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初めましていつもフィギュアスケートの回答楽しみに読ませて頂いています。 さて...

rik********さん

2019/3/2607:20:44

初めましていつもフィギュアスケートの回答楽しみに読ませて頂いています。
さて質問になりますが、私は3年ほど前から本田真凜選手を応援しています。
しかし近年いろんな方が仰るように体型

変化や練習不足なのかどんどんジャンプが低くなり飛べなくなってきているのではないかと思っています。
それでも好きでこれからも応援したいと考えていますが、
2018-2019の滑りをみて、今後アメリカで培った練習の効果は現れるでしょうか?
また以前のように綺麗なJUMPが飛べるようになるのでしょうか?

素人な私からすると以前より滑りも上手くなったようの見えましたが、正直な所レベル的にはどれぐらいの所にいるのでしょうか?


よろしくお願いします。

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koe********さん

リクエストマッチ

2019/3/3116:04:44

初めまして。畏れ入ります。
本田真凜選手に関しては予測が難しいと考えております。

彼女は今季のスケートを観ていても、やはり滑りのセンスが良いと思うのです。今シーズンが始まった時、スケーティングのレヴェルアップがはっきり判る域でした。その点では主様と同意見です。
まず滑りの柔らかさが昨シーズンとは違います。
また、体型がかなり変わっている為、重心も変わる筈ですが、滑りの面ではかなり対応出来ている印象でした。

アルトゥニアン氏の元でも、これまでと滑りが根本から違うまでの差はないかもしれませんが、それでも適応力で優れていると感じます。
スピンやステップになりますと、コントロールから外れてしまう滑りがありました。この辺りにまだ扱い切れなさが出てはいます。これは積み重ねによって克服するところですので、今後に期待したいです。

少し気になる点はエッジが浅い乗り方の時がある様に感じたこと。左脚が私は気掛かりです。インで浅くなるとジャンプにも影響すると存じます。
矯正や体型への対応が追い付いていないだけなのか、何か身体的な影響なのか。前者であれば慣熟によって向上するので良いのですが、他の理由ですと別のケアが必要になり成長の難度が上がることが心配です。
とはいえ、今季のSPの曲は難しいと存じますが、それを新しいスタイルで滑り、表現を付与出来るだけの素質。
ですから、彼女自身が成長することは出来ると考えています。特にスケーティングの面では。

ジャンプについては克服のハードルは高いと感じます。
以前の様なジャンプは彼女に限らず、17、8歳ともなりますと、普通は跳べません。トゥルシンバエワ選手の様な例外を除いて無理で、だからこそアルトゥニアン氏の元に移籍し、大人の跳び方に変えて来ているのは判ります。
私は、それによってジャンプが殊更、低くなった訳ではなく、回り方と放物線の大きさの関係性の問題、と考えています。

綺麗なジャンプについては、1つの定型しかない訳ではない為、お答えし難い面がありますが。回転不足の解消は大変であろう、と私は考えています。
個人的にはアルトゥニアン氏は折衷型の指導者の印象です。ジャンプでもバランスは良いと存じます。
ですから、苦手傾向を克服(例えば、エッジ系不得手な選手の滑り方等指導)し、全種類を概ね跳べるようにするのに向くコーチではないか、と考えていました。

しかし、特筆すべき大きさの放物線を描くテクニックを教える、といった方向性とは違うのではないでしょうか。流れの良さで飛距離を出すことと回転力、両方使って跳ぼうとするスタイルと思って見て来ました。
仮にそうしますと、回り切れるか否かには軸の細さ、回転の速さが必要と存じます。
真凜選手は肩と骨盤が確りあるように感じます。この体型が細く速く回るには向き難い可能性があるかと。
また、バネで高さの出るパワータイプとは対照的な選手ですので、そういう方向性も難しそうです。

真凜選手のスケートや演技の傾向とアルトゥニアン氏は合っていると思うのですが、回転不足に限っては、正直、不安に感じています。
育ち過ぎない範囲で筋肉を増やすことで自然と高さが出る部分はあるかもしれません。成長期も終わる頃ですから、このオフにはその辺りに負荷をかける可能性はあると存じます。
肉体改造等が巧く噛み合って、ジャンプに貢献してくれると良いのですが。

