★このコラムはネットでJALあれこれが噂される前の段階で作ったものです。
つまり、今では普通に知られていることを偉そうに語っていたりするのが普通の頃。
当サイトにはそういう一番手の記事が多いです。羽田沖事故などの動画も入れてあります。

サイト内に散らばっていた続報や新たに気に入った動画などを暇な時に交換したり加えてますので
整理整頓した際にごちゃ混ぜになってます。

日本航空JALジャンボ123便機墜落事故、総マトメ

全く知らない初心者さん向け。

▼画像はいまいちでも、総合的に初めて知るならコレらがオススメ
日本で起こった世界最大の航空機事故。
これから随分と対処~安全意識が変わった。墜落前後の現場の様子らが分かる。

=飛行機に乗った経験があれば鳥肌

実際の音声と合致されたドキュメント;ボイスレコーダー。最初見るならコチラでもOK。

日航ジャンボ機墜落事故テキスト:コックピット音声のテキスト版。音声の空白部のフォロー。

JAL123便墜落事故の写真集:現場写真なので注意。大人の精神で受け止めるべし。

生存者・落合由美さんによる証言手記:リアルに迫ってくる。ぜひ読もう。
当初、日本航空側から「修正の落合証言」(偽証言とも呼ばれる)が発表されていた。
JR西日本の電車事故の情報流出といい、重要な仕事に就く人間のタチが悪くなる環境が、
いまだ現代日本にもあるせいだろう。

興味が湧いたら次のステップ

最初のTV番組中のスポットニュースたちのマトメ編。まだ長野県ぶどう峠が現場と言っている。

=編集されているので見やすい。

アメリカでは1970年代には旅客機に異常が発生した場合、戦闘機がスクランブル(緊急発進)し、
飛行機の外見をチェック、旅客機操縦士に破壊されている場所等の観測を報告する。

日本にはそのようなシステムがなく後手に回っていた。
スクランブルが問題箇所の観察、クルーへの報告ではなく、捜索でかけられたのですら超法規だった。

操縦桿による格闘が墜落まで行われた様子が分かっているだけに、
クルーは異常の原因が最後まで分からなかったと考えられる。
破壊箇所が説明できていれば、と航空自衛隊幹部は残念がっていた。

今回は墜落前にスクランブルしたという話があるが、私は知らない。噂レベルだろう。墜落後の筈だ。

その時新聞は:新聞やTVニュース事故の速報。評論家の初期の原因推測、7人救助誤報の日経も。

作者の思い出~レスキュー隊の苦労に感謝

ふと思い出します。防衛庁(自衛隊)、消防庁のレスキュー隊。レンジャー部隊。
大変苦しい訓練を毎日こなす精神力、給料ではなく人を助けたいという高尚な精神。
その猛者達を率いている選ばれたチーフ。
遭難した船からヘリで怪我人を救い出したり…の話を聞くと、
表には決して出ない現場の凄まじさ、スゴさが分かります。

私は意外と思われるかもしれないけど元自衛隊・海曹長(レスキュー隊・隊長)を部下(!!!)
に持ったことがありますが、彼は素晴らしく優秀な人物でした。
そんな凄い人が部下にいるというのは上司としてもツライと思ったことも。
しかも彼の方が年上だったし…。

さて、8月12日を間近に控え、いや、この日って何さ?って知らなかった方にも
飛行機事故を顧みていただきましょう。

521人(胎児1含む?)が亡くなり、生存者がたった4人という現実、
落下の間、メッセージを書きつづけた乗客、
不安な人たちを励ますスチュワーデス(客室乗務員)。
最後の最後まで操縦を、機体をコントロールしようと頑張った操縦士たち。

「日本語でOK」「これはもうダメかもしれんね」というセリフは知っていても、
この事故からのセリフとは知らない人も多い。

飛行機墜落の多くは時間的余裕や操作の甲斐がなく激震のうちに落下することが多い。
しかし、この事故は異常事態から墜落まで30分もあり、乗客の遺書が残った稀有な事例である
ゆえに乗客の状況を想像でき、その苦悩や希望、各スタッフの緊急状態下における奮闘、
さまざまな立場の人に語りかける物語があります。

いざという時に何が出来るのか?心配してくれる人は居るのか?
明日の仕事はどうなるのか?程度の悩みを吹き飛ばす、人間が生物としての基本に戻れる。

2006年8月10日より遺書を始めとする色々な品物が展示・公開されるらしいです、やっと。
関係者も風化させないで頑張っていると思うけど、JAL(日本航空)の2005年のゴタゴタは…


