鉄也の1日~七日目

1 :それも名無しだ :2006/10/05(木) 16:16:06 ID:ul2poM9G

1 :それも名無しだ :2006/08/04(金) 10:27:37 ID:hrf0VuBj

鉄也の1日

http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1130310574/

2代目

鉄也の1日~二日目

http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1136541530/l50

3代目

鉄也の一日~三日目

http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1143710635/l50#tag978

4代目

鉄也の1日~四日目

http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1147864674/l50

5代目

鉄也の1日~五日目

http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1151646237/l50

前スレ

鉄也の1日~六日目

http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1154654857/l50

 

まとめサイト

http://www.geocities.jp/tetsuyanoichinichi/top.html

 

鉄也「こちら鉄也だ。>>2-5くらいで前回までのあらすじを頼む!!」

 

 

2 :それも名無しだ :2006/10/05(木) 17:19:40 ID:C444Fn63

    _, ,_  パーン

 ( ‘д‘)

  ⊂彡☆))Д´) >>3

 

 

3 :それも名無しだ :2006/10/05(木) 20:47:02 ID:N0wsydMW

~前回までのあらすじ~

白熱のオナニーワールドカップ

しかし、ひょんなことから鉄也の痴態が会場の皆様に晒されることとなる

そのままズリネタになるが腹が冷えて糞(イデオンガン)を発射し、

その凄まじさは会長さえも避けてしまうほどのものだった…

失意の中体臭と汚れを洗い流そうとソレイユに向かうが、そこに待ち受けていたものは

キングカトル、キラクス(巨大)、カツトラナガン(巨大)の三つ巴の戦闘だった。

鉄也はグレートマジンガーを出撃させようとするがハゲ所長が留守のため、

ブレーンコンドルすら出撃できなかった。

 

 

4 :それも名無しだ :2006/10/05(木) 21:19:21 ID:515SPD9W

まとめサイトあるし、キャラ紹介はいいよね

 

13:30

キングカトル「アンギャー!」

キラクス「グオオーーーー!!」

カツトラ「キシャー!」

 

円谷プロのスタジオにでも紛れ込んでしまったかの光景だが、俺は成す術もない…くやしい(ビクッビクッ)

だが、俺は銭湯の…もとい、戦闘のプロ!不測の事態にも動じない!

機体がないなら生身で戦うまでだ!俺のマジンガーブレードで奴等をヒィヒィ言わせてやるぜ!

鉄也「行くぞ!グレートブースター!」

 

ぺちゃ

 

お約束通り、踏み潰されました…くやしい(ビクッビクッ)

???「ジュワッチ!」

と、三体の怪獣の前にもう一体の巨体が立ち塞がったのを見た…なんだ、あれは?

???『怪獣退治をするのも光の巨人である私だ…』

あ、あれは…伝説の超神ゼスト?い、いや…ゼストラマンだ!

カツトラ『あ、あれはユーゼスか…?』

 

 

5 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 00:14:50 ID:yYZuoGp+

東京大学アニメーション研究会主催

2006駒場祭企画

 

『後藤邑子トークイベント(仮)』

 

日程:2006年11月26日(日)

時間:13:30開始予定

会場:東京大学教養学部 駒場キャンパス(京王井の頭線 駒場東大前駅下車すぐ)

ゲスト:後藤邑子さん

参加費:無料

 

 

6 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 00:22:50 ID:CxpabPK4

13:31

ゼストラマン『ジュワッチ!ワタシウム光線!』

キングカトル「ギシャアアア!!」

 

す、すげえぜ!あのキングカトルを瞬殺した

これがウル○ラマンの力か…

 

俺も加勢するぜ!近くに何か使える機体はないか…

と、探していたら、ボスボロットとガンイージー、ガンタンクがあった

鉄也「……」

 

 

7 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 00:40:07 ID:OzUrCtOW

13:32

せっかくだから俺はガンタンクを選ぶぜ!

 

 

8 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 00:50:47 ID:yYZuoGp+

13:33

その時突如、空が光に包まれた!

これは!?前にも見たことがある。

そう、ボソンジャンプだ!

空を見上げるとそこにはナデシコ級戦艦の姿が見えた。

するとそこから、聞きなれた声が。

兜剣造「鉄也君!有事のためにネルガルと協力して建造していた、量産型グレート改だ!

受けとってくれたまえ!」

 

所長がそう言い終わるやいなやコンテナが戦艦から投下された。

そしてそこには…

 

http://gore.forcedexistence.com/dec05/005.jpg

http://gore.forcedexistence.com/April05/apr05004.jpg

 

 

9 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 00:52:14 ID:embN8RSJ

グロ。モツ注意

 

 

10 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 07:55:02 ID:OUwinPaW

13:35

コンテナの中には、ボールが…

剣造「あ、やべ。間違えた。ま、頑張って」

鉄也「……」

 

 

11 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 11:33:03 ID:fxVxgybU

忘れてたぜ!ここはスパロボの世界なんだ!

νガンダムよりコア・ブースターの方が強かったり,ボスボロットが最強攻撃力を叩き出す世界なんだ!

ボールで戦うことも出来るはずだぜ!

 

 

12 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 11:43:25 ID:fxVxgybU

↑久保「スマン!上の11の時間を13:36に修正してくれ!」

久保「新しいスレなので改めて説明するが話の中で時間的な矛盾が発生した場合は

   俺,久保(クォヴレー)や裸売&裸味(ラウル・グレーテン&ラージ・モントーヤ)

で修正していってくれ!詳しくはまとめサイトにも乗っている.」 

 

 

13 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 12:17:47 ID:dc9vT+JT

13:37

よく考えてみると俺ってマジンガー系しか乗れなかったような(汗

鉄也「ひでぶっ」

ダメでした(藁

 

ギンガナム「剣鉄也になあっ!ボールの操作なんか出来るわきゃねーだろ!!

小生がボールで出撃するのであーる!」

 

 

14 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 13:14:48 ID:I9O/94gG

行っちゃった……

どうしよ……

 

「どうしたのですか?」

 

声をかけたのはシャナ姫だ。全身から血が溢れてる……、カトル達の戦闘に巻き込まれたんだな……。

 

鉄也「かくかくしかじか…」

 

シャナ「そういう事でしたら、ラフトクランズをあげますわ」

 

うほっ!これで出撃できる!早速ラフトクランズに乗り込んだ!

 

鉄也「こちら鉄也!ラフトクランズ・鉄也機、出るぞ!……ところでなんであんた乗ってるんだ?」

 

シャナ「サブパイロットですよ、鉄也さんはサイトロン持ってないでしょ?だから、サイトロン持ちの私が乗らないとクランズは動きませんよ」

 

血を流しながら、喋ってる…血止めろよ…。

とりあえず納得し出撃した。

 

 

15 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 13:34:47 ID:qXFEjl4v

13:38

鉄也「ていうかラフトクランズって何だっけ?そもそもあんた誰?」

シャナ「え……!?『J』でご一緒させていただいのですが…」

鉄也「『J』だと…?俺はアレには出てないぞ。」

シャナ「アッー!

そうでしたわね。私としたことが、OVA鉄也様と勘違いしていましたわ。

鉄也「そうか、『J』のオリキャラさんか。しかし何とかなるだろ。この機体も強そうだしな。」

シャナ「ええ…(妙にむさ苦しいと思ったら、オジンの方の鉄也さまだったなんて……)」

鉄也「なんか言ったか?」

シャナ「い、いえ別に…。(そういえばオナ会の入会試験でもお会いしたような…」

 

ザ…ザザー(通信の音)

 

ギンガナム「このボール動かないよ!!流石『宇宙専用』ユニットのお兄さん!

アッー!!」

 

ちゅどーん

 

シャナ「ギンガナム機、反応ロストしましたわ。」

鉄也「よかった~あっちに乗ってなくて……。

よし、こっちもいくぞ!」

 

 

16 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 14:02:01 ID:3dd6AdUH

13:39

 

???「化け物ども、覚悟せい!」

 

この声は東方不敗!

マスターガンダムに乗ってくるとは・・・

 

東方「まとめて倒してくれるわ!

   超級覇王電影弾!!」

 

ちょっと、俺は・・・・・・

 

鉄也&シャナ「アッー!」

 

巨大キラクス「えたーなる!」

 

巨大カツトラ「ぐばばっ!」

 

 

 

17 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 17:22:20 ID:pkYGnUQS

13:40

くそっ!!よくもやりやがって!!

ムカついたからぶっ飛ばしてやる

 

鉄也「シャナ姫 こっちも必殺技の用意だ!!」

シャナ「はい、HeyHey砲発射用意完了です」

鉄也「くらえ!!HeyHey砲!!!」

 

 

18 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 17:35:35 ID:OUwinPaW

13:41

その時…

 

巨大キラクス「アンギャー!」

アッー!?さっきブッ飛ばされたキラクスがこちらに転がってくる!

 

ま、まずい、避けねば…などと思う間もなく…

 

プチっ

 

また潰されました…

 

 

19 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 17:40:25 ID:CUXjAtEg

サイトロンの力で敵の動きを止めての攻撃だ!

これで決まらないはずが無いぜ!俺は容赦なくHeyHey砲を発射した.

 

カツトラ「俺は時と次元の狭間をさまよい続ける運命を背負う…俺にその攻撃は効かん!

     インフェニティーシリンダー作動!!」

 

目で見えるほどに空間が歪み,強烈な閃光がカツトラナガンから発せられる!

カツトラ「アインソフ・オウル!デッドエンド・シュート!!」

 

鉄也「アーーーーーーッ!」

俺は次元の狭間に再び吹っ飛ばされた・・・・・カツに・・・・・・屈辱!

     

 

 

20 :19:2006/10/06(金) 17:44:22 ID:CUXjAtEg

久保「すみません,被ってしまった・・・・・

   18→19に繋げてキラクスにつぶされた後,

   カツトラに追い討ちかけられたことにでもしてくれ!」

 

 

21 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 17:48:07 ID:hXrhGMOP

~次元の狭間~

13:52

久保「ようやく目が覚めたみたいだな」

む……ここは……今度は久保の所に来てしまったのか。

久保「ゴキトラナガンの調整が済んだらすぐに送り返してやる。すこし待っててくれ」

ゴキトラの調整? ……あれは、ゴキトラの羽が見るも無残に切り裂かれてる!

鉄也「一体何があったんだ?」

久保「ある事情があってな……」

ある事情? ああ、スパロボアニメのことか……

 

 

22 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 18:31:58 ID:qYEzzBE0

13:53

鉄也「今後は出番あるのか?」

久保「分からん…放置プレイだけは勘弁して欲しいが…」

久保も大変だ…まあ今回のクスハはヒラメじゃないからなんとかなるだろ

 

鉄也「ところで久保よ、OGSの発売延期とはどういうことだ?」

久保「いつもの事だからな」

鉄也「勘弁して欲しいぜ…」

 

 

23 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 20:28:59 ID:qXFEjl4v

13:54

しかしラフトクランズの方は酷い有様だ。

 

久保「こっちはもう廃棄した方がいいな。」

シャナ「そ、そんな……。」

鉄也「命が助かっただけでも儲けもんだったぞ。」

久保「まぁ、テレビでも見てけ。」

 

久保はどこからともなくテレビを取り出して電源を入れた。

このテレビで様々な平行世界の様子を監視しているのだろうか……?

 

鉄也「俺達が居た場所の世界の様子を映してくれ。」

久保「ちょっと待て、ゴキトラ同様に調子が悪くてな……」

シャナ「叩けば直るんじゃありません?」

 

そう言ってシャナ姫はテレビをバンバン叩き始めた。

 

久保「おい!壊れちゃうって!」

シャナ「このっ!このっ!」

鉄也「お、何か映ったぞ?」

 

 

24 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 21:04:20 ID:OUwinPaW

13:55

甲児「ニヤニヤ」

OVA甲児「ニヤニヤ」

 

TVにはニヤニヤした日本チームが映っていた…

 

 

25 :それも名無しだ :2006/10/06(金) 22:39:46 ID:3dd6AdUH

久保「このチャンネルは違う」

 

えっ、違うのか?

ちょっと見てみよう

 

 

TV甲児「この度は、チームメイトの剣鉄也が、強姦という人としてあるまじき行為をして、申し訳ございません。

    被害者のキラクスさん、そして世間の皆様大変申し訳ありませんでした」

 

この世界のOVA鉄也は外道だな。

 

久保「何を言っている。鉄也、君だよ」

 

なに!

 

 

 

26 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 00:02:24 ID:RZ5qCO66

13:57

 

???「待った!」

TV甲児「誰だ!?」

チーフ「私のメモリにはしっかりと鉄也がキラクスを激しく嫌悪している事実が記録されている。

     その他にも彼はオルファン代表であって日本代表ではない。」

師匠「詐称とは不届きな奴!代表者一名は事情聴取だ!」

OVA甲児「アッー!」

 

た、助かった・・・一体何が目的でこんなことを

 

シャナ「シクシク・・・・」

久保「シャナ姫、一応ラフト・クランズは複数あるんじゃないか?あまり気を落とすな」

シャナ「はい・・・」

 

というかこの二人どうしよう

 

 

27 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 00:44:35 ID:xfgU3Mf/

14:00

久保「む?何かがこの空間に侵入してくるな…」

久保が言うとおり、目の前の空間が著しく歪んだと思うと、空間に裂け目ができた

そして、その裂け目から顔をボコボコに腫らしたカツトラが出てきた

カツトラ「迎えに来たぞ…」

鉄也「お前…どうしたんだ?その顔は」

カツトラ「お前を次元の狭間に送ってしまった事で、依衣子会長から鉄拳制裁を受けてな…」

まあ、当然の結果だがな。元がカツの分際で調子に乗るからだ

 

久保「お前は…」

カツトラ「ふっ、務めは果たしているようだな」

久保「それなりにな。もうアンタの手を焼かせる様な事はない」

カツトラ「ああ…だが、俺はあの世界でまだ遣り残した仕事がある。それだけは俺に任せてもらおうか」

久保「こいつか…?」

そう言った久保がテTVのチャンネルを合わせると、そこにはキングカトル達を瞬殺したゼストラマンが映っていた

カツトラ「ユーゼスを仕留めるのは俺の仕事だ。奴等が大会を潰そうと計画しているならば、俺は全力でそれを阻止するだけだ」

久保「分かった…。だが、手強るようらば、俺も手を貸す。そこら辺はいつでも言ってくれ」

カツトラ「分かった…ふっ、成長したな。頼りにさせてもらうよ」

久保「ああ…」

 

カツトラ「さ、剣鉄也、そちらの姫君も俺の背中に乗るが良い。元の世界に帰るぞ」

鉄也「分かった。頼むぞ」

シャナ姫「お願い致します」

 

こうして俺達は元の世界に帰った

帰った頃には18:00になっていた

 

 

28 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 02:39:40 ID:B4brL9zZ

18:05

俺達が帰った時、ユーゼスの暴走によって町は崩壊寸前だった

 

鉄也「所長、帰っているか?」

所長「無論だ、だがゴッドマジンガーはオーバーホール中で使用不可だ」

鉄也「問題ない。グレートで出撃する…!」

所長「わかった、頼むぞ鉄也」

 

カツトラ「シャナ姫…ここは危険だ、できるだけ遠くに避難しろ」

シャナ姫「はい、お気をつけて…」

(近くにシェルターがあるから大丈夫だろう…)

カツトラ「…来い!アストラナガン!!」

カツトラが叫ぶと次元の壁を突き破ってアスラナガンがその姿を現す

カツトラ「この機体に乗るのはバルマー戦役以来だな…ユーゼス、決着をつけるぞ!」

 

ゼストラマン『貴様はイングラム…フハハハ!!まさかまた貴様に会うとはな!』

 

しめた!ゴキトラに気をとられてやがる…!いまのうちに!!

鉄也「グレートブースター!」

ドゴォォォォォォン!!!!!!!!

鉄也「やったか!?」

カツトラ「いや、それどころかダメージすら受けていないぞ!」

ゼストラマン「フフフ…痛くも痒くもないわ!」

 

 

29 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 03:13:46 ID:+AACO436

カツトラ「ジャマをするな鉄也!行け、ガンスレイブ!!」

ゼストラマン「フン、やるな・・・・やはり、そこの雑魚とは違うようだ!」

この時点で俺とカツの戦力は

カツ>剣鉄也

ということが判明した・・・・・ガッデム!   orz

 

 

30 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 03:38:07 ID:5Hr4f9EL

18:06

くそっ!元がカツの分際で俺より目立とうしやがって!生意気だぜ!

 

鉄也「主役は俺だって事を思い知らせてやる!菊門連結システム発動!」

 

俺はパンツを下ろしマジンガーブレードを菊門連結システムに勢いよく突き刺した!……が

 

鉄也「アッー!?」

所長「馬鹿者!それはグレートだ!菊門連結システムはゴッドマジンガーに搭載されてるんだぞ!!」

鉄也「す、すっかり忘れてたぜ……

ていうか、俺のマジンガーブレードが真ん中あたりから直角に曲がっちゃってるんだが……」

所長「うむ、コックピット内部も超合金ニューZだからな!そりゃ折れるな。」

すごく……痛いです……。このままではまともに操縦する事もできない……

ど、どうすれば……

 

 

31 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 06:59:10 ID:hFFMXAfB

─鉄也に力を─

 

こ、この声は吉良先生……

しかも隣りに仗助!?

まさか……

吉良「そう そのまさかだよ 鉄也」

 

鉄也「スタンド能力来た!行けクレイジーダイヤモンド!!」

 

 

32 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 07:50:20 ID:fgUWyMFd

18:10

 

グレートブースターは治り、痛みは無くなった

 

 

ただ、横に曲がっていた

 

 

33 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 09:34:34 ID:nL2Avy8K

18:15

曲がってしまった股間を嘆いてると、突如でかい地響きが起こった

 

鉄也「な、なんだぁ?」

外を見てみると、なんともう一体のゼストラマンが大地に立っていた

 

ゼストラ・セブン「ユーたん、帰り遅いぞ!もう腹ぺこだよ~」

ゼストラマン「シヴァーか…ちょっと待っていろ。今、イングラムと剣鉄也を始末するところだ」

ゼストラ・セブン「何!?剣鉄也がいるのか!?」

 

鉄也「シヴァーだって?それってテロの首謀者の名前じゃないか!」

セブン「俺が出れなかった大会に出てる奴等なんて、皆ブッ飛ばしてやるぅ!」

なんか面倒臭そうな奴だな…でも、どこかで会った事ある気がするが…

 

鉄也「カツトラ、こいつは俺に任せろ!」

カツトラ「分かった。だが、気を付けろ」

 

 

34 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 12:55:17 ID:BH6WeJVX

18:18

ゼストラマン「ゼストビーム!」

カツトラ「我が一撃で...虚空の彼方に消え去れ...アキシオンキャノン、発射!!」

 

セブン「アイスラッガー!」

鉄也「マジンガーブレぇぐはぁ!?」

グレートの首がマジンガーブレードごと切り落とされた.

どうやら,唯のグレートでは俺は唯の雑魚らしい・・・・・

どうする・・・

1,ブレーンコンドルで逃げる.

2,俺は戦闘のプロだぜ打開策を思いつく.

3,現実派非常である・・・・カツ以下決定

 

 

35 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 13:25:31 ID:G3kVfQiG

18:20

1.ブレーンコンドルで逃げる

 

非常に不本意ではあるが、命にはかえられない。脱出だ!

 

ブレーンコンドルで脱出を果たすとジュンからの通信が入った

 

ジュン「鉄也!新しい顔よ!」

 

 

 

 

36 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 13:55:05 ID:4rpF2POD

18:25

な、これはブラックグレート?

 

 

37 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 14:56:00 ID:5Hr4f9EL

18:26

ノーマルとたいした性能差は無かった筈だが、今はそんな事言ってられん!

 

鉄也「恩にきるぜジュン!いくぞブラックグレート!

ファイヤー・オー」

ゼストラマン「ファイヤー・オンなどさせぬ!」

 

ちゅどーん

 

鉄也「アッー!?」

 

なんてこった!!

ブラックがあっさりと破壊されちまったぜ!!

 

ゼストラマン「次は貴様の番だ!剣鉄也!」

 

くそっ、ここまでか!?

 

 

38 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 18:53:02 ID:cw2QH/Km

18:27

依衣子「チャクラシールド!」

な!? い、依衣子!?

依衣子「大丈夫か、鉄也!?」

鉄也「ああ……しかしなぜここに?」

依衣子「ゴッドマジンガーが使えないと聞いて、私も出撃した。それと、お前のために丁度いいものを持ってきてある。

    ……宗介、ヒイロ、用意はできてるか!」

宗介『ウルズ7準備完了』

ヒイロ『問題ない』

依衣子「よし、射出しろ!」

依衣子が命令すると、向こうから何か飛んできた……あれは、カイザーパイルダー!?

依衣子「甲児から奪ってきた。早く飛び乗って、後から飛んでくるカイザーとカイザー・オンしろ!」

フッ、分かったぜ!

俺はブレーンコンドルからパイルダーに乗り移った。

依衣子「続けてマジンカイザー射出!」

……よし、見えた!

鉄也「いよいよこの時が来たぜ! ……カイザァァー・オン!!」

 

 

39 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 19:15:56 ID:MAIN13SL

瓦礫の町を舞台に対峙する俺が操るマジンカイザーとゼストラマン。

 

鉄也「よし!これでやっと同等に戦える(グレートがあのザマってのは哀しいがな…)」

ゼストラマン「ふんッ戯言を!ワタシウム光線!!」

 

アッー!いきなり必殺技かよ!…しかし!

 

【攻】ゼストラマン ワタシウム光線 100%

【防】マジンカイザー

【結果】ダメージ800

 

ゼストラマン「何!?効いてないだと!…と驚くのも私だ。」

鉄也「流石カイザー。装甲とENはフル改造だぜ!しかも鉄壁付きと来た!(さっきのグレートがほとんど改造されてなかったのは哀しかったがな…)

   さて、今度はこっちの番だ!ドリルp…じゃなかったターボスマッシャーパーンチ!」

 

【攻】マジンカイザー ターボスマッシャーパンチ 55%

【避】ゼストラマン

【結果】回避

 

ゼストラマン「なんの!」

 

くっ!避けられたか…だがまだまだ行けるぞ!

 

 

40 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 19:17:24 ID:MAIN13SL

あ、↑は18:28な。

 

 

41 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 21:13:14 ID:W7GXBgij

18:45

くっ!まさか光の巨人がこれ程の強さだとは・・・。

 

ゼストラ・セブン「ゼストラ中性洗剤!」

ぴゅー

カツトラ「ギシャー!キシャー!」

 

カツトラの方はシヴァーの姑息なまでの化学物質攻撃で絶命寸前・・・。

俺のほうと言えば・・・。

 

ゼストラマン「ふはは!ゼストラ水流!」

鉄也「くぅ!胸がしけってファイヤーブラスターが撃てない!」

依衣子「・・・そんなものなのか?」

 

そんなものなんだ!

 

 

42 :それも名無しだ :2006/10/07(土) 21:39:33 ID:AVPM5TRl

18:46

 

そういえば、機動隊の奴等は?

 

依衣子「ゼストラマンに、やられたよ。東方不敗やアルベルト、レーツェルも頑張っていたけど・・・」

 

東方不敗やアルベルトが・・・

 

???「剣鉄也、これを使え!」

 

なんだ?

あれはグール。

飛んできたバズーカを取った。

これは?

 

Drヘル「これは、わしら機動隊が製作した、ハイパークスハバズーカ。クスハ汁が大量に詰まった弾を射出するバズーカ。光の巨人といえど、クスハ汁にたえられんだろう。弾は5発だ」

 

Drヘルも機動隊にいたのか。

 

 

43 :それも名無しだ :2006/10/08(日) 00:42:51 ID:SwD9v1/h

18:50

甲児「おーい!鉄也さん!」

マジンカイザーに通信が入った。この声は…甲児君か!

甲児「酷いじゃないか、俺の相棒を横取りするなんて」

そう言う甲児君は、やがて俺の眼前に降り立った。

その機体は…ゴッドマジンガー!調整が終わったのか!

 

甲児「ほらよ!アンタの相棒を連れてきたぜ!たっぷり可愛がってやんな!」

鉄也「すまない甲児君。君の相方も出力全開だ!存分に暴れてくれ!」

甲児「応!明日は俺と貴方の決勝戦なんだ!こんな奴等に邪魔されてたまるかよ!」

俺達は互いの機体を交換した。よし!いくぞ、ゴッドマジンガー!

 

セブン「己~!いくら雑魚が増えた所で、我等が光の巨人の力には…」

ロア「そこまでだ!シヴァー・ゴッツォ!」

警報と共に現れたのは、コンパチ・ブル・カイザー…ロアか!シンジ神も初号機F型装備で参戦だ

シンジ「既に貴方達の仲間は逮捕されました。選手の靴に画鋲を入れていた所を拘束されてね!」

 

…はぁ?画鋲って…なんて幼稚な奴等だ。小学生かよ!

セブン「くっ…もはやこれまでか…!だが、剣鉄也、貴様だけは私自らが仕留めて見せる!」

鉄也「ふっ、その潔さ良し!俺は戦闘のプロだ!貴様の覚悟受け取ったぜ!」

 

セブン「行くぞ!ワタシウム光線!」

鉄也「行くぜ!スーパーノヴァ!」

 

 

44 :それも名無しだ :2006/10/08(日) 02:18:18 ID:XH/siZWL

18:51

ゼストラマン「シヴァー・・・。セブンはワタシウム光線を出すことは出来んぞ・・・。」

ゼストラセブン「うぞ!?」

 

甲児「ああ、ちなみにスーパーノヴァは調整中で撃てないぜ。

   ボタン押しても反応しないようにしてあるらしいぜ?」

鉄也「うぞ!?」

 

ぽち

 

・・・・・し~ん・・・

 

鉄也「ホントだ・・・。」

 

気まずい雰囲気になっちまったぜ・・・。

 

 

45 :それも名無しだ :2006/10/08(日) 06:11:19 ID:z2pg0ck9

18:52

鉄也「仕方ない…じゃあ、どつきあいでもするか…」

セブン「う、うむ…とりあえず、そうするか…」

 

鉄也「……」

セブン「……」

 

鉄也「あ、そちらからどうぞ」

セブン「いえいえ、そちらからどうぞ」

 

鉄也「……」

セブン「……」

 

鉄也「な、なんかいざお互い殴ろうとすると気が引けるな…」

セブン「そ、そうだな…」

鉄也「……」

セブン「……」

 

き、気まずい…

 

 

46 :それも名無しだ :2006/10/08(日) 10:06:30 ID:5UN/cygN

18:53

鉄也「(どうしよう……)」

セブン「(そもそも私は肉体派じゃないんだよな……)」

 

ロア「よしチャンスだ!今のうちにセブンを拘束します!」

甲児「待ちな、ロア!」

ロア「な、なぜ止めるんです?」

甲児「鉄也さんとセブンの決闘だ。邪魔しちゃいけねぇよ。」

ロア「ですがこれ以上被害を拡大させるわけには…」

ゼストラマン「話し込んでいるところを後ろから躊躇せずにワタシウム光線を撃つのも私だ。」

 

ロア&甲児『アッー!!』

鉄也「甲児くん、ロア!ちぃっ、卑怯な真似を!

なんか温和しくなっちまったセブンは後回しだ。まずは貴様を倒す!」

 

俺はゴッドマジンガーをゼストラマンに向けて突進させた。

 

セブン「敵が後ろを向いた所で躊躇せずに拾い物のハイパークスハバズーカを撃つのも私だ。」

 

鉄也「アッー!装甲が溶ける!?」

 

 

 

47 :それも名無しだ :2006/10/08(日) 11:13:52 ID:vatNaOe2

18:55

???「シヴァー、ユーゼス。マツタケご飯が炊けたぞ。早く帰って来い。」

 

うお!空に巨大な顔が!

あれは以前にも見たことがある。ズールだ!

 

セブン「あ、ズール様。わかりました。」

マン「命拾いしたな、お前達。秋の味覚に感謝しろ・・・と思うのも私だ。」

 

セブン&マン「ダァッ!」

 

空の彼方へと飛び去っていく、光の巨人達・・・。

 

ロア「くっ!ま・・・まて!」

 

 

 

こうして、俺たちと光の巨人との始めての決戦はクソミソな結果に終わったのでした・・・。

 

 

48 :それも名無しだ :2006/10/08(日) 12:08:45 ID:R1gHJY1j

18:56

 

甲児「なんとか助かったな」

 

ロア「これ程の力を持っているとは予想外だった」

 

鉄也「明日の決勝、できるのか?」

 

シンジ「会場の修復作業をネルガルが急いでやっているので、なんとか間に合います」

 

甲児「けど、またあいつらくるぜ?」

 

シンジ「大丈夫です。機動隊にギンガナムさんやシュウさん、マサキ(冥王)さんも入ってくれることになりました」

 

鉄也「シュウとマサキ(冥王)が?」

 

シンジ「はい。前から二人に要請していたのですが、相手がシヴァーだとわかったら、引き受けてくれました」

 

ちょっと不安だが、ネオグランゾンとグレートゼオライマーは頼もしいぜ

 

依衣子「鉄也、そろそろ帰って休もう」

 

鉄也「そうだな」

 

 

49 :それも名無しだ :2006/10/08(日) 18:59:33 ID:sBXJTMUC

ちょいと飛んで19:30

~シヴァー達の反省会~

 

シヴァー「ふぅむ…マイクのディスクZ攻撃も失敗…オマケにキャリ達まで捕まり…本意ではなかったが光の巨人での

     実力行使も中途半端……んん。。。」

ユーゼス「まぁ、明日頑張ればいいと思うのも私だ。」

ズール「まだわしらには炎竜達AIロボットとお前達光の巨人の力が残っておる…いざとなればワシもいるしな。

    そうクヨクヨせずにマツタケご飯でも食え。」

シヴァー「すみません…」

ユーゼス(しかしこのマツタケ旨いな…と思うのも私だ。)

 

 

50 :それも名無しだ :2006/10/08(日) 23:00:37 ID:g/v/pCcm

19:45

~NNK夜のニュース~

「阿部総理は今回の連続テロ及び怪獣騒動に関しコメントを発表しました。」

阿部総理のVTRが流れ始めた。

 

 

 

51 :それも名無しだ :2006/10/09(月) 01:13:32 ID:LxPlgofz

19:46

テレビで阿部ちゃんの演説が流れている頃

俺達は一時的とはいえ裏切ったヒイロをリンチしていた

 

ヒイロ「自爆!」

チュドーン!

 

リンチの屈辱に耐えられなかったヒイロはお約束通り自爆した

俺達は防御していたので大丈夫だったが、柿崎が巻き添えを食らい消し炭になった

まあ…いっか。柿崎だし

 

さて、阿部総理の演説でも聞くか。あと、晩飯は何にしよう

 

 

52 :それも名無しだ :2006/10/09(月) 05:12:53 ID:AobExJR2

仕方ないので尻合いの893の谷岡さんに虎を預けることにした

下北の寿司屋「あずま寿し」で待っているらしい

 

 

53 :それも名無しだ :2006/10/09(月) 07:56:48 ID:2AnsIYAE

19:50

誤爆なのか何なのか分からないが

話がまったく繋がってないので無視する事にした

 

TVでは阿部総理の『テロには屈しない』と言う声明が流れていた

総理の為にも負けられないぜ

 

さて、飯はどこに行こうか?

 

 

54 :それも名無しだ :2006/10/09(月) 09:34:27 ID:Oec1qEzH

19:51

 

クワトロ「ミーティングも後でやるから、ホテルのレストランで食べるか」

 

ブライト「それもいいが、ルームサービスで部屋で食べた方がいいのでは?」

 

ブンタ「それだと料理が来るまで、ミーティングも出来ますね」

 

ブライト「今日は、いろいろあって皆、疲れているだろう。明日のことを考えて、早めに休ませたいしな」

 

 

 

 

55 :それも名無しだ :2006/10/09(月) 18:59:00 ID:95lZR6Oy

甲児「そんなにホテルに帰りたがって怪しいぜ、ブライト艦長!ニヤニヤ」

ブライト「い、いきなり部外者が何を言うのかね?こ、こーじ君?・・・・・」

甲児「305号室・・・・・・23時・・・・・・ニヤニヤ」

 

 

 

 

56 :それも名無しだ :2006/10/10(火) 08:34:04 ID:zsO086pL

19:53

 

クワトロ「まさか・・・・・・」

 

ドモン「艦長、顔色が悪いぞ」

 

宙「大会中のオナニー・性交は禁止されているのを知っているだろ。それなのに・・・・・・」

 

ブライト「甲児、弱虫皇帝と言った仕返しか!」

 

甲児「俺は、305号室と23時と言っただけだ。仕返しするような小さい男じゃないぜ。ニヤニヤ」

 

ブライト「お、お前達は勘違いしているようだが、何もない。甲児の悪ふざけだ!」

 

あしゅら「必死に否定するのが、怪しい・・・」

 

忍「あの慌てようは、何かある」

 

依衣子「正直に言えば、楽になるぞ」

 

ブライト「会長まで・・・・・・鉄也、お前は俺を信じてくれるよな?」

 

 

 

57 :それも名無しだ :2006/10/10(火) 09:17:53 ID:Peum6ocZ

 

       ∩

      ≡ー- U

ヽ( ´∀`)ノ ∪  <ぶぶぅ~んどどどぅ

 ノ  ノ

ノ   >

 

 

58 :それも名無しだ :2006/10/10(火) 10:34:06 ID:a0NOAO7u

19:54

鉄也「勿論俺はブライト艦長を信じるぜ。」

ブライト「あ、ありがとう鉄也…。」

鉄也「皆にも信じてもらいたい。

だからその問題の305号室に行って、艦長の無実を確かめようじゃないか。」

ブライト「な、なに!?」

宙「そうだな、ここでグダグダ言ってても始まらねぇ、とっとと行こうぜ。」

 

甲児(ニヤニヤ……これでオルファン代表は空中分解…)

 

 

59 :それも名無しだ :2006/10/10(火) 11:10:28 ID:Yaty/wSI

20:03

到着

鉄也「よし、それじゃ入るぞ」

ブライト「う、うむ」(空よりも綺麗な真っ青顔)

鍵は・・・開いていた

 

しかし間違えて地下305号室に来ていたことに一行は誰一人気づかずにいた

そして、そのことがある男の運命を変えようとは誰も思いもしなかった

 

 

60 :それも名無しだ :2006/10/10(火) 11:34:58 ID:vplJxDU5

20:00

305号室…

 

部屋には『暗黒大将軍タイプのダッチワイフ』が…

 

全員「………」

ブライト「み、見るなよぅ~///」

 

バーニィ「ん?こんな所に日記があるザクよ?」

ブライト「や、やめろ!」

鉄也「ほう、どれどれ」

 

○月×日 晴れ

『最近ミライが私に冷たい…確に以前から尻に敷かれていたが、それでも愛し合っていた筈なのに。

最近では夜の生活もご無沙汰だ。…欲求不満だ。オナニーでも物足りない』

 

○月△日曇り

『挙句の果てには不倫相手にも無視され始めた…あ~!セックス、セックス!セックスしてー!』

 

○月□日 晴れのち雨

『行き付けののアダルトショップの店長である、Dr.ヘルが、良い商品が入ったと言うので行ってみる

…なんだこりゃ?暗黒大将軍のダッチワイフだと?ふざけてるな。誰が買うか!…と思ったが、お試しキャンペーン中で無料で貸してくれると言うので、仕方ないので借りてしまった。どうにもタダという言葉に弱い。貧乏症だな、俺』

 

×月△日 晴れ

『特にする事ない。屁こいて寝る』

 

×月□日 曇りのち雨

『ムラムラしてきた』

 

×月○日 雨

『暗黒大将軍たん…ハァハァ』

 

×月×日 晴れ

『もう暗黒大将軍なしの生活は考えられない。しかし、大会で暫く家を空けると会えない…寂しい

なにより、こんな特殊なオナニーを家族に見られたら自殺もんだからだ

仕方ない…宿泊先に持ってく事にする。鉄也達にばれなければいいが…』

 

×月□日 晴れ

『なんとか決勝戦へと駒を進めたオルファン代表。

前祝いで今日は暗黒大将軍とやりまくる事にする。23時きっかりにプレイスタートだ!楽しみだぜ。ムフフ…ウホッ♪』

 

全員「……」

ブライト「///」

 

俺は黙って日記を閉じた…

 

 

61 :それも名無しだ :2006/10/10(火) 11:37:52 ID:vplJxDU5

被った。スマン

↑の時間を20:05にして

やっぱり305号室だったという事にしてくれ

 

 

62 :それも名無しだ :2006/10/10(火) 13:37:22 ID:zsO086pL

20:05

 

ブライト『もうだめだ。独立部隊を指揮する私が、こんな趣味があるとバレては・・・・・・』

 

甲児『あとは、とどめを刺すだけだ。ニヤニヤ』

 

全員「な~んだ、そんなことかよ」

 

ブライト「え?」

 

依衣子「てっきり、愛人を連れてきたと思ったぞ」

 

シャギア「暗黒大将軍のエロDVD、今度貸しますよ」

 

あしゅら「夫婦生活の悩みや愚痴なら、いつでも聞くぞ」

 

ブライト「みんな・・・・・・」

 

???「なにやってんだ?」

 

え、ゲッターチームに大介さん!

なぜ日本代表が!

 

甲児「みんな、あのブライト艦長が暗黒大将軍のダッチワイフを・・・」

 

チェンゲ竜馬「それが、どうした。そんなことで、俺達を呼び出すな!」

 

大介「別に暗黒大将軍好きだろうと、ブライト艦長に変わりはない」

 

TV竜馬「甲児君、こんなことで呼び出すなよ」

TV弁慶「おい部屋に戻ろうぜ」

 

TV隼人「そうだな・・・」

 

甲児「ちょっと待てよ。俺達を指揮しているブライト艦長が、こんな趣味があるのは変だと思わないのか!」

 

TV隼人「別に」

 

大介さん達は、甲児君を置いて帰っていった。

 

 

 

63 :それも名無しだ :2006/10/10(火) 18:20:15 ID:ZxfkS+Yy

甲児「・・・・・ブライト大佐・・・・・さっき、フロントにこんなもの届いてたぜ・・・・

   じゃあな・・・・・」

皆から見放されたのがよほど応えたのか甲児君はいつもとは比べ物にならないほど疲れきった様子で部屋を出て行った。

ブライトに渡された封筒には「地球連邦軍」の名があった。

 

 

 

64 :それも名無しだ :2006/10/10(火) 18:36:18 ID:CuIijTtz

20:06

『ブライト大佐…貴方が、好きです/// 地球連邦軍 極東支部 三輪防人』

 

ブライト「グハァ!(吐血)」

鉄也「ん?俺宛の封筒もあるな…」

 

『鉄也様大好きですぅ☆ キラクス』

 

鉄也「…グハァ!(吐血)」

 

 

65 :それも名無しだ :2006/10/10(火) 19:56:00 ID:Yaty/wSI

宙「鉄也とブライトさんが息ぴったりで仲がいいことに

  ちょっとだけ嫉妬をおぼえてしまったとです」

 

 

66 :それも名無しだ :2006/10/10(火) 21:14:24 ID:vplJxDU5

20:10

くっ…精神的ダメージがでかいぜ

とりあえず、後でキラクスを見つけ次第ボコボコにしとくか

 

しかし、考えたら夕飯をまだ食ってないではないか

腹減った

 

仕方ない、ホテルのレストランで食うか

 

俺達は気絶したブライト艦長を引きずり、レストランへ向かった

 

 

 

67 :それも名無しだ :2006/10/11(水) 01:06:47 ID:s1QY4WRJ

20:15

幸いにも団体用の席に陣取る事が出来たぜ。

これも日頃の行いが良いおかげだな。

 

レーツェル「オルファン代表の諸君、我がレストラン『トロンベ』へようこそ。」

忍「このレストランの入り口にトロンベだなんて書いてあったか?」

柿崎「俺達が行くところに必ず現れるよなこの人……」

レーツェル「明日はいよいよ決勝戦ということなので、私が腕によりをかけて特別ディナーフルコースを振る舞わせて頂く。」

バカ「私はチリソースフルコースがいい!」

レーツェル「…………。ではまずは食前酒から。ウェイターくん、頼んだぞ。」

???「はい、かしこまりました。」

 

ん、おまえは……

 

 

68 :それも名無しだ :2006/10/11(水) 01:17:33 ID:ufvsF66S

20:15

コスモ「グレンキャノンもだ!グレンキャノンもだ!」

突如コスモが叫びだした。なんなんだ?

カズィ「まとめサイトのブンタさん、前スレの番外編でも挙げられていたが

    俺の言語は『グレンキャノンもだ!語』じゃなくて『グレンキャノン語』

    だぜ。まあ、大した事じゃないけどね。管理も大変かと思うが頑張ってくれ

    …って言っているよ」

そうか、そう言えばこいつらは前スレが容量オーバーになり、番外編が

途中で終わってしまったんだったな。

まあ、それはそうとして、俺達はレストランに着いた

 

『レストラン・ミズハ』

 

……以前もこんな感じの名前の店に入った気がする。それと凄く嫌な予感がするぜ

 

 

69 :それも名無しだ :2006/10/11(水) 01:19:13 ID:ufvsF66S

被った。ごめん

無視してくれ

 

↓以下、>>67の続きでどうぞ

 

 

70 :それも名無しだ :2006/10/11(水) 07:50:44 ID:EsBqb1cm

20:16

クスハ「食前酒になります」

 

アッー!

 

 

71 :それも名無しだ :2006/10/11(水) 10:16:16 ID:aeW93hhS

20:16

やばい,匂いで分かる!

こいつはクセー!こいつからは危険な香りがプンプンするぜ!

 

 

 

72 :それも名無しだ :2006/10/11(水) 14:43:08 ID:KrxFqE73

20:17

 

みんな、クスハが持ってきた食前酒を警戒しているな。

 

忍「まだ気を失っている、ブライトさんで試してみるか?」

 

クワトロ「艦長を殺すきか?」

 

あしゅら「こういう時に、カツに飲ませるのだがな・・・」

 

カガリ「何で飲まないんだ?

    いっただきま~す」

 

バカガリの奴、危険な臭いがする食前酒を一気飲みして大丈夫か?

 

 

73 :それも名無しだ :2006/10/11(水) 19:44:25 ID:bB+QgIHm

20:18

カガリ「キリコがウドで飲むコーヒーは苦い」

そう言い残してカガリは倒れた。

まあ、いいか。

クスハはニヤニヤしている。

 

 

 

74 :それも名無しだ :2006/10/11(水) 23:25:32 ID:ufvsF66S

20:20

カガリは白目を剥いて気絶している

どんな物だろうと食い荒らす化け物を、こうもあっさり仕留めるとはとんでもねえぜ!

 

鉄也「一応、念の為に聞くが…この酒はなんで出来ているんだ?」

クスハ「(ニヤニヤ)キラクスさんの唾液と小便を発酵させたものです」

バシャ

クスハ「アッー!」

 

ゲテモノ酒を出しやがったクスハには、頭から酒を被ってもらった

自分で作った酒だ。たんと飲め

 

依衣子「お、おい…様子がおかしいぞ?」

鉄也「何?」

本当だ…見てみるとクスハの表面が溶けて、中から別の人物が現れた

鉄也「お、お前は…」

 

 

75 :それも名無しだ :2006/10/11(水) 23:50:17 ID:Unx4Fa/H

トッド「俺だぁ!俺がクスハだぁ!お前にもクスハ汁を飲ませてやるぜ!!」

 

 

76 :それも名無しだ :2006/10/11(水) 23:53:59 ID:NTgr9yO8

20:21

甲児くん!?やけにニヤニヤすると思ったら・・・

依子「柿崎、カテジナに連絡してこいつを引き取ってもらえ。」

柿崎「わかったぜ!」

 

 

77 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 00:44:30 ID:s/eEKPB+

20:22

 

トロンベ「何を騒いでいるんだ?」

 

実は甲児が・・・

 

トロンベ「大会中はSMも禁止だぞ」

 

そういえば、そうだった。

 

トロンベ「甲児、このまま規則違反で失格されるのは嫌だろう。その代わり、このクスハ特製カクテルを飲んだら許そう」

 

甲児「え・・・これを飲むのか?」

 

トロンベ「失格になりたくないならな。大丈夫、死にはしない」

 

甲児「わかったよ・・・・・・」

 

全員「イッキ、イッキ」

 

甲児君は半泣きになりながら、イッキに飲み干した。

 

甲児「ぐぇぇ・・・マズイ・・・うっ

   くっ・・・急に腹が・・・トイレに・・・」

 

トロンベ「頼むから、ここで漏らすなよ。トイレは、ここを出て真っ直ぐ

     100mほど行った所にある」

 

甲児「すまねえ・・・・・・」

 

甲児君は弱々しい歩き方で、レストランを出ていった。

 

トロンベ「しばらくはトイレに籠るだろう。お詫びとして、今日の食事の代金は私が払おう」

 

やったぜ!

 

甲児「ぐうあ、ダメだーーー!!!」

 

甲児君の声が、レストランにまで聞こえてきた。

どうやら、間に合わなかったようだ・・・

 

 

 

78 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 01:08:18 ID:odUzNyDA

20:23

しかし、最近甲児君が哀れに思えてしょうがないな……

甲児「あれはOVA甲児さ」

鉄也「こ、甲児君!?」

振り向くとそこには甲児君のニヤニヤした顔が……

甲児「ま、今日はすることも終わったし、飯も食ったし、このまま帰らせてもらうぜ(ニヤニヤ)」

そう言うと、甲児君はスタスタと去っていった。妙にあっさりと引き上げるな……

ブンタ「鉄也さん、そ、それ……!」

何だ? 案の定甲児君が何か置いていったのか?

……って、こ、これは!

 

 

79 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 02:01:30 ID:SUVm31NP

20:23

伝票だと?

金額は…と!!

 

 

80 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 02:13:29 ID:i3Qx+6UF

20:25

居候のいる生活 pliceless

 

何て回りくどい嫌みだ!

 

 

81 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 02:28:19 ID:MxIBBYhB

20:26

トッド「俺だぁ!俺だぁ!」

 

やけにうるさいと思ったらトッドじゃないか

そういえばいたな。忘れていたぜ

 

どうしよう…こいつ

 

 

82 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 03:50:14 ID:82V1Vh49

鉄也「もうね、なんかね、やめようよ。

裏設定じゃなく、表設定だけで行ってくれよ。」

 

 

83 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 08:10:34 ID:QjXwwriz

20:27

依衣子「鉄也?どうしたんだ、何を言ってるんだ?」

鉄也「裏じゃなくて表!裏じゃなくて表!

9回表ツーアウト満塁!!」

宙「しっかりしろ鉄也!ナックルボンバー!!」

鉄也「ギャリソン!!」

ダバ「だ、大丈夫ですか?」

鉄也「お、俺は一体……?」

宙「クスハ酒にやられて幻覚でも見たんだろうよ。」

柿崎「しっかりしてくれよな!」

 

俺とした事が……あの臭いごときで正気を失うとは……。

 

バーニィ「お、前菜が運ばれてきたザクゥ!」

 

 

84 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 12:57:10 ID:CG8zhWJE

こ,これは幻の女体盛り!

 

 

85 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 13:02:34 ID:9WIYFDJe

ジーグ「ナックルボンバー!」

 

 

86 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 13:06:05 ID:odUzNyDA

20:27:44

その女体というのはクスハだった。どうやら今回は本物らしい。だが……

鉄也「何故着衣で来る」

クスハ(水着)「え? い、いや、それはその……成り行きで……(///」

むぅ……まぁこれはこれでそそる反応だからいいか。

イザーク「前菜は刺身か……まぁ女体一人分の数だから、ちょうどいいだろう」

あしゅら「では、頂くとするか」

よし、俺も食おう。さて、どれにするか……。

…………。

股間にアワビが置いてあったのは見なかったことにしよう。

 

 

87 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 13:42:47 ID:ZX5YLLvE

20:30

だが、美味そうなアワビだ。どれ、頂いて見るとするか…

鉄也「……」

 

そこには本来、クスハにはない筈のそそり立った松茸が…まさか

バリッ

トッド「俺だぁ!女体盛りならぬ男盛りも俺だぁ!貴様にも俺の松茸ご飯を味あわせてやるぜ!」

バカ「頂きます!」

トッド「ギャー!」

間髪入れず、バカがトッドの股間に噛みついた

さっき無視されたから、再び自己主張に来たんだろうが馬鹿な奴だ

カガリにそんな冗談は通じないのに…

 

トロンベ「すまんすまん、こちらが本物だ」

今度こそ本物のクスハのようだ。ウホッ!良い乳だぜ

食欲と精力が漲りそうな見事な料理だ

 

依衣子「エルザムさん、男連中はあれでいいかもしれんが、女性陣にはきついものがあるぞ」

と、会長が講義した。まあ、確かに人を選ぶ料理ではあるが…

バカ「私はチリソースがかかっていれば何でもいいがな」

と、バカがトッドを噛みながら言ったが、バカなので無視する

トロンベ「私はレーツェルなのだが…いや、まあ任せてくれたまえ

     そう言うと思ってちゃんと普通の料理も用意してあるぞ」

依衣子「…また男体盛りとか言うなよ」

トロンベ「そこまで私も浅はかではないさ。先程良い食材が手に入ったのでね

     今お持ちしよう」

 

と、暫くして出てきた料理は…

 

 

88 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 17:12:10 ID:MxIBBYhB

20:31

依衣子「…何だこれは?」

トロンベ「宇宙怪獣とゴキトラの卵をゲッター線で煮込んで

さらにイデをまぶし、ビムラーのソースをかけた、名付けて…………まあ、そんな感じの料理だ」

 

依衣子「………」

鉄也「………」

 

とりあえずカツトラに食わせてみた

カツトラ「アッー!」

 

 

89 :それも名無しだ :2006/10/12(木) 18:12:44 ID:CG8zhWJE

20:32

な,なんとあのカツトラを一撃で・・・・トロンベ・・・・恐ろしい男だ・・・・

あ・・・・カツトラの背中の茶羽(ガンスレイブ)が群れになってトロンベに襲い掛かった.

 

 

90 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 00:24:05 ID:WUkm+Cwu

20:35

ガンスレイブがトロンベを襲う中、一人見知らぬ影が…

 

鉄也「そこにいるのは誰だ!?」

???「貴様に名乗る名前しかない!」

 

微妙に台詞が違う…が気にしないでおこう…

 

 

91 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 00:28:09 ID:nAvKPlO5

20:36

山岡ジェリド「待て!その料理人はニセモノだ!」

柿崎「結局こいつか……

山岡ジェリド「1週間待ってろ!俺が本物の……」

鉄也「もう待てるか!お前でいいから今すぐ料理をつくれ!」

山岡ジェリド「お、俺が料理を……!?俺が作ってもいいのか?」

鉄也「腹ぺこなんだ、頼むぜ。」

山岡ジェリド「よしわかった!俺に任せろ!

1週間待ってろ、本物の食材を用意して……」

鉄也「今すぐつってんだろニーインパルスキック!!」

山岡ジェリド「アッー!!」

 

こうしてトロンベに代わり山岡ジェリドが料理を作る事になった。

また1週間待ってろなどと言わせないようにダバとグゥレイトを助手につけたが……

体どんな料理を作ってくれるのやら。

 

 

92 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 11:20:58 ID:RcqNI5fw

鉄也はふと考えた。

 

「うっお―――っ!! くっあ―――っ!! ざけんな―――っ!こいつの使い道はまだあるぜ――っ!!

てめぇ… なめとんのか?拳に道具はいらねぇ!魂のはいった拳なら―― どんなもんでも打ちぬくぜーっ!!!!

う… ぎゃああーっ!! ごが ごががあっ!!ぜったいだれにも負けねぇから!!空中殺法か!

自分の手をよごさぬ闘いをしかけたてめぇこそ闘士じゃねぇだろ 男なら拳ひとつで勝負せんかい!

なにが気功だ てめえの気功術はでたらめだよ サニーパンチ!! わたしは許しませんよーっ!

こんな刃じゃあ ハエも殺せねえぞ――っ!!て…てめえは狼じゃねぇ…な… オ…狼なら…

ただ殺すだけの狩りはし…ねえ… いったいてめぇはなにモンだ―――っ!?ばかぬかせーっ!?

時を止めた者が前に歩を進める者に勝てるわけがない!!素手でうけたら骨がくだけるからね

うっぎゃああっ!やかましい!すげえ気をもってやがる うげら!!んならこいつ見切ってみろやーっ!!!!

なめんじゃねえ… おれはまだ狼のままだ うろたえるんじゃねえ――っ!!!

ザコどもはきみとアンディにまかせる 大人の教えだーっ!!いったいなんのリストだよてめ―――っ!!

あんな殺気をはなつわきゃね―――っ!!おもいあがるんじゃね―――っ!!う… ぎゃああーっ!!

悪いな おれは医者じゃねぇ そいつはできねぇ相談ってもんだ うぎゃっ うぎゃっ うぎゃーっ!!

おれはいったいだれだ!?」

 

 

93 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 12:40:49 ID:8mdB4IPl

依衣子「………!どうした鉄也?突然,ボンボン飢狼なんて!?」

カツトラ「これは,催眠音波!?ユーゼスの仕業か!」

 

 

94 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 12:44:53 ID:priJvKn1

20:50

なぜ俺はボンガロ語を叫んだんだろう?

と言うか、最近こういう流れと関係ない、訳が分からないのを書く奴が多いな…嘆かわしい事だぜ

 

山岡ジェリド「待たせたな。料理が出来たぞ」

つガチャピンの生け造り

 

鉄也「……」

山岡ジェリド「捕れたての新鮮なガチャピンを生のまま食す!これぞ真のガチャピンチャレンジだ!さあ、食うがいい!」

 

これが朝、食い損なったガチャピンチャレンジか…

まだ切身にされたガチャピンがまだピクピク動いている…

不気味だ

 

 

95 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 17:30:45 ID:8mdB4IPl

20:51

鉄也「・・・・お,俺が尊敬するがチャピンをこんな目に会わせるとは!てめえの血は何色だ!?」

   フォォォォォォ・・・・・!!」

鉄也の筋肉が見る見る膨張し,服がはじけ飛ぶ!

もちろんパンツも・・・・・!

 

 

96 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 18:21:25 ID:dcU31jip

20:52

全裸となった鉄也はガチャピンの刺身を口の中にかけこんだ

依衣子「って食うのかよ!」

鉄也「ふおぉぉぉ!?う、美味い!ガチャピンの刺身が口の中でシャッキリポンと踊るぜ!

   しかも無償に何かにチャレンジしてみたくなった!誰か俺に試練を与えてくれ!」

 

Dボゥイ「どうしたんだ一体…?」

ダバ「これがガチャピンチャレンジ…その肉を食べた者は何かにチャレンジしたくなるんだ」

クワトロ「な、なんてはた迷惑な料理だ…」

 

鉄也「お、俺に試練を…何かチャレンジさせてくれぇー!」

 

 

97 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 18:36:19 ID:EVb1zqL4

20:53

俺が騒ぐ一方で、皿の上のガチャピンが驚異的な再生力で復活していた

 

ガチャピン「なるほど、僕の肉を喰らうとああなるのか…。活け作りされたのもいいチャレンジになったな」

 

 

 

98 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 18:47:06 ID:mJZep8Su

20:54

鉄也「よーし!F,F完を無改造クリアーだ!その後はインパクトを24時間以内にクリアーだ!

   うっほほーい!」

鉄也は全裸姿のまま夜の街へ中古ゲーム屋を求めて旅たった・・・・・

ガチャピン「あー今からガチャピンチャレンジ中東編なんだ,早く大佐に合わないと・・・

!」

ガチャピンも去っていった.

 

 

99 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 19:12:14 ID:/XSrJB7Y

20:55

 

中古ゲーム屋は、どこにあるんだ?

ホテルのフロントに聞くか?

いや、とにかくホテルから出て探すか!

 

シン(種死)「おい、鉄也!全裸で、何をしているか知らんがマナー違反どころか犯罪だ!逮捕だ!」

 

レイ(種死)「おい無理するなよ。鉄也って、いい体しているな(ボソッと)」

 

 

100 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 19:32:46 ID:nAvKPlO5

20:56

種死のシンとレイか!未参戦のくせにしゃしゃりできやがって!

しかし今の俺はチャレンジモードだから許す!次に会っても許してやる!

その無垢な身体を俺に捧げてくれたらな…………

 

シン「な、なに独りでブツブツ言ってるんだ!いいから服を着ろ!」

レイ「そうしてもらえると助かる。手荒な真似はしたくない。」

鉄也「ウホッ……!」

 

俺はとうとう我慢できなくなってシンにフランケンシュタイナー(プロレス技)を仕掛けた!

 

シン「アッー!!ふ、ふぐりがー!ぎゃー!

タスケテー!!」

レイ「シン、羨ましいぞ……(ボソッと)」

鉄也「ふふ……どうだ?俺のおいなりさんのお味は!」

シン「アワアワアワアワ……」

鉄也「さぁ、F・F完とIMPACTの在りかを言うんだ!」

シン「あ、アンタは一体なんなんだ……ブクブクブク……」

シンは白目を剥いて泡を噴きながら気絶してしまった。

ちっ、ヤワな奴だぜ。

今度はレイに聞いてみるか……

 

 

101 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 21:09:50 ID:xYvqkMCK

20:57

レイ「交渉に応じるなら、今この場でまとめてくれてやる」

鉄也「交渉? そっちの条件は?」

するとレイは股間のファスナーをおろし、そこから1枚の紙を取り出した。

 

契約書

私、剣鉄也は、オナニーワールドカップ閉幕から24時間以内にレイ・ザ・バレルの元へ行き、

共にホモセックルに興じることを誓います

 

レイ「これにサインするなら、お前の求めているスパロボは全てお前のものだ」

フッ……何かと思えばそんなことか。むしろ望むところだぜ!

鉄也「よし、その取引乗った!」

 

 

102 :それも名無しだ :2006/10/13(金) 23:56:36 ID:dcU31jip

21:00

甲児「ちょっと待ったー!」

鉄也「こ、甲児君…?」

レイ「む?兜甲児、何用だ?」

甲児「あんたに鉄也さんは渡さねえぜ!ここは俺が!」

うほっ…

大介「いやいや、初代スレから鉄也君のケツを狙っていた俺が!」

うほっ!大介さんまで!

キラクス「じゃあここは自分が!」

大介、レイ、甲児「どうぞどうぞ」

 

え━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━!?

 

 

103 :それも名無しだ :2006/10/14(土) 00:37:26 ID:vTclU5uD

21:01

 

ダチョウ倶楽部のマネするな!

 

キラクス「大会終了後に、私の物になる契約書にサインを」

 

鉄也「ドリルプレッシャーパーンチ!」

 

キラクス「ナイトスクープ!」

 

誰が、お前と契約なんかするか!

さあて、レイ・甲児君・大介さん、誰にしようかな?

 

レイ「さて、シンを病院に連れていくか・・・」

 

大介「明日のために、早めに寝よ」

 

甲児「そうだな。ニヤニヤ」

 

ちょっと、それはないだろ。

俺のスパロボは?

 

3人は帰っていった。

仕方ない、中古ゲーム屋を探すぞ!

 

ブライト「鉄也、何やってんの?」

 

依衣子「ホテルの中を、裸で歩き回るな」

 

会長とブライト艦長。

 

ブライト「店で買ってきた。お前の着替えを取りに行くより早いからな」

 

依衣子「早く、これを着ろ」

 

会長、ブライト艦長、スマン。

どんな服だろ?

 

 

104 :それも名無しだ :2006/10/14(土) 00:43:19 ID:FvfgcYpR

21:02

つエプロン

 

鉄也「………」

取りあえず着てみた

俺は裸エプロンのプロだぜ!

 

 

105 :それも名無しだ :2006/10/14(土) 04:09:26 ID:HvaiaJYB

21:03

くそっ、後ろが結べないぜ。

鉄也「ブライト艦長、会長。どちらでもいい。このエプロンの後ろを結んでもらえないか」

俺は二人にプリッと尻を向けた。

 

 

106 :それも名無しだ :2006/10/14(土) 08:11:39 ID:w0Vf7lKx

21:04

依衣子「わかった。ちょっと待ってろ・・・

ああ、鉄也の背中、逞しい・・・」

そう言って俺の背中に体を擦り寄せていく会長・・・なんていじらしいんだ!

ブライト「・・・もうええわ」

 

 

107 :それも名無しだ :2006/10/14(土) 08:38:04 ID:vTclU5uD

21:05

 

会長、ありがとう。

これで中古ゲーム屋を、探しに行けるぜ!

 

ブライト「会長、ミーティングをしないと」

 

依衣子「あっ、そうだな。鉄也、中古ゲーム屋に行くのは、後にしてくれないか?」

 

鉄也「俺は今、F・F完を機体無改造クリア、インパクトを24時間以内でクリアに挑戦したいんだ!

   中古ゲーム屋が閉店する前に買わないと!」

 

ブライト「それより、PS2本体を持ってきてないだろ?

     本体を買う金があるのか?」

 

 

108 :それも名無しだ :2006/10/14(土) 11:19:57 ID:nqH0eLUS

21:06

そ、そう言えば持ってきてない…

肝心の本体がなければゲーム出来ないじゃないか!

 

鉄也「ああ…お、俺はどうすればいい?チャ、チャレンジしたい…

何か他にチャレンジする事はないのか!?」

 

裸エプロンで悶絶する俺

その肩をポンっと叩く奴がいた

 

 

クワトロ大尉だ

ニヤニヤしてやがる。何を考えてるんだ?

 

 

109 :それも名無しだ :2006/10/14(土) 12:37:21 ID:d+24JBxK

21:07

ドガッ!

 

鉄也「パワーメモリー!!」

 

ぐはっ!

大尉がいきなり真顔になって殴ってきた……

 

依衣子「た、大尉?」

クワトロ「いい加減にしろ鉄也。君はいまチームに迷惑をかけている。それが解らないのか。」

鉄也「お、俺が……」

クワトロ「そうだ。ガチャピンチャレンジだか何だか知らんが、自己中心的な行動は止めてもらおう。」

ブライト「まったく……副会長なのにそんな事も解らないのか!

修正パーンチ!!」

鉄也「セガサターン!」

 

なんか便乗されて殴られた気がするが……

 

クワトロ「本来なら厳罰ものだが……」

 

そう言って大尉は俺に耳打ちをしてきた。

 

 

110 :それも名無しだ :2006/10/14(土) 12:54:04 ID:kJ+kj5ns

21:08

クワトロ「そんなにチャレンジしたいのなら、明日まで待てばいくらでもさせてやる」

鉄也「あ、明日……?」

クワトロ「『オナニーワールドカップ決勝戦に勝利する、つまり優勝する』……最高のチャレンジだろう(ニヤリ)?」

……………………

…………

……

鉄也「よし、乗ったぜそのチャレンジ! 俺はガチャピンの名の下に勝利を誓う!!」

俺は決意も新たに部屋へと帰った。これから何をするにしても、着替えをしなくてはな。

 

ブライト「やるじゃないかクワトロ大尉」

依衣子「まぁ、ちょっと言い方は気に食わないが……よくやってくれたな」

クワトロ「フッ、馬鹿な鉄也を言いくるめるなど、造作もないことだよ」

ブライト「それもそうだな」

一同「「「HAHAHAHAHAHAHAHA……」」」

 

 

111 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 01:15:55 ID:VGJoU68j

21:08

鉄也「ブェックション!!」

キラ君か阿部総理でも俺の噂をしてのか?

まったくモテル男は辛いぜ!

って言うか・・・・・腹を冷やしたみたいだ・・・・・うっ、は、腹が・・・・・

 

 

112 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 02:08:30 ID:f7T9tIoD

21:10

依衣子「鉄也、早くしろ。ミューティングを始めるぞ」

鉄也「す、すまん会長…は、腹が痛くて…」

依衣子「ん?何だ、しょうがないな。オムツを当ててやるからパンツ脱げ」

鉄也「え?こ、この歳になってオムツなんてそんな…アッー!」

 

ハァハァ…や、やばい皆の見てる前で会長にオムツを当てられるなんて…

結構屈辱的…!でも…新しい快感…!ハァハァ…

 

などと裸エプロンに、オムツプレイというマニアックなプレイを楽しんだ俺は

其の侭会議に出た

 

依衣子「さて、明日はいよいよ決勝戦の『絞り取りレース』だが、この試合は原則として全員参加となる」

ほう…つまり今まで出番がなかった奴等も参加する訳だな

考えれば俺も一回戦から試合に出ていなかったから腕が鳴るぜ!

 

依衣子「そして、今回は特殊な試合でな。両チーム共、富士の樹海内にて

    散りばめられたオカズを見つけ出し、オナニーしてもらう

    オナニーして、射精した量の多さにより勝敗は決まる

    チーム全体を通して出た精液の量により最終的な優勝者が決まる訳だ」

鉄也「つまり…射精量も重要だが、それ以前に樹海内でオカズを見つけなければ

   話にならんという事だな…」

依衣子「そう言う事だ。その為にはどんな妨害工作もありとの事だ」

ブライト「まるでバトルロワイヤルだな…」

 

緊張高まる会議室…その中で俺は必死に便意と戦っていた…

オムツをしてはいるが、このまま出してしまおうか?いや…この歳でそれは流石に…

トイレに行こうか…此の侭出そうか…葛藤だぜ

 

 

113 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 02:36:22 ID:QScZ2hJp

21:11

ぶりっ

 

アッー!!!!

 

で、出てる……

 

 

114 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 08:48:25 ID:JOq9Nh+p

21:12

ば、馬鹿な…

数々の強敵たちと渡り合ってきた俺の菊門が、便意ごときに敗れるというのか…?

 

ぶりぶりっ

 

アアッー!!! 

クッ、二発目が…!

 

ブライト「!?………クンクン」

 

いかん、異臭に気付いたか…

便意め!これ以上はやらせんぞ!

 

 

115 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 09:54:41 ID:mC1rPDj8

21:13

とはいえ、出てしまった物の臭いだけはいかんともしがたい。

ここはどうするか……よし、人体に有効かどうかは分からんがファブリーズだ!

シュッシュッシュッシュッ

ブライト(? ……気のせいか)

ふぅ、この場はクリア。

次は三発目を抑えなくては。前にテレビでやってた抑え方は、まず尻に力をこめて……

鉄也(ウン○は腸に留まるぞ、ウン○は腸に留まるぞ、ウン○は腸に留まるぞ……)

……止まった……流石は自己暗示、流石はト○ビアだぜ!

 

 

116 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 11:53:16 ID:cSdby/s/

21:14

 

依衣子「妨害ありとはいえ、武器の使用は禁止だ。もちろん、相手をレイプするのも禁止」

 

ブライト「甲児のことだから、ルールの穴をついた卑怯な戦法をフルに使ってくる。みんな、気をつけてくれ」

 

忍「今頃、樹海で罠を仕掛けてるかもな」

 

依衣子「機動隊が、樹海を警備している。今から樹海に入ることは不可能だ」

 

大会で敗れたチームを集めて結成した機動隊に、マサキ(冥)とシュウに

ギンガナムが加わったけど、本当に大丈夫なのか?

