轟組写真集・撮影快調?~ミズゆうか・恋心編 No: 3100 [返信][削除]
投稿者:ららら 02/03/06 Wed 21:16:23
ちょっと中途半端なんですが、ここまでしか思いつかなかったので。
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超豪華オールカラー1018ページ(そんなバカな...)の轟組写真集とはいえ、下っ端はそうそういろんな写真は撮ってもらえません。
特にちゃんとしたツーショット写真は特別。
公式(ナノカ?)の写真集でのカップルお披露目ともなるため、こういうものはとりあえず下半身の安定を目指す幹部以外には望むべくもありません。
(ここで、なんでアサオサはツーショット写真を撮ってもらえたのか?なんて疑問は感じないようにしてください。ご都合、ご都合^^)
裏ではエキスパートとしての本領発揮のミズ君も、表向き、修繕課繕い班の一員(って、他に誰がいるの?)なので、
ほぼ公認のカップルとなっているとはいえ、ツーショット写真は難しそうです。
ましてゆうかちゃんは下っ端も下っ端、個人写真が載れば御の字...という身分であります。
でも!
ミズ君、ちくちくちくとゆうかちゃんのお衣装を縫いながら思います。
あの可愛いゆうか...
この俺の、愛情いっぱい手作りお衣装を身につけたあの可愛いゆうかが一人で写真集に載ったりしたら、
それこそ誰に狙われるか分ったモンじゃない!
そう、恋するミズ君、ゆうかちゃんの可愛らしさは宇宙一です。
他にどんな綺麗な花が咲き乱れていようとも、見えるのは椿一輪、他の花など目にも入りません。
必ずしも他の奴らみんながみんな、ミズ君と同じように思うわけじゃない...とは夢にも思わないミズ君、
心配で心配で、夜も寝られず、次々とゆうかちゃんのお衣装が出来上がっていきます。
やっぱり決めた。
どんなことをしてでも、たとえ個人写真をあきらめてでも、ゆうかとのツーショット写真を撮ってもらおう。
ゆうかの男は俺なんだってことをみんなに知らせるんだ。(って、轟組界隈じゃ知らない人はいないと思われますが...)
ミズ君はソファーにちょこんと座ってるゆうかちゃんに声をかけました。
「ゆうか、俺な、写真集の写真、個人写真はいいからゆうかとのツーショット写真を撮ってもらえるよう頼もうかと思ってるんだけど、お前、それでいいか?」
「えっ?」
「お前の個人写真なくて、俺とのツーショット写真になってもいいか?」
ゆうかちゃんの顔にふわぁ~と微笑みが広がります。
「うん。もちろん。ミズさんといっしょの写真、嬉しい。」
「そうか?」
くーーーーーっ、なんて可愛いんだぁ~~~~、ゆうかはぁ~~~~
思わず、押し倒しそうになるのを懸命にこらえてミズ君、ゆうかちゃんのお衣裳製作に戻ります。
「お前の衣装は俺に任せておけ。取って置きのをこしらえてやる。」
可愛いゆうかちゃんの笑顔が少し固まってしまったのを、舞い上がってたミズ君は見逃していた。
(ミズさんとの写真は嬉しい...とっても嬉しい...けど、僕、どんな格好させられるの?)
かすかな不安を感じずにはいられないゆうかちゃんだった。
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1018ページ(ナンデ?)もあるんなら、ツーショット写真だろうとグループ写真だろうと、なんでもありだろう...と思われますが、
とりあえず規律第一(ドコガ?)の轟組ということで。
で、ミズ君がどんなお衣装をゆうかちゃんに着せるのか...なんも考えてません。(^_^;)
どなたか書いていただけません? ねえ?
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お一人様レス No: 3099 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/06 Wed 21:15:06
>オレンジ様。いやああ、面白かったです~。No.1 エステティシャンまひる
は健在なようですね。大きな×と蹴りに彼女の底知れない根性と女心を見た
気がします。最優良顧客にして極道のエロボスの愛人・・・!これがぶんちゃん
を形容する言葉とは。あああぶんちゃん・・・
スペシャルゴージャスなコース私も受けたいです。今日は肩バンバンです。
そうそう、LOVEのお返しです。「バキッ!!」あれっ、バイオレンスお好
きだっておっしゃってたのに・・・どうしてのびちゃってるんでしょう?
