コラム |
イオンド大学とは?
たけしの年末TV番組「世界はこうしてダマされた」シリーズが
今年も放映予定だそうで、皆様も期待しているかと思います。
その中で出演者さん方の肩書きイオンド大学という大学名を
聞いたことがある方も多いでしょう。
「スカウト来ないかな~」とサイト内でつぶやいていますので、
「学べませんか?」、「通いたい」、「学位が取りたい」質問が何件か寄せられていました。
イオンド大学さんは「大学」とついていますが、世間で言う最高学府ではなく、
専門学校みたいな、いや、通信教育の…というか業務的…の感じです。
学位は認められていませんので、よろしくどうぞ。
マスコミは上手いなぁ(暴露になっちゃってる?)。ハロー効果狙いのお約束だネ。
肩書きで教授とかって美味しい(くれないかな。くれたら応援バリバリしちゃうのにな~!!!)。
米国ハワイ州公認=(日本語訳)開業届をハワイ州に提出済み。
フィリピン政府公認=(日本語訳)開業届を税務署に出しました。
日本校=(日本語訳)開業届済み、確定申告を行っています。
税制特別待遇大学=(日本語訳)NPO法人として申請・受理。
↑難しそうですがパン屋さんでも可能かな?(NPO法人は営利活動が認められています)。
ネタになってしまいました(失礼)。
ちなみにアメリカの株式会社の社長には60万円ぐらいからなれます。
カッコイイ肩書き!!!モテますぜ、旦那。IT本などの著者に米国企業社長が多いのはコレ…。
海外情報で「○○大学の研究・分析により●●」という場合、
その大学さん自体をも調べる事をオススメ。
大学はまだしも、スポンサーや関係組織によってマスコミの内容も凄く変わるし、
傾向や真贋を見抜ける様、普段からトレーニングを。
肩書きを取ったら、貴方・貴女には何が残るのか?何が出来るのか?
思いを馳せてみては如何でしょう(講師モード)。
ペットが逃げ出すNEWSって、多くはわざと飼主が逃がしているよな~。
TVに我がペットが出演して価値が上がるしさ、上手く行けば出演できるし。
飼育1年目なんかだと逃がすこともあるだろうけど、
キャリア有る人の場合は怪しいなぁ…トッテモ。
夜の池、湖、川はなぜか怖い! |
私は釣りをしますが、奇妙な感覚があります。 海では夜釣りを出来るのですが、湖や池では怖くて出来ません。 夜に釣りをするだけのことです。 海では平気なのに、淡水ではかなり怖いのです。 これって幽霊は淡水に集まるので、 それを感じているからなのかもしれません。 頭の中では、 「幽霊なんて居ない。物理的にありえない」 …と思いつつ、けれど怖いっっ! この”怖い”というのは紛れも無く自分にとっては「事実」です。 池で夜釣りをしていると気配を感じて後ろを何回も振り返ってしまう。 わたしは霊感は無いと思っているんですが…。 一方、懐中電灯で水面を照らせば、深い未知なる深淵が広がり、 得体の知れない怪物がひっそりと 息を殺して潜んでいる様に思えてきます。 たとえ小さな池だとしても…です。 怖さを打ち払う為、勉強をして「あ~、やっぱり居ないんだ」と安心。 それの繰り返し。 人間は「安心」を求める為に生きているのだと思う瞬間です。 お金を稼ぐのも恋人を求めるのも、 安心を究極の目的にしているのでしょう。 他人よりも優位に立つことによって得られる安心を手に入れるため、 他人を攻撃するのが戦争…。 逆に安心を手に入れてしまったならば、 努力する事をしなくなるような気がします。 謎学を研究するって異端のように思われ勝ちですが、 すべての学問は「謎を解き明かして安心する」事から 始まっていると思いますので、共通ですネ。 |
母の実家のそばの川は、綺麗で生き物がたくさんだった! |
