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創価の森の小さな家<別館>

戦争は無くなるのか


☆イノシシと農村の闘争.


来年は「イノシシ」が干支です。
その次の干支が「ネズミ」です。
ネズミも害獣ですが、農作物の被害となると
体が大きなイノシシの被害は甚大になります。
農作物の被害は、この他、シカやサル、ヌートリア、
また鳥の被害もあまたあります。

国を田畑に譬えてみましょう。
農夫(国民)が朝から晩まで働いて、そこに鳥獣が来ます。
イノシシは特に問題で、軒並み食べてしまう。
このイノシシを中国に譬えるのは不謹慎かもしれませんが、
中国はそのぐらいの問題を引き起こしています。
その問題の根拠は、南シナ海の人工島です。
sokafree.exblog.jp/24525118/

さて、イノシシは音で脅しても嫌がらせをしても無駄です。
田畑を強靭な柵で囲えばいいのですが、そんな予算はない。
そこで、危険な高圧電気で囲ったり、罠で捕まえて殺処分します。
また、猟友会の人々が銃で殺すのです。

日本のイノシシによる農業被害は年間60億円だそうです。
これは農業分野の被害の30%を占めています。
このほぼ同数の被害がシカでも発生しています。
イノシシもシカも、それぞれ年間16万匹も殺されています。
なんという恐ろしい、残酷な話でしょうか。
のどかで平和に見える全国の農村という農村で、
こんな殺戮が行われているなんて・・

何もしないでおくと、数が増えるのです。
ですから、殺処分で多くは焼却されるのです。
「対話」は勿論、通じません。

このように私たちは、私たちの領域に侵入する生物を殺します。
ゴキブリ、ネズミ、シロアリ、イノシシ、シカ、クマ・・
近年では、ハクビシンやアライグマも殺します。
大量の虫を、農薬で殺します。
野良猫も野良犬も殺します。
悲しいですが、これが現実です。

では、中国や北朝鮮はどうでしょうか。
今はほぼ滅びたISはどうだったでしょうか。
以下に、ISの過去記事を参考資料として示します。
sokamori2.exblog.jp/26960391/
彼らは言葉の通じる人間です。
でも、もし彼らが武器を使ったり侵略してきたら、
はい、そうですかと土地を手放すでしょうか?
あるいは奴隷になれますか?

残酷ですが、「自衛」による殺人は認められるのです。
対話が成り立たない相手が殺しに来たら殺していいのです。
勿論、そのことで宿業を積むことになるでしょう。
けれど、無法な行為には断じて立ち向かう。
そのことは悲しいことですが認められてます。

イノシシはこれからも殺され続けるでしょう。
シカもクマもネズミも殺され続けるでしょう。

さて、この世から戦争はなくなるのでしょうか。

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コメントを見る(3件)

1.  maji x

菊川さん、日本人の欠点は近代史を学校教育で学ばせない事です。敗戦後GHQの統治により学ばせない教育方針になりました。ですから戦争反対を叫べば良い人という考えは実は危険です。むしろ何故日本が戦争に参加したのかを学ばなければ、本当の平和主義国家として成り立ちませんし、憲法改正論議が国会議員と反日メディアだけで決められます。
覇権主義に陥ったシナや朝鮮半島にとってこれこそ、
願ったり叶ったりです。これこそが日本パヨクの方針なのです。

2.  kaisen x

菊川様
わかりやすくも、考えさせる内容でしたね。
最近は若いタレントが沖縄の基地について移設反対のコメントを発表したりしています。
何でも反対していれば良い人っていう風潮はなんとかしないといけませんね。
そのために私達が本当の平和外交について友人と話し合わないといけないと思いました。

3. sokanomori2

>若いタレントが沖縄の基地について
移設反対のコメントを発表したりしています。

理想を重視する人、現実を直視する人、責任の有無、
知識の軽重、歴史の学習能力などで、判断は異なりますね。
移設反対も賛成も凍結も、全てあり得る答えと思います。
まとまらない話なので、本当に難しいですね。
★菊川広幸

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