2019年3月28日 16:31
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
はじめまして。 ソユーズはとてもきらめいて美しい作品で、カクヨムで読んですぐに電子書籍で買わせていただきました。 出版したのは間違いではないです。 商業的にはどうなのかなどは知りません。 それでも私は素敵だと思ってお金を払う価値がある作品だと思いました。 間違いではないです。 できればアニメ化も続編も出たら嬉しい気持ちがあります。 でもされなくても、そこで価値が落ちるわけでもないです。 どうか、私のものじゃなくても優しい言葉が少しでも届いて、心を慰められることを祈らせていただきます。
2019年3月28日 16:28
なんてこった! あのソユーズという作品の素晴らしさを生かし切れなかった編集者と出版社に、これ以上ななせさんの心が傷付けられないよう願うばかりです。 「出版が失敗」というのは、あくまで出版ビジネス上の意味で、作品の価値に対してではないと思いたい。つまり、最初からアニメ化で押していき、決まったら小説とタイアップで売り出す戦略の方が良かった、と言いたいだけかなと。だとしたらそれは、編集ビジネス戦略の負けであって、ななせさんのせいではない。 3年前、初めてカクヨムに登録し、出会ったソユーズ、一目で書籍化レベルと思い、私も煩く騒いだ1人。作品の面白さを見抜く目は、今も自負してる。久しぶりに立ち寄って目にしたこの記事に、皆と同じく、掛ける言葉も見つからないが、私は一生、ソユーズとななせさんのファンです。
2019年3月28日 16:05
はじめまして。カクヨムのことも知らなかった大学生です。twitterで流れてきたリンクを興味本位で見て文章から誠実な人だという印象を受け、居ても立っても居られずアカウントを作りコメントしています。普段Webで文章は読まないのですが、七瀬さんの書いた物語は読んでみようと思います。
2019年3月28日 16:04
まだ、読んでもないけど心に響くものがありました。お願いだから書くことは嫌いにならずに、続けてほしいです。頑張れ、ありがとう。後でちゃんと読みます。
2019年3月28日 15:55
忘れもしない。 七瀬さんが「カクヨムコンには参加しない」といった時、私は「絶対参加しろ、絶対本になる!」って押して押して押しまくったよね(迷惑極まりないほどに!) 結局カクヨムコンに参加して、びっくりするほど読者が集まって、やっぱりこれはそれだけの力のある作品だったんだって再認識したんだ。 書籍化したときは嬉しくて嬉しくて「サイン本交換しよう!」って声かけたよね。 カクヨム仲間のサイン本ってソユーズが第一号なんだよ。宝物。 アニメで見たいって話もしてた。 「作者の呪いで、声優の台本にも誤字があったら面白いな」とかバカなことも考えてた。 祝賀会、私は行けなかったけど、みんなが集まったよね。 それくらいみんなの好きな作品だったんだ。 だから、たとえアニメ化の予定が潰れたとしても、Track2・3が本にならなかったとしても、カクヨムで読めることが『読者にとって』の幸せとして残されている。 いろいろ語弊があるかもしれないけど、例えていうなら…… 我々「作家」は「出版」という名の大きなロボットの中の一つの部品だと思うんだ。 出版社も部品、イラストレーターさんも、デザイナーさんも、校閲さんも、印刷会社さんも、書店さんも、編集担当さんも部品。 どの部品一つ欠けても出版には至らない(アニメ化もそう)。 欠けた部品を調整している間に、世の中の流れが変わってしまってる。 そうなると、その時期にはもう要らないロボットになってしまう事もある。 要らないロボットの為にずっとずっと毎日手直ししていたと思うと、確かに落ち込むこともあると思うけど、それは結果論。 これから作る新しいロボットの為の技術習得の下地を作っていたと思えば何も無駄にはならない。 何より七瀬夏扉という作家に期待している読者がいるということが大切なんじゃないかな。 判断するのは『読者』なんだから。 まずはアニメ化の話が来るだけの作家なんだということは自信を持っていいぞ! 私なんか存在すら知られてないぞ!(笑)
2019年3月28日 15:44
応援しています。
2019年3月28日 15:38
