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思い遣り
2019年03月20日 (水曜日)
櫻って、自分勝手な木ではありません。
自分の周りにいてくれる生物達への思いを発信している木なのです。
櫻には、葉と同時に花咲く木もありますが、多くは花を咲かせてから葉をつける木です。
毎年、櫻の花が咲く頃になると、私は“櫻のような思い”になりたいと思います。
花冷えを感じるのも櫻が咲く頃のこと。
花弁が舞い、道をピンクに染めてから、櫻は徐々に葉桜に変貌します。
その頃になると櫻の木の下では、夏の活躍を前に虫達がムクムクと元気をつけています。
やがてお日様が日差しをアップさせる頃には、櫻の木は自分の体を葉で覆い、虫達が夏を過ごせるように日傘の役をするのです。
思いやりとは特別なことではなく、どなたかの役立ちを喜べることのように思います。
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楊貴妃と熱田の神
2019年03月20日 (水曜日)
古墳時代は謎だらけです。
前方後円墳の復元図を不思議な世界の方に見せられると、「アレ、これってピラミッド?」と思ってしまいました。
ピラミッドといえば、エジプトのクフ王の大ピラミッドが思い出されますが、前方部の復元図も真横の復元図も、前方後円墳はまさにピラミッドに見えたのです。
このこと一つを取ってみても、古墳時代には謎があり過ぎます。
日本では「絹」がいつから出来たのかはわかりませんが、邪馬台国には絹があり、卑弥呼が魏帝への貢物にしていたとしたら、やはり邪馬台国時代にも興味が湧いて来ます。
「日本に亡命していた楊貴妃」というお話もあるらしいのですが、こんな伝説も残っています。
伝説というのは、時には面白い話を伝えてくれます。
楊貴妃は日本の熱田の神の化身で、中国の女性ではないと言うのです。
この伝説が真実かどうかは別にしても、この伝説を耳にするだけでも、ウ~ンと唸りたくなるのでお伝えしちゃいます。
玄宗皇帝の唐が日本侵略を謀っているという噂が、奈良朝の人々を怖がらせました。唐が攻めて来たら日本は終わりです。
八百万の神々も、この話を聞くとさすがに心配になりました。高天原の天安河原で会議をした結果、神々の代表が唐に行き、玄宗皇帝の日本侵略を食い止める作戦が決まりました。その代表に選ばれたのが熱田の神々でした。
熱田の神は唐に赴き、絶世の美女に化身して玄宗皇帝を誘惑しました。美女は彼の心を釘付けにして、日本侵略作戦は実行されずにすみました。
熱田の神が絶世の美女・楊貴妃に化身したのですから、どんなに美しい女人だったかが想像出来ます。
楊貴妃は亡くなった後、魂魄は日本の熱田に還りました。その後、熱田の内天神は、楊貴妃の霊を祀る神社になったようです。
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松原照子の個別相談受付を再開致しました!
2019年03月19日 (火曜日)
平素は「幸福への近道」ご愛顧いただきありがとうございます。 会員様限定の【松原照子のマンツーマン】個別相談受付を再開致しましたのでご報告申し上げます。 松原照子に直接、ご相談・カウンセリングをご希望の会員様は、個別相談受 […]
【第27回ムー制作担当者のこぼれ話+】照子さんが「MUTube(ムーチューブ)」に出演しました!
2019年03月12日 (火曜日)
第27回のこぼれ話は、月刊「ムー」の制作担当者が、過去の取材から掘り起こした話題や最新の話題をお届けします。 今回は、3月1日に公開収録された「MUTube(ムーチューブ)」の様子についてレポートします。
【好評連載中】月刊ムー「松原照子の大世見」今月のテーマは「八百万の神々とユダヤの神々との語らいのときがきた!?」
2019年03月12日 (火曜日)
月刊「ムー」で、松原照子が「不思議な世界の方々」から得た情報を編集部が調査していく〈松原照子の大世見〉を連載中です。 4月号(2019年3月9日発売)のテーマは、「八百万の神々とユダヤの神々との語らいのときがきた!?」で […]