 

 

 

117 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 12:46:29 ID:sahAvupb

21:15

富士の樹海…

そいえば富士山麓には光子力研究所があったな

ということは甲児君のホームグラウンドじゃないか!!

こいつは厄介な事になりそうだぜ…

 

 

118 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 13:14:28 ID:YG0WTTQj

21;16

 

しかし、なんとしてもあのニヤニヤ男に勝たなくては……

などと考えているとつい菊門の方が疎かになって

 

ぶっ、ぶぶぶぶぅぅぶりゅりゅりゅりゅーーーっ!

 

……ば、ばれてないよね

 

 

119 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 13:27:23 ID:wFX4Fc/p

21:17

カズィ「本当にそうなのかな?(耳元で」

 

え?

 

カズィ「まぁ別にいいけどね…でもとりあえずファブリーズの量はニ割り増しで。」

 

………………

 

 

120 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 13:58:42 ID:sahAvupb

21:18

ガタッ!

 

突然カツが立ち上がった

 

ブライト「どうしたカツ?」

カツ「ああぁ~」

 

ぶばばばばばばばっ!!

 

その後、カツは白目を剥き、恍惚の笑みを浮かべながら倒れこんだ

 

ダバ「くっ、臭さっ!!」

依衣子「バカ!なんで我慢してたんだ!」

 

まったく、こいつはいつもいつも… いや待て、これはチャンスだ!!

 

鉄也「艦長!俺がカツをトイレに連れて行くから会議を続けてくれ」

ブライト「え?あ、ああ…」

 

カツ、今回ばかりはお前に感謝するぜ…

 

クワトロ「私も行こう、一人では大変だろう」

 

何故かガニ股で妙な歩き方をしながら大尉が声をかけて来た

 

バサラ「俺も行くぜぇーーーっ!!」

 

爪先立ちで、ヒョコヒョコ歩きながらバサラも志願した

 

宙「俺も!」

忍「俺も!」

コスモ「グレンキャノンもだ!」

 

こいつらもしかして…

 

 

121 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 14:06:40 ID:QScZ2hJp

21:19

ブライト「まったくこれでは会議にならんな。」

依衣子「しかたない、早いけど10分ほど休憩にしよう。」

 

よしトイレに急ぐぞ!スクランブルダァーッシュ!

俺達はカツを引きずりながらトイレに急行した!

 

忍「ふぅ~助かったぜ。小便もれそうだったんだ。」

 

俺はともかくこのオムツをどうにかせねば!個室のドアを引っ張ったが開かない……

カギがかかっている!しかも3つある個室全てに!

 

???「入ってま~す」

 

こ、こんなときにぃっ!

 

 

122 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 14:38:59 ID:BMDMl+h2

21:20

鉄也「出ろ。さもなくば殺す」

 

 

123 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 16:03:23 ID:Q9WvAScD

21:21

???1「………ブッ」

 

???2「………プゥ」

 

???3「………ピ」

 

鉄也「ほおおおおおおqあwせdrftgyふじこl 」

 

 

124 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 20:47:29 ID:i8Y/soSC

21:22

その時、三つのトイレから水を流す音が聞こえた

ようやく終わったか…

 

そのうち、二つのトイレの戸が開き、ルアフとハチローが出てきた

ルアフ「ふぅ、スッキリした」

ハチロー「お先にー」

 

よし、早くトイレに入らねば!

 

忍「鉄也どけ!」

コスモ「グレンキャノンもだ!」

 

アッー!?

忍とコスモに先を越されてしまった…悔しい…(ビクッビクッ)

 

なんてクリムゾンな悔しがり方をしてると

三つ目のドアも開いた

 

キラクス「あー、スッキリした~」

鉄也「どきやがれグロキング!」

キラクス「ブルーレット!」

 

キラクスをぶっ飛ばし、トイレに駆け込もうとしたら

クワトロ大尉に肩を捕まれた

 

クワトロ「待て鉄也!実を言うと私もパンツの中が尋常じゃない事になっているんだ。ここは先に譲ってもらえんか?」

鉄也「なんだと!?そんなの俺だって同じだ!ここは譲れん!」

 

トイレを前に俺と大尉は火花を散らすのだった

 

 

125 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 21:04:47 ID:oLm1VWxg

21:23

鉄也「許せ大尉、サンダーブレーク!!」

 

ぶりぶりっ

 

鉄也「アッー!?」

 

 

126 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 21:09:23 ID:cSdby/s/

21:24

 

バサラ「お先~」

バタン

 

鉄也「あっ!」

 

バサラの野郎~

 

 

127 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 22:37:31 ID:RcCrmSSP

21:25

その時、俺の中の悪魔が囁いた…

 

悪鉄也「女子トイレなら空いてるぜw

なぁに、見つからなければ問題ないさ、見つからなければ…」

 

 

128 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 23:45:35 ID:UmymHE8y

21:26

ジャー・・・

忍「ふう、すっきりしたぜ!」

コスモ「グレンキャノンもだ!(あ、使っていいですよ)」

・・・ああ、すまん。

 

 

129 :それも名無しだ :2006/10/15(日) 23:54:41 ID:f7T9tIoD

21:28

宙「鉄也め!どけぇ!」

鉄也「ベンキマン!」

 

アッー!?なんて事だ!宙に先を越されてしまった…

止む御えん、もう一つのトイレに…

クワトロ「やらせはせんよ!」

バタンッ

 

アッー!?結局クワトロ大尉に先を越されてしまった…

どうしよう…女子トイレに行くべきか…い、いや、待っていればそのうち…

 

 

130 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 00:04:07 ID:MEUiJe7S

21;29

 

…仕方ない、ここは女子トイレで………

 

しかし、男子トイレを出ようとしたところでブライトが肩を掴んできた

 

ブライト「休憩は10分だと言っただろ。戻るぞ鉄也」

アッーーー!すでに10分たってる!!

そしてブライトに引きずられて元の部屋に戻らされてしまった……

 

 

131 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 01:16:27 ID:PRG5BD3v

21:30

ミーティング室

ブライト「よーし、全員揃ったな・・・・・む、何だ!この臭いは!?」

 

鉄也「さ、さぁ~わたぁしは何も感じませんよ、ですことよ!」

鉄也は慌てている・・・・・・

 

カツトラナガン「むっ!待て!この臭いはガス漏れだ!」

 

 

132 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 11:21:49 ID:0eCer1c0

21:32

バサラ「俺のオナラをかげぇ!」

バサラが放屁したらしい

 

宙「オナラという理由だけで充分だ!かげぇ!」

続いて宙も放屁しやがった!

 

普段ならこいつらをぶっ飛ばしてるとこだが、思いっきり人の事言えないのでスルーした

 

こいつらのお陰で俺への注意も反れるだろう

 

柿崎「(ニヤニヤ)会長~、鉄也君から変な臭いがしまーす」

 

こ、この野郎…!

 

 

133 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 15:39:13 ID:+bf96HFh

21:24

あしゅら「それならクワトロやヒイロ、ブンドルにガムリンからもしているぞ?」

ヒイロ・ブンドル・ガムリン「「「…………///」」」

クワトロ「間に合わなかった……間に合わなかったんだ……」

依衣子「まったく……これじゃあ会議にならない……」

ブライト「残りは特に時間かけて話す話もないし、試合前のロッカールームで話せばいいんじゃないか?」

依衣子「仕方ない、それでいくか……今日は解散」

ナイスだブライト艦長! さて、明日に備えてもう寝るか……もちろんこのオムツをどうにかしてからな。

 

 

134 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 17:57:06 ID:MkDsFNd/

21:25

「そのオムツは偽物だ。俺が本t・・・」

ガララ(開)、ドゲッ(蹴)、ピシャッ(閉)

とりあえず窓から3アクションで蹴り落としておいた

 

 

135 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 18:16:07 ID:pxqkB0D/

21:26

とりあえず風呂に入って、臭いと汚れを落とすか…

俺は漏らした連中を誘い浴場へ向かった

途中で会った同好会メンバーは皆顔をしかめ道を空ける…

 

;゚д゚)「漏らしたらしいよ…」

Σ(゚Д゚;「エーッ!!」

 

カツ「えぐっ… ひぐっ…」

クワトロ「認めたくないものだな…シクシク」

ヒイロ「任務失敗」

 

むう…、明日は決勝だというのに士気は最悪だ

なんとかならないものか

 

 

136 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 18:37:40 ID:MEUiJe7S

21;30

 

風呂に着いたが、みんなの士気は低いままだ。

まあ、風呂に入れば元に戻るか。

 

そして俺はオムツを脱ごうとしてある事実に気付いた。

鉄也「このオムツ、鍵付きだ!ぬ、脱げない!」

ど、どうしよう?

 

 

137 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 19:01:58 ID:I1OUmtSN

21:31

しかも鍵穴は肛門のあたりにある。

なぜこんなものを着けさせれたんだろう…………。

 

阿部神「おや、オルファン代表の諸君じゃないか。」

鉄也「あ、阿部総理!」

阿部「なんだかみんな元気が無いな?明日は決勝戦だというのにどうしたんだ。」

鉄也「実は……カクカクシカジカ」

阿部「ほうっ……」

 

 

138 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 20:40:27 ID:Quy9EWiA

~その頃、他のオルファン代表は~

 

ブライト「まったく、お漏らしとは・・・なさけない」

 

依衣子「鉄也達には、悪いことしたな・・・」

 

シャギア「鉄也達のお漏らしで士気は、低下してますよ」

 

依衣子「決勝前に、こんな状態では・・・・・・え?

あーーっ!鍵がない!」

 

シャギア「鍵?」

 

依衣子「鉄也のオムツの鍵を、どこかに落とした・・・」

 

ブライト「ポケットになければ、ミーティング室に置いたとか?」

 

依衣子「置いた記憶がない。ブライト艦長とシャギアは、鍵を見なかったか皆に聞いてくれ」

 

ブライト「わかった。急ぐぞ、シャギア」

 

シャギア「鍵が見つかれば、俺が開けていいかな?ハアハア・・・」

 

依衣子「いいから、早く行け!」

とりあえず、ミーティング室に戻るか・・・

 

 

139 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 20:42:38 ID:Quy9EWiA

時間、忘れてた。

21:32です。

 

 

140 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 20:49:34 ID:0eCer1c0

~次元の狭間~

久保「…途中から時間がおかしくなってるな

まったく、イングラムがいながら…とりあえず修正っと」

 

21:35

カツトラ「すまんな久保よ」

阿部「ん?どうした」

カツ「え?僕何か言いました?」

阿部「…?」

どうやらまたカツトラに意識をのっとられたみたいだな…

 

阿部「そんな事より…いい事思い付いた。お前、オムツの中で小便しろ」

 

鉄也「え?」

 

 

141 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 23:46:23 ID:Blat88uJ

21:36

阿部「男は度胸!何でもためしてみるのさ!きっといい気持ちだぜ!」

 

戦闘のプロに自分のオムツの中に小便をさせるなんて

なんて人なんだろう…

 

しかし 彼の堅くひきしまったヒップを見ているうちに

そんな変態じみたことをためしてみたい欲望が……

 

 

 

 

 

142 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 23:55:01 ID:8/Ru+PlM

21:37

鉄也「それじゃ出します…」

 

シャーーーッ………

 

阿部「いいぞ、オムツがどんどん膨らんでいるがわかるよ」

 

鉄也「くうっ!気持ちいい…!」

 

この初めての体験はオナニーでは知ることのなかった絶頂感を俺にもたらした

 

 

 

143 :それも名無しだ :2006/10/16(月) 23:58:53 ID:eFGXaXEq

21:40

阿部「ああ…次は小便だ」

神に言われるがままに俺はオムツの中にお漏らしをしてしまったのだった

鉄也「くぅ、気持ち良い…!」

 

するとどうだろう!?

あまりの小便の勢いで、なんとオムツがはじけ飛んでしまったではないか!

見ると俺のマジンガーブレードは阿部神のヒップを見たことにより

テッカマン・グレートとなっていた

そうか、テッカマンのパワーで押し切ったのだな…

神はこれを見越していたのか。流石だぜ!

 

 

144 :それも名無しだ :2006/10/17(火) 00:00:04 ID:H9/9pqSQ

すまん、被った…

繋がって見えますよね阿部さん?

 

 

145 :それも名無しだ :2006/10/17(火) 00:26:15 ID:zcx6ejbL

21;41

 

阿部「どうでもいいが、汚いな君」

 

よくよく考えたら下半身が糞尿まみれだ。

しかも、ディアナ様が「そんな汚い体でうちの銭湯に来るな、ウジ虫がっ!」と

言いたそうな目で見ている。

 

 

146 :それも名無しだ :2006/10/17(火) 04:46:57 ID:tEfqvS8q

21:48

 

鉄也「絶倫ファイヤー♪」

 

新番組・ウォーターメロンシザーズのEDテーマの収録に向かう。

俺はいつでもビンビンだ。

 

 

147 :それも名無しだ :2006/10/17(火) 07:18:26 ID:NS75WGN3

21:49

 

アグリッパ「ちょっと、どこに行くんですか!」

 

え?

レコーディング?

自分でも分からん・・・

 

アグリッパ「脱衣場を汚したんだ。掃除をしてもらう」

 

そんな・・・

 

 

148 :それも名無しだ :2006/10/17(火) 11:15:20 ID:jvg6b8ya

21:50

しかし、最近は流れと関係ない書き込みが増えたなあ…

まあ、荒しなんだろうが…無視するに限るな

 

 

さて、掃除するにしても俺自身が汚れていたら話にならん

 

鉄也「とりあえず体を洗わしてくれ。掃除はその後でするから」

アグリッパ「(ニヤニヤ)仕方ないな。早くしろ」

アグリッパはニヤニヤしながら言ったが…

こいつの声を聞いてると、どうしても甲児君を思いだしてむかつくぜ!

 

阿部「体を洗うのかい?なら俺が背中を流してやろう」

ウ、ウホッ!?阿部総理に背中を洗ってもらえるなんて感激だぜ!

 

 

149 :それも名無しだ :2006/10/17(火) 13:29:48 ID:H9/9pqSQ

21:55

鉄也「…総理、それは?」

阿部「見ての通りヤスリだが?」

鉄也「ヤスリだが…って、そんなので体洗ったらとんでもない事に…」

阿部「男は度胸!何でもためしてみるのさ!きっといい気持ちだぜ!」

 

え?そ、そんな…ギャー!

阿部「ニヤニヤ」

 

 

150 :それも名無しだ :2006/10/17(火) 13:40:27 ID:K+S0hiLI

21:56

ガムリン「副会長も災難だな……」

ブンドル「ああ。こんなところに一国の総理大臣がいるはずもない」

クワトロ「おまけに後から見れば、背中のチャックが丸見えだ」

カツ「一体誰なんでしょうねぇ、あの偽阿部総理?」

甲児「もちろん、今回は俺じゃねぇぜ」

 

なに、この総理が偽物だと!?

おのれ……総理の名を語るふとどき者め、背中のチャックを下ろして着ぐるみから引きずり出してやる!

 

 

151 :それも名無しだ :2006/10/17(火) 15:57:24 ID:NS75WGN3

21:57

 

鉄也「これでどうだ!」

 

偽阿部「何!」

 

偽総理の腕をとり、一本背負いで投げた。

 

バシーン!

 

偽阿部「ぎょべっ!」

 

甲児「鉄也さん、やるねぇニヤニヤ」

 

さて、正体は誰だ!

 

キョウスケ「ちょっと、手加減ぐらいしてくれ・・・」

 

なんでキョウスケが!

 

クワトロ「なぜ、そんなことを?」

 

キョウスケ「最近、出番が無いからな。会長のポケットから落ちた、鉄也のオムツの鍵を拾って思い付いたんニャ・・・」

 

 

152 :それも名無しだ :2006/10/17(火) 18:45:47 ID:1ilM/KoX

21:58

そういやキョウスケは1期生なんだよな。すっかり忘れていたぜ……

 

キョウスケ「俺だって軍でサバイバっ、サバイバル訓練は受けている。

明日は活躍してみせるさ。」

鉄也「ふっ、地獄のサバイバル訓練なら俺だってたっぷり受けてるぜ。明日はお互い頑張ろうな。」

キョウスケ「ああ……」

 

ヤスリで削られた背中はヒリヒリするが、これでめでたしめでたしだな。

よし、身体を洗ってから脱衣所の掃除をするか!

と、その時。

 

ガラガラガラッ

 

阿部(?)「やぁオルファン代表の諸君じゃないか。」

 

ま、また偽者か?いや偽者に決まってる!一体誰だ!!

 

 

153 :それも名無しだ :2006/10/17(火) 23:23:51 ID:3ONKwtJ3

21:59

トッド「俺だぁ!!俺が阿部総理だぁ!!貴様らにもウホッ!!な世界を見せてやるぜ!!」

 

鉄也「ドリルプレッシャーパンチ!!」

トッド「あべぇぶぉ!!」

 

 

偽阿部はトッドだった…

鉄也「まったくうぜぇ野郎だぜ」

 

ん?誰か入ってきたな。…あれは!?

 

 

154 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 00:14:57 ID:ns7n6xMe

22:00

トッド「俺だぁ!また俺だぁ!」

鉄也「バックスピンキック!」

トッド「アーノルド!」

 

なんだかもういいや…出るか

アグリッパ「おい、掃除は…」

鉄也「あ、こいつがやるますんで」

血塗れになったトッドを突き出した

トッド「俺だぁ!俺が掃除当番だぁ!貴様にもピカピカの風呂場を見せてやるぜぇ!」

本人もやる気みたいだし問題ないな

 

さて、もうこんな時間か…明日は決勝戦だし、もう寝るか

俺達は其々の部屋に戻り、就寝したのだった

 

 

155 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 01:28:34 ID:CDFcPvNP

鉄也「水木サンですね?

フハッ 。」

 

 

156 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 01:38:36 ID:VNtrsoaH

22;05

明らかに荒らしなので無視した。

 

部屋に着いた俺はパジャマに着替え寝ることにしたが、愛用のクマのぬいぐるみが見当たらない!

馬鹿な!今朝確かにベットに置いていたのに?!

 

 

157 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 01:48:51 ID:2+WfvajY

22:06

 

依衣子「ああ、それならなんだか薄汚れてたりガビガビになってたりしたから

洗濯しておいたぞ」

 

なるほどそれなら安心…なのか?

 

 

158 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 01:55:43 ID:HMuKjbSO

22:07

しかし俺はあのクマのぬいぐるみが無いとよく眠れないんだ。

 

依衣子「それなら私がぬいぐるみの代わりになってやろう。」

鉄也「ウホッ!?」

 

こ、これは……

この展開は!!

い、いやしかし大会中のセックルは禁止だ!

どういうつもりなんだ会長?

 

 

159 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 02:26:20 ID:TR1W/mB8

22:12

 

着替えると言っていったん部屋を出て行った会長が戻ってきた。

「ふもふも、ふもっふ」

 

……たしかにぬいぐるみと言えなくもない、ボン太くんの着ぐるみを着て。

 

 

160 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 04:12:19 ID:l6FU/iPr

~今までのまとめ~

鉄也は、単純な男であった。自前のアナルバイブ を、背負ったままで、のそのそ寝室にはいって行った。

たちまち彼は、カツに捕縛された。調べられて、鉄也の体内からは覚醒剤が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。

鉄也は、会長の前に引き出された。

「この覚醒剤で何をするつもりであったか。言え!」暴君クィンシーは静かに、けれども威厳を以(もっ)て問いつめた。

その王の顔面は蒼白(そうはく)で、たまぶくろの皺(しわ)は、刻み込まれたように深かった。

「サーセンwwwwwww 」と鉄也は悪びれずに答えた。

 

 

 

 

 

161 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 07:01:31 ID:dsG1T6AF

22:15

荒しか…無視無視

 

さて、ボン太君の着ぐるみを会長が着てきたが…

 

果たして本当に会長なのだろうか?

念のため、ボン太君の中の人を確認する事にした

 

 

162 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 08:49:24 ID:9HV9frGn

22:16

 

ボン太くんの頭を取ると。

 

キラクス「あ・・・」

 

鉄也「ニーインパルスキッーク!」

 

キラクス「ムック!」

 

確認しなかったら、グロキングと寝るところだった。

とりあえず邪魔になるので、着ぐるみごと窓から捨てた。

 

 

163 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 09:33:48 ID:3IMxNPCx

22:20

こんなときこそマナーアップ委員会の出番だと思うのだが

あの二人は一体何をしてるんだ?

などと思っていたら続いてゴ○太君のを着た何者かが現れた

宙&はに○の二番煎じか、ボン太君の偽者(←逆)のつもりか知らないが

「性懲りもなくまた偽者か!今度は誰だ。正体を暴いてやるぜ!」

ついに疑心暗鬼に駆られた俺がいた

中の人は・・・会長だった

 

―10分後―

「・・・・・・・・おおてつや、しんでしまうとはなさけない」

 

と言う幻覚が見えた

目の前に会長は依然怒っていて状況と時間は何一つ変わっていない

 

 

164 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 12:01:07 ID:SDT5qoUr

一方その頃、アパートにて(ちょっとさかのぼって22:18)

 

シン「なぁ、俺等っていつスパロボに出れるんだろうな?」

レイ「いつだろうな……もっとも、Vガンとの共演は絶対なさそうだが」

シン「いや、光の翼っていっても根本的にシステムが違うんだし、戦闘台詞のバリエーションも増えるからできるだろ」

レイ「『モノマネ野郎なんかに負けるかー!』とでも言われたいのか?」

シン「え? あ、それは、ええと……」

レイ「(フフ、困った顔も可愛いものだ)

   Mか。そんな変態にはおしおきが必要だな」(バイブと鞭持ち出す)

シン「どさくさまぎれに変なことしようとしてんじゃねーっ!」

 

 

165 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 13:05:48 ID:ns7n6xMe

04:00

ん…?もうこんな時間か…

どうやら会長に瞬殺され、そのまま寝てしまったようだな

 

隣ではゴン太君の着ぐるみを着た会長が寝ている

凄く暑そうだ…脱げばいいのに

 

しかし、俺自信も結構な寝汗で服がベトベトだ

どれ、朝風呂でにでも行くか

 

 

166 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 13:47:22 ID:LMha0qVk

4:10

オナニーもセックスも禁じられたこの大会…

俺のマジンガーブレードも早くサンダーブレークしたげに朝勃ちしている。

洗面所で歯を磨いてから、浴場へ。

 

顔を洗って寝汗をシャワーで流して、湯船に浸かって気分爽快!

さすが俺は戦闘のプロ! 今日の決勝戦向け、コンディション調整はバッチリだぜ!

 

…ん? 俺以外にも誰か入ってくるぞ?

まだ外は薄暗いこの時間帯に、浴場にやって来たのは……

 

 

167 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 14:27:34 ID:SDT5qoUr

7:11

…………ッ!?(ガバッ)

依衣子「ああ、おはよう鉄也」

ここは、俺の部屋!?

俺は確か、4時に風呂に入りに行って、そこで誰かが入ってきて……

……駄目だ、思い出せない。一体何があったんだ?

依衣子「その、鉄也……昨日はごめん、思いっきり殴っちゃって……

    ……ほら、早く一緒に朝食食べに行くぞ」

まぁ、依衣子とも仲直りできたことだし、一旦この件は忘れるとしよう。

俺達は部屋を出た。……依衣子は頭部分を外しただけで、未だにゴン太君の着ぐるみのままだ。

 

 

168 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 14:34:46 ID:7KLdobx5

7:15

食堂に向かう途中に怪しげな足音が…

鉄也「誰だ!?」

そこに現れたのは…!?

 

 

169 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 16:02:09 ID:9HV9frGn

7:16

 

ピアデケム「きゃっ!」

 

ピアデケム!

 

ピアデケム「ごめんなさい」

 

鉄也「いや、俺が悪いんだ」

 

ピアデケム「トロワが、依衣子さんに」

つ手紙

 

依衣子「トロワが、私に手紙」

 

ピアデケム「なんでも日本代表のことで、知らせたいことがあるって・・・」

 

日本代表の?

会長は手紙を読んでいる。

 

依衣子「鉄也、甲児の目的は、同好会を自分の物にすることだ」

 

なんだって!

 

手紙には

『日本代表のことで情報が入ったので報告する。

 

 兜甲児の最終目的は、大会優勝後に同好会を乗っ取ること。

 そのためにデューク・フリード、TVゲッターチーム

 チェンゲゲッターチームの弱味を握り、従わしている。

 OVA甲児、OVA鉄也、ボス達は報酬に釣られたようだ。

 以上。トロワ』

 

 

依衣子「朝食後、皆を集めて緊急ミーティングだ!」

 

鉄也「ピアデケム、すまないが他のメンバーに知らせてくれ」

 

ピアデケム「あのクワトロ大尉にも?」

 

依衣子「あれには、宗介かヒイロでも代わりに言ってもらうといい」

 

ピアデケム「わかりました。では」

 

ピアデケムは走って行った

 

 

170 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 16:22:37 ID:SDT5qoUr

7:20

こうして、食堂の席でミーティングが執り行われた。

依衣子「防音の方は宗介が設備を用意したので、安心してほしい。

    さて、この件のことだが……」

ディアッカ「グゥレイト……」

コスモ「グレンキャノンもだ!」

カズイ「ディアッカ『まさかこの会を乗っ取ろうだなんて……』

    コスモ『アイツ、一体何考えてやがる!』 って言ってるけど、本t(ry」

キョウスケ「しかし、奴は同好会をにょっとって、一体どうするつもりだ?」

イザーク「確かに、今まで奴は同好会にはさほど執着は見せてなかった……鉄也には執着しまくってたが」

ブライト「そこが問題だ。一体奴はこの同好会を使って何を……」

ドモン「なぁ、ちょっといいか?」

一同「「「!!?」」」

い、いたのか……

ドモン「……まぁいい、話を続けるぞ。

    このチームメンバーの名前だが……ネオゲ竜馬は一体どこへ行ったんだ?」

クワトロ「! そういえば妙だな……

     大会規約に引っかかった新ゲ竜馬はまだしも、ネオゲ竜馬は大会から追い出される理由がない。

     なら何故ここには名前が書かれていないんだ?」

鉄也「謎ばかり浮かぶな……」

しかし、問題はそれだけではなく新ゲ竜馬だ。

大会からつまみ出された新ゲ竜馬は一般人。ガードに捕まりさえしなければやりたい放題できる。

大会終了直後に、俺達の虚を突いて襲ってくる、なんてのもできるはずだ。

甲児君はそれを見越して奴を投入したんだろうか? ……今はそんなことはどうでもいい。

問題は、ネオゲ竜馬は何故いなくなったか、何か目的があるならそれは何か、だな……

 

 

171 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 19:03:01 ID:dsG1T6AF

7:25

依衣子「さて、日本チームやテロとか問題はあるが、いくら心配してもキリがないから、別の話題に入るぞ」

柿崎「別の話題?」

依衣子「ああ、なんだかんだで大会ももうすぐ終わる

この戦いで勝つにせよ、負けるにせよ、皆頑張ってくれたからな

大会終了後に、また慰安旅行でもと企画している

どこか行きたい場所などあれば言ってほしい」

忍「へっ、そいつは楽しみだぜ!」

グエン「私達はまだ旅行とか行ってないですしね」

依衣子「因みに日本国内限定で頼むぞ。あんま金ないし…」

クワトロ「やはり温泉がある場所だな!」

ブライト(覗きが出来るから言ってるな…)

 

うーん…伊豆や箱根は行ったからな

やはり熱海辺りか?

 

 

172 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 20:06:27 ID:HMuKjbSO

07:26

ダバ「湯布院!!」

 

 

173 :それも名無しだ :2006/10/18(水) 21:40:50 ID:ns7n6xMe

07:28

シャギア「下呂温泉なんかいいな(きっとゲロで溢れてるんだろうなぁ…ムフ♪)」

コスモ「グレンキャノンもだ~♪グレンキャノンもだ~♪」

カズィ「伊東に行くなら鳩屋~♪…って歌っているけど本t」

 

 

174 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 00:38:54 ID:Eigz4ieP

07:45

熱海や湯布院、下呂に伊東など色々な意見が出たが

中々決まらず、この議題は後ほど…っと言う事になった

まあ、今日は決勝で時間もあまりないしな

試合が終わるまでに旅行先は考えておくか

 

俺達は朝飯を済ませ、身支度を整えるとバスに乗りこんだ

 

08:30

少し早い気もするが、決勝戦は富士の樹海で行われるんだ

早めに行ってどんな所か確認しなければな。ウォーミングアップもしたいし

バスは俺達を乗せ、樹海へ向けて発車した

 

 

175 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 03:41:44 ID:rYBNki3r

7:50

 

ああ、そういえば古泉イツキの憂鬱の時間だな。たまには見るか。

OP↓

 

ナゾナゾみたいにアナルをときほぐしたら 

みんなでどこまでもイけるね 時間の果てまで Booooo!!

アナルでアナルなこの思いは 何もかもを巻き込んだプレイで 遊ぼう

 

アル晴レタ日ノ事 魔法以上のウンコが 限りなく降り注ぐ 不可能じゃないわ

明日また会う時 笑いながらフェラチオ 苦しさを集めよう スカトロなんだよこのプレイ

追いかけてね 捕まえてみて 大きな 糞 穴 好きでしょ?

 

出典

【鉄也でしょ?】剣鉄也寿司チェーン80店目【でしょ?】

http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/bobby/1160933732/

 

 

 

 

176 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 03:43:23 ID:rYBNki3r

訂正

7:50→9:50

バスの中のテレビで見た設定で

 

 

177 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 05:33:47 ID:u3iMwznk

久保「…多分、8:50だな」

 

 

178 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 11:16:45 ID:EZWJuOGm

9:28

依衣子「着いたぞ」

 

もう着いたのか。

テレビを夢中で見ていたからな。

バスを降りると・・・

 

甲児「ニヤニヤ」

 

こいつ!

 

ブライト「鉄也、落ち着けよ」

 

甲児「鉄也さん、そう睨むなよ」

 

ブライト「お前が、出迎えとは」

 

甲児「そうだ賭けをしないか?」

 

賭けって、まさかな・・・

 

甲児「俺達が勝てば、オナニー同好会を貰うぜ」

 

依衣子「同好会を?」

 

甲児「そうだ。同好会に所属するメンバー・機体

   経営している店、すべてを貰う」

 

ブライト「お前達が負けたら、どうする?」

 

依衣子「土下座や、裸で町内1周では話ならんぞ」

 

イザーク「何もないから、パシリをすると言う気かキョシヌケー!」

 

鉄也「甲児君が賭けるものは何だ?」

 

 

179 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 12:00:36 ID:BHciK6Aw

9:30

甲児「キラと共に一生、同好会の肉便器になってやるぜ」

 

 

180 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 12:54:27 ID:Eigz4ieP

9:30 一秒

鉄也「よし!のった!」

依衣子「早っ!」

甲児「(ニヤニヤ)クワトロ大尉には、限りなく本物に近いルリルリ人形を付けるぜ」

クワトロ「よし!のった!」

ブライト「おい!」

甲児「(ニヤニヤ)ブライト艦長も不倫現場の証拠写真だ。これを奥さんに見せられたくなければ…」

ブライト「む、むぅ…やむをえん…」

甲児「グエン卿にはローラ写真集、忍には特製ドッグフード、ハゲには100%効く特製の育毛剤

   宙にははに丸型抱き枕、Dボゥイにはラダム獣型サンドバック、シャギアにはゲテモノ料理無料券

   バーニィにはレア物のザクのプラモ…他にも選り取りみどりですぜ(ニヤニヤ)」

会員「ウ、ウホッ♪」

依衣子「こら!お前達!」

甲児「(ニヤニヤ)会長にも、勇の着替え生写真と仕様済み下着も付けるぜ?」

依衣子「ウ、ウホッ…って、駄目だ駄目だ!私は会長としてそんな簡単に要求は飲まんぞ!

    鉄也からも何か言ってやれ!」

鉄也「えー?」

 

 

181 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 12:58:17 ID:RFtjxBzI

9:31

鉄矢「本当にそれらの品物はあるんだろうな?

いざその時になって、「すまんありゃウソだった」と言われる可能性も、今までの甲児君を見ていると否定できないな

まずは証拠を見せてもらおうか」

 

そう、キラきゅんが本当に俺の肉便器になってくれるという証拠をな!

 

 

182 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 13:00:26 ID:6SiKC2Lp

シンジ君!

俺といっしょに背中ごしのセンチメンタルを感じないかい?

 

 

183 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 13:06:25 ID:RFtjxBzI

>>182

久保「全裸スレに帰れ! デッド・エンド・シュート!」

 

あと181で鉄也の名前の変換をミスってしまいました。

申し訳ない。

 

 

184 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 17:38:45 ID:EZWJuOGm

9:33

 

甲児「鉄也さんも、少しは利口になったんだ。それらの物は用意できないし、持ってない。ニヤニヤ」

 

依衣子「では話にならん」

 

ブライト「賭けの話は終わりだな(助かった・・・)」

 

甲児「それなら会長さん、個人的な賭けをしないか?」

 

依衣子「日本代表が負ければ、現金1億円

    同好会の乗っ取り・活動妨害・壊滅を、永遠にしないことを約束出来るなら考える」

 

甲児君に1億なんて支払えない。

賭けの話は終わりだな。

 

 

185 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 18:33:01 ID:LKih5lb6

9:34

いや、甲児君は大金持ちのお坊ちゃんだったな。

1億など軽いだろう。

 

 

186 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 18:38:15 ID:rYBNki3r

9:35

甲児君と思われていた人物がその時変装をといた。

ブルコスの盟主アズラエルだと!

アズラエル「では、交渉は決裂ですね。

それでは皆さん後は頼みましたよ。」

 

凱「ガオーマシン!」シロー「倍返しだぁー!」

 

なっ…凱達もグルだったのか!

 

 

 

187 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 19:11:23 ID:+8D8lKXV

9:45

十分後

シロー「・・・と言うわけで友達のいない彼の本当の目的は

 寂しくて友達になってほしかったからあんなことをしたんだ」

凱「だが、どうすればいいかわからない彼は乗っ取りと言う方法しか思いつかなかった。

 もし、失敗でもかまってはもらえる。そう思ったらしい」

シロー「頼む!彼のために友達になってやってくれ

 俺たちでは自分を相手にしてるようで彼は納得できないだろう

 頼む!このとおりだ!(土下座)・・・・鉄也!」

うっ、俺に名指しかい

 

 

188 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 19:50:36 ID:eVEu9QAk

9:46

フッ…そう聞いたからには、この戦闘のプロたる俺の答えは一つ!

 

「甲児君! ならばこの決勝戦…全身全霊を込めて、俺にぶつかってこい!

この俺が甲児君のハートを、ガッチリ受け止めてやるぜ!」

 

俺はこの会場のどこかにいるであろう、甲児君向け高らかに宣言した。

ウホッ! 俺ってばいいこと言うぜ!!

 

依衣子「…だか、そこはかとなく嫌な予感がするのは、私だけか?」

 

 

189 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 23:21:55 ID:EZWJuOGm

9:47

クワトロ「会長、デュオから連絡が入っている」

 

デュオから連絡は、甲児君のことか?

テロ関連か?

 

依衣子「どうした?」

 

デュオ『ネオゲ竜馬が樹海周辺で目撃情報がある』

 

依衣子「なんだって。それで?」

 

デュオ『機動隊が樹海を警備する昨日まで、樹海から出入りしているところや

    周辺のラーメン屋やコンビニで目撃されている。』

 

依衣子「新ゲ竜馬は?」

 

デュオ『情報なしだ。あと光子力研究所の弓教授に聞いたが、甲児が「ブライト艦長に頼まれた」と言って、色んな武器を取り付けて持ち出したらしい』

 

依衣子「まさか新ゲ竜馬にマジンガーを?」

 

デュオ『だとしたらヤバいぜ。同好会の乗っ取り、ネオゲ竜馬の行動にマジンガーの持ち出し、何考えてんだろうな。報告は以上だ』

 

依衣子「わかった。また何かあれば頼んだぞ」

 

依衣子「何がしたいんだ・・・甲児は」

 

 

190 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 23:23:35 ID:EZWJuOGm

「何がしたいんだ・・・甲児は」は

クワトロのセリフの間違い

 

 

191 :それも名無しだ :2006/10/19(木) 23:50:28 ID:Eigz4ieP

9:50

その頃…樹海内

 

ズール「ふふふ…兜甲児は上手くやってるようだな」

シヴァー「ええ、ようやくまつろわぬ霊も安定して憑依してきました

     以前は除霊されてしまいましたが、今度は大丈夫です!」

ズール「ほう、期待しているぞ」

シヴァー(くくく…兜甲児を操り、同好会を乗っ取れば、俺も同好会に入れるぜ!

     そして次の大会出たり、色々旅行するんだ!)

ユーゼス(だったら、回りくどいやり方しなくても、同好会のメンバーを直接洗脳すりゃ

     いーんじゃねーか。と、思うのも私だが、こいつらは馬鹿だから仕方ないや…

     と、諦めるのも私だ)

ズール「ところで本当にこの道であってるのか?」

シヴァー「は、はい!勿論すよ!(言えない…本当は迷ったなんて言えない)」

ユーゼス「………(方位磁石を忘れたのは私だが、黙っておくのも私だ)」

 

 

192 :それも名無しだ :2006/10/20(金) 00:06:54 ID:IP47hRYt

一気に飛んで10:30

ロア『さぁーいよいよ始まります! オナニーワールドカップ、決勝戦!!

   今回も私ファイター・ロアと、オナニー神碇シンジ様、そして総理大臣阿部さんでお送りいたします!!』

阿部『閣議が始まるまでしかいられないけど、よろしく頼むよ』

シンジ『よろしくお願いします。いや~、遂にこれまでの戦いに決着が着くわけですね』

ロア『ええ。今大会最大の激戦が期待されます』

シンジ『特に……』

???「ちょっとバカシンジーッ! アンタそんな所で何やってんのよー!!」

シンジ『え?』

???「今日はアタシと一緒に観戦するって約束したじゃない! とっととここまで降りて来なさいよーっ!!」

ロア『どうされました?』

シンジ『……すいません、こわーい先客がいますので、ちょっと今日は失礼させていただきます』

阿部『大丈夫かい? 彼女怒ってるみたいだぜ』

シンジ『ハハ……殺されはしないでしょう。それでは……』

ロア『ご心中お察しします……と、とにかく、アクシデントはありましたが、いよいよスタートです!』

 

 

193 :それも名無しだ :2006/10/20(金) 11:19:03 ID:+U6Sy0cQ

10:30

同時刻

 

依衣子「皆、いよいよ決勝だ。ここまでよく頑張ってくれた。だが、最後まで気を抜くなよ」

鉄也「決勝は全員で出場する事になる。チームワークが重要になってくるぞ」

忍「へっ、甲児にゃ悪いが、この戦い俺達が勝たせてもらうぜ!」

ハゲ「私達のチームワークはバッチリです」

バカ「なあなあ、チームワークってなんだ?食えるのか?」

 

依衣子「…まあ、諸君。健闘を祈る」

バカ「なあなあ、チリソースかけたら美味いのか?」鉄也「うるせえ!アトミックパンチ!」

バカ「ぼんじゅーる!」

 

その頃の日本チームは…

甲児「ニヤニヤ」

OVA甲児「ニヤニヤ」

OVA鉄也「ニヤニヤ」

竜馬ズ「ニヤニヤ」

 

ニヤニヤしていた

 

 

194 :それも名無しだ :2006/10/20(金) 14:35:14 ID:HGUMSqrk

10:30

その頃…樹海内

 

ズール「うぉ!こ,これは!」

シヴァー「キ,キャァァァァッァァァァァァ・・・・!」

ユーゼス「し,死体を見つけたのも私だ・・・・・・さ,さすが日本有数の自殺の名所」

 

 

195 :それも名無しだ :2006/10/20(金) 15:47:45 ID:jopCMmM0

10:31

こちらのメンバーは二軍を含めて27人・・・。

甲児君達の出場メンバーも27人きっかりか・・・。

さすがにダイナミックでは揃えきれなくなったのか、長浜作品のキャラもメンバーに引き入れたようだな。

 

さて、その詳しいメンバーは・・・・

 

 

196 :それも名無しだ :2006/10/20(金) 17:03:22 ID:PTkn3X6L

10:32

甲児・OVA甲児・OVA鉄也

竜馬・隼人・弁慶

チェンゲ竜馬・チェンゲ隼人・チェンゲ弁慶

ボス・ヌケ・ムチャ

OVAボス・ヌケ・ムチャ

大介(デューク)・ネオゲ竜馬・一矢

コンバトラーチーム(豹馬・十三・大作・ちずる・小介)

ボルテスチーム(健一・一平・大次郎・日吉・めぐみ)

 

 

 

197 :それも名無しだ :2006/10/20(金) 18:05:01 ID:fs+nerX+

10:33

カツトラ『いまさらだが>>186で甲児はアズラエルに入れ替わってないか』

クワトロ「どうした?カツ」

カツ「え?俺、何か言いました?」

 

 

198 :それも名無しだ :2006/10/20(金) 20:42:09 ID:7DDXooTY

10:34

ん?>>196をよく数えてみると28人居ないか?

鉄也「甲児君、申告していた人数より1人多いんじゃないか?」

甲児「1人の差ぐらいたいしたことはないだろう?それとも怖じ気付いたのかい?ニヤニヤ」

 

む…うまく丸め込まれた気がするがその挑戦、受けようじゃないか!

 

 

199 :それも名無しだ :2006/10/20(金) 21:18:42 ID:TKWlxU+h

シロー「>>187はアズラエルが甲児の真似をした理由だぞ」

え、そうなのか?

凱「ああ。甲児の目的はトロワが手紙に書いてあったので間違いないはずだ」

 

 

200 :それも名無しだ :2006/10/20(金) 21:53:29 ID:PTkn3X6L

話を戻すぞ

 

10:36

ワルキメデス「ちょっと待て」

 

デビルサターン6「わいら審判団を置いて、勝手に決めんなや」

 

ギジェ「こちらのミスだった。大会委員会に相談した結果、>>196に最後に書かれている者を外すことにする」

 

ボルテスチームの、めぐみか。

 

めぐみ「仕方ないわね」

 

ワルキメデス「こいつ確か忍者だろ。シュバルツさん、お願いします」

 

シュバルツ「まかせろ」

 

甲児「まさか、バレてた?」

 

ギジェ「勿論、彼女が岡めぐみかも、確認します」

 

シュバルツ「安心しろ。アレンビーが試合が終わるまで監視つきだ。検査は、レインがする」

 

甲児「そこまでするか?」

 

ギジェ「日本代表だからだ。シンジ神からも、言われているしな」

 

シュバルツは、めぐみを連れて出ていった。

~4分後~

 

ギジェ「連絡が入った。間違いなく、岡めぐみだった。ではストーカーさん、どうぞ!」

ストーカー「お待たせしました。オナニーW杯決勝戦!搾り取りレース!

      レディーーゴー!」

 

 

201 :それも名無しだ :2006/10/20(金) 22:37:59 ID:+U6Sy0cQ

10:37

さて、ようやく決勝戦が始まったぜ

ギジェによると、ルールは>>112に書かれている通りのようだが

樹海に散りばめられたオカズは全部で7つあるようだ

どんなオカズかは想像もつかない。ひょっとしたら萎え系のオカズかもしれん

 

とにかく、オカズで射精して出た量の合計で勝負が決まるからな

一概に早く見つけて、先に射精したとしても、勝負の行方は分からないわけだ

 

しかし、流石に樹海内は方向感覚が狂うぜ

兎にも角にもオカズを見つけない事には話にならん

依衣子「ここはチームを分けた方がいいな」

鉄也「そうだな…その方が効率が良さそうだ」

 

 

 

202 :それも名無しだ :2006/10/21(土) 12:53:18 ID:t+bJRlfw

10:38

 

ロア『オルファン代表は、話していますね』

アムロ『遅れてすみません。解説のアムロ・レイです。

    いくつかに別れた方が効率がいいけど、試合前にすべきですね』

 

ロア『日本代表の方は?』

 

甲児「ニヤニヤ」

 

OVA甲児「ニヤニヤ」

 

OVA鉄也「ニヤニヤ」

 

ロア『ニヤニヤしながら、オルファン代表の様子を見ていますね』

 

アムロ『しかしダブル甲児とOVA鉄也の3人だけですね。他の選手は、ズリネタポイントに移動しているのでしょうか?』

 

 

203 :それも名無しだ :2006/10/21(土) 13:05:52 ID:6cHm66+K

10:40

その頃の他の日本代表メンバー

竜馬「俺達ゲッターチームは、作品ごとに班を分けようと思う」

隼人「確かに、その方が連携もとりやすいかもな」

チェンゲ隼人「異論はない」

チェンゲ弁慶「で、俺達はそれぞれどっちに動く?」

竜馬「そこに分かれ道が見えるだろう。そこを俺達TVチームは右、チェンゲチームは左へ行くのはどうだ?」

弁慶「そうだな。それぐらいが丁度いいんじゃねぇか?」

チェンゲ竜馬「んじゃ、決まりだな」

ネオゲ竜馬「おいおいちょっと待て! 俺はどうすりゃいいんだ?」

竜馬「ネオゲ竜馬はオルファン代表をマークだ。

   開始前にロアから両チーム全員に配布された無線機で、俺達に相手の動向を逐一伝えてほしい」

ネオゲ竜馬「地味な仕事だな……あ~あ、俺も隼人達を連れてくればよかったぜ」

竜馬「そう言わないでくれ。大介と一矢もそっちに回ってくれるらしいから。

   残りのメンバーとの連携は、各自の判断で行ってくれ。……よし、解散!」

 

 

204 :それも名無しだ :2006/10/21(土) 17:09:30 ID:t+bJRlfw

10:41

その頃、オルファン代表は

 

依衣子「戦力を均等に、分けるのは難しいな」

 

クワトロ「もし相手側から攻撃を受けたら、グエンとカズイ辺りは危ないからな」

 

ブライト「カズイは、ディアッカとコスモは一緒でなければならないし・・・」

 

忍「だったら3人1組で行こうぜ」

 

あしゅら「大きく2つか、3つに分けた方がいいだろ?」

 

依衣子「鉄也、お前の意見は?」

 

 

俺は・・・

 

・忍の意見と同じ

・あしゅらの意見と同じ

・やっぱり、全員で行こう!

・近くにある石を、甲児に向かって投げる

・カツを石で殴る

・俺のマジンガーブレードを見てくれ!

 

 

 

 

甲児『早くしろよ。どっちにしても鉄也さん達は負け。同好会は、俺の物になる。ニヤニヤ』

 

OVA甲児『あっヤバい、漏れそ・・・』

 

OVA鉄也『なんか肩が重いんだけど』

 

 

205 :それも名無しだ :2006/10/21(土) 20:43:17 ID:4xjD5P/l

10:42

ここは忍の一緒に行こうかな

この樹海では野生の勘が頼りになから

 

俺のチームは…

 

会長、俺、忍、クワトロ

 

…だな。他のチームはどうする?

 

 

206 :それも名無しだ :2006/10/21(土) 21:54:52 ID:6cHm66+K

10:45

話し合いの結果、以下の通りとなった。

第1班:依衣子、鉄也、クワトロ、忍

第2班:カツ、Dボゥイ、ガムリン、ブンタ

第3班:宗介、ダバ、バーニィ、柿崎

第4班:キョウスケ、ヒイロ、イザーク、バサラ

第5班:カズイ、コスモ、ディアッカ、カガリ

第6班:グエン、ブライト、シャギア、ドモン

第7班:宙、ブンドル、あしゅら

なんだかいつかの合宿を思い出すな。腕が鳴るぜ!

 

 

207 :それも名無しだ :2006/10/21(土) 23:16:11 ID:t+bJRlfw

10:46

依衣子「何かあれば、支給された無線機で連絡しろ!」

 

ブライト「みんな、弱虫甲児の卑劣な罠に、気を付けるんだ。では散開しろ!」

 

 

 

 

甲児「あの不倫艦長、偉そうにするのも今だけだ」

 

OVA鉄也「どうする?」

 

甲児「忍が厄介だな・・・」

 

ネオゲ竜馬「オルファン代表は?」

 

甲児「7つに別れて行動した。俺とOVA甲児と大介さんで、鉄也の班を追う」

 

ネオゲ竜馬「これじゃ、俺達だけで残りを追えないな」

 

甲児「あんたとOVA鉄也と一矢は、ネオゲ竜馬が準備していた罠を作動してくれ。ただし、アレは最後にな」

 

一矢「罠だと!そんな卑怯なこと、できるか!」

 

OVA甲児「ようは勝てばいいんだよ」

 

一矢「しかし!」

 

甲児「最近、頭がおかしい通り魔がいて怖いね・・・エリカさん大丈夫かな?ニヤニヤ」

 

一矢「ロア、審判、聞こえるか!

   俺は棄権する。エリカのとこに行く!」

 

ロア『聞こえています。

   日本代表の竜崎一矢、棄権!』

 

一矢「エリカーーー待ってろ!」

一矢は走っていった。

 

アムロ『一矢、大丈夫かな?』

 

阿部『審判は彼を見たら保護して、樹海から出してやってくれ』

 

 

 

208 :それも名無しだ :2006/10/21(土) 23:54:35 ID:4xjD5P/l

10:50

鉄也「よし!頼むぞ忍!お前の野生の勘が頼りだ!」

忍「任せな!やあぁぁぁぁっっっってやるぜえぇぇぇぇえぇぇぇぇ!!!!」

 

十分後…

忍「…迷ってしまったお」

えーーーー?

 

 

209 :それも名無しだ :2006/10/22(日) 10:33:49 ID:pTkJix2M

10:53、カズイチーム

コスモ「グレンキャノンもだ! グレンキャノンもだ!」

カズイ「GPSも配らずに富士の樹海を歩かせるとはどういうことだ! って言ってるけど本当にそうなのかな?」

ディアッカ「グゥレイト!」

カズイ「まぁ、そう言わずにとっとと見つけて終わりにしようぜ。って言ってるけど本当n(ry」

カガリ「チリソースは? チリソースはあるのか?」

カズイ「頑張って優勝して美味い物をチリソースかけて食べるぞ! って言ってるけd(ry」

コスモ・ディアッカ((いや、それはないだろ……))

 

色々とカオスだった

 

 

210 :それも名無しだ :2006/10/22(日) 10:56:52 ID:coBUIVz+

10:54 ブライトチーム

 

ブライト「シャギア、楽しそうだな」

 

シャギア「樹海と言えば、死体ですからね。腐乱死体ハアハア・・・」

 

グエン「まさか死体まで、ストライクゾーンだったとは・・・」

 

ブライト「あいつ、昨日の試合のゴステロ、ジョブ、鉄也のお漏らしをDVDに保存しているからな」

 

グエン「萎え系オカズなら、シャギアに勝てる者はいないでしょう」

 

ブライト「そうだな。他のチームは大丈夫かな?」

 

ドモン「大丈夫だろ。連絡ないし」

 

 

211 :それも名無しだ :2006/10/22(日) 16:37:22 ID:9SDnsIH4

11:01

鉄也「カス!」

依衣子「ゴミ!」

忍「キャインキャイン!」

俺達は使えない野生児、忍をリンチしていた

まったく、期待させやがって!

 

クワトロ「…ん?」

…っと、クワトロ大尉が辺りの臭いをクンクンかぎ始めた

鉄也「どうしたんだ大尉?」

クワトロ「…見える。私にも見えるぞぉ!」

 

すると、大尉は猛スピードで樹海の奥へと駆けていった

 

依衣子「どうしたんだ?大尉は…」

鉄也「ま、まさか…」

 

クワトロ「ふおぉぉぉ!」

俺達も大尉の後を追ってくと、そこには一つの宝箱があった

そして、その中には一枚のパンツが…

 

クワトロ「間違いない!これはルリたんの使用済みパンツだ!ふおぉぉぉ!」

鉄也「これがオカズの一つか…でかした大尉!」

依衣子「…大尉のロリレーダーがこんなところで役に立つとはな…まあ、今回だけはナナイさんを呼ばないでおいてやる」

 

そして、宝箱の前には吸引機の様な物がある

ここにペニスを挿入し、精液を絞り取る訳か…量を計測するメーターも付いている

クワトロ「任せろ!ふおぉぉぉ!」

大尉が機械に挿入しようとすると…

 

チェンゲ竜馬「待ちな!」

げっ!日本チームも現れやがった!

 

 

212 :それも名無しだ :2006/10/22(日) 21:21:08 ID:BD70x/wc

11:02

 

クワトロ「邪魔をするなーーーっ!」

 

クワトロのロリパワーにより日本チームが吹き飛んだ!

さすがロリのことになると人外の力を出すな。

 

 

213 :それも名無しだ :2006/10/22(日) 21:41:44 ID:coBUIVz+

11:03

ロア『すごいパワーですね』

 

アムロ『チェンゲゲッターチームは運が悪かった。今のクワトロ選手は、ゼットンでも止めるのは不可能ですよ』

 

 

クワトロ「ルリたーん!!」

 

ルリの生パンツで、覚醒した大尉。

出すのは早かったが、はたして量は?

 

 

214 :それも名無しだ :2006/10/22(日) 22:14:16 ID:bJ41ReRi

11:04

 

その量なんと2リットル。

よっぽど溜まってたんだな・・・

 

クワトロ「ふぅぅぅぅっ!ふぅぅぅぅっ!」

しかも、このロリ軍人は一回出したくらいでは気がすまないようだ。

早くも2回目に突入した。

 

 

215 :それも名無しだ :2006/10/22(日) 23:52:28 ID:gk6bo3ix

11:05

だがその時、日本チームの一言で全てが変わった。

 

ネオゲ竜馬「さっきから勘違いしてるようだが、それはオレのマイパンティーだぞ?昨夜だれかに盗られたんだ」

 

ΩΩΩ{な、なんだってー

 

 

216 :それも名無しだ :2006/10/23(月) 00:34:57 ID:hg8ubkg5

11:06

ネオゲ竜馬、甲児君達と別行動していた。

奴は、何をする気だ。

 

クワトロ「あまいなネオゲ竜馬」

 

ネオゲ竜馬「何?」

 

クワトロ「私に、嘘は通用しない。私を誰だと思っている?」

 

ネオゲ竜馬「シャアだろ。今はクワトロだが」

 

クワトロ「この匂いは、確かにルリたんだ。しかも今日の9時~10時に脱いだものだ」

 

鉄也「審判、どっちだ?」

 

ギジェ「な・・・・・・なぜ時間まで知っているんだ。クワトロ大尉の言う通りだ」

 

クワトロ「どうだ!」

 

さすが赤いロリコン。

こんなことを当てても、自慢にならないぜ。

 

ネオゲ竜馬「嘘だ。名前が書いてあるはずだ」

 

クワトロ「書いていないぞ。ほら」

 

パンティを見たが、書いていない。

 

ネオゲ竜馬「じゃあ誰が俺のパンティを・・・」

 

 

217 :それも名無しだ :2006/10/23(月) 00:38:28 ID:o1bsFxIe

11:06

クワトロ「…今更それはないじゃないですか!!……グッハァ!!」 」

 

鉄也「たっ、大尉ィィィッ!!」

 

ネオゲ竜馬「くわとろタソ、俺のパンツでイッちゃうなんて…ハァハァ」

 

ロア『おおっと、これは大変です!!クワトロ選手が吐血しています!!』

 

アムロ『……これは立てまい。』

 

 

218 :それも名無しだ :2006/10/23(月) 00:39:48 ID:o1bsFxIe

かぶった…スマソ

 

 

219 :それも名無しだ :2006/10/23(月) 00:54:31 ID:L1AD2XFl

11:07

トッド「俺だぁ!俺が犯人だぁ!」

お約束通りにトッドが現れた

頭にネオゲ竜馬のパンツを被っている

…キモイ

 

ギジェ「因みに、彼が第二のオカズだ」

な、何ぃ!?

 

トッド「俺だぁ!俺だぁ!」

トッドはそのまま樹海の奥へと駆けて行く

ネオゲ竜馬「くっ!待ちやがれ!」

ネオゲ竜馬もその後を追う

鉄也「くっ!俺達も追わなければ…」

依衣子「いや…確か、あっちの方向には…」

 

 

トッド「俺だぁ!俺だぁ!」

シャギア「ん?何か聞こえましたね…」

ブライト「あれは…トッドじゃないか?」

 

 

220 :それも名無しだ :2006/10/23(月) 01:54:27 ID:gm9Yh978

トッド「俺が犯人だぁ!

俺で抜いてくれえっ!」

ブライト「犯人……?いや、俺で抜けということはこいつがオカズなのか!?」

グエン「男色なら私に任せてください。」

シャギア「私もいけるぞ……。むしろもう何でもありだ!」

トッド「俺だぁ!俺が吸引機で測定してやるぜぇ!!」

ブライト「よ、よし頼んだぞ二人とも!」

グエン&シャギア『御意』

 

 

221 :それも名無しだ :2006/10/23(月) 22:23:04 ID:B4eLnu8I

11:08

俺達が追いつく頃には、シャギアとグエン、そしてネオゲ竜馬に吸引機がセットされていたた

この吸引機…というよりはオナホールだな

大会仕様なだけあって、感度も良いものなのだろうな…俺も使ってみたいぜ!

 

ギジェ「それではスタート!」

グエン「んあああ━━━━ん!!!!」

ネオゲ「ウッホ━━━━━!!!!」

シャギア「わ、私の愛馬はきょ、凶暴なのれす━━━━!!!

     ああん!ら、らめえぇぇぇ!!!」

 

す、凄いぜ!三人とも凄まじくよがっている…そんなに良いものなのか…(ごきゅり…)

トッド「俺だぁ!俺を見ろぉ!」

シャギア「ああーーん…」

 

…三人ともトッドを無視してよがっている

つーか、これってトッドいなくてもいいんじゃないか?

 

ドパアァ!

 

なんて思っているうちに三人同時に射精した

誰が一番多いんだ?

 

 

222 :それも名無しだ :2006/10/23(月) 23:55:30 ID:L1AD2XFl

11:10

ネオゲ竜馬が3リットルも出した

うちの会員達はどんなもんだ?

 

 

223 :それも名無しだ :2006/10/24(火) 01:12:25 ID:Bqjo/PdE

11:11

シャギア「……orz」

グエン「……orz」

 

な、なんとシャギアとグエンはあまりの気持ち良さの為、

オナホールを壊すほどに射精していた。

ギジェ「これでは量の計測が出来ないな…」

ネオゲ「…っと言う事は?」

ギジェ「ふむ、ここは日本チームの勝ちだな」

 

鉄也「くそっ!」

依衣子「まあ、私達も大尉で一点先取しているから、焦る事はない」

忍「クーンクーン…」

鉄也「ん?どうした忍?」

 

クワトロ「ルリたんルリたんハァハァ(*´д`*)ハァハァ…」

忍が指差す先では、大尉がまだルリルリのパンツでハァハァしていた

…キモイ

取りあえず、ナナイさんに連絡いれておいた。オカズを見つけた功績は認めるが

これ以上、こんなキモイ軍人と一緒の空間にいるのは嫌だからだ

 

樹海でも彼女なら辿りつけるだろう

そして、0.00000000001秒後、神速でナナイ神が降臨なされた…

 

 

224 :それも名無しだ :2006/10/24(火) 01:37:04 ID:0fD+7Q24

11:12

ナナイ「んんっ、あぁっ!ハァァァンッ!」

クワトロ「ルリたんパゥワァァァァァ、全開ィィィィィィ!!」

 

ナッー!?こんなバカな!!

ナナイ神がクワトロに圧倒されているだと!?

 

ブライト「説明しよう!大尉はルリたんパンツを装着する事により、

      通常の3万倍のテクニックとキモさを手に入れるのだ!!」

 

ナナイ「くやしいっ、でも… アッー!」

クワトロ「ナナイ、私は何としてもこの決勝に勝たねばならんのだ

      その代わり折檻なら後で幾らでも受けよう」

 

そして、俺達は歴史が動く瞬間を目の当たりにした………

 

 

225 :それも名無しだ :2006/10/24(火) 08:07:55 ID:icCHXH3F

11:13

阿部『ちょっと聞いていいか。これってズリネタがあるポイントごとに、勝敗を決めるのかい?

   射精した量の合計で勝敗を決めるんじゃなかったか?』

 

 

226 :それも名無しだ :2006/10/24(火) 11:25:44 ID:WfhRaRUU

11:15

シンジ「まあ、あの場では日本チームが勝ったという事ですよ」

阿部「そうか」

ロア「まあ、一つのポイントで勝ったからといって、最終的に射精量の合計で決まりますからね

例えば、一回で凄い量出せばそれだけ有利になる訳です」

アムロ「そうすると、一回戦で見せた、イザーク選手の射精量などは、勝負の鍵となりそうですね」

 

引き続き鉄也達…

 

ナナイ「ルリルリパンツさえなければ、大佐なんかに…」

クワトロ「良かったじゃないですかパンツのせいにできて」

ナナイ「んんんんんん!!」

クリムゾンごっこをする大尉達…

それを甲児君がニヤニヤしながらビデオで撮影していた

 

 

227 :それも名無しだ :2006/10/24(火) 17:42:54 ID:Bqjo/PdE

11:16

クワトロ「どんなもんじゃーい!」

ナナイを倒し、勝ち鬨を挙げる大尉

 

しかし、その後ろから甲児君がこっそり近づき、ニヤニヤしながら大尉のルリルリパンツを取り上げた

クワトロ「アッー!ら、らめえぇ!」

甲児「ニヤニヤ」

 

途端に無力化する大尉…

やがてナナイ様がゆっくりと起き上がり…

 

 

228 :それも名無しだ :2006/10/24(火) 18:32:28 ID:icCHXH3F

11:17

クワトロ「ひっ・・・た、助けて・・・ブライト艦長」

 

ブライト「こっちに来るな。巻き込まないでくれ!」

 

クワトロ「て、鉄也、会長・・・」

 

依衣子「いくらなんでも、これは他人が入るべきじゃないよな・・・」

 

鉄也「それに死にたくないし」

 

クワトロ「そんな・・・」

 

ナナイ「大佐・・・この試合が終わってから・・・に、します。逃げても無駄ですよ・・・覚悟してください。

    では後で。ふふふ・・・・あはははははははははははは」

 

ナナイは帰っていった。

 

クワトロ「・・・」

 

鉄也「大尉!」

ダメだ。

大尉は失禁しながら、気を失っている。

 

 

甲児「ニヤニヤ」

 

OVA甲児「ニヤニヤ」

 

大介「クワトロ大尉・・・」

 

 

229 :それも名無しだ :2006/10/24(火) 20:26:43 ID:VSKDqEGU

11:18 キョウスケチーム

イザーク「チッ! 一向にズリネタが見つからんな……」

ヒイロ「クワトロ大尉も、一発抜いた後にナナイに襲われたらしい」

キョウスケ「戦力は大幅ダウンだにゃ……」

バサラ「へっ、オナニーだか戦力だか知らねぇが、俺の歌は聞いてもらうぜっ!」

ヒイロ「ああ、お前は後方で歌ってくれさえすればいい」

イザーク「ん……? おい、あれを見ろ!」

 

イザークが発見したズリネタは……

 

 

230 :それも名無しだ :2006/10/24(火) 23:55:44 ID:WfhRaRUU

11:20

『剣鉄也 写真集 ~慣れてないなんて言うなよ?~』

 

キョウスケ「……」

イザーク「……」

バサラ「……」

ヒイロ「……」

 

オエーっ!!

 

全員、あまりのキモさに吐いてしまった

 

 

231 :それも名無しだ :2006/10/25(水) 00:53:07 ID:GgvujHmu

11:21

???「あ、あの… 見ないならそれいいかな」

 

イザーク「誰だッ!」

 

そこには目と股間を充血させた大介が

鼻息を荒くしながらたたずんでいた……

 

 

232 :それも名無しだ :2006/10/25(水) 00:58:56 ID:8xMH66cK

11:20

同時刻…

 

鉄也サイド

日本チームがニヤニヤしながら気絶した大尉を棒キレで突ついている

鉄也「甲児君、悪趣味だぞ」

甲児「(ニヤニヤ)悪趣味だって?鉄也さんに言われたくないなぁ。あんな写真集出しておいてさ」

鉄也「(ビクッ!)」

依衣子「?」

忍「なんだぁ?そりゃ?」

ブライト「鉄也、何か出したのか?」

 

鉄也「え?い、いやー…何の事だか…(甲児君め、何で知ってるんだ?まだ発売前だと言うのに)」

甲児「ニヤニヤ」

OVA甲児「ニヤニヤ」

大介「ニヤニヤ」

 

 

233 :それも名無しだ :2006/10/25(水) 01:01:11 ID:8xMH66cK

被ってしまった…すまない

>>232の時間を11:21にして、ニヤニヤしている大介は無かった事にしてくれ

 

 

234 :それも名無しだ :2006/10/25(水) 01:18:34 ID:b6ohGpH8

11:22

鉄也「あれ、大介さんは?」

 

甲児「大介さんは、鉄也さんのアレがあるポイントに行ったぜ。」

 

ブライト「鉄也が答えないなら、そこに行こう」

 

シャギア「そうだな。鉄也の・・・ニヤニヤ」

 

依衣子「よし、行くぞ」

 

シャギアが、ニヤニヤしているのが気になる。

行きたくないが、しかたないか・・・

 

 

235 :それも名無しだ :2006/10/25(水) 02:38:56 ID:7sdiFeiH

11:23

キョウスケ「敵にむざむざとずりゅっ、ズリネタを渡すわけにはいかんな。」

イザーク「ああ、例えどんなに汚いズリネタでもだ。」

ヒイロ「しかもお前がそれを欲しがってるようならば、尚更だ。」

大介「ならば……力ずくで奪うまで!!いくぞっ!」バサラ「なんだなんだ盛り上がってきたじゃねえか!

俺の歌を聴けぇーっ!!」イザーク「3対1で勝てると思ってるのか、キョシニュケー!」

 

こうして鉄也の写真集の奪い合いが始まった。

 

 

236 :それも名無しだ :2006/10/25(水) 11:28:00 ID:lX16QSmi

11:25

イザーク「ガンダムヘッド!」

大介「アッー!」

イザークの股間のガンダムヘッドが大介の尻にウホッする

キョウスケ「打ちちゅらにゅく!」

ヒイロ「お前を…殺す!」

 

大介「アッー!ピンクレディー!」

 

皆して大介さんをいじっている、その間

鉄也の写真集でハァハァしている、一人の人物がいた

 

 

237 :それも名無しだ :2006/10/25(水) 12:06:46 ID:lX16QSmi

大会中のセックルは禁止だったな…

イザークは、大介にガンダムヘッドを巻き付けた

 

という事にしといてくれ

 

 

238 :それも名無しだ :2006/10/25(水) 15:11:52 ID:b6ohGpH8

11:26

依衣子「キョウスケ、イザーク、ヒイロ、ズリネタは?」

 

ヒイロ「審判が持っている」

 

審判って?

