私は、dとe以外は、ネアンデルタールでないにしろ、サピエンス以外の近縁種だと思います。 なぜならばd又はeがいない地域は、ネアンデルタールと同じく弓矢をつくれない。王がいない。墓地がない。
北米南米はユーラシアから移動できますからね。珍説と感じるのは、やはりあなたの教育レベルの問題では。(ベーリング海を移動できることを知らない研究者が存在する前提がありませんでした) なお、フランスはeが皇帝に即位していますね。色々論文を紹介されていますが、知ったかぶりではなんとも
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アメリカ大陸への人類最初の移住がベーリンジア経由だったとの説は、当ブログでも10年以上前から何度も取り上げました。そもそもオーストラリア(サフルランド)へもユーラシア経由の移住なので、くだらない言い逃れですね。本当に時間の無駄なので、珍説を披露したいのならブログやFacebookでどうぞ。
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ユーラシア経由で移動している前提が正しいなら何故弓矢という生存に有利なものが伝播していないのですか? (オーストラリアから周辺へ移動したのではないと断定できるエピデンスは?) くだらないと感じるのは、あなたが「考える」という行為が苦手だからでは。 あなた後頭部に隆起があるでしょう。
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そもそも弓矢は世界各地のほとんどの集団で見られます。弓矢の見られない例外的な集団では、ブーメランや吹き矢のような弓矢と競合し得る武器が採用された、というのが有力説でしょう。
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ブーメランや吹き矢は形而下の動きであり投石と同じです。ホミニドも飛び石をしています。しかし、弦の作用で飛翔する仕組みは観念的理解を要するため、ホミニドは作れなかった。(弓矢とブーメランが競合するはずないでしょう) また、相続(王権)や墓地なども観念的思考を必要とします。
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そもそも、弓矢も王権も墓地も世界各地に存在しており、珍しくありません。これをY染色体ハプログループD・Eのみと結びつけるのは無理があります。アメリカ大陸の古代DNA研究も進んでいますので、そこでY染色体ハプログループDが見つかったら、またブログやFacebookで思う存分主張してください。
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オーストラリアに存在していたとは新発見ですね。根拠はありますか? deがいた(または移動可能)地域には弓矢王権墓地がある。 deがいない(または近代まで移動不可能)地域にはそれらがない。 無理があるとする理由はありますか?
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世界の多くの地域と言いたかったのですが、不適切な発言なので撤回します。しかし、アメリカ大陸にD・Eが「移動可能」とするなら、オーストラリアにも「移動可能」なはずです。じっさい、ディンゴの存在は、完新世におけるユーラシア大陸圏との接触を示しています。
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念のため、完新世といっても前近代(紀元前)のことです。
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