた方は、中途半端な「浅い知ったかぶり知識」になりますので
サイト全体を通して読まないとダメです。よく起きがちなので注意されたし。
(全体は相当ページ有りますけどね!!!)

では、早速写真とメール文をご紹介しましょう。


Sumi's魚釣り日記さんより

初めまして。 栃木に住んでおります。 いつも楽しくサイトを拝見しております。

また、私も地味ですが釣りサイトをやっております。

そんな中、本日近場の里川でヤマメ+イワナの混血と思われる魚が 釣れたので、
メールさせて頂きました。

「ヘンなトラウト」は大分前に読んでいたので、釣った瞬間もしや!! と思いました。
もしよろしければ、ご覧下さい。 写真を添付致します。 それでは、失礼致します。



←うむ、見事!!!



少し前に変わったトラウトをメールしました、栃木のSumiです。
画像を掲載頂き、ありがとうございました。
(お礼のメールが遅くなり申し訳ありません)

お送りした「ハイブリッドヤマメ」は下記場所で釣れました。



栃木は渓流が盛んな土地なので比較的イワナも放流されていて、
以外と下流域で も釣れます。

あまり歩かず、楽してイワナを釣ろうと、なんともイワナに失礼な釣行の結果で した。
この場所上流50メートルほどの所には砂防ダムがあり、
その間は浅くて魚はい ません。

この溜まりから下流は少々魚がいます。

ハイブリッドがいるならイワナも釣れる だろうと何度か 通いましたが、
ヤマメのみの釣果でした

少々深いので、イワナは底の方にいる のか、
それとも、すべて抜かれてしまったのかは不明です。

この場所は、田んぼへ水を引くために作られた場所の様です。

「この限られた溜まりの中でこの魚が生まれたのかな~」なんて
考えながらルア ーを引いています。

魚って身近でありながら、何となく想像力をかきたてるものがありますね。

ありがとうございました。

お見事。採用です。

上流から流されてきたとか季節がら中流へ降りる途中だったのか。
しかし直前に砂防ダムがあり魚は居ないとの事。

こんな狭い場所に放流だったのか?
漁協ではやらないでしょうから釣り人さんかな?

イワナとヤマメが狭いエリアで混生する場合、
岩場のそばにピッタリ寄りそうようにイワナの定位は変わるようです。
ヤマメに追われるんでしょうね。

釣り方を変えると釣れるかもしれません。

エサ釣りでは「岩を釣れ」がイワナのお約束ですから
ルアーから渓流竿に切り替えてチャレンジ!!!

壁際が釣りにくいなぁ…

(おっと、つられて想像を掻き立ててしまった)


バカなが隊のみっちゃんから。

初めまして。毎回楽しく拝見しています。
こちらはアマゴと岩魚の混血魚(あいのこ)の画像です。
両方とも年度は違いますが同じ沢です。
もともとアマゴのみの沢にニッコウイワナが放流されたようです。
もはや珍しくも面白くもないかも知れませんが、
もしお役に立てるようだったらご自由に画像をお使い下さい。
ではまた。


アマゴと岩魚の混血魚が度々釣れる沢は元来ヤマトイワナの棲息域
にあるアマゴ沢のため、最近になってここで釣れるニッコウイワナや
混血種は乱放流が原因かと推測されます。
現在、この沢での釣りはアマゴはリリースし、岩魚や混血魚は持ち帰る
ようにしています。



ありがとうございます。

早速、アップさせていただきました。



はじめまして。滝太郎の検索でこちらのサイトを見つけました。

で、ヘンな模様のトラウトをみて、こちらの川にもいるよとメールする事にしました。
釣ったのは去年の夏頃だったと思います。場所は静岡県XXX市のXXになります。
で、いきなり写真なんですが、こんな感じです。
ピンボケですいません。体型は、アマゴです。

ですが、パーマークはほとんど無く、紅点も無かったように覚えています。
特徴的な背中の写真だけ撮ってその後、燻製(#くんせい)にして食べちゃいました。
燻製後は普通のアマゴと外見も味も見分けがつかなかったです。(笑)

別の時に同じ場所でリリースサイズのヘンな模様も釣ってるんで
繁殖しているのかもしれないです。ゴギに似たイワナ
(Hさんの写真の奴
ほぼ同じ模様のイワナも釣った事あります。

ヒレのオレンジまで一緒。

しかも上の写真の魚と同じ場所(200m.ぐらいしか違わないポイント)なんですよ。
時期も同じ頃かな。こちらも燻製にして食べちゃいました。
一緒に燻製にしたイワナとカワマスとヘンなイワナ、味の違いわからなかったです。
こっちはヘンな模様に慣れた後だったので、このときは写真撮らなかったです。
撮っておけばよかったと後悔してます。

参考にでもなれば・・・

←カラクサ模様のアマゴ型

インプレッション

Masterさん、写真有難うございました。
燻製で食べてしまわれたとは…。

いや、実際に所、かなりの変わった魚類たちが、
調査されずに食べられていることでしょう。

上の写真を見るとアマゴ+イワナの混血種と思われますが、
狙っても釣れませんし、いや、ステキです。

やはり、私もチャレンジしにいくしかないのか…。

お金と暇が(笑)

前出のホンの一部

←イワナとヤマメの混血

↑写真:加藤憲司著「ヤマメ・アマゴその生態と釣り」つり人社

また、新たな写真を撮られて、是非お知らせ下さい。
中には新種認定できるものもあるかもしれませんから。

固定の度合いはDNA鑑定や独自進化の認定によりますが、
海や湖に降りて大型に育ったタイプを見てみたいものです。

過去賞金の掛けられたクニマスってな~に?

過去、賞金のかけられた、人間がサックリ絶滅させた種クニマスも
オマケでご覧下さい。

・クニマス
・クニマス復活作戦
・まぼろしの魚、クニマスを追う

突然のメール失礼いたします。
 
私は秋田県秋田市でフライフィッシングと日本酒の
HP「MATSUYAN'S DAYS」を運営しているまつやんと言います。
 
先日、奇妙なヤマメを釣って、HPにアップし、「これは一体何だ!」
と言っていたところ、友人がさくだいおうさんのHPを紹介してくれました。
興味深く読ませていただいたところ、やはり私の釣った魚は
ヤマメとイワナのハイブリッドだと思われます。⇒当サイト該当ページ
念のため、写真を添付しておきます。
ちなみにこの魚は秋田県秋田市の太平山水系の川で釣りました。
イワナとヤマメが混生している川です。
 
 
さて、ついでにもう1匹奇妙なイワナの写真を添付いたします。
青い魚に比べるとインパクトは弱いのですが、ここまで体色が
黒いイワナも珍しいのではないかと…。
ちなみに、釣った川は岩手県雫石川水系の川です。時期は9月下旬です。
 
使えるかどうか分かりまりませんが、ぜひご覧ください。
それでは失礼いたします。
 
メール重くてすいません(^^;)

←体色が黒いイワナ

←見事なハイブリッドですねー。

黒いイワナは黒サビレベルを超越していますね。

写真、有難うございました。

イワナXヤマメ・アマゴ

私が未だ釣った事が無いハイブリッド。

結構、報告が有るのにビックリですが、
私は良く見ずにリリースしているからかなぁ。

フライフィッシングとお酒のサイト。うーむ、骨酒が飲みたい(下戸だけど)。
骨酒のウンチクを何処かに書いていた記憶がありますけど、何処だったカナ。

⇒あったあったココ(最後のページ)



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