 

リヒテル「鉄也・・・ハアハア・・・」

 

リヒテルが見ているのは、俺の写真集じゃないか!

写真集を隠さなければ!

 

鉄也「リヒテル?」

 

リヒテル「え!な、なんだ、鉄也」

 

鉄也「審判なんだろ?

   ちゃんとしてもらわないと困る」

 

リヒテル「す、すまない・・・(まさか本人に注意されるとは。ハアハア・・・)」

 

ブライト「これが甲児が言ってた物か?」

 

しまった、ブライト艦長に取られた!

 

ブライト「会長、これ・・・」

 

依衣子「鉄也の写真集・・・」

 

シャギア「まさかガチホモ・グロマニア達の間で噂になっていたが、本当だったのか・・・誰も買わねぇぞ」

 

何で俺の写真集が、グロマニアに話題になるんだよ。

 

ブライト「キラクスは、買うだろ」

 

依衣子「鉄也、説明してもらおうか」

 

甲児「ニヤニヤ」

 

OVA甲児「ニヤニヤ」

 

大介「た、助けて・・・くれ・・・・・・甲児君・・・」

 

 

239 :それも名無しだ :2006/10/25(水) 22:51:05 ID:8xMH66cK

11:27

鉄也の写真集の中身は、鉄也の水着姿(ブーメランパンツ)、その姿で海辺ではしゃぐ姿

入浴シーン、そして、当然の様にヘアヌードもあり、大人の玩具で遊ぶ姿も収録されていた

そのどれもウットリとした表情を浮かべ、実に幸せそうだ

 

依衣子「……」

ブライト「……」

忍「……」

グエン「……」

シャギア「ハァハァ(*´д`*)ハァハァ…」

う、うわ~…シャギアとリヒテル以外の全員が俺を軽蔑の目で見ていますぅ><

はうぅぅ…こ、この差別的な視線もまた堪らないぜハァハァ…

 

甲児「(ニヤニヤ)しかも撮影はセルフタイマーで、自分で撮影したらしいぜ」

ブライト「…うわっ、痛っ」

グエン「私達はオナニー同好会ですが、ここまでゲスなオナニー野郎は見た事ありませんね」

忍「やってられないぜ」

依衣子「…キモイ」

 

アッー!そんな…会長まで…で、でもこうして自分の痴態を人に見られ、

蔑ずまれるのも…感じちゃう!

 

依衣子「まあ、どちらにせよ、これが7つのオカズの一つなら抜かない事には話にならんな」

ブライト「シャギア、イケるか?」

シャギア「ハァハァ(*´д`*)…いきたいのやまやまですが、先程、射精してしまいましたから

回復するまでもう少し時間が…」

 

イザーク「待て!それを見つけたのは俺達だ!俺がイカせてもらうぞ」

甲児「(ニヤニヤ)じゃあ、うちのメンバーは…」

 

 

240 :それも名無しだ :2006/10/26(木) 00:51:47 ID:91tvvcwB

11:30

OVA鉄也「俺が出るぜ!(ニヤニヤ)」

甲児「ああ、任せたぜ(ニヤニヤ)」

 

その頃、大介さんは…

大介「ひ、ひでぶ…」

既にボロ雑巾の様になっている。ミンチよりひでぇ…

俺の写真集を見るためにこんな姿になった大介さんには

感謝の意味も込めて、クワトロ大尉と共に埋めておいた

大介「アッー!」

クワトロ「アッー!」

 

線香ぐらいは立ててやるぜ。安らかに眠れ

甲児「ニヤニヤ」

 

 

241 :それも名無しだ :2006/10/26(木) 10:14:46 ID:Ney0j5x7

同時刻

バーニィ「アッー!」

宗介「どうした」

バーニィ「いやなんか何かと相打ちになった気分になった。(to:ミンチよりひでぇ…)」

棒兄座駆雄(仮名)は全身を見回し

バーニィ「大丈夫だなんともない・・・ザクよ」

柿崎「なぜ思い出したように語尾を付け足す?」

バーニィ「うるせぇ!右手の風穴開くぞ。それが嫌なら隙を見てケツ撫でるぞ(男限定)」

柿崎「場所が場所だけに何かに憑かれたようだな」

ダバ「(男限定)間違いなくあの人とは別人だと思う」

宗介「人格分裂症か?直ちに医者にかかることをオススメする。

  俺の知り合いに同じ症状のまま戦場に出て状況判断に影響が出t・・・」

 

 

242 :それも名無しだ :2006/10/26(木) 10:27:36 ID:Ney0j5x7

ごめん、↑訂正

×ダバ「(男限定)間違いなくあの人とは別人だと思う」

○ダバ「(男限定)とついてるから、間違いなくあの人とは別人だと思う」

 

 

243 :それも名無しだ :2006/10/26(木) 11:38:50 ID:ryU8MBY+

11:31

オナホールがOVA鉄也とイザークの股間にセットされた

そして、勝負が始まっ…

 

ロア「ちょっとお待ちください!」

…っと、突然ロアが乱入してきた

鉄也「なんだ?何の用だ?」

ロア「またまた~、すっとぼけちゃって~♪」

依衣子「おめでとう鉄也」

ブライト「おめでとう」

 

な、なんだ?皆が俺を囲み拍手をし始めた…?

 

ロア「今日、10月26日を持って、『鉄也の一日』は初代スレ開設から丁度一年となりました」

鉄也「ウホッ?」

アムロ「これでこのスレも一才だな。君も一人前だよ」

依衣子「おめでとう」

ブライト「おめでとう」

忍「おめでとうだぜえぇぇぇ!!!!」

グエン「おめでとう」

甲児「おめでとう(ニヤニヤ)」

イザーク「おめでとうだ!キョシニュケ!」

キョウスケ「おみゃでちょう(おめでとう)」

 

鉄也「…ありがとう」

ありがとう皆!ありがとう職人さん!皆の力で一周年を迎える事ができたぜ!

思わず涙ぐむ俺

 

鉄也「じゃあ、感謝の意味を込めて、皆に俺の写真集を…」

依衣子「いや、それは全身全霊でノーサンキュー」

 

 

244 :それも名無しだ :2006/10/26(木) 14:32:34 ID:n5MdZ5cQ

11:31

ロア「阿部総理から、これを鉄也に渡してくれと」

 

鉄也「阿部さんが!」

ロアから渡された袋を開けると

 

鉄也「ひょっとしてこれは!」

 

ロア「総理になっても着ている、白のツナギだ」

 

後ろには『戦闘のプロ』と刺繍されている。

 

鉄也「阿部さんに『ありがとう』と言ってくれ。あと写真集を渡してくれ」

 

ロア「わかった。必ず渡す(受け取ってくれるかな・・・)。

   試合を再開してくれ」

 

ロアは帰っていった。

 

 

245 :それも名無しだ :2006/10/26(木) 14:33:46 ID:n5MdZ5cQ

時間を間違えた。

11:32です。

 

 

246 :それも名無しだ :2006/10/26(木) 22:04:16 ID:91tvvcwB

11:33

宙「鉄也め!一周年おめでとう!そして死ねぇ!」

鉄也「ガ・キーン!」

アッー!?突然、脈絡なく現れた宙がブリーカーをかましてきやがった!?

祝いながら殺そうとするなんて、なんて理不尽な野郎だ!

 

Dボゥイ「止めろ宙!大丈夫か、鉄也?」

鉄也「あ、ああ…すまないDボゥイ。お前は相変わらず良い奴だな」

Dボゥイ「よせよ…それと、おめでとう鉄也」

鉄也「ありがとう…じゃあ、感謝の意味を込めて俺の写真集を…」

Dボゥイ「いらねぇよ!ボルテッカァァァァ!!!!」

鉄也「キャシャーン!」

 

アッー!なんてお約束な…

 

Dボゥイ「じゃあ、俺達は自分の持ち場に戻るぜ」

ブライト「あ、ああ…ご苦労さん」

宙「じゃあな鉄也。そして死ねぇ! 」

 

ボロ雑巾の様に無様な姿を晒す俺…あ、あいつ等~…!

 

OVA鉄也「…そろそろ始めて良いか?」

ギジェ「あ、どうぞどうぞ」

 

 

247 :それも名無しだ :2006/10/27(金) 00:01:46 ID:n5MdZ5cQ

11:34

リヒテル「ギジェ、このズリネタポイントの審判は俺だぞ」

 

ギジェ「だったら、鉄也選手の写真集でハアハアしないでください」

 

リヒテル「と、とにかく心配無用だ。いてもいいが、副審としてだぞ」

 

ギジェ「わかっている」

 

OVA鉄也「イザーク、やめるなら今のうちだ」

 

イザーク「その言葉、お前に返すキョシヌケー」

 

両者、写真集を開いた!

 

OVA鉄也「うわ・・・やっぱりキショ・・・」

 

イザーク「ぐ・・・キョシヌケ・・・・・・」

 

そんなに俺の写真集が嫌なのかよ・・・

 

ブライト「あれで抜ける奴は、シャギアとリヒテルとキラクスぐらいだろ」

 

グエン「玄関に置けば、魔除けぐらいにはなるかも?」

 

甲児「逆に貧乏神とかが来るって。ニヤニヤ」

 

OVA甲児「それ以前に、本屋が仕入れないだろうな」

 

依衣子「鉄也、何のために写真集を出そうとしたんだ?」

 

 

248 :それも名無しだ :2006/10/27(金) 00:49:30 ID:BDzLArqf

11:35

鉄也「まぁ待て、このページは凄いんだぞ!」

 

そういって俺はとっておきのページを開いた…

 

『これが つるぎてつや の ひっさつわざ

 さんだーぶれーく だ!

 

 さんだーぶれーく は まじんがーぶれーど から はっしゃ されるんだ 

 すごい いりょく で どんな てき も やっつけるぞ! 

 

 てつや:えいっ! さんだーぶれーく!

 あんこくだいしょうぐん:ぐわっ!! 』

 

鉄也「どうだ…」

 

イザーク・OVA鉄也「ぐふっ!!(吐血)」

 

 

249 :それも名無しだ :2006/10/27(金) 07:57:53 ID:rk62Db8H

11:36

何でだよ!

一番いいページだぞ!

 

依衣子「イザーク!」

 

ブライト「鉄也、なにやってんの!」

 

忍「オエー」

 

シャギア「保存用と鑑賞用が必要だな。ハアハア・・・」

 

リヒテル「だ、大丈夫か?(たまらん。鼻血が・・・)」

 

イザーク「倒れ・・・る・・・かよキョシヌケ」

 

OVA鉄也「だ・・・ダメだ・・・」

 

甲児「おいおい。棄権したら、報酬の住居提供はなしだぜ。段ボールハウスに住みたいなら構わないけど。ニヤニヤ」

 

OVA鉄也「そんな・・・」

 

ブライト「バサラ、燃えるようなのを歌ってくれ!

     おいバサラは何処だ?」

 

 

 

 

250 :それも名無しだ :2006/10/27(金) 11:19:39 ID:EyriecHb

11:39

バサラは、鉄也の写真集のあまりの気持ち悪さに気絶していた

 

鉄也「そんなに気持ち悪いかなぁ…」

ブライト「バサラの奴…無茶しやがって…」

甲児「ニヤニヤ」

 

OVA鉄也「くそ…負けられないんだよ俺は!サ、サンダーブレーク!!!!」

アッー!?OVA鉄也が先に射精してしまったぜ

 

リヒテル「2リットルか…なかなかの量だな」

甲児「やるじゃないか(ニヤニヤ)」

OVA鉄也「ふっ…いくら気持ち悪い写真集とはいえ、もう一人の俺だからな。

普段、鏡に写った自分自身でマスかいてる俺にすれば、見方を変えればどうって事ないぜ」

甲児「へ、へ~…」

…あいつ、ナルシストだったのか

ブンドルじゃあるまいし、気持ち悪い野郎だぜ

 

ブライト「流石、平行世界の鉄也だけあるな」

グエン「ええ、やはりどの世界でも鉄也はキモイという事ですね」

鉄也(…こいつには言われたくなかったな)

 

依衣子「イザーク!お前も頑張れ!」

イザーク「ぐっ…キョシヌケ…」

 

ブライト「駄目か…」

忍「なんとかバサラを起こせりゃなあ…」

 

 

251 :それも名無しだ :2006/10/27(金) 13:31:50 ID:8tosL5DZ

11:40

ブライト「いや、まてとっておきの方法がある」

そういうとブライトさんはマジックを取り出し

ブライト「いいか、イザークここだけを見るんだ」

イザーク「キョ…キョシヌケ…」

意識が朦朧としているイザーク。あいつ気を失う寸前だな・・・失敬な奴だな

そしてブライトさんは・・・俺の股間に書いてある文字に一文字書き足した

「グレート」→「グゥレート」

ブライト「オマケでこうしてやろう」

さらに指で穴をあけた

「グゥレート」→「グゥレ○ト」

鉄也「あふん」

ブライト「伏字で卑猥さアップだ」

 

 

252 :それも名無しだ :2006/10/27(金) 13:53:53 ID:EXDrfU2m

11:41

ディアッカ「グレィト?」

カズィ「誰か俺を呼んだかい?って言ったのカナ?カナ?」

ディアッカ「グレィト?」

カズィ「何だこの本は?」

ディアッカはその辺に投げ捨てられた俺の写真集を拾い,覗き込んだ.

 

ディアッカ「グレィト?・・・・・グレィト!・・・・・・グレィト!!!!!(気絶)」

カズィ「ちょまっ!・・・・!あちょそ,sokohaやめte!!!!!!って言ってるのかな?(気絶)」

 

ディアッカの横で写真を覗いたカズィも血涙を流し倒れた・・・・・

鉄也「衛生兵!!」

俺は思わず叫んだ・・・・

 

 

253 :それも名無しだ :2006/10/27(金) 14:39:40 ID:rk62Db8H

11:42

ブライト「ディアッカとカズイまで・・・」

 

依衣子「クワトロ大尉はナナイの折檻が試合後になった恐怖で気絶

    バサラとディアッカとカズイが鉄也の写真集で気絶。もし退場したら、人数で不利だ」

 

 

コスモ「グレンキャノンもだ!」

 

カズイが気絶しているから、何を言っているか分からんな。

イザークの方を指している。

 

イザーク「キョシヌケー!!」

 

イザークが蘇った!

 

ブライト「イザーク、頑張ってくれよ」

 

依衣子「いけ、イザーク!」

 

 

254 :それも名無しだ :2006/10/27(金) 20:20:00 ID:OjWm8dSK

11:45

イザーク(俺は間違っていた……ズリネタがどうだの、グロがどうだのは関係ない!

     ドモンから譲り受けた新しいイチモツは、俺だけのために使う力じゃない……

     皆に苦しい思いをさせないため、皆を守るために使う力なんだ!

     俺は戦う! 皆の……俺達オナニー同好会の勝利のために!!)

これは! イザークの股間のガンダムヘッドが山吹色(サンライトイエロー)に……!

イザーク「俺の思いに応えろ……俺の、DG細胞!」

凄ぇ……どんどん光の勢いが増していくぜ!

鉄也「皆、多分凄いのが来る! 離れろ!!」

ギジェ「リヒテル殿、予備タンクの用意を!」

イザーク「キョシニュケガアァァァァァァァァァァーッ!!!」

 

三分後。

リヒテル「はぁ……はぁ……」

イザーク「…………ウッ」

ドサッ

俺達の前には、壮絶な光景が広がっていた。

空の予備タンクは一瞬で満タンになり、結果現場の判断でタンクを三つ連結させて使用することになった。

それだけでは済まず、イザークの放った一撃は、タンクをブチ破り、周囲を濃厚な匂い漂う白の海へと変えてしまったのだ。

しかも恐ろしいことに、その匂いが気付けとなったのか、気絶していた面々も復活した。

イザーク「はぁっ……はぁっ……」

鉄也「イザーク! まだ意識はあるようだな……」

イザーク「鉄也……」

鉄也「……今、閃いたんだが……

   気づいてなかっただろうけど、お前のガンダムヘッド、ついさっき、綺麗な山吹色に光ってたんだ。

   その技の名前……サンライトガンダムヘッドでどうだ?」

イザーク「……中の人つながりはないぞ」

鉄也「かまやしないさ」

 

 

255 :それも名無しだ :2006/10/27(金) 22:48:40 ID:rk62Db8H

11:46

ギジェ「予備タンク3つでも、ダメだとは予想外だ」

 

リヒテル「計量不能だな」

 

イザーク「そんな・・・」

 

ブライト「また計量不能か」

 

OVA甲児「こんなことになるとは、拍子抜けだな」

 

甲児「まったくだ。次へ行くぞ」

 

OVA鉄也「ああニヤニヤ」

 

甲児君達はニヤニヤしながら、去って行った。

 

 

256 :それも名無しだ :2006/10/27(金) 23:24:49 ID:dTEbgODo

11:50

依衣子「これで今までの射精量が、同好会が大尉の2㍑…」

ブライト「そして、日本チームが合計5㍑か…負けているな」

グエン「射精量だけなら我がチームの方がありますが、計測不可能だと駄目みたいですからねぇ」

シャギア「ハァハァ(*´д`*)…」

シャギアは未だ俺の写真集でハァハァしている

皆が…会長でさえも気持ち悪がっていた、俺の写真集でハァハァしてくれるなんて…

なんて良い奴だ!照れちまうぜ///大会が終わったら、たっぷりと可愛がってやらんとな

もちろん性的な意味で

 

依衣子「そう言えば、いつのまにかカズィ達が合流していたな」

鉄也「そう言えばそうだな…道に迷ってここに辿り付いたのか?」

ブライト「…ん?そう言えば、カガリがいないじゃないか?」

グエン「本当だ…」

忍「おいコスモ、カガリはどこなんだ?」

コスモ「グレンキャノンもだ!」

鉄也「何言ってるのかさっぱり分からん…」

依衣子「カズィが気絶しているからなぁ…」

 

一方、その頃のバカは…

カガリ「そんなことはない!私はアフリカでコーディネイターの砂漠の虎と戦っていたんだぞ!」

道に迷っていた

 

カガリ「…ん?(クンクン)食べ物の匂いがする…?」

 

 

257 :それも名無しだ :2006/10/28(土) 00:36:17 ID:1jYqxBAX

11:51

健一「レトルトのご飯とカレーを、持ってきて良かったな」

一平「それにしても、何処にズリネタがあるんだ」

健一「めぐみが、人数調整で出られなくなったからな。完全に迷ったみたいだな・・・」

日吉「タッコを連れて来るんだったよ・・・」

 

ガサッ

 

健一「誰だ!」

カガリ「メシー!」

一平「カガリか」

カガリ「メシ、メシ」

健一「すまない四人分しかないんだ」

カガリ「メシよこせ!カレーには、チリソースだ!」

一平「それは違う。生卵だ」

健一「醤油だろ」

日吉「いやソースだよ」

大二郎「なにもかけないのが一番」

 

カレーに何をかけて食べるかを剛兄弟と一平が、口論になってしまった

 

カガリ「とにかく、メシを食わせろ!!」

バカガリは、4人に襲いかかった。

 

 

258 :それも名無しだ :2006/10/28(土) 11:19:18 ID:5Epwe16x

>>256

カズィ>>254で目を覚ましてますですよ

>しかも恐ろしいことに、その匂いが気付けとなったのか、気絶していた面々も復活した。

 

 

259 :それも名無しだ :2006/10/28(土) 11:27:11 ID:7R5m6RdH

11:55

虎「あいや待った!ちょっと待った!

カレーにチリソースなんて、何考えてるんだ!

カレーにはヨーグルトソースだろ」

トロンベ「私なら納豆をかけるがね」

バカ「メシー!」

虎、トロンベ「バーモント!」

 

突然、乱入した虎とトロンベだったが、猪突猛進のバカに弾き飛ばされた

 

カガリ「メシメシメシメシ…」

健一「め、目が正気を失っている…」

一平「ば、化け物め…」

 

 

260 :それも名無しだ :2006/10/28(土) 11:57:39 ID:V7AKCu0m

11:56

健一「よくよく考えたら、4対1で俺達が負けるわけないじゃないか!」

一平「そうだな。いっそ襲っちまうか?」

日吉「OK」

健一「よぅし行くぞ! 天くうぅぅぅぅ剣!!」

カガリ「あぁっ!」

健一「大二郎、お前は乳だ!」

大二郎「分かっ……」

アスラン「ちょっと待ったぁ!」

一平「誰だお前?」

アスラン「審判だ。お前達……大会中のセックルは禁止と再三言われていただろう。

     よってボルテスチームは失格!」

健一「し……しまった……」

日吉「そんなぁ……」

ボルテスチームはトボトボと退場していく。

アスラン「大丈夫かカガリ!?」

カガリ「うう……力が入らない……」

アスラン「カガリッ! くそっ、どうしてこんな……!」

カガリ「チ、チリソースを……」

アスラン「……は?」

 

 

261 :それも名無しだ :2006/10/28(土) 20:45:53 ID:2XO5eubP

11:57

凸「チリソース?ああ、これか…こんなもの持ってきてどうするつもりだったんだ…?」

 

つ【チリソース(例のタンク)】

 

カガリ「めしぃ!」

 

カガリはチリソースタンクを凸の手から奪い取り、一気に凸にぶっかけた。

 

凸「!?」

カガリ「いただきまぁす!!」

凸「え?ちょ、カガリ!落ち着け!落ち着けと!…アッーッ!!」

 

 

(しばらくお待ちください)

 

 

カガリ「かゆ うま」

 

 

262 :それも名無しだ :2006/10/28(土) 21:24:33 ID:cyD+M0Rb

11:57

同時刻…

 

???「アッーッ!!」

 

鉄也「ん?何か聞こえたか?」

依衣子「ああ、何か凄まじい叫び声が聞こえたな」

グエン「まるで地獄の化け物にでも会ったかのような、恐怖の叫び声でしたね」

コスモ「グレンキャノンもだ!グレンキャノンもだ!」

カズィ「今更だけど鉄也、一周年おめでとうって言ってる…けど、本当にそうだよ」

 

忍「クンクン…」

鉄也「どうした忍?」

忍「こっちからチリソースの匂いがするぜ!」

依衣子「何!?」

ブライト「カガリがいる可能性があるな…行ってみるか」

 

 

263 :それも名無しだ :2006/10/28(土) 22:12:53 ID:Hd8BfUJu

12:00

 

この辺りから叫び声が聞こえたんだが……

依衣子「あ!誰かいたぞ!」

見つけたか!一体だれが……あ

 

アスラン「ハーッ、ハーッ、危なかった……」

カガリ「あーうー」

 

そこには……恐らくカガリと争ったのだろう……服がズレて両肩が露出し、何度も何度も深呼吸をしているチリソースまみれのアスランと、口にチリソースを大量に付着させて気絶しているカガリがいた

しかし、肩が出ていてなかなか色っぽいなぁ……

!いやいや何を考えてるんだ俺は。キラキュンがありながらアスランにトキメいてしまうなんて

 

忍「一体何があったんだい?」

アスラン「あ、ああ……実はかくかくしかじかで、カガリに襲われてな。体中にかけられたチリソースを舐めとられて、『フランクフルトもチリソースだ!』と言いながらスボンに手をかけられた所で、手刀を当てて気絶させたんだ」

そうだったのか……

依衣子「つまり、性行為に及ぼうとしていたのか……じゃあ、やはりカガリは失格か?」

アスラン「どうしよう……確かに性行為になったかもしれんが、単に食欲が暴走しただけだし……しかし、審判として厳格な対処も必要だ。……君達がどうしてもと言うなら、特別に見逃しても良いが」

依衣子「どうする?鉄也」

 

選択肢

1.カガリは俺たちの仲間だ。なんとか見逃してくれ!

2.カガリは食欲だけのバカで足手まとい。むしろ失格なら厄介払いになる

3.そんな事よりキラキュンのズリネタは無いのか!キラセンサー持ちのお前なら分かるだろアスラン!

4.お前をズリネタにさせろアスラン!

 

 

264 :それも名無しだ :2006/10/28(土) 23:44:53 ID:1jYqxBAX

12:01

3を選びたいが、会長に怒られそうだな。

よし1を・・・・・・いや待て。

視線を感じる・・・

ボス&ヌケ&ムチャ『ニヤニヤ』

 

ボス達が見ている。

ここで1を選ぶのはヤバい。

ここは2だ。

 

鉄也「アスラン、カガリにとって、食欲と性欲は同じだ。失格でいい」

 

アスラン「わかった。カガリ選手、退場」

 

トロンベ「じゃあ、俺が連れていこう」

 

レーツェルは、カガリを引きずって去って行った。

 

ブライト「アスランが審判で、ここにいるということは・・・」

 

依衣子「ズリネタが近いんだな」

 

アスラン「ズリネタは、このレズのDVDです」

 

しかもマリュー艦長とナタルの行為を、盗撮したものかよ。

 

アスラン「向こうにモニターとプレーヤーがあるので、そっちで」

 

アスランに連れられて、モニターがあるところに向かった。

 

 

265 :それも名無しだ :2006/10/29(日) 00:42:59 ID:dOLVZ/rL

12:05

モニターがあるポイントに到着した

 

甲児「ニヤニヤ」

OVA甲児「ニヤニヤ」

OVA鉄也「ニヤニヤ」

 

…出た

 

甲児「待っていたぜ。さあ、始めようか(ニヤニヤ)」

相変わらずニヤニヤしやがって…ムカツクぜ!

 

ドモン「じゃあ、俺が出よう!キングオブハートの力見せてやるぜ!」

鉄也「……」

依衣子「……」

忍「……」

ドモン「な、何だよ…?」

鉄也「お前、いつからいたんだ…?」

ドモン「ブライト艦長と合流した時からいただろ!」

ブライト「え?お前、俺達といたの?」

シャギア「お前、知ってた?」

グエン「??????」

 

ドモン「お、お前ら~…!」

甲児「ニヤニヤ」

OVA甲児「じゃあ、うちのチームは…」

 

 

266 :それも名無しだ :2006/10/29(日) 11:54:28 ID:nXYGBEld

12:06

ボス「俺達が行くぜ」

 

ヌケ「相手はドモンだけど・・・」

 

ムチャ「大丈夫かな・・・」

 

甲児「頼んだぞ。ボルテスチームが退場したから、人数では不利だ。タンクを壊さない程度に、たくさん出してくれ」

 

ボス「まかせとけニヤニヤ」

 

アスラン「最初に言っておくけど、自爆したら失格にするぞ」

 

ボス「言わなくても、分かってるわよ(ちっ。バレていたか)」

 

甲児「3対3で、やろうぜ?」

 

依衣子「いいだろう」

 

ディアッカ「グゥレイト!」

 

カズイ「俺が出ると言ってるけど、本当にそうなのかな」

 

鉄也「あと1人は・・・・・・カズイ、出てみるか?」

 

カズイ「え!僕が!」

 

依衣子「そうだな。コスモとディアッカの通訳だけじゃない、ところを見せてやれ」

 

コスモ「グレンキャノンもだ!グレンキャノンもだ!」

 

カズイ「お前なら出来る。自分の力を信じろか・・・会長、やります」

 

ドモン、カズイ、ディアッカ、頼んだぞ。

 

アスラン「念のため、吸引機のタンクを超合金Z製の物に変えて、予備タンクを5個も着けた。おもいっきり、出してくれ」

 

これなら、かなりの量と勢いじゃない限り、大丈夫だろう。

 

 

267 :それも名無しだ :2006/10/29(日) 20:18:54 ID:d6sRGpA6

12:08

さあ、魔乳とナタルのレズDVDを観せてもらおうじゃないか

 

凸「あ、やべ。間違えた…ま、これでいいか」

そして、凸はDVDをセットした

 

なんだ、レズ物ではないのか?期待外れな…

 

つ『剣鉄也 イメージDVD ~戦闘のプロはプリティガイ~』

 

あ、俺が自主制作したイメージDVDじゃないか…

 

ボス「……」

ドモン「……」

カズィ「……」

 

全員「オエーっ!」

 

し、失敬な!

シャギア「ハァハァ…」

 

 

268 :それも名無しだ :2006/10/29(日) 20:23:57 ID:JmpYbLwW

12:08

その頃……

 

めぐみ「このエロチーム共め! ゴミ! カス!!」

ボルテスチーム一同「ブヒィ!」

カガリをレイープして失格となったボルテスチームがめぐみにお仕置きされていた。

めぐみ「まぁいいわ。いざとなったら、あなたがいるものね……」

新ゲ竜馬「ヒヒヒ……」

 

 

269 :それも名無しだ :2006/10/29(日) 21:20:06 ID:nXYGBEld

12:09

 

ブライト「ちょっと審判、ストップ。さっき言っていたズリネタと違うだろ」

 

アスラン「すみません、中身が違うDVDと入れ替わっていたんです。まさか、鉄也さんのDVDとは最悪です・・・」

 

甲児「なぜグロ物DVDが、入っているんだ?」

 

アスラン「わかりません。こっちが知りたいくらいだ」

 

甲児「さっき鉄也さんの写真集だったんだぜ。他にDVDは?」

 

ブライト「同じようなズリネタが続くのは・・・」

 

アスラン「ちょっと待って下さい。ロアさん?」

無線機でロアと相談して、決めるようだ。

 

ロア『なんでしょう?』

 

アスラン「実は(略)・・・というわけで、何かDVDはありますか?』

 

アムロ『ロア、これを使うか?』

 

つ「カテジナ女王の奴隷調教記録 兜甲児編」

 

ロア『これは、昨日の控え室の忘れ物ですね。それでいこう』

 

アムロ『ロアが、カテジナの奴隷調教DVDを持って行くから待ってくれ』

 

アスラン「わかりました」

 

カテジナのDVDか。

甲児「アスラン、鉄也さんので再開しよう」

 

甲児君、どうしたんだ?

 

アスラン「もうすぐロアさんが持ってきますよ」

 

甲児君、顔色が悪いな。

 

ブライト「ニヤニヤ」

 

 

270 :それも名無しだ :2006/10/29(日) 23:38:19 ID:E3JJkdCa

12:10

甲児「アスラン、こんなDVDがあるんだが…」

 

『気になるアイツはコーディネーター 主演:キラ・ヤマト』

 

アスラン「ウホッ!?そ、それは…!」

 

あれは幻のキラきゅん自主制作DVD!?

すべて回収されて入手不可能だといわれていたのに…

 

甲児「鉄也さんはどうだい?」

 

鉄也「ん・・・ま、まぁ、どうしてもというのなら…」

 

ドモン「あの、やるのは俺らなんスけど……」

 

 

271 :それも名無しだ :2006/10/29(日) 23:57:00 ID:dOLVZ/rL

>>269

ずっとage続けているけど、たまにはsageようぜ

 

12:15

ブライト「ニヤニヤ。どうしたんだ甲児?やけに焦っているな?」

甲児「いや…別に」

 

ロア「持って来ましたよ」

鉄也「お、来たか」

ブライト「(ニヤニヤ)よし、早速観てみようか…」

ブライト艦長はニヤニヤしながらDVDの箱を開けた…

 

『盗撮!あの地球連邦軍の某艦長が不倫密会!』

 

ブライト「……!」

ブライト艦長は黙って蓋を閉じた。どうしたんだ?

ブライト「や、やはりキラのDVDにしようか…」

そして、今度はキラきゅんのDVDの箱を開けた。ウホッ!早く観たいぜ!

 

『あの某艦長が妻のいない隙に暗黒大将軍のダッチワイフを濃密プレイを…』

 

甲児「(ニヤニヤ)だから鉄也さんのにしようって言ったのにな~」

ブライト「あ…うん、そうだな。なあアスラン。やはり鉄也のDVDでいいんじゃね?」

アスラン「別にどちらでも構いませんが…」

何ぃ!?キラきゅんのを観ないのか…orz

 

ブライト(くそ…なんで中身だけ私の秘密プレイになっているんだ…?)

甲児「ニヤニヤ」

OVA甲児「ニヤニヤ」

 

アスラン「じゃあ、鉄也さんのDVDを再生しますね」

グエン「またゲテモノDVDか…辛いな」

忍「ゲテモノじゃなくてケモノだったら良いんだけどなぁ…」

ヒイロ「まあ、今回は任務じゃないから俺は観ないぞ」

 

ドモン「あー…テンション下がるわ」

ボス「いっそ自爆して棄権しようかしらん?」

 

こ、こいつら…!

 

 

272 :それも名無しだ :2006/10/30(月) 00:25:03 ID:shB2gn2Y

12:16

アスラン「じゃあ再生、と・・・」

 

カテジナ女王の奴隷調教記録 兜甲児編

カテジナ「ふん、下手糞な舐め方ね。そんな奴にはお仕置きが必要ね!」

ビシィ!バシッ!

甲児「ひいっ、気持ちいい・・・」

カテジナ「気持ちいい?奴隷にはそんな感情いらないのよ!」

 

忍「これは・・・」

ヌケ「中身は違うDVDだったのか?」

ブライト「ニヤニヤ」

 

 

273 :それも名無しだ :2006/10/30(月) 01:05:56 ID:dmiJ9m4p

12:17

鉄也「なんだこのDVDは…たまげたなぁ…」

 

 

274 :それも名無しだ :2006/10/30(月) 02:42:12 ID:uf9XELuT

12:27:30

甲児「………………」

 

DVDを見た甲児君が脂汗をかいている…

 

ブライト「ニヤニヤ」

 

 

275 :それも名無しだ :2006/10/30(月) 07:28:03 ID:qNqmLmMb

>>271これからは気をつける。

 

 

12:28

かなり凹んでるな・・・

 

甲児『こうなったら、あれを使うか』

 

甲児君は何か取り出した。

 

甲児『もう遊びは終わりだニヤニヤ』

 

信号弾を空に撃った。

 

 

~某所にて~

 

めぐみ「あれは・・・」

 

新ゲ「やっと出番か。へへへっ」

 

めぐみ「行きましょ。お前達は、そこで見てなさい」

 

健一『鉄也・・・気をつけろ・・・』

 

 

276 :それも名無しだ :2006/10/30(月) 12:21:57 ID:dmiJ9m4p

12:35

ドモン「ハァハァ…こ、甲児」

ボス「あぁ…こ、甲児ハァハァ」

炒飯「グゥレイト…グゥレイト…」

カズィ「ハァハァ甲児たん最高だぜぇ…って、言ってるけど、本当に最高だよハァハァ」

 

キー!悔しい!

なんで俺の時はあんなにキモがられて、甲児君の時だけ、皆ハァハァしてるんだ!?

 

ブライト「む…中々良く撮れてるじゃないか甲児ハァハァ」

甲児「(ニヤニヤ)///」

キー!一体、俺と甲児君の何が違うっていうのさ!

 

新ゲ竜馬「なんだか予想外に、皆ハァハァしてるが、予定通り行かせてもらうぜ!ゲッター線放射!」

 

ドモン「あ、あれは新ゲ竜馬!」

忍「DVDに何か照射したぞ?」

甲児「ゲッター線さ(ニヤニヤ)これで俺のお色気シーンが100倍進化したのさ(当社比)」

全員「ウホッ♪」

 

鉄也「キー!悔しい!」

ドモン「…ん?」

ボス「これは…」

 

キラクス『ハァハァ…アッー!』

 

画面にはヨガり狂うキラクスの姿が…

 

甲児「あ、あれ?」

新ゲ竜馬「…どうやら変な方向に進化してしまったようだな……ごめりんこ☆」

甲児「えーーーー!?」

キラクス『んぎもぢいぃぃぃぃ!!!!』

 

…キモイ

 

ロア「思わねアクシデントですが…これはありなんでしょうか?」

シンジ「ありですね♪」

ロア「ハァ…」

 

 

277 :それも名無しだ :2006/10/30(月) 14:08:10 ID:qNqmLmMb

12:36

 

阿部『しかし部外者の乱入は駄目だ。彼を拘束をするべきだろ?』

 

シンジ『もちろんです。試合は中断しませんが、新ゲ竜馬さんを拘束して・・・』

 

ロア『ちょっと待って下さい。ボルテスチームの岡めぐみが逃走しました』

 

シンジ『じゃあ彼女も拘束してください。彼女には、シュバルツさんやアルベルトさんに追跡をさせてください』

 

 

 

アスラン「貴様、大会を壊す気か!」

 

新ゲ竜馬「見てる方は、楽しけりゃいいんじゃねぇか。それに、あいつら萎えてねぇ」

 

ドモン「鉄也に比べれば、なんてことない・・・ハアハア」

 

ボス「キラクスたん・・・たまんないぜ・・・」

 

鉄也「俺はグロキング以下かよ!」

 

新ゲ竜馬「どっちも変わらねぇな」

 

甲児「新ゲ竜馬、後ろ!」

 

イザーク「遅い、キョシヌケー!!」

 

イザークは新ゲ竜馬にヘッドホンを付けた。

まさか!

 

新ゲ竜馬「ぐわぎゃあー!!こ、こるがジャイアンの歌・・・!」

 

 

278 :それも名無しだ :2006/10/30(月) 22:27:30 ID:EbqkKLfs

12:38

俺がグロキング以下とは,さすがの俺も落ち込むぜ・・・・・

まぁいい俺は俺さえ居ればいいのさ・・・・俺は自分のケツにローターを入れ,自分のプライベートビデオを見始めた.

 

鉄也(ビデオ)「やあ!俺は剣鉄也!戦闘のプロだ!」

 

ビデオの中の俺は颯爽と裸になるとオナニーを始めた.

それに合わせて俺も自分の息子をしごき始めた.

そしてビデオの中の俺と同時に達した・・・・・

 

鉄也「そうさ,俺におかずなんか必要ない!俺は俺さえ居れば・・・・・」

 

 

279 :それも名無しだ :2006/10/30(月) 23:19:07 ID:QZ2IZNiJ

ふと気づくとOVA鉄也が隣にいた

そして、俺と全く同じようにオナニーをしていた

鉄也「OVA鉄也・・・おまえ・・・」

 

 

280 :それも名無しだ :2006/10/30(月) 23:49:30 ID:63Jw9+q1

OVA鉄也「…………」

シコシコシコシコ……

 

俺のビデオであんなにしごいてくれるなんて…OVA鉄也、なんて良い奴!

OVA鉄也「……( ´,_ゝ`)プッ キモッ!」

鉄也「え━━(゜Д゜;)━━っ!?」

 

OVA鉄也「やっぱり鉄也じゃ抜けないなぁ(ニヤニヤ)キラクスたん最高ハァハァ」

OVA鉄也は今度はキラクスでしごき始めた…

 

これで

キラクス>>>超えられない壁>>>鉄也

 

…という事が確定した…屈辱!

 

 

 

281 :それも名無しだ :2006/10/30(月) 23:51:01 ID:63Jw9+q1

すまん、>>280は12:40で

 

 

282 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 00:41:30 ID:qkKJlz/w

12:41

 

 

283 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 01:02:40 ID:RUqGoxbv

>>282 

誤爆か?

 

12:41

なんて落ち込んでる場合じゃない

試合の方はどうなったんだ?

 

新ゲ竜馬「アッー!耳が腐るぅぅぅ!!!」

…新ゲがヘッドホンを付けて悶え苦しんでいる

恐らくガムリンボイスが収録されているんだな。さぞや地獄のシンフォニーだろう…

っていうかヘッドホン外せばいいじゃねーかと思った

 

…っと、試合だ試合

 

ドモン「アッー!」

ボス「アッー!」

ヌケ、ムチャ「アッー!」

炒飯「グゥレイトォ!」

カズィ「アッー!…って言ってるけど本当にアッー!」

 

皆同時に射精したか…どれだけの量が出たんだ?

 

 

284 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 01:31:14 ID:qkKJlz/w

>>283、誤爆だ。すまん 。

 

12:42

アスラン「ボスは3リットル、ヌケとムチャともに2リットル、合計7リットル」

 

甲児「思った以上に、いいな」

 

アスラン「ドモンは4リットル、ディアッカは2リットル、カズイ・・・え!」

 

どうしたんだ?

 

依衣子「アスラン、どうしたんだ?」

 

アスラン「意外な結果だ。カズイは20リットル!」

 

マジか!

 

甲児「本当か?」

 

アスラン「疑うなら、見てください」

 

確かにタンク1つが満タンだ・・・

 

 

285 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 11:46:16 ID:W2/1xgod

12:45

コスモ「グレンキャノンもだ!グレンキャノンもだ!」

カズィ「やるじゃないかカズィ…って、言ってるけで、本当にやるなあ僕」

依衣子「これで日本チームが合計12リットル…」

ブライト「そして我々が28リットルか…一気に逆転だな」

鉄也「よくやったな皆!」

グエン「カズィが大健闘だな」

カズィ「本当にそうだね」鉄也「あ、ああ…」

カズィ「まあ、鉄也さんのDVDだったらここまで出なかったっすよ。甲児さんとキラクス君のだから頑張れましたね。はい」

 

…こいつ、ちょっと活躍したからって調子くれやがって…!

思わずジェラシっちまうぜ!

 

キラクス「ニヤニヤ」

 

…物陰で、グロキングが勝ち誇った様にニヤニヤしてやがる

 

この腹立たしさをぶつけるように、奴の顔面に鉄拳をぶち込んでおいた

キラクス「ブヒィ!」

豚の様な声を上げ吹っ飛ぶキラクス。キモイ…

 

甲児「大丈夫かキラクス?(ニヤニヤ)」

OVA甲児「鉄也さん、酷い事すりなあ(ニヤニヤ)」

OVA鉄也「まったく、男の嫉妬は醜いなぁ(ニヤニヤ)」

キラクス「まったくですね(ニヤニヤ)」

 

…とりあえず、キラクスは釘バットでミンチにしといた

キラクス「あんどろぎゅのーす!」

甲児「ニヤニヤ」

 

 

OVA甲児「それにしてもやるなあオルファン代表。そうでないと面白くないや(ニヤニヤ)」

甲児「次のポイントで待ってるぜ(ニヤニヤ)」

 

甲児君達は去って言った

俺達も移動するか…

 

 

286 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 12:59:16 ID:qkKJlz/w

12:46

~その頃、宙チームは~

 

宙「ハニワ、死ねぇ!」

 

あしゅら「宙、落ち着け!」

 

ブンドル「なぜ、ハニワがたくさん、あるんだ」

 

あしゅら「日本代表の罠としか考えられん」

 

宙は次々と、ハニワを壊している。

 

ブンドル「美しくない」

 

あしゅら「そんなこと言っている場合か!」

 

ブンドル「二人で止められると思うかね?」

 

あしゅら「こっちが死ぬな」

 

ブンドル「会長、聞こえますか?こちらは、ブンドル」

 

依衣子『どうしたんだ?』

 

ブンドル『宙が大量のハニワを見て暴走中。私と、あしゅら男爵では止められません』

 

依衣子『はに丸スーツは?』

 

ブンドル「ありますが、とても二人ではムリです」

 

依衣子『わかった。そっちに向かう』

 

ブンドル「お願いします」

 

宙「くそ、まだハニワがあるのか。とにかく死ねぇ!」

 

 

287 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 15:02:22 ID:loA67/hh

12:48

宙「死ねぇ!」

カチッ!

宙の足元で何か金属音がした.次の瞬間

 

ちゅどーーーーーーん!!

あしゅら,宙,ブンドル再起不能(リタイア)

 

シヴァ「フハハハハハハハハハ!」

ユーゼス「N2地雷を仕掛けたのも私だ!見ていろ剣鉄也!」

忘れられていた仮面部隊が動き出した!

辺りは凄まじい爆発音とともに跡形もなく吹き飛んだ!

 

 

 

288 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 15:23:26 ID:S6H52i1p

12:50

鉄也「くっ、あれは宙たちのほうか?あいつら無事か?」

『ミッチー!ジーグパーツを射出してくれ!』

無線から声がした。分離して助かったらしい

『ブロッケン!雌雄同体パーツ(男)を射出してくれ!』

無線から声がした。分離して助かっ(ry

『ケルナグール!薔薇パーツを射出してくれ!あとベートーベン「運命」第7(ry』

無線から声がした。分離(ry

 

 

289 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 16:42:41 ID:bc4FUMC6

12:51

実は凄いんだなぁ、あいつら……

まぁいい。俺達も早いところズリネタを探さないと。何せ俺はまだ1度も活躍してないんだ!

 

めぐみ「…………」

ガチャ

めぐみ「TVゲッターチーム、そっちに鉄也達が行ったわ。

    必然的に戦うことになるだろうから、しっかり頼むわよ」

TV竜馬『了解』

ガチャ

 

 

290 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 17:25:55 ID:qkKJlz/w

12:55

TV竜馬「よう鉄也!」

 

TVゲッターチーム!

 

ブライト「あの爆発、お前達の仕業か?」

 

TV竜馬「ブライト艦長、俺達じゃない!」

 

TV隼人「確かに疑われても仕方ないが、そこまでしない」

 

ブライト「お前達は甲児に脅されているからな。仕方なくやったんじゃないか?」

 

TV竜馬「な、なんでそれを・・・」

 

依衣子「ある人物からの情報だ。みんな、お前達と大介が脅されていること、

    甲児がオナニー同好会を乗っ取ろうとしていることも知っているぞ。話してみろ」

 

TV隼人「そこまで、知られているとはな。リョウ、話すか?」

 

TV竜馬「そうだな。実は甲児君に、バラン・ドバン写真集を買っているところを見られて・・・」

 

TV隼人「俺は、アルマナ抱き枕を改造して寝るとき以外にも使用していることを、皆に言うと言われてな」

 

TV弁慶「俺は、鉄也のDVDでオナニーしていたことをネタに」

 

ブライト「それで日本代表に入って、あんなことをやらされていたのか。まったく・・・言いなりにならず、相談しに来い!」

 

TV弁慶、お前はいい奴だ~(泣)

 

 

291 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 18:40:30 ID:W2/1xgod

12:56

弁慶「因みにOVA鉄也のな。最高だったぜ!TV鉄也?誰があんなの買うかよ。気持ち悪りぃ」

 

ガッデム!

ムカついたので、奴の鞄の中のOVA鉄也のDVDを、俺のDVDと、すり変えておいた俺の魅力に悶絶するがいいわ

 

依衣子「しかし、腹が減ったな…」

鉄也「む?みれば、もうこんな時間か…そろそろ昼飯にでもするか」

ブライト「腹が減っては戦はできんからな」

 

 

292 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 20:05:18 ID:pGHBbKH1

12:58

ラー・カイラム内鉄也の部屋

鉄也「ふひひ…じっくり堪能するがいいさ弁慶の野郎ぅふ…うぐぅ

 

 

 

うわぁァァァァーーん!!

ぐすっ

畜生ぉぉぉ…

 

 

みんなどうして

 

俺のビデオが

ぐっ…グロだなんて」

正直、自分のDVDがあんな扱いを受けてへこんでるよ。強がってみたものの、本当は辛いんだ。

戦闘のプロだから涙を流さないなんて、嘘さ。

スターダムにのしあがるって決めたのに…

どうしたらいいんだい?なあ…所長…

 

 

シュパ~

鉄也「!?」

突如として開いた扉の前にいたのは、かつて未来世界で俺と死闘を繰り広げたあの男だった。

 

ゼンガー「我が男根塔に、勃てぬもの無シっ!!」

鉄也「うぐっ!?あっ…

あ!?…

あ…ああっ!?」

 

俺のDVDを手にして仁王立ちしている全裸の男。イチモツは黒光ってそそり立っている。俺は一瞬言葉を失った。おそらく会長が差し向けたのだろう。

 

鉄也「ああっ…!?あ!!?」

 

それなのに俺は…傷口に塩を塗られた気分だった…

 

 

293 :それも名無しだ :2006/10/31(火) 21:41:45 ID:RUqGoxbv

…………突っ込み所満載だが

取りあえず、ここは富士の樹海であってラー・カイラムではないので>>291の続きから

 

12:57

鉄也「…ん?」

依衣子「どうした鉄也?」

鉄也「…俺達の弁当がないぞ?」

竜馬「俺達のもだ…」

ΩΩΩ<な、なんだってー!?

 

忍「腹減ったから俺が食っちまったぜ!美味かったぜぇぇぇ!!」

 

取りあえず皆で忍をリンチしておいた

忍「アッー!パワードコンボイ!」

潰されたヒキガエルの様に無様な悲鳴をあげる忍

 

鉄也「ったく、脳まで動物男め…本能に忠実すぎるぜ」

竜馬「しかし、どうする?俺達がここで戦うにしても、こう腹が減っていては

   本領が発揮できん」

ブライト「そうだな…仕方ない、何か周りに食える物がないか探してみよう」

隼人「じゃあ、一時休戦だな」

依衣子「そういう事だな」

竜馬「甲児君に脅されているとは言え、俺達も国の代表だからな

   飯を食べたら、遠慮なく戦わせてもらうぜ」

鉄也「ああ、望むところだ」

 

俺達は一時休戦し、共同して食べれる物を探す事にした

 

 

294 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 00:22:56 ID:gRxVGPQb

13:00

竜馬「おい!あっちにゾイドがいるぞ!」

 

何!?ゾイドだと!?

…ゾイドって食えんのか?

 

 

295 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 00:40:13 ID:9TZfQ7aO

13;01

ラゴゥとバクゥだった

 

虎「やぁ、みんな元気かな?」

 

 

296 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 02:54:15 ID:VPbP4AWG

13:02

弁慶「あんたこんな所で何やってるんだ?」

虎「チリソースのお嬢ちゃんが失格になったと聞いてね。

僕が作った特製のヨーグルトソースのケバブを奨める絶好のチャンスだと思って来たのさ。」

鉄也「ということは……」

依衣子「ケバブを食べさせてくれるんだな?」

虎「その通りだ。たくさん食べていってくれよ!」

 

うほっ!

なんてツイてるんだ!苦労せずに食い物ゲットだぜ!

バカガリがいないのが幸いするとは。よし、早速食うか。

いただきまーす!

 

モグモグ……

 

 

297 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 09:01:57 ID:IRgIo1t4

13:03

うまい!

竜馬「これはイケる」

 

虎「そうだろう。これを食べて、頑張ってくれよ」

 

依衣子「今さらだが、なぜラゴウとバクゥを?」

 

虎「審判と警備員を兼ねているんだが、あの爆発があったからね。念のためにな」

 

ラゴウはバルトフェルドが乗るとして、バクゥには誰が?

 

虎「ダコスタ君が乗っているよ。食べ終わったら、試合の準備するか?」

 

竜馬「じゃあ、ここにズリネタが」

 

 

虎「そうだ。ちなみにズリネタは、ミリア市長のポスターだ」

 

竜馬「熟女マニアは、たまらないだろうな」

 

ブライト「ようやく、まともなズリネタが出たな」

 

クワトロ「どこが、まともなんだ。ミリアなんか、ババアじゃないか!」

 

虎「そんなこと言って、後で何があっても知らんぞ」

 

 

298 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 11:31:06 ID:gRxVGPQb

13:05

鉄也「…ん?クワトロ大尉いつの間に…」

依衣子「確か鉄也が大介と共に埋めておいたのに…」

忍「大尉の生命力はゴキブリ並だからな!やぁってやるぜ!」

ブライト「お前が言うな!つーか、何をやってやる気なんだ?」

鉄也(忍もいつの間にか復活してるし…)

 

大尉はミリア市長のポスターは無視して、常備している炉利同人でハァハァしている

キモイなぁ相変わらず…

 

 

ダコスタ「た、大変です!」

虎「ん?どうしたダコスタ君?」

ダコスタ君が大慌てで飛び出してきた

 

ダコスタ「バクゥとラゴゥに大量のチリソースが!」

鉄也「なっ…」

依衣子「まさか…」

 

???「そんな事はない!私はアフリカで、コーディネイターの砂漠の虎と戦っていたんだぞ!」

 

…予想通り、バクゥとラゴゥにバカがかじりついていた

 

他人のふり他人のふり…

 

 

299 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 15:09:23 ID:Fysgji80

13:06

と、見ないように後を振り返るとチャーハンから魂が散歩中だった

どうやらトラウマに触れたらしい

しかし、一体何に・・・

(※ミリア→ミリアリア)

なんだかわからないがとりあえず、魂をア・ナールから押し込んでおいた

 

 

300 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 17:52:05 ID:hlbmhVh+

13:07

チャーハン「アッー!!…グゥレイト?」

カズイ「どうしてたんだ俺?って言ってるけど本当に(ry」

 

…どうやら戻ったみたいだが、とりあえずこいつには市長のポスターは見せないほうがいいな…

 

虎「こら!離さないか!塗装が剥がれるだろうが!」

カガリ「チリソースUMEEEEE!!」

 

…塗装どころか所々かじられてる……奴の歯はMSの鋼のボディーすら貫くのか…

 

一同「…………」

 

他人のふり他人のふり…

 

 

301 :300:2006/11/01(水) 18:03:16 ID:hlbmhVh+

あ、「…どうやら戻ったみたいだが、とりあえずこいつには市長のポスターは見せないほうがいいな… 」

は「…どうやら戻ったみたいだが、何が起きたんだ?」

 

…に変えたほうがいいね。鉄也らは気づいてないみたいだし。

 

 

302 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 18:55:08 ID:dM56gdaB

13:08

虎「まったく…チリソースをMSにかけるなんて…」

依衣子「すみませんうちのカガリが…」

虎「MSにはヨーグルトソースだろうがヴォケがぁ!」

依衣子「……」

鉄也「……」

ダコスタ君「……」

 

バカ「あ!こら、なにをするんだ!」

虎「ヨーグルトソースUMEEEEE!!」

…カオスだ

 

 

303 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 20:44:18 ID:gRxVGPQb

13:10

虎「ヨーグルトソースUMEEEE!!!!」

竜馬「…非常にカオスな状況だが、そろそろ勝負を始めようか」

ダコスタ「そうですね…あ、あれ?」

鉄也「どうしたんだ?」

ダコスタ「ミリア市長のポスターがない…」

隼人「何!?」

依衣子「あ、あそこ…」

 

会長が指差した先には、木の枝に猿の如く構えるバカがいた

しかもバカはズリネタたるポスターをその口にくわえている

 

ブライト「カガリ!何やってんの!早くそれを返せ!」

カガリ「嫌だ!これは私がチリソースをかけて食うんだ!」

ブライト「はあ…?」

依衣子「虎にラゴウとバクゥを取られたはらいせか?」

イザーク「いや…ただ、本能に忠実なだけだろう」

忍「まったく獣みたいな奴だぜ。やってられないぜ!」

鉄也「お前が言うな」

 

カガリ「ウキー!チリソース!」

グエン「あ!逃げた」

バカは本当の猿の如く、枝から枝へと飛び移りトンズラこいた

 

竜馬「逃がすか!真・シャインスパーク!」

ゲッターチームは、真・シャインスパークでカガリを追う

 

鉄也「俺達も追わなくては!」

依衣子「いや、確かあちらにはDボゥイ達がいるはずだ」

シャギア「連絡をとってみましょう。Dボゥイ、聞こえるか?」

Dボゥイ『こちらDボゥイ。どうした?』

シャギア「今、そちらに野生化したバカがオカズを持って逃走した。見つけ次第、捕獲してくれ」

Dボゥイ『…なかなかカオスな状況だな。分かった。見つけ次第、捕獲する』

依衣子「よし!我々も追うぞ」

 

 

ダコスタ「バルドフェルド艦長、我々も追わなくては…」

虎「ヨーグルトソースUMEEEE!!!!」

ダコスタ「…駄目だ。この人、駄目だ…」

 

 

304 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 21:31:58 ID:41SMa6Fm

13:11

ロア『いや~、白熱した勝負展開となっていますね~』

アムロ『ええ。カガリ選手やテロリストの乱入など、アクシデントはありましたが、なかなか面白い展開となってます』

ロア『あれ? 阿部総理とシンジ神はどちらに?』

アムロ『総理は閣議が始まる時間になったので途中退場、シンジ君はガールフレンドが連れ去ってしまいました』

ロア『そうですか……2人っきりになってしまいましたね』

アムロ『最初の方を思い出しますね』

ロア『ええ。……さぁ、残るズリネタはミリア市長のポスターを含めてあと4つ!

   今後も一体どうなるか、目が離せません!』

 

アスカ「シ~ン~ジ~……アンタ結局抜け出してあんな所で実況なんかして……話が違うじゃないの! この、バカシンジ!!」

シンジ「わ、悪かったよ、アスカ……

    (……ふぅ……さしものオナニー神もアスカには形無し、か……)」

 

 

305 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 22:21:20 ID:IRgIo1t4

13:12

アムロ「ロア、樹海にあるズリネタは7つ

 

 

306 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 22:36:41 ID:IRgIo1t4

>>305ミスだ

13:12

アムロ「ロア、樹海にあるズリネタは7つあるけど、誰が決めたんだ?」

 

ロア「それは大会委員会です。ハズレズリネタを提案したのは、破嵐万丈です」

 

アムロ「それで鉄也の写真集を」

 

ロア「そうです。そろそろ樹海を見てみましょう」

 

 

 

307 :それも名無しだ :2006/11/01(水) 23:32:19 ID:dM56gdaB

13:15

ロア「ん?ちょっとお待ちください、ひいふうみい…」

アムロ「どうしたんだ?」

ロア「えー、今まで出たオカズをチェックしてるんですが

   ①ルリのパンツ ②トッド ③鉄也写真集 ④甲児(キラクス)のDVD

   ⑤ミリアのポスター ⑥??? ⑦???

   …どうやら、ミリア市長のポスターを含めて、残りはあと三つですね」

アムロ「決勝戦も始まってだいぶ経つからな。間違えても仕方ない」

ロア「すみません…では、気を取りなおして試合経過を見てみましょう」

 

 

308 :それも名無しだ :2006/11/02(木) 02:48:08 ID:zUUP5GdK

13:16

竜馬「見つけたぞ!」

バカ「ウキッ!?」

隼人「よーし嬢ちゃん、良い子だからそのポスターをこっち渡すんだ。」

弁慶「この野球ボールにチリソースかけて食べていいから。な、渡してくれ。」バカ「や、野球ボール……チリソース……」

竜馬「そうだ。真っ白なボールに赤いチリソースをかけるとキレイだしきっと美味しいぞ。」

バカ「白い……野球ボール……美味しい……!」

隼人「そうだ、さぁ良い子だ。ゆっくこっちへ来るんだ。」

弁慶「ほ~~らボールだぞ~美味しいぞ~」

バカ「ボール……白……

白い……白い…白は……

ヨーグルトソース!?ウキャーッ!!」

竜馬「なにっ!?」

隼人「早いっ!!」

弁慶「アッー!!」

 

真っ白なボールを見てヨーグルトソースを思い浮かべたバカガリはTVゲッターチームに襲い掛かった……!!

 

 

309 :それも名無しだ :2006/11/02(木) 11:21:24 ID:meSjEeqf

13:18

竜馬「あー、もう!こうなったら実力行使でいかせてもらうぜ!ストナァァァーサァァァンシャァァァイン!!!!」

カガリ「ウッキャー!」

 

弁慶「おいおい竜馬…やりすぎじゃないか?」

竜馬「そうでもないみたいだぜ…」

弁慶「ゲッ!?」

 

カガリ「いたらきます!う~ん…モグモグ…不味い!が、チリソースをかければ食えん事はないな。おい、おかわり!」

弁慶「ストナーを食いやがった…」

隼人「いよいよ化け物じみてきたな」

 

カツ「あ、見つけた!」

竜馬「ん?カツ達じゃないか」

Dボゥイ「苦戦してる様だな」

隼人「まあな…しかし、何とかして、オカズを取らないと話にならん」

Dボゥイ「仕方ない…とりあえず、ここは共同戦線といくか」

竜馬「そうした方がよさそうだな…」

 

カガリ「おいお前ら!腹減ったぞ!早く次の飯用意しろ!」

一同(…この猿が~!)

 

 

310 :それも名無しだ :2006/11/02(木) 11:45:07 ID:Rso0FCsG

14:02

数十分の死闘

だが、全員が必殺技を撃ちつくすも未だ捕まえられずにいた

そして疲労とバカに噛まれたダメージでさんたんたる状況だった

野郎(言葉の誤)!いつもは役立たずの癖に

俺は現場に向かいながら審判団から借りた携帯モニターを見ていた

 

竜馬「ゼェゼェ・・・・ん?何してるんだ?ブンタ君」

ブンタ 「いえ、案外こういう方法ではどうかなと思いまして」

棒とヒモとザル

おいおい、いくらなんでも・・・

それにザルは半径15㎝程度

ヒモは30㎝くらいしかない所為でものすごく近いじゃないか、こんなので・・・

バカ「ウキー!」

・・・どうやって掛ってるんだ?

 

そこで俺は気づいた、バカに噛まれた面々の様子がおかしい

唯一無傷のブンタはチリソースを取り出すと・・・

 

 

311 :それも名無しだ :2006/11/02(木) 15:47:23 ID:TW2N/Rxg

14:03

ゲッターチーム「チリソース、くれ!」

 

ブンタ「アッー!」

 

Dボゥイ「俺にもくれよ」

 

ガムリン「チリソース、チリソースだあ!」

何てことだ・・・

カガリに噛まれたものは、チリソース狂になるのか。

 

カツ「ひぃぃ・・・」

 

なんでカツは平気なんだ?

まあいい。

 

???「まったく何をやってるの?」

 

カツ「誰?」

 

めぐみ「別にあんたに用はないわ」

 

カツ「ひぎぃぁ!」

 

めぐみは、カツを蹴り飛ばした。

 

めぐみ「何がチリソースよ。チリソース、チリソースって、バカみたい」

 

竜馬「おい、こいつチリソースをバカにしたぞ」

 

隼人「許せないな」

 

弁慶「お仕置きだよな?」

 

ガムリン「俺達も手伝うぜ。チリソースをバカにする奴に、裁きを!」

 

竜馬「じゃあやるか、同士よ」

 

めぐみ「くっ」

 

竜馬「へっ遅い」

 

手裏剣を投げるが、竜馬達は軽く避ける。

 

めぐみ「なんて速さなの!」

 

カガリ「ウキー!」

 

隼人「今だ!」

 

カガリ達は、めぐみに襲いかかる。

 

めぐみ「アッー!」

 

 

312 :それも名無しだ :2006/11/02(木) 17:40:57 ID:zUUP5GdK

14:04

鉄也「やめろお前らーっ!エッチな事したら軒並み失格になるぞー!!」

 

くそっ、どうにかしてチリソース狂達を止めなくては!!どうすればいいんだ……

 

 

313 :それも名無しだ :2006/11/02(木) 19:51:55 ID:w6aALg2W

14:05

待てよ…カガリのようなチリソース狂になっているなら

やつらは食べ物に過剰に反応するはずだ…

 

早く食べ物を探してやつらの興味を逸らさなくては!

 

 

314 :それも名無しだ :2006/11/02(木) 22:31:07 ID:/THZ+Gh/

14:06

カツにチリソースをかけてみた

 

 

315 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 00:34:19 ID:DAPycfuj

14:08

カガリ「これはチリソースに対する冒涜だよ」

 

バカが冒涜なんて難しい言葉を使った!?

 

 

316 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 03:50:13 ID:UOsSEjnC

カガリの知能の発達に驚きつつカガリの元に追いついた!

しかしカガリはおかずを手にしてチリソースをかけようとしている…!

 

鉄也「やめろおぉぉぉ!!ニーインパルスキック!」

 

カガリ「チリイッ!?」

 

ふぅ…なんとかおかずを取り戻したぜ…後はバカの処理とDボウイ達を正気に戻さねば…。

 

 

だがその時…

 

 

 

「『チリソース』がカガリを飲み込み出した!」

 

 

 

カガリ「な ぜ だ !

『チリソース』の力を手に入れたのに…

『チリソース』とはいったい…

…うごごご!!」

 

 

 

まさかこの展開は…!

 

 

 

カガリ「私はチリカガリ…

すべての食材、すべての料理、すべての生物にチリソースをかけそして私が食べよう

永遠に!!」

 

髪も体も全身チリソース一色に塗られたカガリがいた。

 

 

317 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 03:54:20 ID:UOsSEjnC

時間書き忘れた…

14:12で。

 

 

318 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 04:12:11 ID:mnWlNxxr

14:13

Dボゥイ「チリカガリ様!」

竜馬「チリカガリ様!」

めぐみ「チリカガリ様!」

 

チリソース狂達がチリカガリの周りに集まっていく……!

 

依衣子「めぐみまでチリソース狂になってしまったのか!」

鉄也「レイプするつもりでは無かったんだな……

うちのメンバーは失格にならずにすみそうだが……」ブライト「あのままチリソースに取り憑かれたままでは失格と同じようなものだ!」

 

チリカガリ「行け!我が剣たちよ!

まずはあの者共にもチリソースの素晴らしさを教えてやれ!」

ガムリン「チリカガリ様のために!」

隼人「チリカガリ様のために!」

 

依衣子「とりあえず逃げよう!あんなんじゃゾンビよりたちが悪い!」

 

 

319 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 07:21:31 ID:b6nJW1fY

いや、ここで逃げても混乱が広がるだけだ

なら一か八かで・・・  ブチュー(チリソースをかけた)

俺が相手だ!!!(性的な意味で)

 

 

320 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 08:28:32 ID:9+uHlPeb

14:16

 

チリカガリ「ふ、我が贄となるか。良き覚悟よ」

くそ!バカのくせに難しい言葉使いやがって!ヤぁってやるぜ!

忍「それ俺の台詞……」

アスラクス「いい加減になさい!」

チュドーン

チリカガリ「ネブラスカっ!」

あ!お前はアスラクス!何故ここに?

アスラクス「審判として争いを止めるため、キラクスからラクスを引き剥がして吸収したんです」

ん?そうなるとキラキュンがいるって事か?

アスラクス「というか、キラはオカズとして連れてきたんですがね。ラクスが紛れ込んでて、キラクスになって逃げられたんですよ。あっちに縛っておいたんで、使うならどうぞ」

ウホッ

チリソース狂一同「ウガーッ!」

アスラクス「正気に戻りなさい!」

ズバババァン!

依衣子「凄い……チリソース狂達を一瞬で撃滅するとは」

 

 

321 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 11:26:43 ID:jdRC6bmc

14:20

アスラクス「しかし、こう数が多くては埒があかないな…」

キョウスケ「にゃんときゃならんもんか…(なんとかならんもんか…)」

コスモ「グレンキャノンもだ?グレンキャノンもだ?」

カズィ「そう言えば、忍と大尉はカガリに噛まれた事あるけど、平気だったな…って、言ってるけど本ry」

鉄也「そう言えばそうだな…」

 

アスラクス「あー…それですが、クワトロ大尉は体内にピ炉利菌という、炉利特有の菌を飼っていて、それが抗体となって、チリソース病に発症しないんですよ。因みに、ガチホモの鉄也さんとグエンさんも、似たような感じで発症しないのです」

依衣子「じゃあ、忍は…?」

アスラクス「馬鹿だから」

依衣子「へ、へ~…」

鉄也「馬鹿は風邪ひかないからなぁ…」

忍「よせやい、照れるぜ!」

バサラ「いや、誉めてねーし」

 

クワトロ「ふむ…と、言うことはだ、我々の血液からワクチンを作れば良いではないか」

アスラクス「いや…そんな事したら、ワクチンの効き目が強すぎて、全員がクワトロ大尉や鉄也達の様になってしまいますよ」

ブライト「そ、それは恐ろしい…」

ヒイロ「この世の地獄だな…」

鉄也「し、失礼な!」

依存衣子「しかし、どうしたらいいんだ…」

 

 

虎「お困りのようだね。ここは僕に任せてくれたまえ!」

 

と突然、虎がヨーグルトソース片手に現れた

 

 

322 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 13:34:50 ID:31P/pMhw

14:21

虎「フフフ……ソール11遊星主とGGGの戦いを忘れたのか?」

それが一体どうしたんだ? いや、そもそも虎はその時プラントだったんじゃ……

虎「ジェネシックオーラはラウドGストーンのアンチプログラムだった……そして!