<整備のゴタゴタについて>えみちーさんより

実は、私の友人の旦那さんが、JALの整備系を元々やっていた人なので
一連の記事は、微妙な気持ちで読んでました。

※私の友人の旦那さん=XX大学卒(もち理系)の非常に優秀な人で、
 JALの他に、JR、IBM、宇宙開発事業団(だったかな)に受かり、
 飛行機が一番好きだから、JALに入ったという人で、
 今回も、俺が立て直さなければ、誰がやるんだ、ぐらい飛行機を愛している。
 「鳥人間コンテスト」でも、飛行機設計者として、出たことがある。

その旦那さんがトップで、整備のプロジェクトが進んでいたのに
(勿論アメリカと日本を行ったり来たりで進めていた)、
湾岸戦争(1991年)で、プロジェクトが白紙(ダメ)になってしまったときに、
非常に落ち込んでいたというのも聞いています。

一時期、JALの整備不良がよくニュースになったのは、
合併したほうの整備士(日本エアシステム)がやったことのようですが。

※あの御巣鷹山(1985年)のときは、どうだったのかは私は知りません。
  その旦那さんは19XX年生まれなので、整備に関わっていなかったと思います。


記事の進行を見守っていますので・・・。ご自愛くださいませ。

御巣鷹事件。事故資料の展示を長々と待ってたので、公開されたら見に行きたいと思ってる。

関係ないけど、JAL墜落で出動した自衛官の災害派遣手当は1日につき660円支給
対して警察官は1日6000円以上だったそうだ。私の難病新治療法は無料公開したけどね。空しい

個人的にあれこれと思うのは、地上にいた人たちの目撃証言のバラバラさ。
車輪が出てたのを見た人がいないのか、ゆっくり観察してるのに車輪の話はなかった。
(その後、あったかもしれないが、後に出てくる証言は取り上げないようにしている=私の方針)

小学校の児童が書いた作文、最初期の近所の方々、炎を上げて飛んでいたとか、
他の飛行機が多々飛んでいたとか、静岡時点で超低空を飛んでいたとか、色々な表現で出てきた。
(フライトレコーダーでは山に激突する超低空になるまでは高度は1キロ以上)

利害関係が出ない最初期の目撃証言がバラバラだったため、後に混乱することは確実だった。
怪しい証言が出まくるのは、普通にどんな事故・事件報道でもあるのだが、
JAL123の場合は特に最初期からあったというのが、現場特定にすら右往左往する原因となった。

これこそが後に「一般人を排除せよ」の傾向を出させる大元になったと思う。

今では携帯が広まり、災害時にはもっと電話は繋がらなくなった。
TV報道で代わりに呼びかけるサービスでは成りすましの確信犯すら居る(地震NEWSの家族呼びかけとか)
ゆえに、普通は取り上げないような変な証言を根拠利用してるケースも出る始末。

中でも陰謀論が多々出ているが、その第一段階は米軍の救助直前に警察庁が断ったということ。

救助を最優先でするべきなのに、真っ先に辿り着いた米軍救助隊を政府筋が断った、
その理由は新兵器やミサイル演習のミスなどが原因だったとしても、
乗客の命を犠牲にしてまですることか!!!と主張、一般の感情として怒りを発生させやすい形です。

この「命は大切」という絶対的なテーマを掲げたスタートから、だいたい皆は陰謀論を信じ始める。
警視庁の上部組織である警察庁には米軍を断る権限は無いので、政府がしたかどうかだろう。

しかし、アメリカ軍の救援を断った話は、オーストラリアのNEWS報道(新聞)であり、
実際は米軍の「行きましょうか?」、航空自衛隊「感謝、場所の特定までそのまま待って下さい」
が真相だったらしい。陰謀論の方々は、このポイントには触れないようです。
いや、私の見立てでは”知らない”のだと思う。

追記▲そのオーストラリアの新聞は、最近ではシーシェパードの持ち上げと日本叩きが目立つ。

マスコミが正確に「なんたるか」を世間に知らせてないからこそ、否、手抜き取材だからこそか、
世間に陰謀を作らせたり、陰謀を信じさせてしまうともいえる。儲けようとする人も出てくる。

隊員降下中に引きあげろなんて小説でありそうだが、実際には隊員を降ろしてから立ち去るもの。
数人のみ降りて救助活動が出来なくとも、怪我人に励ましになるし、効果は大きい。
ゆえに、それをしてなかったのだからデマだと分かる。そもそも日本のマスコミは確認してない。

政府レベルが酷いのだから、こういう場合は断らず続行させ「私が米軍に頼みました」と、
ここぞとばかりにイメージアップを図るのが政治・行政だろう

こちらも手抜き大功績が得意なんだし。いや失敬。ちゃんとした人は多いんだろうけどね。

さて、語句検索で詳しく知ることが出来る昨今。悪いけど価値の無い情報も多いし、
タイトルが立派なくせに浅かったりパクリ記事ばかり膨大でゲンナリという貴方・貴女。
探すと、だいたいが何らかの変な思惑があるようにみえるよね。