初めまして。あなたの作品を読んだことも無く、何も知らない状態でこの文章を読みました。あくまで私の思いなのですが、これからも続けて物書きを続けてほしい。あなたのファンに面白いものを届けてほしい。それとアニメ化をもう1回打診、書籍化の話をされても断ってほしいと思いました。お金が欲しくて物書きをやってないのであれば、Web上でもいくらでもあなたの作品は届けられるから。Web小説はこれからもっと大きくなるから。 酷く不躾。失礼極まりないかも知れませんがあなたのことを何も知らない僕からのお願いです。
2019年3月28日 14:55
小説を書きましょう。
2019年3月28日 14:36
悲しいなあ
2019年3月28日 12:45 編集済
勝手なことを書いてしまうと思います。何も知らない人間が勝手なことを言って、許してください。 けれど…… この編集者の実績が、敏腕ぶりが、一体何だというのか。 作者がどれだけ心身をすり減らして、作品を書くか。作者にとって、作品は自分自身です。切れば血も出る。うっかりすれば呼吸すら奪う。 そして、編集者の一言が、作者にとってどれほどの重みや痛みを持つか。 この人は、そういうことを考えずに編集の仕事をしているのだろうか。 作者の痛みに寄り添うどころか、その一言一言でここまで作者を翻弄し、傷つけ、その痛みを想像することすらできない編集者など…… この人には、これ以上編集の仕事を続けて欲しくない。こうして力のある作家をどんどん地獄へ突き落としていくこの人は、編集に携わってはいけない。 人間には好みがあります。どれほど高名な評論家が評価をするとしても、その評価が絶対だ、ということは起こり得ない。 その編集者たった一人の見解が、一体何だというのか。私はそう思います。 物語を書くのが、楽しい。 必要なことは、まさにそれだけ。 そして、そうやって自分の思いをぶつけた作品を読み、好きだと感じてくれる人がいる。 これ以上幸せなことはない。 そんなことを思いながら、私もひたすら自分の好きなものを好きなように書いています。自分自身のために書く。そして、物語にお立ち寄りくださり、面白いと思ってくださる皆様のために書く。ぶっちゃけそれだけでいいと、そんなことを日々思っています。 勝手なことをぶちまけてしまいまして、申し訳ありません。どうぞさらっと読み流してやってくださいm(_ _)m💦
2019年3月28日 12:42
読んでみます!
2019年3月28日 12:19
私は『ボヘミアン・ラプソディ』を見ていない。 フレディ・マーキュリーを神と崇める私にとって、 彼やクイーンの姿が「ねじ曲げられていたら……」 と思うと、怖くて見に行けなかったのです。 (※実際には、そんなにひどい内容じゃないらしいけど) ソユーズも同じですよ。 これがアニメになったとき、 とんでもない世界観になっていたら…… なんて、老婆心も甚だしいけれど そんなことをチラッと思ったりします。 (あくまで「チラッと」ですよ、チラッとね) ソユーズの書籍化が決まったとき カクヨム仲間で祝賀会をしましたよね? 私は事情があって行けなかったけど みんなが「そうしたくなる」から パーティーまで開かれたんです。 私にとって、ソユーズは大切な作品です。 おそらく、多くのみんなにとってもそうでしょう。 こんな傑作を世に出してくれて、ありがとね。 今はちょっと疲れてるだろうから、 ちょっと休憩して、ちゃんと休養もして、 またいつか―― 次、すごいの待ってますよ。
2019年3月28日 11:48
ななせさんへ。 こういう事態となり、なんと言葉をかければよいか僕にはわかりません。普段からTwitter等でやりとりしていた間も、ソユーズアニメ化や文筆業について苦悩していらっしゃったかと思うと自らの無神経ぶりに慚愧の念が絶えませんし、こういった事態を招いた誰か何かに対するやり場のない怒りも沸々と沸いてきます。 ただ、一つだけ僕がななせさんにお伝えしたいのは「ソユーズは素晴らしい作品だし、アニメ化も映画化もされて然るべき作品である」ということです。加筆されたTrack 1も、月の世界の現実を描いたTrack 2も、インターステラーのように時空を越えた旅に出るTrack 3も珠玉の作品ですし、数多の物語の積み重ねがソユーズを唯一無二のものにしていると確信しています。決して凡庸ではない傑作です。 当然、ソユーズを書き上げたななせさんも称賛されて然るべき作家です。ななせさんの手でソユーズ書き上げたという事実は揺らぎませんし、ななせさんはその後も素晴らしい作品を書き続けています。自分が作り上げた作品は裏切りません。 辛いことがあったばかりで心労もあるかと思いますが、ななせさんの創作活動を今後も応援しています。 また今度一緒にSF短編集やりましょう!