  ヨーグルトソースもそれと同様!! ヨーグルトソースはチリソースのアンチプログラムなのだよ諸君!」

鉄也「マジでか!」

依衣子「だんだん馬鹿らしくなってきたな……」

虎「ヨーグルトソースの無限波動は、貴様らの存在を絶対に許さない!

  ……ラゴゥマシンッ!!」

虎の雄たけびと共に、ラゴゥ、バクゥ×2、バビ、グーンが飛んできた。虎はラゴゥに飛び乗る。

虎「ファイナルッ! フュゥゥージョオォォォォォォーンッ!!

  ……ラゴ! ガイ! ガァァァーッ!!!」

おお、原理はよく分からんが、MSが六体合体したぞ!

虎「勝負だ、チリカガリ! 貴様らがチリソースを無限に貪り続けるならば、僕はそれを破壊し続けるまでだ!!」

 

 

323 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 13:56:31 ID:HR+O8MhT

14:22

チリカガリ「現れたな。破壊神(チリソース)…だが、貴様と言えど我等を止める事はできん!チリソォ!フュージョン!!」

 

チリカガリの叫びとともに後ろにおいてあったチリソースのタンクが粉々に!

チリカガリと周りのチリソース狂どもを巻き込んでメガノイドになりやがった!

 

チリカガリ「チリチリーチ…!」

 

…どうしよう。もうこいつらを止められる気がしない。

 

 

324 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 14:27:30 ID:fLBpMjfZ

14:23

 

ブライト「そうだ、機動隊だ。あいつらは何やってるんだ?」

 

アスラクス「すっかり忘れていました。連絡を・・・」

 

機動隊っていたな・・・

 

アスラクス「こちら審判のアスラクス。応答お願いします」

 

ブリット『こちら機動隊。どうした?』

 

アスラクス「実は(略)・・・というわけで、出動してもらえませんか?」

 

ブリット『ちょっと待ってくれ。すみません、カガリとバルトフェルドさんの争いを止めに、行ってもらえませんか?』

 

マサキ(冥王)『シヴァーが相手じゃないなら、出撃などせん!』

シュウ『バカバカしい争いに入るのは嫌です』

 

トッド『俺がソースだぁ』

トロンベ『納豆が1番だ』

ギンガナム『絶好調であーる!』

五飛『ズール様が正義だ!』

 

 

325 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 16:09:49 ID:9+uHlPeb

14:25

「全然駄目ですね」

なんてこった……

ブライト「何か方法は無いのか!」

チリカガリ「ウゥオオォァオ!!」

虎「ボォォォォォ!!」

アスラクス「………こうなったら仕方がありませんね。……ハァ!」

依衣子「これは!?」

アスラクス「ザフト・整形パワー!ドレスアーップ!」

これは……アスラクスが変身している

忍「あの星型の髪飾り……そして露出度を高めたコスチューム!」

アスラクス「ミーア・フォーム☆」

種死ネタか……

 

アスラクス「静かな~♪この夜に~♪貴方を~♪待ってるの~♪」

忍「ヘイ!…あ、あれ?」

アスラクス「あの時~♪忘れた~♪微笑みを~♪取りに来て~♪」

虎「ヘイ!…なにぃ!?」

アスラクス「あれから~♪少しだけ~♪時間が過ぎて~♪」

依衣子「ヘイヘイヘイヘイ!……これは…音楽に乗せられている!?」

アスラクス「想い出が~♪優しく~♪なったね~♪」

一同「「アスラクス様~~!!」」

アスラクス「ほ~しっの~♪降る場所で~♪貴方が~♪笑っている事を♪」

く、精神まで侵されている……ダメだ……アスラクス様~!

アスラクス「い~つも~♪願ぁってた~♪今遠くで~も~♪」

一同「「ヘイヘイヘイヘイヘイ!!」」

アスラクス「笑っていて~ね~♪……ありがとー!」

樹海は熱狂に包まれ、気付いた時には、カガリや虎の暴走は収まっていた……

 

 

326 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 16:22:58 ID:31P/pMhw

14:35

……はっ!

鉄也「一体何が……? 確か、アスラクスが歌を歌って……」

依衣子「ようやく目が覚めたか、鉄也」

鉄也「依衣子……そうだ、ズリネタの方はどうなった!?」

依衣子「安心しろ。ウチの勝ちだ。

    ウチが合計11リットル、ゲッターチームが9リットル」

ということは、俺達が39リットル、日本チームが21リットルか……

依衣子「大きく差をつけることはできたが、日本チームがこのまま引き下がるとは思えない」

鉄也「そうだな。新ゲ竜馬は倒れたが、それは逆にこれから何をしてくるか分からなくなったってことだ。

   気を引き締めていかなくては……」

 

 

327 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 20:45:16 ID:fLBpMjfZ

14:36

忍「甲児に洗脳されていた、めぐみも正気に戻って捕まったし、何をするにしても対したことできないだろ」

 

めぐみが洗脳?

捕まった?

 

ブライト「めぐみは、甲児に洗脳されていたんだ。我々の偵察や妨害を命令されていて、人数あわせで外されても乱入したんだ」

 

依衣子「甲児のことだ。二人が失敗した時の、作戦があるかもしれん。気をつけてくれ」

 

甲児君、めぐみを洗脳してまで手駒に使うとは・・・

切り札があるかもしれん。

 

依衣子「話は終わりだ。次のズリネタを探そう」

 

 

 

~その頃、甲児達は~

 

OVA甲児「新ゲ竜馬が倒れ、岡めぐみが捕まっただけじゃなく、オマケに射精量の差が開いてる。大丈夫か?」

 

TV甲児「まだ策はあるし、逆転も可能だ。優勝して、オナニー同好会を乗っ取るためにもな」

 

OVA鉄也「聞きたかったんだが、何故オナニー同好会を乗っ取るんだ?」

 

甲児「あいつらが経営している中華料理店、焼き肉店、動物園を手に入れるためだ」

 

OVA鉄也「結構、儲かっているみたいだしな」

 

甲児「そうだ。まあ金は、いくら持っても邪魔にならないからな。金持ちの鉄也さんは似合わない」

 

OVA甲児「確かに似合わないな」

 

甲児「鉄也さ・

 

 

328 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 20:54:06 ID:fLBpMjfZ

>>327ミスった。

途中で書き込んでしまった。

 

甲児「鉄也さんの悔しい顔を早く見たいぜニヤニヤ」

 

OVA甲児「ニヤニヤ」

 

OVA鉄也「ニヤニヤ」

 

 

 

 

ちょっと頭を冷やしてくる

 

 

329 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 21:49:10 ID:jdRC6bmc

14:40

シヴァー「兜甲児はうまく言ってるな…」

ユーゼス「シヴァーよ、兜甲児を操り同好会を乗っ取り、何をするつもりなんだ?」

シヴァー「決まってる!奴らの資金力で、裏AVを買いまくるんだ!」

ユーゼス「…それだけ?」

シヴァー「そ、そうだ!(…本当は友達も欲しいんだ)」

ズール「だったら、もっと金持ちの奴ら狙えばいーじゃねーか」

ユーゼス(と、言うかこんな組織編成する金あんなら、それでAV買えばいーじゃねーか…)

シヴァー「まあまあ、金入ったらズール様にも見せてあげますから♪」

ズール「え?マジ?薄消しのやつね♪」

シヴァー「そんなせこい事言わずに、どーんと無修正だ!」

ズール「わーい♪」

ユーゼス(…俺、こんな奴らと何やってんだろ)

 

 

一方鉄也達…

 

この近くにズリネタのキラきゅんがいるのか

ウホッ!俺のティムポが今にも爆発しそうだぜ!

 

アスラン「見えました。あれです」

ウホッ!今行くぜキラきゅん!

 

つ『ジョジョの奇妙な冒険』

 

鉄也「…」

アスラン「すみません。こちらの手違いで、再びラクスにキラを吸収されてしまいまして…代わりに吉良神で抜いてください」

 

ガッデム!

 

 

330 :それも名無しだ :2006/11/03(金) 22:30:13 ID:cFtS/QjQ

カツ(むっ!?この感じはまさか,ユーゼス?)

カツの髪の青く変わりその表情も厳しいものに変わる.

チリカガリ「チリチリーチ…!」

 

カツトラナガン「邪魔だ!さぁ,虚無に還れ!」

チリカガリ「チリチリーチ…!!!!!」

カツの放った光がカガリを包み消滅させた!

 

カツトラナガン「さぁ!決着を着けるぞユーゼス!」

カツトラナガンは背中の黒い翼を広げ飛び立った.

俺たちはただその様子を眺めるだけであった・・・・・・

 

 

 

 

331 :それも名無しだ :2006/11/04(土) 15:05:47 ID:N//CsSrE

14:41

???「俺だぁ!俺がキラだぁ!お前にも男のすばらしさを味合わせてやるぜ!!」

ここにいるはずのない何かが聞こえた気がするが、無視しよう。うん。

しかし、仮にもご神体

無理でした、負けましたというわけにはいかんな・・・

 

 

332 :それも名無しだ :2006/11/04(土) 19:48:24 ID:VSnK+rdp

14:45

ところで、吉良神の登場は、単行本の何巻からだっけ?

 

 

333 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 00:35:46 ID:zLf3Md4i

ロア「こんちわ。毎度お馴染のロアっすよ」

アムロ「同じく、アムロです。ハニワ幻人め!死ねぇ!」

 

ロア「…何です?」

アムロ「いや、まあノリで」

ロア「ノリか」

アムロ「ノリです」

 

 

ロア「ま、それは置いといて、オルファン代表ですが、吉良神のズリネタを持て余しているようですね」

アムロ「職人さんも書き辛いネタなんですかね?」

ロア「職人さんあっての、本スレですしね。もし、職人さんが書き辛いのならば、ズリネタを変更しようと思いますが、どうでしょう?」

アムロ「うーん…我々だけでは判断しかねますね。ここはシンジ神に判断を求めてみましょうか」

 

 

334 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 03:18:44 ID:TWLWrVTs

シンジ「じゃあ、綾波の部屋からギッてきたブラで」

 

アムロ「シンジ君…」

 

シンジ「大丈夫、一つぐらい無くなっても分かりゃしませんよ」

 

ロア「いや、そうじゃなくて…」

 

シンジ「バレたところで、騒いだりしないだろうし」

 

シンジ君……

随分と変わってしまったな

 

 

335 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 04:23:18 ID:El+lDWwv

14:50

???「俺だぁ!俺のブラだぁ!84cmのCカップだぁ!」

アスラン「と、いうわけでズリネタが綾波レイのブラに変更された。」

クワトロ「じゅ、十四歳のブラ……はぁはぁ」

 

クワトロ大尉がやる気満々だな。他にいける奴はいるか?

 

 

336 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 05:45:48 ID:xmPCa0j7

>>333

ジョジョネタはよく分からないのだ。スマン

 

14:51

ブンタ「じゃあ僕がやります。先程はバカの暴走で見せ場がなかったですからね」

鉄也「大丈夫か?ロリ属性ないだろお前」

ブンタ「まあ何とかなりますよ」

シャギア(…何故だろう。あのブラは私のストライクゾーンな気がする)

依衣子「よし、今なら日本チームもいないし、早めに…」

豹馬「ちょっと待ったー!」

鉄也「ゲッ!コンVチーム…」

十三「ワシ等を差し置いてやってしまうんは無しやで!」

豹馬「任せたぜ十三!」

十三「任せたらんかい!」

宙「ナニワ幻人め!死ねぇ!」

十三「アッー!一字違いで大違い!」

 

そんな訳でうちのチームは、クワトロ、ブンタ

日本代表は、十三、大作(たてかべ和也)…となった

 

鉄也「しかし、あれ本当に綾波のブラなのか?」

依衣子「まあ、トッドのブラとかいう落ちじゃないか?」

ブライト「あり得るなぁ…」

忍「やってられないぜ!」

 

 

ゲンドウのブラだった

 

 

337 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 10:49:20 ID:3+NQRXZC

14:52

クワトロ「そんなことを言われると不安だな。まさかとは思うが、ちょっと匂いを・・・」

 

アスラン「ちょっとだけですよ」

 

クワトロ大尉は匂いをかいだ。

 

クワトロ「これは、綾波レイではないな。誰のか分からないが、とにかく私の範囲外だ」

 

依衣子「選手を変えていいか?」

 

アスラン「まだ始めてないし、いいでしょう。日本代表も変えるなら今のうちに」

 

豹馬「このままでいい」

 

十三「クワトロ大尉の言うてること、ホンマかいな」

 

豹馬「いくらロリコン大尉でも、匂いで誰か分からないって。動揺させる気だろうな」

 

甘いな、ロリコン大尉は匂いで誰のものか、脱いだ時間さえ分かるんだぜ。

 

依衣子「誰かいないか?」

 

 

338 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 11:04:14 ID:bxW96oE1

14:53

シャギア「ちょっと貸してくれ」

ん? シャギアか……

鉄也「ああ、ほら」

ブラを受け取ると、シャギアは軽く匂いを嗅ぎ始めた。

シャギア「……よし、合格だ。よってここは私が出よう」

まじか。となるとこれの正体はまたゲテモノと見て間違いなさそうだな……

……しかし、ハズレオカズの方がアタリよりも微妙に多くないか?

依衣子「よし、ウチからはブンタとシャギアを出す」

豹馬「へっ、望むところだぜ!」

 

 

339 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 13:49:29 ID:z7pUe940

14:54

アスラン「それでは両チーム、準備はいいな?吸引機をセットするぞ。」

ブンタ「うほっ!これはなかなかいい感覚ですね。」

シャギア「もう暴発しそうだ……」

十三「こいつぁ予想GUYの感触やで。」

大作「ばってん、たいしたことなか!」

鉄也「シャギア、ブンタ、頼んだぞ!!」

アスラン「では、オナニー開始!!」

 

甲児「ニヤニヤ…」

 

 

340 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 19:00:13 ID:xmPCa0j7

15:00

ブンタ「はーん!綾波たんハァハァ」

十三「ンギモッチイイ!!」

大作「イクでごわす!イクでごわす!」

シャギア「……(シコシコ)」

 

皆、ヨガり狂う中でシャギアだけ冷静だ

アムロ「しかし、各選手共に気持ち良さそうですね」

ロア「綾波レイの仕様済み下着ですからねぇ。マニアには堪らん一品ですからね」

シンジ「いやー、僕もあれで10回は抜きましたからね!」

 

~物陰~

ゲンドウ「シンちゃんが僕ちんのブラで抜いてくれるなんて…嬉しい///」

 

ロア「ん?ゲンドウさんが試合場の近くにいるようですね」

シンジ「ハァ!?あの馬鹿親父、何してんだ?」

 

ゲンドウ「はーん!僕ちんのブラで皆がオナってくれている!嬉しいよう(ビクッビクッ)」

鉄也「あ、あれはゲンドウのおっさん…?」

依衣子「あんな所で何やってるんだ?」

 

シャギア「ウホッ…ゲンドウたん」

 

 

341 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 20:24:57 ID:3+NQRXZC

15:01

ブライト「シャギアが興奮しているぞ。まさか・・・」

 

クワトロ「あのブラは、碇司令の!」

 

シンジ『そんなバカな!』

 

ゲンドウ「バレたら仕方ないなあ。レイちゃんと同じブラを買って、私が使用した物をレイちゃんにバレないように、すり替えていたんだ。

嘘だと思うなら、ブラのホック部分にGと、小さく書いてある」

 

アスラン「どれどれ」

 

確かに書いてある!

 

シンジ『あのクソ親父。ちょっと失礼します・・・』

 

シンジ、まさかゲンドウを・・・

 

 

342 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 21:09:19 ID:3wWPlGR9

パチン!

シンジが指を鳴らすと突如現れた初号機がゲンドウを鷲づかみにする

ゲンドウ「すまなかったな・・・・・シンちゃ・・・ぐふぁ!?」

 

ゲンドウの上半身が初号機に食われ、放送不可な映像が広がった・・・・

 

 

343 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 21:19:42 ID:gAduRWqd

15:03

シンジ「父さぁ~ん、アンタもやってくれるねぇ~ 」

 

ボキボキッ!メキッ!グシャッ!

 

おお、惨い… 実の親をEVAに食わすとは…

 

ゲンドウ「待って!イタタタ!!待ってって!ギャァッ!!

      あのブラは確かに父さんが使ってた物だけど、

      飽きたんでレイちゃんにあげた物でもあるんだ」

シンジ「えっ!?」

ゲンドウ「いやぁ~、レイちゃんってあんな性格だろ?

      いつまでもノーブラでウロウロするもんだからさぁ~

      ネルフの皆も目のやり場に困ってたみたいなんで」

シンジ「ちなみにそれあげたのはいつ頃?」

ゲンドウ「え~と、レイちゃんが12歳の頃だったかな?」

シンジ「という事はつまり…」

 

クワトロ「『レイちゃん初めてのブラ』か!!」

 

うおっ!?大尉が凄まじいオーラをまといながら叫んだ!!

まずいな…あれが大尉の手に渡ったら、とんでもない事になりそうだ

 

 

344 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 21:53:42 ID:Vjc6Oeou

15:04

シンジ「…じゃあ、嘘ってわけじゃないんだね。」

ゲンドウ「や…やっと分かってくれたかい?シンちゃん……(がぶがぶ」

シンジ「(ちっ…)パチン!」

ダミープラグ「がう」

 

シンジ神がまた指を鳴らすと初号機は乱暴にゲンドウのおっさんを振り落とした。

…でも、あのまんまじゃ死ねるぞ……

 

シンジ「仕方ない…これでも付けて直してください。」

ゲンドウ「さ…さんきゅーシンちゃん…ってこrウヴォアー!」

 

シンジ神が懐から取り出した小瓶から振掛けた水飴のような物は

ゲンドウをたちまち覆い、巨大なスライムのようになった…

 

シンジ「それは培養し、高密度に濃縮したガチャピン細胞…体の欠損した場所をたちまち修復し、元に戻してくれる。」

ゲンドウ「ヴぁー!」

シンジ「…まぁ、普段五月蝿いからしばらくそうしておいてよ。」

 

…シンジ神、なんであんなもんを持ってるんだ……?

 

 

345 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 22:01:32 ID:zLf3Md4i

15:05

しかし、あのオッサンは上半身食われているのに、再生しやがった

 

ゲンドウ「フフフ…これもネルフのクローン技術の賜物だよーん」

シンジ「しかし、ビックリしましたよ。まあ、現在は綾波が使ってるんなら、無問題ですからね」

クワトロ「レイたーん!ハァハァ…」

 

ゲンドウ「うんうん、ごめんね。オイラはたまにしか使ってないから安心して」

シンジ「……」

クワトロ「……」

ゲンドウ「…?」

 

シンジ「…因みに聞くきますが、父さんが最後に使ったのはいつです?」

ゲンドウ「んーと、一時間前かな?あ、因みにシンちゃんが抜いてたのは、いつもオイラが使った後のだったよ///ゲンドウ感激!」

シンジ「取りあえず食っとけ」

初号機「アンギャー!」

ゲンドウ「メメタァ!」

 

クワトロ「…orz」

 

ゲンドウのオッサン…下手に再生能力なんか身に付けたもんだから

食われて再生、食われて再生と無限ループ地獄に落ちたか

まあ、自業自得だが

 

 

346 :それも名無しだ :2006/11/05(日) 22:03:47 ID:zLf3Md4i

む…被ってしまった。すまない

 

久保よ補足頼む

 

 

347 :それも名無しだ :2006/11/06(月) 11:13:03 ID:s23tbPaZ

~次元の狭間~

久保「スライムから引き出され、また初号機に食われた…と、言う事にすれば無問題」

 

 

348 :それも名無しだ :2006/11/06(月) 12:45:37 ID:sU3xt6S5

15:06

豹馬「クワトロ大尉がブラの匂いをかいで言ったことは、当たっていたのか」

 

クワトロ「フッ、こんなことは当たり前だよ」

 

威張るな赤いロリコン。

 

シンジ「この試合が終わってから、戻ろうかな。もうすぐ終わりそうだし」

 

十三「あかん、ゲンドウのオッサンが使ったと思ったら、萎えてきた・・・」

 

豹馬「十三、このブラを綾波が着けているところを想像するんだ!」

 

シャギア「ゲンドウたん、いいよ。このブラを着けているゲンドウたん、カワイイよ・・・ハアハア」

 

 

 

349 :それも名無しだ :2006/11/06(月) 15:26:25 ID:U6nTSkt0

15:07

豹馬「ハァハァ…、ゲンドウのオヤジ臭も慣れると中々…」

大作「ゲンドウたん… ハッ!?わいは一体何を…」

十三「あ、あかん、みんな新たな属性に目覚めそうや!」

クワトロ「クッ、皆、気をしっかり持て!取り込まれるぞ!」

シャギア「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ」

 

ゲンドウ「全てはシナリオ通りです…」

シンジ「父さん…人類オヤジ属性計画を発動する気なのか」

 

 

350 :それも名無しだ :2006/11/06(月) 18:28:05 ID:sU3xt6S5

15:08

OVA甲児『これを知っていたから、逆転する自信があったんだな。それと、試合前に打ったワクチンは、これを予防するためのものか?』

 

甲児『そうだ。だからコンバトラー、ボルテスの両チームには打たなかったのは、オヤジ属性になって大量に出して貰うためだ』

 

OVA鉄也『コンバトラーチームをこのポイントに移動させ、キラを逃がしたのも、ゲンドウの計画を発動させ、利用するためだったのか』

 

甲児『そういうこと』

 

甲児君達はニヤニヤしながら、何やら話しているのが気になるが

今は、それどころではないな。

 

バサラ「オヤジ属性なんて、くだらねえ。俺の歌を聞け!」

 

バサラ、お前の歌エネルギーで止めてくれ!

 

 

351 :それも名無しだ :2006/11/06(月) 19:46:31 ID:Ag5+5NRN

15:08

バサラ「ひとつ聞いていいか?」

鉄也「なんだ?」

バサラ「何でウチのバンドのレイの胸当てでみんなあんなふうになってるんだ?」

・・・豹馬、十三、ブンタ石化

シャギア「!ハァハァ・・・ウッ・・・ハァハァハァハァ・・・ハァハァ!」

一人だけ激しくなった

 

 

352 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 01:07:59 ID:ADui2g01

15:09

ガシッ!

その時、シンジ神がバサラの肩を掴んだ

メキメキメキッ!!

 

バサラ「ぐあああッ!?」

 

うおっ、なんて握力だ!

 

シンジ「やだなぁバサラさん、僕が貴方のメンバーからブラ盗ったっていうんですか?」

 

バサラ「えっ!?いや、あの……」

 

シンジ「あ゛?聞こえねぇよ」

 

バサラ「す・す・す、すいません勘違いです……」

 

 

353 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 01:51:01 ID:kMZ3bnCV

15:10

ゲンドウ「シンちゃん、バサラが言ったことは本当だよ。まあレイちゃんと言ったが、綾波レイのことだとは言ってないし」

 

シンジ神が凍りついた。

バサラは、その隙にシンジから離れた。

 

 

354 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 03:01:10 ID:ujuHCdjG

15:11

ボキッ グチャ バキッ ゴリ・・・

 

辺り一面に肌色と赤と赤紫色のモザイクがかかった

ミンチより酷いぜ・・・

 

 

355 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 03:43:07 ID:nEgPPZkM

15:12

十三「あ、あかんわ……

綾波レイのやったらイケるが……あんなオッサンのじゃ無理やわ!」

ブンタ「同じく……。ですが、オナニー同好会一期生の底力をナメてもらっては困ります!

ぬぉぉぉぉ!!」

シャギア「なんというカオス……想像するだけではち切れてしまいそうだ。」

大作「お、おいどんにはもう何が何やら解らんたい!!こらとんこつばーい!!」

 

鉄也「よし、地力の差でうちが優勢だな。そのまま一気にフィニッシュまでイッてしまえ!!」

 

 

356 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 09:40:02 ID:Ap9uZpTI

15:12

ふと横を見る

ロリ大尉が泡を吹いて痙攣していた

思いっきり吸い込んでしまったからだろう

まあ、どうでもいいか

 

 

357 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 11:44:50 ID:gijdoUY+

15:15

大作「こ、このままでは終われんとです…お、おいどんの底力見せてやっと!」

ん?大作が懐からマイクを取り出したぞ

ハゲ「ま、まさか…」

ハゲが青ざめている。どうしたんだ?

ハゲ「み、皆…!耳を塞げー!」

大作(声:たてかべ一也)「おまんらー!ワイの歌を聞きんしゃーい!」

全員「ギャアーァァァ!!!」

 

大作(声:たてかべ一也)「俺~は~ジャ○アン♪ガ~キ~大~将~♪」

十三「アッー!こ、鼓膜がぁ!」

ブンタ「耳が腐るぅぅ!」

豹馬「耳を塞いでも聴こえてくるぅ!?」

シンジ「な、なんですかこれは!?」

ハゲ「アッー!こ、これが本家本元のジャ○アンソング…大作とジャ○アンの中の人が同じだからこそできる、まさしく必殺兵器…」

大作(声:たてかべ一也)「ウホッ!良か良か」

鉄也「だ、大作の精力が回復していくぞ?」

依衣子「や、奴にとってはバサラの歌と同様の効果があるのか…」

バサラ「の、ノリの良い奴は好きだぜ…で、でもアッー!」

 

豹馬「おいおい…十三とブンタが倒れちまったぜ…」

ブライト「な、なんでシャギアは平気なんだ?」

 

シャギア「ウホッ!良いゲテモノソング…ハァハァ」

 

…殺人的な歌が流れる中、大作とシャギアの一騎打ちとなった

 

 

358 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 13:53:48 ID:kMZ3bnCV

15:16

シャギア&大作「アッー!」

 

二人同時だ!

射精量は?

 

アスラン「シャギア選手は、20リットル!」

 

ブライト「さすがだな」

 

アスラン「大作選手は・・・38リットル!」

 

シャギア「これがジャ○アンの力か・・・」

 

甲児「これで追い付いたぜニヤニヤ」

 

この方が燃えるってもんだ!

 

デビルサターン6「お~い、最後のズリネタを持って来たで」

 

デビルサターン6は、大きな箱を背負って来た。

 

デビ6「最後のズリネタは、女装したキラ・ヤマトや!」

 

女装したキラきゅんだと!

 

デビルサターンが箱を開けた。

 

 

359 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 14:22:20 ID:JP9AVv7w

15:17

キラクス「いやーん☆」

鉄也「バカチン氏!」

キラクス「KGB!」

お約束通り現れたキラクスに容赦なく鉄拳制裁を食らわす俺

 

鉄也「どういう事だ!話が違うじゃないか!」

デビサタ6「あ、いや…お約束というか…でもキラとラクスが合体した状態やし

      半分女性が混じっとるちゅー事で…駄目?」

鉄也「ドリルプレッシャーパンチ!」

デビサタ6「道頓堀!」

アスラン「ご心配なく。最後がキラクスじゃあんまりだと思ったんで

     な、なんと阿部総理自らがズリネタになってくれる事になりました!」

ΩΩΩ<な、なんだってー!?

 

う、ウホッ!?なんと阿部総理で抜いて良いなんて…感激だぜ!

鉄也「よし!最後の勝負は俺が出よう!…で、阿部総理はどこに?」

アスラン「あちらの方角に待機されていますよ」

依衣子「あっちは確か宗介達がいるポイントだな…連絡を取ってみるか…」

シャギア「了解しました。こちらシャギアだ。相良、応答せよ」

 

ピー…ガガガ…

シャギア「む?回線が乱れているな」

柿崎『うわああああ!!!!』

宗介『柿崎ぃぃぃぃ!!!!』

バーニィ『うわあああああザクゥゥゥ!!!』

依衣子「何だ?何が起きているんだ?」

シャギア「誰でもいい!応答しろ!」

ヒイロ『こ、こちらヒイロ…緊急事態だ…阿部総理が奪われた…』

依衣子「な、なんだって!?」

鉄也「誰に奪われた!?日本チームか!?」

ヒイロ『い、いや…光のきょ…グフッ!』

鉄也「ヒイロ!?」

???『フフフフフ…まさか、あの時食堂で一緒になった君達がオルファン代表だおったとはね』

鉄也「貴様誰だ!?」

シヴァー『この声…そうか、君が剣鉄也だったか。残念だよ。君のような若者を倒さなくてはならないとはね』

甲児「(ニヤニヤ)シヴァー様。うまくいった様ですね」

鉄也「こ、甲児君?シヴァー様って…」

シヴァー『そう、私の名はシヴァー。君達とはホテルの食堂などで出会っているよ

     そして、そこにいる兜甲児は今や私が洗脳している』

鉄也「なんだとぉ!?あの時正露丸をくれた人がシヴァー?い、いや…それよりも甲児君…」

甲児「(ニヤニヤ)来い!マジンカイザー!」

うお!?甲児君めマジンカイザーを召還しやがった

シヴァー『殺れ!兜甲児!剣鉄也を叩き潰してやれ!』

甲児「(ニヤニヤ)了解!」

鉄也「甲児君…くそ、やるしかないのか!?」

 

 

360 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 15:57:21 ID:GRQKSp/6

鉄也の元に通信が入る

ジュン「ブライト艦長より入電,マジンカイザー及びパイロットに正式な撃墜命令が出たわ・・・・」

 

鉄也「・・・・・了解」

鉄也の顔が厳しさを増し,感情を抑えた戦闘のプロとなっていく・・・・・

 

 

361 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 16:19:03 ID:T4OF0snQ

15:18

鉄也「来い、ゴッドマジンガー!

   ……マジィィィーン・ゴォーッ!!!」

シャギア「やる気か、鉄也」

依衣子「ああ。……カイザーを止めるだけならグレートでもできる……

    ゴッドを引っ張り出してきたということは、カイザーを完膚なきまでに叩き壊すということだ」

クワトロ「分かった。同好会メンバーも、各マシンで出撃しろ」

ザザッ、ザー

TV竜馬『オナニー同好会! 俺達も助太刀するぞ!!』

チェンゲ竜馬『ネオゲ竜馬、新ゲ竜馬! ウチの隼人と弁慶が罠にかかってぶっ倒れた!

      テメェらが残りの真・ゲットマシンに乗りやがれ!!』

ネオゲ竜馬『よし、俺は真・ジャガー号で行くぜ!』

新ゲ竜馬『ヘヘッ、真・ベアー号は任せやがれ!』

シヴァー『何人来ようと無駄だ。プレイヤーの愛を一身に受け改造と育成を繰り返された、マジンカイザーと兜甲児の前ではな……』

ヒイロ「フル改造なら、ゼロもされている」

忍「へっ、俺達のダンクーガだってフル改造済みだぜ!」

イザーク「キョシニュケ1人に俺達が負けると思うな!」

鉄也「……無駄話はそこまでだ。みんな、行くぞ!」

 

 

362 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 16:55:54 ID:abuL0xSX

ttp://gaogaygar.fc2web.com/tobirae92.htm

 

 

363 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 17:45:50 ID:gijdoUY+

15:20

やがて、俺達の目の前に、二体の巨人が降りたった

鉄也「出たか光の巨人!」

依衣子「いきなり大ボス登場とはな…分かりやすくていい!」

 

セブン(シヴァー)「フフフ…そちらも勢揃いの様だな。叩きのめしやすいというものよ」

ゼストラマン(ユーゼス)「ラスボスっぽく、こういうタイミングを逃さないのも私だ……」

カツトラ「そこまでだユーゼス!」

 

あ、あれはカツトラ?

確かユーゼスを探しに単独行動してた筈…

…と言うか、俺達が先に接触してどーする!これだから元がカツの奴は…

 

カツトラ「大会を潰して何を企んでいるか知らんが…ここで終わらせてもらうぞ!」

ゼストラマン「イングラムか…フッ、愚か者が。大会を潰す事など計画の一つに過ぎん。これを見ろ!」

カツトラ「む?」

鉄也「あ、あれは阿部総理…?」

グエン「トッドもいますよ。それに鉄也のDVDとかもある」

阿部「いやー面目ない。捕まってしまったよ」

トッド「俺だぁ!俺も捕まったあ!」

ブライト「今までのオカズじゃないか!」

バーニィ「何をする気ザク?まさか7つのオカズを集めるとどんな願いも叶うとか…」

鉄也「それなんてドラゴンボール」

ゼストラマン「その通りだ!」

一同「エーー!?」

セブン「え゛!?そーなの?」

ゼストラマン「お前…知らんかったのか」

セブン「あ、いや…知ってるさ。うん、知ってるとも」

セブン「まあいい…これで私達は神を越える力を手に入れるのだ!」

鉄也「何て厨臭え…いやいや、そんな事俺達がさせん!」

 

セブン「もう遅い!い出よ神龍!」

 

と、7つのオカズが突然光り、巨大な龍が現れた

柿崎「神龍出るう!神龍出ますう!」

鉄也「もう訳分からん…」

神龍『さあ願いを言え。どんな願いでも一つだけ叶えてやろう』

ゼストラマン「神を越える力を我に…」

セブン「ギャルのパンティおくれー!」

 

一同「……」

 

空からヒラヒラ落ちてくるギャルのパンティ…

神龍『願いは叶えたぞ。ではさらばだ…』

神龍は消えていった

 

セブン「よっしゃー!」

…馬鹿で助かった

 

 

364 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 18:20:42 ID:GRQKSp/6

ゼスト「くっ!シヴァーの愚か者め!しかし,神の力を超える手段は一つではない!

    カツトラ,いや,イングラム!今こそお前に預けていたものを返してもらおう!」

 

カツトラ「我が,体内に眠るゲートパラダイスシステム,それにディス・レヴが目的か!」

 

セブン「剣鉄也!お前は実に魅力的な男だ・・・・ただ,こちら側でないのが惜しい事だな!

    まぁ,雑魚だし良いっか♪・・・・・カツ以下だし♪」

鉄也「・・・・!」

 

シヴァー「殺れ!兜甲児」

甲児「了解!」

 

刹那,ゴットマジンガーのマジンガーブレードとカイザーのカイザーブレードが火花を散らす,

こうしてそれぞれの宿命の戦いが始まった

 

 

365 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 18:24:10 ID:2GnML9+q

15:21

ユーゼス「くっ・・・ならば行け、兜甲児!」

甲児「魔人皇帝の怒りを喰らいやがれ!カイザーノヴァ!」

な、いきなり最強技だと!?

パパパ「私に任せろ!ドーピングシリンダー!」

ドカァン!

シャギア「パルパレーパ!」

パルパレーパ・プラジュナー

HP111020/131050

パパパ「ふむ、痛くも痒くもないな」

シヴァー「何、マジンカイザーのカイザーノヴァを受けて平気だと!?」

そういえばこいつボスキャラでHPは馬鹿高いんだよな・・・

 

 

366 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 18:25:11 ID:Ap9uZpTI

15:20

ごひ「ナ!ナタクーーッ!」

いつの間に現れたのか消えていく神龍に向かって叫ぶごひ

いや、こいつがいればパワーアップする奴がいたっけな

 

 

 

367 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 18:48:49 ID:SlYYeECa

次元の狭間

裸売「見事に被っているな・・・」

裸味「まず>>336があって>>335の一番上の行を削除すれば問題無い、かな?」

 

 

368 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 18:50:55 ID:SlYYeECa

裸売「すまない、>>366と>>365だな・・・」

 

 

369 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 20:26:42 ID:kMZ3bnCV

15:22

シヴァー「さて、雑魚の相手をするか」

 

マサキ(冥王)「シヴァー!!」

 

ブライト「グレートゼオライマーに、ネオグランゾン!」

 

グエン「機動隊も来てくれたのか」

 

シュウ「あなたの相手は、私達がしましょう。その前に、あなたに貸した1万円を返してもらいましょうか?」

 

マサキ(冥王)「アルマナ等身大フィギュアの代金100万を払ってもらうぞ」

 

シヴァー「なんて奴等だ。こんな時に取り立てとは!卑怯だぞ!」

 

シュウ「電話に出ないし、アパートに行っても留守だから仕方ないでしょ」

 

マサキ(冥王)「ふん、ならば腕ずくでも払ってもらうぞ!」

 

シヴァー「この金の亡者め・・・許さん!」

ゼストラ『払ったら、この2人は帰ってくれるんじゃないかと思うのも私だ』

 

 

370 :それも名無しだ :2006/11/07(火) 21:42:25 ID:JP9AVv7w

15:23

一方こちらは…

 

ズール「ふふふ…シヴァー達は戦闘に入ったか…ん?」

???「ズール様ーーーー!!!」

ズール「うおわぁ!?」

突然ズールを押し倒し愛撫する者がいた。まあ、ごひなんだが

ごひ「ズール様ぁ!お会いしとうございました!」

ズール「げっ!またお前かよ!キモイんだよこのストーカー野郎が!」

ごひ「ズール様が正義だ!ズール様が正義だ!」

カズィ「ズール様の たびに ごひも おともしとうございます。

    このごひも つれてって くださいますわね?

    …って言ってるけど本ry」

ズール「|> いいえ 」

ごひ「ズール様が正義だ…ズール様が正義だ!ズール様が正義だ!」

カズィ「そんなひどい…ズール様の たびに ごひも おともしとうございます。

    このごひも つれてって くださいますわね?

    …って言ってるけど本ry」

ズール「|> いいえ 」

ごひ「ズーry」

カズィ「そんなひどry…けど本当にry」

ロア「どいてください!ごひさん、そいつもテロリストの一味です!」

ごひ「ズール様が正義だ!ズール様が正義だ!」

カズィ「黙れ!ズール様が正義だ!…って言っry」

シンジ「あー、もう訳分かんねー…」

 

ズール「うわあぁぁぁん!キモイヨー!」

ロア「あっ!逃げた!」

ごひ「ズール様が正義だ!ズール様が正義だ!」

カズィ「そんなひどい!そんなひどい!…ってry」

逃げるズール。それを追うごひ。その後に続くカズィ

 

ロア「…追いますか?」

シンジ「一応ね…」

超竜神「そうはさせない!」

 

ロア達の前に洗脳された勇者ロボ達が立ち塞がった

 

 

371 :それも名無しだ :2006/11/08(水) 11:26:31 ID:spxsuAYG

15:25

マイク「いきなりだか俺の歌を聴けー!」

ロア「アッー!」

シンジ「アッー!本当にいきなりだな…ならばこちらも…」

 

ガムリン「山よ!」

大作「銀河よ!」

ハゲ、大作「「俺の歌を聴けー!」」

マイク「アッー!」

超竜神「アッー!」

 

バサラ「…こういう時って俺の出番じゃないか?」

ロア「まあ、毒を持って毒を制す…って事で」

 

天竜神「くっ…光と闇の舞!」

ハゲ「日輪の力も借りずにサンアタッーク!」

天竜神「うおっ まぶしっ」

 

バサラ「…カオスだぜぇ」

 

なんだかんだで、洗脳された勇者ロボ達は、ハゲ達の活躍で取り押さえられた

 

後は、光の巨人と甲児君だけだぜ!

 

 

372 :それも名無しだ :2006/11/08(水) 13:11:37 ID:XSEQlIln

15:27

甲児「ファイヤーブラスター!」

パパパ「ポイズンソリッド!」

ドドドドド・・・

甲児「相打ち!?」

ヒイロ「戦術レベル最大確認・・・ツインバスターライフル、発射」

甲児「アッー!」

 

依衣子「チャクラ光!」

ゼストラ「うおまぶしっ、というのも(ry」

シャギア「今だ、メガソニック砲!」

ゼストラ「アッー!」

 

マサキ(冥王)「金返せ、メイオウ攻撃!」

シヴァー「アッー!」

 

俺・・・いらない子?

 

 

373 :それも名無しだ :2006/11/08(水) 14:35:17 ID:nyUgG80f

15:30

俺達はシヴァー達を適当な木に縛りつけ、その周りを囲んでいた。

シヴァー「……いや、スイマセン……本当にスイマセン……」

甲児「本当に……スイマセンでした……」

ユーゼス(やはりこうなる運命か、と思うのも私だ)

鉄也「ケッ、調子に乗って俺達に挑むからじゃボケ!」

まぁ、実質俺は何もする暇もなかったわけだが……

依衣子「ギジェ、これからどうする?」

ギジェ「そうだな……彼らは機動隊に預けるとして……とりあえず、最後の勝負をしよう。

    総理をズリネタにした7回目の勝負を続行するんだ。でなければ皆納得してくれないだろう。

    互いの残り戦力を考えると……一対一のタイマンがよさそうだな」

依衣子「分かった。

    ……鉄也、7回戦をこれから行うそうだ。今まで溜めていた分、存分に吐き出して来い」

ウホッ! 最後の最後で出番が来たぜ!!

チェンゲ竜馬「日本代表からは俺がやらせてもらうぜ。まだ何もしてねぇからな」

フッ、できれば甲児君と戦いたかったが、チェンゲ竜馬も相手にとって不足なし!

命を燃やす時が来た! イクぜ!!

 

 

374 :それも名無しだ :2006/11/08(水) 15:36:36 ID:XhCz0F60

15:30

デビルサターン6「ほな、準備してや」

 

アスラン「予備タンクは20個、付けてあるからな。たくさん出してくれ」

 

ネオゲ竜馬&TVゲッターチーム「頼んだぞチェンゲ竜馬!」

 

大介「チェンゲ竜馬「おう、任せろ!」

 

依衣子「鉄也、任せたぞ」

 

ブライト「鉄也、タンクを満タンにしてこい

鉄也「必ず勝つ!」

 

 

 

阿部「俺も、やろうか」

 

え、阿部さんのオナニーを見れるのか!

 

リヒテル「総理、そこまでなさらなくても(鉄也とチェンゲ竜馬だけでも鼻血が出そうなのに・・・)」

 

リヒテル、いつの間に・・・

ていうか、なんで止めるんだよ!

 

阿部「いいじゃないか。テロリストを捕まえてくれた礼だよ」

 

ウホッ!

 

 

375 :それも名無しだ :2006/11/08(水) 15:37:30 ID:XhCz0F60

時間、間違えた

15:31です

 

 

376 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 11:34:28 ID:yTcIHmiO

15:32

鉄也「阿部総理の生オナニーを拝めるなんて感激です!」

チェンゲ竜馬「ああ、一生の記念だな!」

阿部「嬉しい事言ってくれるじゃない。それじゃあ、とことん喜ばせてやるからな」

 

ウホッ!

 

鉄也「…っと、ちょとお待ちください」

俺はシヴァー、ユーゼス、甲児君達を一発ずつぶん殴った

甲児「ジャミラ!」

シヴァー「ベムスター!」

ユーゼス「キングジョー!」

 

鉄也「ふぅ、すっきりした。ああ、柿崎…後はお前達の好きにしていいぞ」

柿崎「え?まじで?」

カツ「日頃の鬱憤が晴らせるね」

バーニィ「万年二軍で、溜りまくった、うさ晴らしさせてもらうでザクぅ…」

ブンタ「フフフ…我々は少々ねちっこいですよ(ニヤニヤ)」

甲児、シヴァー、ユーゼス「アッー!」

 

柿崎「取りあえず、額に肉だな…」

バーニィ「擽り地獄でも味わってもらうザク」

カツ「うわぁ…ユーゼスさんの中、すごく温かいナリィ…」

 

 

三人は、カツ達万年二軍軍団のオモチャにされた

めでたしめでたしだな!

 

阿部「さあ、始めようか」

 

 

377 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 12:30:55 ID:F3E68rCr

15:33

阿部総理はどこからともなく木製ベンチを取出すと、それに腰掛け一言

 

阿部「やらないか」

 

うほっ!

 

 

378 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 14:43:18 ID:IG9maTXp

15:34

そして総理はゆっくりと背広前面のファスナーを降ろ…えー!?

背広にファスナー!?

 

阿部「ふふ……流石に国会で作業着は着れないが、

いつでもやれるように特製の背広を作らせたのさ。」チェンゲ竜馬「す、すげぇ……ファスナーが着いてるなんて全く気付かなかったぜ!」

 

じぃ~

 

総理はファスナーを降ろしきった。そして総理の、総理のイチモツが光をっ!?

 

竜馬&鉄也『うおっまぶしっ』

 

ビクンビクンッ!!

 

鉄也「総理のモノを見ただけでイキかけてしまった……」

チェンゲ竜馬「タフな戦いになりそうだぜ……」

阿部「では……いくぞ!」

 

 

379 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 21:12:50 ID:gCDsfHAz

ヴィンデル「させるか!喰らえ、麒麟・極!」

 

 

380 :それも名無しだ :2006/11/09(木) 22:49:32 ID:EPASFcKA

15:36

 

カヲル「させないよ」

ウィンデル「ATフィールド!?なんだと!」

カヲル「シンジ君の大会に邪魔は許さないよ」

カヲル「そうだ……審判としてな。そして、俺の秘奥義を受けろ!」

アスランが分裂した!……いや、アスランじゃない!別のキャラ達だ!

 

ゴクドー「この魂の炎!」

我愛羅「極限まで高めれば!」

エド・フェニックス「倒せないものなど!」

サブロー「何も無い!」

炎凪「こぉぉぉれで!決まりだァァァ!!」

アスラン「俺のこの手が!」

カヲル「真っ赤に燃える!」

ゼロス「勝利を掴めと!」

桂小太郎「轟き叫ぶ!」

リッド・ハーシェル「ばぁぁぁく熱!」

石田キャラ一同「石田彰けぇぇぇぇん!!!」

DoooM!!!

 

ウィンデル「ぐばぁ!やられた………」

石田彰拳……なんと恐ろしい技だ……

 

 

381 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 08:03:58 ID:lOh4bQo/

15:37

 

ブライト「すごい技だけど、なんで今まで使わなかったんだ?」

 

カヲル「色々あって、なかなか全員そろうこと、できなくてね・・・」

 

TV竜馬『俺もやろうかな。神谷明拳・・・』

 

 

382 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 08:58:24 ID:ILT+/Fwi

15:38

声優ネタいいなぁ……

俺はあまり中の人兄弟がいないから羨ましいぜ。

 

チェンゲ竜馬「おいぃ、よそ見してる余裕なんてあるのかよ?ニヤニヤ

あ、阿部総理ぃ!ハァハァ」

阿部「はぁはぁ……オナニーしてる俺でオナニーはぁはぁ……うま味紳士はぁはぁ……」

 

しまった!勝負の真っ最中だった……!負けてらんないぜ!

 

鉄也「俺の、俺のオナニーを見れぇ!!」

バサラ「へっ、やるじゃねえか!俺の歌も聴けぇっ!」

ブライト「私のっ」

ハゲ「俺のっ」

大作「おいどんのっ」

ブライト&ハゲ&大作「歌も聴けぇっ(聴きんしゃいっ!)!!」

 

アスラン「いかん!あの3人には歌わせるな!」

 

 

383 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 11:40:36 ID:TZx4YRgs

15:40

ボエーーーーーーー!!!!

 

一同「グワーーーーーー!!!!」

 

アッー!森中に凄まじい怪音が響き渡るり、地は割れ、富士山は噴火する

あのヴォケ共がぁ!天変地異なんぞ起こしおって!

 

柿崎「うわあぁぁぁ!!!」

柿崎が地割れに飲み込まれた

鉄也「柿崎ぃぃぃぃ!!!…ま、いいか柿崎だし」

 

柿崎なんか心配してる場合じゃない!早く逃げなければ…

チェンゲ竜馬「こりゃ試合どころじゃないな…」

鉄也「ああ、早く避難しよう」

甲児「(ニヤニヤ)なんでえ、鉄也さん。こんな事くらいで根をあげたのかい?情けねぇなぁ(ニヤニヤ)」

洗脳が解けた甲児君がニヤニヤしている…

正気に戻っても、嫌なニヤケ面だ。ムカつくぜ!

 

甲児「(ニヤニヤ)チェンゲ、ここは俺に任せてお前達は逃げな(ニヤニヤ)」

チェンゲ竜馬「おいおい…大丈夫か?」

甲児「(ニヤニヤ)心配ねえよ。ま、どこかの戦闘のプロの人はびびっちまってる様だけどな(ニヤニヤ)」

こ、この野郎…!

鉄也「会長、早く逃げてくれ。俺は甲児君と決着をつける!」

依衣子「分かった…だか、気を付けろ」

鉄也「ああ」

阿部「二人が残るならズリネタたる俺も残らなくてはな」

ギジェ「では、審判として私も残ろう」

 

なんだかカオスな状況の中、俺と甲児君の最終決戦が始まった

 

ちなみに、この瞬間カツも地割れに飲まれていたが、カツなので放っておく

 

 

384 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 13:30:37 ID:lOh4bQo/

15:41

阿部「じゃあ俺も残ろう」

 

ギジェ「総理、危険です。早く避難を」

 

阿部「彼らは、命をかけているんだ。ならばズリネタの俺も、命をかけなければならない。その勝負を見届ける義務がある」

 

総理・・・

 

ギジェ「わかりました」

 

 

甲児「結局、こうなる運命だ。目的達成に近づく」

 

何を言っているんだ。まだ洗脳がとけてないのか?

 

甲児「洗脳は予想外だった。しかし、俺の同好会乗っ取り計画は続いている」

 

鉄也「何?」

 

甲児「鉄也さんが金持ちなんて似合わないし、俺が許さない!」

 

俺が金持ち?

なんで?

 

甲児「とぼけるな。同好会で経営している、焼き肉店・中華料理店・動物園が儲かっている。たくさん給料をもらっているだろう!」

 

鉄也「中華料理でバイトしているルアフや、ジオフロントの敷地とスタッフを貸してくれている、ネルフには給料等を払っている。

  しかし俺は給料をもらってないぞ。同好会の活動資金にしているだけだ」

 

甲児「え・・・マジで?」

 

 

385 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 14:24:59 ID:76zDb3Yt

15:42

甲児「あ…そうか、そうなんだ…」

鉄也「う、うん…そうなんだ。なんか申し訳ない…」

甲児「いやいや、こちらこそ…」

鉄也「………」

甲児「………」

 

き、気まずい…

 

 

386 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 19:10:15 ID:YxcIsCCy

鉄也「俺,実はGストーンで動くサイボーグなんだ!」

 

俺は思わず言ってしまった.

 

 

 

387 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 19:10:44 ID:nY2zxu1k

15:45

そんな気まずい沈黙を破ったのは甲児くんだった

甲児「…どうだ、鉄也 同好会の友達とはうまくやってるのか?」

まるで思春期の子どもを持った父親のように優しく話し掛けてくる

や、やめろ!

そんなに優しくされたら………

涙がでちまうじゃねーか!

 

 

388 :それも名無しだ :2006/11/10(金) 19:26:02 ID:TnOQTEb2

15:46

ロア『さて、スタジオにはこのお2人をお呼びしました』

シンジ『どうも、碇シンジです。いろいろありましたけど、どうにかここに戻ってこれました』

アスカ『惣流・アスカ・ラングレーです……ったく、何でアタシがこんな所に……』

シンジ『仕方ないよ、僕だって仕事で来てるんだから、一緒に観戦するにはこうs』

アスカ『だーかーら!! 何で仕事なんて入れたのよ! アタシの方が早く約束したじゃない!』

ロア『気にせずいきましょう。

   今の両チームの射精量は59リットルでイーブン……この一発で勝負が決まるというわけですね』

アムロ『そうですね。何だかできすぎのような気もしますが、この際考えないほうがいいでしょう』

ロア『しかし鉄也選手と甲児選手、なかなか動きませんねー』

シンジ『これでは阿部総理が先にイッてしまうのでは?』

ロア『そうならないことを願いたいのですが……』

アムロ『いや、むしろ総理なら、1度イッたくらいならまだまだ大丈夫でしょう』

シンジ『あ、そういえばそうですね』

ロア『成る程。では、ゲストのアスカさんはどう思いますか?』

アスカ『はぁ!? 何でアタシが人のオナニーにコメントしなきゃなんないのよ!?』

ロア『いや、しかしこれが仕事でして……あっ、両選手に動きがあったようです』

アスカ『キーッ! 無視してんじゃないわよ!!』

 

 

389 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 00:07:54 ID:itl8zpzf

15:47

甲児「困った事があったら…ハァハァ、いつでも相談してくれよ…ウッ」

鉄也「うん…グスッ…」

甲児「俺はいつでも、お前の味方だからな…ハァンッ」

鉄也「うん…ヒグッ… んん!?」

 

ロア『甲児選手、早くも最大限に勃起しています!』

アムロ『一方、鉄也選手は……どうしたのでしょう?フニャフニャです』

 

こっ、この野郎!!

既にオナニーを開始してやがったのかぁぁぁ!!

 

シンジ『それにしても、目の前にいる相手に気付かれる事無く

     密かにオナニーするとは……かなり高度なテクニックですね!』

 

クッ、さすが甲児君だ…

スタートダッシュで差を付けられるとは

なんとか巻き返さねば!!

 

 

390 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 00:19:20 ID:9y2J9D11

15:48

糞野郎が!相変わらずゲスな真似しやがって!

まあ、それでこそ甲児君だがな…分かっているがムカつくぜ

 

柿崎「ふう、死ぬかと思ったぜ!」

カツ「やれやれ酷い目にあったなぁ…」

先程、地割れに飲みこまれたカツと柿崎が這い上がってきた

ウサ晴らしに、もう一度奈落の底に叩き落しておいた

カツ、柿崎「アッー!」

甲児「ニヤニヤ」

 

よし、気分もスッキリしたしさっさとオナろう

甲児「鉄也さんが金持ってないなら、同好会なんて興味なくなったけど

   でも、まぁ鉄也さんの無様に悔しがる姿が見たいから、この勝負は

   勝たせてもらうぜ(ニヤニヤ)」

なんて腐れ外道な理由だ…だが、戦闘のプロとして挑まれた勝負から逃げる訳にはいかん

さあ、オナるぞ!

 

そして、タンクに突っ込まれた俺のマジンガーブレードはテッカマン化をし、そしてブラスター化した

鉄也「ふおおお!俺の股間がかつてないパワーに漲っているぜ!」

 

 

391 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 11:35:35 ID:urYwrWfx

16:48

阿部「ハァハァハァ…」

甲児「ハァハァハァ…」

鉄也「ハァハァハァ…」

 

あれから一時間…激闘は続いていた

ブラスター化しているとはいえ、一時間もしごき続けていれば、俺のマジンガーブレードも痛みを伴ってくるぜ

 

などと思っていると…

阿部「アッー!」

阿部総理が凄い勢いで射精した

ウホッ!阿部総理の絶頂を拝めるなんて…

鉄也「もう辛抱堪らん!サ、サンダーブレーク!」

甲児「ブ、ブレストファイヤー!」

ドピュ!

 

かつてない程の快楽が俺達を突抜け、俺と甲児君は同時に射精した

 

ギジェ「凄い量だ…連結したタンクが満タンだぞ」

鉄也「ギジェ…結果は…?」

ギジェ「兜甲児が50リットル…」

なっ…!甲児君め、そんな大量に出しやがったか…これはやばいかな?

 

ギジェ「そして剣鉄也が100リットル!この勝負、オルファン代表の勝利!」

鉄也「なっ…!」

ロア『あーっと、遂に長き死闘に幕が閉じました!オルファンvs日本。その最後を制したのは剣鉄也選手!今、この瞬間にオナニーWCの優勝はオルファン代表に決定しました!』

 

ウホッ!や、やったぜ!

遂に俺達は優勝したんだ!これで胸を張って凱旋できるぜ!

これも、最高のズリネタを提供してくれた阿部総理のお陰だ!ありがとう、総理!

 

……ん?総理がいない?ギジェや甲児君までも

 

阿部「優勝おめでとう鉄也君、我々は先に帰るとするよ」

ギジェ「鉄也、ここは地割れとか噴火で危険だから早く避難しろよ」

総理達は緊急用のヘリで脱出しようとしている…

 

鉄也「い、いや…俺もヘリに乗せてくれよ…」

甲児「悪いなぁ鉄也さん、もう定員オーバーなんだ。ま、戦闘のプロだし、自力で帰れるよな?(ニヤニヤ)」

ちょwwwww

甲児「じゃ、優勝おめでとう!バイナラ(ニヤニヤ)」

ヘリは甲児君達を乗せて行ってしまった………ガッデム!

 

 

392 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 12:00:06 ID:dPtJvBsV

その時,凄まじい地響きと共にカツトラナガンが地中から現れた.

カツトラ「ふっ,地割れ程度では俺は殺せん・・・・」

 

カツの癖に生意気な!・・・・だが,ここから脱出するにはカツの力を借りるのが得策だ・・・

どうする!?

1,俺は戦闘のプロだぜ!天才鉄也は名案を思いつく

2,その時,仲間が救出に現れる友情は偉大である

3,現実は非常である,カツに助けを求める・・・・・カツ以下決定(決定済みみたいだが)

 

 

393 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 12:37:46 ID:G9ZJHj8a

16:50

アベル「鉄也さん!」

ピアデケムピーク!

アベル「早く乗ってください!」

すまない、助かった!

カツトラ「よし、行くぞ!」

アベル「てめえは乗るな」

 

 

394 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 13:19:47 ID:XwBDxf/D

16:55

長く壮絶な戦いは終わった!

噴火によって赤く染まる大地を眺めながら、これまでの戦いが走馬灯のように思い浮かぶ。

 

安堵からか不意に体の力が抜ける。

 

燃え尽きたぜ、真っ白に…。そして、とても眠いんだぁ…

 

 

395 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 13:58:02 ID:dPtJvBsV

17:00

静かな寝顔を見せる鉄也

アベル「?・・・・・鉄也さん?鉄也さん!?鉄也さん!」

 

アベルの声に返る動きも無く鉄也は眠っている・・・・・

パパパ「アベル見せろ!」

鉄也に走りよるパパパ

パパパ「心臓が止まっている・・・・・・」

 

周囲が騒がしくなる・・・・・

パパパの緊急処置の声,アベルの叫び,依衣子の慟哭が入り混じるヘリの中・・・

それでも彼は目覚めない・・・・

 

 

396 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 14:06:47 ID:IAObivMr

久保「ヘリの中では無く,ピアデケム・ピークの中だな・・・・

   しかし,このままではこの次元(スレ)が消滅してしまう!」

 

 

397 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 14:44:29 ID:PIvuOYPc

??:??

ここは何処だ。

俺は……ピアデケム・ピークに収容されてから俺は……

 

そうか。戦いは終わったんだったな。

眠い……。俺は疲れた……少し休ませてもらおう。

 

 

 

 

 

 

???「……ヤ……鉄……也」

 

 

 

 

誰だ?

 

 

398 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 14:46:22 ID:MubDn/fI

キラクス「鉄也・・・私の鉄也・・・」

 

 

399 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 15:12:41 ID:urYwrWfx

17:01

うがー!あまりのキモサに目覚める俺

キラクス「あ、生き返ったぁ☆」

 

寝起きの一発に、キラクスの顔面に鉄拳をブチ込み、窓から捨てた

 

 

400 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 19:54:22 ID:iCjJPtrc

17:05

アスラン「またやってるんですか?全く、貴女はいちいち騒ぎを起こしますね。封印!」

ラクス「アッー!」

アスラクス「アスラクス、降臨!」

………アスラクスか、何の用だ?

アスラクス「鉄也さんに優勝賞品を、との言いつけでしてね。ちょっと待ってて下さい」

…………?

 

アスラクス「貴方もすぐに合体しない!親友として恥ずかしいです!」

ビシッ!ビシッ!ギュッ

キラ「アッー!」

アスラクス「少し反省しなさい」

ギュッ、ズポッ、パチッ、ギシッ

キラ「ン、ングー!」

アスラクス「貴方にもいい機会です。少しラクスと接触を絶つためにも……」

ぬぽっ、ずずず、クチャクチャ、ガチャン!

キラ「フー…フー…ンー…」

アスラクス「これから一週間、鉄也さんに御奉仕なさい!」

………なに?

アスラクス「優勝賞品は、キラを一週間鉄也さんの性奴隷にする事です。可愛がってあげて下さいね(^-^)」

 

…………

見ると、キラキュンは亀甲縛りにされて吊され、目隠しと手枷足枷に口枷をされ、首輪を付けられ、両方の乳首に電極を付けられ、肛門にはアナルビーズを入れられていた

体からはアルコールの臭いがする。高濃度の酒を身体中に浴びせられたのだろう。そのせいで、キラキュンはかなり敏感になっているようだ

キラキュンのイチモツは真っ赤でビンビンになっている。だが根元を縛られて、イクにイケないようだ

背中には「僕は鉄也さんの肉便器です♪」と、下品な字でラクガキられている。恐らく油性だ

キラキュンは必死に腰をクネらせていた。まるで俺を誘うように……

 

 

401 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 19:58:50 ID:lG9l0aoD

19:00

夜、こうじ君、ボス、シローとポーカーをやった。

こうじ君の奴、やたらついてやがったがきっとイカサマにだろう。

馬鹿にしやがって、俺は戦闘のプロだぜ?

 

21:00

某国のお偉方からカガリの監視役を頼まれた。

皮をひんむいたゴリラのような奴だ。

ケバブケバブうるせーんで、エサを放り投げこんでやったら、奴、ソースがどうのだのこうだの喚きながら

やっと食いやがる。

5:00

今朝5時頃、宇宙服を着たこうじ君に突然たたき起こされて俺も宇宙服を

着せられた。敵襲らしい。

 

 

昨日から戦闘続きなんで、妙に股間がムズムズする。

イライラするんで、腹いせに脳内でキラの顔に大量の精液をぶっかけてやった。

いい気味だ。

 

あまりに股間がムズムズするんで手当たり次第に男共の寝込みを襲いにいったらことごとく返り討ちにされた。

それから、もう俺は戦闘に出なくていいと艦長がいった。

おかげで今夜はよく眠れそうだぜ。

 

朝起きたら、あまりの欲求不満からか、夢精していた。

カガリがいる檻がやけに静かなんで、見に行ったらどこにもいねぇ。

めしを三日抜いたくらいで逃げやがって。

おえら方に見つかったら大変だ。

 

夜、こかん あついかゆい。

はれ物 しごいたら ぴゅっぴゅっ。

いったいおれ どうな て

 

やと はれ ひいた も とてもかゆい

今日 はらへったの、 のエサ くう

 

はぁ はぁ キラーきた

かわいいかおなんで 犯し

うまかっ です。

 

キラ

うま

 

 

402 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 20:15:45 ID:WF+bCJTb

17:07

鉄也「ぐ わ あ あ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ ! ! ?」

依衣子「ど、どうした鉄也!?」

鉄也「はぁ、はぁ、はぁ……」

い、今のは、幻覚……!? それにしては、やけに……

……いずれにせよ、俺が取る方法は一つ!

鉄也「大丈夫かキラキュン!」

俺はキラキュンを拘束する枷を一つ一つ外していく。

キラ「て、鉄也……さん……」

鉄也「よかった……大丈夫みたいだな……」

アスラクス「鉄也さん?」

鉄也「……アスラクス。賞品ならもっと別の物を用意してくれ。そうだな、同好会全員が喜べるような物がいい。

   ともかく、俺はこんなことは望んじゃいないぜ。キラキュンを性奴隷なんかにはしたくない」

アスラクス「……分かりました」

アベル「皆さん、そろそろ本会場に着きますよ」

さて、これから表彰式だな……

 

機体外

カツトラ「フッ……危ない所だったな、鉄也」

 

 

403 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 20:22:37 ID:dPtJvBsV

カツトラ「……そろそろ,出てきたらどうだ?」

???「!」

鉄也たちが去った部屋の物陰から人影が現れる・・・・・

こ,こいつは!?

 

 

 

404 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 20:46:48 ID:saWvpYog

17:08

なんと、俺が奈落へと突き落とした柿崎だった

自力で這い上がってきたのか…

 

柿崎「ひどいじゃないか俺を置いてくなんて…」

鉄也「や、お前ならいくら撃墜されても復活するじゃん」

柿崎「なんて理不尽な理由だ…やるせねぇ…」

鉄也「まあ、あとでステーキ奢ってやるから機嫌直せや」

柿崎「ウホッ♪…しょーがねーな。許してやるぜ!」

 

よかった、馬鹿で

 

依衣子「よし、表彰式が終わったら、打ち上げにするか」

鉄也「よっしゃ!今夜は飲むぜぇ!」

 

そして、俺達は大会会場に帰ってきた

会場は歓迎ムード一色だ。報道陣も多く詰め掛けている

ここは優勝チームの副会長として、格好良い事言わねば!

明日の一面は頂きだぜ!

 

 

405 :それも名無しだ :2006/11/11(土) 23:07:31 ID:urYwrWfx

17:10

記者A「優勝おめでとうございます!」

記者B「何かコメントを!」

 

殺到する記者達…俺はコメントを考えた

 

鉄也「……」

A:鉄也「ぬるぽ」

B:鉄也「しゃぶれよ」

C:鉄也「そんな事はない!俺は日本でミケーネ帝国の暗黒大将軍と戦っていたんだぞ!」

 

 

406 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 01:01:28 ID:9bJlajMn

鉄也「ぬるぽ」

記者「ガッ」

鉄也「……………全力でイき……全力でヌイた」

記者「…………」

鉄也「パンツを脱ぎアナルを使い…………あまつさえ、最近は使用してはいないテッカマンブレードさえも……」

記者「…………」

鉄也「鉄也の1日スレ史上一年、主人公である俺の全力を出しきった。……それでもなお、股の棒に性欲を残したまま………」

記者「……………」

鉄也「なにが優勝なものかッ!

   烈士 全選手!

   君達は闘い抜いた!

 

   君達こそが優勝者だ!!」

 

  ウォォォォォ!!!

 

20:00

依衣子「みんな、本当によく頑張った!同好会総出の打ち上げだ!乾杯!」

一同「「「乾杯!」」」

綾人「それでは皆さん!」

シンジ「お手を拝借!」

クルツ「パパンがパーン!」

アキト「あ、そーれ!」

バサラ「だ~れが殺した♪」

一同「「「クックロビン♪!!」」」

シンジ「あ、そーれ!」

綾人「だ~れが殺した♪」

一同「「「クックロビン♪!!」」」

 

みんな盛り上がってるな………ん?キラキュン

キラ「あの……さっきの事でその……体が火照っちゃって…………今夜、鉄也さんの部屋に行っていいですか……?」

ウホッ!それなら大歓迎だぜ!だがその前に……

この打ち上げを、楽しもうぜ!

