湖へ入る目的は産卵でしょう。(又は子育て)

生物的優位に立つ動物は、子供や卵が少ないです。
めったに目撃されないUMAは数が極めて少ないはずです。
海では子孫を残す確率がほとんど無いのでしょうから、
少しでも子孫を残す可能性を高める為、湖の深いところで行われると考えます。

間違えて別の川に入っちゃう(遡上する)事は無いのでしょうか?

サケ科魚類の母川回帰はいつも正確だとお思いの皆さん、違います~。
間違えて違う川に遡上したり、時期までウッカリするものも多いです。
哺乳類でウッカリ野郎の筆頭はアザラシ君


サケ

・・・”トキシラズ”として売られているのは、時期を間違えて春に遡上しちゃったサケ。
わりと脂が乗っており、美味しい。普通は秋。



カラフトマス

・・・生まれた川を間違えまくって回帰が悪く、養殖事業に利用できないほど。
大量に生息していて、サケに比べて美味しくなく、カンヅメにされる事が多いです。
2年で成熟する為、隣り合わせの年の魚との交流が無く、同種なのに
遺伝子がかなり違う
部分があると推定されていて、面白いです。

海のUMAが上流に湖も無いただの川に間違って遡上してしまったら、
目撃談はもっと多いでしょうし、浅いので、とっくに捕まっていても可笑しくありません。

遡上する川を間違えない為に、少なくとも
知能、識別能力は、サケ科魚類、アザラシよりも高いと言えます。



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