2019年3月28日 11:22
いつかまた貴方様が執筆される日を待っています
2019年3月28日 9:13
かける言葉など持っていないが、とりあえずそこに至るまでの力はあることだけは確かだと思う。 ただ、こういうのは自分だけの力ではなく、関わる者の力もあれば、波に乗れるかどうかもあることだから、あまり自分を責めるものではないとは思う。 それだけは伝えておきたいです。
2019年3月28日 8:58 編集済
初めましてななせさん。お話読ませていただきました。 まずは、この一年とてもお辛かったと思います。 ですがこれだけは言わせてください。あなたの文、あなたのキャラ、そしてあなたの作品は全てあなたのものです。著作権がどうのということではなく、あなたにしか書けないことなのです。 そして、その努力の結晶を貶す人を許さない人は多いと思いますよ。どうか1人で抱え込まず、周りに吐き出してみてくださいね。 改めて、お疲れ様でした。まずはゆっくりとお休みくださいね
2019年3月28日 8:52
ソユーズは面白かったです。 私は書店で見かけ、書籍で手に取った読者ですが、面白かった。 それは間違いのないことです。
2019年3月28日 8:51
ななせさん お久しぶりです。 そんなに辛くて苦しい思いをしているとは知りませんでした……。 大変な時に力になれず申し訳ないです。 ソユーズは僕に元気と明るさを取り戻してくれた特別な作品です。 僕の心を感動させ、生きる力をくれた作品です。 ソユーズがなければ僕は今も引きこもっていたかもしれません。 それだけでも、ソユーズを書いてくれたななせさんに僕は感謝しています。 少なくとも僕はソユーズは書籍化するべき作品だと思います。 track2以降も大好きですよ。 読者の中にはtrack2以降が大好きだという方が他にもたくさんいるはずです。 今回、ななせさんの体験した苦しみは、ななせさんにしか真には理解出来ないかもしれません。 ただ、ななせさんは小説家です。 表現者です。 いつかその苦しみすらもななせさんの創作の糧となり、さらなる飛躍を遂げることを切に願います。 本当にお疲れ様でした。 ななせさんが元気になりますように!
2019年3月28日 8:47
L文庫の売上的には成功とは言いづらいとしても、Web版も紙版もソユーズは面白かったし、今でも面白いと思っています 映像化されたなら新海誠っぽい感じできれいな作品にもなっただろうな、とか 編集の人、プロデュースを手掛けた人、その他誰がなんと言おうとソユーズは面白かったし、感動した 叶うことなら、カクヨムでもなろうでもいいから、没になったプロットからの作品も読みたいものです、『青い春の~』を下敷きにしたもの
2019年3月28日 8:34
七瀨氏の書かれる文章が、いかに心に訴えてくれるものであるか。 それは一人称でも、二人称でも、知っています。 七瀬氏のソユーズが好きなファンを、リアルにて知っています。 まずは七瀬氏の語る言葉に誠意がある事に感謝したいと思います。 私の友人に、誠意に向き合って下さりありがとうございます。七瀬氏の作品への真摯で謙虚な姿勢は、信頼に値します。 でも、一人間であります故に、今はなにか楽しいことや美しいものを見ていただけたらなと一ファンとして思います。 お疲れ様、は、私個人は言えないなと思いました。 七瀬氏へのお疲れ様、は、やりたい事を成したと笑顔の貴方に伝えたい。 今後も、やっていきましょう。大丈夫ですよ。一人じゃないです。少なくとも、貴方の作品はそれを伝えてくれたはずです。
2019年3月28日 8:19
ショックな内容でなにを言うべきか、うまく考えがまとまりません。 それでも、たぶん一言、「おつかれさまでした。ゆっくり休まれてください」というのが、この場では正解かと思いました。 その上で、「いつかまた、きっと作品でお会いしたく思います」というのが、私の正直な心情です。 とにかくいまは、ゆっくりなさってください。 お疲れさまでした。
2019年3月28日 8:04
いやはや、まったくそのような事態になっていたとはつゆとも知らず。本当に大変でしたね。 一介のアマチュアの私は何も言えませんが、『ソユーズ~』が失敗だとはナンセンスもいいところです。それだけはどうか真に受けないでいただけないでしょうか。 とにかく、今はお気を確かにご自愛ください。
2019年3月28日 7:53
気の利いたことは何も言えませんが、一人でたくさんのことを抱えてお辛かったでしょう。本当にご苦労されましたね……。 読者が(私も含めて)ひとりぼっちのソユーズを愛する気持ちは何も変わらないと思います。これまでも、これからも。 ななせさんに非は何もないと思いますし、ななせさんが選択された道を応援します。 そして、そんな状況でもコンスタントに作品をお書きになっているあなたを尊敬しています。
2019年3月28日 7:46
ソユーズは私の人生を狂わせた一冊でした。 私にとって、ひとりぼっちのソユーズは母のようなものです。いや、父かな? 先生では? 兄貴かもしれない。 人生で一生忘れることの無い作品です。これ以上素晴らしい作品はないと思っています。 ほかの作品にも面白いものが沢山あります。 でもソユーズだけは、目標になってくれるのです。 今回この文を読み、私はまた一つ、学ぶことが出来ました。出版社とのリアルな話を聞くことが出来ました。普通なら知ることが出来なかったであろう事柄を知ることが出来ました。私はとても嬉しく思います。 作家の苦悩する姿を記した作品は多数あります。ですが、私が愛したソユーズを書いた作者様の身に起きたことです。ほかの作品のように、他の人の人生だと思えませんでした。 読者の知らないところで、作者は本当に努力している。その事が分かりました。 