事故後、御巣鷹山の土を木箱に詰めて1箱5万円という業者(江口克彦「上司の哲学」より)、
各種発掘パーツや中性子爆弾(陰謀)の影響による温泉ナントカとか、
商売に利用するケースが見え隠れているので、詐欺に遭わないように見分ける目を持ってください。

ということで、やはりここは私に任せてくださいよ。
私の解説に加えて紹介するサイトを読むだけで充分だし、重要なポイントを知らねば、
噂に惑わされるだけなので、ここだけで取りあえずは第一歩としてOK。

当サイトのタイトルのように怪しいオカルトと思ったら中身が違うぞ…というものはないかな?
これは自虐です。どんなに頑張っても真面目に読まれないから(遠い目)

作者の考える事故調のミス
(個人的見解だが、これが一番自然な解釈と思う)


空気の薄い上空に上昇した場合、飛行機の機内空気圧は相対的に高まる(乗客は感じない)。
その強さによって尾翼が吹き飛んだ、というのが事故調査委員会が出した原因となっている。

浸透圧と同じ原理で、濃い水から薄い水に流れ出そうという力です。

まず最初に、機内の空気圧を止める圧力隔壁という大きな部品が「しりもち事故」後の修理ミスで壊れ、
圧力が一気に尾翼内側にかかって吹き飛ばしたという順序。

そして、尾翼方向に4本の油圧管が仲良く並んでおり、それらが操縦の各機能をつかさどっていた。
4本並んでというのは、修理点検がしやすいようにだろうね。

このジャンボジェット機は、油圧パイプが1-2本穴が開いて漏れ出しても大丈夫な設計だった。
尾翼が吹き飛んだと共に4本まとめてパイプが並んでいたゆえ、4本ともから油が抜けてしまう。
その間、1分程度だとのこと。

車やバイクの油圧ブレーキも同じ仕組み。
油圧パイプから油を抜いておけば、車のブレーキが利かないとパニックに陥る映画場面がコレ同様。
飛行機の操縦系統が全部おしゃかになってしまった原因が、この順序で起きたと私も考える。

これはこれで納得できる説明だった。

通常、尾翼が吹き飛んだ高度では呼吸が苦しくなる。機内空気が薄まるから当然のこと。
その割には遺書が書かれ、機長らクルーも会話はスムーズ、他の音も遜色なく前後で聞こえる。
酸素マスクが下りている写真からは、尾翼破損の穴が小さかったことを物語っている。

その小さな穴付近に不幸にも4本の油圧パイプが並んでいたのであろう。原因・対策は簡単だ。
仲良く4本並ばせていなければ、1本でも離しておけば、油が残っていただろうにと残念な気持ちになる。

しかし、ここで作者はハタと気づいた。事故調は「急減圧」という表現を分析結果に入れてるのだ。
穴が小さければ急減圧は起きないからね。報告書にこの単語が入ってるのは変じゃないか?

急減圧か。へぇ穴が大きかったのか…な~んだ。とイメージしなおすと可笑しなことになる。

機内の写真、クルーの会話、遺書が書けた酸素欠乏症なし、霧の発生が直ぐに止んだなどなど。
穴が小さかったならば問題なかった話が、この急減圧の一言で台無しになった

多分、このミス表記の為、事故調自身もスカポンタンとの批判を浴びこととなる。
しかも「ミス表記ごめんなさい」ではなく、酸素欠乏症が個人差で起きないと痛い言い訳をしてしまう。

健康ナントカで個人差がありますってのはあるけど、個人差がありまくるのならば科学ではない。
大多数が同じ結果にならねば科学じゃないのです。ガンに効くというのに個人差が大きければダメ。
酸素欠乏も等しく起きなきゃダメ。

この誤魔化しフォローの態度が、巷の陰謀論の出現を誘発させる結果となったと推測します。
怒りと共にね。誤魔化す方向にした背景に何があったかは知らないけどさ。

一個のミス表記で、全ての分析がミスだと思われ、やり直しをさせられるのがイヤだったのだろう。
そのおかげで「何かを隠している」とか「真相を求めない姿勢」とか言われ続けることとなる。
広報が賢くないと、こういった反面教師が誕生するのです。もっと別の理由があったのかね。

事故調のレベルと高給取りに愕然として「あのなぁ、素直に謝っておけよ」と思ってしまった。

事実を知った後で議論に参加するなら(背後の利害関係に注意)

日航労組「ザ・ノンフィクション」:陰謀論の議論の際に必ず出てくる技術ネタの元です。
労働組合という性質を知らない方は、社会経験を積んでから公平な目で読むほうが良いかも。

音声を解析したら「オールエンジン」という訳が「ボディギア」らしいことが判明した。
そうすると機長の「ギア見てギア」からの流れがスムーズになり、事故原因の推測も変わってくる。
落雷だったとかドアの故障が原因という報道が最初にあっただけに、
その中に真実が埋もれてしまったのか、興味深い展開があるという事は注目するべきであろう。