キラ「………はい♪」

 

 

407 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 01:56:48 ID:QacTN3YJ

20:01

キラクス「むふふ…鉄也さん、この宴が終わったら楽しみましょうNE☆」

お約束通りキラクスに変わっていた

取りあえず、鉄拳制裁を加えた後、地下数百メートルに埋めておいた。ファッキン!

 

まあ、あんな糞の事は忘れて飲もう

 

カツ「よーい!鉄也ぁ!テメ、この野郎!飲んでっかー!?」

ウゼェな…こいつも埋めたろか?

 

柿崎「お、鉄也がカツに絡まれてるぞ」

バーニィ「面白れぇザク!下等生物同士の醜い争いザク!」

ブンタ「いや、少なくとも鉄也さんはカツ以下ですからね。そんな言い方したら、カツ君に失礼ですよ」

カズィ「( ´,_ゝ`)プッ」

 

甲児「ニヤニヤ」

 

こ、このゲス共が…!糞同然のこいつらにここまで言われるなんて…!

 

 

408 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 08:37:54 ID:VsIdHz9P

20:02

とりあえず、カツに鉄拳制裁して窓から捨てた。

 

???「ペット1号、2号!」

 

柿崎「カ、カテジナ様」

 

カテジナ「大会が終わったからね。特に甲児は、お仕置きをたっぷりしなきゃ・・・」

 

甲児「そんな・・・」

 

カテジナ「さあ、行くわよ」

 

柿崎「ひぃぃ・・・」

 

甲児「助けて・・・」

 

柿崎と甲児君は、カテジナに引きずられて行った。

 

シンジ「また調教記録が増えますね」

 

シン(種死)「まったくマナーが・・・」

 

レイ(種死)「まあまあ。今日ぐらいは、多少はめをはずしても、いいじゃないか」

 

ゲンドウ「そうそう、今日ぐらいは親子同士で楽しもうじゃないか。ねぇシンちゃん?」

 

マナーアップ委員だけじゃなく、ゲンドウまでいたのか。

 

 

409 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 09:52:24 ID:QBxuFMge

20:02

神「前歯全部へし折ってやる!」

神の怒りを込めた拳が、ゲンドウのおっさんの顔面に炸裂した

ゲンドウ「ブヒィ!」

豚の様な声を上げ、綺麗な弧を描きながら、無様にふっ飛ぶゲンドウ…

 

そして、神がパチンと指を鳴らすと、ロアが現れた

 

神「このゴミを東京湾に沈めてきてください♪コンクリートは多目に詰めてね♪」

ロア「御意」

 

ロアはゲンドウだった肉塊を担いで東京湾へと向かった

 

流石、神だ!実の親にも容赦ないぜ!

ちょっとチビっちまったが、そこに痺れる、憧れるぅ!

 

ブライト「鉄也ぁ!飲んでるかぁ!?」

 

今度は酔いどれ艦長に絡まれた

…酒臭い

 

 

410 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 18:46:11 ID:QacTN3YJ

20:05

酒臭えな、この親父は…

そういえば、すっかり忘れていたが、艦長は酒癖が悪いんだったな

 

ブライト「聞いてくれよぉ鉄也ぁ…最近よぉ、うちの嫁さんが冷てぇんだよ

     口開いても、安月給、安月給言われるしよぉ…

     バッキャロー!パパはなぁ、命賭けて戦場で働いてんだぞぉー!

     やってられるか!どちくしょう!酒持ってこーい!」

駄目だこりゃ…こうなったらもう手が付けられない

他の皆もベロベロに酔っ払ってるな。

宗介はコサックダンス踊っているし、ヒイロは自爆しているし、バカは所構わずチリソースかけてるし

宙は誰彼構わずブリーカーかましているし、バサラは俺の歌を聴かせ様としてるし

ハゲが泥酔して、歌が歌えない状態なのが幸いだが、クワトロ大尉が着せ替え人形でハァハァしていたので

ナナイ神降臨の前に、釘バットでミンチにしておいた

 

依衣子「鉄也、鉄也…」

ん?会長が俺を呼んでいる…

依衣子「いや、優勝チームへのご褒美として、こんな物貰ったんだが…」

 

 

411 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 18:59:40 ID:m+5Glm8z

20:06

賞金がたんまりと……伝票じゃないか。

依衣子「大会における各施設の利用料金、セット費用、そしてこの宴会の費用……」

鉄也「宴会費はともかく、残りは大会運営サイドが払うべきじゃないのか?」

依衣子「そして、この伝票に書いてある金額を差し引くと、私達の取り分は……」

鉄也「……3000円」

ガッデム! 俺達の決死の戦いの報酬が、宴会1回と現金3000円かよ!!

鉄也「畜生め……最初から俺たちに賞金出す気なんてなかったんだな」

依衣子「まぁ、トロフィーはもらったことだし……ここはよしとしないか?」

鉄也「……そうだな。どうせ色々考えるにしても、後にしよう。酒が不味くなる」

さてと、そういえばここにはカラオケセットがあったな……よし、やるか。

鉄也「行くぞ、依衣子。……イザーク、バサラ、こっちに来い! カガリの酔いを覚ませて連れて来るのも忘れるなよ!!」

依衣子「ふ、鉄也……久々にやるか」

鉄也「もちろん」

 

俺達5人は舞台に横一列に整列した。もちろん全員マイク持ちだ。

鉄也「よし、みんな、三期生決定以来の久々のカラオケ大会だ!

   そこでベロベロになって寝てるハゲに気をつけつつ、みんなで盛り上がるぞ!!」

一同「「「ウォーイェー!」」」

鉄也「トップバッターは前回同様、俺達が歌うJAM Projectのナンバーからだ! ……行くぜ、『Victory』!!」

 

 

412 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 19:50:16 ID:POhag4ED

20:10

鉄也「コスモリングに 狼煙を上げろ Come on!!」

「「「「「Come on!!」」」」」

ズール「手強い奴が Call me」

「「「「「Gan Gan Gan Gan!!」」」」」

バサラ「胸の鼓動が 爆発するぜ Get on!!」

「「「「「Get on!!」」」」」

イザーク「準備はOK ゴングを鳴らせ!!」

依衣子「誰にも負けない Burning heart そう Let's

「「「「「fly」」」」」

 

 

・・・あれ?何か違和感が・・・?

 

 

413 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 20:27:34 ID:VsIdHz9P

20:11

ごひ「ズール様!」

 

え、ズールだと!

ごひは舞台に上がり、いつの間にかいたズールに抱きついた。

 

ズール「お前、いい加減にしろよ!」

 

ごひ「ズール様、もう離しません!」

 

どうしようか・・・これ?

 

 

414 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 21:50:37 ID:tvvhAO9E

鉄也「ズール皇帝。俺は君たち反オナニー組織を心の中では喜んでいるのかも知れない・・・・

   何故なら、あらゆる逆境を乗り越えてオナニーをすることが俺たちの生きる目的だからな・・・」

 

ジュン(鉄也・・・・)

 

 

415 :それも名無しだ :2006/11/12(日) 23:08:44 ID:QacTN3YJ

20:12

OVAジュン(鉄也・・・・)

ナデシコのジュン(鉄也・・・・)

魔装機神のジュン(鉄也・・・・)

 

なんだかあらゆるジュンが俺の事を想っている気がするぜ…

キラクス「ぬるぽ」

鉄也「ガッ」

 

いつの間にか復活していたグロキングをガッした後

ロアに頼んで、ゲンドウの親父と同じく、東京湾に沈めてもうらうようにした

 

ごひ「ズール様ぁー!」

ズール「うわぁん!キモイよー!」

 

ズール様は、ごひから逃げ出したが、ごひはそれを追う…

まあ、放っておいても問題無さそうだな

 

カラオケの続きに戻ろうと思ったら、クワトロ大尉の姿が見えない事に気付いた

 

 

416 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 00:35:07 ID:7Mr5wMHu

20:13

宴会で盛り上がる大会会場…

しかし、その地下駐車場でもう一つの戦いが始まろうとしていた

 

ナナイ「どうしてもロリを止められないのですか」

クワトロ「ああ…これは私の性(SAGA)なのだよ」

ナナイ「もう疲れました…決着をつけましょう」

クワトロ「よかろう…変身!!」

ナナイ「なっ!!その姿は…」

 

ルリたんパンツを頭から被り、綾波ブラで目を覆う大尉…

その姿は正に「赤い彗星」と呼ばれた、あの男だった!!

 

 

417 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 08:11:46 ID:0DPybvT7

20:14

ナナイ「赤い彗星も落ちたわね・・・」

 

クワトロ「何?」

 

ナナイ「忘れたのですか。そのブラ、レイ(マクロス7)のですよ」

 

クワトロ「なんだと!」

 

クワトロは、ブラの匂いをかいだ。

 

クワトロ「違う、この匂いは綾波レイではない・・・」

 

ナナイ「もらった!」

 

クワトロ「ぐぎゃあ!!」

 

ナナイは、クワトロの顔面に飛び膝蹴りを入れ、原形が分からなくなるまで殴り続けた。

 

ナナイ「やはり、私が矯正しなければ・・・」

 

とりあえずクワトロだった肉塊を、ゴミ箱に入れた。

 

 

418 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 11:26:21 ID:/UfLLJpz

20:15

クワトロ大尉がミンチにされてる頃、宴会場では一気飲み大会が開催されていた

 

一同「あ、剣鉄也の~、ちょと良いとこみてみたい!」

あしゅら「大きく三つ!」

パンパパパン!

 

忍「小さく三つ!」

パンパパパン!

 

一同「あ、それ!一気一気一気!それそれそれそれ!」

鉄也「ゴクゴクゴク…」

一同「あ、それ!一気一気一気!それそれそれ!」

鉄也「プハァー!」

 

俺はピッチャーに並々と注がれたビールを一気に飲み干した

依衣子「流石鉄也だな!」

バーニィ「こんな事しか取り柄がないとは、情けない奴ザクが、流石戦闘のプロだザクね!」

 

皆が拍手喝采だ

バーニィが少しイラッとする事を言いやがったが、めでたい席なので許してやる

拳一発でな

バーニィ「アプサラス!」

 

柿崎「うおお!俺も飲むぜぇ!」

俺の勇姿に触発されたのか、最近影が薄い柿崎が立ち上がった

 

 

419 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 14:21:11 ID:0/tTk89M

そして運ばれてくるクスハ汁(大ジョッキ)

 

 

420 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 14:57:06 ID:j80G3eFW

20:17

ブライト「失敗したら、ジョブ・ジョンとレギュラー交代な」

 

 

421 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 15:16:28 ID:0DPybvT7

20:16

ジョブ「え、マジ。どうせ無理だから、レギュラー確定だな」

 

柿崎「そんな・・・」

 

カテジナ「柿崎!調教中に逃げるとは、いい根性してるわね。お前も、柿崎を許せないよね?」

 

甲児「はい、カテジナ様」

 

甲児君は首にリードを付け、犬の様に全裸で四つん這いになっている。

哀れだな甲児君・・・

 

 

422 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 15:17:45 ID:0DPybvT7

時間、間違えた。

20:18です。

 

 

423 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 17:22:14 ID:B2j0UUYv

20:19

ヒイロ「・・・ジョブジョンっ誰だ?」

ドモン「さあ?ガムリン知ってるか?」

ガムリン「誰だったか・・・ブライト艦長は知ってますよね?」

ブライト「すまん、私も適当に言っただけだ」

ジョブジョン「ち、ちくしょう!」

何か影の薄い奴が走り去って行った。まあどうでもいいか。じゃあ・・・

「駄目だったら二軍落ちでどうだ?」

キョウスケ「いいんじゃないくぁ?」

依衣子「そうだな、それでいこう」

 

 

424 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 19:03:54 ID:FOehrkkt

20:20

柿崎「畜生……退くも退かぬも地獄なら……やあぁってやるぜぇぇぇぇぇ!」

忍(それは俺の台詞……)

ゴクッ!

おお、ついに飲み始めたか!

柿崎「ゴボッ! ガボガボガボ…!!」

凄い凄い! 凄まじい勢いで飲んでいく!!

シン「おい、アイツ大丈夫なのか?」

ブンタ「顔が真っ青ですけど……」

た、確かに……って、この流れはまさか……

依衣子「全部飲みきったぞ!」

柿崎「…………」

ブライト「か、柿崎?」

ダバ「だ……大丈夫ですか?」

柿崎「……うわあああああああああああああああああ!」

バタン!

鉄也「柿崎ぃぃいいいいいいいいいいい!!」

 

 

425 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 19:14:28 ID:1gv4fRLR

20:21

鉄也「柿崎ぃぃいいいいいいいいいいい!!」

柿崎を抱えて叫ぶ俺,その肩に手がおかれた・・・・

 

ブライト「で,今度は君は何をしてくれるんだね?」

 

俺の顔から血の気が引いた・・・・

 

 

426 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 19:51:35 ID:GRg7vE8k

甲児「戦闘のプロだもんな。下の口からクスハ汁3リットル

   一気飲み位はできるだろ?www」

 

まだ連れてかれてなかったのか!こんのクソ甲児~~~~~!!!

甲児「幸せ一杯の鉄也さんなんて鉄也さんじゃないぜ ニヤニヤ」

 

 

427 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 19:54:37 ID:ESz2gicu

鉄也「なぁ、甲児君」

甲児「なんだい、鉄也さん覚悟できたのかい?」

鉄也「友達欲しくないかい?」

甲児「!」

 

 

428 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 20:51:38 ID:0DPybvT7

20:24

甲児「や、やだなあ鉄也さん。友達いない奴みたいなことを言って・・・」

 

鉄也「甲児君、金や物を上げなくていい友達だぞ」

 

甲児「鉄也さん・・・仕方ないなあ。俺も付き合おう」

 

鉄也「え、いや・・・付き合わなくても・・・」

 

甲児「みんな、俺と鉄也さんで、下の口で3リットルのクスハ汁を飲むぜ!」

 

ブライト「おい、クスハ汁を用意してくれ!」

 

カテジナ「じゃあ浣腸の要領でやるわよ。私は甲児にやから、る誰か鉄也に浣腸をしてくれない?」

 

シャギア「はーい!(オルバ、ちゃんと撮ってくれよ)」

 

オルバ『準備はOKだよ。兄さん』

 

リヒテル「俺がやる!(鉄也に浣腸・・・今日はいい日だ。ハアハア・・・)」

キラクス「私がやる」

 

ジュン「私もやるわ」

 

グロキングだけじゃなく、なんでジュンまで・・・

ていうか勝手に準備を進めないでくれ!

 

カテジナ「じゃあ交代でやって。順番はシャギア、リヒテル、キラクス、ジュンで」

 

依衣子「鉄也、止めるなら、今のうちだぞ」

 

 

429 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 20:56:43 ID:0DPybvT7

>>428

カテジナのところで「私は甲児にやから、る誰か~」て打ち間違ってるな。

「甲児にやるから、誰か」が正しい。

カテジナに調教してもらいに行くか・・・

 

 

430 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 20:58:30 ID:FOehrkkt

20:25

鉄也「大丈夫だ。今気づいたことだが、クスハ汁は単に栄養分と不味さだけの集合体だ。

   味を感じられない菊門なら、浣腸の感覚にさえ耐えれば問題ないはずだぜ!」

依衣子「なるほど……」

ブライト「よし、準備はできたな。……では行け、2人とも!」

鉄・甲「「おう!」」

フッ、さぁ来い! 俺は浣腸のプロだぜ? 醜態をさらしはしない!

 

 

431 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 21:47:19 ID:pfRPlHZI

20:26

突如、柿崎が起き上がった!

 

柿崎「…………」

 

ブライト「おお、大丈夫か柿崎?」

 

柿崎「…………」

 

依衣子「…柿崎?」

 

柿崎「し、四神の力!四神の力!」

 

鉄・甲「「!?」」

 

柿崎「乾、兌、離、震!」

 

ダバ「ちょっ……」

 

柿崎は狂ったように踊り始めた…

 

柿崎「巽、坎、艮、坤!」

 

鉄也「あの…・俺、やっぱり…」

 

シャギア&カテジナ「せーの」

 

鉄・甲「「アッー!」」

 

 

432 :それも名無しだ :2006/11/13(月) 23:53:35 ID:NE2J2STJ

20:27

鉄也、甲児「くぁwせdrftgyふじこlp;@おおおお!!!」

怒涛の如く、菊門に流し込まれるクスハ汁

す、凄ぇぜ!味は感じられないが、その冷たくもヌメヌメした感触は

まるでスライムに犯されているかのようだぜ!ンギモッチイイ!!

 

20:30

汚物を流し込まれた俺達は尻をヒクヒク痙攣させている

依衣子「て、鉄也…大丈夫か?」

鉄也「あ、ああ…俺はなんとか大丈夫だ…と、言うかこういうプレイも良いかも

///」

依衣子「………」

鉄也「そうだ、甲児君は?」

 

俺が甲児君を見ると、甲児君はふらりと立ち上がり、俺の肩をガシッと掴むと…

甲児「て、鉄也さん…お、おかえりなさい…た、大漁だった?ねえ大漁だった??」

…オレは突然の、しかも想定の範囲を超えたセリフにポカーンとしてしまった。

甲児「はっ!はぁぁぁあんっ!イ、イサキは?イサキは、と、取れたの??」

 

 

 

433 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 00:34:22 ID:GHdlj5VK

俺が達成感とやるせなさ,そしてショックでイカレタ甲児君に包まれていると

 

カツトラ「では,俺はクスハ汁樽一杯とレオナ作赤と青のから揚げを一気に飲み干そう!!

     うぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・!!!」

 

一同【わぁぁぁぁっぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁwwwwwwwwww」

 

鉄也「俺のことなんて誰も見てないぜ・・・・orz」

 

甲児「・・・・鉄也さん」

 

鉄也「甲児くん・・・・」

 

甲児「カツ以下・・・・・がんばれ」

 

ガッデム!!orz

 

 

434 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 07:04:01 ID:MIPdnSDE

20:40

クスハ汁と赤と青の唐揚げには虫下しの効果があったらしく、みるみるうちにカツトラの体は腐り落ちていく…

 

 

435 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 07:47:10 ID:jjViPaaS

20:41

カツ「き・気をつけろ…この汁・・なんか変な薬効が…グフッ!」

 

 

436 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 11:46:45 ID:hohMT6+l

20:45

認めたくはないが、俺よりも強靭な肉体と精神力を誇るカツトラが

ものの見事に撃沈した

 

シン「す、凄まじい威力だな…」

鉄也「何言ってんだ。次はお前だぞ?」

シン「はぁ?俺がこんなゲテモノ食う訳ないじゃないか!マナー違反だ!」

忍「何がマナー違反だ!このスットコドッコイ!お前、部外者の分際で何もせずに済むと思ってんのか?」

シン「うっ…だ、だがロアとか甲児達も部外者じゃないか」

ダバ「ロアは大会の総合司会だったし、甲児さんは、見事にクスハ汁飲み干したからね。シンジ神に至っては、言わずとも」

ブンドル「只でさえ優勝賞金が三千円しか手元にないのに、大会中特に何もしてない貴方が宴に参加してる事自体が美しくない…」

依衣子「宴会に参加する以上、何か芸を見せてもらわねばな」

シン「あ、そうだ。レイはどうしたんだ?罰を受けるならアイツも…」

ブンタ「彼なら空気読んで、先にトンズラしましたよ。因みに彼の飲食代は貴方持ちだそうです」

コスモ「グレンキャノンもだ!」

シン「な、なんだry」

 

鉄也「おい皆!クスハ汁と唐揚げに色々ブレンドしていいぞ!」

バーニィ「了解ザク!」

シャギア「ふっ、最高のゲテモノ料理にしてあげますよ…ゲへゲへ♪」

シン「……orz」

 

 

437 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 12:32:24 ID:+yl+Isqv

20:46

シン「ちょっと待て。俺だって大会関係者だぞ。選手がオナニーやセックスしてないかチェックしたり、

   観客を誘導したりと目立ってない仕事をしていたんだぞ」

 

そういえば選手を監視しているのは聞いたような。

 

忍「嘘くさいな」

 

シン「嘘じゃない!」

 

ロア「彼の言っていることは本当だ」

 

ロア、本当なのか?

 

ロア「彼らマナーアップ委員会は、地味な仕事とはいえ頑張ってやってくれていた。他の仕事も手伝ってくれて助かったよ」

 

ブライト「ロアが言っているなら本当だろう」

 

シンジ「マナーアップ委員会に協力を頼んだのも、僕ですから嘘ではありません。これから出番を増やすため、

    スパロボ未参戦のシンさん達とスパロボ参戦している鉄也さん達と、交流を深めると思って食べてください」

 

シン「神・・・そんな試練はキツい・・・」

 

ブライト「神に逆らうのは、マナー違反だろう」

 

忍「シン、あきらめな」

 

シャギア「できたぞ、最高のゲテモノ料理だ」

 

なんとも言えない危険な香り・・・

何が入っているんだ?

 

 

438 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 15:07:34 ID:Uf2qyHH5

20:47

バカ?「まろやかで芳醇、さりとてくどくはなく濃厚なチリソースのカホリがいたしますわね」

こいつ異次元から戻ってたのか

食事の場でおとなしかったがどういうことだ?

奴らしからぬ上品な仕草そして口調、いやそのまえに今まで使えていた単語の数が限られていたはず

あいつショックで賢くなったのか?・・・しかしこの口調、ひどく気持ち悪いぞ。

バカ?「やはり、組み合わせとしては少々下品な気もいたしかねませんが

    この赤い色が失われる食欲を補ってくださいますわね」

だんだん、吐き気がこみ上げてきた

虎「あいや、待たれよ。隠し味にはヨーグルトソーs・・・」

突然、部屋の外から乱入してくる虎。だが、ヨーグルトソースを注入しようとしたところを

虎も容器もまとめて丸呑みしやがった。やっぱ元のバカのままか!

食欲が露骨じゃなくなった代わりに、仕草と口調が気持ち悪くなっただけで

結局元のままかよ!

シン(・・・助かった)

 

 

439 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 16:05:08 ID:xxCSPY3Q

20:50

 

シンジ「ここで、シンさんと同じく、陰でまとめサイトを支えてくれたブンタさんのために、特別ゲストをお呼びしています。どうぞ!」

ブンタ「僕のために?誰が?」

あ、ブンタいたんだ……

 

ゼロ「ファハハハハハ!!」

依衣子「……誰だ?なんだあのヘルメットは?」

レイ「なんだか、身近にいる人間に似た雰囲気が……」

ゼロ「誰が『頭の良いシン・アスカ』だ━━!!」

レイ「オールハイルブリタニアッ!!」

………えーと、なんだ……

C.C「未参戦キャラは登場禁止では無かったか?良いのか?」

ゼロ「特別ゲストだから良いんだ。つーかピザでも食ってろC.C」

久保「いや駄目だろ。つー訳で虚無に………」

ゼロ「やかましい!今回の登場くらい『全力で見逃せ』!」

久保「……」

おい、どうしたクォヴレー?

久保「今回は見逃す!全力で!」

ブライト「えぇ?!」

ゼロ「ミュージックスタート!」

バサラ「何だか知らないが!」

綾人「僕らも歌うよ!」

ゼロ「自分を~♪世界さえも♪変え~てしまえそな~♪瞬間は♪いつもすぐ側に~♪」

綾人「隠せぬ苛立ちと~♪」

バサラ「立~ち~尽す~じ~ぶ~ん~を~♪」

ゼロ「見~つめ♪」

バサラ「迷い♪ながら♪」

ゼロ「悩み♪ながら」

綾人「悔やみ♪ながら」

ゼロ「決めればいいさ♪」

綾人「君が♪くれた♪」

バサラ「言葉♪一つ♪戸惑いは♪消え去り♪」

ゼロ「カラッポ♪だった♪僕の部屋に光が射した♪」

バサラ「見上げた~♪大空が♪青く澄みきっていく~♪」

綾人「閉ざした♪窓を♪開く♪事を決めた~♪」

ゼロ「自分を~♪世界さえも♪変えて♪しまえそな~♪瞬間を♪感じる今ここに~♪」

 

 

440 :それもブンタだ :2006/11/14(火) 16:43:51 ID:gfmadq/C

( ゚д゚) >陰でまとめサイトを支えてくれたブンタさんのために

 

(つд⊂)ゴシゴシ

 

( *゚д゚) Me?

 

20:51

にしても賑やかになってきたな……

あしゅら「しかし、やはりギアスの演出は文章では分かりづらいな……」

鉄也「何のことを言ってるんだ?」

あしゅら「いや……忘れろ」

まぁいいか。さてと……舞台は変態仮面に占領されてしまったし、

C.C.とやらは最早連れて帰る気配もないし……どうするか……

ドモン「折角だ。一緒に飲まないか、鉄也?」

鉄也「ドモンか……そうだな。他にすることも浮かばないし、一緒に飲むか」

 

 

441 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 17:25:09 ID:IwXfZZoI

ギアスとかいうのも、種死とかも未参戦ネタは訳分からないな…

 

 

442 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 18:16:41 ID:lwGf16/d

コードギアスに「全力でオレンジ!」とか言うネタキャラが出ているのは聞いたことがあるが…声優つながりか何かなのだろうか?

俺の地域でも放送されてないんだ。

 

 

443 :それもブンタだ :2006/11/14(火) 18:50:36 ID:gfmadq/C

う~む、とりあえずここは原作ネタにこだわらずに処理ということでどうでしょう?

種死連中は、各キャラの大体の雰囲気はこれまでのレスで出てますし、

今のところは、コードギアスの連中をなるだけ早く退場させる、としか対処法が……

一応自分のも、ギアスの原作内容にはあまり突っ込まないようにしたつもりです。

……何かすいません。

 

 

444 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 19:00:11 ID:hohMT6+l

うっ…すまん

今回、種死ネタ振ったの俺だな

 

しかし、俺も種死は未見だ

キャラ自体はそこら辺のスレで見るので、大体の憶測で書いた

 

いずれにしても、未参戦キャラだし、控えるべきだったね

 

因みにコードギアスっていうのは俺も知らない

 

↓以下、何事もなかったかの様に進行

 

 

445 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 19:06:55 ID:xxCSPY3Q

ギアス→相手に左目で直視しながら命令する事で相手を命令に従わせる事が出来る。「忘れろ」といった命令も可能

全力でオレンジ→ジェレミア(だったかな?)の愛称。または「全力で見逃す人」・「オレンジ」。オレンジの愛称は原作でも使われた。

由来は、ゼロに「オレンジの事をバラされたくなければ全力で見逃せ」とギアスで命令され、本当に全力で見逃してしまった事である

ゼロ→コードギアスの主人公であるルルーシュの仮の姿。全身黒づくめでマントをはおり、怪しいヘルメットを被るという変態的ファッションである

なお、ギアスを使う時はヘルメットのギミックで左目が露出する

 

詳しくは本編の感想HPなどで調べてくれ

 

 

446 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 19:10:34 ID:xxCSPY3Q

うお、なんだか間が悪いなぁ俺も

やはり対応出来る人は少ないか……適当に退場させといてくれ。スマン

 

 

447 :それもブンタだ :2006/11/14(火) 19:21:15 ID:gfmadq/C

種死キャラの方はかなりメジャーになってきてますし、職人様方も雰囲気をつかめてきているので、現状維持という体勢でよろしいのでは?

ギアスの方は……やはりスパロボと接点がまだ無いので、参戦まで見送りましょう。

本当に参戦できるかどうかは、ストーリー特性上怪しいところですが。

では、どうにかしてスレ本編の繋ぎを。

 

20:52

ゼロ「フッ、なかなかどうして、この私についてこれるとはな……では次はエンディングを歌うz」

ピピピッ ピピピッ

ゼロ「(チッ、こんな時に着信か。空気の読めない奴らだ……)

   ……私だ。……ああ……分かった。1時間後にかけ直す」

ピッ

ゼロ「予定変更だ。帰るぞ」

C.C.「ようやく帰る気になったか。職人連中も困っていたぞ。まぁそれはそれで面白い見世物にはなったが」

ゼロ「黙って帰る準備をしろ。……では、我々はこれで失礼する」

スタスタスタ…

シンジ「あ~あ、帰っちゃった……」

依衣子(『あ~あ』ってアンタ……)

 

 

448 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 19:29:49 ID:qFFwrZo+

20:52

そうだな、飲むか。

10分後

ドモン「うい・・・」

ドモンのやつ、かなり酒が回ってきたな・・・

ドモン「うおお、石破天驚拳!」

未参戦のやつら「アッー!」

うわあ、ドモンが酔って繰り出した石破天驚拳が未参戦の奴らを塵にしやがった・・・

バーニィ「うわぁ、ミンチよりひどいザク」

 

 

449 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 20:34:26 ID:Uf2qyHH5

20:53

シン「じゃあ、これかたずけときますんで

   それじゃ!」(よし!逃亡成功!)

 

 

450 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 20:38:08 ID:xn7ywmdl

うろたえているバーニィを背後から2つ影が羽交い絞めにした・・・・

ランバ・ラル「君かね?ザク最強党のリーダーは?」

ノリス「若造が!ザクなぞグフが活躍するためのかませ犬に過ぎぬわ!」

 

酔っ払ってやがる・・・・

バーニィ「ザク~~~~!?(何~~~~!?)」

あ,バーニィが切れた・・・・

 

 

451 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 21:06:11 ID:hohMT6+l

久保「十分後と書いてあるから、ここは21:03だな」

 

21:03

バーニィ「ザクザクザクー!」

ゴゴゴ…

 

ノリス、ランバ・ラル「アッー!」

うわぁ!凄い久しぶりに、バーニィがリミッター解除しやがった!おっさん供は瞬く間に瞬殺されてしまった

こうなったら生身では太刀打ち出来ん…

そうだ、生身ユニットの宙達なら…

 

宙「シネェシネェ!」

Dボゥイ「ぬおぉぉ!ラダムぅ!ヌッコロス!」

ドモン「嫌だ…僕には出来ない…!」

 

完全に酔っ払ってやがる…カオスだ

 

しかし、どうしたらいいんだ?

クワトロ「ふっ、同じザク党の私に任せたまえ!」

いつの間にかミンチから復活していた大尉が現れた

 

 

452 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 23:03:11 ID:+yl+Isqv

21:04

クワトロ「バーニィ、これを見ろ!」

 

つ『ドズル専用ザクのフィギュア、ガルマ専用ザクのフィギュア』

 

バーニィ「!!」

 

クワトロ「何よりも、ザクを愛する君に相応しい品だ。これをあげるから、落ち着くんだ」

 

 

453 :それも名無しだ :2006/11/14(火) 23:52:34 ID:y5FbwLW5

21:05

バーニィ「駄目ザク!そんなもので今の俺は止められないザク!」

クワトロ「むぅ……ならばHGUC旧ザクもつけよう。

定価1

000円とは思えない出来だぞ。」

バーニィ「!!

はぁはぁ……それでもまだまだザク!俺の核融合エンジンは熱暴走中ザク!!」

クワトロ「これ以上はザクグッズは持ってないぞ……」

バーニィ「ていうか既にHGUC旧ザクは持ってるザク!

黒い三連星用のも3つ揃えたザクゥ!!」

クワトロ「さすがザクマニアだな。」

バーニィ「ザックックック(笑い声)

次はHGUCヅダを買うつもりザク。あまり好きじゃないザクが、旧ザクたんの相手にはピッタリザク!」

クワトロ「MS IGLOOネタはマニアックすぎるぞ……」

バーニィ「大尉とは話が合いそうザク。

今夜はジオン軍の兵器についてたっぷりと語り明かすザク!」

クワトロ「ま、待て……私はこの後予定が……」

バーニィ「逃がさないザクゥ!!」

クワトロ「アッー!!」

 

 

 

なんとか大尉がバーニィを落ち着かせてくれたようだな。

 

 

454 :それも名無しだ :2006/11/15(水) 00:26:39 ID:whfOPtHk

21:10

色々あったが大体落ち着いてきた。飲みなおそう

依衣子「そう言えば、優勝商品でこんな物貰ったぞ」

そう言って会長が取り出したのは、『熱海3泊4日 招待券』だった

依衣子「大会も終わったし、皆の慰労の意味も込めて温泉に療養にでも行こう」

一同「よっしゃー!」

ウホッ!また温泉入って、美味い酒に美味い料理をたらふく食えるのか

依衣子「じゃあ、三日後に出発だ。それまでは自由行動とする」

一同「はーい!」

毎度恒例となった旅行か。楽しみだぜ!

 

ブライト「鉄也ぁー!てめ、この野郎!もっと酒飲まんかい!」

また酔いどれ艦長に絡まれた…うざいなぁ

艦長は焼酎を飲んでいた。しかも芋焼酎

それを俺に呑ませようとしてくる

鉄也「い、いや艦長…芋焼酎は癖があってあまり好きじゃないんだ」

ブライト「にゃにおー!?きちゃまー!(貴様)上司の酒が飲めにゃいのきゃ??」

酒が回っているせいで、キョウスケの如く台詞を噛みまくる艦長…うぜぇ

あしゅら「まあまあ大佐、剣鉄也よ、これなら飲めるだろう?」

そう言ってあしゅらが差し出したものは…

 

つ『ガチャピン一番絞り』

 

鉄也「……」

あしゅら「ガチャピンから抽出した汁を発酵させた、通好みの酒だ。旨いぞ」

 

またチャレンジモードになりそうな気がするんだが…

 

 

455 :それも名無しだ :2006/11/15(水) 03:34:04 ID:0ysAGOP8

21:11

鉄也「勘弁してくれ!それを飲むとろくな事がない!」

ブライト「のめぇっ!かんちょーめーれーだ!!」

あしゅら「チャレンジすればよいではないか!」

ブライト「よーし相良ぐんそーっ!鉄也をこーそくしろ!」

宗介「イェッサー!!悪く思うなよ、鉄也。」

鉄也「や、やめろ宗介!アッー!」

ブライト「よくやったグンソー!さぁ飲ませてやるぞ鉄也~」

 

ブライト艦長がガチャピン一番搾りを俺の口に流し込んできた……

 

鉄也「むぐぉっ!!んむむむ!!」

ブライト「どうだ~美味いか?」

あしゅら「チャレンジする?しちゃうのか?」

鉄也「……。

する!俺はチャレンジするぞー!なんでもいい!

俺に試練を与えてくれー!!」

 

 

456 :それも名無しだ :2006/11/15(水) 03:52:37 ID:9OJCQlLj

21:12

 

鉄也「なんだか危険な香りがするな。とりあえずカオスなヤツらに飲ませて様子を見よう。」

俺は宙、Dボゥイ、ドモンのコップにガチャ絞りを注いでみた

 

宙「シネェシネェ(ゴクゴクゴク)」

Dボゥイ「ラダムぅ、ラダムゥ(ゴクリゴクリ)」

ドモン「お前が欲しい(ンゴンゴンゴ)」

宙Dボゥイドモン「(!!?」

 

宙「食べちゃうぞ食べちゃうぞ♪」

Dボゥイ「中の人などいない!!」

ドモン「すいません、バイクに乗る時だけ足が伸びていてすいません。」

 

三人の肌が[緑化]した

 

あしゅら「あれ?間違ったかな。」

やはり思った通りだった、俺は危険察知のプロだぜ

 

 

457 :それも名無しだ :2006/11/15(水) 10:13:07 ID:saibgJov

久保「つじつまがあわないな。>>455で、鉄也はガチャピン酒を飲んでいる。>>455から続けてくれ」

 

 

458 :それも名無しだ :2006/11/15(水) 11:14:16 ID:UYldLcq7

21:15

さあ!何でも挑戦するぞ!

俺に試練を与えてくれ!

 

カツ「しゃぶれよ」

 

 

459 :それも名無しだ :2006/11/15(水) 13:15:13 ID:saibgJov

21:16

鉄也「ドリルプレッシャーパーンチ!」

 

カツ「ザクレロ!」

 

カツのくせに命令するな!

何か挑戦させてくれ!

 

ブライト「そうだ、鉄也!賞金の3000円を増やすってのは?」

 

賞金を増やす?

 

依衣子「増やすってパチンコとか?」

 

ブライト「それもありだが、競馬や競輪とかな。3000円しかないから、0になっても構わないだろ」

 

依衣子「上手くいけば、旅行が豪華になる」

 

ブライト「どうだ、やってみるか?」

 

 

460 :それも名無しだ :2006/11/15(水) 20:35:06 ID:7sQ3ocUH

ざわざわざわ・・・・・

な、何だ・・・・この妙な雰囲気は・・・・

この空気は一体・・・・・

 

 

461 :それも名無しだ :2006/11/15(水) 21:19:36 ID:iKYsw24R

21:20

良いだろう。やってやるぜ!

シンジ「それでは、こちらへどうぞ」

?なんだろ……

神に案内されて付いた広間には、なんとルーレットが鎮座していた……

依衣子「何故日本にルーレットが?」

シンジ「モナコのギャンブル狂共が大会で賭けをしやがりましてね。ひっ捕えたら、なんでもするから許してと言い出しまして。で、ルーレットを出させた訳です。ルーレットで儲けた金は彼等が払いますよ」

そうなのか……どうやって使おうかな……

バーニィ「やっぱり赤黒で賭けるのが……」

カトル「これだから素人は……三択が一番ですよ」

三択?

トロワ「36の全数字のうち、1~12、13~24、25~36の三つのエリアのうち一つを選択する賭け方だ。確率は約3分の1配当は三倍。ただ、複数回、同時に賭ければ……」

1~12と13~24に賭ければ、1×3-1=2で、配当は二倍。二つのエリアに賭けるから確率は約3分の2!

カガリ「よく分からんが、チリソース……」

うるせぇ!

カガリ「オルファン!」

ヒイロ「1500円ずつに分配して賭ければ、当たればまず4500円になる。赤黒で全て賭ければ、約2分の1で6000円だ。長期的に見れば、確かに三択が有利だな」

さてどうする?

 

1.じゃあ三択で

2.やっぱり赤黒の二択

3.男らしく一つの数字のみ指定(配当36倍。確率38分の1)

4.やっぱり止めて体で稼ぐ

 

 

462 :それも名無しだ :2006/11/15(水) 22:23:21 ID:LT//YRFZ

…よく考えろ

俺は精神コマンドに“努力”は付いても“幸運”は間違っても付かない男だ

そんな俺が賭け事に強いはずがない…賭け事は危険だ

なら4で地道に稼ぐのが一番じゃないか?

 

自分で言ってて悲しくなってきた……

 

 

463 :それも名無しだ :2006/11/15(水) 22:51:53 ID:saibgJov

21:22

鉄也「ギャンブルに挑戦はやめる」

 

 

シンジ「まあ別に止めませんけど。でも何かに挑戦するのは、やめるんですか?」

 

鉄也「いや挑戦はする。今から働いて稼いでくるぜ」

 

依衣子「今から稼ぐって、どうやって?」

 

忍「お前、どこで働く気だ?」

 

あしゅら「まさかコンビニ強盗を・・・」

 

ブライト「それはないだろう。ホストになる気か?」

 

シャギア「誰も指名しないでしょ」

 

俺は真剣だぞ。

驚くほど稼いでやる

 

ブンドル「鉄也、バイトで雇って貰うにしても、最終学歴は?」

 

え、学歴・・・

 

 

464 :それも名無しだ :2006/11/16(木) 00:16:35 ID:Oifg4Zru

21:23

この身体で稼ぐんだから学歴なんて関係ないだろ

汗と涙と謎の液体の結晶の鍛え抜かれたこの身体

 

さてどんなバイトをしようか?

 

1.ドカチン

2.デッサンモデル

3.ストリートファイト

4.渋谷ハチ公前で援交

 

 

465 :それも名無しだ :2006/11/16(木) 01:39:24 ID:q6hqZsUl

21:23

やはり2のデッサンモデルだな!

鍛え抜かれたこの体、皆に見せぬわけにはいくまい!

 

さあ誰か俺をモデルにする奴はいないか!!

 

 

466 :それも名無しだ :2006/11/16(木) 03:12:54 ID:eTau+Ek8

21:24

???「君、いい身体してるね。新宿2丁目に来ないか?」

 

うほっ!早速お誘いが!

あんたはだれだ?

 

 

467 :それも名無しだ :2006/11/16(木) 09:28:47 ID:rrLNiZ1M

21:25

ガルド「なんだ、鉄也か」

 

なんでガルドが、スカウトしてるんだ?

 

ガルド「ちょっとバイトだ。イサムには内緒にしてくれ」

 

それよりも仕事だ!

 

ガルド「モデルを探しているんだ。ちょっと鉄也には無理だな・・・」

 

無理じゃないって、俺にやらせてくれ!

チャレンジさせろ!

とにかく、やらせろ!

 

ガルド「わ、わかった。じゃあ詳しいことは事務所で話そう。後で文句を言うなよ・・・」

 

やった~モデルだ!

 

 

468 :それも名無しだ :2006/11/16(木) 11:34:48 ID:VMs8jcZd

21:30

ガルドの事務所に到着した

流石、モデル選考だけあって、結構な人数が順番待ちしている

 

あしゅら「ん?鉄也じゃないか。お前も来たのか」

キラクス「ニヤニヤ」

 

とりあえず、グロキングに鉄拳を喰らわせたが

何故、こいつらがいるんだ?

 

そう思っていたら、あしゅらが黙って、壁に貼ってある紙を指した

 

『月刊ゲテモノ王 読者モデル選考会場』

 

鉄也「……」

 

 

469 :それも名無しだ :2006/11/16(木) 18:16:23 ID:a3HpbbsX

スレ違いだが…

石川賢氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます…

 

21:35

シャギア「ウホッ!良いね良いね~!」

ジョブ・ジョン「アハーン♪」

シャギア「もっと誘うようなポーズで!そうそう、良いよ~可愛いよ~」

ジョブ・ジョン「うふーん」

 

会場では、シャギアがジョブ・ジョンをハァハァしながらカメラで激写していた…

鉄也「シャギア…何やってんだ?」

シャギア「ん?なんだ鉄也、こっちに来たのか。見ての通り、私はゲテモノ雑誌の編集長兼カメラマンだ

     今日は読者達の中から、逸材を募集して新たなゲテモノモデルを発掘しているのだよ」

リヒテル「まあ、キャンキャンの山田優みたいなものだな。あ、私は副編集長兼カメラ助手のリヒテルだ」

 

鉄也「山田優に失礼だろ常識的に考えて…まあいい、こんなゲテモノ撮影会に用はない

   俺は帰るぞ」

シャギア「なんだ、帰るのか?チャレンジしに来たんだろ?」

鉄也「確かに今はチャレンジモードだが、ゲテモノ雑誌のモデルなど俺のプライドが許さん!」

ガルド(一級品のゲテモノのクセに…)

キラクス(m9(^Д^) ぷぎゃー)

 

なんだむかつく事を思われた気がして、ガルドとキラクスに鉄拳かましておいた

くそ、不愉快だ…!早く別のチャレンジに行こう…

シャギア「そういえば、今回の賞金は幾らだっけ?」

リヒテル「一億円ですね」

鉄也「な、なんだってー!?」

 

 

 

470 :それも名無しだ :2006/11/16(木) 21:01:48 ID:05gc1Qem

???「ううう・・・・っ」

突然誰かの泣き声が聞こえた・・・・見るとそこには新旧・全ゲッターチームが揃っていた・・・・

鉄也「おい、おまえらいったい何を泣いているんだ!?」

TV竜馬「お、親父が死んだんだ・・・・俺たちの親父が!」

ゲッターズ「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

近くの新聞を見ると石川賢先生の訃報が記載されていた。

 

 

471 :それも名無しだ :2006/11/16(木) 22:39:35 ID:rrLNiZ1M

21:37

チェンゲ竜馬「お前ら、今から飲みに行くぞ!朝まで親父の話をしながら、朝まで飲むぞ!」

 

新旧ゲッターチーム「おおー!」

 

ゲッターチームは、居酒屋へ行った。

 

あしゅら「まさか本当だったとは・・・」

 

鉄也「ああ・・・」

 

あしゅらと俺は1分間の黙祷をした。

 

 

 

 

鉄也「シャギア、1億円って何だ!」

 

シャギア「賞金だよ。でも鉄也は、ゲテモノ雑誌のモデルは嫌なんだろ?ニヤニヤ」

 

鉄也「嫌ていうか・・・プライドが、なんというか・・・」

 

賞金1億円が気になる。

コンテストか何かだと思うが、どうせゲテモノ関係だろ・・・

 

鉄也「シャギア、教えてくれよ。俺のDVDやるから」

 

シャギア「いらないって・・・」

 

 

472 :それも名無しだ :2006/11/17(金) 09:32:34 ID:RbkjVwIV

シャギア「だってもう観賞用、使う用、保存用、宣伝用、タイムカプセル用で合計5枚くらい持ってるし」

 

 

473 :それも名無しだ :2006/11/17(金) 11:24:33 ID:p5PX3SBD

21:50

うほっ!シャギアの奴…

そんなに俺の事が好きなのか。照れちまうぜ///

ガルド「でも…相当なゲテモノって事だぞ…」

鉄也「アーアーキコエナーイ」

ガルド(現実から目をそらした…)

 

鉄也「よし、俺もモデルのプロだ。芸術の為なら全裸にもなろう!余す所なく撮ってくれ!バッチ来ーい!」

シャギア「いや、脱がなくていーよ。これ着てくれ」

つガチャピンスーツ

 

こ、この俺にガチャピンの中の人になれと言うのか…!?

 

 

474 :それも名無しだ :2006/11/17(金) 14:08:08 ID:y2Bm7whh

21:51

シャギア「モデルのプロなのに、着ぐるみで素晴らしい表現ができないとは・・・」

 

いいだろう。

やってやろうじゃないか!

ガチャピンでも、ボン太くんでも着てやる!

 

 

475 :それも名無しだ :2006/11/17(金) 14:39:08 ID:RbkjVwIV

とりあえずまずガチャピンから着てみる

着る前にガチャピンから酒臭いにおいとすっぱい匂いがするのが気になったが臆せず着てみた

懐かしい・・・これは、おとーさんのにおい?・・・はっ、なんだ?この胸の辺りからこみ上げてくるものは

(※吐き気)

なんだか、胸が熱いぜ

(※胸焼け)

目頭が熱くて涙まで出てきそうだ

(※限界)

 

 

476 :それも名無しだ :2006/11/17(金) 16:24:24 ID:9dBzM/dz

21:52

(※限界)

ウンコ漏れそう

(※頂点)

漏れちゃった。

(※思案)

どうしよう?

 

 

477 :それも名無しだ :2006/11/17(金) 18:12:04 ID:GBqQSxx0

21:54

シャギア「あぁ,言い忘れたがそのガチャピンスーツを汚したら死刑だ!

     エニルが運営しているゴミ回収業者に来てもらってファイヤーワラビーの刑

     (火あぶりの刑)だ!」

 

鉄也「俺は戦闘のプロだぜ!?甘く見ては困るぜ!?ハハハハハ・・・・・」  

 

 

478 :それも名無しだ :2006/11/17(金) 18:17:40 ID:WlBZjncH

21:55

(※疑問)

なんか金で釣られてはめられた気がせんでもない…と言うか漏れたのどうしよう?

ボスケテ……

 

 

479 :それも名無しだ :2006/11/17(金) 21:22:37 ID:y2Bm7whh

22:05

疑問に思いながらも、シャギアの言われるままポーズをとり、写真を撮られている。

 

 

シャギア「う~ん・・・」

 

リヒテル「どうしました?」

 

シャギア「やっぱり、グロが足りないな。そう思わないか?」

 

リヒテル「確かに。だからといって汚すわけにいかないし・・・・・・着ぐるみではなく、仮面にしてみては?」

 

仮面!

やばい、漏らしたことがばれる!

 

シャギア「試してみるか。鉄也、すまんがガチャピンスーツを脱いでくれ」

 

鉄也「頭だけ脱ぐのはダメか?」

 

リヒテル「そんな夢を壊すことはできん」

 

グロ雑誌に使うこと自体、夢を壊してるって。

 

 

480 :それも名無しだ :2006/11/17(金) 21:36:53 ID:p5PX3SBD

22:06

???「はにゃー!」

突然、俺達の部屋に誰かが奇声を上げ、入ってきた

 

シャギア「なんだ、何事だ!?」

リヒテル「はに丸に入れられた宙が暴走しています!」

宙もこのオーディションに参加していたのか…

 

シャギア「よし、鉄也止めてみろ!」

鉄也「うほっ!?」

シャギア「はに丸vsガチャピン!これは絵になるぞ!」

 

 

481 :それも名無しだ :2006/11/17(金) 23:43:44 ID:scpMHoT4

22:07

???「もっふもっふ」

リヒテル「また誰か入って来た?」

シャギア「この声は…ボン太君か?」

 

ゴン太君だった

 

ゴン太「もっふもっふ!」

宙「はにゃーはにゃー!(死ねぇ死ねぇ!)」

 

アッー!?ゴン太君とはに丸が俺に襲いかかってきた?

シャギア「こ、このノリはスーパー子供番組大戦!」

リヒテル「と言うか、あのゴン太君の中には誰が入ってるんでしょう?」

 

 

482 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 01:17:47 ID:w8QFESpE

ガルド「・・・・カツだ!,あの中にはカツが入っている・・・・・最近,アストラナガンと一体化したとかで

    調子に乗っていたので閉じ込めてみた・・・・.」

 

ゴン太「ふもっふ(さぁ,虚無に還れ!)」

 

鉄也(確かに最近,カツの出番が増えてる気がするぜ!この辺で始末しなけりゃ俺は一生,カツ以下・・・orz)

 

 

483 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 10:29:11 ID:41KW0tSg

22:09

突然乱入してきた何者かが着ぐるみ共に打撃を浴びせた

トッド「俺だぁ!俺がノッポさんだ!お前にも工作の楽しさを味あわせてやるぜ!!」

カズィがいないので脳内訳→俺達が時間を稼いでる間に貴様のその汚物を片付けるんだ!

ゴステロ「エイジィ~!エイジィ~!」

都合のいい脳内訳→どさくさに紛れてこの場を離れるんだ、あとついでに風呂にも入って来い

ウゥッ(iAi)、お前ら・・・感動で前が見えねーじゃねーか

 

 

484 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 11:05:46 ID:rrato57/

22:10

シャギア「どこへ行く、鉄也!」

前 が 見 え な か っ た の で 速 攻 捕 ま り ま し た

 

 

485 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 11:14:48 ID:q0rkZ6V8

22:15

シャギア「こ、これは…!」

汚したのがバレちまったぜ…orz

 

シャギア「お、汚物まみれの鉄也…ハァハァ…た、たまらないぜハニハニ…」

はに丸宙「はにゃー!(死ねぇ!)」

シャギア「ウルヴァリン!」

 

…今のうちに逃げとくか

 

 

486 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 11:42:26 ID:6deK0p36

22:18

逃げだそうとした次の瞬間、窓ガラスが割られると同時に、部屋の中に凄まじい閃光と轟音が鳴り響き、たまらずうずくまった。

 

スタングレネード!?

 

そう思うが早いか、事務所は既にSWATによって制圧され、銃口が向けられていた。

 

SWAT「Mr.ガチャピンへの侮辱罪及びその他諸々の容疑で身柄を拘束する!

抵抗した場合、この場での射殺を許可されている」

 

 

487 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 13:03:13 ID:crClkznH

22:19

待てよ。

グロ雑誌を作っている小さな出版会社を相手に、ここまでやるとは思えない。

本当にSWATなのか?

怪しい・・・

 

 

488 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 16:23:34 ID:H/RkJzP2

22:20

ん?よく見たら、こいつら全員ムックの格好している?

ムックA「さあ、ガチャピン。早くガチャピンチャレンジに行くですぞ」

ムックB「今日のチャレンジは、ガムリンリサイタル聴きながら、クスハ汁ドラム缶一気飲みですぞ」

ムックC「その後もチャレンジてんこ盛りですぞ!」

 

ちょwwww死ぬwwwww

反論する間もなく、俺はムック集団に連行されてしまった…

 

俺はガチャピンじゃねー!

 

 

489 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 17:21:42 ID:00KXrAot

深夜1:50

うぅ・・・・。あ、頭がぼんやりする。

俺はムック軍団に無理矢理、ヘリに乗せられた。しかし、機内で抵抗し、ムックに何かクスリを嗅がされたんだっけ・・・・

ヘリパイロット「もうすぐ、危険度Aエリアに突入します。敵中央を突破するので敵の猛攻が考えられるのでガチャピン氏は援護射撃をお願いします。」

 

座席の後ろを見ると重・軽機関銃、ロケットランチャーが用意されていた。

しかし、何故、こんな危険なルートを選んだんだ!

ムック「ガムリンリサイタルへの最短ルートなのですよ!」

俺は終わりの無い無限地獄へ行こうとしていた・・・・・・

 

 

 

490 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 17:29:42 ID:pLi4TSdh

突然ゴロリが現れる

 

 

491 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 22:43:42 ID:1CEcquBh

深夜1:55

 

それは、わくわくさん謹製の飛行ユニット搭載型ゴロリ部隊であった

 

ムックA「ゴロリよりサイコミュ誘導式ぺったんテープの射出を確認しました。危険です!!」

ヘリパイロット「ガチャピン氏、早くどうにかしてください!!」

鉄也「まかせろ、俺は射撃のプロだぜ。」

俺は機関銃を引っ張り出して、手前のゴロリに狙いをつけた

発射された弾丸がゴロリにあたって………あたらない!!?

 

 

しまった、俺はまだケツを拭いていないんだった

このままじゃ、むず痒くて集中できない!!

でもこの感覚、なんだか…気持ちいいかも…………ハァハァ……

 

 

492 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 22:56:35 ID:HN8qttxA

1:56

ドカァン!

ムック2「な、なんですと!?」

ゴロリ達が突如爆発していく!一体誰が・・・あ、あれは

スプーだぁー!

 

 

493 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 23:55:07 ID:crClkznH

1:57

ムックにゴロリにスプー。

一体どうなっているんだ?

とにかく、ここからホテルに戻ろう。

今ごろ、みんな心配しているだろうな・・・

みんな、待ってくれよ!

必ず帰るからな!

 

さて、どうしようか・・・

 

 

494 :それも名無しだ :2006/11/18(土) 23:59:23 ID:q0rkZ6V8

01:58

取り合えず、ヘリからダイブして脱出する事にした

俺はスカイダイビングのプロだぜ!

 

 

495 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 01:20:50 ID:d8AE3cYW

01:59

ムック「ガチャピン!待ってください!敵は地上部隊も展開中です!このままでは・・・」

 

スプー「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ・・・・!」

ゴロリ部隊に撃墜されたスプーが暗闇の中落ちていく・・・・そして、地上に落ち大爆発をした。

あの爆発、敵地上部隊も混乱しているはずだ!

俺は暗闇のジャングルに向けてダイブした!

 

 

496 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 01:59:22 ID:U6H2DLbR

02:00

 

俺としたことがパラシュート付け忘れたぁあぁぁぁあぁぁぁぁ!!!11!!

 

 

 

497 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 03:26:33 ID:lmZIoO6X

02:01

死んでたまるか!

マジンガーブレードをテックマン化させて、最大出力のボルテッカサンダーブレークを地表に向けて発射して減速するぜ!!

 

しこしこしこしこ……

間に合うかな……

しこしこしこしこ……

 

 

498 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 03:37:21 ID:CMs62PQ2

02:03

ヒュ~~~~~~~~…………………べちゃ

 

間に合いませんでした……悔しい…(ビクっビクっ)

 

…俺は不死身のプロだぜ!

俺は復活した。股間を握りながら

 

 

499 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 03:56:14 ID:d8AE3cYW

02:05

見渡すとそこは暗闇のジャングルだった。

そこに、本部のムックから連絡が入る

ムック「ガチャピン、君がいるところは我が極東連合の敵対国、領地だ。いくら君でも単独での脱出は不可能と言える。

    そこで君のサポートに2人の兵士を派遣した。早く合流してくれ。」

 

通信が終わると俺は急いでガチャピンスーツを脱ごうとしたが・・・・チャックが壊れて脱げない・・・・!

 

俺の長い戦いが始まった・・・・

 

 

500 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 05:48:09 ID:3QngT7IX

鉄也「ムック、取り敢えずサバイバル戦用の装備をくれないか?」

 

ムック「ガチャピンわすれたのか?私たちは武器を現地徴収してただろ?」

 

なんてこった!都合よく相良が居れば話しは別なのに…

 

と、その時…

 

 

501 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 05:55:39 ID:Q5ASubQV

>>499

とりあえず、sageようぜ

 

02:06

敵のゴロリの大群に遭遇してしまった

戦闘のプロとはいえ、着ぐるみのままここを突破するのは厳しそうだぜ!

 

???「俺の!」

???「おいどんの!」

???、???「「歌を聴けぇーーーー!!!!」」

 

アッー!?こ、このジャノサイドな歌はハゲだ!そう言えば、あいつのリサイタル会場に行く途中だったぜ

しかし、歌が聞こえる方角からは相当な距離があるはずなのに、大音響で聞こえてきやがる!

尚且つ、友情出演で大作(コンV)もいやがるらしく、効果二倍だ

ゴロリ軍団は発狂し、バタバタと倒れて行く…

救援に来た二人、トッドとゴステロも「俺だぁ!俺だぁ!」「エイジィ!エイジィ!」と叫びながら気絶した

南無三…

 

俺はガチャピンスーツがあったから辛うじて大丈夫だった

どうやら、このスーツには防音効果もあるようだ。不幸中の幸いだな…

 

くそ!こんなクレイジーな所にいられるか!早くガチャピンを脱ぎたいし、ケツも洗いたい

ふと見ると、街の灯りが確認できた

俺は街へ向かう事にした。とりあえず、銭湯で体を綺麗にしなければ…

 

 

502 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 06:35:36 ID:CMs62PQ2

02:30

ようやく街へと続く道へと出れた…

 

バカ「うほっ!美味そうなガチャピン!」

…バカと遭遇してしまった

 

バカ「いただきまーす!」

アッー!?バカがチリソース片手に襲って来た!?

 

 

503 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 09:01:51 ID:IQT5R2nR

21:50

……少々話が飛躍しすぎたか?

ガチャピンスーツを着ろと言われた俺は、今後起こりうること(>>474-502)を脳内シミュレーションしていたんだ。

シャギア「で、どうする? やるのかやらないのか?」

鉄也「……すまんが、先にトイレに行かせてくれ」

そうとも。中で漏らさなければこんな事は起こるはずもないんだ。

俺はリヒテルに場所を聞いて、トイレへ向かった。

 

 

504 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 09:45:03 ID:Zn0f0nGZ

えー・・・?ここまでやってそりゃないよ

 

 

505 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 10:46:58 ID:bWp1s1rU

02:34

っていう事やってれば今こんな事にならなかったのになぁ・・・とか思っているうちに襲い掛かるバカガリ!

バカ「チーリー!」

ん?ちょっと待てよ、こいつを利用してこのガチャピンを脱げないか?よし

「来い!バカガリ!」

 

 

506 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 12:28:22 ID:jkNxEi+5

02:35

勢いよくガチャピンスーツに噛り付くバカガリ。

 

バカ「URYYYYYYYYY!!」

 

…どこぞの吸血鬼みたいな叫び声を上げつつ幾ら振っても離れない…こえぇ……

 

鉄也「お!」

 

そう思ってるうちに頭の着ぐるみの半分ほどが破け、半分だけ俺の顔が外に出ることが出来た。

 

鉄也「微妙だぜ…」

 

 

507 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 12:59:51 ID:d8AE3cYW

02:36

パラララッ・・・・・!!

銃声が鳴り響く俺はとっさに身を隠す、バカもどうやら逃げたらしい・・・

?「マスター・ガチャピン、伝説の兵士である貴方にこんな所で会えるとは光栄だ!」

 

こ、この声は相良軍曹!?傭兵として雇われていたのか?

鉄也「ま、待ってくれ!俺はガチャピンじゃ・・・」

飛び出そうとした俺の顔に銃弾がかすめる!

相良「忘れたのか?この国であなたは重犯罪者だ!見つけ次第、射殺許可が許されている。」

 

クソゥ、聞き耳も持たずか!

俺はその場を逃げ出した!

 

 

508 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 14:40:05 ID:IQT5R2nR

02:40

どうにか植え込みの木の中に隠れることができた。

……さて、これからどうするか……

目の前の大通りには、消防車と青いクレーン車――炎竜と氷竜が見える。

GGGも出動してやがったか……くそっ、洗脳されたついでにスリープでもしてりゃよかったのに。

……ん? あそこで話しているのは凱か。

そうだ! エヴォリュダーのアイツなら、この距離から俺の露出した顔を見分けるだけの動体視力ぐらいあるはずだ。

なら躊躇せずにこっから飛び出して大通りを横切ればいい!

後は俺だと気づくまでの氷竜達の攻撃を、どうやって避けるかだな……

 

 

509 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 15:24:09 ID:wfeMsScY

02:40

 

地面に穴掘って向こうまで行くか。

道具は俺のマジンガーブレードだけで十分!!

 

高速回転ドリルチンチン!

 

 

 

510 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 16:42:15 ID:QtL52vlN

02:42

敵兵士「動くな・・・」

鉄也「!」

くっ!俺ともあろうものが敵に後ろを捉えるとは・・・・・

むっ,お,お前はヒイロ!

ヒイロ「正面を向け・・・お前は伝説の兵士ガチャピン!あなたに名前を知られているとは,名誉なことだな・・・だが,死んでもらう!」

 

ヒイロ・・・こんな近くでも気づかないとは・・・・・・もしかして,俺の顔ってガチャピン似?

?「お前も動くな!」

ヒイロの背後から銃口が突きつけられる.

ソリッド=ガトー「マスター・ガチャピン!あなたの救出に出向きました・・・」

 

声優つながりか・・・完璧なカモフラージュのガトーが現れた・・・・・

 

 

511 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 18:19:21 ID:CMs62PQ2

02:43

宗介「お前も動くな」

ガトー「くっ、不覚…」

 

アッー!?ガトーも後ろを取られてしまった…

ムック「貴方も動いては駄目ですぞ」

宗介「くっ、不覚…」

…宗介も後ろを取られた

 

トロンベ「貴方も動かないでもらいたい。最高の珍味と評判のガチャピン&ムックは是非食してみたいのでね…」

ムック「くっ、不覚ですぞ…」

ムックも…

 

シャギア「貴方も動かないでもらいたい。最高級のゲテモノであれ、ガチャピン&ムックは我々が保護する」

トロンベ「くっ、不覚…」

 

……なんだか俺だけやられ損な気がする

 

 

512 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 18:36:02 ID:IQT5R2nR

02:44

……ていうか皆がそれぞれ後ろの奴に気を取られている今なら、脱出できるんじゃね?

鉄也「ドリルチンチン!」

一同「「「アッー!!?」」」

俺は地底に潜り、そのまま脱出に成功した。いい気味だぜ!

 

ズボン!

ふぅ、どうにか目的地に辿り着いたようだな。

凱「鉄也じゃないか。何でまたそんな所から?」

どうにか凱には気づいてもらえたようだな……

鉄也「凱、実は……」

凱「そうか、お前もガチャピン捜索の助太刀に来てくれたのか! 流石は戦闘のプロ!!」

え? ちょ、ちょっと、ガチャピンは俺……

凱「よぉし、一緒にガチャピンを捕まえようぜ、鉄也!」

氷竜「頑張りましょう」

炎竜「絶対僕らの手柄にしようぜ!」

は、話がややこしくなってきた……

 

 

513 :それも名無しだ :2006/11/19(日) 19:54:01 ID:tJaviJ93

ガチャピンの着ぐるみの頭を地中に忘れてきたようだ。

 

 

514 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 08:34:30 ID:cyXO7lHl

同時刻

 

???「M聞こえるか?こちらG、そちらの陽動のおかげで容易に侵入に成功した。

相変わらず手回しがいいな、ムック」

 

ムック「ガチャピン、今は作戦中ですぞ!コードネームで読んで下さい」

 

ガチャピン「了解、M。これより作戦行動を開始する!サポートを頼む」

 

 

515 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 11:16:14 ID:5dbcSkKB

02:45

頭が取れたんなら、もうガチャピンと間違えられる事もないだろう

鉄也「スクランブルダァーシュッ!」

凱「鉄也どこ行くんだ!?」

鉄也「うるせぇ!お前らは精々頑張ってガチャピンでも探してるんだな!あばよ!」

 

 

俺は走った!同好会の所に戻るために!ケツを拭く為に!

 

野を越え、山を越え、大地を駆け抜けた!

 

 

 

 

 

…迷ってしまったorz

 

 

516 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 12:17:59 ID:CHA2Z0MK

06:00

道に迷った俺はあてもなくジャングルをさ迷う・・・・手にはドサクサに紛れて手に入れた自動小銃が握られている.

ガサッ

!,物音に反応した俺は咄嗟に銃を構える.

瞬間,俺は地面に投げ飛ばされた上,何者かに銃を奪われ,逆に銃を頭に突きつけられていた.

俺を投げ飛ばした技がCQCの一環だと悟ったのは後のだが,俺は我が目を疑った・・・・

俺に銃を突きつけている人物は・・・・・

 

伝説の兵士 ガチャピン(本物)!

 

 

517 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 13:11:59 ID:mMX3g1+P

ガチャピン「愛国者は?」

 

 

518 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 13:35:59 ID:4Ory2RHq

06:01

もしかして、合言葉を求めているのか?

正しく答えなければ殺される?!

どう答えるのか迷っているとやがて彼はこういった

ガ「すまない、人違いのようだ。俺の相方が失礼したようだな。それと君のおかげで助かった、ありがとう」

彼はあっさり俺を解放してくれた

鉄「もしかして、あの伝説のガチャピンですか?」

ガ「・・・俺のことはイロコイ・プリスキンとでも呼んでくれ」

いや、あんたガチャピンだろ

ガ「相方の非礼の侘びには足りないだろうがこれを使ってくれ」

と、どこからともなくオムツ、ロール紙、ミニ洗濯機を取り出した

鉄「あ・・・ああ、すんません。いただきます」

もうすぐ夜が明ける。誰かに見つかる前に片付けないとな

まずケツを拭く・・・ケツが痛い・・・ってトイレットペーパーじゃなくロール紙なんだから当たり前じゃねーか!

俺のデリケートなケツが・・・

だが、怖いので黙っていることにする

で、この年で哀しいがオムツをはくとは・・・とほほ

などと思っていると

相良「見つけたぞ!」

なぜそうしたのかは今でもわからない

俺はそのときガチャピンをとっさにかばっていた

そして俺に相良の凶弾が・・・

 

 

519 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 14:09:00 ID:25hrJS8W

06:02

宗介「さ、サインください!///」

 

…宗介は顔を真っ赤にしながら色紙を差し出している

鉄也「…は?」

宗介「は?…じゃねーよ!鉄也、てめ、この野郎どけや!殺すぞ!?」

鉄也「あ…は、はい…す、すみません…」

ガチャピン「やれやれ…今日はオフの日だったんだけどなぁ…はい、これ」

宗介「あ、ありがとうございます!家宝にしますんで!」

ガチャピン「これからも応援してね」

ヒイロ「あ、あのガチャピンさん!さ、サインお願いします!」

ガチャピン「はいはい」

 

その後も俺を襲っていた奴等が次々とガチャピンにサインを求めに来た…

どうやら彼等はガチャピンの追っかけだったらしい

…ん?なら何故、ガチャピンの格好をした俺を殺そうとしたんだ?