ソユーズは私にとって宝です。それも一生の。 書店で表紙につられて買っただけの人間ですがね。 でも、人生を狂わせられました。 ありがとうございます。本当にありがとう。 ソユーズが書籍化されていなかったら、私はソユーズに出会えませんでした。出版社様様です。 私はいつか、七瀬さんと一緒に小説を描きたいと思っています。我ながら図々しいですね。でも、心からそう願います。 文章がめちゃくちゃになってます。でも、早く七瀬さんに届いて欲しいので、添削とかしてる余裕がありませんでした。ご愛嬌ってやつです。うん。 最後に、宇宙には星が沢山あります。でも、月はひとつしかありません。それに、手が届きそうな程近くにあります。 ソユーズは私にとって月ですね。 あれ? 初めに師匠だとか親だとか宝だとか書いてます? 気の所為じゃないですかね。 私も月に行きたいです。月に自分の旗を突き立てたいです。そのために今は鍛錬をします。がんばります。 本当にひとりぼっちのソユーズを書いてくださりありがとうございます。 人生を狂わせてくれてありがとうございます。
2019年3月28日 7:39 編集済
ご報告ありがとうございます。 一読者として書籍版はとても読みやすく、重版の話はまだかと思っていました。 一ファンとしては今後のtrackが紙で読めれば……と願ってやみません。 今は気持ちの整理が付かないでしょうが、僕は七瀬先生の考えを支持します。 今できる自分にとって最良の判断をされたものと信じています。今後の活動も応援しています。
2019年3月28日 7:31 編集済
というか某SFコンテスト今月末ですけどちゃんと間に合うんでしょうね?!??!!!
2019年3月28日 7:04 編集済
まさかこんなことになっていたとは。こんな時に何て言葉をかけたら良いのか分かりません。私もTwitterで「早く続刊を!」とか「早くアニメ化を!」とか随分無神経なことを言ってしまって申し訳ない気持ちで一杯です。 色々あったかと思いますが、ソユーズは素晴らしい作品で、私にとって特別な宝物です。track2も3も大好きです。ソユーズだけでなくななせさんの書く小説はどれも心に響くものばかり。個人的には、ななせさんの作品には他の作家さんにはない何かがあると思っています。これからも応援しています!
2019年3月28日 6:55
失敗と言い放つとか、意味がわからない。自分の無能さを嘆いた発言だったのならまだわかるのですが。 あと、忙しいを言い訳にして非とを待たせるような人は、一般社会においては決して信用してはならないのです。 告白しますが、ソユーズはカクヨムから書籍化した作品で、唯一、唯一、購入した作品です。その作品を編集者が貶めるというのは、読者、お客様を侮った行為であり、決して赦されるべきものではありません。 ソユーズはなんと言われようが名作ですよ。
2019年3月28日 6:29
ソユーズ大好きです。 特に私はTrac2が。胸をかきむしられたあの気持ち、最高の読書体験です。
2019年3月28日 6:24
ずーっとソユーズの続編の刊行をまっていたので、ご事情を伺い呆然としています。 ソユーズを最後まで拝読して感じたのは、まだ若かりし頃にアシモフやクラークを読んだ時と同じ高揚感でした。 売れなかったということには、レーベルのミスマッチもあったのではと思います。ここに書くのも如何なものかと思いますが、ハヤカワから出すに値する作品です。 拾う神は必ず現れると思います。どうぞお気を落とされませんよう。 これからも応援しています!
2019年3月28日 5:55
お疲れ様です、ながやんこと長物守と申します。 ありありと浮かぶ情景、手に取るような既視感… 自分もまた、プロとして出版し、戦力外を言い渡され実質解雇された人間です。 ここに書かれたことの大半に、思い当たるフシがあります。 つまり「編集者の方に共通する言動」なのかもしれません。 他にこの文章をお読みになってる方にも、自分が保証します。 「あまりに『編集者さんあるある』過ぎて、自分もトラウマが蘇るくらいのリアル」 本当におつらい経験をされましたね…心中お察し申し上げます。 今、出版業界が不景気であること、書き手が供給過多であること… 多くの要素が重なり、作家の使い捨てに近い状況が多発しています。 気軽に「元気だしてくださいね」とは言えない惨状、胸が痛いです。 これからも書くと仰ってくれた、その強さに敬意を感じるしかできません。 少し心身を休めて、また元気に目標へ走り出せる未来を、願ってやみません。
2019年3月28日 5:53
数多くの理不尽に遭いながらも、ご自身と作品に向き合い。読者へのケジメ(?)として勇気を出して書かれたこと。私にはその悲痛な心象をおぼろげにしか理解できませんが、それでもご立派な姿勢だと感じました。 これからも頑張って……というか創作を楽しんでいただければと思いました。
@hijiri_t
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
はじめまして。
ソユーズはとてもきらめいて美しい作品で、カクヨムで読んですぐに電子書籍で買わせていただきました。
出版したのは間違いではないです。
商業的にはどうなのかなどは知りません。
それでも私は素敵だと思ってお金を払う価値がある作品だと思いました。
間違いではないです。
できればアニメ化も続編も出たら嬉しい気持ちがあります。
でもされなくても、そこで価値が落ちるわけでもないです。
どうか、私のものじゃなくても優しい言葉が少しでも届いて、心を慰められることを祈らせていただきます。
はる(haru8)
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
なんてこった!
