About Us
About Us First published: 8. Feb. 2019.
Last updated: 9. Feb. 2019.
――Who We Are――
苦しみの根絶を目指す根絶論者の共同体。組織的実体は持たず、活動は全面的に賛同者の意志に任せられる。
――Our Mission――
あらゆるメタ倫理学的問いをバイパスして、一つの明確な実証的事実にたどり着くことができる。あらゆる問題は、意識的存在のネガティブな主観的経験に還元されるという事実である。
知的好奇心に基づく科学的あるいは哲学的探究も、感情を具現化する音楽も絵画もその他のアートも、喜びを追求するスポーツも映画もセックスも、すべて退屈や不平や不安や欲求不満というネガティブな感覚から逃避するための行動として記述することができる。
我々はそれらのうちで、ネガティブな経験を効果的に回避できる事柄に正の価値づけをするが、本来焦点を当てるべきは、すべての問題と終わりのないあがきの根源的駆動力であるネガティブな主観的経験――すなわち苦しみ――である。
それゆえ、真に意味のある議論は、いかにしてこれらの苦しみを根絶するか、ということなのである。
・苦しみの基礎的洞察については、例えば
『心の哲学と苦しみ:快苦の非対称性と苦しみの支配性およびアンチナタリズム』
『幸福のネガティブな存在論:ショーペンハウアー的議論』
『Bad is Stronger than Good (編集中)』
参照
近年、我々ホモ・サピエンスが他の種に属するものたちに対して多大な苦痛を及ぼしてきたことが、ようやく真剣に議論されるようになり、彼らを我々の拷問から解放するために、ビーガンになるという選択をするものが増えてきている。
近い将来、ビーガニズムはスタンダードになり、技術的発展にも後押しされ、動物の解放は実現されるだろう。
しかし、仮にビーガニズムがグローバルに適用されたとしても、我々の抱える道徳的問題はほとんど全くと言っていいほど解決されない。自然界に目を向ければ、日々、兆を超えるオーダーの知覚を持つ生物たちが、無慈悲で残酷な野生の世界で、互に騙し合い、奪い合い、そして殺し合っている。ここで生産されている苦しみは、我々には認識できるレベルを超えている(それが納得できないという人は、下のビデオを参照してほしい)。
・より詳しくは
…
Last updated: 9. Feb. 2019.
――Who We Are――
苦しみの根絶を目指す根絶論者の共同体。組織的実体は持たず、活動は全面的に賛同者の意志に任せられる。
――Our Mission――
あらゆるメタ倫理学的問いをバイパスして、一つの明確な実証的事実にたどり着くことができる。あらゆる問題は、意識的存在のネガティブな主観的経験に還元されるという事実である。
知的好奇心に基づく科学的あるいは哲学的探究も、感情を具現化する音楽も絵画もその他のアートも、喜びを追求するスポーツも映画もセックスも、すべて退屈や不平や不安や欲求不満というネガティブな感覚から逃避するための行動として記述することができる。
我々はそれらのうちで、ネガティブな経験を効果的に回避できる事柄に正の価値づけをするが、本来焦点を当てるべきは、すべての問題と終わりのないあがきの根源的駆動力であるネガティブな主観的経験――すなわち苦しみ――である。
それゆえ、真に意味のある議論は、いかにしてこれらの苦しみを根絶するか、ということなのである。
・苦しみの基礎的洞察については、例えば
『心の哲学と苦しみ:快苦の非対称性と苦しみの支配性およびアンチナタリズム』
『幸福のネガティブな存在論:ショーペンハウアー的議論』
『Bad is Stronger than Good (編集中)』
参照
近年、我々ホモ・サピエンスが他の種に属するものたちに対して多大な苦痛を及ぼしてきたことが、ようやく真剣に議論されるようになり、彼らを我々の拷問から解放するために、ビーガンになるという選択をするものが増えてきている。
近い将来、ビーガニズムはスタンダードになり、技術的発展にも後押しされ、動物の解放は実現されるだろう。
しかし、仮にビーガニズムがグローバルに適用されたとしても、我々の抱える道徳的問題はほとんど全くと言っていいほど解決されない。自然界に目を向ければ、日々、兆を超えるオーダーの知覚を持つ生物たちが、無慈悲で残酷な野生の世界で、互に騙し合い、奪い合い、そして殺し合っている。ここで生産されている苦しみは、我々には認識できるレベルを超えている(それが納得できないという人は、下のビデオを参照してほしい)。
・より詳しくは
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