小さい頃、母の実家へ行くのが楽しみでした。 そこには、父の実家(名古屋市)のそばの川とは 全く違う川が流れていたからです。 父の方では、都会らしく少しにごっていて、 養殖されたコイやフナがメインに住んでいました。 母の実家の方では、水が大変綺麗で、 アユ、ウナギ、テナガエビ、シジミなどがいました。 特にウナギは、昼間に顔を覗かせる ウッカリ君をタモですくったものです。 (ウナギは夜型と呼ばれていますが、よく昼間にも出てきます) 「なんで同じ”川”なのに、こんなに違うんだろう?」 生き物が好きな私は、母の実家へ行くたびに、 綺麗な川で夕方遅くまで遊んでいました。 その川は、今では護岸がコンクリート、 川底も掘られて深くなって流れも緩やかになり、 ヘドロ化しています。 ウナギはもとより、エビもアユも居なくなり、 養殖の鯉や錦鯉が泳ぎ、へらぶなの釣りが盛んな川に なってしまいました。 昔は良かった…。 しかし、昔は良かった、田舎は自然が一杯で良い…というのは、 都会に住む人たちのおごりかもしれません。 田舎の人達から見れば、「あんたたちは、便利なところに住んで良いね」 と言いたいのだと思う。 「私達も便利な生活を望んで何が悪いのか」と。 経験は最良の勉強です。 小さいころの経験が生物をより好きにさせ疑問をはぐくみました。 そして進んだ先は理学部生物学科。 しかし、動物・生物を扱うのは農学部、水産学科など。 そうです。私の進んだ理学部生物学科は、 医学の理論を主に勉強するところだったのです(笑)。 |
←ピラミッドに深夜入れと言われた日には泣きます。
↑リーダーズダイジェストより
コラム2 |
ここ最近、年間自殺は34,000人とか大地震・台風被害、
ホラー映画真っ青の殺人事件などTVニュースを観るたびに心が折れそうになる。
多くの人が分かっていると思うけど「心の強さ」は
家柄とか民族血筋とかでは身につかないもの。努力・経験オンリー。
以前は「事故発生、日本人アリ」と言われて
次の日には飛行機上、救援が出来た。今は自信が無い。
私の心が弱くなったのだろうかーー”この人を家に帰してあげなきゃ”が重い。
ウツかな…
某政治家さんのネッシー探索 |
肩書きの有る方だって夢やロマンを追いかけたい…。 そうです!ネッシーはじめ謎学は、社会的地位には関係無くすべての人に 平等に興味を湧かせてきます。 居ない/無いと報道されて直ぐに否定を信じてしまうのは、すこし残念です。 やはり、自分自身で行動して確かめようとするのが人生を楽しむ秘訣では ないでしょうか。 過去、某政治家さんがネッシー探索をされています。日本にもいらっしゃったんですネ。 意外な感じがしませんか? 1973年、1億5千万円もの資金を集め、それは行われました…。 まぁ、詳細は良いでしょう。結果、水が濁っていた事と水温が低い事が解っただけで 怪獣の存在はキャッチ出来なかったようです。残念でした。 2001年、ある国家事業に関わっていた私が、知人と雑談中…。 「内閣府に出向くかもしれない」とポロっと話したときに、 「あ、それなら会った時にネチっと言って欲しいのですが(苦笑)」と言われました。 ?と思いましたが、知人は昔ダイバーのお店を経営していまして、偶然にも潜水の トレーニングのためにその政治家さんと一緒に海へ潜っていたそうです。 練習で海に潜った時に秘書が大きな魚をゲットし、本人がゲット出来なかった場合、 彼は人一倍落胆されたらしい…。少々子供っぽいところが愛嬌らしいです。 リアルなお話をして頂きました。彼も私生活では人の子だったんだなァ…と、思いました。 それにしても、負けず嫌いが、政治手腕に出ているのだと感じる次第です。 ただ、機材を発注され、用意したダイバー業者の知人。 実は何かの間違いで、その分を支払ってもらってないそうです(笑)。 ネチっと言ってというのはその事だったのですが、感じとしてはXXになられた時に 祝儀のつもりで今はOKのようでした。内閣府では会えませんが…。 まだ現役の政治家でいらっしゃいますので、少々特定が出来ない様にしています。 ネッシーは色々なところで、影響していたのだな…と改めて感じ入った次第です。 情報元:Nさん(現在は別のショップオーナー) |
特定できない様にとボカして。ご紹介の某政治家のせんせい。
写真:「荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産」集英社より
▲一応「ネッシーは色々なところに影響していた」&「子供の心をいつまでも」という趣旨の記事です。
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