あのソユーズという作品の素晴らしさを生かし切れなかった編集者と出版社に、これ以上ななせさんの心が傷付けられないよう願うばかりです。
「出版が失敗」というのは、あくまで出版ビジネス上の意味で、作品の価値に対してではないと思いたい。つまり、最初からアニメ化で押していき、決まったら小説とタイアップで売り出す戦略の方が良かった、と言いたいだけかなと。だとしたらそれは、編集ビジネス戦略の負けであって、ななせさんのせいではない。
3年前、初めてカクヨムに登録し、出会ったソユーズ、一目で書籍化レベルと思い、私も煩く騒いだ1人。作品の面白さを見抜く目は、今も自負してる。久しぶりに立ち寄って目にしたこの記事に、皆と同じく、掛ける言葉も見つからないが、私は一生、ソユーズとななせさんのファンです。
@masoitato
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
はじめまして。カクヨムのことも知らなかった大学生です。twitterで流れてきたリンクを興味本位で見て文章から誠実な人だという印象を受け、居ても立っても居られずアカウントを作りコメントしています。普段Webで文章は読まないのですが、七瀬さんの書いた物語は読んでみようと思います。
千歳
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
まだ、読んでもないけど心に響くものがありました。お願いだから書くことは嫌いにならずに、続けてほしいです。頑張れ、ありがとう。後でちゃんと読みます。
如月芳美
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
忘れもしない。
七瀬さんが「カクヨムコンには参加しない」といった時、私は「絶対参加しろ、絶対本になる!」って押して押して押しまくったよね(迷惑極まりないほどに!)
結局カクヨムコンに参加して、びっくりするほど読者が集まって、やっぱりこれはそれだけの力のある作品だったんだって再認識したんだ。
書籍化したときは嬉しくて嬉しくて「サイン本交換しよう!」って声かけたよね。
カクヨム仲間のサイン本ってソユーズが第一号なんだよ。宝物。
アニメで見たいって話もしてた。
「作者の呪いで、声優の台本にも誤字があったら面白いな」とかバカなことも考えてた。
祝賀会、私は行けなかったけど、みんなが集まったよね。
それくらいみんなの好きな作品だったんだ。
だから、たとえアニメ化の予定が潰れたとしても、Track2・3が本にならなかったとしても、カクヨムで読めることが『読者にとって』の幸せとして残されている。
いろいろ語弊があるかもしれないけど、例えていうなら……
我々「作家」は「出版」という名の大きなロボットの中の一つの部品だと思うんだ。
出版社も部品、イラストレーターさんも、デザイナーさんも、校閲さんも、印刷会社さんも、書店さんも、編集担当さんも部品。
どの部品一つ欠けても出版には至らない(アニメ化もそう)。
欠けた部品を調整している間に、世の中の流れが変わってしまってる。
そうなると、その時期にはもう要らないロボットになってしまう事もある。
要らないロボットの為にずっとずっと毎日手直ししていたと思うと、確かに落ち込むこともあると思うけど、それは結果論。
これから作る新しいロボットの為の技術習得の下地を作っていたと思えば何も無駄にはならない。
何より七瀬夏扉という作家に期待している読者がいるということが大切なんじゃないかな。
判断するのは『読者』なんだから。
まずはアニメ化の話が来るだけの作家なんだということは自信を持っていいぞ!