日航機墜落事故 東京-大阪123便 新聞見出しに見る25年間の記録:膨大な事実羅列
歯科医の苦労(遺体の判別)など総合的な情報あり。政治色ない人で時間がある時にどうぞ。

今来た2chの人用:まじめに書いたら読まない人は多くなる。最初のキッカケは何でも良い。
知らない人に興味を湧かせるのが大切であり、不謹慎だが、良いと判断して紹介する。

真贋が分からなくなる弊害

ボイスレコーダーの音声に対して注意すべきは、公開する義務がないものということ。
過去、公開された場合は、憶測が流れすぎたケースを収める場合が多い。悪用のケースもある。

原因不明ばかりの事故結果が続くと、事故調の予算が厳しくなる。不要論まで出るだろう。
そこで、酒池肉林が惜しい。なにかしなくてはと考えれば、方法は一つしかない。
パイロットの職務怠慢という原因を印象つけるために「機長やめてください☆」とか
「やっこらさ」みたいな乗務員のセリフを公開したり等の実績がある。本当にあった。

「機長やめてください」は女性の声。スチュワーデスがコックピットに?という疑問がわく……。
いや、今はJAL350便の羽田沖墜落事故じゃなかったな。JAL123に話を戻そう。

今回、事故資料を開示請求可能になる前に、率先して破棄したという事実が疑いの色を濃くした。
そういった不正義を良く思わない内部の人間が、こっそりボイス・レコーダーをリークしたらしいが、
これが本物なのかどうかという心配までしなければならなくなった現状は不幸だ。

まぁ、企業から政府まで、そういう国が日本だということだが、
善良な人の犠牲の上にエリートが乗っかる仕組みは、人類の昔からのものか。変わらないか。

「名古屋空港の中華航空機事故」の3日後に、私は同空港からの出張があって、
さすがの自分でも楽天的には行けなかったなぁ。

さて、これから陰謀論を扱おうという方は、以下の注意点をお忘れなきようにね。

陰謀論を実践されてる方々へ注意。

私は個人や小規模法人のお助けを無料でやっています。しかし、それではアクセスは寂しい。
大きなアクセスが出るのは相当な分量や継続した努力が必要です。地道で目立たぬ正義感です。

一方、同じ正義感でも陰謀論を扱えばアクセスを得やすいです。非常に簡単。
誰もが知ってるような大きな事故や災害を題材に、国や大企業などを攻撃するのだから。
敵は公安や大宗教や警察、自衛隊とかモロモロ。一気に偉くなった気分にも浸れます。

注目も浴びやすいし、ブログ書籍化も広告収入や募金も簡単でしょう。

但し、簡単だからといってアクセス=広告収入だけを狙うと落とし穴があります。
実際に起こった事件や事故を利用するので、真剣でなければ直ぐに見破られ逆襲を食らいます。

反感を買いやすい。しかも世間には高スキルな人々が山ほどいます。
皆、さまざまな事に努力しているのですから、自称などの肩書きは見破られます。

実際の大きな出来事を扱う以上、くれぐれもお忘れなきようお願いします。
陰謀は簡単だけに、破滅を自分が招いていることに気づきにくいですから。

▲陰謀の本やサイト・ブログの”本当の姿”見分け方法

陰謀を憎んでいる正義感タップリのものを見つけたら注意しておくポイントがあります。
金を集めているかどうかが第一のポイント。しかし、巧妙に仕組まれているものもある。

「陰謀は憎むが、陰謀で儲けている人を批判していない」。

これがあるかどうかです。
但し、個人間の私怨で批判している場合があるので、全般において批判がなければ大変怪しい。
まぁ、私が心配することではなさそうだけど、特に詐欺が無くならない現実は、
謝らなくても済んでしまうというジャンルに蔓延るもの。

そう、ネットが正に詐欺適正な社会。募金詐欺しかり。注意しましょう。

命令を聞かなかったことにして現場に薬品類を持って行きます!!!(昔話)

ところで、以前書いたけど阪神大震災の時、中部では名古屋大学医学部メンバーを中心に、
緊急救助の医療チームが速攻で結成され出発しようとしていた。
中心はあの坂本教授(当時名大付属病院長)だ。こういう部分でも事実の話と感じて欲しい。

ところがどっこい、なぜか「今あなたたちが行くと混乱に拍車が掛かる」と政府筋からストップが。
我々は「医療スタッフがいないから混乱してるんだぞ!!!」と反論するも、村山内閣は動かない。

あとで分ったことは、兵庫県知事などが自衛隊や県外医療スタッフなどに、
ヘルプを求めてなかっただけという。正式に要請がないと動けないそうだ。
おいおい、この大災害時にそんな命令系統なんて関係ないだろ。バタバタ”今”死んでるんだぞ。

