 | G-Evo1 GSR 2001.5/13改訂発行 本文64P 高校卒業から二年後の雪融けの季節。自分のクルマを買ったあかりは浩之を乗せて夜道のドライブ。しかし言われるままに走ってたらそこはもう榛名の峠!志保や雅史だけでなく芹香やレミィ達も峠の走り屋となり集まっていた。そして赤城組の綾香が浩之の前に立ちはだかる! AE86vsS-2000のダウンヒルバトル!赤城組と榛名組の激戦はここから始まる! |
 | G-Evo2 GSR 2001.5/13発行 本文60P 夏が到来し榛名組は来栖川姉妹のホームコース・赤城山へ乗り込んだ!セバスチャンが大暴れした挙句、赤城は浩之らの貸切り状態となる。 浩之は葵とドリフト実習。綾香といがみ合う事もなく両チームに交流のひとときが流れていたかに見えたが、突如白いエボⅣが志保とレミィに猛追をかけてきていた! ついに開始されるダウンヒルバトル!231セリカvsエボⅣ!そしてその二台を綾香のS-2000が追走する! |
 | G-Evo3 GSR 2000.8/?発行 本文60P レミィは赤城で保科智子にあっさりと追い抜かれた屈辱を忘れてはいなかった。ようやく自分好みのセットアップを完了させたエボⅥで改めて智子に挑むべく、彼女の地元を探しまわる。そして遂に志保から智子のホームコースが日光いろは坂であると告げられた。 現地では赤城組も現れエボ4に綾香、エボ6に浩之が同乗。かくして第一いろは坂ダウンヒルバトル・ランエボ同士の潰し合いが開始される! |
 | G-Evo4 GSR 2000.12/?発行 本文62P 榛名組の妙義遠征。嫉妬に燃える矢島の80スープラが浩之のハチロクと火花を散らす。赤城組もその騒ぎを聞きつけ妙義へ急行してくる。 どちらの地元でもない所での交流の中、ギャラリーにやって来ていた琴音が浩之の前に現れる。 志保が巻き起こしたトラブルのとばっちりを受けた葵は自信喪失に陥りかけ、そんな彼女を元気付けるべく琴音が共に走ろうと誘う。 走る楽しさと事故への恐怖。走り屋たちの心理も描写してみた後輩対決バトル! |
 | G-Evo3・4RS+α 2003.6/15頃発行 本文56P 過去の遺物・G-Evo3RSと4RSを一冊に再編。加えて巻頭に描きおろしの冬季赤城山交流編を収録。綾香とレミィによるスノーロードドライブシーンが若干あるが基本的にバトル構成をとっていない「作品集」。 |
 | G-Evo5 GSR 2001.8/11発行 2003.10/5 5RSを合併編集 本文88P 紅葉も深まる秋の夜の榛名山。新たに琴音も加えた榛名組は平日の夜も峠を走る。進境著しいといった頃合いなあかりも志保と共に走り続けていた。 そんな彼女たちの前に現れる綾香。彼女は交流戦をダシにひとつの要求を突きつけてきた。そしてあろうことか、あかりがその挑発に乗ってしまった。 あかりvs綾香。勝敗の結果は最初から明らかに思えるバトルは最悪の結末へと向かっていた・・・。 |
 | G-Evo6 GSR 2001.10/28発行 2006.3/ RSを合併編集 本文106P 赤城組vs榛名組の全面対決が遂に始まった!志保は極悪走法で葵を翻弄するも、葵も粘り強さで健闘を続けていた。 しかし二台の前に遂に迫る走り屋封じの凹凸路面。その瞬間、志保が驚異の新装五連ヘアピン攻略法を炸裂させた! 引き離されてゆく葵はこのまま成す術もなく負けてしまうのか!?そして縦続けに開始されるヒルクライムと難関コース裏榛名!レミィのインプレッサ相手に智子が飛び入り乱入し、芹香の231セリカを琴音がSWで追走する! シリーズ最大の激闘編となる交流戦・中篇! |
 | G-Evo7 GSR 2002.5/12発行 本文72P 交流戦二日目のバトルが開始された。崖っぷちに立たされた榛名組は雅史がBNR32で理緒のS-15を迎え撃つ。しかし軽量化を施した理緒のクルマはパワーウェイトレシオの良さで喰らいついてゆく。そして容赦の無さを持てない雅史の甘さが理緒にチャンスを与えてしまう!苦戦が続く。 しかも榛名組は浩之が未だに現れずにいた。綾香がイラつき志保は焦る。だが実は、浩之は決戦用に自分の1stカーを用意していたのだった! |
 | G-Evo7 RS 2002.8/11発行 本文60P 交流戦第五戦・綾香と浩之による榛名の裏表フルコースバトルは激しくタイヤを消耗させ続いていた。あらゆる方法とテクニックを尽くし、二人は何度も前後を入れ替わる。 激戦はまさにゴールの瞬間まで続き、第六戦・山頂の0-400で交流戦はフィナーレを迎える。 多くのドライバーを巻き込んだ交流戦の果てに、皆が見出すものとは・・・ |
 | G-Evo7 GT-A 2002.10/6発行 本文58P 歴代G-Evoに登場したキャラクターとそのクルマたちのデータやクルマ購入エピソード・作者の思惑などの裏話を収録した解説本。 ほか、バトル解説・クルマ知識の無い方々におすすめな用語サーチ、更にショートマンガとしてあのクルマの復活シーンなども収録。 マンガ構成でない本なので低い価格設定。 |