私なんか存在すら知られてないぞ!(笑)
@muuminn
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
応援しています。
@stupidhumanhero
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
初めまして。あなたの作品を読んだことも無く、何も知らない状態でこの文章を読みました。あくまで私の思いなのですが、これからも続けて物書きを続けてほしい。あなたのファンに面白いものを届けてほしい。それとアニメ化をもう1回打診、書籍化の話をされても断ってほしいと思いました。お金が欲しくて物書きをやってないのであれば、Web上でもいくらでもあなたの作品は届けられるから。Web小説はこれからもっと大きくなるから。
酷く不躾。失礼極まりないかも知れませんがあなたのことを何も知らない僕からのお願いです。
あきばっくす
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
小説を書きましょう。
じゃがバター
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
悲しいなあ
aoiaoi
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
勝手なことを書いてしまうと思います。何も知らない人間が勝手なことを言って、許してください。
けれど……
この編集者の実績が、敏腕ぶりが、一体何だというのか。
作者がどれだけ心身をすり減らして、作品を書くか。作者にとって、作品は自分自身です。切れば血も出る。うっかりすれば呼吸すら奪う。
そして、編集者の一言が、作者にとってどれほどの重みや痛みを持つか。
この人は、そういうことを考えずに編集の仕事をしているのだろうか。
作者の痛みに寄り添うどころか、その一言一言でここまで作者を翻弄し、傷つけ、その痛みを想像することすらできない編集者など……
この人には、これ以上編集の仕事を続けて欲しくない。こうして力のある作家をどんどん地獄へ突き落としていくこの人は、編集に携わってはいけない。
人間には好みがあります。どれほど高名な評論家が評価をするとしても、その評価が絶対だ、ということは起こり得ない。
その編集者たった一人の見解が、一体何だというのか。私はそう思います。
物語を書くのが、楽しい。
必要なことは、まさにそれだけ。
そして、そうやって自分の思いをぶつけた作品を読み、好きだと感じてくれる人がいる。
これ以上幸せなことはない。
そんなことを思いながら、私もひたすら自分の好きなものを好きなように書いています。自分自身のために書く。そして、物語にお立ち寄りくださり、面白いと思ってくださる皆様のために書く。ぶっちゃけそれだけでいいと、そんなことを日々思っています。
勝手なことをぶちまけてしまいまして、申し訳ありません。どうぞさらっと読み流してやってくださいm(_ _)m💦
大惨事苦労
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
読んでみます!
真野絡繰
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
私は『ボヘミアン・ラプソディ』を見ていない。
フレディ・マーキュリーを神と崇める私にとって、
彼やクイーンの姿が「ねじ曲げられていたら……」
と思うと、怖くて見に行けなかったのです。
(※実際には、そんなにひどい内容じゃないらしいけど)
ソユーズも同じですよ。
これがアニメになったとき、
とんでもない世界観になっていたら……
なんて、老婆心も甚だしいけれど
そんなことをチラッと思ったりします。
(あくまで「チラッと」ですよ、チラッとね)
ソユーズの書籍化が決まったとき
カクヨム仲間で祝賀会をしましたよね?
私は事情があって行けなかったけど
みんなが「そうしたくなる」から
パーティーまで開かれたんです。
私にとって、ソユーズは大切な作品です。
おそらく、多くのみんなにとってもそうでしょう。
こんな傑作を世に出してくれて、ありがとね。
今はちょっと疲れてるだろうから、
ちょっと休憩して、ちゃんと休養もして、
またいつか――
次、すごいの待ってますよ。
雪星/イル
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
ななせさんへ。
こういう事態となり、なんと言葉をかければよいか僕にはわかりません。普段からTwitter等でやりとりしていた間も、ソユーズアニメ化や文筆業について苦悩していらっしゃったかと思うと自らの無神経ぶりに慚愧の念が絶えませんし、こういった事態を招いた誰か何かに対するやり場のない怒りも沸々と沸いてきます。
ただ、一つだけ僕がななせさんにお伝えしたいのは「ソユーズは素晴らしい作品だし、アニメ化も映画化もされて然るべき作品である」ということです。加筆されたTrack 1も、月の世界の現実を描いたTrack 2も、インターステラーのように時空を越えた旅に出るTrack 3も珠玉の作品ですし、数多の物語の積み重ねがソユーズを唯一無二のものにしていると確信しています。決して凡庸ではない傑作です。
当然、ソユーズを書き上げたななせさんも称賛されて然るべき作家です。ななせさんの手でソユーズ書き上げたという事実は揺らぎませんし、ななせさんはその後も素晴らしい作品を書き続けています。自分が作り上げた作品は裏切りません。
辛いことがあったばかりで心労もあるかと思いますが、ななせさんの創作活動を今後も応援しています。
また今度一緒にSF短編集やりましょう!