知事が知らねば誰か教えてやれよ。どんな低レベルな連中が政治(行政)をつかさどってるんだよ。

というも、結局何時間も待機のままだった。
そこで堪え兼ねて、(有志の中で黙って)薬などを勝手に持っていこうと裏打ち合わせ、
私は院長にある程度薬を持っていくことを説明し持ち出し、マイカーに積んで神戸方面へ走らせた。

後に現場で坂本院長はインタビューをTVマスコミから受けた。
「かくかくじかじかで、なっとらん!!!」と訴えるも、TV報道には一切出なかった
救急チームの第一派遣トップの院長のインタビューが放送されなかったわけです。はい。

女のリポーター:「大丈夫ですか。救助の人はまだ来ないのですか?」

マンションの上階が落ちてきて閉じ込められている被災者に向かって
リポーターが、瓦礫越しに声をかけていた。

被災者の婆ちゃん:「はい。不安です。早く助けが来ないのでしょうか。」

リポーター:「そうですね。それじゃ、頑張ってください。それでは。」

と帰っていったそうです。

真面目なマスコミ人は多いと思うが、悪い例として出してしまい申し訳ないです。

=初期報道は緊張が伝わってくる。

どうして阪神淡路大震災の話をしたかって?

救助の基本が疎かになったのはJAL123も同様。現場は一生懸命だったはず。何が足を引っ張ったのか?
どうやったら、あんなに無様なすれ違いになるのか、わざとやろうとしても難しいほど。

私達のように、バカな命令が来ても聞かなかったと無視して行動できるのが緊急時ならではだ。
(本当はダメだが、それほど低レベルな命令系統なら、無視しても許されるときが多い)

現場なんかは地元なら分かる。

通常なら目立つ尾根での無線3点測量。また月明かりが出てなくて真っ暗の場合は見えないので、
救助共有ポイントでの無線3点測量が行われる。普通の山岳救助の基本。

ヘリ救助システムを持つ県警、ドクターヘリ採用の都道府県でも、基本は変わらない。

そもそも、墜落地点が山の中だから分からないなら都道府県別にチームが設置されてる意味がない。
航空自衛隊の「現場の特定が困難だった」が一人歩きしているが、地元じゃないから当たり前。

だからこそ、地元組織の現場特定情報が優先され、伝達される筈なのです。

派遣要請で手間取ったのなら、確かに県の境界線上で管轄が微妙だったというのはあるでしょうが、
それなら系列無視で行動すべきだし、実際にしたでしょう。そういう緊急事態ですからね。

本当に不思議だ。

医療用アイソトープ(放射線あり)やウランで待機命令が下ったので遅れたという噂は却下します。
現場では今消えようとしている命を救うのが使命なので、救うことが優先されるからね。そういうもの。

どう考えても救助の仕方や指示系統に致命的なミスが偶然に偶然が何十にも重なるというありえなさ。
ど素人の超大物が可笑しな指示を出したせいなのか、それなら人災だ。それでもここまで変にはならん…。
中曽根内閣だったっけ。しかし、そんな指摘はあっても、大きく責任問題にはならなかったよね。

現場ではちょっとの命令無視(上司のプライドを傷つける)でクビが飛ぶ恐れがあるのにね。
それを覚悟して、正義感のある人は行動した筈だろう。どこの部署にだって多々いる。

私が緊急救助の(小部隊の)指揮であれば必ずこうする。
「待機命令が上から着たが、全員このまま聞かなかったことにして救助作業を遂行しろ。」
「他の誰かに何をやってるんだと問われたら、私から命令を聞いてないから文句は私に言えと」。

航空自衛隊側の濃い説明(4P)を読んでいない前提で話を進めます。

重要部分を短く解かりやすいように校正し紹介しましょう。
ちなみに私は、救急隊(レスキュー隊)隊長を部下に持った経験はあるが、自衛官ではない(念の為)。

中空司令官に災害派遣の要請があったのは午後8時33分であり、
部隊が初動を開始してから実に1時間半以上たっていたが、
この7分後には、入間基地から先遣隊30名が墜落地点に向けて出発…

警察との連携はまったくと言ってよいほど取れなかった。
空幕では総務課など肝心要のセクションの電話回線の多くが記者に占領されて、
現場でヘリコプターからパトカーへ直接連絡しようにも、無線周波数が異なるため通じない。

我々は航空活動を主体としているため、詳細な地図判読が必ずしも十分ではなかったこと、
通信回線がパンクしてNTTが移動電話を無料で提供してくれたからやっとしのげたこと、
山岳地での活動に適した靴や被服を所有していなかったこと等など、反省すべきことは多々ある。

「米軍の申し出を日本側が断った」とオーストラリアの一新聞が報じたことにより、
マスコミが取り上げたきっかけとなった。米軍側はNHKの取材を全く受けていないし、
追随する日本の各社も、独自の取材によって米軍の責任者に確認していなかった。
「申し出ありがとう、まだ場所を特定してないので、特定するまでそのまま待ってください」と
返事をしたという記録が残っている。