 

宗介「当たり前だ。我々が尊敬するガチャピンの中に鉄也が入っているなど汚らわしい」

ヒイロ「あんま調子のんなや。本当に殺すぞ?」

 

…やるせなくなった

そして、そうしているうちにラー・カイラムが迎えに来た

 

疲れた…考えたら大会終了、宴会、ガチャピン騒動と立て続けに色々とあったから、体もボロボロだ

取りあえず、風呂入って寝よう…

 

 

520 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 14:33:07 ID:qzyxIYP1

6:15

【ボイラー調整中に付き、風呂やシャワーの使用禁止】

 

………

なんて間の悪い

 

ガチャピン「実はこのジャングルの奥に温泉があるんだよ」

 

うわ! 

さすがガチャピン、神出鬼没だぜ…

だが良い事を教えてもらった!早速行ってみることにしよう

 

???(ふふふ、これは都合の良い、、、先回りして罠を張っておこう)

 

 

521 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 15:34:53 ID:wLj1Nnk4

6:25

俺は、ガチャピンがくれた地図をたよりに温泉を目指していた。

 

しばらく歩くと湯気が見えてきた。

風呂に入るのに苦労させられたな・・・

 

近くまで来ると、かなり広い岩風呂が現れた。

しかも脱衣場もあるじゃないか。

では早速・・・

 

甲児「なんだ鉄也さんも風呂か。ニヤニヤ」

 

甲児君!

 

甲児「こんなジャングルに温泉があるとはな。鉄也さん、早く脱いで入ろうぜ」

 

まずい甲児君に、オムツをしているのがバレる。

 

 

522 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 15:48:37 ID:4Ory2RHq

 

俺がためらっているのを尻目に甲児君はさっさと脱ぎ始めた

・・・!

鉄也「こ、甲児君?」

甲児「おっといけねぇ、さっきもらして着替えたの忘れてたぜ。ニヤニヤ」

鉄也「実は俺もなんだ。ポッ」

甲児「なんだ鉄也さんもか、あぶねえあぶねえ。俺だけかと思ったぜ。ニヤニヤ」

 

 

523 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 16:50:18 ID:5dbcSkKB

06:30

アムロ「じ、実は俺もなんだ!」

竜馬「お、俺も!」

サンシロー「俺もだ!」

万丈「ははは、僕もだよ」

真吾「何を隠そう、この俺もだ!」

 

 

なぁんだ、皆漏らしてたんだぁ♪

 

お互いの恥を見せあった俺達に、隠すものなど何もない

俺達は尻の洗いっこをする事にした

 

しかし、そんな俺達を、シャギアがハァハァしながら盗撮してるのだった

 

一同「キャー!痴漢よー!」

 

 

524 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 21:32:16 ID:9qkLvoYG

6:31

一同「エッチ!バカ!変態っ!!」

みんなシャギアに向かって各自の持ち物を投げ付けていく

アムロ「フィン・ファンネルッ!」

甲児「大車輪ロケットパァーンチ!!」

万丈「サン・アタァーック!!」

真吾「ゴーフラッシャー・スペシャル!!」

サンシロー「フェイスオープン!!」

竜馬「真ッ!シャインスパァァァァァクッ!!」

よし!俺もやってみるか!

鉄也「くらえっ!グレートブースター!!」

ジョウ「手裏剣もつけるぜッ!」

コスモ「グレンキャノンもだ!」

 

シャギア「余計な奴が居たような気もするけどアッー!!!!」

 

 

525 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 21:52:46 ID:EBDro7G3

6:32

一方、同好会――

 

ブライト「鉄也が行方不明だと!?」

シンジ「ええ、街を出てそれきり…」

依衣子「鉄也の馬鹿!すぐ迷子になるくせに…」

 

6:33

 

依衣子「鉄也が迷子になっちゃったの。探したけど見つからないの。

     お願い。鉄也を探して。

 今ごろきっとどこかで泣いてるわ。どうしたらいいか分からないの…」

 

???「………」

 

何者かに鉄也捜索を頼む依衣子

果たしてその相手とは一体!?

 

 

526 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 22:51:33 ID:mf8akLX9

6:35

鉄也「いい湯だな♪」

一同「「「アハハン♪(グレンキャノンもだ!)」」」

鉄也「いい湯だぁな♪」

一同「「「アハハン♪(グレンキャノンもだ!)」」」

俺達は温泉で盛り上がっていた。

鉄也「しかし、まさかこんな所に温泉があるなんてな」

竜馬「ああ。思いもよらなかったな」

…………

やがて沈黙がその場を支配する。

ふと、俺は、周りの男が皆全裸であるというシチュエーションを再認識した。

……俺のマジンガーブレードが脈を打っている。そして、皆、同じ気持ちのようだ。

アムロ「そ、その、みんな……」

万丈「ええ。分かってます」

サンシロー「やっぱ、ここは、アレ……だよな」

鉄也「そうとも。

   ……みんな一度に言おう。せーの……」

一同「「「や ら な い か」」」

……宴が始まった。

 

 

527 :それも名無しだ :2006/11/21(火) 01:45:03 ID:eQUt5r2b

???「待てぃ!待て待て待て待てマーテーマティーカ♪」

 

 

528 :それも名無しだ :2006/11/21(火) 18:40:48 ID:PJFFU3FI

すまない。↑の元ネタって何?

 

 

529 :それも名無しだ :2006/11/21(火) 19:48:33 ID:HWU/5Lp/

音楽家の”マティーカ”かと思われる

 

 

530 :それも名無しだ :2006/11/21(火) 20:52:45 ID:PJFFU3FI

そっか。あんがと

 

↓以下、何事もなかったかの様に進行

 

 

531 :それも名無しだ :2006/11/21(火) 20:56:03 ID:g4ygj+po

6:36

何だ?

朝から妙なテンションな奴だな・・・

 

トレーズ「君達、私のダジャレにツッコミをいれてくれないのか?」

 

わかりにくいんだよ・・・

 

トレーズ「まあいい。神聖なジャングル露天風呂で、同性でセックスするとは許せんな」

 

アムロ「別にいいだろ。トレーズの物でないならな」

 

トレーズ「一年戦争の英雄が、その様な発言するとは嘆かわしい・・・」

 

アムロ「なんだと」

 

トレーズ「ここはガチャピンが兵士達に、戦いの疲れや傷を癒してもらいたいと思い、自ら浴槽を作り脱衣場を作った露天風呂だ!」

 

な、なんだって!

 

 

 

532 :それも名無しだ :2006/11/21(火) 21:17:15 ID:7YDUUNcv

このスレの住人なら知らない奴はいないと思うが一応…

http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1132388676/l50

 

6:40

トレーズ「はぁ~びばのんの♪」

何だかんだでトレーズ閣下も温泉を満喫している

入りたかったんなら最初からそう言えば良いのに、うぶな奴だぜウホッ!

トレーズ「そういえば、ここに来る途中、鉄也を探している人にあったぞ」

鉄也「なんだって?誰だ一体…?」

トレーズ「なんでも会長に頼まれたとか言っていたな。お前、同好会に連絡取ってなかったろ?」

鉄也「あ…そうか、皆に迷惑かけちまったな…」

???「鉄也、探したぞ!な!」

鉄也「あ、あなたは…!」

万丈「まさか、伝説の…!」

 

      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ

.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i

       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l

.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ

      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 熊先生

        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト      「会長が探していたぞ!俺と一緒に帰ろう!

       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ   

:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ

::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ    

::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な! 」

:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///

:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /

::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /

 

……阿部総理と同じく、ガチホモ全ての恩師的存在である熊先生だった…!

 

 

533 :それも名無しだ :2006/11/21(火) 23:19:04 ID:PJFFU3FI

>>532

遂に熊先生も登場かw

しかし、ガイドライン板では先生の魅力は分かり辛いと思うぞ。

一応、本物見てもらったほうが良いと思うんだ。な!

ttp://uraden.hp.infoseek.co.jp/mangas.html

ここの「俺の先生」って作品を読んでみれ。な!

 

注!)くそみそが可愛く思える程の激烈ホモ漫画だぜ!

   軟弱な精神を持つ奴や、ホモに幻想抱いている腐は見ない方がお薦め

   俺は余程覚悟決めてたが、初めてこの漫画を見た時は腰抜かした

   でも熊先生は良い先生だぜ。オッスオッス!

 

 

 

534 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 00:54:56 ID:HKwLfPzm

6:41

鉄也「熊先生、お久しぶりです!」

サンシロー「鉄也、熊先生と知り合いなのか?」

熊先生「ああ、こいつは今でこそαナンバーズに所属しちゃぁいるが、

昔はとんでもねぇ悪だったのさ。な!」

鉄也「嫌だなぁ昔の話ですよ」

アムロ「鉄也が不良ねぇ…」

熊先生「ああ、ピンポンダッシュは当たり前。黒板のチョークをクレヨンに変えたり

醤油をコーラと偽って人に飲ませていた事もあったな。な!」

真吾(ち、小せぇ…)

竜馬(典型的なDQN野郎だったんだな。昔から…)

コスモ(グレンキャノンもだ!)

ジョウ(手裏剣もつけるぜ!)

鉄也「ははは、昔は俺も悪でしたねぇ♪」

熊先生「さあ、鉄也。会長も心配しているぞ。

今日のおやつはうまい某とガリガリ君食い放題らしいから、早く帰ろう。な!」

鉄也「うほっ!それは一刻でも早く帰らねば!」

 

そういう訳で温泉を満喫した俺はラー・カイラムへと戻ったのだった

 

 

535 :534:2006/11/22(水) 00:57:03 ID:HKwLfPzm

訂正

うまい某→うまい棒

 

まあ、大した事じゃないから気にしないでくれ。な!

 

 

536 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 01:03:05 ID:dq2+7528

07:30

なんだか久々のラー・カイラムだぜ

 

しかし考えたら、昨夜の宴会以来何も口にしていない…

おまけに激闘も続いたからな。腹ペコだぜ!

 

よし、食堂に行ってみるか

 

 

537 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 02:09:21 ID:cxIgDss0

07:31

・今日のメニュー

 

 鉄也定食A・B・C

 鉄也丼

 鉄也カレー

 激辛鉄也カレー

 鉄也うどん

 鉄也のミックスサンド

 

鉄也「……………」

 

ど、どうなってんだこれは…全部のメニューに俺の名前が……

 

 

538 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 07:25:08 ID:AreS3NLm

キラクス「フフッフ~、鉄也様のためおいしいご飯を作りましょう♪」

 

 

539 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 08:39:12 ID:oRWYudaX

07:33

鉄也「ドリルプレッシャーパーンチ!」

 

キラクス「めざましテレビ!」

 

グロキングが作った飯など食えるか!

とりあえずポリバケツに捨てた。

 

山岡ジェリド「何をしているんだ?」

 

鉄也「グロキングを厨房に入れるなよ。それより、腹が減ってるんだ・・・」

 

山岡ジェリド「じゃあ、とっておきのスタミナ料理を作ってやるよ。座って待ってくれ」

 

 

540 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 09:45:27 ID:RM4U8l6N

>>533

俺、黒い三連星かクの国の三騎士の一人と思ってた

 

 

07:35

とりあえず席に座って待つことにする

 

07:45

出てきた料理は普通のレーションだった・・・・食堂でレーションかよ

山ジェ「勘違いするな。究極のレーションだ」

とりあえず喰うか

味は・・・普通・・・つまりマズイ

山ジェ「残したら、あのことをばらす。お前は俺の・・・」

ちょっと尻がうずいた

 

07:48

食事を終えて自分の部屋へ

はて?何か忘れてる気がしゅる

思い出そうと部屋の中をウロウロ

 

07:50

相変わらず思い出せない

ふと鏡に目が留まる

俺の顔がメルヘン風になっていた

 

 

541 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 11:42:42 ID:LY5d7rki

07:50

 

最近、書き込み少ないね… ↓鉄也

  ∧_∧

 ( 'A`) ∫

 //\ ̄ ̄旦\

-(/※ \___\

\\ ※ ※ ∧_∧ヽ

 \`ー―-('A` )←ゼゼーナン

 

 

 

542 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 11:47:47 ID:OdmLgwQm

7:51

う~む、メルヘン風の顔か……

綺麗なジャイアンを彷彿とさせる感じで、悪くはないんだが、このままだと色々と不便だな……

……よし、元に戻してもらおう。

俺はパルパレーパの所へ行くことにした。

 

 

543 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 13:37:03 ID:HKwLfPzm

8:00

医務室に着いたが、パパパはいなかった

どうやら往診に出ているらしい

 

仕方ない。待っている間、開いているベットで寝させてもらおう

夕べはムックに強引に寝かされただけだったし、正直まだ寝不足だからだ

 

ベットに横になり心地よい睡魔が俺を襲ってきて、眠りに落ちて行く…

 

 

 

………ん?

眠りの狭間、うっすらとする意識で、誰かが添い寝をしているのが感じられたウホッ!

だ、誰だ一体…?こんな大胆な事をする奴は…ドキドキ…

 

ゴステロだった

 

 

544 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 16:24:33 ID:oRWYudaX

しかし睡魔には勝てない・・・

オヤスミ・・・zzz

 

 

 

15:00

 

あ~よく寝た・・・

ここは・・・

 

 

 

独房!

確か、医務室に寝ていたはず。

 

鉄也「おーい、開けてくれ!」

 

カミーユ「気が付いたようだな」

 

デュオ「よくもまあ眠れるもんだな・・・」

 

見張りは、カミーユとデュオか。

 

鉄也「開けてくれ。なんで俺が独房に・・・」

 

デュオ「ここに潜入して、よく言えるな」

 

鉄也「俺は剣鉄也だ。顔が変わっていたから、パパパに治療してもらうために待っていたんだ」

 

デュオ「確かに髪型と声、服装は、鉄也と同じだな。くだらない冗談を言える余裕があるとは、呆れるな」

 

カミーユ「そんなもので騙せると思ってるのか?」

 

鉄也「確かにメルヘン顔になっているが、俺は剣鉄也だよ!」

 

カミーユ「かなりの重症だな・・・」

 

デュオ「はいはい・・・お前は鉄也。わかったから、もう少しいてくれ」

 

本物だ!信じてくれ!

 

 

545 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 16:53:41 ID:dq2+7528

17:00

あれから暫く時間が経ったが…俺はこれからどうなるんだ?

 

やはり侵入者として処分されてしまうのだろうか?

 

やだいやだい!そんなのやだーい!

 

デュオ「うるせーなー…」

俺が子供の様に地団打を踏んでいると、コツコツ誰かがとこちらに近付いてくる音が聞こえた

 

デュオ「シャギアにパパパ、依衣子じゃないか…」

何ぃ!?会長達が来たのか?

た、助かったぜ…って、こんな顔じゃあ、誰も俺だと信じてくれないな…

 

パパパ「どうだ?」

シャギア「クンクン…このゲテモノ臭は間違いなく鉄也ですね」

依衣子「ああ、股間のマジンガーブレードも、間違いなく鉄也のだ。こんなお粗末なのは鉄也以外ありえん」

カミーユ「よし、開放だ。良かったな鉄也」

 

……なんだか、素直に喜べないぜ

 

鉄也「まあ、なんにせよ助かったぜありがとう」

パパパ「ああ、ワクチンは今、ガトー先生と作ってるとこだから安心してくれ」

依衣子「しかし、何でこんな顔に…何か変な物食べたりしなかったか?」

 

変な物ねぇ…

 

 

546 :それも名無しだ :2006/11/22(水) 20:32:57 ID:O17v3rUc

17:02

あぁ・・・・別に昨晩から昨日にかけて食べたものなんてクスハ汁,キラクス特製ハンバーグ,カツトラの卵に

柿崎のサラダと食い残しステーキ,凱の牛丼,レーツェルの夜食,レオナ作赤と青のから揚げ位かな・・・・

 

パパパ「・・・・・」

依衣子「・・・・・」

デュオ「・・・・死ねばよかったのに・・・・」

トロンベ「トロンベ!」

 

 

547 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 00:52:41 ID:foTwv8dz

17:03

ブラック・ガトー「薬が出来たぞ」

鉄也「応、待っていたぜ!」

俺は腰に手を当て、ゴクゴクと薬を飲み干した

鉄也「ふぅ、フルーツ味で飲みやすかったぜ!…って、ふおおおお!!!」

 

俺の鼻とか尻とかの穴という穴から蒸気が吹き出し体がガクガク震えた

 

依衣子「鉄也、顔が…!」

会長が俺に手鏡を渡してくれた

鉄也「おお!も、戻っている!いつもの俺のプリティな顔だ!」

シャギア(うほっ!いつものゲテモノ顔!)

鉄也「…いまムカツク事考えてなかったか?」

シャギア「What?」

鉄也「…まあ、いい。それより有難う、ドクター達」

パパパ「礼には及ばんよ。しかし、鉄也がこうなったのも

    その食事のどれかに原因がありそうだな…」

 

鉄也「むぅ…一番怪しいのはキラクスの料理だな!あの野郎、ハンバーグに何か

   入れやがったのかもしれん!ちょっとあのグロキングを殴ってくる!」

 

俺はキラクスを殴りに、奴の部屋へと向かった

 

 

548 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 02:30:00 ID:B5LRZ40H

17:05

キラクスの部屋の前にたどり着いたぜ

ドアを開けた瞬間に飛びかかってくるかもしれん

注意せねば

 

鉄也「おい!お前、ハンバーグになにを…」

ドアを開け部屋を見るとそこにはなぜか小さなキラクスがいた

 

しかも部屋にびっしりと

 

 

549 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 02:39:02 ID:m4HHIOvL

17:05

キラクス「見ましたわね・・・・・・」

 

ゾクッ!

その言葉にこめられた殺気に俺は凍りついた・・・・・・

 

こう見えても俺は戦闘のプロ、幾つもの修羅場を潜り抜けてきた・・・

そういう者にだけ備わる感覚と言うものが存在する・・・

その感覚が言っている。

 

俺は・・・・今日、ここで死ぬ・・・・・

 

 

550 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 04:20:52 ID:rIf06FdH

17:06

性的意味で…!

 

 

551 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 04:33:39 ID:CXsh7fHQ

00:00

あらゆるものを吸い尽くされ、奴の性欲を満たすだけ満たさせられた後、俺はボロ雑巾のように

部屋の前に討ち捨てられた…

 

鉄也「……………」

 

何も言う事はない。

 

鉄也「……………」

 

汚されちまった…あんなゲテモノに……

俺だって出来る限りは抵抗したさ…でもあのマイクロキラスク軍団には手も足も…

 

鉄也「……………」

 

戦闘のプロ、失格だな…

 

 

552 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 09:28:17 ID:kcVWE4m6

00:01

キラクスになるとラクスの人格がメインになっちまうんだな……

キラきゅん……何故あんな奴とフュージョンしてしまうんだ。

 

死ぬ前にかけがえのないの君の優しい笑顔を抱いておきたかったぜ……キラきゅん。

すたんだっぷとぅざびくとりい……

 

ガクッ

 

 

 

 

 

???「!?

て、鉄也!どうしたんだ鉄也!おい誰か来てくれ!

誰か医者の人呼んで~!誰か医者の人呼んで~!」

 

 

553 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 09:54:22 ID:fOf0csh7

03:00

うっ・・・ん・・・

ここは・・・どこだ?

 

ブライト「鉄也、大丈夫か?」

 

ガトー「意識が回復したか」

 

あぁ・・・ブライト艦長とガトー。

ここは医務室か・・・

 

ガトー「かなり弱っていたが、普通なら死んでたぞ。何があったんだ?」

 

鉄也「・・・・・・(キラクスに犯されたって言えん)」

 

ブライト「キラクスの部屋の前で倒れてたんだんだぞ。そうか・・・ニヤニヤ」

 

ガトー「ほう・・・なんだかんだと言っているが・・・・・・ニヤニヤ」

 

シャギア「うらやましいなあ・・・ニヤニヤ」

 

甲児「鉄也さんにも彼女か・・・ニヤニヤ」

 

鉄也「何か勘違いしてないか?」

 

ブライト「まあ照れるなよ」

 

シャギア「温かく見守ってやるよ」

 

ガトー「他人の趣味に、どうこう言わないが・・・やりすぎは、いかんぞ。ニヤニヤ」

 

鉄也「何を言ってるんだ。違うって!」

 

甲児「ブライトさん、二人の為に部屋割りを変えてやっては?」

 

ブライト「二人が結婚したらな。それまでは今のままでいいだろ」

 

このままでは、変な噂が広まってしまう。

 

 

554 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 10:06:40 ID:7HmR5ZGv

03:02

 

そうだ!アイツがいたんだ!アスラ~ン!

アスラン「はい?呼びました?」

お願いだ!ラクスを吸収して、なるべくアスラクスの状態でいてくれ!

アスラン「えー?めんどくさいなぁ」

そう言うなよ。元とはいえ婚約者だろ!