瀬尾順
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
いつかまた貴方様が執筆される日を待っています
芳賀 概夢
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
かける言葉など持っていないが、とりあえずそこに至るまでの力はあることだけは確かだと思う。
ただ、こういうのは自分だけの力ではなく、関わる者の力もあれば、波に乗れるかどうかもあることだから、あまり自分を責めるものではないとは思う。
それだけは伝えておきたいです。
華や式人
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
初めましてななせさん。お話読ませていただきました。
まずは、この一年とてもお辛かったと思います。
ですがこれだけは言わせてください。あなたの文、あなたのキャラ、そしてあなたの作品は全てあなたのものです。著作権がどうのということではなく、あなたにしか書けないことなのです。
そして、その努力の結晶を貶す人を許さない人は多いと思いますよ。どうか1人で抱え込まず、周りに吐き出してみてくださいね。
改めて、お疲れ様でした。まずはゆっくりとお休みくださいね
軌良らんか
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
ソユーズは面白かったです。
私は書店で見かけ、書籍で手に取った読者ですが、面白かった。
それは間違いのないことです。
渡來 成世
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
ななせさん
お久しぶりです。
そんなに辛くて苦しい思いをしているとは知りませんでした……。
大変な時に力になれず申し訳ないです。
ソユーズは僕に元気と明るさを取り戻してくれた特別な作品です。
僕の心を感動させ、生きる力をくれた作品です。
ソユーズがなければ僕は今も引きこもっていたかもしれません。
それだけでも、ソユーズを書いてくれたななせさんに僕は感謝しています。
少なくとも僕はソユーズは書籍化するべき作品だと思います。
track2以降も大好きですよ。
読者の中にはtrack2以降が大好きだという方が他にもたくさんいるはずです。
今回、ななせさんの体験した苦しみは、ななせさんにしか真には理解出来ないかもしれません。
ただ、ななせさんは小説家です。
表現者です。
いつかその苦しみすらもななせさんの創作の糧となり、さらなる飛躍を遂げることを切に願います。
本当にお疲れ様でした。
ななせさんが元気になりますように!
@kuronekoya
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
L文庫の売上的には成功とは言いづらいとしても、Web版も紙版もソユーズは面白かったし、今でも面白いと思っています
映像化されたなら新海誠っぽい感じできれいな作品にもなっただろうな、とか
編集の人、プロデュースを手掛けた人、その他誰がなんと言おうとソユーズは面白かったし、感動した
叶うことなら、カクヨムでもなろうでもいいから、没になったプロットからの作品も読みたいものです、『青い春の~』を下敷きにしたもの
七々禄 弌葉(7618)
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
七瀨氏の書かれる文章が、いかに心に訴えてくれるものであるか。
それは一人称でも、二人称でも、知っています。
七瀬氏のソユーズが好きなファンを、リアルにて知っています。
まずは七瀬氏の語る言葉に誠意がある事に感謝したいと思います。
私の友人に、誠意に向き合って下さりありがとうございます。七瀬氏の作品への真摯で謙虚な姿勢は、信頼に値します。
でも、一人間であります故に、今はなにか楽しいことや美しいものを見ていただけたらなと一ファンとして思います。
お疲れ様、は、私個人は言えないなと思いました。
七瀬氏へのお疲れ様、は、やりたい事を成したと笑顔の貴方に伝えたい。
今後も、やっていきましょう。大丈夫ですよ。一人じゃないです。少なくとも、貴方の作品はそれを伝えてくれたはずです。
雪車町地蔵(そりまち じぞう)
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
ショックな内容でなにを言うべきか、うまく考えがまとまりません。
それでも、たぶん一言、「おつかれさまでした。ゆっくり休まれてください」というのが、この場では正解かと思いました。
その上で、「いつかまた、きっと作品でお会いしたく思います」というのが、私の正直な心情です。
とにかくいまは、ゆっくりなさってください。
お疲れさまでした。
機人レンジ
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
いやはや、まったくそのような事態になっていたとはつゆとも知らず。本当に大変でしたね。
一介のアマチュアの私は何も言えませんが、『ソユーズ~』が失敗だとはナンセンスもいいところです。それだけはどうか真に受けないでいただけないでしょうか。
とにかく、今はお気を確かにご自愛ください。
冬野瞠
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
気の利いたことは何も言えませんが、一人でたくさんのことを抱えてお辛かったでしょう。本当にご苦労されましたね……。
読者が(私も含めて)ひとりぼっちのソユーズを愛する気持ちは何も変わらないと思います。これまでも、これからも。
ななせさんに非は何もないと思いますし、ななせさんが選択された道を応援します。
そして、そんな状況でもコンスタントに作品をお書きになっているあなたを尊敬しています。
桜咲つな
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
ソユーズは私の人生を狂わせた一冊でした。
私にとって、ひとりぼっちのソユーズは母のようなものです。いや、父かな? 先生では? 兄貴かもしれない。