クライマーズ・ハイでは、民家などへも記者が進出し100円玉をじゃらじゃらと電話をかける。
記者魂の描写であるが、逆に公的通信を妨害するものだったのは皮肉だ。
その俳優=警察キャップ役が私に似てるって言われてたな……(余談失礼、NHK版ではなく映画版ね)。

で、やっぱり命令を待ってから行動を起こしたことが示されている。実際の投入は日付変更0時過ぎ
もし救急車がこれだけ遅く到着するなら、救助ではなく遺体回収としての指示(気持ち)だろう。

これは空自の方なので、他の陸自や消防隊、医療技術者&救急隊、警察の話ではありません。
先にも書いたが、地元の組織や部隊じゃなければ地理不案内は当たり前。
擁護してるのではなく現実路線での話しです。

参考までに新聞の8月13日では「警官は現場確認よりも殺到する車の交通整理に追われた」とも。
これが阪神淡路大震災で「名古屋の救急医療スタッフが出陣すると混乱に拍車がかかる」に繋がる。
実際は、神戸に医薬品を持って走らせた私は難なく中心街近く(三宮の隣の春日野道)まで到達した。

次は、現場へ行った航空自衛官の状況や様子について。

お盆休み中の隊員、夕食中または入浴中に非常呼集を受けた隊員たちが、
取るものもとりあえず十三日早朝、現場に向かってトラックを走らせたのだが、
報道陣の車が途中多数停車していたためトラックを降りて徒歩で山へ踏み込んだため、
現場到着が一日遅れる結果となった。

現場に到着した隊員たちは食事と排便に苦労しつつ、
破損の激しい遺体を、泣きながら搬出した

すこぶる不便な生活であったが不平不満を言う隊員は一人も居なかった。
むしろ補給など管理支援要員までもが是非現場に出たいと強硬に言い出したり、
後送と決まった隊員が「このまま帰ることは不名誉である」と申し出て現場に戻るなど、
若い隊員たちの士気は旺盛であった。

浜松方面から駆けつけた応援部隊は、夜間東名高速道の料金所で「料金」を請求され立ち往生。
運転手や多くの隊員も部隊に駆けつけ、着替えて財布を持参しなかったため手間取ったところ、
後方に並んだ一般車両から警笛を鳴らされ、罵声を浴びた例もあった。

この後、災害救助活動時には高速料金は払わなくても済むようになった。

「超法規で行動するしかない」と国会で問題提起されたり、即席の方針が出来たが、
阪神大震災でも内閣のゴー指示遅れで出動が教訓が生かされなかったのは残念だ(既出)。

主に彼らは、自衛隊及び報道陣のヘリコプターの空中衝突を防止するため、
輸送機などによる空中統制業務も並行していた。
初めての試みだったが一件の事故も発生しなかったのは賞賛したいものだ。

これらもマスコミでは取り上げられなかったという。

次に、救助と同時に調査に入ってたJAL社員の様子。

現場で何かを探していた・・・というのは、JALの関係者で、
救難そっちのけで「垂直尾翼」を落下地点で調査していたことを、
あるカメラマンが上空から撮影しています。(週刊誌に出たはずです)

最初は白いつなぎの整備服の背中に「鶴のマーク」がはっきり写っていましたが、
次のショットでは「ジャンバー」で意図的に?隠されていたので、
彼らは既に原因が分かっていたのだ、とカメラマンは言っていました。

自衛隊に対するあまりの無責任報道(特に週刊誌)に皆が“怒り狂っていた”のだが、
私も誤報に関して各誌に訂正を要求していたのだが、全く無視されていた。

事件発生直後、まだ真相が不明な時点から、航空自衛隊機が“体当たりした”などと
キャンペーン報道に惑わされ、その流れにあがらえず、時の防衛庁長官が謝罪して辞任し、
その上、遺体収容所まで出向いて同行した航空幕僚長なども空自高官とともに「土下座」し、
ともに辞任したため、これで「被害者」と「加害者」の立場の印象が決定してしまった

批判を浴びた自衛隊幹部ゆえマスコミ批判にも偏ってしまっているが、この手記は興味深かった。

なんにせよ、この自衛隊幹部が他の幹部(制服組)に対して間接的に指摘、
実情の暴露と共に、ある人物への批判が、この方の三沢基地へ左遷された原因になったそうです。
(三沢基地へ左遷って、そんなひどい所なのかは知らないですが)

大企業から(保険でだが)お金が出ると社会に認知された先駆けがコレ

しりもち事故後の補修と検査の不十分による修理ミスがボーイング社であっても、
JAL側で見つけるべきなので、ミスを見逃した責任は大きい。

遺族へ支払われた搭乗者保険賠償金総額、約600億円は当時としては破格だろうが、
そうそう思い起こせば、交通事故なみ(以上)にお金が動くと広まったのはこの頃からか。
JR西日本の尼崎事故(福知山線)を始め、変な方向性も生まれたと記憶している限りだが。