アスラン「しょうがないな……まあやれるだけやりますよ」

 

~~~~~~~~~~

03:05

 

アスラクス「一応封印はしましたけど、キラが近付いたら破られる可能性がありますから、キラを近付けないで下さいね」

 

 

555 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 11:26:34 ID:rIf06FdH

03:10

アスラクス「ん?なんだ…なんかむず痒い感じが…う、うおぉぉ!?」

キラ「ファイナルフュージュン!」

鉄也「ゲーッ!?アスラクスがキラきゅんに強引に吸収された!?」

 

キラクスラン「キ・ラ・ク・ス・ラ・ン!!!!」

ガトー「まだまだ吸収していくぞ!?」

 

カツ「アッー!」

柿崎「アッー!」

ブンタ「アッー!」

トッド「俺だぁ!俺もアッー!」

 

鉄也「もう訳分からん…」

ガトー「もう人間の形を留めてないな…不気味な生物だ…」

シャギア「ハァハァ…」

ブライト「しかし、不幸中の幸いか、吸収されたのが二軍連中で助かった。軍的に何の支障もない」

パパパ「いっその事、鉄也も吸収された方が、もっとお荷物が減りますね」

一同「ハハハ♪そりゃいいや!」

 

…笑えねぇ

 

カテジナ「アッー!」

ゲーッ!?カテジナ様が吸収されてしまった!?

甲児「ちょっとヤバイんじゃねぇか…?」

 

 

556 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 11:48:10 ID:WsVsOzxt

03:15

ぬぉ!?たちまちキラクスランはビルよりでかい巨大生物となった!

キラクスラン「ターゲット・マルチロック!!」

 

キラクスランから無数のビームが発射され周囲を瓦礫の山へと変えていった。

こいつはやばいぜ早く、グレートをいやゴットマジンガーを!!

 

ブンタ「こう言うときは彼らを呼ぶんですよ!助けて、ゼストラマーーーン!!」

 

 

557 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 12:25:58 ID:kcVWE4m6

03:16

ってお前はさっき吸収されてたじゃねえか!

 

鉄也「もう一度吸収されてこい!ドリルプレッシャーパンチ!」

ブンタ「ピー助!!」

ブライト「わ、私のラー・カイラムが……!」

ガトー「獅子身中の虫によって沈むか…。」

ブライト「総員退避!!鉄也、お前も早く逃げろ!」

鉄也「言われなくてもスタコラサッサーだぜ!」

 

甲児「ニヤニヤ……してる場合じゃねえな!俺もカイザーで出るぜ!」

シャギア「巨大ゲテモノはぁはぁ……」

 

 

俺たちは沈みゆくラー・カイラムからなんとか脱出した。

キスラクスは相変わらずグロビームを無差別に撃ちまくっている。

さっきブンタがゼストラマンを呼んでいたが、本当に来るのか?

 

 

558 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 12:30:55 ID:kQTlLk3W

03:20

畜生、あのグロキングもどきめ、沈めたラー・カイラムまで吸収しやがって!

原作版真・ゲッターかよ! って突っ込んでる場合じゃないが……

ブライト「何やってんの鉄也! 早く出撃して、ラー・カイラムを取り戻すんだよ!!」

鉄也「もう無駄だとは思うけど、一応行くぜ! スクランブルダァーッシュ!」

今日はゴッドマジンガーがなかなか届かないのでグレートで出撃だぜ。

忍「遅かったじゃねぇか、鉄也」

甲児「ビビってたのかい? ニヤニヤ」

鉄也「フッ、馬鹿にされちゃ困るぜ。行くぞ!」

まずは必殺のサンダーブレークをお見舞いして……アッー!!?

ガトー「鉄也が吸収された!?」

 

 

559 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 14:30:31 ID:foTwv8dz

03:21

キラクス「か~っ…ぺっ!」

鉄也「アッー!」

ガトー「すぐ吐き出された?」

パパパ「流石のキラクスでも、鉄也を食う事は出来なかったか…」

ブライト「ウンコ食う様なもんだからなぁ…」

鉄也「ひ、ひどい!」

甲児「だけど鉄也さん…その格好」

鉄也「へ?格好って…なんじゃこりゃー!?」

 

キラクスから吐き出された俺は、バカ殿のコスプレをしていた…!

因みにグレートは変なおじさんのコスプレをさせられていた

キラクス「ニヤニヤ」

鉄也「このグロキングが!何て事しやがる!俺は加トちゃん派だ!」

甲児「突っ込むところ違う!」

ガトー「成る程…キラクスなりの嫌がらせなのかな…?」

パパパ「しかし、あの生物はキラとラクスだけでなく色々吸収してますからね

    なんか別の呼び方を考えた方がいいんじゃないですか?」

ブライト「取りあえず、今まで吸収された奴等で…

     キラクスランー・カツ崎ジナブンタッド…ってのはどうだ?」

ガトー「長い上に訳が分からない…」

パパパ「まあ、真キラクスって事でいいんじゃないですか?」

 

その頃のシヴァーとユーゼスは、PS3の列で「物売るっていうレベルじゃねぇぞ!」

…っと叫んでいた

 

 

560 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 17:48:49 ID:YEYl6hCm

同時刻

シヴァー「むっ!今,我々に助けを求める純粋無垢な声が聞こえた気が・・・・!」

ユーゼス「気にするな,ブンタの声だ・・・・・」

 

シヴァー「じゃあ.いっか!おっ,もうすぐ私たちの順番だぞ!」

ユーゼス「・・・・MGS4早く出ないかな・・・・」

 

 

561 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 17:55:01 ID:rIf06FdH

03:22

真キラクス「ぺっ!」

ブンタ「アッー!」

ブライト「ブンタも吐き出された!?」

 

ブンタは雷様の格好をしていた…

 

ガトー「あいつ…ドリフネタでもやる気か?」

パパパ「鉄也よ、どうする?」

鉄也「え゛?あんだって!?」

パパパ「いや、これからどうするんだと…」

鉄也「聞こえねーだよ。あんだって!?」

パパパ「これからどうするんだって聞いてんだ!!」

鉄也「とんでもね~、あたしゃ神様だぁ~」

パパパ「……」

ブライト「完璧、志村けんだ…」

 

 

 

562 :それも名無しだ :2006/11/23(木) 21:17:19 ID:CPI+KKI5

03:25

甲児「ったく、しょうがねぇなぁ…ポチッっとな」

 

ずんちゃかちゃっちゃちゃっちゃっちゃっちゃ~ちゃりらり~♪

パパパ「何だ!この怪しい音楽は!」

ブライト「それにどこからか、どピンクの照明が鉄也に!」

 

 

563 :それも名無しだ :2006/11/24(金) 00:01:19 ID:Jqn11smq

03:26

鉄也「うふ~ん♪ちょっとだけよ~ん♪…ってこりゃ加トちゃんのネタじゃねぇか!」

甲児「あ、元に戻った」

鉄也「はっ!?俺は一体何を…?」

 

真キラクス「オエ~~!」

ブライト「それに見ろ!鉄也のセクシー姿でキラクスも精神的ダメージを受けているぞ!」

シャギア「ああ…ゲテモノがあんなに大量のゲロを…ハァハァ…」

 

鉄也「糞が!グロキングの分際で俺のセクシーな姿で吐くなんて不届きな野郎だ!」

忍「何にせよ、弱っている今がチャンスだな。やあぁぁぁぁってやるぜぇぇぇぇ!!!」

鉄也「ええい!今までの憂さ晴らしさせてもらうぜ!」

 

 

564 :それも名無しだ :2006/11/24(金) 00:23:14 ID:5borJVqj

03:37

忍「亮、断空砲フォーメーションだ!」

亮「包茎、忍!」

忍「俺はほうけ(ry」

真キラクス「ギャァァァス!!」

 

こうかは ばつぐんだ!

 

鉄也「今度は俺の番だ!くらえっ、ブレストバーン!!」

真キラクス「ギョェェス!!」

甲児「よっしゃトドメは俺に任せろぉ~!!」

 

アッー!甲児くんめ、美味しいところを持っていくつもりか!!

 

 

565 :それも名無しだ :2006/11/24(金) 01:42:10 ID:HZZCkwzD

03:38

そうはさせるか!

 

鉄也「もう一撃だ!食らえ!サンダーブレーク!」

 

アッー!甲児君が射線上にー!あぶなーい!(棒読み

 

甲児「くらぇえ!カイザァァァ!ノヴァ!!」

真キラスク「もげぇぇぇぇぇぇ!?(ちゅどーん」

 

鉄也「……………」

 

…サンダーブレークがカイザーノヴァに打ち消されちまった……

畜生、俺にもゴッドマジンガーがあれば…せめて合体攻撃が…

 

 

566 :それも名無しだ :2006/11/24(金) 10:03:55 ID:8x3ih5MB

03:40

ゼストラマン「ジュワッチ!」

ゼストラマンセブン「ジュワッチ!」

カツトラナガン「ふっ・・・・またせたな!」

ごひ「俺の正義を見せてやる!」

 

・・・・・こいつら今頃きやがった

 

 

 

567 :それも名無しだ :2006/11/24(金) 11:27:18 ID:yfgIu9sj

03:46

セブン「さあ、怪獣はどこだ!?」

カツトラ「我々が来たからにはもう安心だぞ」

ごひ「ズール様が正義だ!」

 

鉄也「とっくにあぼんしましたがな…」

セブン、カツトラ「え゛!?うぞ!?」

ゼストラ(と言うか、カツは吸収されてんのに、なんでカツトラが出てきてんだ…などと思うのも私だ)

ごひ「ズール様が正義だ!」

 

セブン達「……」

一同「……」

 

セブン達「ダァ!」

 

気まずくなった光の巨人達は、とんずらした

 

…何しに来たんだ?糞の役にも立たねぇ奴らだぜ!

 

 

くそっ…キラクスには犯されるは、志村けんの格好はさせられるは、甲児君においしい所持ってかれるはで、散々だったぜ…

 

キラクス「オエー!」

などと思っていたら、キラクスが今までに吸収したものを吐き出した

 

アスランは加とちゃんの、ハゲ親父の格好していたが、非常に似合っていたので、放っておく

 

問題はラー・カイラムだ。

俺の部屋とかもあるんだし、無事だと良いが…

 

 

568 :それも名無しだ :2006/11/24(金) 14:03:14 ID:aEqJE2Zn

03:50

 

キラクスに吸収されたラーカイラムは、見た目は破損していないが・・・

 

ブライト「メカニック、チェックしてくれ」

 

鉄也「ちょっと待ってくれ。小型キラクスがいるかもしれない!」

 

忍「小型キラクス?」

 

ブライト「なんだ小型キラクスって?」

 

小型キラクスのことを、皆に話した。

 

鉄也「・・・というわけで、キラクスに部屋で犯されたんだ。もし小型キラクスが、艦内にいたら危険だ」

 

ブライト「それでキラクスの部屋の前で倒れていたのか・・・」

 

ブンタ「キラクスに犯されたこと、よく話せますね」

 

シャギア「うらやましいが、命がけなのは・・・」

 

リヒテル「犯されている鉄也・・・ハアハア」

 

俺だって話したくなかったが、もしラーカイラムにいたら、皆が危ないからな。

ていうか、なぜリヒテルがいるんだよ。

 

 

569 :それも名無しだ :2006/11/24(金) 14:50:17 ID:5borJVqj

03:51

アストナージ「冗談じゃないぜ!俺達のラー・カイラムがプラントの歌姫に沈められたってのか!」

 

アストナージさんがスパナを振り回しながら怒っている。

 

アストナージ「だいたいなんであいつらがラー・カイラムに乗ってたんだ!エターナルにいたんじゃないのか!?」

ブライト「アストナージ、まぁ落ち着け。腕に覚えがあるものをすぐに調査に出す。」

アストナージ「黙れこのヘボ艦長!!」

ブライト「アッー!」

 

艦長がスパナでぶん殴られた。

 

アストナージ「ったく、何がキラクスだ!俺達の艦は俺達が守る!いくぞお前ら!」

メカニック一同「「おうっ!!」」

アストナージ「俺が新しい艦長だ!!」

メカニック一同「「ジーク・アストナージ!ジーク・アストナージ!!」」

 

なんか結託してるし語呂悪いし。

というわけでアストナージさんはメカニックを引き連れてラー・カイラムの中に入っていった。

大丈夫か……?

 

 

570 :それも名無しだ :2006/11/24(金) 17:08:15 ID:8x3ih5MB

05:00

大分,経ったな・・・・・

俺たちは鎮座したラー・カイラムを眺めながら,外でちょっとしたお茶会を模様していた.

草原にビニール製のシートを引き,ティーポットとお菓子の入った紙皿を中心に座り込む・

込む.

肌寒い空気で冷え切った体に粗末な紙コップに入った琥珀色の紅茶を流し込むと

紅茶の熱が口から食道,胃から全身に流れているのが判る.

 

紙皿の上ではレーツェルが焼いたクッキーやカナッペ等が香ばしい香りを漂わせていた.

クッキーを口に入れると甘さと香ばしさで思わず口元が緩んだ.

 

周りでは皆それぞれ談笑し,ゆっくりとした時間が流れていた.

俺は隣に座っていた依衣子は手を握り・・・・

いつまでもこの時間が続けば良いのに・・・・とわずかにもらした・・・

俺はその手を握り返した・・・・・

 

その頃,銃声やまないラーカイラム内ではキラクス軍団とアストナージの死闘が繰り広げられていた.

 

 

571 :それも名無しだ :2006/11/24(金) 17:20:15 ID:NAX0oDrn

08:01

かなり経ったな……

お茶会もお開きとなり、俺達は何をしようものかと悩んでいた。

依衣子「……そうだ! この時間を使って、同好会の旅行の打ち合わせをしよう」

カツ「成る程!」

ブライト「流石、冴えてるな会長」

鉄也「俺も異論はないぜ」

こうして、慰安旅行の打ち合わせが始まった。

 

ラー・カイラムには未だ銃声が絶えない。

 

 

572 :それも名無しだ :2006/11/24(金) 18:17:50 ID:yfgIu9sj

08:02

依衣子「ん?カガリがいないな…」

鉄也「そう言えば…」

 

 

その頃、ラー・カイラム内…

 

ミニ・キラクスA~M「アッー!」

カガリ「もぐもぐ…不味い!…が、チリソースをかければ食えない事はないな。まだまだ食うぞ!」

ミニ・キラクス「ひ、ひぃ!」

アストナージ「……」

ウリバタケ「……」

カガリ「かゆ うま」

 

 

08:30

キラクス軍団、バカに食われ全滅…!

バカ「ごっつぁんです!」

 

 

573 :それも名無しだ :2006/11/24(金) 20:44:44 ID:Jqn11smq

08:35

アストナージ「ジーク・カガリ!」

ウリバタケ「ジーク・カガリ!」

本田「ジーク・カガリ!」

モーラ「ジーク・カガリ!」

バカ「はっはっは、崇め敬え」

 

鉄也「……」

グロキングの魔の手から解放されたラー・カイラムへ乗りこむと

解放に貢献したバカをメカニックが崇め奉っていた

バカ「取りあえず、今日から食堂のメニュー全てにチリソースをかける事を義務付ける!」

メカニック一同「イエッサー!ヒューラー・カガリ!」

バカ「うむ、良きかな良きかな」

 

ブライト「なんでお前がそんな決定するんだよ!?」

アストナージ「黙れ無能艦長が!カガリ様はこの艦を解放してくれたのだぞ!」

ブライト「……」

ウリバタケ「それゆえ、カガリ様の命令は絶対だ!」

ブライト「……」

カガリ「苦しゅうない。よきに計らえ。取りあえず、飯持ってこいや」

 

ブライト「…貴様等、全員歯ぁ食いしばれぇ!修正パンチMAP兵器Ver!!!」

一同「アッー!」

 

……なんだかどうでもいいや

依衣子「取りあえず、ミューティングルームで明日の熱海旅行の事でも話そうか」

鉄也「そうだな…」

 

 

574 :それも名無しだ :2006/11/25(土) 00:00:36 ID:aEqJE2Zn

08:40

 

依衣子「では、ミーティングを始めるぞ。熱海旅行だが、今回は同好会関係者以外を数名ほど招待したいと思う」

 

鉄也「それはいいが、なぜ?」

 

依衣子「この同好会は狙われたり、今回のW杯でもテロに巻き込まれた。その時、助けてくれた人に、感謝の意味を込めて招待したいんだ。どうだろう?」

 

ブライト「それはいい。賛成だ」

 

クワトロ「確かに、同好会が大会に優勝できたのも、彼らの助けがあったからな(プルたん、プルツーたん、ルリたん、エリスたん・・・ハアハア)」

グエン「私も賛成です(ローラ・・・ハアハア)」

 

カツ「どうせ部外者が乱入するなら、最初から何人か入れとけって感じがするなあ」

 

 

575 :それも名無しだ :2006/11/25(土) 00:12:41 ID:hp0KKm7o

08:45

依衣子「そのゲストとは彼らだ!」

 

 

 

タップ「自己紹介しとこう!

    俺は亀頭が握り棒程もある太チンのタップ!!」

 

トウマ「俺は長さ30センチを誇る、竿竹のトウマ!!」

 

カチーナ「抜かずで8時間やり続けた記録を持つ・・・抜かカチ!!」

 

テンザン「一回の射精で1リットルのザーメンを流し込む、ガロン天山!!」

 

 

 

 

うわー・・・・

 

 

576 :それも名無しだ :2006/11/25(土) 01:36:45 ID:nbbM/U2L

08:46

クワトロ「いつ助けてくれたんだ?」

 

鉄也「記憶にないぞ」

 

ブンタ「ジョブ・ジョン並みに、記憶に残ってない・・・」

 

ブライト「誰か、彼等に助けてくれた奴いるか?

     ついでに、ジョブって誰だ?」

 

依衣子「私の記憶違いだ。すまないが帰ってくれ。ロア!」

 

ロア「はっ」

 

テンザン「ちょっと、待って」

 

ゲスト4人「アッー」

 

ロアに無理矢理、退場させられた。

可哀想だが、仕方ない。

 

ブライト「会長、招待は止めよう。代わりに土産にしないか?」

 

がむりん「あの人を呼んだら、この人も呼ばなくてはとなりますね」

 

依衣子「そうだな。そうしようか」

 

キラきゅんを呼びたかったな・・・

 

 

577 :それも名無しだ :2006/11/25(土) 01:54:23 ID:8N9+S7A2

08:47

依衣子「旅行に関して、何か聞きたい事ある人は挙手して」

鉄也(言える…この流れなら言える…!)

 

俺はこのタイミングをずっと待っていた…

そう、こういう場でのお約束の台詞…「バナナはおやつに入るんですか?」を!

ずっと昔から言いたかったんだ!ここで言わずにいつ言うんだ!

 

鉄也「はいはーい!」

依衣子「はい、鉄也」

鉄也「バナナはお尻に入るんですか!…アッー!?俺は一体何を…」

 

しまった!焦ってとんでもない事口走ってしまったぜ…orz

皆のどん引きの視線が痛々しいが…この突き刺さる視線も快感だぜハァハァ

 

ブライト「そんなにバナナが好きならお望み通り入れてやる!」

俺の菊門に捻り込まれるバナナ…

鉄也「アッー!ンギモッチイイ!!」

シャギア「ハァハァ…」

 

依衣子「えー…他に質問のある人…」

 

 

578 :それも名無しだ :2006/11/25(土) 08:57:25 ID:wg4QgQnU

ブライト「すまんが自分も一つ質問していいかな…」

 

依衣子「なんだ?」

 

…一瞬の沈黙の後ブライトは喋り出した…

「…バナナはお尻に入るんですか?」

 

 

579 :それも名無しだ :2006/11/25(土) 11:12:29 ID:nbbM/U2L

08:49

 

 

580 :それも名無しだ :2006/11/25(土) 11:24:18 ID:nbbM/U2L

ミスった

08:49

クワトロ「知りたければ、教えてやる」

 

ブライト「待て、冗談だ!」

 

シャギア「じゃあ、やりますよ艦長。ハアハア....」

 

ブライト「やめろシャギア!アッー!」

 

ブライト艦長の尻に、バナナが2本も刺さっている

 

ダバ「あの会長、何かイベントはないんですか?」

 

依衣子「イベント?」

 

ヒイロ「肝だめしとかバレーボールをやったな」

 

依衣子「そういえば考えてなかったな。何か意見はないか?」

 

 

 

 

581 :それも名無しだ :2006/11/25(土) 15:30:38 ID:KXewYWaG

08:50

宗介「会長閣下、旅行…それも3泊4日ともなると、かなりの長編が予想されます」

依衣子「まあ、そうだろうな」

宗介「今の時期に長編をやるとなると、まず年内には終わらないでしょう。その為、大晦日と元旦には忘年会と新年会を催してはいかがでしょうか?」

依衣子「成程…良い案だな。よし、今回の旅行は忘新年会も兼ねる事にしよう。異存はないか?」

一同「はーい」

鉄也「アッー!イグッ、イグゥ!」

ブライト「ンギモッチイイ!」

 

依衣子「………え~、では、その他の旅行中のイベントはその時々で考えていけばいいだろう。カツ、ブンタ、旅のしおりの作成はたのんだぞ」

カツ、ブンタ「あらほらさっさー」

依衣子「では、明日は8:00集合の8:30出発だ。遅れないように。以上、解散!」

 

 

会議は一通り終わり、皆も解散したが…

 

俺とブライト艦長は尻にバナナが刺さったまま、悶えていた…

 

 

582 :それも名無しだ :2006/11/25(土) 15:45:13 ID:cjIqMus5

皆が帰った後,宙は一人残っていた.

俺とブライト艦長をまるで分別に困ったゴミを見るように見つめている.

 

宙「・・・・繋げてみるか」

宙はボソッと一言呟くと

宙「マグネットパワーオン!!」

 

鉄也・ブライト「アッ!アッ!アーーーーーーーッツ!!!」

 

俺とブライト艦長を一本の極太バナナで繋いだ・・・・どう繋いだかは想像に任せる・・・

宙「・・・・・・.」

飽きたのか宙はそのまま帰っていった.

 

 

583 :それも名無しだ :2006/11/25(土) 17:18:43 ID:Ip09XVio

09:30

俺達はしばらくそのまま悶えていたのだが…

 

ブライト「て、鉄也…そろそ…ろ抜かな…いアッー!」

鉄也「そ…そうだな艦長、いつまでもこんな事sアッー!」

 

宙が仕込んだマグネットパワーのせいか、不定期に振動する仕掛けまでついたらし…アッー!

 

ブライト「そ…それじゃ抜くぞ…せーの……あrアッー!」

鉄也「ぬ、抜けなアッー!」

 

尻にぴったりフィットしすぎて双頭ディルドーと化した極太バナナはまったく抜けない……

 

鉄也「どうしよう…」

 

 

584 :それも名無しだ :2006/11/25(土) 20:45:38 ID:pWYT2UMK

>>583

 

09:35

一体どうすれば……アッー!……ん?この音楽は……トロンベ!

 

レーツェル「今が駆け抜ける時!……ん?何て大きくて旨そうなバナナだ!収穫!」

ちょ………やめ………アッー!

 

 

585 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 00:33:11 ID:lp1LdizA

09:36

ここまで来て俺達は気付いた…

 

シャギアとリヒテルがハァハァしながら俺達を盗撮している事に…!!

 

 

586 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 01:14:07 ID:q+BQ1w90

9:37

このままでは奴らのいいオカズにされてしまいかねん

なにか良い案は無いものか…

 

鉄也「ええい!引いて駄目なら押してみろだ!」

 

 

587 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 02:24:45 ID:N0Hpi5j9

09:38

ブライト「余計に抜けなくなるぞ・・・」

 

そうだな・・・

 

???「今、ミーティングルームには誰もいないはず。誰かいるの?」

 

誰か来た。

頼む、開けないでくれ!

 

ガチャ

 

ジュン「て、鉄也・・・それにブライト艦長・・・」

 

鉄也「違うんだ。これには訳が・・・」

 

ブライト「ジュン、鉄也が無理矢理・・・『艦長、俺と繋がってくれ』と襲ってきて・・・」

 

ブライト艦長、嘘を言わないでくれ

 

ジュン「鉄也、とうとう変態キングになったのね・・・しかも撮影までして」

 

シャギア「鉄也が、どうしても撮ってくれと、うるさくて。なあリヒテル」

 

リヒテル「ああ。土下座して頼むから・・・」

 

こいつら、全て俺のせいにして逃げる気かよ!

 

ジュン「鉄也、正直に言いなさい。どういうこと?」

 

鉄也「これは無理矢理、ブライト艦長に・・・」

 

ジュン「嘘ね。ブライト艦長は不倫はしても、男を犯すことはないわ」

 

そんな~信じてくれ

 

 

588 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 09:04:19 ID:3coi2x4P

09:45

 

気まずい沈黙がしばらく続き

 

ジュン「こ、このことは所長や甲児君には黙っておくから!」

 

と走り去ってしまった。心なしかジュンの眼は軽蔑に満ちていたような…

 

 

 

589 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 13:34:23 ID:wVXMIFzg

09:46

鉄也「くそっ、恨むぜ貴様等!」

シャギア「まあ、皆に知れ渡ったところで、お前の評価は変わらないだろ」

鉄也「なんだと!?それじゃあ、まるで俺が普段から変態みたいじゃないか!」

一同「……(自覚してなかったのか…)」

 

鉄也「むっ…な、なんだから腹の調子が…も、漏れそう…」

ブライト「な…?ちょ、ちょっと待て鉄也…」

鉄也「ああっ、もうダメッ!ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!」

ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!

鉄也「いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!」

 

 

 

 

 

 

10:00

全てが終わった後…ウンコの勢いに押され、バナナはすっぽ抜けていた…

しかし、ブライト艦長達は俺のウンコの波に飲まれ埋もれていた

まあ、そのシャギアとリヒテルの二人だけは幸せそうな表情を浮かべていたが…

 

トーレス「臭っ!なんだこの糞塗れな状況は!?」

騒ぎを聞きつけたトーレス達が、鼻を押さえながら駆けつけてきた

鉄也「た、大変だ!ブライト艦長がトイレに間に合わず、ウンコを漏らしてしまったぞ!」

俺はとっさに艦長を人身御供へと差し出した。俺を売った罰だ!

トーレス「何ぃ!?このスカトロ艦長が、何て事しやがる!キリキリ掃除せんかい!」

ブライト「ちょっwww違うwwwアッー!」

シャギア「ウンコ…あぁウンコ…ハァハァ…」

 

取りあえず、俺はとんずらする事にした

風呂で汚れを落すとするか…

 

 

590 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 14:28:16 ID:X40wGcGO

10:10

 

汚れた身体を洗う為毎度お馴染み「ソレイ湯」に来た

 

ディアナ様が「テメー、なんで毎回糞塗れ来るんだ!営業妨害か!?」言いたそうな顔で見ている

 

 

591 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 14:49:34 ID:N0Hpi5j9

10:11

ハリー「貴様、またソレイ湯を汚す気か!出ていけ!」

 

ハリーはデッキブラシで突いてきた。

 

鉄也「やめろ、やめてくれ」

 

仕方なく、ソレイ湯から出た。

 

どこで洗い流せばいいんだ・・・

 

隼人「鉄也がいたぞ、捕まえろ!」

 

竜馬「10万円はゲッターチームのものだ!」

 

鉄也「え、何で?10万円?」

とりあえず走って逃げるか。

 

隼人「ブライト艦長が『鉄也を捕まえたら10万円やる。生死はとはない』と言ったんだ。かなり怒っていたぜ」

 

あのクソ艦長・・・生死はとはないって・・・

 

 

592 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 15:30:42 ID:PlWkHHmP

10:12

 

「それを言うなら『問わない』だろーが!」

竜馬「うるせぇ!」

隼人「おとなしく捕まりやがれ!さもなきゃ殺すぞ!」

弁慶「つーか死ねぇ!」

ふ……どうやらかなりのピンチらしいな。だがこんな時こそ、あの大技ァァァッ!

 

鉄也「サンドゥァー・ブルゥエェエイックッ・タァアイフォ━━━ン!!!!!!」

ゲッターチーム「「「アッ━━━━━━ッ!!!!!」」」

 

サンダー・ブレイク・タイフォーン……高速移動により三体の分身を生みだし、その分身が一斉に相手に向かうように見せつつ

分身の背後にザーメンを三度連続で高圧放出して、弾丸の如き破壊力を与えたザーメンを分身が通過する場所に与える暗殺技だ

今回は遠心力で飛ばした糞尿付きだがな!

 

 

593 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 15:34:19 ID:PlWkHHmP

竜馬「それを……言うなら………『サンダ・ブレイク・ダウン・タイフォーン』……だろが……ガクッ」

 

………しまったぁぁ!素で間違えたぁ!

 

 

594 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 16:51:52 ID:gmx1bpIw

10:13

相良「こちら,ウルズ7!ゲッターチームが突破された.目標は宇宙開発公団通りを逃走中.」

ヒイロ「了解・・・目標がG2エリアに進入しだい周辺建物ごと爆破する.」

相良「了解・・・・!,目標と接触する人物が・・・あれはOVA鉄也!」

 

鉄也「なぜ,貴様がこんな所に・・・?」

OVA鉄也「簡単なことだ賞金が目当て・・・いや,やはりこの世に剣鉄也は一人で十分だと思ってな・・・」

OVA鉄也は背中に背負っていたライフルを構えた!

 

 

595 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 18:11:45 ID:lp1LdizA

10:15

ええい!しゃらくせえ!

こちとら伊達に戦闘のプロやってねーんだよ!

 

鉄也「アトミックパーンチ!」

宗介「アマゾン!」

鉄也「続いて、ドリルプレッシャーパンチ!」

ヒイロ「スーパー1!」

 

ふぅ…やれやれだぜ…ん?あれは…!

 

ブライト「やっと掃除終わったよ…はぁ、臭えなぁ…」

鉄也「艦長~!あんた、やってくれたなぁ!」

ブライト「げっ!鉄也…ぶ、無事だったのか…?」

鉄也「そもそも、あんたが俺に責任なすり付けてきたってのに、あんまりだぜ!」

ブライト「まぁ、そう怒るなよ。それにこんな理不尽な状況はいつもの事じゃないか」

こ、このおっさん開き直りやがった…!

 

ブライト「まあ、後でガリガリ君でも買ってやるから機嫌直せ」

鉄也「ウホッ!許す許す♪」

ブライト(良かった馬鹿で…)

 

鉄也「しかし、とりあえず風呂に入って汚れを落とさないとな…」

ブライト「ん?こんな所に銭湯が出来たのか…カミー湯?」

鉄也「…なんにせよ、入ってみるか」

 

カミー湯に入ると、番台には山岡ジェリドが座っていた…

 

 

596 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 18:13:46 ID:lp1LdizA

OVA鉄也を忘れてた…

 

まあ、奴も鉄也にぶっ飛ばされた事にしといてくれ

 

 

597 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 18:30:30 ID:FjzR2fKT

10:16

山岡ジェリド「なんだ貴様?ここは貴様のような男が来るところではないぞ!」

 

なんだと?一体どういうことだ?

よく見ると、この銭湯には脱衣所が一つしかない

しかも、のれんには「女男湯」と書かれていた

 

山岡ジェリド「ここは中性的で女々しい男専用だ!」

 

……ウホッ!!

 

 

598 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 19:22:48 ID:XX5YEQ4E

///

キラクスが見つめている・・・・

 

 

599 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 21:52:15 ID:HN1ZBLaf

10:18

おや?

こんなところにキラクスの屍骸が……

どうやら無意識の内に殺ってしまったようだな

 

それより、なんとかしてカミー湯に入れないだろうか?

……待てよ、キラクスがカミー湯に入れるということは

俺も女性とシンメトリカル・ドッキングすれば入れるという事だな!

 

さっそく俺はドッキング相手を探す事にした

 

 

600 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 22:22:28 ID:wVXMIFzg

10:20

近くにいたのはベガさん、アノーア艦長、ミリア市長…人妻ばかりじゃないか…

熟女マニアには堪らないシチュだろうが…誰か他に女はいないのか?

 

 

601 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 23:06:05 ID:Kd95RCto

10:21

ふと廊下のほうを見てみると向こうの方に依衣子とアベルの姿が見えた。

二人揃って何か話しているようだけど、ここからじゃ聞き取れない。気になるな…

 

 

602 :それも名無しだ :2006/11/27(月) 01:08:09 ID:xh0583ZT

10:22

アベル「本当にカヲル様が入浴しているんですの!?」

依衣子「ああ、シンジからの情報だ。間違いない!」

アベル「ハァハァ… ああ、カヲル様の生まれたままの姿…」

依衣子「問題はどうやってカミー湯に潜入するかだな…」

 

クッ、あいつら俺というものがありながら…!!

 

 

603 :それも名無しだ :2006/11/27(月) 02:07:06 ID:14JM+Kna

10:23

パパパ「貴様は所詮,そこまでの男ということだ・・・・アベルも男にうつつを抜かす年頃か・・・

    まぁ,鉄也より下の人間なぞ・・・・いないだろうから安心だ・・・」

鉄也「な,なんだと!言わせておけば!」

パパパ「甘い!ゴット&デビル!」

鉄也「アーーーーーッ!」

俺の体は吹き飛ばされ壁の壁画となっていた・・・・体,鍛えてて良かった・・・

パパパ「カツ以下の存在が!うちではな3αでお前が小隊長になったこと強制以外では無いんだよ!」

パパパは吐き捨てるように言った・・・・・

 

 

604 :それも名無しだ :2006/11/27(月) 11:27:31 ID:m1rQO7hE

10:25

くやしい…でも感じちゃう…!(ビクッビクッ)

 

このうち捨てられた屈辱感も、また快感だぜハァハァ…

 

しかし、会長達が他の男にうつつを抜かしてるとなると、別のパートナーを探さなければならんな…

 

ん…?まさかとは思うが…

 

10:35

ガチャンガチャン…

 

俺は格納庫から、リューネのヴァルシオーネRを借りて搭乗してみた

 

鉄也「まあ、いくら女性と合体すればOKって言っても、これは無理だろうなwww」

山岡ジェリド「いらっしゃいませ~」

 

……入れた

 

 

605 :それも名無しだ :2006/11/27(月) 12:50:08 ID:aJytH65o

10:26

山岡ジェリド「何か勘違いをしているようだが…、このカミー湯に入れるのは女々しき男のみ!決して雌雄同体のみという意味ではないわ!

貴様の、糞尿塗れで他人の機体を拝借してまで風呂に入ろうという醜い執着心、その女々しさを評価したまでのことよ」

 

 

606 :それも名無しだ :2006/11/27(月) 14:41:54 ID:kTyznpnO

久保「むっ?時間が少し戻ってしまった様だな。修正っと…」

裸味、裸売(……最近、俺達忘れさられている気がする)

 

10:36

ガッデム!俺が女々しいだとぉ!?

ヴァルシオーネ!やぁっておしまい!

ヴァルR「あらほらさっさー!」

山岡ジェリド「アンコウのキモ!」

 

不届きな山岡ジェリドをヴァルやんでプチッと潰しておいた

鉄也「俺が女々しいかどうか、その目で確かめてみやがれ!」

 

俺はそう言い放つと、ズボンを脱ぎ、更に男らしく締めた六尺褌をも綬解いたオッスオッス!

そして取り出しましたるはビンビンに怒張した俺のマジンガーブレード!オッス!

天に聳え立つはまさしく黒鉄の城!戦闘のプロたる俺の剣だぜ!オッスオッス!

 

一同「……」

ふふん!脱衣所にいる貧弱なGUY共の羨望の眼差しを感じるぜ!

俺の凄まじい兄貴っぷりに腰を抜かしウンコ捻り出すがいいわ!

さあ、俺を崇め奉れ!そして射精しろ!

一同「(´,_ゝ`)プッ 小せぇwww」

 

な、何っ━━━━━━━━!!!!!!!!???????

 

見れば、周りにいるのは、ダバ神やイーノといった、規格外の代物をもつ超人ばかりではないか…

彼等からしたら俺のマジンガーブレードなど、ラッキョウの様なものだ…orz

 

カツ「えー…どれどれ、2.5cmか…短小じゃねーか。おまけに糞塗れだし。クサッ!」

……カツがメジャーで俺のマジンガーブレードを計測していた

そして、俺の肩をポンポンと叩き…

カツ「m9(^Д^)プギャー」

 

気がついたら俺はカツを血の海に沈めていた…汚ねぇ返り血だ…風呂入ろう…

そして、風呂場では甲児君とOVA甲児がニヤニヤしているのだった…

 

 

607 :それも名無しだ :2006/11/27(月) 19:28:32 ID:m1rQO7hE

10:40

なんで甲児君達が?

…ははーん、そうか、奴等はニヤニヤしてるだけの女々しい野郎だからな

 

鉄也「誰かと思ったら甲児君達じゃないか。奇遇だなぁ。まあ、君は普段から女々しいから楽に入れただろうが、俺は大変だったぜ ニヤニヤ」

山岡ジェリド「何言ってんだ?甲児達は美形だから入れたんだぞ?」

鉄也「なっ…?甲児君のどこが美形だってんだ!?」

ダバ「甲児さん達は美形ですよ。なぁ? ニヤニヤ」

イーノ「ええ、鉄也さんと違って甲児さん達はジャニ系の美形ですよ。 ニヤニヤ」

カヲル「鉄也さん、ジェラシーですか? ニヤニヤ」

ブンドル「ふっ…美しくない… ニヤニヤ」

 

甲児「ニヤニヤ」

OVA甲児「ニヤニヤ」

 

くっ…屈辱…!

 

甲児「それより鉄也さん、早く尻洗えよ。汚いなぁ ニヤニヤ」

OVA甲児「うわぁ…鉄也さん、また糞漏らしたのかよ?臭せえなぁ ニヤニヤ」

カトル「いい歳して恥ずかしくないんですか? ニヤニヤ」

ヒイロ「人間、あそこまで堕ちたくないな… ニヤニヤ」

 

一同「ニヤニヤニヤニヤ」

く、くやしいよぅ…(ビクッビクッ)

 

甲児「さあ、早く洗えよ。皆で見ててやるからさ。 ニヤニヤ」

一同「ニヤニヤニヤニヤ」

鉄也「……///」

 

 

608 :それも名無しだ :2006/11/27(月) 20:21:48 ID:ZcJVRk8S

10:41

???「みんな、どうしたの?」

 

甲児「キラ、みんなで鉄也さんが体を洗うところを見ているんだ。しかも鉄也さん、またウンコを漏らしてな」

 

キラきゅんが入ってきた!

 

キラ「鉄也さんが、お漏らし・・・」

 

キラきゅんに、こんな姿を見られた・・・

もう終わりだorz

 

キラ「みんな、やめてよ!鉄也さんが可哀想だよ!」

 

キ、キラきゅん

 

キラ「甲児さん、鉄也さんをバカに出来ないでしょ。だって3日連続でオネショしていたじゃないか!

   布団を洗っているところを見たよ」

 

ブンドル「自分を棚にあげて、他人をバカにするとは・・・」

 

一同「m9(^Д^)プギャー」

 

甲児「うわぁーー」

 

甲児君は泣きながら走って出ていった。

 

 

609 :それも名無しだ :2006/11/27(月) 22:35:49 ID:t02yfif9

10:42

さて、邪魔者もいなくなった事だし

キラきゅんとゆっくり湯船浸かるとするか♪

 

???「風呂はいいねぇ…」

キラ「え?」

 

ん?何だこいつは…

 

カヲル「風呂は心を潤してくれる そう感じないか?キラ・ヤマト君」

キラ「僕の名を?」

 

この野郎… いきなり割って入ってきやがって

しかも、馴れ馴れしくキラきゅんにちょっかい出すとは!!

 

鉄也「おい…」

山岡ジェリド「待て、鉄也!あの御方に手を出すな!」

鉄也「なぜだ?あんな色白ぐらい、俺のマジンガーブレードで・・・」

山岡ジェリド「あの御方は俺達のようなネタホモとはレベルが違う!

         原作でもガチのマジホモなんだ!!」

 

なっ、なんだってぇぇぇぇ!?

 

カヲル「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」

キラ「そ、そんな…」

 

ああっ、キラきゅんがっっっ!?

 

 

610 :それも名無しだ :2006/11/28(火) 00:36:09 ID:5QQdtASK

10:43

キラ「フュー!」

ラクス「ジュン!」

キラ、ラクス「はっ!」

 

キラクス「はぁぁぁぁ…んん~!キラアァァァァァァクスゥゥゥゥ!!!!」

アッー!?お約束通りキラクスになりやがった!

濃厚な兄貴スマイルを振りまきポージングをとるキラクス…キモイ

あー…鉄拳ぶち込みてぇぜ…ん?

いやいや、待て、流石のカヲルもこんなゲテモノ相手にときめかんだろう。うろたえる様を見てやろうかw

 

カヲル「 や ら な い か 」

キラクス「アッー!」

 

鉄也「( ゚д゚) …。」

 

 

611 :それも名無しだ :2006/11/28(火) 01:03:26 ID:HbuYIcyD

10:44

カヲル「もし君が僕を好きになったら どんな気分になるだろう」

キラクス「でも私には鉄也さんという人が… アッー!」

 

あまりにも壮絶な光景に、俺達は目をそむける事も、逃げ出す事も出来ず

ただ呆然とその惨劇を見守り続けるしかなかった…

 

 そ し て 、 そ れ は 起 こ っ て し ま っ た

 

シンジ「カ、カヲル君…!」

 

シンジ「裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったな!!」

 

 

612 :それも名無しだ :2006/11/28(火) 01:36:40 ID:7JvhwMfv

10:45

神「キラクス君は僕のものだ!」

 

………神もゲテモノ趣味だったのか

カオス…

 

 

613 :それも名無しだ :2006/11/28(火) 03:53:41 ID:M9RoPBnT

10:46

???「「まてぃ!」」

シンジ&カヲル「誰です!(誰だい?)」

 

突如脱衣所から突入してきたのは…

 

クワトロ「君達!」

トロワ「キラスクタソは!」

クワトロ&トロワ「「我等の物だ!」」

 

えぇ!?お前等か!

 

クワトロ「シンメトリカルッ!」

トロワ「ドッキングッ!!」

 

クワトロワ「クゥゥゥゥワットォォォォォロォォォワァァァ!!」

 

久々に見たな、この身長のあってない合体…しかしここでお前等が出てくるとは…

…しかしトロワ、なんか向こうの方から鎌持った幼女の視線を感じるぞ。

 

 

614 :それも名無しだ :2006/11/28(火) 07:58:28 ID:KklN4Il2

10:47

しかし何故ロリコンのお前らがあんなゲテモノを?

クワトロワ「キラクスタソのシンメトリカルドッキングはポーズ、スピード共に素晴らしい。弟子となりその極意を習得したいのだ!」

・・・やめといたほうがいいぞ、絶対。

 

 

615 :それも名無しだ :2006/11/28(火) 09:21:02 ID:cZPzZXuu

10:48

カヲルやクワトロワが、キラクスを取り合っている。

意外と人気があったのか、グロキング。

なんで、こんな奴が人気あるんだ?

 

キラクス「鉄也さん、やきもちやいているの?」

 

誰が、やきもちなんか!

拳を叩き込んでやる!

 

山岡ジェリド「やめろ、神達を敵にまわすことになるぞ!」

 

OVA甲児「鉄也さん、嫉妬か?」

 

カトル「みっともない」

 

カツ「嫉妬のプロ、剣鉄也だな」

 

もう出よう。

その前にOVA甲児君とカトル、カツの顔面に鉄拳制裁をしておく。

 

 

 

カミー湯に出たのはいいが、やることがないな。

 

 

616 :それも名無しだ :2006/11/28(火) 11:17:56 ID:7JvhwMfv

11:15

適当に艦内をうろついていたら、もうこんな時間か…

しかし、久しぶりに艦内を歩いていたら気が付いたんだが

あちこちに『キラクスFAN倶楽部』の会員募集のポスターが張ってある…

意外に人気あんだな…納得いかねぇ…

 

因みに甲児君とOVA甲児が、会長と副会長を務めてる様だ

恐らく、キラクスを眺めながら、皆してニヤニヤしてんだろうな…………不気味だ

 

 

まあいい。さ、今から何しようか?

 

柿崎「鉄也、飯食いに行こうぜ!」

 

 

617 :それも名無しだ :2006/11/28(火) 16:36:19 ID:5QQdtASK

11:16

柿崎「一緒にパインサラダ食いに行こうぜ!」

 

 

618 :それも名無しだ :2006/11/28(火) 19:17:32 ID:jdL7s89w

11:17

だが断る!!

何が悲しくて柿崎と2人でパインサラダ食わねばならんのだ。

 

柿崎「じゃあ何ならいいんだよ?」

 

 

619 :それも名無しだ :2006/11/28(火) 20:58:39 ID:cZPzZXuu

11:18

そうだな・・・

 

鉄也「気軽に食べれるものだろうな。牛丼とかカレーライスとか」

 

柿崎「確かにフランス料理や、イタリア料理ってのも変だな。でもパインサラダぐらいは、別にかまわないと思うけどな。

   仕方ない、1人で食べるか・・・」

 

柿崎は食堂に行った。柿崎と入れ代わるように・・・

 

忍「鉄也、こんなとこにいたのか」

 

何か用か?

 

忍「お前に荷物が届いているぞ」

 

鉄也「荷物?」

 

忍「大きな箱で2つあって、部屋に置いといたぞ」

 

誰からだろう?

とにかく部屋に行くか。

 

 

620 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 00:28:56 ID:rus1H1nM

11:20

うおっ、デカい!

大きいとは聴いていたがこんなにデカイとは思わなかった

 

一つは人一人が楽に入れそうなくらいの大きさ

……よく部屋に入ったな…

もう一つは少し大きめのダンボールって所か

 

大きさの違う二つの箱って言うと…舌切り雀みたいだな

 

 

621 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 01:36:23 ID:JE/EkPru

11:21

まあ、お約束通り小さい箱から開けてみるか…こ、これは?

以前、箱根編において、ドモンが貸してくれると言った『真夏の夜の淫夢』じゃないか!?

伝説のTDNのビデオか…そりゃ、確かに貸してもらう約束はしたけどさ…

箱根編なんて相当前の事だから忘れてたぜ。何故今頃…?

 

ドモン「ニヤニヤ」

大きな箱からドモンがニヤニヤしながら出てきた…

 

 

622 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 01:46:26 ID:VxuvqmOc

11:22

鉄也「まさか今頃貸してくれるとはな…」

ドモン「俺は約束は破らないのがモットーなんでな。」

鉄也「ならこっちが忘れる前に…というかなんで箱から出てくるんだ。」

ドモン「ちょっと驚かせてやろうと思ってな(ニヤニヤ」

 

…何考えてるのかよく分からんが、とりあえず見てみるか。

 

 

623 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 02:16:32 ID:txtMjJmh

11:23

鉄也「…………」

ドモン「おい、鉄也どうした?観ないのか?(ニヤニヤ)」

鉄也「すまん、ドモン。」

ドモン「どうした?(ニヤニヤ)」

鉄也「俺の部屋、DVDプレーヤー無いんだ……」

ドモン「…………」

鉄也「…………」

ドモン「隣の部屋にならあるだろ。誰の部屋かは知らんが、そこで観させてもらおうぜ。」

 

情けないが、そうするか……。

はて俺の隣の部屋は誰の個室だったかな?

 

 

624 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 10:01:41 ID:yZqcFAkH

11:24

ギジェだった。

ギジェ「PS3を10時間並んで手に入れた私は破廉恥な(ry」

 

 

625 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 11:24:17 ID:BAh3YkD1

11:26

ギジェ「物を売るってレベルじゃねーぞ!」

鉄也「は?」

ギジェ「あ、危ない!これ危ないよ!」

鉄也「どうしたんだ…?」

ギジェ「いや、なんとなく…」

鉄也「まあいいや。ギジェよ、DVDプレイヤー貸してくれ」

ギジェ「そりゃ構わんが、何観るんだ?」

鉄也「これだ。」つ『真夏の夜の淫夢』

 

ギジェ「そ、それは…!伝説のTDNの…!」

鉄也「そうだ、アッー!の語源となった作品…やはりネタキャラとしては観ておきたい作品だからな」

ギジェ「よし、是非観よう!さあ、上がってくれ」

 

俺達はギジェの部屋にお邪魔した

 

 

626 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 16:43:22 ID:bEbZWupW

ギジェの部屋に居たのは・・・・

ちゅぱっ ちゅぱっ・・・・

一人身のモンドである

モンド「PS3と申したか」

 

 

627 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 18:05:48 ID:NkLm/5k7

11:30

鉄也「独り身?嘘を言うな

 貴様この間も、『婿殿~っ!!』とナギナタ持った姑に追い掛け回されてただろう

 大体、戦闘のプロと暗殺のプロの違いを(ry

 ・・・(20分経過)・・・ということだ!わかったな!」

全員寝てた

鉄也「人の話は聞けえ!グレートタイフーン!」

※グレートタイフーン:(技)口からふ~ふ~して敵を吹き飛ばす技

ギ&ド&モ「アッ―!」

三人の衣服だけが吹き飛んだ

 

 

628 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 19:44:34 ID:WhAI/Vhw

11:31

鉄也「おまえ等正座しろ!せ・い・ざ!!そもそも人の話は最後まで聞きなさいと親から言われなかったのか!?全く、これだから最近の若者は…」

 

そこまで言いかけて、改めて状況を見てみる。

正座する三人の若者と強面の男…

 

そして、あの台詞が自然とこぼれ出た

 

鉄也「しゃぶれよ!」

 

 

629 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 19:55:22 ID:YQF6YP9x

11:32

ドモン「しゃぶれだァ? コノヤロウ、てめぇがしゃぶれよ!」

 

 

630 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 20:03:07 ID:JE/EkPru

まあ、知らない人はいないと思うが、元ネタね↓

【アッー!】TDNのガイドライン 指名47かった

http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1164394767/l50

 

11:35

鉄也「オッスオッス!しゃぶるよ」

ドモン「アッー!ンギモッヂイイッ!! 」

その様な会話を経て、俺達はTDNのDVDを観る事にした

 

 

 

サイボーグになった司馬宙がハニワ幻人と激突

 ↓

「銅鐸をわたせ」 「わたせば地獄の帝王が復活するんですね」などの

会話を経て鋼鉄ジーグに。

 ↓

ビッグシューターからバズーカーを射出され、「OKよ宙さん!」などと応えられる

 ↓

ハニワ幻人にブリーカーで「死ねぇ! 死ねぇ!」と悶える

 ↓

ハニワに銅鐸を狙われながら邪魔台王国の本拠地に乗り込む。「ハニワ幻人全滅だ!」と悶えながら

女王ヒミカを倒す。このあと、竜魔帝王がロボット獣を作り、ビルドベースに背後から

奇襲。「死ねぇ、死ねぇ、死ねぇ、死ねぇ!」と宙はブリーカーしながら声をあげる。

 ↓

フローラ将軍も加わり新たな戦いが始まる。ヤラれるばかりだった宙が一転、攻勢に出て、

新サイボーグに変身してパワーアップし始める。小刻みにビルドアップしながら、「死ねぇ、死ねぇ、死ねぇ!」

と叫んで、宙も竜魔帝王の腹に勢い良くマッハドリル。

 

 

一同「……」

 

なんだこりゃぁ!?紛いもんじゃねーか!

宙「ニヤニヤ」

うろたえる俺達を、物陰で宙がニヤニヤしながら見ていた…

 

 

631 :それも名無しだ :2006/11/29(水) 21:52:09 ID:NkLm/5k7

>>627で20分経過してるから>>628-630は+20分だな

 

11:56

ドモン「このスレ的には

 元:ハニワ幻人にブリーカーで「死ねぇ! 死ねぇ!」と悶える

 変:バサラにうるさいと罵られハニ丸の着ぐるみに閉じ込められ「死ねぇ! 死ねぇ!」と悶える

 じゃないのか?」

クワトロ「そこはどうでもいい、なんでょぅι゛ょが一切出てこないのか?」

とタンスの中から大尉

イザーク「うるさい!黙れ!」

と天井のイザーク

ヒイロ「・・・俺は・・・っ!!!」

床下からヒイロ、何か葛藤と戦っているようだ。どうも今ので勃ってしまった不覚が原因らしい

忍「おい、見たか?三毛猫だったぞ。オスの」

イスの陰からは忍。こいつはこいつでどうでもいいとこ見てるし

宗介「敵襲か!?この殺気、気をつけろ」

と宗介はベッドの下から、どうも眠りかけたところで今の俺たちの殺気に反応したらしい

って、何だこの部屋、この状況

鉄也「お前らいつから・・・」

宗介「造作もない」

鉄也「いや、答えになってないし」

宗介「俺はマニアではない。プロフェッショナルだ」

鉄也「俺の前で戦闘のプロのこの俺の前でプロを名乗るか、表出ろ、どっちが本物かハッキリさせてやる!」

 

 

632 :それも名無しだ :2006/11/30(木) 00:42:47 ID:GonGWZJV

12:00

ドモン「そんな事より俺のDVDはどうしたんだ!?」

宙「俺が持っているぜ!」

ドモン「なんだと!?返せよ!」

宙「四つん這いになれ」 

ドモン「なればDVDを返していただけるんですね」

などの会話を経て全裸に…ってもういいや

こんなカオスな空間にいられるか!俺はトンズラするぜ

 

もう昼だし飯でも食いに行くか…などと思っていると

柿崎「うわああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

こ、この声は柿崎!?

そう言えば、あいつパインサラダを食いに行ったんだな

死亡フラグ立たせて撃墜でもされたのか?

 

まあ、柿崎如きどうなろうが構わないが、腹は減ったので食堂に行く事にする

 

 

 

633 :それも名無しだ :2006/11/30(木) 03:53:52 ID:iwIsP4Vz

こんなものを拾った

ttp://ranobe.com/up/src/up154214.jpg

 

 

634 :それも名無しだ :2006/11/30(木) 06:54:45 ID:6yheeIyd

うわっ…

 

釘が

 

 

635 :それも名無しだ :2006/11/30(木) 08:47:55 ID:KSI7ctTL

12:05

廊下に釘が落ちているとは、危ないな。

食堂に着いたけど、今日は何を食べようか?

メニューを見ると・・・

 

・ラダム茶漬け

・ハニワ茶漬け

・宇宙怪獣茶漬け

・使徒茶漬け

・ガチャピン茶漬け

・クスハ茶漬け

 

全部、お茶漬けかよ・・・

 

 

636 :それも名無しだ :2006/11/30(木) 11:21:41 ID:7PUbA8f8

12:06

どうやら、柿崎はクスハ茶漬けを食って倒れた様だな

馬鹿な奴…パインサラダで死亡フラグなんぞ立てるからだ

 

 

しかし、どうしよう?

ここはお約束通り、クスハ茶漬けかガチャピン茶漬けを頼むべきか?

 

いやいや…それじゃあ、今までと同じパターンじゃないか

 

そうだな…(鉄也選択)

A:ダバの店に食いに行く

B:グゥレイトの店に食いに行く

C:漫喫に行く

 

 

637 :それも名無しだ :2006/11/30(木) 15:06:18 ID:yARLj1Jk

12:10          漫喫でも行って、ランチ食いながらボンガロでも読もう           俺は漫喫に行く事にした

 

 

638 :それも名無しだ :2006/11/30(木) 16:33:20 ID:KSI7ctTL

12:20

漫喫は、どこにあったかな・・・

 

 

レイ(マクロス7)「鉄也、まさか道に迷っているのか?」

 

鉄也「この辺に漫喫はあるか?」

 

 

レイ「それなら、ここをまっすぐ行ったところにある。鉄也にとって、いい所だぞニヤニヤ」

 

俺にとって、いい所?

 

レイ「鉄也なら、気に入るだろう。なんせヤマジュンのコミックも読めるからな。ニヤニヤ」

 

な、なに!

本当なのか!

 

鉄也「こうしちゃいられん。ありがとう」

 

レイに教えてもらった漫喫に、スクランブルダーッシュ!

 

 

639 :それも名無しだ :2006/11/30(木) 20:45:56 ID:GonGWZJV

12:30

俺はシティ7にある漫画喫茶へとやってきた

 

さっそく、ヤマジュン関係、クリムゾンコミックス、ボンガロなどの漫画を

手当たり次第集めて、ランチをオーダーし、席に着いた

取りあえず、ボンガロでも読むか…俺は漫画喫茶のプロなので、周りの迷惑も考えず

大声で朗読する事にした

 

鉄也「うっお―――っ!! くっあ―――っ!! ざけんな―――っ!

こいつの使い道はまだあるぜ――っ!!てめぇ… なめとんのか?

拳に道具はいらねぇ!魂のはいった拳なら―― どんなもんでも打ちぬくぜーっ!!!!

う… ぎゃああーっ!! ごが ごががあっ!!ぜったいだれにも負けねぇから!!

空中殺法か!自分の手をよごさぬ闘いをしかけたてめぇこそ闘士じゃねぇだろ

男なら拳ひとつで勝負せんかい!なにが気功だ てめえの気功術はでたらめだよ サニーパンチ!!

わたしは許しませんよーっ!こんな刃じゃあ ハエも殺せねえぞ――っ!!

て…てめえは狼じゃねぇ…な… オ…狼なら… ただ殺すだけの狩りはし…ねえ…

いったいてめぇはなにモンだ―――っ!?ばかぬかせーっ!?時を止めた者が前に歩を進める者に勝てるわけがない!!

素手でうけたら骨がくだけるからね うっぎゃああっ!やかましい!

すげえ気をもってやがる うげら!!んならこいつ見切ってみろやーっ!!!!

なめんじゃねえ… おれはまだ狼のままだ うろたえるんじゃねえ――っ!!!

ザコどもはきみとアンディにまかせる 大人の教えだーっ!!

いったいなんのリストだよてめ―――っ!!あんな殺気をはなつわきゃね―――っ!!おもいあがるんじゃね―――っ!!

う… ぎゃああーっ!!悪いな おれは医者じゃねぇ そいつはできねぇ相談ってもんだ

うぎゃっ うぎゃっ うぎゃーっ!!おれはいったいだれだ!? 」

 

…ふぅ、すっきりした!

やはり大声で読むと気分がいいぜ。良い具合に腹も減ったし旨い飯が食えそうだ

さて、次は何を読もうかな?

 

???「お客様…周りのお客様のご迷惑になりますので、静かにお願いできますか?」

と、店員がランチを運んできながら俺に注意しやがった

なんだ、客に対して無礼な店だな!ここはプロらしく怒ってやる!

……ん?お、お前は!?

 

 

640 :それも名無しだ :2006/11/30(木) 21:25:55 ID:NeSvaF0C

12:50

タップ「自己紹介しとこう!

    俺は亀頭が握り棒程もある太チンのタップ!!」

 

また、ゴブリンネタか!

 

鉄也「くらえ!バックスピンキック!」

 

タップ「ガロン塚本!」

 

 

641 :それも名無しだ :2006/11/30(木) 22:53:06 ID:7PUbA8f8

12:52

タップ「お、お待たせしました…本日のランチになります…」

虫の息のタップが差し出した物は…

 

つ『ゴン太君の唐揚げ定食 ノッポさん風味』

 

 

642 :それも名無しだ :2006/12/01(金) 08:00:03 ID:3kzYVfzj

12:53

ゴン太君定食を食べる俺…

う、うまい!ゴン太君の肉が舌の上でシャッキリポンと踊るぜ!

 

(でっきるかな?でっきるかな?さてさてフフ~ン♪)

 

しかもなんだ?この頭に直接響きわたるBGMは!?

なんだか無償に創作の意欲をかきたてられるぜ!

 

こうしちゃいられん!俺に何か作らせてくれ!

俺はアストナージの元へ駆けていった!

 

タップ「あの…お会計…」

 

 

643 :それも名無しだ :2006/12/01(金) 13:50:50 ID:gjMgA4dr

13:10

ラー・カイラムの格納庫へ来たが、アストナージはどこだ?

 

ウリバタケ「鉄也、どうした?」

 

まあウリバタケでもいいか。

 

鉄也「ウリバタケ、俺に何かを作らせてくれ!」

 

ウリバタケ「これをやるから、飛行機でも船でも作ってくれ」

つ『折り紙』

 

鉄也「バカにするな!!」

 

ウリバタケ「じゃあ、このプラモでも」

つ『1/177モビルフォース ガンガル』

 

 

 

 

644 :それも名無しだ :2006/12/01(金) 14:19:06 ID:XJ6k4wPZ

13:11

鉄也「ガンガルだとぉ?知らねーよ!そんな…マルイ製で、前後一発抜きで

   腕を輪ゴムで固定していて、何故か赤い、ガンダムのパクリプラモなんて!」

ウリバタケ「…知ってるじゃん」

鉄也「だが俺は工作のプロ!そんなアムル・ライとか言うパクリ臭せぇ奴がパイロットの

   ロボも組み立ててみせる!行くぜェ!うおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!

   ………出来た!」

ウリバタケ「早っ!…まあ、部品が7つしかないから当然か…」

鉄也「今の俺はノッポさん状態だ!工作のプロであり神でもある!組み立てられぬ物などない!

   さあ、次はなんだ?アトランジャーか?アリイの合体ロボか?アニメージか?

   なんなら太陽系戦隊ガルダンでもいいぞ!ばっちこーい!」

ウリバタケ「よくそんなマニアックなの知ってるな…そう言えば、プラモじゃないが

      新しい料理をトロンベが開発するとか言ってたぞ?」

鉄也「何!?料理も創作の一つ!俺に作れぬ物などない!スクランブルダッーシュ!!」

 

俺はトロンベの元にダッシュしていった

ウリバタケ「あー…うるさかった…」

 

 

 

645 :それも名無しだ :2006/12/01(金) 17:25:07 ID:HSMq5WyN

13:20          トロンベは、巨大な鍋でグツグツと何か煮込んでる・・・怪しい       だがノッポさんたる俺の創作意欲は止められん!  鉄也「トロンベよ、何か手伝う事はないか?」

 

 

646 :それも名無しだ :2006/12/01(金) 18:29:45 ID:Cx9RJaeg

↑改行くらいしようぜ

 

13:21

黒「じゃあそれを捌いてくれ」

と包丁で指す先には・・・パンダ

保護動物じゃないか!

 

 

647 :645:2006/12/01(金) 18:43:19 ID:HSMq5WyN

ありゃ?改行できてなかったか。

新しい携帯からだもんで、使い方よう分からなかった

すまん・・・

 

 

648 :それも名無しだ :2006/12/01(金) 19:13:59 ID:3kzYVfzj

13:27

しかし、本当にパンダなのか?

気のせいか、背中にチャックが見えるんだが…誰か入ってんのか?

 

 

 

649 :それも名無しだ :2006/12/01(金) 19:21:14 ID:T9W3hFQu

13:50

鉄也「よし、捌けたぞ!」

トロンベ「ほう、どれどれ…アレ?パンダは?」

鉄也「一匹、3万円で捌けたぜ!ちなみに書いてはゲンドウだ」

トロンベ「……………」

 

 

650 :それも名無しだ :2006/12/01(金) 19:22:22 ID:9q8cO+wI

13:27

恐る恐るチャックらしき物に手をかけようとするが…

 

ガシッ!

 

鉄也「!?」

 

トロンベにいきなり腕を掴まれた…

 

トロンベ「駄目じゃないか鉄也。直に触るとばい菌とかが移って大変だからね。

     捌いてくれるのならすぐに捌いてくれ。」

鉄也「………………」

 

縄で簀巻きにされたパンダ…らしき物は必死に首を振って暴れてる。

…どうしようか。

 

(鉄也選択)

1.言われたとおりさっさと捌く。

2.やっぱり中身が気になる。無理矢理にでもチャックを開く。

3.何にしろ保護動物じゃねぇか!通報しますた。

4.こんなつぶらな瞳で見られたら…俺には出来ない!出来ないんだ!うわわぁぁぁぁぁん!!(逃走

 

 

651 :それも名無しだ :2006/12/01(金) 19:24:18 ID:9q8cO+wI

あ、被った…どうするかは次の人に任せる。

 

 

652 :それも名無しだ :2006/12/02(土) 00:40:09 ID:ICl96vYW

久保「>>650→>>649の流れで、>>650の選択肢にゲンドウに売るっていうのを

付け加えれば無問題」

 

13:51

トロンベ「このバカチンがぁ!」

鉄也「サラブレット!」

突然トロンベにぶん殴られた…

 

トロンベ「あの中にはなぁ…シンジ神が入っていたんだよ!」

鉄也「な、なんだってーーー!?」

 

ま、まずい…身動きがとれない神がゲンドウのおっさんの手に渡ったという事は…

神がゲンドウの(性的な)玩具にされてしまう!

 

 

653 :それも名無しだ :2006/12/02(土) 09:41:04 ID:P3Q0c1Bf

一方…

 

ゲンドウ「むふっ♪鉄也から手に入れた、パンダちゃんでお医者さんごっこでもしよっと♪」

パンダinシンジ「ムガー!ムガー!(やめろ~糞親父!)」

 

 

654 :それも名無しだ :2006/12/02(土) 11:52:43 ID:1TbQjNov

13:53

ゲンドウ「さて…この特製バイブ・『ロンギヌスの槍』の性能を試して見るかな♪」

パンダinシンジ「ぎゃああああああああああ!!」

 

アッー!!

シンジ神の絶対領域が……破られる!?

 

 

 

655 :それも名無しだ :2006/12/02(土) 12:42:10 ID:Ho/hj4ps

13:54

プチッ

ウォォォォォォォォンッッッ!!!

鉄也「エヴァが・・・パイロットを守った?」

ブフーッ!ブフーッ!

鉄也「いかん、初号機が興奮して暴走している!」

シンジ神引き続きピンチ

 

 

656 :それも名無しだ :2006/12/02(土) 16:21:14 ID:DaK7Uu3m

13:57

鉄也「そう言えば、なんで神をパンダの中に入れたんだ?」

トロンベ「それは・・・」

 

 

657 :それも名無しだ :2006/12/03(日) 02:57:21 ID:+CAxkQuY

トロンベ「性能テストだ」

なんのだよ…

 

トロンベ「ボン太君の様な特殊スーツなんだよ、あれは…

     ちなみに着ると性力がアップするし着心地もサクサクッと

     キュッとしてとても気持ちいい」

 

 

 

658 :それも名無しだ :2006/12/03(日) 12:39:36 ID:VzpRBJ5x

13:58

だが、このまま神を見捨てる訳にはいかん!

俺は近くを歩いていた宙をはに丸に閉じ込めると

ゲンドウに向けてぶん投げた

宙「アッー!?死ねぇ!」

 

そして、ゲンドウがロンギヌスの槍を、神にねじり込もうとする、まさにその瞬間…

パンダin神と、はに丸in宙の位置が入れ替わり

ロンギヌスの槍はそのまま宙の菊門へ…

宙「あふん」

 

 

659 :それも名無しだ :2006/12/03(日) 13:01:30 ID:RYf+XksX

13:58

宙「ら、らめえぇぇぇぇ!!!」

 

 

660 :それも名無しだ :2006/12/03(日) 14:01:57 ID:eMj+OxWB

13:59

宙「ンギモッチイイ!」

 

さっき俺らを酷い目に合わせた罰だ!ざまぁ見やがれ。

 

ゲンドウ「アッー!なんだこのはに丸は!?」

 

神は駄目だが、そいつで我慢しておいてくれ。

 

ゲンドウ「…でも、さっきのパンダよりカワイイかもぉ~」

 

…………………

 

 

661 :それも名無しだ :2006/12/03(日) 15:41:23 ID:fU6LNU1+

14:00

神を、トロンベの所に連れて戻ろう。

 

鉄也「シンジ、戻るぞ」

 

パンダは首を横にふっている。

 

パンダ(???)「うーうーうー(シンジじゃない)」

 

確かにパンダスーツのテストといえ、包丁で刺されかけたから無理もない。

 

鉄也「とにかく戻るぞ」

 

パンダ(???)「うーうーうー。うぅー(違うって言ってるだろ。ボケ)」

 

嫌がるパンダを担いだ。

意外に重いんだな。

さて、トロンベの所に戻るぞ。

 

 

662 :それも名無しだ :2006/12/03(日) 23:43:12 ID:Bzdf+vdn

14:10

鉄也「トロンベ、神を連れ戻してきたぞ」

トロンベ「ん?それは神ではないぞ」

鉄也「なんだって?じゃあ、誰なんだ?」

 

俺はパンダのチャックを下ろして、中の人物を引き摺り出した

トッド「俺だぁ!俺がパンダちゃんだぁ!貴様にも笹の葉を食わせてやるぜぇ!」

取りあえず、トッドをトロンベの作っている鍋にぶち込んでおいた

トッド「カリフォルニア!」

トロンベ「よし、これでトッド鍋の完成だ。食うか?」

 

…いらねぇよ

なんだか疲れちまったぜ…部屋に戻るか

 

 

663 :それも名無しだ :2006/12/04(月) 01:30:00 ID:YhBbbaBF

14:15

部屋へと戻る途中、変な空き地の様な所に出た

 

ドモン「のび…日吉の癖に生意気だぞ~」

大作「お前の物は俺の物!俺の物は俺の物だ!」

日吉「うわ~ん、やめてよジャ…大作~!」

ゼオラ「やめなさいよ二人共!」

 

…なにしてんだこいつら?

 

 

664 :それも名無しだ :2006/12/04(月) 02:45:48 ID:+brAe7oz

勝平「なんか呼ばれたようなので来ました」

 

 

665 :それも名無しだ :2006/12/04(月) 09:05:44 ID:frtN5UI8

14:17

勝平まで出てきた。

声優ネタがあるのが、うらやましいな。

 

部屋の扉を開けると

 

OVA鉄也「よう、おかえり」

 

他人の部屋に勝手に入りやがって!

 

鉄也「貴様という奴は、許さん!」

 

OVA鉄也「ちょっと待て。勝手に入ったのは謝る。実は頼みがあってな」

 

頼みだと?

 

OVA鉄也「ここに住まわせてくれないか?」

 

なんだと!

 

OVA鉄也「TV甲児の家に居候していたんだが、追い出されたんだ。生活費を払わないからって酷いぜ」

 

それは、お前が悪い。

 

OVA鉄也「色々、頼んでみたが断られてな。お前しかいないんだ。

    ここに住まわせてくれ。お願いします」

 

かわいそうだが、さっき俺の命を狙っていたしな。

どうする?

 

・いいだろう。その代わり、お前の体は俺の物だ。

・俺の命を狙う奴と住めるか!断る。

・まずブライト艦長に相談

・さっきドモン達がいた空き地に段ボールハウスを作って、そこにOVA鉄也を住まわせる。

・なんとなくサンダーブレーク

 

 

666 :それも名無しだ :2006/12/04(月) 12:25:06 ID:JdobuwFT

14:18

サンダーブレークッ!!

 

OVA鉄也「アッー!?ひ、ひどい…」

鉄也「こっちはこっちで生活が苦しいし、

2軍の部屋だからお前を住まわせてやるような余裕もない。

明日の旅行の準備もしなくちゃいけないんだ、さっさと出ていってくれ。」

OVA鉄也「ちくしょう……覚えてやがれ!!そのうち殺してやるからな!」

 

OVA鉄也は捨てセリフを吐いて去っていった…

トロンベのところでなんだかんだあったおかげで

さっきまであった制作意欲もすっかり無くなってしまったな。

とりあえずオナニーでもするか。

 

 

667 :それも名無しだ :2006/12/04(月) 14:03:24 ID:S32wTmn6

あ・・・・あれ?俺のチン○が無い・・・・・

 

 

 

668 :それも名無しだ :2006/12/04(月) 15:30:24 ID:frtN5UI8

14:20

 

ん?

床に何か落ちているな・・・

 

これは俺のマジンガーブレード!

マジンガーブレードに傷はないから、ひとまず安心した。

 

よく考えればマジンガーブレードを、俺の尻に入れるて試すことができる、絶好のチャンス・・・

 

鉄也「入れてみようかな?」

 

マジンガーブレードを尻に入れようとした時、背後に視線を感じた。

 

 

669 :それも名無しだ :2006/12/04(月) 15:36:17 ID:ibFrrxJN

14:21

甲児君がニヤニヤしながらこちらを見ている

 

 

670 :それも名無しだ :2006/12/04(月) 15:47:51 ID:S40v/NXy

14:22

甲児「鉄也さん、股間をちゃんと見てみなよ ニヤニヤ」

鉄也「なんだとぉ…ん?あ、ある!?俺のマジンガーブレードがちゃんとあるぞ!…あるにはあるが…超小さい…」

確かに俺のマジンガーブレードはピーナッツぐらいの大きさになっちまってる…なんてこった

 

勝平「僕がスモールライトを当てておいたんだよ。うふふ~」

大山のぶ代声の勝平はそんな事抜かしやがった

甲児「ま、元々粗チンなんだし、問題ないだろ ニヤニヤ」

勝平「ニヤニヤ」

 

ガッデム!

…あれ?じゃあ、このマジンガーブレードは誰のだ…?

 

 

671 :それも名無しだ :2006/12/04(月) 16:41:13 ID:V8njI8iq

14:23

Drヘル(日テレ版)「貴様が眠ってる間に私が立体コピーで増やしたのだ。見るがいい!」

鉄也「なんだと!?貴様はDrヘル!就職は決まったか?」

Drヘル(日テレ版)「実はまだなんです、というわけで生活費が必要なんですよ。・・・ええい!なぜ貴様に敬語で話さねばならん!」

鉄也「↑の"(日テレ版)"というのはなんだ?」

Drヘル(日テレ版)「ああ、それはな私も猫型ロボットだった頃が合ったのだよ

 まだ世界が白黒だった頃のことだがね。

 声がモロ男だと文句を言われることはあるが、海外にはそういうのもけっこうあるのd(ry」

 

 

672 :それも名無しだ :2006/12/04(月) 19:26:17 ID:ur0/ORKw

14:25

ロペット「ワタシモネコガタロボットデシタヨ」

ボン太君「ふもっふ!(現在の猫型ロボットです)」

 

何だか、歴代猫型ロボットの中の人大集合だな・・

とりあえず、何か秘密道具でも出してもらうか

 

 

673 :それも名無しだ :2006/12/04(月) 23:45:29 ID:frtN5UI8

14:26

ボン太「ふもっふもっふ~(ビッグライト)」

 

甲児「あれは・・・まさか」

 

ボン太君はマジンガーブレードに、ライトの光をあてた。

 

鉄也「マジンガーブレードが復活したぞ!それに前より、一回り大きい!」

 

甲児「ボン太、てめえ・・・」

 

ロペット「アブナイ、ボンタクン。カ・メ・ハ・メ・ハーッ」

 

甲児「アッー!」

 

この技は、かめはめ波!

甲児君は、かめはめ波で窓ごと吹き飛ばされた。

少し気分がスッキリしたぜ!

しかし、部屋がメチャクチャだ・・・

 

ロペット「ネコガタロボットデモアリ、チキュウソダチノサイヤジンダッタノデ・・・・・・スミマセン。チャントナオシマス」

 

鉄也「頼む。勝平とDtrへル、どうしようかな?」

 

勝平「お、俺達は頼まれただけなんだ。なあ、おっさん」

 

Drヘル「そうじゃ。甲児に頼まれただけだ。お詫びに、これをやろう。

    近々これを売って、一攫千金をと思ってな」

つ『キラ・ヤマト盗撮DVD』

 

 

674 :それも名無しだ :2006/12/05(火) 11:36:01 ID:GPPUGpCM

14:27

鉄也「念のために聞くが…DVDの内容はキラクス物…ってオチじゃないだろうな?」

ヘル「(ビクッ)ななななな!?ばばばば馬鹿を言うな!そそそそそんな事、あああある訳ななななかろう!?」

滝の様な汗を流しうろたえるヘル…分かりやすい

 

ヘル「……」

鉄也「……」

ヘル「………ぬるぽ」

鉄也「ガッ」

ヘル「アッー!」

 

なんだかしらけちまったぜ

まあ、結果的に俺のマジンガーブレードが、以前より大きくなったし許してやるか

 

鉄也「おい、許してやるから、なんかドラえもんの道具置いてけよ。旅行に持ってくから」

勝平「えー?しょーがないな~新衛之門さんは~」

 

…新衛之門さんって誰だ?

しかし、なぜだろう?その名を聞くと、顎が割れる様に痛い…

 

まあ、それは置いておいて…

 

勝平「テレテッテ~テッテ~♪」

勝平がお腹のポケットから取り出した物は…

 

 

675 :それも名無しだ :2006/12/05(火) 12:11:07 ID:yO3EiuzO

地球~破壊爆弾♪

 

 

676 :それも名無しだ :2006/12/05(火) 16:49:04 ID:qu7RcZNZ

14:28

ブッターギルンinコマンダーバンチャー「地球ぶっ壊し対決なら負けねーぞ」

やかましい!お前ら二人ともこれでも相手にしてやがれ!

つアメリカクロネズミ&ディ(ピー:検閲)ニーガンダム

 

※学名:アメリカクロネズミ

自分によく似たものにすぐに噛み付く習性があり凶暴

人の手による輸出により現在は生息地が全世界に広まっている

 

鉄也「猫なら鼠は楽勝だろ?ニヤニヤ」

 

 

677 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 00:28:58 ID:Gw9FaPix

14:30

勝平「ネ、ネズミぃ!?あっ…あひゃひゃひゃ♪地球破壊爆~弾♪」

鉄也「アッー!?や、やばい…!」

俺は咄嗟に勝平に当身を食らわせ気絶させた…ふぅ、事無きを得たぜ…

 

鉄也「まったく…罰としてこの四次元ポケットは貰っていくぞ」

ヘル「むぅ…仕方ない…」

 

猫型ロボット騒動も一段落着き、色々とやばいアメリカネズミ様に御退場願った

いると色々と面倒臭い事になりそうだからな…

 

さて、色々な騒動があったな…

大会が終わった後、短編が続いたが、初代スレの雰囲気で楽しかったぜ

さて、明日からは熱海編も始まるし、支度でもするか…

 

そして、なんだかんだいって、夜が来て、朝を迎えた…

 

07:30

朝か…いよいよ旅行だな

取りあえず、顔洗って支度しようか…

 

 

678 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 01:07:55 ID:aoS9yYsx

07:35

洗面台に行き、顔を洗う。

…うー、冬の朝の水は冷たいぜ……などと考えつつ洗い終わり、いざ歯を磨こうとしたところ…

 

鉄也「?」

 

いつもある所に歯ブラシが無い…何処かになくすようなもんでもないし、

昨日はちゃんとここにあったんだがなぁ…

 

鉄也「うわ…」

 

その上こんな時に限って代えも無いときた。代えも前買った筈なのに…

 

鉄也「弱ったな、どうするか…」

 

このまま口の中が気持ち悪いままで旅行へ行きたくはないなぁ。

 

 

679 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 10:15:09 ID:8bsAXe/6

07:36

フロスト兄妹『どうした?鉄也』

朝からハウリング、うるせー

鉄也「いや、俺の歯ブラシがなくてな」

フロスト兄妹『ならこれを使うといい、緑の歯磨き粉つきだ』

鉄也「おお、悪いな」

ぶちゅっ

・・・嫌な感触、取り出してみてみる・・・・緑の歯磨き粉じゃなく青虫じゃねーか!

フロスト弟「ニヤニヤ」

フロスト兄「ニコニコ」

ああ!シャギアの口にあるのは俺の歯ブラシ

貴様らぁ!修正してやる!ガッ!

フロスト兄妹『アッー!・・・幽体離脱~~♪』

ほんとに抜けてやがる、まあそんなことはどうでもいい

とにかくこれで俺の歯ブラシはもう使えないじゃないか

どうしよう、青虫で本気で気持ち悪い

 

 

680 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 11:18:00 ID:cYoPzOpJ

07:38

シャギア「ところでオルバよ…いつの間に私の妹になっていたのだ?」

オルバ「……」

カミーユ「兄弟と打って、普通に兄妹と変換されるなんて…そんな大人、修正してやるー!」

 

なんだか、うるせぇなぁ…そうだ、こんな時こそ勝平から巻き上げた、四次元ポケットの出番じゃないか!

俺はポケットをガサゴソ探ると、秘密道具を取り出した

 

テレテッテ~テッテ~♪

鉄也「悪魔のパスポート~♪…じゃなくて

バイバイン~♪…でもなくて…

こんな物騒な物はどうでもいい!えーと、あったあった」

俺は、ポケットから取り寄せバッグを出した

これで歯ブラシを取り寄せるぜ!

 

そして、取り寄せバッグに手を突っ込んで、出てきた物は…

 

 

681 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 12:04:05 ID:xynzJWHl

ディオの石仮面だった・・・・

 

 

682 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 12:07:29 ID:xzx/yVJH

07:39

 

出てこいハブラシ!

 

裸売「…あれ?ここはどこ?裸味は?」

 

なぜか裸売が出てきた

 

 

683 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 12:09:13 ID:xzx/yVJH

被った……

682は無視してくれ

 

 

684 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 14:05:41 ID:lbR3BvTi

07:39

石仮面なんていらんわ!!

カミーユにかぶせてみた。

 

カミーユ「アッー!!アッー!!」

 

おや?カミーユの様子が…

 

 

685 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 15:29:31 ID:KjNe+587

7:40

そこにはいかにもクワトロ大尉好みの幼女が立っていた

 

鉄也「えっと…カミーユなのか?」

カミーユ「おじちゃんだれ?ここどこ?」

 

 

686 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 15:45:49 ID:MmCI2y61

07:41

クワトロ「幼女と聞いて」

シン「飛んできました」

 

 

687 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 15:53:02 ID:ng3EWjNs

07:42

鉄也「ニーインパルスキック!」

クワトロ「クレイバズーカアッー!」

ケッ! 久しぶりの幼女カミーユ登場にハァハァしやがって!!

次はアイツだ…と思うや否や、シンは写真を数枚撮るとそのまま去っていった。

よくよく考えたら、アイツはこのスレ内では妙なところで行儀がいいからなぁ…

…なんてことを考えていると、ふと背後に気配を感じる…角の向こうか!

トロワ「…………」

鉄也「…出損ねたことなら気にしてないから、こっち来い」

トロワ「…………」

スタスタ

 

鉄也「ドリルプレッシャーパンチッ!」

トロワ「フルオォプンッ!」

 

 

688 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 16:42:30 ID:Gw9FaPix

07:45

ええい!こんな事をしている場合ではない!

俺は取り寄せバッグに再び手を突っ込んだ

鉄也「歯ブラシ、出てこい!」

つ便所ブラシ

 

…もう、この際これで磨く事にする

ちょっと茶色い物が付いているのが気になるが、見なかった事にするじょ

 

08:35

さて…粗方、支度も終わったし行くとするか…って、出発時間過ぎてるー!!?

やばい!俺は超スピードで待ち合わせ場所にダッシュした

 

幸い、まだバスは待っていて、他のメンバーも揃っている…良かった

依衣子「遅いぞ鉄也!副会長のくせに遅れるとはたるんでる!」

鉄也「サーセンwwwwwwwwwwwww 」

だが、お約束通り柿崎も遅れている様だった

 

俺が到着してから30秒程経ったが、未だ現れない。俺はにわかに腹が立ち始めた

鉄也「まったく!あいつ一期生の癖に遅刻とはたるんでるな!後輩への示しがつかんじゃないか!」

一同「……」

 

 

689 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 19:04:40 ID:cYoPzOpJ

08:36

ん?俺のバッグから、なにやらガサゴソ音がするな…

俺はバッグのチャックを開けてみた

 

鉄也「……」

柿崎「ニヤニヤ」

 

ニヤニヤしている柿崎と目が合った…

 

 

690 :それも名無しだ :2006/12/06(水) 19:39:08 ID:89L8FsRo

08:37

鉄也「か、柿崎!」

 

ブライト「いきなり大声を出して、どうした?」

 

鉄也「俺のバッグの中に柿崎が・・・」

 

ブライト「冗談を言うなら、面白いことを言えよ」

 

グエン「小学生でも笑わないな」

 

忍「低レベルなんだよ」

 

鉄也「本当だって、バッグの中を見てくれ」

 

ブライト「一応、見てやろう」

 

忍「しょうがねぇな・・・」

 

ブライト達に、バッグの中を見せた。

 

 

691 :それも名無しだ :2006/12/07(木) 00:58:57 ID:srtLiKAu

08:40

鉄也「あ、あれ?」

バッグには柿崎はいなかった…

ブライト「ほらな?鉄也はこういうつまらん男だ」

忍「やってられないぜ!」

鉄也「い、いや…でも確かに…」

ブンドル「しつこい男は美しくない…」

ぐ、ぐやじぃ…!

 

柿崎「いやー悪い悪い遅れちまったぜ!」

依衣子「遅いぞ柿崎!規律を乱すな!」

柿崎「すんませ~ん。ん?どうしたんですか皆して…」

ブライト「いやな、鉄也がバッグの中にお前が入っていたとか抜かしてたから

     皆して失笑していたところだ」

柿崎「はぁ?相変わらずギャグセンスないなぁ鉄也はww」

 

…遅れてきた柿崎が俺を失笑していたが、奴の手には俺が自費出版した

『剣鉄也 悩殺写真集 戦闘のプロは夜もプロ』(ヘア有り)

が握られていた…あいつ、やっぱり!

 

鉄也「柿崎…てめぇ…」

柿崎「いやー、お前のバッグの中、狭くて臭かったぜ」

柿崎は、俺にだけ聞こえる様な声でボソッと言った

鉄也「ふざけんな!殴ってやる!」

柿崎「おっと、んな事したら、この自殺モンの写真集を皆に公開するぞ?

   旅行中ハブになりたくなきゃ、やめときな(ニヤニヤ)」

鉄也「くやしい…でも感じちゃう…!(ビクッビクッ)」

 

柿崎如きに俺の恥部を握られるなんて屈辱だが、こういう縛りプレイに近い状態も

良いかもしれハァハァ…

 

なんてカオスな事態を経つつ、俺達はバスに乗り込んだ

そう言えば、今回のバスの運転手は誰なんだ?

 

 

692 :それも名無しだ :2006/12/07(木) 01:40:22 ID:qV/fwRWr

シンジ「ギアを1に入れてクラッチをゆっくり上げる。ギアを1に入れてクラッチをゆっくり上げる。ギアを1に入れてクラッチをゆっくり上げる…」

 

 

693 :それも名無しだ :2006/12/07(木) 01:46:34 ID:SWrRmvLr

石仮面を手にニヤニヤしていたのはヒイロとマサキ、そしてソ〇トン

 

 

694 :それも名無しだ :2006/12/07(木) 03:06:15 ID:awiQuuc7

08:41

!シンジ神自ら運転手を駆って出るとは…でも免許……

 

 

695 :それも名無しだ :2006/12/07(木) 09:20:52 ID:DmTs8IkS

08:42

グエン「あの、いくら神といえど無免許運転は・・・」

 

シンジ「え、僕が運転するわけないですよ。ただ座っているだけです」

 

鉄也「じゃあ誰が運転手を?」

 

???「おう、やっと全員そろったのか。鉄也、柿崎~もっと早く来やがれってんだ・・・ヒック」

 

鉄也「フォッカー少佐、飲酒運転はダメだ」

 

フォッカー「バルキリーは良くて、車はダメなのは変じゃねぇか!」

 

本来ならバルキリーでもダメだろ。

 

 

696 :それも名無しだ :2006/12/07(木) 11:26:57 ID:IraSFuQV

08:46

依衣子「実は、何人か運転手を用意してあるんだ。

この中から好みの奴を選んでくれ」

 

①フォッカー(マクロス)*飲酒運転

②コトセット(ザブングル) *ラット熱にかかっている

③ジョウ(飛影) *手裏剣も付けるぜ!

④ガルド(マクロスプラス) *すぐリミッター解除して、対向車に突っ込む

⑤大作(コンV)*車内でジャイアンリサイタルを開催する

⑥アル(0080) *うおっ まぶしっ

⑦ジミー(メカンダー) *運転中、常にオメガミサイルに狙われている

⑧ボス(マジンガー) *車ごと自爆する

 

ろくな奴がいねぇ…

他にはいないのか?

 

 

697 :それも名無しだ :2006/12/07(木) 13:10:19 ID:FcGB3oAK

08:47

し~ん・・・

誰もいないらしい

鉄也「もういい!俺がやる!」

依衣子「選択肢に登録する。ブライト、決めてくれ」

⑨鉄也:20年くらい運転してない、あと未だに仮免許

ブライト「私か!?この誰も選んでもろくな未来ないメンバーから選んで責任を取れと?!

 もういい私が(ry」

⑩ブライト:バス長席に座ってふんぞり返ってるだけ・・・時々「左助手席!水切りが遅いぞ!何やってんの!」

 

 

698 :それも名無しだ :2006/12/07(木) 13:42:13 ID:RQ7m7oDs

宙「レーサー兼司馬モータース社長の俺を忘れてもらっちゃ困るぜ!」

 

おおっ!そういえば、こいつは車のプロだったな

 

 

699 :それも名無しだ :2006/12/07(木) 13:52:41 ID:eCULVVxL

08:50

ボウィー(ブライガー)「車のプロだと?この飛ばし屋ボウィー様を差し置いて、そいつぁ聞き捨てならねぇなぁ?ねえ、キッドさん?」

ブンドル「イエーイ♪」

鉄也「なぜお前が答える?」

ブンドル「いや、なんとなく・・・」

 

 

700 :それも名無しだ :2006/12/07(木) 15:48:40 ID:srtLiKAu

アルとMUSASHIの中の人が同じ

ttp://musashigundo.com/modules/pukiwiki/?MUSASHI%CC%BE%B8%C0%BD%B8

 

08:51

依衣子「う~ん…そうだなぁ、アルにやってもらうかな」

鉄也「アルに?未成年じゃないか」

グエン(ショタ…ハァハァ)

依衣子「何言ってるんだ、少年パイロットがわんさかいる世界だし、問題ないだろ」

ブライト「それはそうですが…アル、運転免許は持ってるのか?」

アル「しいて言や、オイラ流かな 」

ブライト「は?」

カズィ「持っている…って言っているけど、本当にそry」

鉄也「じゃあ、まあ問題ないかな」

アル「うおっ まぶしっ」

依衣子「じゃあ、取りあえず出発するか。頼んだぞアル」

アル「言われなくてもスタコラサッサだぜい 」

 

 

