土日休みのパートはどんなお仕事がある?

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「土日休みのパートないかなぁ・・・」
そう考えながら、パート探しをする主婦は多いもの。

主婦、特に小さなお子さんを育てている方にとっては、
土日が休めるかどうかは、大きなポイントです。

そこで今回は、
・土日休みの傾向があるお仕事は?
・土日休みパートのメリット・デメリット
・土日休みのパートの探し方
をご紹介します。

 

土日休みのパート、どんなお仕事がある?

土日休みの傾向があるお仕事をご紹介します。

以下のような
デスクワークで「原則、土日休み」な職場ならば
パートが土日に出社させられることはほぼありません。


【土日休みの傾向があるお仕事】

・役所や団体職員の事務職
団体職員とは公益社団法人や大学校(学校法人)、
農協や漁協などです。

・銀行、生保などの事務職
基本、土日休業の業種であることから、
土日に出社することはほとんど無いようです。

・他、一般企業の事務職
一般的な企業でも、
人事や経理、庶務といったバックオフィス系の事務職の場合、
土日に休める可能性が高くなります。


逆に土日休みが難しいのは接客業です。
販売系のお仕事や飲食のお仕事は、土日も営業しているお店がほとんど。
しかも、土日は書き入れ時なので、
休日に働いてくれる人を積極的に募集しています。

他にも美容系や医療、介護関係のお仕事も、
土日にシフトを組み込まれることが多い
ようです。

完全に土日休みの仕事を探すなら、デスクワークを狙いましょう。

 

土日休みのパートのメリットデメリット

土日休みのパートのメリット・デメリットをご紹介します。


◆メリット
・プライベートの予定が立てやすい

→休みがカレンダー通りなので、
子どもの幼稚園・保育園や学校の休みと合わせて、
旅行の予定など、かなり前から検討することができます

ツアーや航空券の早割りが利用できるのも、
計画的な休みが取れるからこそです。

 

・学校や園の行事に出席しやすい

→最近は働くお母さんの予定に合わせて、
学校行事やPTAなどが平日の夜か土日に実施されることが多いので、
特にお休み申請をしなくても、都合を合わせることができます

そのため、
「子どもの運動会に合わせて、お休み取れるかしら?」
「子どもの習い事の発表会や試合に合わせて休みたい」
といった悩みが減ることが嬉しいところです。

 

◆デメリット
・祝日の多い月は収入が減る

→カレンダー通りにお休みとなるパートは、
ゴールデンウィークやシルバーウィークなど
祝日の多い月は収入が減ってしまうデメリットがあります。

「収入より、週末の家族との時間を優先したい」
「無理なく子どもの園や学校行事に参加できる方がいい!」
という考えの主婦にとっては、
土日休みのパートは魅力的な仕事と言えるでしょう。

 

実際に、土日お休みのお仕事を探してみよう!

それでは実際に土日休みのお仕事を検索をしてみましょう。

今回は求人サイト「しゅふJOBパート」を活用し、
効率よく土日休みのお仕事を探す方法をご紹介します。

 

【活用法1】フリーワード検索を活用

・エリア等を限定しない場合
サイトTOPページの右上にある
「フリーワード欄」に 「土日祝休み」と入力し検索しましょう。

・エリアや勤務日数を細かく設定したい場合
サイトTOPページにある「詳細条件から探す」をクリックし、条件を入力しましょう。
そして「フリーワード欄」に「土日祝休み」と入力し検索
します。

 

2017年6月下旬現在、「しゅふJOBパート東京版」で
エリア等を限定せず「フリーワード欄」に
「土日祝休み」と入力して検索すると、
480件ほどの求人がリストアップされました。

しかし土日休みの求人といっても、
「職場が原則、土日休み」というケースだけではなく
「出勤したい曜日を選べる」というケースのものも含まれます。

また、勤務地はターミナル駅周辺に集中する傾向があるようです。

そのため検索の際には、以下のことをしっかり確認しましょう。


【土日休みの求人を検索する時に確認すべきポイント】

・お仕事内容に興味があるか?
・土日が確実に休めるのか?
・通いやすいか?


 

【活用法2】キーワード検索を活用

「土日祝休み」でフリーワード検索したら、
思ったより該当する求人数が少なかったという場合は、

「時間、曜日が選べる」
「主婦が活躍中」
「家庭や子供の用事でお休み調整可」
「オフィスワーク」

といった土日休みの仕事に大きく関わるキーワードで検索してみるのも手です。

検索結果が出たら、前述のように「確認すべきポイント」を押さえつつ
興味のあるお仕事に応募すると良いでしょう。

 

【活用法3】特集記事をチェック

特集記事も見逃せません。
子育て主婦にオススメの、時短やオフィスワーク特集をチェックし、
有効に活用しましょう。

 

まとめ

小さなお子さんがいる場合や
土日休みの旦那さんと一緒に行動するためには、
自分も土日休みであることが必須となってきます。

働き始めてからシフトで苦労するよりも、
最初から土日休みの仕事を選ぶと精神的な負担はグッと下がります。

土日休みのパートは、「オフィスワーク」や「時間が選べる」などの
検索条件をうまく組み合わせて、効率よく探しましょう。

 

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