人生で一生忘れることの無い作品です。これ以上素晴らしい作品はないと思っています。
ほかの作品にも面白いものが沢山あります。
でもソユーズだけは、目標になってくれるのです。
今回この文を読み、私はまた一つ、学ぶことが出来ました。出版社とのリアルな話を聞くことが出来ました。普通なら知ることが出来なかったであろう事柄を知ることが出来ました。私はとても嬉しく思います。
作家の苦悩する姿を記した作品は多数あります。ですが、私が愛したソユーズを書いた作者様の身に起きたことです。ほかの作品のように、他の人の人生だと思えませんでした。
読者の知らないところで、作者は本当に努力している。その事が分かりました。
ソユーズは私にとって宝です。それも一生の。
書店で表紙につられて買っただけの人間ですがね。
でも、人生を狂わせられました。
ありがとうございます。本当にありがとう。
ソユーズが書籍化されていなかったら、私はソユーズに出会えませんでした。出版社様様です。
私はいつか、七瀬さんと一緒に小説を描きたいと思っています。我ながら図々しいですね。でも、心からそう願います。
文章がめちゃくちゃになってます。でも、早く七瀬さんに届いて欲しいので、添削とかしてる余裕がありませんでした。ご愛嬌ってやつです。うん。
最後に、宇宙には星が沢山あります。でも、月はひとつしかありません。それに、手が届きそうな程近くにあります。
ソユーズは私にとって月ですね。
あれ? 初めに師匠だとか親だとか宝だとか書いてます? 気の所為じゃないですかね。
私も月に行きたいです。月に自分の旗を突き立てたいです。そのために今は鍛錬をします。がんばります。
本当にひとりぼっちのソユーズを書いてくださりありがとうございます。
人生を狂わせてくれてありがとうございます。
アイオイ アクト
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
ご報告ありがとうございます。
一読者として書籍版はとても読みやすく、重版の話はまだかと思っていました。
一ファンとしては今後のtrackが紙で読めれば……と願ってやみません。
今は気持ちの整理が付かないでしょうが、僕は七瀬先生の考えを支持します。
今できる自分にとって最良の判断をされたものと信じています。今後の活動も応援しています。
丸山弌
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
というか某SFコンテスト今月末ですけどちゃんと間に合うんでしょうね?!??!!!
深水映 (ふかみえい)
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
まさかこんなことになっていたとは。こんな時に何て言葉をかけたら良いのか分かりません。私もTwitterで「早く続刊を!」とか「早くアニメ化を!」とか随分無神経なことを言ってしまって申し訳ない気持ちで一杯です。
色々あったかと思いますが、ソユーズは素晴らしい作品で、私にとって特別な宝物です。track2も3も大好きです。ソユーズだけでなくななせさんの書く小説はどれも心に響くものばかり。個人的には、ななせさんの作品には他の作家さんにはない何かがあると思っています。これからも応援しています!
一式鍵
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
失敗と言い放つとか、意味がわからない。自分の無能さを嘆いた発言だったのならまだわかるのですが。
あと、忙しいを言い訳にして非とを待たせるような人は、一般社会においては決して信用してはならないのです。
告白しますが、ソユーズはカクヨムから書籍化した作品で、唯一、唯一、購入した作品です。その作品を編集者が貶めるというのは、読者、お客様を侮った行為であり、決して赦されるべきものではありません。
ソユーズはなんと言われようが名作ですよ。
安室凛
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
ソユーズ大好きです。
特に私はTrac2が。胸をかきむしられたあの気持ち、最高の読書体験です。
@bookcat
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
ずーっとソユーズの続編の刊行をまっていたので、ご事情を伺い呆然としています。
ソユーズを最後まで拝読して感じたのは、まだ若かりし頃にアシモフやクラークを読んだ時と同じ高揚感でした。
売れなかったということには、レーベルのミスマッチもあったのではと思います。ここに書くのも如何なものかと思いますが、ハヤカワから出すに値する作品です。
拾う神は必ず現れると思います。どうぞお気を落とされませんよう。
これからも応援しています!
ながやん
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
お疲れ様です、ながやんこと長物守と申します。
ありありと浮かぶ情景、手に取るような既視感…
自分もまた、プロとして出版し、戦力外を言い渡され実質解雇された人間です。
ここに書かれたことの大半に、思い当たるフシがあります。
つまり「編集者の方に共通する言動」なのかもしれません。
他にこの文章をお読みになってる方にも、自分が保証します。
「あまりに『編集者さんあるある』過ぎて、自分もトラウマが蘇るくらいのリアル」
本当におつらい経験をされましたね…心中お察し申し上げます。
今、出版業界が不景気であること、書き手が供給過多であること…
多くの要素が重なり、作家の使い捨てに近い状況が多発しています。
気軽に「元気だしてくださいね」とは言えない惨状、胸が痛いです。
これからも書くと仰ってくれた、その強さに敬意を感じるしかできません。
少し心身を休めて、また元気に目標へ走り出せる未来を、願ってやみません。
湯煙
第1話 アニメ化を断った話。へのコメント
数多くの理不尽に遭いながらも、ご自身と作品に向き合い。読者へのケジメ(?)として勇気を出して書かれたこと。私にはその悲痛な心象をおぼろげにしか理解できませんが、それでもご立派な姿勢だと感じました。
これからも頑張って……というか創作を楽しんでいただければと思いました。