修理ミスじゃなくボーイングがリコールを避ける違う原因じゃないかと主張する機長組合。
しかし、墜落したのは事実なのだから、無関係の誰か優秀な人間に証明を依頼するべきだろう。
自分達が主張しては心象は良くならないし、利害関係があったり、正義感の無い平凡な調査員じゃダメ。

機長組合サイトの特集全体に科学的な表現が多用されているが、
もっと簡単な表現を工夫するべきと思う(工夫不足)。

普通の理系大学卒が途中で飽きてしまうかも。世に訴えるなら、的確な身近な例を視覚的に併用。
(つまり、当サイトが1学問すら無理であり、結果、オカルトサイトと呼ばれる。片手間では不可。)

交通事故などで腕が千切れた人がいるなら、貴方はどうする?

サイトバトル中によく起きるのだが、「さくだいおうは普通じゃない」とか、
「逆上しやすい」とか書き込まれたことがある。私の普通は、上の事故の場合は助ける側だ。

私が「他のろうこう(漏孔)があるか探して」とか現場で言ったら通じて、探してくれるのが普通。

何も出来ない一般の野次馬を指して「普通じゃないぞ、お前ら」と責める事はしない。
逆上する時は、相手が悪いことをやっているくせに誤魔化そうとしたときだけ。

意味分かるかなぁ。つまり医学や救急知識があれば、助けようとするのが普通なのです。
陰謀論では「助けようとしない」という記述が時々見られるが、それのほうが普通じゃないです。
マスコミが助けようとしないのは救急知識がないのに現場に入れるからで、浮く存在だから。

話を戻そう。

問題は…、救助体制の壁(足を引っ張る人間)は、装備・設備の充実だけではフォロー出来ないこと。
重要なのは判断を下す立場の”人”が優秀かどうか。肩書きだけのバカ上司は誰もが嫌だよね。同じ。

墜落後16時間以上たってから救出された4人を思い出そう。

Data5.gif (39915 バイト)=県警は「小倉山へ向かう」と主張。どの県警か不明…

『地元側は「現場はそことは絶対に違う」と反論したが、県警の機動隊長がガンとして譲らず、
間違った方面へ捜索隊を出発させてしまった』という。

地元の情報優先をスルーした機動隊長は誰だよ。

今回は異常なほどミスが重なって通常はありえない。
あまりにもミスを犯した隊長が多すぎて、事故調が言及を避けたのかもしれないと思ってしまう。

一方、身元不明の電話の場所情報を聞き、地元人かと思い込んで間違った方向へ動いた隊もあった。
こっちは逆の失敗だった。どうにもこうにも重なるものだよね。TVでも場所はバラバラだったし。

そういえば、気になる噂がネット上にある。墜落1時間後、20:00に上野村三岐待機自衛隊一群?到着。
怪我人救助を急ぎ、待機命令に反した自衛隊員1人射殺(NHKニュース初報)というもの。マジ?

後に説明するが「指揮官が異常」として逆に隊員たちに逮捕されます。よくある誤報としてもひどい。
敵前逃亡という戦争時のマーシャルロー(戒厳令)と勘違いしてたのでは?

陰謀論の場合「事故調はこれらを責任追及したりして再発防止を勧告・指摘すべき…」となるが、
こんなに各救援組織にまたがるミラクルな隊長級ミスジャッジはそうそう起きない。

但し、自衛隊と警察が共謀して、裏の組織とか出てくるとアウト。現場は一生懸命の筈(くどいが)。

村長さんのインタビューから▼全テキスト・ファイル8ページ

墜落地点は判明してない時間(公式発表は翌朝5時以降)に、村長までも特定していた。
地元の救急隊でもない村長。彼ですら、寝起きで直ぐ場所が特定できた事実。

夜の10時半頃だったと思いますかね、群馬県警の本部長の河村さんから私に電話が掛かってきましてね、
『今、長野県警の本部長から私に電話が掛かってきて、長野側ではない、
群馬という事になれば上野村だと思うので、明日午前5時に機動隊を1500人上野村に入れるから、
ひとつ宜しく協力してくれ』と。

そして、翌朝4時に役場に来ましたところ、村長室に置いてあるテレビをすぐ点けて
5時のニュースの頃ですよ、ヘリから映した燃えてる墜落地点の状態が映し出されたわけです。

それを見たときに私は 『あっ、これは、我上野村の神流川の源流の本谷の国有林の植林地だ』と。

何故、それが私にはわかったかというと、たまたま、私はその山のですよ、
反対側に友達の持ってる山がありましてね、その友達に連れられて、
反対側の山に登って植林している当時の御巣鷹の尾根を見た経験があった
ものですからね、
『あそこだなぁ』という感じを持ったんです。

