当サイトは「お気に入り」ブックマーク・バーを出しながら読む、を想定した大きさで作っています。

当サイトでは1ページにギッシリとテキストを詰め込んであります。
コンテンツが少なそうに見えて実は結構あったりします。

このサイト 作者4番目のサイト低空飛行ですが出陣!!!

みなさん、こんにちは。

当サイトは作者(管理人)が別に作っている個人趣味サイト、
”理学部生物科卒の元生物研究者(&元K大学講師)としてマジメに探求「謎の巨大生物UMA」”
…とかいう変なサイトの釣りに役立つ部分を抜き取って釣り人向けに修正を加えた付属ものです。

そのサイトは題名のとおり少々「なに?」なジャンルものですから、
釣り人でも、かなりディープなネットユーザーしか読まれていなかったので、
作者としては「もっと釣り人に読んでもらいたいなぁ」と思い、まとめてみました。

▲親のUMAサイトでは数ページから10ページ以上になる解説ページを、
ココでは1ページにマトメています。
そして、内容は釣り人を意識して加筆・修正を施し(若干)変えています。

2005年10月にサイト設立しました。

オリジナルシリーズとして磯投げ堤防から渓流まで釣りに役立つ(をテーマにした)、
サカナの行動学を更新続けてまいります。
いつも通り専門用語を極力使わないというモットーです。

ところで、当サイトの内容は訪問者の貴方さまが過去に聞いたことと違っていたり、
または雑誌など書籍マスコミと違っていたりする場合がありえます。

特に釣り愛好家は頑固で考えを曲げないという方が多いといわれます。
一般の中小企業や商店のオーナーも、どんな方でも普通に頑固ですが(笑

あなたと違う考え・知識が出た、そういう時どうしますか?

多数の方が信じていることを「正解」にするのが普通ですよね。
しかし、その信じている事が間違っていたらどうしましょう?

通常は「学術論文」によってしか考えを変えることは不可能に近いです。
しかし研究論文を読んで知識を得る方は、まずいらっしゃらないでしょう。

研究・学術論文⇒政府・団体やマスコミによる編集⇒簡単表現にして一般人へ

この知識の流れが普通ですものね。
途中で解りやすく伝えるためのマスコミ等の編集が入りますから、
元の論文から違う解釈で広がってしまうこともあります。

そこで当サイトでは、論文を紹介するのではなく、
誰もが判断出来るような紹介の仕方を試みています。

「サクラマスがエサを食わない説」を「エサを食う説」へ覆す為には、
エサを食っている写真や現物を紹介すればいいわけです。
お伝えするのに論文は不要ですよね。簡単です。

でも知識の押し付けにならないように気をつけなきゃ…。

▼「磯投げ情報」(私の連載内)で講談社マガジン森氏も登場。



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