横に逸れますが、トゥクタミシェワ選手とコストナー選手にジャンプを跳ばせることの出来たミーシン氏ならば方策を持っているのかもしれませんね…。
個人的には実は、荒川さんに女性として跳ぶジャンプの指導をお願いは出来ないのでしょうか、と思ってしまいます。女子選手全般に対してです。
天才肌の方ですから、コーチに向くかは判りませんが、実際に選手達の前で跳んでみせるだけでも。男性でなく、女性が行うことに意味があると存じます。
そして、真凜選手に関しては、彼女の様なタイプを荒川さんは理解出来るのではないでしょうか。センスの系譜の方々同士で。

アルトゥニアン氏ご自身が仰っていますが、本当に女の子ではなく、女性にジャンプは難しいです。
演技の中で溶け込む綺麗なジャンプ等は余り心配していないのですが…。

彼女の一番の問題は、相対的な位置付け。つまり国内で同年代が優秀な為、代表の勝ち抜きが難しいこと。
これがあるが故に、来季(つまり今年)のGPSで一定の結果を出したくなりがちです。

2年かかる、というアルトゥニアン氏の見解は至極真っ当と存じますが。
只でさえISUチャンピオンシップ代表は激戦。これから数年は上位の誰かが不調に陥っても、そこに入る候補が複数いる状況。仮に3枠あっても、そこに入れる実力者が4人ではなく、6人前後いる訳です。
焦らず時間をかけ、完全状態に仕上げ、場合によっては地方大会から勝ち抜く形になっても、それを成し遂げ、表彰台を取るのが理想ではあります。
しかし、これは精神力も問われます。十代のスケーターでは不安で崩れてもおかしくないです。何より彼女にはシニアでの実績という拠り所が不足していますので、自身で自身を信じなければなりません。

ご本人の自信の為にも、やはりGPSで点数は出したいところかと。
そうしますと、最低限、スピン、ステップまで含めた滑りのコントロールに難がないレヴェルまでスケート自体は慣熟することがこのオフの間に必要になります。それは彼女であれば出来ると思うのです。
但し、MIFに時間を掛ければジャンプに割ける時間が減る、という現実もあります。スケートが巧くなったが故の跳び難さもありますし、やはり本当に丸2年は成長に当てたい、とスタートに戻ってしまいます。

申し訳ありません。最後、殆どぼやきになってしまいました。

競技者が許容出来る範囲は個人差があります。
底を味わってもそこから1つずつ登って来られる、底を味わわない為ならばどんなことでも出来る、どんな状況になっても捨てられない位に好き…という様なタイプは何度でも返り咲く印象があります。そういう心境に色々な可能性のある十代の子がなれるか如何か。
私が心配しているのは、此方の方です。そういう意味でも、荒川さんならば、と期待してしまうのですが…。

余りお役に立てる内容を書けませんでしたので、後程、削除させて頂きたく存じます。ご寛恕くださいませ。

swg********さん

2019/3/2800:04:57

リクエスト外からすみません

真凛選手は華もあって魅せ方も上手くてきれいですよね!ただ!ジャンプの飛び方が出来栄え点をもらいにくい飛び方です。以前のように飛べたとしても紀平・坂本選手あたりまでは伸びないでしょう。(ラファのもとで改革をして、成功したら可能性は全然あります!)ただ、今季はあまり結果が出ませんでしたね(泣)練習拠点が移って一年目なのでしょうがない気もしますが。あと、回転不足を徹底的に直さないといけませんね

それから、本田真凜選手のレベルの位置づけですが、現時点では日本代表争いには入れていません。世界選手権代表の3名はもちろん、三原選手や樋口選手、山下選手、白岩選手など強豪が多すぎます。とにかく今はジャンプの成功率と出来栄えを上げて演技構成点も底上げしなければいけませんね。正直、今季のを見る限りでは厳しい気がします。(世界選手権落ちメンバーの三原さんなどが強すぎます。)ただ、諦めず頑張ってほしいですね!

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