701 :それも名無しだ :2006/12/07(木) 23:42:19 ID:IraSFuQV

08:55

さて、出発時間から大分遅れたが

アルを運転手に迎え、バスは発進した

 

さあ、熱海にレッツゴーだぜ!

 

アル「修行だぜー!」

 

アッー!?皆が席に着かないうちに、アルが急発進しやがった!

 

イザーク「キョシニュケー!」

そして、お約束通り、イザークが窓から放り出されるのだった…

 

 

702 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 00:11:44 ID:I2DeHkno

08:56

毎度の事ながら、イザークの奴、こういうお約束を律儀に守りやがって!

しかし、困ったぞ…どうしよう?

 

 

 

 

…ま、いっか。イザークだし

 

 

703 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 00:48:44 ID:PPzNvyRl

0857

柿崎「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

ブライト「柿崎ぃぃぃぃぃぃ!!」

 

うお!?柿崎まで窓から飛んで行っちまった…まぁいいや、柿崎だし。

 

アスラン「きらぁぁぁぁ!」

キラスク「あすらぁぁぁぁん!」

 

…こいつ等はこいつ等で勝手に乗り合わせてその上毎度お馴染みの

マスドライバーごっこしてるし……キラスクはぶっ飛ばしてやりたいが今は危ないしやめとくか。

 

キョウスケ「………………」タンッ

 

おおーい…自分から落ちてどうするんだよ。そこまでして出番が欲しいか…

 

 

 

704 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 01:43:23 ID:9KK1le0Z

09:00

しかし、よく考えたらキラクスとデコっぱちの奴等

前回の旅行の時もマスドラごっこしていたな…

 

それに、こいつら非会員じゃないか

なによりキラクスがこのバスにいて、

俺と同じ空気を吸ってるだけでも不愉快なので

やはり窓から叩き落とす事にした

 

キラクス「ギャバン!」

凸「シャイダー!」

 

窓から二人を投げ捨てると、そのまま後続車に跳ね飛ばされた

 

血ヘドを吐き散らし、ゴムマリの様にバウントするグロキングと凸

 

まあ、あんな奴等は放っておくか

 

柿崎達は、また後で追い付いてくるだろ

 

俺は、毎度お馴染の、カツとブンタ製作の旅のしおりを見た

 

 

705 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 11:36:52 ID:dOOlf4iY

目次にはカツのブロマイドが貼ってあった

 

 

706 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 11:44:59 ID:Q38WsMZ3

09:01

しおりによると、宿には昼頃に到着するようだ

 

鉄也「今回の宿はどんなとこなんだ?」

カツ「僕らもよく知らないんですよ。なんかバーニィが良い所があるって言うんで、一任したもんで・・・」

バーニィ「そうザク!お薦めの宿ザク!ザクマニアならば一度は行かなくてはいけない所ザクよ!」

クワトロ「むっ、それは興味深いな」

鉄也「いや・・・俺達は別にザクマニアじゃないんだが・・・」

バーニィ「ちょっと電話で詳しい場所聞いてみるザク!」

 

人の話も聞かないで、バーニィはノリノリで、携帯で宿に電話した

 

トゥルル・・・トゥルル・・・トゥルル・・・トゥルル・・・トゥルル・・・

 

バーニィ「あれ~?おかしいザク~、何度かけても出ないザクよ~?」

 

 

707 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 12:23:39 ID:Q38WsMZ3

すまん、被った

特に問題ないと思うが、とりあえずカツを掘っときます

 

鉄也「グレートブースター!」

カツ「アッー!」

 

 

708 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 17:21:42 ID:I2DeHkno

09:02

バーニィ「可笑しいなーザク~?」

そこで、俺はふと気付いた

鉄也「バーニィ、市外局番からかけないと繋がらないぞ…」

バーニィ「あっ!いけねーザク!うっかりしていたザクぅ♪」

バーニィは窓から捨てた

 

仕方無しに俺が自分の携帯で、旅館へとかけ直す

トゥルルル…ガチャ!

ギニアス『毎度有難うございます。貴方の旅の思い出にサハリン家再興を

     旅館アプサラスでございます』

鉄也「あ、すみません。旅館の場所を聞きたいんですが…」

ギニアス『はい、えー…では、ます上信越道から軽井沢ICで下りて頂いて…』

鉄也「は?あの…すみません、そちらの住所ってどこなんですか…?」

ギニアス『え?こちらは草津になりますが…』

 

一同「……」

 

バスをバックさせ、バーニィを轢く

血だるまになり宙を舞うバーニィ。ミンチよりひでぇ

 

仕方ない…どこか別の宿を探そう…

 

 

709 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 17:51:13 ID:H4AchQuX

09:03

俺はリュックから「東方不敗と行く旅の友-全国温泉めぐり編」を出した。

お、これは良いんじゃないか!

「あの、ガチャピンも泊まった幻の旅館!!一人一泊5000円 宴会コース付!!!!」

 

 

 

 

710 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 18:31:15 ID:/vVNYfH3

その名も「男宿(おとこじゅく)」!

 

 

711 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 18:53:53 ID:UYjTt8B/

09:05

鉄也「この男宿にしないか?」

 

ブライト「男宿より、ここがいいだろう」

つ『あの暗黒大将軍が経営!ミケーネグランドホテル』

 

シャギア「いいや。ここで決まりでしょ?」

つ『とれたて宇宙怪獣を味わえる 旅館エクセリヲン』

 

 

712 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 22:00:23 ID:TpGQROj9

09:15

依衣子「まったく…やっと出発できたと思ったらこれか……」

シンジ「先が思いやられますね…」

 

このまま目的も無くバスでうろうろするのもなんだから、どうやらサービスエリアに

入ったようだ。ここできっちり決めた後に改めて出発するのか。

 

依衣子「多分決まるまでしばらくかかるだろうから、何処でもいいって者達は

    トイレ休憩ぐらいしていてもいいぞ。」

 

ブライト「ミケーネグランド…」

シャギア「旅館ヱクセリヲン…」

鉄也「男塾…」

 

さて、どうやって決めるかな…

 

 

713 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 22:15:16 ID:9KK1le0Z

09:16

鉄也「やはり男らしく股間のでかさで決めようじゃないか!」

 

 

714 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 22:17:52 ID:dU+NzhYr

09:18

股間のデカさで競うという俺の案は見事採用、されたのだが…

鉄也「どうだ、依衣子?」

依衣子「…ブライト艦長>鉄也>シャギア」

ブライト「ハッハッハー! 私の勝ちだ!!」

シャギア「馬鹿な…私が鉄也より小さいだなんて…(涙」

…くやしいっ(ビクビクッ)

 

 

715 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 23:08:12 ID:H4AchQuX

09:20

依衣子「まぁ、小さいことは気にせずにホテルに電話しよう!」

鉄也(小さい…)

依衣子「もしもし、ミケーネグランドホテルですか?私・・・・・で予約したいのですが

    ハイ…では、お願いします。」

鉄也「予約は取れたか?」

依衣子「あぁ、もちろん!・・・・・・鉄也以外」

 

!?

依衣子「何でも今は昔、鉄也にバードス島にあるミケーネ保養施設を壊されたとか…」

ブライト「安心しろ近くにはガチャピンも訓練した特殊訓練キャンプがあるらしいぞ!

     アウトドアも良いぞ!」

 

 

 

 

716 :それも名無しだ :2006/12/09(土) 00:54:17 ID:4UhKUMkT

09:21

鉄也「やだいやだい!旅行に行って酒も刺身も食べれないなんてやだーい!」

俺は聞かん坊のプロだぜ!旅行の楽しみの為には、恥や外聞を捨てる事など容易いわ!

年甲斐も無く地団駄を踏む俺に会長も困り顔だ

 

依衣子「あの…すみません。なんとかなりませんか?」

ゴーゴン『むぅ…仕方ない。ならば宴会と温泉だけは鉄也もOKにしましょう

     うちも客商売ですしね。金さえ貰えば、それくらいは許しますよ』

依衣子「だってさ」

鉄也「やや腑に落ちないが…わーい♪」

 

結局、俺は野営しなければならないかもしれんのか…この時期厳しいな…

だが、まあ数々の修羅場を潜り抜けた俺だ。なんとかなるだろう

それに、一人ならば、夜の街で羽目を外す事もし放題ではないかウホッ!

 

そして、尿タイムも終わり、俺達はバスに乗り込んだ

再びしおりを見てみると、今熱海ではミカン狩りや冬の花火なども開催されているようだな

温泉以外でも楽しみが多そうだな。

 

 

717 :それも名無しだ :2006/12/09(土) 03:44:40 ID:hkVI58d8

09:22

宗介「鉄也、今夜は野営か?」

 

前の席に座っている宗介が話しかけてきた。

 

鉄也「ああ、そうなるな。」

宗介「俺も付き合っても構わないか?」

 

うほっ!?

ど、どうしたんだ宗介のやつ。最近出番が少ないと思ったら急に積極的に!?

俺には依衣子とキラきゅんという心に決めた相手がいるんだぜ……

しかし鍛え抜かれた宗介の身体も悪くはなさそうだなハァハァ

 

宗介「さっきブライト艦長がおっしゃっていたガチャピンもチャレンジしたという特殊訓練施設が気になってな……」

 

なんだそっちかよ……

戦闘のプロとしてたしかに気になるといえば気になるがな……

どうする?

 

 

718 :それも名無しだ :2006/12/09(土) 08:48:19 ID:0U+1Hfg3

09:23

鉄也「キャンプになるなら、1人より2人だな」

 

宗介「了解」

 

やっぱり、みんなと同じホテルで泊まりたい・・・

 

依衣子「え、暗黒大将軍!」

 

会長どうしたんだ?

暗黒大将軍が会長の携帯に?

何を話しているんだ?

 

ブライト「か、会長、いいなあ・・・」

 

暗黒大将軍『ゴーゴンの奴が、勝手に剣鉄也を宿泊拒否して申し訳ない。それでは、せっかくの旅行が台無しだ。

      鉄也の宿泊を許可しましょう。もちろん鉄也にも、他のお客様と同様のサービスをいたします』

 

依衣子「え、いいんですか?」

 

暗黒大将軍『確かに保養施設を壊しされたが、それは昔のことだ。今はそんなことを言っていたら、キリがないからな。

      では、お待ちしております』

 

依衣子「ありがとうございます」

 

ブライト「会長、変わってくれないか?」

 

依衣子「すまん、電話を切った。鉄也、宿泊を許されたぞ!」

 

本当か!

やったー!

 

ブライト「暗黒大将軍タンと話したかった・・・」

 

ダバ「艦長、ホテルで会うことができますよ。だから落ち込まなくても・・・」

 

カツ「鉄也はテントで十分なのに」

 

 

719 :それも名無しだ :2006/12/09(土) 11:49:54 ID:aTgreRVv

09:25

なんとかホテルに泊まれるという事で、ホッとしていると

なにやら車体が揺れた…

 

鉄也「なんだ?どうしたんだ?」

アル「うおっ まぶしっ」

カズィ「何かがバスに取り付いてるみたいだ…って言ってるけど本ry」

ダバ「あ、あれを見てください!」

 

バーニィ「ザクウゥゥ!」

 

アッー!?なんと先程捨てたバーニィが車体にへばり付いてるぜ!

 

バーニィはヤモリの様に、ペタペタと車体を伝ってくると、そのままバスの中に侵入してきた。キモイ…

 

バーニィ「旅館には連絡取れたザクか~?」

驚愕する俺達をよそに、バーニィはヘラヘラ笑いながら聞いてきた

 

どうやら捨てられたとは思ってないようだ…

怒り狂い、リミッター解除でもされたらたまらんから良かった…馬鹿で助かった

鉄也「って言うかお前、あの旅館は草津の方じゃないか。俺達の行き先は熱海だぞ?」

バーニィ「嘘ーん!」

依衣子「まあ、機会があれば、また行ってみればいいだろ」

バーニィ「そうザクね…今回は諦めるザク」

ブライト「おっ?聞き訳がいいじゃないか」

バーニィ「いや、よく考えたら、旅館には僕だけしか予約入れてなかったザク!あのまま行ってたら、皆は野宿するところだったザク!面白れーザク!」

 

バーニィは窓から捨てた

 

 

720 :それも名無しだ :2006/12/09(土) 14:24:16 ID:/qK0A+KA

09:26

バーニィ「ざむざざぁー!!」

 

今度は後方の車に撥ね飛ばされ、血だるまとなるバーニィ。

…今度旅行があったとしてもこいつだけには頼まないでおこう……

 

???「おーい!俺を置いていくのか~?」

鉄也「?誰だ。」

 

…とバスの窓から顔を出してみるとそこには

 

ゴルディ「俺だよ俺。一応顧問なんだし…」

 

どう考えても高速を走るにはサイズオーバーなゴルディタンクが軽快に走っていた

あの~車体、だいぶ対向車線にはみ出てますが…

 

 

721 :それも名無しだ :2006/12/09(土) 16:13:57 ID:nHw8wl5k

???[ははは!俺も忘れてもらっては困るぜ!」

 

ゴルディ先生の背中(屋根)に立っているのは・・・・

阿部総理!!

 

 

722 :それも名無しだ :2006/12/09(土) 16:19:01 ID:OifuqBdX

09:27

ウホッ!!

空気抵抗をものともせずゴルディタンクの上に

仁王立ちになっている阿部総理を見ているだけで

サンダーブレークが暴発しちまいそうだぜ!!

 

ウゥ~ゥ~ウゥ~~~……

 

アッー!?

遠くからパトカーのサイレンの音が聞こえてくる!

 

ダバ「対向斜線にハミ出してるからどう考えても道交法違反ですし…

ゴルディ先生逮捕されちゃうんじゃ!?」

クワトロ「まずいな……

阿部総理も乗っているからとんでもないスキャンダルになるぞ。」

ドモン「む…、サイレンを鳴らしてるのはパトカーじゃないぞ!

何か上空から近づいてきてる!」

 

な、なんだってー!!

 

???「そこのタンク、止まりなさい!止まれ、止まれー!!」

 

 

723 :それも名無しだ :2006/12/09(土) 17:39:46 ID:fbOv3kK0

09:28

ヴィンデル「させるか、喰らえ、邪麒麟!」

???「アッー!」

ヴィンデル「アッー!」

ヴィンデルがヘリを巻き込んで自爆した。いつもの事だが何をしたいんだあいつは?

ヴィンデル「私も連れていけ!連れていかなければバスに邪麒麟するぞ!」

ヒイロ「何だと!?」

ちゃっかり生きてたヴィンデルがバスにへばりついて脅迫してきやがった!どうする?

 

 

724 :それも名無しだ :2006/12/09(土) 18:48:02 ID:aTgreRVv

09:30

ヴィンちゃんにチリソースをかけた

 

 

725 :それも名無しだ :2006/12/09(土) 21:05:37 ID:SNuOPfKZ

09:31

バカ「いただきまふ!」

ヴィンちゃん「アッー!」

お約束通り、バカがヴィンデルに被りついた

 

とりあえず、巻き添えを食う前に、二人をバスの外へ捨てた

 

 

726 :それも名無しだ :2006/12/10(日) 01:15:02 ID:vWhJpsu3

11:20

珍客が乱入したり、柿崎達が途中で消えたり色々あったが、もうこんな時間か…

 

依衣子「そろそろ宿に着く時間だが、その前に昼御飯でも食べるか」

ブライト「熱海にも入った事だし、新鮮な海の幸でも食べたいな…」

シャギア「それよりもゲテモノ料理を…」

クワトロ「幼女盛りをハァハァ…」

鉄也「そうだな俺は…」

 

 

727 :それも名無しだ :2006/12/10(日) 01:18:02 ID:2vVUxhRH

9:55

 

クワトロ「止めろ!早くバスを止めるんだ!」

 

やっと静かになったと思ったら、今度はクワトロ大尉が柄にもなく騒ぎだした

 

鉄也「そんなに慌てふためいてどうしたんだ?ウンコならさっきの休憩で済ませとけよ…」

 

クワトロ「違う!30人31脚の録画予約してくるのを忘れてた!!今すぐ戻れ!」

 

このロリコン野郎!

 

 

728 :それも名無しだ :2006/12/10(日) 01:24:06 ID:2vVUxhRH

スンマセン、被りました。

>>726から続けてください

 

 

729 :それも名無しだ :2006/12/10(日) 10:45:39 ID:aBbZK2TH

大尉・・・・・あんたって奴は!!(怒り)

夕飯は男体盛り盛りに決まってるだろうが!!

 

その瞬間、俺、シャギア、クワトロ大尉は窓を突き抜け空を舞っていた…

ブライト「ケッ!いつまでも同じネタばかり繰り返してんじゃねーよ!!

     たまには普通に旅行を楽しめ!!」

カツトラ「まったくだ!」

ジーグ「カツ以下が!!」

 

ぎゃぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁあぁ!!

俺の体は道路を抜け箱根の険しい谷の奥へ消えていった・・・・

いつもは助けに来てくれる依衣子や阿部総理も幻滅した顔で去っていった・・・

 

 

 

 

730 :それも名無しだ :2006/12/10(日) 13:11:05 ID:uZhsZuft

11:23

???「やれやれ、鉄也って世話がかかるね」

 

???「まったくだ。だが、なぜか憎めないのが不思議だな」

 

誰だ・・・聞いたことがある声だな。

 

???「ルアフ、パパパ、早く3人を俺達のバスに運ぶぞ」

 

ルアフ「わかってるよロア」

 

パパパ「早く会長達と合流して、寿司を食べたいからな」

 

ルアフ、パパパとロアか。

俺達のバス?

俺が乗っていたバスでは・・・それに寿司・・・

何だか急に眠く・・・

 

 

731 :それも名無しだ :2006/12/10(日) 15:07:07 ID:yt6+RouJ

11:30

鉄也「ん?ここは…」

柿崎「目が覚めたか鉄也」

俺が目を覚ますと、そこには柿崎がいた

 

柿崎以外にも、バーニィやバカなどバスから落ちた(落とした)連中がそこにはいた

皆してニヤニヤしている…不気味だ

 

ロア「ギジェ会長、鉄也も目が覚めたみたいだ」

鉄也「ギジェ…?なんでお前がここに…?」

ギジェ「鉄也やバカを不法投棄する事は法律で禁じられているからな…

    万が一お前達が捨てられたら、回収する…といったバイトをしている

    私は破廉恥な男かもしれん…」

鉄也「な!?し、失礼な!人を産業廃棄物みたいに…!」

バカ「なぁなぁ、それってチリソースかけたら美味いのか?」

鉄也「バカチン氏!」

バカ「KGB!」

バカに鉄拳をぶち込む。血反吐を吐きながらぶっ飛ぶバカ

こいつやクワトロ大尉の存在自体が違法っぽいのは分かるが、

俺まで一緒にされるなんて…くやしい…!(ビクビクッ)

 

ギジェ「さあ、依衣子会長達は一足先に寿司屋に到着したようだ」

    お前達も合流して食って来い」

ロア「熱海でも評判の寿司屋らしいよ。なんでもガキエルとかが食えるらしい」

 

 

732 :それも名無しだ :2006/12/10(日) 21:26:05 ID:vWhJpsu3

11:45

ギジェに連れられて、会長達がいる寿司屋に到着した

 

『寿司屋・寝婦(ネルフ)』

 

ゲンドウ「へい、いらっしぇー!」

店に入ると、異状にテンションが高いゲンドウが出迎えた…

 

カウンターでは、神がイライラしている…

 

 

733 :それも名無しだ :2006/12/10(日) 22:03:16 ID:IU7Te2A9

11:47

ゲンドウ「何にぎりやしょーか?」

シンジ「・・・・・・カツオ。」

ゲンドウ「へい!陣代高校の女子制服ですね!」

 

一文字もあってねぇー!

 

ゲンドウ「女子制服、おまちぃ!きっとお客さんにピッタリですぜ!

      成長期で服が合わなくなるうちに早めに着用してください!

      試着室はあっちになりますから!ささ、どうぞ!」

 

 

734 :それも名無しだ :2006/12/10(日) 22:15:57 ID:uZhsZuft

11:48

鉄也「あの・・・寿司を握ってくれ」

 

でもこの制服は貰っておくぜ。

 

ゲンドウ「冗談には、ちゃんとツッコミを入れなきゃ・・・ねぇシンちゃん?」

 

シンジ「話しかけるな。殺すぞ」

 

依衣子「落ち着け、シンジ。鉄也、ここは阿部さんがオゴってくれるんだ」

 

何、阿部さんのオゴリ!

 

阿部「何でも頼んでいいぞ。たくさん食べてくれ」

 

ゴチになります!

 

 

735 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 01:31:50 ID:a0LrZe+d

11:49

ブンタ「そのうちマグロが高くなるみたいですからねぇ。いまのうちに食べておかないと!」

ヒイロ「大トロ。」

宗介「自分はトロのあぶりを。」

カツ「鉄火丼!!」

柿崎「パインサラダ!!」

バカ「イカ、さび抜きでチリソースな!」

ディアッカ「グゥレィト!」

カズィ「炒飯!って言ってるけど、そんなメニューあるのかな……?」

 

ふ………慌てなくても今この店にあるマグロは逃げないぜ!

さてと、俺はなにを頼もうかな?

 

 

736 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 01:34:15 ID:N96/CRKC

11:49

 

何から行くか……基本は寿司ネタの定番マグロ、だが脂の乗ったサーモンもいい。ウニも捨てがたいな。

……いや、だがやはりここは旅先。普段食べられないネタを味わうのが旅の醍醐味と言うものだろう。まずはロアがさっき勧めてくれたガギエルを試してみるか。

 

鉄也「店主、ガギエルをくれ」

 

 

 

 

737 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 01:53:04 ID:gTWQTlJI

11:50

ゲンドウ「あいよ!ガギエル一丁!」

 

…と出されたのは白身の魚。

こりゃ旨そうだ。

 

 

738 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 01:56:08 ID:it4ZdXzi

11:55

ゲンドウ「へい、お待ちぃ!」つガキエルの握り

 

思ったよりまともだな…

どれ、食ってみるとするか…

 

ガキィ!

 

なっ!?ATフィールドで弾かれた?

このままでは食えないではないか!

 

ゲンドウ「ニヤニヤ」

 

 

739 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 01:57:54 ID:it4ZdXzi

被った。スマン…

まあ、繋がって見える…かな?

 

 

740 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 09:31:00 ID:Q4H4NhbM

12:20

ATフィールドが発生しているということは、これは生きているな!

「すげえ、こいつなんて新鮮なんだ!」

ブンタ「随分新鮮ですね、じゃあボクもそれ、ATフィールド抜きで」

くそう、こいつ自分だけ喰いやすいように・・・

まあいい、いくらATフィールドでも4000食欲を超えれば箸が届かないことはない

鉄也「やってやる!やってやるぞぉ!」(←一般兵フラグ+1、被撃墜フラグ+1)

 

 

741 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 12:08:37 ID:iJ7BR2xz

だがそこらの一般兵士と一緒にするなよ。

俺はαナンバーズの剣鉄也。戦闘のプロだぜ?

 

つ精神コマンド

鉄也「うおお! 気合! 気合! 必中! 熱血!」

いざガギエル寿司に攻撃だぜ!!

 

 

742 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 12:19:03 ID:LjweYmjL

12:22

歯が折れた・・・orz

 

 

743 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 13:24:44 ID:Q4H4NhbM

時間設定間違えた、これじゃ25分も寿司をにらんでたことになるな。鮮度落ちるよ

>>740からマイナス24分で

 

11:59

???(俺のこの手が真っ赤に燃えるッ!上ネタ握れと轟き叫ぶッ!ばぁぁぁぁく熱ッ!ゴォォォッd ・・・)

????(バカ者!ネタが温まったら駄目だと何度も言っておろうが!上ネタは特に影響が大きい。ネタは掴んで皿に3秒以内、上ネタは2秒以内!よいな?)

???(は、はい!師匠!)

なんかカウンターの奥から聞こえてきた。気にしない気にしない

 

 

744 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 15:09:19 ID:fI5UTiSG

久保「なんだかややこしい事になってるな。とりあえず>>743→>>740→>>741→>>742

   の順で行こうか。」

 

 

12:00

 

ガギエル寿司使用「鉄壁」

 

や…やべぇ

 

鉄也「歯が…ハガハガハガ……」

 

3500食欲…見事にはじかれちまった。。。歯がやべぇ…ぐらついてやがる……

 

 

745 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 15:35:43 ID:a0LrZe+d

12:01

バカ「なんだ鉄也、それ食べられないんなら貰うぞ!!」

鉄也「あっ、ま、まてバカ……」

 

バカガリ使用「強化パーツ:チリソース」

 

バカ「うほっ!」

 

10000食欲

 

バカ「チリ……うま……」

 

鉄壁が効いているのに10000食欲だと……!?

俺の顎の力はバカガリ以下なのか……

 

忍「ガギエルうめーなー」

Dボゥイ「ATフィールド抜きなんて邪道だな。」

 

柿崎「上にパイン乗っけてもいけるぜ!!」

 

歯が抜けそうなので柔らかいものを頼むしかないか……

 

 

746 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 18:30:13 ID:2ZGIYbBK

12:02

鉄也「玉子を頼む」

 

ゲンドウ「あいよ!玉子一丁!」

 

ん?

シンジ神は食べていないな。

まあ無理もないな・・・

 

ゲンドウ「シンちゃん、食欲がないね。どうしたんだい?」

 

シンジ「あんたが、いなければ食べれるよ」

 

ゲンドウ「よし、シンちゃんには、特別料理だ」

 

シンジ「他人の話を聞いてねぇだろ」

 

ゲンドウ「渚カヲルの美少年盛り一丁!」

 

 

747 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 19:09:14 ID:V5AXI4EM

12:05

???「師匠!渚カヲル,品切れです!」

???「この馬鹿弟子が!だから貴様は・・・」

 

シンジ神「さて,帰るか・・・・・」

ゲンドウ「あぁぁぁ・・・ま,待って~~!」

ゲンドウはシンジ神を追いかけて店の外だ,

・・・・・さて,逃げるか!

 

俺は食い逃げのプロだぜ!捕まりはしない!

 

 

748 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 19:37:46 ID:it4ZdXzi

12:25

飯を食い、バスに乗り込み、一路、目的地に向かう

程なくして、俺達が泊まる旅館が見えてきた

 

ミケーネ系列の旅館というので、もっと禍々しい所を想像していたが…

 

全然、普通の純和風の旅館だ…

なんか拍子抜けしちまったぜ…まあ、中はどうなってるか分からないがな…

 

依衣子「旅館に着いたが、全員いるか?」

ブライト「鉄也達、産業廃棄物は、ギジェ達が回収してくれたし、全員いるようですよ」

鉄也「ひ、酷い…!人を違法な存在みたいに…!」

Dボゥイ「いや、違法だろ」

ブンタ「鉄也ごときが生意気ですよ」

コスモ「グレンキャノンもだ!グレンキャノンもだ!」

カズィ「生かされてるだけでもありがたく思え!…って言ってるけど本当にry」

忍「やってられないぜ!」

 

くやしい…!(ビクビクッ)

バカ「なぁなぁ、それってチリソースかけたら旨いのか?」

鉄也「ニーインパルスキック!」

バカ「ハカイダー!」

 

依衣子「うーん…何かを忘れてる気がするんだが…」

ブライト「まあ、忘れてるくらいだから、大した事じゃないでしょう」

依衣子「それもそーだな。さ、旅館に入ろう」

 

 

 

一方…

 

ドモン「師匠、皿洗い終わりました!同好会の旅行に合流させてください!」

東方不敗「馬鹿もーん!まだ夜の仕込みが終わっとらん!キビキビ働けぃ!」

ドモン「アッー!」

 

ゲンドウ「それに、君がいなくても、誰も気付かねーってwww(ニヤニヤ)」

ドモン「くやしい…!(ビクビクッ)」

 

 

749 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 22:29:21 ID:SxIeOBB2

12:30

アルゴス「オナニー同好会御一行様ですね。お待ちしておりました」

到着した俺達を番頭のアルゴスが出迎えた

しかし、この旅館…外見は普通だったが、中はビッグオーダールームばりに広い

やはりミケーネの人達の身長に合わせて作ってあるんだろうなぁ…

 

アルゴス「それでは、お部屋の方へご案内いたします。では、女性の方は此方でございます」

ゴーゴン「では男性の方々は此方でございます」

 

どうやら今回は男性陣と女性陣で分けられるようだな

 

12:40

女性陣…

 

依衣子「す、凄い部屋…!」

アルゴス「お気に入り頂けましたか?当旅館一のスゥイートでございます

     ベッドルームにリビングルーム、個室露天風呂も御座いまして

     熱海の街を一望できる様になっています」

依衣子「家具とかがミケーネサイズで使い辛そうなところもあるけど…素敵」

アルゴス「お気に召しまして光栄でございます」

バカ「なぁなぁ、この部屋の物って食っていいのか?」

依衣子「…カガリ、取りあえずは大人しくしてなさい」

バカ「アウアウアー」

 

同時刻、男性陣…

 

鉄也「なんじゃこりゃー!」

俺達が案内された部屋は、壁にひび割れ、茶色く煤けていて、部屋の真中には

趣味の悪いジョブ・ジョンの銅像がドデン!っと陣取っている

おまけに他の部屋がミケーネ専用の大きさで、バカ広いのに対しここだけ普通サイズ

…いや、普通より明かに狭い…こんな所に男大所帯で過ごせと言うのか?

おまけにTVは修学旅行とかにある、100円式の奴だし…

 

ゴーゴン「仕方ねーだろ?お前等急に予約いれんだもん。ここしか空いてねーんだよ

     ああ、風呂とかは一回にあるからさ、そっちは好きに使っていいよ

     あ、それとこの部屋…出るから」

クワトロ「な、何が…?」

ゴーゴン「何って…そりゃ、なぁ?おお、やばいやばい。こんな所にいたら祟られるわ

     ナンマンダブナンマンダブ…」

一同「……」

 

ゴーゴンは横柄な態度で去っていった………ガッデム!

 

 

750 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 23:36:25 ID:ycKBv03Y

12:45

まあ、俺は野宿だから関係ないけどな!

ブライト艦長や、アフロ、獣姦野郎はジョブ・ジョンに見下ろされながら悪夢でもみてりゃぁいいんだ!

 

人を散々、汚物扱いしやがって、いい様だぜ!

はは・・・・ははは・・・・はーははは!

 

 

751 :それも名無しだ :2006/12/11(月) 23:47:51 ID:2ZGIYbBK

12:46

ブライト「鉄也、お前もこの部屋だぞ。忘れたのか?」

 

そうだった。

暗黒大将軍に許可して貰ったんだ・・・

 

シンジ「何とかならないかな・・・バカ親父のカードで、いくらでも払うから部屋を変えてほしいよ」

 

阿部「いくらなんでも、ひどい部屋だ。本当に部屋がないのかな?」

 

神だけでなく阿部さんも、この部屋だったのか!

ゴーゴンの奴、何を考えているんだ!

 

 

752 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 00:59:28 ID:uZW2oH0N

12:55

『女部屋』

依衣子「すごーい!窓から街が一望できる!夜景とか凄い綺麗でしょうね」

カガリ「うはっ、美味そう!」

依衣子「リビングルームにはヴィーナス像があるわね。素敵…」

カガリ「チリソースのかけがいがあるなぁ」

依衣子「しかも個室露天風呂もあるな。トイレとかも広くて清潔だし、最高だね」

カガリ「この風呂のお湯、全部チリソースにしたら気持ち良いだろうなぁ」

依衣子「……」

 

『男部屋』

柿崎「スゲー!壁に空いた大穴から、熱海の街…じゃなくて、裏の墓場が一望できるぜ!」

ダバ「夜とか不気味でしょうね…」

Dボゥイ「しかし、このジョブ・ジョンの銅像、悪趣味だな…なんだ、この兄貴スマイルは…」

ハゲ「只でさえ狭いのに、こんなのがあるんじゃ寝辛いですね…」

イザーク「しかも今時ユニットバスすらない…」

グエン「トイレはあるが、ボットン便所だ…」

ヒイロ「田舎でも中々ないぞ…」

ブンドル「美しくない…」

 

最悪だ…なんてカオスな部屋に来ちまったんだ…

因みに、シャギアは一人だけハァハァしている

余程奴のゲテモノ趣味にマッチしたらしい。幸せだろうな…

 

あと、神は、ゴーゴンに賄賂を渡して、一人だけ、VIP専用の部屋に移りやがった…

あの糞ガキ…!

 

 

753 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 01:17:12 ID:7DPxrFD+

12:56

そういや阿部総理もいつの間にかいなくなってるな……

 

宗介「阿部総理もシンジ神と同じ部屋にお泊まりになられるそうだ。」

ブライト「総理をこんな部屋にお泊めするわけにはいかないからな……」

カツ「こんな部屋に泊まるなら野宿のほうがマシだよ。」

柿崎「俺達はオナニーワールドカップの優勝チームだってのによ~」

バサラ「流石の俺でもこれは引くぜ……」

クワトロ「ナナイに閉じ込められたレウルーラの倉庫のほうが良かったな……」

ガムリン「帰りたい……」

シャギア「まぁまぁ、住めば都(みやこ)と言うではないか。」

ダバ「そういえば会長たちの部屋もこんな調子なんですかね?」

ディアッカ「グゥレイト!!」

カズィ「ちよっと見に行こうぜ!って言ってるけど(ry」

鉄也「よし、見に行ってみるか。」

 

 

754 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 03:26:09 ID:+3C2hVIg

12:10

と言うわけで会長達の部屋の前に到着した俺たち。

 

一同「……………」

 

もう、部屋に入る前から高級感溢れているんですが。

 

柿崎「廊下も途中から様子がガラッと変わってるし…」

ダバ「その上なんですこの云百万はしそうな扉。」

ブライト「凄まじいまでの装飾だな…」

あしゅら「旅館の部屋…というより豪邸の入り口みたいな……」

 

皆かなり戸惑ってる…勿論俺もだが……

 

ガムリン「…ここでいいんですよね?」

宗介「ああ、部屋番号も間違いないし…会長達の部屋はここなのだろう。」

ブライト「さっきの所と値段、同じだよな…」

 

艦長は何度も何度も部屋番号を確認してる…まぁ無理もないか。

 

シャギア「こうきらびやかだとどうも落ち着かないな…」

バサラ「俺もだけど、さっきの所よりはよっぽどマシだぜ?」

シャギア「うーむ…やっぱり趣味が合わんな……」

 

…シャギアはさっきの部屋のほうがいいらしい。ゲテモノ好きってレベルじゃねぇだろ!

 

鉄也「とりあえず…こう部屋の前で突っ立ってるのもなんだからインターホン押そうぜ。」

 

しかしホントに、ここでいいんだよな…

 

 

755 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 03:35:10 ID:+3C2hVIg

あ、↑の13:10な。

 

 

756 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 08:40:45 ID:HS870WJX

13:11

依衣子「どうしたんだ、みんなそろって」

 

ブライト「何で会長だけ、こんな部屋なんですか?」

 

ガムリン「不公平だ」

 

男一同「そうだそうだ!」

 

依衣子「ちょっと待て。どういうことだ」

 

鉄也「会長、実は(ry」

 

依衣子「それは酷いな。しかし部屋が空いていないなら仕方ないだろ」

 

クワトロ「しかし、この差は・・・」

 

暗黒大将軍「どうしました?」

 

暗黒大将軍!

こうなったらオーナーに直接抗議だ!

 

ブライト「あ、暗黒大将軍たん・・・ハアハア」

依衣子「すみません、実は(ry」

 

暗黒大将軍「おかしいですね。部屋は空いているはず」

 

鉄也「しかしゴーゴンが部屋が空いてないから、ジョブ・ジョンの像があるボロ部屋に・・・」

 

暗黒大将軍「あの部屋は物置ですよ。お客様を物置に案内して、申し訳ない。

      ではすぐに、別の部屋を用意します。綺麗で豪華、広い部屋ですよ」

 

ブライト「ありがとうございます。あの・・・後でサインもらえますか?」

 

暗黒大将軍「いいですよ。では失礼します」

 

ブライト「やったぁ!写メも撮ってもらお!」

 

これでボロ部屋から脱出できるな。

どんな部屋か楽しみだ。

 

 

757 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 11:33:20 ID:Lnw5vy3F

13:15

案内された部屋は…まあ、広い

 

広い事は広いが…なんと言うか、その…

 

壁とか、扉とか、あらゆる所にお札が貼ってある…

 

ブンタ「あの…このお札は…?」

暗黒大将軍「この部屋を利用するうえで、お客様に絶対お守り頂きたい事があります…

貼ってあるお札は絶対に剥がさないでください!」

グエン「は、剥がしたらどうなるんすか…?」

暗黒大将軍「……」

鉄也「なんか言えよ!」

キョウスケ「あにょ(あの)…ひゃっぱり元の部屋にゅ…(やっぱり元の部屋に…)」

暗黒大将軍「それでは、ごゆっくり、お寛ぎください!」

 

暗黒大将軍は逃げる様に、そそくさと走って行った…怪しい

 

柿崎「うわー…見ろよ、なんかそこら辺に血痕が染み付いてるぜ…」

ハゲ「床には、殺人現場とかにある、白チョークの鑑識が…」

ダバ「それより…部屋の奥にある日本人形が凄い不気味なんですが…」

 

日本人形「……(ジッー…)」

 

カツ「な、なんかあの人形…こっち見ませんでした?」

クワトロ「ななななな!!!???バ、バ、バ、馬鹿を言っちゃぁいかんよ!そ、そ、そ、そんな事…あ、あ、あ、ある訳ないだろう!?」

イザーク「そ、そ、そ、そーだぞ、キョ、キョシニュケー!」

カツ「いや…でも確かに…」

宙「うるせぇ!死ねぇ!」

カツ「アッー!」

 

 

…カオスだorz

 

 

758 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 13:13:26 ID:HS870WJX

13:16

忍「まださっきの物置がマシだな」

 

 

あしゅら「どっちも似たようなものだが・・・」

 

ガムリン「あしゅら男爵、Drヘルつながりでなんとかならないのか?」

 

そうだ、よく気が付いたな。

 

あしゅら「それができるなら、こんな部屋にならんだろ」

 

使えねぇ奴だな・・・

 

ダバ「ブライト艦長は?」

 

ブンタ「一番ぼやきそうな人がいない」

 

鉄也「暗黒大将軍のサインをもらいに行っているだけじゃないか?」

 

グエン「まさか自分だけ別の部屋に・・・」

 

クワトロ「ブライトなら、あり得るな」

 

確かにあり得る。

本当に、ブライト艦長は裏切ったのか?

 

 

 

759 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 13:32:42 ID:vHKpMD7O

13:16

そのころのブライトはサイン貰い終わって戻るに嫌な予感がした

そこでバスで寝ることにした、が

「・・・開かん」

「くっ、左舷弾幕薄いぞ!何やってんの!」

叫んで左に回り込む、そもそも普通の入口は左側だ

「・・・開かん」

考える

「メガ粒子砲!、てーーーっ!!」

ドアにとび蹴り・・・ビクともしない

「ラーカイラムでアクシズを押すんだよ!」

バスを押したって開くわけ無い、そのまえにまず普通は人の力だけで動くわけが無い

そしてそのまま力尽きて寝てしまった、風邪引くぞ

 

 

760 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 14:31:07 ID:VTL+05Gx

13:17

宗介「む…!?」

クワトロ「どどどどうしたんだ軍曹?」

宗介「駐車場で倒れているのは…ブライト艦長ではありませんか?」

クワトロ「なに?……あ、本当だ。」

 

俺も宗介とクワトロ大尉が顔を出している窓のところに行ってみた。

たしかにブライト艦長がバスの側で大の字になっている…

 

宗介「テロリストに襲撃されたのかもしれない…

大尉、窓から離れていてください、茂みの中にスナイパーが潜んでいるかもしれません。」

鉄也「そんなわけないだろ…バスの中に忘れ物でも取りにいったんじゃないか?」

クワトロ「おおかた鍵が無くてふてくされてるんだろうな……

軍曹、とりあえず艦長をこの部屋に連れてきてくれ。」

宗介「イェッサー!!」

 

しかし、旅館についたものの、まだ13時じゃないか。

これからの予定はどうなってるんだ?

 

 

761 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 17:03:26 ID:uvGPtSHm

14:00~16:00 浜辺パーティ・男女混合ビーチバレー(ポロリもあるよ!)

16:00~18:00 混浴温泉パーティ(水着着用不許可)

18:00~20:00 大宴会(野球拳開催)

20:00~22:00 オナニーパーティ

22:00~02:00 乱交パーティ

02:00~04:00 フィーバータイム

 

クワトロ「全員強制参加、だそうだ」

 

………………

 

 

762 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 17:07:35 ID:jZoLEhVG

13:18

とりあえず、次の行動までは結構時間がありそうだな…

俺は自分の荷物から取り寄せバッグを取り出すと、金鎚など工具一式と木材を取り寄せた。

クワトロ「それで何をする気だ鉄也?」

鉄也「フッ、俺はリフォームのプロだぜ? 部屋が怖いならリフォームするまでだ」

コスモ「グレンキャノンもだ!」

カズイ「『お札は剥がしちゃ駄目って言ってなかったか?』って言ってるけど本t(ry」

鉄也「元の壁はそのままに、上から新しい壁を重ねる。

   お札は見えないし、そのまま残るし、一石二鳥だ」

ブンドル「そもそも本当に上手くいくかが疑問だな…」

フッ、リフォームのプロを甘く見ないでもらおう!

 

 

763 :それも名無しだ :2006/12/12(火) 21:19:40 ID:vHKpMD7O

テロップ

をお楽しみください>   <ただいま鉄也がリフォーム中なのでその間↓をお楽しみください>   <鉄也がリフォー

ttp://kasamatusan.sakura.ne.jp/cgi-bin2/src/ichi64791.txt.html

 

 

764 :それも名無しだ :2006/12/13(水) 11:35:21 ID:Wu/526U8

〉743

そのコピペ久々に見たな

元ネタはバギだっけか?

 

13:20

ギジェ「むぅ…流れと関係ないが

DQ9がDSで発売だそうだな…」

デビサタ6「ほんまに関係あらへんな…」

ギャブレー「ショックなんですか?」

ギジェ「いや…別に私は妊娠でもGKでもないし、どのハードで出てもいいんだが…

ただ、せめてナンバリングタイトルは据え置きで出してほしかった…と思う私はハレンチな男かもしれん…」

ワルキメデス「まあ、画面写真見比べれても、DQSの方がナンバリングタイトルっぽいしな…」

ギジェ「しかし、声はいらんだろ、FFじゃねーんだし…と思う私はハレry」

 

外オナの連中が関係ない話をしてる頃…

 

忍「鉄也なんかが大工仕事できる訳ねーだろ!

ここは俺がやあぁぁってやるぜえぇぇ!!」

鉄也「なんだ、お前こういうの得意なのか?」

あしゅら「一番不器用そうなのにな…」

忍「中の人繋がりだ!」

クワトロ「ああ…メル欄参照か…」

 

忍「うおぉぉ!!やあぁぁってやるぜえぇぇ!!」

 

 

765 :それも名無しだ :2006/12/13(水) 11:36:46 ID:Wu/526U8

間違えた…763ね

 

 

766 :それも名無しだ :2006/12/13(水) 11:50:22 ID:tpvjpmET

13:40

ノコギリの音や鉋を引く音、釘を打つ軽快な音の中で鉄也は心地のいい汗を流していた。そして己の大工としての才能に驚いていた。

 

鉄也は思った「どうせ二軍のままならば、このまま大工さんになるのも悪くないかな」と

 

さらに思った「そうだ!会長と一緒になって子供を作り、慎ましくも笑いの絶えない家庭を作るのも悪くないな。俺にもやっと家族が出来るんだな、フフフw」と

 

その甘い幻想が、数分後には無惨に打ち砕かれるとは知る由もなく…

 

 

767 :それも名無しだ :2006/12/13(水) 12:28:20 ID:B40nIF+f

久保「被ってるな・・・と言うか、気合い入れて書くのは良いが

被ったんなら自己申告はしような?

とりあえず、鉄也と忍が一緒に大工してる・・・といった風にしようか」

 

 

768 :それも名無しだ :2006/12/13(水) 13:56:02 ID:3GdHr2fE

13:50

宗介「凄いなフランキー…じゃなくて、藤原」

忍「へへっ、伊達に船大工はやってねーぜ!」

キョウスケ「改装前ちょは大違いだにゃ…」

忍「おう、防音・断熱をセルロースファイバーを使ってバランス取って

  デザイン性と快適性を自然素材のやさしさで包んでみたぜ!

  更にリビングと寝室のゾーニングを逆転して、男らしく、

  ワイドで、より眺望を楽しめるLDKにして、ゆとりある空間

  演出してやったぜぇ!」

クワトロ「うむ、なんだかよく分からないが、とにかく快適な空間になったな」

ダバ「それに比べて…」

鉄也「……」

バサラ「…なんだ、この継ぎ接ぎだらけの工事は…?」

ハゲ「今時、小学生の工作でもまともな物作るぞ?」

カツ「まあ、こいつには何も期待してねーけどなww」

鉄也「くやしい…!でもカツを殴っちゃう…!(ビクビク)」

カツ「パナフォーム!」

血反吐を吐き散らし、吹き飛ぶカツ

 

クワトロ「まあ、何にせよ快適な空間になったな。これで一安心だ」

ブンタ「ようやくくつろげますねぇ…」

 

暗黒大将軍「ん?困りますよお客様。勝手に当館の内装を改築されては困ります」

つ撤去

 

一同「……」

 

元に…戻されました…orz

 

 

769 :それも名無しだ :2006/12/13(水) 15:38:12 ID:nT3+/8xf

14:15

 

ロア「みんな、落ち込んでる場合じゃない!ビーチバレーの時間をとっくに過ぎているぞ!」

 

ルアフ「え、もうそんな時間」

 

ブライト「会長、怒っているぞ急げ!」

 

早く準備しなくては!

 

~その頃、暗黒大将軍達が~

 

ハーディアス「なぜ鉄也達を追い出さなかったのですか?」

 

暗黒大将軍「あの部屋を、勝手にリフォームしたくなる気持ちが分からないわけじゃない。

      それに俺のファンがいるから、そんな酷いことはできん」

 

ゴーゴン「暗黒大将軍様、ジーグ被害者の会からキャンセルの電話がありました」

 

ハーディアス「おいおい、当日キャンセルか。なぜ?」

 

ゴーゴン「ここに司馬宙がいるからだそうです」

 

暗黒大将軍「じゃあハニワ幻人達が使う予定だった部屋を、鉄也達に回せ。また何かされては困る。

      それと部屋にある、ハニワを片付けるのを忘れるな。ジーグが暴れるから」

 

ゴーゴン「ははっ」

 

 

 

770 :それも名無しだ :2006/12/13(水) 17:13:27 ID:+lz84NDF

14:15:00.0000001

宙「ハニワ幻人め!死ねぇ!」

暗黒大将軍「ぐはっ!」

宙「ん?何打お前らか、ハニワなんていないじゃないか

  まあいいか、これから余興のビーチバレーをやるんだ。お前らも来な」

 

 

771 :それも名無しだ :2006/12/13(水) 20:52:47 ID:Wu/526U8

14:30

俺達は、ビーチバレーをやるため、熱海サンビーチに赴いた

 

会長と馬鹿は既にいた

遅刻してしまった為、会長は怒り心頭だ

 

依衣子「遅いぞお前達!」

男一同「サーセンwwwwwww」

 

ヘラヘラ笑いながら謝った為、全員、会長に竹刀でしばかれた

痛い

 

依衣子「まあ、いい。早く始めるぞ」

鉄也「その前に、ビーチバレーのルールを教えてくれ」

 

 

772 :それも名無しだ :2006/12/13(水) 22:37:54 ID:+Mby82do

阿部「じゃあルールを説明しよう。ぶっちゃけ普通のビーチバレーだ。15点先取で勝利。勝ち抜き戦形式で優勝者を決める。優勝賞品は153インチ液晶プラズマTVだ。ただし……」

シンジ「このビーチバレーは≪ポロリもある≫ので、皆さんにはこの、紐の結びが弱い水着を来てもらいます。きつく結び直したりしたら駄目ですよ。なお、ポロリをした選手は、その時の次のセットは休みです」

 

 

773 :それも名無しだ :2006/12/13(水) 22:48:21 ID:GwKKIE53

14:32

クワトロ「ポロリ…と言ってもなぁ。」

ルアフ「男のポロリなんて…ねぇ?」

 

うーむ…確かに同好会で女と言えば会長とバカぐらいなもんだし、

人によっちゃ男のポロリなんざ見たくないか…(俺は構わんけどな?むしろ歓迎だ!)

 

阿部「そう言うと思ってね。」

依衣子「喜べ。特別ゲストを用意したぞ。」

 

…と、意味もなく竹刀をビシッ!と振りつつ言う会長…どうやら竹刀が気に入った様子。

 

ブライト「…で、誰なのだ?その特別ゲストと言うのは。」

シンジ「この方々です。」

 

…そういう神の後ろから現れたのは……

 

 

774 :それも名無しだ :2006/12/13(水) 23:17:47 ID:bFq67js/

闇竜「こんな水着恥ずかしいです・・・」

トッド「俺だぁ!俺がゲストだぁ!貴様らにもポロリを見せてやるぜ!」

キラクス「鉄也さまぁ(はあと)」

 

 

775 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 00:44:24 ID:HwS0l7kl

14:33

釘バットでキラクスをミンチにして、砂浜に埋めた

只でさえ、真冬の砂浜で水着でクソ寒いってのに、こんなグロキングがいたんじゃあ

サブイボ立ちまくりだぜ!

 

阿部「じゃあ、チームを発表するぞ。一チームに四人だからこんな感じにしてみた」

 

Aチーム;鉄也、クワトロ、柿崎、カツ

Bチーム;トッド、バカ、ブンドル、忍

 

Cチーム;グエン、コスモ、カズィ、炒飯

Dチーム;シャギア、闇竜、あしゅら、宙

 

審判;ギジェ

 

鉄也「4チームですか…以外と少ないですね?」

阿部「あんまり試合が長くても、あれだと思ったからね

   AとB、CとDが其々戦い、勝った方同士で優勝を競ってくれ

   これくらいの少数でやった方が、スムーズにいくと思うが…どうかな?」

ブライト「我々の出番がないのが気になりますが…まあ、総理が言うなら…」

阿部「まあ、旅行の一日目だし、他にもイベントはあるしね。そこではまた出番は用意するからさ」

カツ「そんな事より会長は出ないんですか!?」

柿崎「会長の水着姿が見れないなんて…これで楽しみの大半がなくなりましたよ…」

依衣子「まあ、ほら…今って冬じゃん?寒いじゃん?水着なんかになったら風邪ひくっつーか…」

野郎共「あー!汚ねー!」

依衣子「アーアーキコエナーイ」

バカ「お前等、そんなに水着が見たいなら、私のを見せてやる!

   ほれほれ、どーだ!?」

野郎共「……( ゜д゜)、ペッ 」

バカ「よせやい!そんなに誉めるなよ♪」

野郎共「……」

闇竜(私も水着なんだけどなぁ…)

 

…まあ、なんだかんだで試合は始まった

 

 

776 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 09:25:58 ID:Vyrk4gQk

14:34

いつの間にか観客がいるじゃないか。

こんな大勢の前でポロリは・・・・・・ちょっといいかも。

 

ワルキメデス「温かいコーヒーは、いかがですか~」

 

ギャブレー「ホットドッグは、いらんかね~」

 

外宇宙オナニー同好会が商売してやがる。

 

ギジェ「ここでも商売をしようと言った私は破廉恥な男かもしれん」

 

 

忍「ボケッとしてんじゃねぇぞ!」

 

バシッ!

 

しまった!

観客席に気をとられている間に

忍の強烈なサーブが、俺に襲いかかってきた!

 

 

777 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 11:32:37 ID:qaYSowR6

14:35

柿崎「任せろ鉄也!」

おっと、柿崎が上手い具合にボールをトスしてくれたぜ!

 

流石、スポーツが得意という設定を持つ男だ

こういう時だけ役に立つな

そして、ボールはそのまま相手側のコートへ…

 

トッド「俺だぁ!俺がアタックNO1だぁ!だって涙が出ちゃう…聖戦士だもん!」

口では豪語するトッドだが、アタックどころか、平凡極まりないトスで返してきた

しかも、勢いなど無いに等しい、ヘナチョコボールだ

こいつは頂いた!

 

鉄也「チャンスだ、大尉!」

ボールは大尉の方に向かっていった

腐ってもリアル系のエースだ!こんなヘナチョコ球、造作もないだろう!

 

クワトロ「ハァハァハァ…」

…大尉が、向かいのコートのバカに欲情している

クワトロ「ク、クワトロ的にはギリギリOKな年齢…

ハァハァ…カガリたんの水着ハァハァ…」

ポンっ…

 

ボールは俺達のコートへ…

クワトロ「ハァハァ…チンチンおっきしたおハァハァハァ」

 

…取り合えず、柿崎達と一緒にリンチしておいた

クワトロ「ブヒィ!」

 

鉄也チーム 0ー1 トッドチーム

 

 

778 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 12:34:16 ID:2tl6PbXO

14:36

バカ「そぉーれっ!」

 

バカのいたって普通のサーブがカツの方に飛んできた。

 

カツ「余裕wwwレシーブwww」

鉄也「いけ、柿崎!」

柿崎「ナイストス鉄也!くらえぇっ!!」

 

柿崎の渾身のスパイクはブンドル目掛けて一直線!

 

ブンドル「ふ……」

 

 

779 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 13:18:46 ID:kWzB6HoY

14:36

ポンっ…コロコロコロ

「美形は球には当らない、いや、むしろ球の方がよける世の中とはそういうものなのだよ」

相手チーム一同全員に殴られるブンドル

どうやら拳は当たるらしい

 

 

780 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 14:39:34 ID:lUUDaBwN

もうジャンプ漫画みたいな展開いらね

 

 

781 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 15:41:12 ID:FgRAiL0n

( ;∀;)ドウデモイイスレダナー

 

 

782 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 16:41:30 ID:Ti6dZ5EU

大分前からこういう流れなんだけどな・・・

 

以前のラノベ厨や、腐女子が出入りしてた頃考えれば

随分持ち直した方なんだぜ?

 

ま、嫌なら見なけれゃいい事だけどな

などと敢えて釣られる俺クマクマ

 

↓荒らしは無視して、何事もなかったかの様に進行

 

 

783 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 17:28:44 ID:SW2n0Hog

こんなにおかしいジャンプ漫画あったら読みたいわw

 

14:37

 

しかし今日は柿崎のキレがないな・・・。

いつもなら無駄にすごい才能があるというのにな。

 

ひょっとしてこれ柿崎じゃなくて別のなにかじゃね?

そこに気がつく俺ってまじすごくね?

 

 

784 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 18:31:22 ID:qaYSowR6

14:40

柿崎の背中にチャックが付いてる…

 

 

785 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 19:09:32 ID:HwS0l7kl

14:40:00.1

中から小っちゃい柿崎が出てきた…

 

 

786 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 20:32:54 ID:Vyrk4gQk

14:41

小さい柿崎「鉄也、どうしたんだ?」

 

話しかけられた。

 

鉄也「いや・・・お前は何だ?」

 

小柿崎「何って、柿崎だ。それ以外、何だっていうんだ?」

 

鉄也「なぜ中から出てきたんだ?」

 

小柿崎「なぜって言われてもな・・・」

 

小さい柿崎の正体は何だ?

 

柿崎「ちょっとタイム」

 

クワトロ「鉄也、何している?」

 

鉄也「クワトロ大尉、見てください。小さい柿崎です」

 

クワトロ「どこに?」

 

鉄也「大尉の前にいるじゃないですか」

 

クワトロ「・・・・・・」

 

そりゃあ、言葉が出ないよな。

 

鉄也「柿崎、早く小さい柿崎を中に入れなよ」

 

柿崎「俺を仲間に入れないでくれよ。何だよ小さい柿崎って・・・」

 

鉄也「何を言っているんだ。小さい柿崎が可哀想だろ!」

 

はっ!

何だ、この空気は・・・

何で可哀想な人を見るような目で、俺を見るんだ?

柿崎、クワトロ大尉だけじゃなく、カツもギジェもカガリもかよ。

 

 

787 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 21:54:21 ID:/gR3ATx1

14:42

精神病院に連行された。

 

 

788 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 22:02:34 ID:iDj4OJAm

14:43

隣のベッドには超合金SRXにブツブツと話しかけるリュウセイがいた。

 

「やあ、リュウセイ君!奇遇だね!」

 

俺は爽やかに挨拶したのです。

 

 

789 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 23:58:24 ID:Ti6dZ5EU

・・・ん?

あのリュウセイは何かおかしいぞ

彼に妙な違和感を感じた俺は、まじまじと見つめた

 

それは無数の小さな柿崎で構成されていた・・・

 

柿崎「うわあぁぁぁぁ!!!」

鉄也「柿崎ぃぃぃぃ!!!」

無数の柿崎は一斉に俺に襲いかかってきた

絶叫する俺、穴という穴に侵入してくる柿崎・・・

 

鉄也「うわあぁぁぁぁ!・・・ん?」

気が付くと俺はベンチの上にいた

周りには、会長やブライト館長達がいる。先程の砂浜の様だな

 

どうやら気絶していたようだ

しかし何故・・・

 

柿崎「ニヤニヤ」

 

 

 

790 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 00:11:28 ID:hylH0/6M

14:44

いまいち状況が読み込めない俺に、柿崎がニヤニヤしながら

 

柿崎「鉄也、一回戦は俺達の勝ちだぜ ニヤニヤ」

 

…俺はまじまじと柿崎を見た

柿崎「どうしたんだ鉄也? ニヤニヤ」

鉄也「いや…お前、小さい柿崎で出来てないよな?」

柿崎「何か言ってんだ?パインサラダ食うか? ニヤニヤ」

鉄也「いや…いらん」

柿崎「ニヤニヤ」

 

なんだか不気味だが、次は誰のチームと戦うんだ?

 

 

791 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 01:25:19 ID:v+VQak5v

流れ豚切りスマン

最近、あんまり荒らしがあるもんでテンプレ作った

あえてキツイ事も書いているが、感情抜きにして意見とか聞かせてほしい

 

※次スレは950~980あたりで。立つまで書き込みは控える事

 次スレが立った後は、ストーリーの続きはそちらで

 余った現スレは、他のキャラの一日だったり、雑談なり御自由に

 

○このスレの約束

・本スレは、剣鉄也を主役とし、周囲の人達との交流を描いた

 リレー小説形式のスレです

・大まかなキャラ設定はまとめサイトを参考に

 だけど、あまりこだわらずに、気軽に書き込んでください

・基本、鉄也の視線で語られながら進行します

・その際、時間表記を忘れずに

・書き込む際、他の職人さんと被ってしまう場合があります

 その際は、自己申告するなり、久保、裸売、裸味といった

 時空の管理人に調整してもらいましょう

・職人さんは、腐でもラノベ厨でも大歓迎!

 ただ、これらの人達は、あまり自分の趣味に走りすぎない事

 そういうのは他の人達にも迷惑ですし、なによりキモイです

 ホモネタやカプネタやるにしても、あくまでギャグの範囲で

・マイナーすぎるネタや、未参戦作品ネタは分からない職人さんもいるので

 極力控えましょう。 どうしても使いたい場合は、メル欄なりに元ネタを記入しましょう

・よく短間隔で書き込む人がいますが、余程、スレが止まってでもいない限り

 そういう事は控えましょう。他の職人さんも書きたいネタがあるでしょうし

 自分一人だけが書いてる訳ではありません。

 協調を大切に。皆でこのスレを盛り上げていきましょう

 

 

792 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 01:26:16 ID:v+VQak5v

・たまに荒らしが出没します↓

 

荒らしの症例

・流れとまったく関係ない書き込み

・「ツマンネ」とかいう煽り

・話を強引に腐っぽい流れにしようとする

…etc

 

対処法:

基本はスルー

どうしても困った場合は↓の8頭身へアンカをどうぞ

 

    ┏))))

    ┃ま┃

 / /┃た┃

 \ \┃お┃__∧

  \ ┃前┃´Д`)

    ┃か┃ ⌒\

    ┃!┃/ /

   /((((┛ /

   / / ̄ \

  / ん、 \ \

  (__ (  > )

⌒ヽ’・`し" / /

  人’’( ̄ /

Y⌒)⌒ヽ、 ) |

     \_つ

 

荒らされても泣かない。悲しい時は心の中で3回ミニにタコと唱えよう!

最低限のことも守らない者の意見ほど説得力に欠けるものはありません

スレの主張の為にもマナーは守りましょう

 

 

793 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 01:27:57 ID:v+VQak5v

…以上、連投すまん

意見とか参考させてもらって、直すべき箇所は直すつもりです

 

 

794 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 07:52:40 ID:hylH0/6M

乙です

俺は大体、そんな感じでいいと思うよ

 

 

795 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 09:00:28 ID:l07bM2vA

それでは話を続けよう。

 

14:45

ブライト「今はCチームとDチームが試合中だ。勝った方が、鉄也のチームの相手だ」

 

依衣子「宿に戻って休むか?」

 

あんな部屋で休めるか。

 

依衣子「暗黒大将軍が団体客のキャンセルがあったから、部屋を変えてくれたんだ」

 

鉄也「どうせまた、札がたくさん貼ってあって、血痕があって、気味が悪い日本人形があるんだろ。

   次はミイラか棺桶、墓石でもあるんじゃないのか?」

 

依衣子「そんな部屋だったのか。ジーグ被害者の会ってのが使う予定だったらしい。

    だから、まともな部屋なんじゃないか」

 

鉄也「ハニワがあるんじゃないか」

 

宙「死ねぇ!」

 

鉄也「アッー!」

 

宙の奴、試合中なのに・・・・・・

 

 

 

796 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 09:16:02 ID:l07bM2vA

>>795

> 宙の奴、試合中なのに・・・・・・

 

この後に『わざわざ抜けてくるなよ』

を書くつもりがミスった。

 

 

797 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 10:51:17 ID:3bSKFF8Q

14:48

小柿崎「休んだ方がいいんじゃないか?」

またお前か。そもそも原因がお前なんだから、

お前が話しかけてこなけりゃ心配なんてなくなるのに・・・・ってかもう出て来んな

小柿崎「なあ~、帰ってやすもうぜぇ~」

大柿崎以上にやたらと馴れ馴れしい

とにかく無視、無視

ふと(こいつをAsなのマシン柿崎とでも呼んでみようか)

とか考え事してるうちにこいつは俺によじ登って頭の上に移動しやがった

鉄也「うがーーーーーーーー!!」

みんな(ビクッ!)

ついに限界に来た俺は思わず叫んでしまっていた

 

 

798 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 17:20:19 ID:hylH0/6M

14:49

小さな柿崎は、俺の耳にフッ…と息を吹きかけてきた

 

鉄也「あふん…ら、らめえぇぇぇ!!」

ビクビク感じる俺

ニヤニヤ笑う大きな柿崎

 

柿崎ごときに持て遊ばれるなんて屈辱…!

 

その頃、クワトロ大尉は、浜辺を散歩していた

エリス達ロリグループをナンパしているのだった…

 

 

799 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 17:35:13 ID:kN7zDYOo

14:50

依衣子「まったく、ウチの男連中は…」

阿部「まぁいいじゃないか、たまの旅行なんだしね。」

 

…と会長達が言っている傍で俺は宙の熱烈なブリーカーと小柿崎のタッグ攻撃を食らっていた。

 

宙「死ねぇ!死ねぇ!死ねぇぇぇぇ!!」

小柿崎「ふー(ニヤニヤ)」

鉄也「アッー!らめぇぇ!アッー!」

 

強烈な苦痛と快感のダブルパンチ…そろそろさすがの俺も保たないぞ……

 

シャギア「宙!早く戻って来い!」

宙「ああ、すまねぇすまねぇ…」

 

お!宙が俺を放して帰っていった…今がチャンス!

俺はすかさずぶちのめす為に耳元の小柿崎を掴もうとするが…

 

鉄也「………?」

 

いつの間にか奴は姿を消していた…ひょっとして本当に幻覚なのか?

 

 

 

800 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 18:18:38 ID:ddo6Rztf

14:52

パパパ「剣鉄也と言えど所詮は人間!ケミカルナノマシーンのドーピングを受けては試合どころではあるまい!」

 

 

801 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 21:59:36 ID:eJBxR5cY

14:52

一方その頃、旅館内の某部屋にて

 

シン「う~…何が悲しくてお前と2人っきりで温泉旅行しなくちゃなんないんだ…」

レイ「そう言うな、シン。ここにはオナニー同好会が来ているんだ。

   マナーアップ委員会として、ブラックリスト内1番の要注意組織を見逃すわけにはいくまい」

シン「監視任務じゃなくて、プライベートで来たかったよ…ルナとかメイリンとか連れてさ…」

レイ「諦めろ。ただでさえギリギリなんだ。これ以上未参戦キャラを増やすわけにはいかない。

   彼女らには永遠に出番はないだろう」

シン「くそぅ…俺達だってスパロボに出られればさ…ハァ…」

レイ(…思い悩むシンの顔もハァハァ)

シン(! …何だかレイからものすごい邪悪な気を感じる…)

 

 

802 :それも名無しだ :2006/12/15(金) 23:26:20 ID:l07bM2vA

14:53

~そして鉄也は~

 

鉄也「パパパ、なぜ・・・」

 

小柿崎「諦めて部屋で休もうぜ」

 

パパパの奴、何でこんなことをするんだ?

パパパは空を飛んでるからな。

反撃するにも届かないし、ミニ柿崎の幻覚がウザイ。

 

依衣子「鉄也、今度は小さいパパパを見たのか」

 

鉄也「違うって、パパパが俺に幻覚を見せているんだ」

 

依衣子「分かったから、先に宿で休め」

 

鉄也「本当にパパパが空に浮かんでいるんだ。ほら上を見てくれ!」

 

依衣子「はいはい」

 

ブライト「会長、やはり精神科に連れていくか?」

 

依衣子「もう少し様子を見てからでいい」

 

くそっ、どうすればいいんだ?

 

 

803 :それも名無しだ :2006/12/16(土) 01:48:19 ID:z0YY6eRc

14:54

ん?パパパが幻覚を見せているんなら、あいつを落せばいいじゃないか!

俺はチリソースをパパパに向けて投げつけた

 

パパパ「きっきついっっ、チリソースの臭いきついですうっ!!」

カガリ「いたらきまふ!」

パパパ「やっやあぁらめえっ、チリィ…チリソース…!!チリソースはぁ…あはぅっ!!」

カガリ「 かゆ うま 」

 

よし、これで幻覚が収まる筈だ

ミニ柿崎「何言ってんだ鉄也、幻覚を見てるのはパパパの方だぞ?」

柿崎「そうそう、あいつ最近ドーピングし過ぎなんだよなぁ」

鉄也「なっ!?じゃあ、お前達は幻覚じゃないのか?」

ミニ柿崎「当たり前だろ?(フッ・・・)」

鉄也「あふん…耳を刺激しちゃらめぇぇええええ!」

柿崎「ニヤニヤ」

鉄也「バカ!バカ!まんこ!!」

 

依衣子「何してんだあいつら…」

俺達がふざけた事をしている間に、宙達の試合が終わったようだ…

 

 

804 :それも名無しだ :2006/12/16(土) 08:23:31 ID:Ce12MWDF

14:55

どうやらDチームが勝ったようだ。

 

しかしミニ柿崎をどうにかしなければ、俺が活躍できないじゃないか。

こうなったら柿崎に聞くしかないな。

 

鉄也「柿崎、ミニ柿崎は何だ?」

 

答えしだいでは、釘バットでミンチにしてやる。

 

柿崎「ちょっと待て、釘バットを構えないでくれ!

   正直に話すから!な、頼むから釘バットを捨ててくれ!」

 

鉄也「ほら、置いたぞ。答えしだいではミンチにするぞ」

 

さあ、話してもらうぞ。

ミニ柿崎の正体を!

 

 

805 :それも名無しだ :2006/12/16(土) 11:09:45 ID:d1E4XZUF

14:56

ブライト「しかしミニ柿崎をどうにかしなければ、俺が活躍できないじゃないか。か

なあに、心配しなくてもお前はどうせまたベンチだ」

うおっ!俺の心が読まれた。

ブライト「不思議かな?心を読んだことが。私も仮にも一時はニュータイプとも呼ばれたことがある男。20年以上も昔だがな」

アンタ何歳だ

ブライト「さてね、好きに決めればいいさ」

ところで、俺のベンチを見てくれこいつをどこだと思う?(予定要求:すごく・・・トイレ前限定です)

ブライト「すごく・・・補欠です。

ってことで、お前が球技でベンチはいつものことだろう。無理して出てもまたいつも通り恥かくぞ」

うっさいわ、畜生こっちの考えわかった上で答え変えてきやがって

こうなったら意地でも出て活躍してやる!

あ、これ喋らなくていいから便利かも

シャギア「ニュータイプだと氏ねぇ!あとテレパシーは俺たちの技だ、氏ねぇ!」

宙「それは俺の専売特許だ!死ねぇ!!あと、反応が遅いんだよ!もう一度氏ねぇっ!」

ブライト・シャギア「アッ―!」

約二名の惨劇にベンチが真っ赤に染まる

ゴステロ「派手に殺しt」

鉄也「もういい帰れ!話が進まん!ニーソード&ブラストインパルスキック(←半分パクリ)」

後で唯一無事な宙に片付けさせるか

鉄也「こいつらはほっといて、で?どういうことなんだ柿崎」

 

 

806 :それも名無しだ :2006/12/16(土) 12:39:05 ID:vytdHkBh

14:57

ミニ柿崎「俺が何かだって?そんな事、どうでもいいだろ」

鉄也「いや、しかし…」

ミニ柿崎「ニヤニヤ」

 

と、俺が言いかけた瞬間、ミニ柿崎は不敵な笑みと共に二体に分裂した

 

鉄也「なっ?」

ミニ柿崎A「ニヤニヤ」

ミニ柿崎B「ニヤニヤ」

驚愕する俺をよそに、ミニ柿崎は、アメーバの如く増殖していく…

 

柿崎が1,2,3,4,5,6…もう訳分からん…

 

ミニ柿崎ズ「ニヤニヤ」

鉄也「アッー!?」

いい加減な数まで増えたミニ柿崎は

ニヤニヤしながら俺に襲いかかってきた…

 

鉄也「アッー!らめえぇぇええ!そんな所入っちゃぁ、らめえぇぇええ!」

俺の菊門に浸入したり、乳首や耳たぶを甘噛みしたりするミニ柿崎

 

そして、そのうちの一匹が額に『ハニワ』と油性マジックで 書きやがった

宙「ハニワ幻人め!死ねぇ!」

鉄也「バラタック!」

ミニ柿崎「ニヤニヤ」

俺が宙にブリーカーをかませれてる隙に、今度は背中に『ラダム』と書かれた

 

Dボゥイ「ラダムめ!死ねぇ!」

鉄也「ガッチャマン!」

ミニ柿崎「ニヤニヤ」

そして今度は、股間に『ニュータイプ』と…

 

シャギア「ニュータイプめ!死ねぇ!」

鉄也「DOME!」

 

こんな奴等に…くやしい!でも感じちゃう…!(ビクッビクッ)

 

依衣子「おーい、そろそろ試合始めるぞー」

ギジェ(この有り様を録画して、後でシャギアに売りつけようとする私は…ハレンチな男かもしれん…)

 

 

807 :それも名無しだ :2006/12/16(土) 14:43:47 ID:d1E4XZUF

むしろ股間には「元祖」じゃないか?

痔「元祖グレートめ死ねぇ!」

ディアッカ敗者決定戦の試合中なのに・・・わざわざ隣のコートから

依衣子「Cチームディアッカ、コートの外に出たのでアウトっと」

鉄也「それ、ドッヂボールのルールだろう」

依衣子「知らない」

依衣子「あ、そうだ。最下位チームは罰ゲームね」

痔「アッ―!」

 

 

808 :それも名無しだ :2006/12/16(土) 15:51:29 ID:Ce12MWDF

14:59

クワトロ「鉄也、敗者決定戦を見てないで、早くサーブを打て」

 

え、サーブ?

 

柿崎「おい、しっかりしてくれよ。サーブを打たないと始まらないぜ」

 

お前のせいで、調子が悪いんだ。

試合後に、柿崎とミニ柿崎を血祭りにしてやる。

 

鉄也「ああ、すまない」

 

強烈なサーブを打ってやる!

さて、誰を狙うか?

 

・シャギア

・宙

・柿崎の後頭部

・カツの後頭部

・ギジェの顔面

 

 

 

809 :それも名無しだ :2006/12/16(土) 23:00:13 ID:vytdHkBh

15:00

最近調子に乗ってる柿崎とカツの後頭部を狙った

 

鉄也「下等生物の分際で調子くれやがって!粛清してやる!」

 

 

810 :それも名無しだ :2006/12/17(日) 00:05:31 ID:vsizN5kt

カツ「柿崎ぃ~~~~~~!!!!」

 

 

811 :それも名無しだ :2006/12/17(日) 01:17:59 ID:3DoniLpd

15:01

鉄也「(ニヤニヤ)ざまぁねえぜ!次は柿崎、貴様だ!アターック!」

柿崎「うわあぁぁぁ!!」

クワトロ「柿崎ぃぃぃぃぃぃ!!」

 

ニヤニヤ…俺を汚した罰だ!

 

クワトロ「何してんだ鉄也!こっちの戦力を削いでどうする!?」

鉄也「あっ…やべっ…」

宙「間抜け幻人め!死ねぇ!」

鉄也「アッー!?」

 

 

812 :それも名無しだ :2006/12/17(日) 01:29:41 ID:3DoniLpd

すまん…↑で撃墜されたのはカツという事にしといてくれ

 

 

813 :それも名無しだ :2006/12/17(日) 14:11:45 ID:caPWLHQZ

15:02

俺の顔面に、宙のサーブしたボールがめり込んでくる

 

鉄也「ブヒィ!」

豚の様な声を上げながら

血を吐きつつ、綺麗な弧を描きふっ跳ぶ俺

 

 

814 :それも名無しだ :2006/12/17(日) 19:37:37 ID:AhiDi2K2

15:03

クワトロ「鉄也までが堕ちたか…だが、私がいる限りやらせはせんよ!」

闇竜つ『華たん秘蔵写真集』

クワトロ「わーい♪」

宙「ロリ幻人め!死ねぇ!」

クワトロ「らめぇぇええええ!」

 

『華たん写真集』に飛びつき、宙に撃墜される大尉…

ギジェ「Aチームは結局チーム全員が負傷か…仕方ない。この試合、Dチームの勝利!」

宙「破廉恥幻人め!死ねぇ!」

ギジェ「らめぇぇええええ!」

 

ビーチバレーはくそみそな結果に終わってしまった…屈辱…!

因みに、暴走している宙は、はに丸の中に閉じ込められた

 

 

815 :それも名無しだ :2006/12/17(日) 21:02:16 ID:3/dWkqwL

15:04

柿崎「鉄也、何で俺の頭に、サーブを打ったんだよ?」

 

ブライト「鉄也、理由次第で精神病院に連れていくぞ」

 

ミニ柿崎のことなんだが、言えば精神病院に連行だし・・・

 

パパパ「ちょっと待ってくれ!」

 

ガトー「俺達が話そう」

 

パパパにガトー。

 

パパパ「病院に連れて行くのは柿崎だ。柿崎は非常に珍しい病気なんだ」

 

ガトー「柿崎の病気は、ミニキラクス病なんだ」

 

ミニキラクス病?

 

パパパ「患者に小さい分身ができる病なんだ。このまま放置したら、キラクスの様に化け物になる病気だ」

 

ブライト「他人に感染するのか?」

 

ガトー「問題ない。柿崎を治すための方法が分かった。すぐに終わる手術だ」

 

鉄也「ちょっと待て。ミニ柿崎は俺しか見てないぞ」

 

パパパ「柿崎が操ってるからな。お前が幻覚を見ているように操ったんだろ」

 

ガトー「さあ柿崎、来るんだ」

 

柿崎「嫌だ!鉄也、助けてくれ!

   俺、ガトーに払える金ないよ!」

 

鉄也「アトミックパンチ!」

 

柿崎「ノロウィルス!」

 

パパパ「ガトー、後は頼んだぞ」

 

ガトー「うむ。明日には柿崎は退院するからな。では」

 

ガトーは柿崎を担いで行った。

 

一同「鉄也、ごめ

 

 

816 :それも名無しだ :2006/12/17(日) 21:06:07 ID:3/dWkqwL

すまない。

携帯からなんだが最後のところ

途中で切れてる。

 

一同「鉄也、ごめんなさい」

と書いたのに。なぜだ?

 

 

 

817 :それも名無しだ :2006/12/17(日) 21:09:15 ID:3DoniLpd

15:45

試合も終わり、俺達は旅館に戻った

 

鉄也「そう言えば、また部屋が変わったらしいな…」

クワトロ「なんでもハニワ連中が泊まる予定の部屋だったらしいが…」

宙inはに丸「シ…シネェ…シネェ…」

 

ブライト「どんな部屋かは知らないが…幸いにも、宙をはに丸に入れておいて良かったな…」

キョウケ「みゃったきゅでしゅね!(まったくですね!)」

 

そして、俺達は新しい部屋の戸を開けた…こ、これは?

 

 

一方…

ドモン「師匠、夜の仕込み終わりました!同好会の旅行に行かせてください!」

東方不敗「馬鹿もーん!次は寒ブリを捌いてみろ!寿司職人の道は険しいぞ!」

ドモン「アッー!」

 

 

818 :それも名無しだ :2006/12/17(日) 21:22:32 ID:3DoniLpd

む?被ってしまった。すまん…

 

繋がって見える…かな?

 

 

819 :それも名無しだ :2006/12/18(月) 01:30:45 ID:i7UOUGzY

15:46

俺達の部屋は…なんというか、その…

弥生時代とかの住居…竪穴住居ってやつか?そんな感じだった

 

地面を円形や方形に掘ってあり、柱が複数あって

梁や垂木を繋ぎ合わせた骨木の上から、葦かなんかの植物で屋根を葺いていた

 

このくそ寒い時期に…しかも熱海まで来て、およそ泊まるような部屋ではない…

 

グエン「まあ、ハニワっぽい部屋…って言えば部屋だな…」

ブンドル「この様式は美しいが…」

ハゲ「熱海まで来てこんな土臭い部屋か…」

クワトロ「待て諸君!逆に考えるんだ あんな恐い部屋じゃなくなって良かった。と

     考えるんだ!」

鉄也「どんんだけポジティブだよ…」

ダバ「まあ、一理ありますよ。ほら、田舎でも古い家とかあるじゃないですか?」

Dボゥイ「ああ、田舎に泊まろうとかでもあるよな」

ブライト「いや、ここまで古いのはないだろ…」

コスモ「グレンキャノンもだ!グレンキャノンもだ!」

カズィ「しかし、暖房器具とか借りれば、なんとかなるんじゃないのか?

    …って言ってるけど本t(ry」

あしゅら「むぅ…まあ、そうするしかないか…」

ブンタ「じゃあ、僕達がフロントで借りてきますよ」

 

クワトロ「じゃ、じゃあ我々は、ふ、ふ、風呂に行こうかな?な?な?な?」

俺の袖をグイグイ引っ張る大尉…きっと女風呂を覗く気だな(ロリを)…

俺が「ああ、行こうか」と、適当な返事をすると、大尉は「きゃっほう♪」

とハイテンションで飛び出して行った

そんな喜び勇む大尉の後姿を、生温かい笑顔で見送りながら俺はナナイ様に連絡を入れておいた

 

さて、俺も風呂に行くかな

 

 

820 :それも名無しだ :2006/12/18(月) 09:00:51 ID:XA+6fM/U

15:47

俺達は混浴ミケーネ温泉の前に来ていた。

しおりの予定表には、

「16:00~18:00 混浴温泉パーティ(水着着用不許可)」と書いてあるしな……

ちなみに18時からの予定は、18:00~20:00 大宴会(野球拳開催)

20:00~22:00 オナニーパーティ

22:00~02:00 乱交パーティ

02:00~04:00 フィーバータイム

と、なっている……

ホントにこんな事やるのか?

 

クワトロ「もう我慢できん!クワトロ=バジーナ、出る!!」

 

クワトロ大尉が混浴温泉に突貫していった……。

その直後、プルやスージィ、プレシアら少女チームの悲鳴が聞こえてきた。

 

ダバ「なんであの子たちがこんな所にいるんだろ……」

ブンタ「これも巡り合わせですかねぇ……」

ブライト「温泉、(大尉の)血の海になってるんだろうなあ……」

 

 

821 :それも名無しだ :2006/12/18(月) 10:11:25 ID:YkW+qSMv

>>816

文字数の限界じゃないかな?

 

15:45

数分前、少しだけ時間をさかのぼる。とある場所

なぜか通りかかったリュウセイ。

そして、誰かがたまたま落としたしおりを偶然拾う

 

リュウセイ「こ、これは!」

20:00~22:00 オトナニーパーティ

22:00~02:00 乱舞交代パーティ

02:00~04:00 フィーバータイム

リュウセイ「ゲーマーの血が騒ぐぜ!ぜひ参加しなければ!」

 

 

822 :それも名無しだ :2006/12/18(月) 12:59:41 ID:BcHjNU35

>>821

 >>816です。ありがとう。

 

15:48

シン「悲鳴が聞こえたけど、何があったんだ?」

 

レイ「オナニー同好会じゃないか(これはラッキー)」

 

マナーアップ委員会、お前達も来ているのか。

 

鉄也「赤いロリコンの暴走だ。おそらく鼻血の海になっているだろう」

 

シン「またか、お前達も止めろよ」

 

鉄也「そういわれても・・・誰か出てきた」

 

ナナイが、クワトロだった肉塊を引きずって出てきた。

 

シン「な、なんだ。この人は・・・」

 

ナナイ「失礼しました」

 

ナナイは俺達に一礼して去って行った。

 

 

823 :それも名無しだ :2006/12/18(月) 13:34:19 ID:VCtJCA5f

15:49

鉄也「ま、お前たちよりかはよっぽど役に立ってる人だよ。」

シン「お、俺たちだってなぁ!」

カツ「鉄也が言うなよ!シン、気にしちゃダメだぜ?」

鉄也「毎度毎度調子に乗りやがってヘタレニュータイプが!」

カツ「ぎゃーす!」

シャギア「ニュータイプめ、死ねぇ!!」

カツ「インコム!!」

シン「おい、こんなところで乱闘するな!」

レイ「旅館の従業員にも、他の客にも迷惑になる。

   温泉に入るならおとなしく入ってもらいたい。」

ブライト「まぁ、ここは彼らの言うとおりだな。

     いつまでも廊下にたむろってないで、温泉に入ろう。」

ダバ「こ、混浴温泉だなんて初めてだから緊張しちゃうなぁ。」

イザーク「中にいるのはガキばっかなんだろ、キョシニュケー!!」

 

しかし、混浴温泉で乱交パーティーだなんて誰が考えたんだ?

とにかく脱衣所で全裸になって混浴温泉へ行ってみた。

 

 

824 :それも名無しだ :2006/12/18(月) 17:13:35 ID:YkW+qSMv

15:50

先にあしゅら男爵が入ってた

鉄也「こ・・・混浴ってこのことじゃないよな?」

シャギア「いやまて!これは例の下半身の永遠の謎を解明するチャンスだ!ドキドキワクワク」

 

 

825 :それも名無しだ :2006/12/18(月) 17:20:43 ID:lyYjfM8E

15:51

鉄也「あしゅら男爵!」

ブライト「その場で1度立ち上がってみてくれないか!?」

あしゅら「む? 構わんが…」

さあ、あしゅらが立つぞ! 下半身の謎が遂に解き明かされるぞー!!

一同「「「ドキドキワクワク」」」

ザバッ

!!!

こ…これはあぁぁぁぁぁぁーっ!

 

 

16:01

…ん? ここは?

脱衣所じゃないか。何で俺達はこんな所で寝ているんだ?

あしゅら「やれやれ、ようやく目が覚めたか。急に倒れるものだから驚いたぞ」

あしゅら…そうだ、俺達はコイツの下半身を見て…駄目だ、思い出せん。

その時の驚きで気を失い、記憶まで飛んでいるのか…

あしゅら「もうすぐ会長達も来るらしい。私は先に上がらせてもらうがな」

…俺達は一体、何を見たっていうんだ…?

 

 

826 :それも名無しだ :2006/12/18(月) 18:15:01 ID:NW/xdXB2

16:02

その頃、旅館内のもう一つの温泉…

 

依衣子「鉄也達、遅いな…」

バカ「あうー」

依衣子「まさかとは思うが、別の温泉に行ってる

訳じゃあ、ないだろうな…まあ、いくらあいつ等が馬鹿でも、そんな事ないか…」

バカ「ごくごく…」

依衣子「あ、こらこら!温泉を飲むな!あっ!チリソースを入れるなって!」

カガリ「ぎゃーす!」

 

 

そして鉄也達…

 

鉄也「会長達来ないな…」

ブライト「まあ、先に入ってようか」

カツ「うほっ!先に誰か入ってるみたいですよ♪」

 

本当だ…湯煙に映るシルエットからして女性らしい

 

カツ「ねぇねぇ、お姉さん~」

 

おっと、カツがナンパしに行ったぞ!

 

 

827 :それも名無しだ :2006/12/18(月) 18:58:18 ID:XA+6fM/U

16:03

カテジナ「お友達にでもなったつもりかい!?」

カツ「あ、あ……!!」

 

か、カテジナさんだ~!!(恐)

 

 

828 :それも名無しだ :2006/12/18(月) 22:08:11 ID:i7UOUGzY

16:04

カテジナ様「おや?私のペットがいないじゃないか?」

カツ「か、柿崎の事っすか?あいつなら、かくかくしかじかで…」

カテジナ様「ふぅん…病院にねぇ…じゃあ仕方ない。代わりの下僕が必要だねぇ!」

 

男連中「アッー!」

いかん!カテジナ様愛用のロープで男連中が全員捕まってしまった!

だが…

ブライト「すたこらさっさだぜー!」

アッー!?あの腐れ艦長め!俺達を置いて逃げ出しやがったぁ!

忍「やってられないぜ!」

コスモ「グレンキャノンもだ!」

カテジナ様「何ぶつくさ言ってんだい!」

ビシバシッ!

男連中「アッー!ンギモッチイイ!! 」

 

 

829 :それも名無しだ :2006/12/19(火) 00:01:46 ID:AVYU6ldC

16:05

シャンシャーン…

シャーンシャーン…

 

鉄也「ん、ジングルベルの音か?」

カテジナ「なにボ~っとしてんだいこの粗チン!!」

鉄也「カイラスギリー!!」

 

シャーン……

シャーンシャンシャーン…!!

 

シャギア「こ、この鈴の音は…」

忍「お、おい鈴の音って言ったらよ…」

グエン「ま、まさか…」

 

ファラ「ん?カテジナ=ルース少尉か。」

カテジナ「ファラ中佐!」

 

ダバ「ひ、ヒィー!!」

イザーク「ベスパのファラ=グリフォン中佐か…キョ、キョシニュケー!」

キョウスケ「こ、ころされられるらー!!

 

ファラ「少尉、面白そうな事をやっているではないか。」

カテジナ「は、この粗チン共を可愛がってやっていました。」

ファラ「そうかい、私も仲間にいれてもらおうかねぇ…」

カテジナ「了解しました。おい、喜べチ○カス共!!

     中佐も貴様らと遊んでくださるそうだぞ!!」

ファラ「フフ……どいつから『ギロチンポ』にかけてやろうかねぇ?」

 

ギ、ギロチンポだってぇー!?

 

 

830 :それも名無しだ :2006/12/19(火) 08:37:38 ID:Uhs1H4SU

16:06

鉄也がピンチの頃、逃げたブライト達は

 

 

ブライト「脱出したのは、これだけか」

 

コスモ「グレンキャノンもだ・・・」

 

忍「カズイがいないから、言っていることが分からないぜ」

 

シン「これでいいのかな・・・」

 

レイ「あのままだと調教されて、ペットになっているところだぞ」

 

シン「そうだな。もう1つの温泉に入り直すか」

 

ブライト「もう1つの温泉・・・まさか・・・」

 

依衣子「やっぱりな。お前達、何で来ないんだ!」

 

ブライト「すみません。それより鉄也達が(ry」

 

依衣子「仕方がない。助けに行くぞ!」

 

シン「俺達も行きます。温泉でSMはマナー違反だ」

 

レイ(カテジナに調教方法を教えてもらって、シンに使うのも悪くないか・・・ハアハア)

 

 

831 :それも名無しだ :2006/12/19(火) 12:31:35 ID:4UWIseR7

16:07

カテ公「ほらほら!もっと鳴きな!この豚共が!」

男一同「ブヒィ!ブヒィ!」

ファラ「あっはっはっ!流石、DG細胞だね!いくら切っても生えてくるよ!」

イザーク「ヴォー!スゲー!」

 

鉄也「アッー!何て事だ!ブライト以外、全員捕まってしまうとは…」

ダバ「アッー!い、いや…忍達も逃げ出してますよ…アッー!」

鉄也「アッー!な、何だと!?確かにブライトだけが逃げた筈なのに…アッー!」

ダバ「アッー!と、ともかく