3時間前
難民保護費“18万円”詐欺か、カメルーン人の女逮捕
難民認定を申請し生活が困窮している外国人に支給される保護費をだまし取ったとして、カメルーン国籍の女が警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、カメルーン国籍のフォメコン コナン リリアン容疑者(33)で、去年12月から3回にわたって、東京・港区の公益財団法人に対して、「無職」「無収入」などとうその申告をして、難民保護費およそ18万円をだまし取った疑いが持たれています。
保護費は難民認定を申請し、生活が困窮している外国人に支給されますが、フォメコン コナン容疑者は就労が認められていない風俗店で働き、月に15万円ほどの収入を得ていたとみられています。
取り調べに対し、「何も言うことはありません」などと容疑を否認しています。