私は自分の小学校の同級生がですね、植林した時の責任者だったんですぐ電話入れて、
『おい、今のテレビ見たか?あそこは本谷だろ?』『そうだよ、あれはすげの沢だ』と言って、
友達が具体的に場所を教えてくれたので自信を持って
『これは我上野村のすげの沢の尾根に日航機が墜落した』と

こうなった以上は、あそこにまでその、機動隊やですよ、
自衛隊12師団の方々が救助救難に行くということは、これは、ひだの様にですね、
尾根があり沢があり、細かく峡谷の中の枝が分かれておりますからね、普通の人じゃ解かりません。

そこで、すぐ、消防団のしかも、奥の方の状況を知っている諸君にですね、
途中まで出ておりましたからね、諸君は2人くらいに分かれてペアになって、
機動隊や自衛隊の人たちを案内してあげてくれという指令を出して
救助救難の問題が始まるわけですよ。

公式の話では、自衛隊や警察という巨大組織よりも、地元の消防団が一番に現場入りしたそうです。

また、相模湾での垂直尾翼の残骸回収が部分的でサッさと終了したので、破壊順序が分からなかった。
わざと徹底的に探さなかったのでは?などの指摘があるが、探せなかったのが正解ではないか。
当サイトでも書いてる超基本「海の科学」を思い出して欲しい。伊豆・小笠原海溝9,780m(世界5位)。
日本の湾で最も深く複雑なのが相模湾だということを。UMAサイトに負けてるぞ最新科学調査よ。

ジャーナリスト等の分析が薄い知識で自信過剰だからなのだろうか?どうも変な方向へ行きがち。
こういった世間を揺るがす事件は陰謀論が出やすい。しかも、政治的ミスが重なれば尚のこと。

陰謀論を信じて協力する前に、貧乏でも正義感で活躍する人間たちに注目して欲しいです。
個人のくせに公的機関より功績をあげるなど多々いますし、逆に言えばその人たちが支えている。

=JAL350羽田沖墜落事故ニュース(123前)

これは機長の精神が原因だったそうだが、のちに別の展開が始まった。
異常な動作に気づいたスチュワーデスが叫んだボイスレコーダーの発表からだ。

「機長やめてください」ってスキュワーデス(客室アテンダント)がコックピットになぜ?
これに気づいた人たち。少々、不謹慎な想像というか妄想を働かした人もいたことだろう。

私が言いたいのは、装備や設備だけではフォローできないこと。

一番肝心なのは命令を下すキーマンのスキルとか正義感とかなんですよ。全てがコレに集約。
そういった危機管理を徹底していれば、もっと助けられたんじゃないか?的の話ね。


別の航空機・事故写真など。

←他国の事故747

←他国ボーイング747over run

=航空機事故24連発(無音)

元同僚というのは友人でもあり、事故調(航空機部門)に少し足を突っ込んでいるヤツだった。

そういえば連載雑誌で書いたけど、私は航空機の関連にはすこぶる弱い。

三菱系の航空部門の研究施設(ダイヤモンド・エアサービス社)で、広大な整備を見学した時。
そこは、高度から急降下して無重力を作り、その短い時間帯で実験が出来るかどうかのデータ、
簡単に言えば、宇宙産業としてスペースシャトル内で研究する前実験をする会社で案内された。

説明は正直、わけ分からなかった(説明が下手なのか、私のスキルが足りないのかは謎)。

私は一個人として、JAL123の墜落事故には疑問に思うことがあり、
その疑問を解き明かしてスッキリさせてくれるサイトやブログを探すときがある。

ねえねえさんより

日航機事故の記事、読ませていただきました。

当時私は高校卒業したての会社員でした。
あの事故で、同じ会社の野球部の先輩夫婦が亡くなりました。
奥さんのおなかには赤ちゃんがいて・・・。
先輩も奥さんも、遺体の損傷が酷くなかったので、比較的早く身元が確認され、
会社で社葬が行われました。

「秋になったら試合があるから、実戦でスコアブックのつけかた教えてやるからな。」と
飲み会で先輩に言ってもらったのが最後でした。

身近な人が亡くなったので、忘れようにも忘れられない事故ですが・・・
今も切なくなります。

あの日、東京はとても暑かった。
いいお天気で、私は会社が休みでディズニーランドなんぞに行ってました。
帰りの車でラジオのニュースを通して 事故のことを知り、
翌日野球部の他の先輩から電話をもらって。

日航機事故のあった年だけでも、何人のお葬式に出たかなー。
そうそう、日航機事故のとき 遺体の損傷は酷くないという話でしたが
でもお顔は見せていただけなかったのを覚えています。
酷くない=きれい、ではなかったのではないか、と思います。

陰謀だったらたまらないなあと今も思います。



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