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長いけど、レスだけ... No: 3098 [返信][削除]
投稿者:ららら 02/03/06 Wed 21:14:20
>鹿目乃さま
予約、どうしよっかなぁ~(^_^;)撮影協力してくださった方からは、内緒で予約受け付けよっかな。
予約したかったら、書いてね~ってお伝えください。m(_ _)m(大丈夫なのか?(^_^;)>自分)
それにしても...ドキドキドキドキ...男と女って...男と女って...当たり前じゃん。不思議に感じる私は腐ってるのね...(^_^;)
>小龍さま
出演って、出演って...じゃ、うた歌います。ららら~~~。私、音痴だけど...(^_^;)ダメ?
続き、楽しみにしてます~~~(*^^*)
>ベンさま
タヌキの親子...(爆)コメディかと思えば、なんとハードなぁ~~~ドキドキドキ...
>華子さま
甘い展開、いいですね~(^^)ワタルさんのプレゼントは何?
>くーろさま
ミモザ...ああ、綺麗だろうなあ。それにしても、自分の貧しいディナーがむなしくなる...(^_^;)
>0番さま
うっかりって、うっかりって...ヒドイ。うっかり手を出されちゃうような存在なのね、私(泣)あっ。手出されてないんだった。
そうよね、0番さまはあの方やこの方やその方・どの方、いっぱい持ってらっしゃるのだものね。
私なんて...いえ、いいの。痛いのヤだから。私は草葉の陰...ならぬお江戸の茶屋の暖簾の陰から0番さまの浴衣の帯の行方を見守らせていただきます。
「…すごく幸せそうだった…」...と思ったら、砂に消えてしまわれたのね~~~
ハードだろうとソフトだろうと、アイスピックで腕刺しゃ痛いんです。最近、よく頭を廻ってるこのフレーズ...からだの~傷より~痛む心よ~~
>ショーコさま
ほんと、ミズ君、器用。(爆)どうやって作ったんでしょうねえ...(無責任)
ああ、ツライ、ツライ。悲しいよね、人生は...って、ルイも歌ってます。(泣)
>♪HT♪さま
私、ハムスター、よくわからなくて書いてるんですけど、ゼニガメのサングラスがありなら、ハムスターのサングラスもあり...ですよね。(^^)
>836番さま
あれ書いたら、絶対そういう突っ込みが入るだろうと思ってたんですが。(^_^;)私には荷が重過ぎますゆえ、
くららちゃんに口きかせちゃった張本人、836番さまがお書きになっては?
いえ、書いてくださると嬉しいなぁ...っと。いや、お邪魔でなかったら...(^^)
竜巻から帰ってこ~~い。
>keikoさま
写真集の予約は、撮影協力をしてから...と思ったら、アサオサは私がおバカな話を書いたんだった。(汗)すみませんねえ。
オサちゃんの胸で眠るアサコちゃん、ふふ、こっちも甘い、甘い。(^^)
>Zさま
“ROM”のお札、はがしたのね~~~うれし。(^^)なんだか、ハードな雰囲気。楽しみ~~
>R20さま
撮影の残りのメンバー、書いてくださるの?(^^)
「聖域」終わっちゃったんですか?通して読んでみなくては。次の作品も楽しみにしてます~(^^)
>オレンジさま
写真集撮影、コスプレ好きの血が騒ぎませんか~? 書いてくださっていいんですよ~~(^^)
>らんさま
ミズ君、さすがです。ところで、そろそろ何か書きたくなってきませんか~?(^_^;)
>ぽんさま
ねったんだけなんか情けない写真になっちゃったんで気になってたのだけど、可愛いですよね~?
ワタル君、ナニ、がんばってましたね...ってか、がんばったのはコムちゃん?(^_^;)
>あおさま
写真撮影、綱渡りです。ミズ君、ほんと器用ですねえ。
あら、20センチのタニ君と...やっちゃうの?(爆)
ひたすら、写真集の充実を図ろうとキャンペーン中です。(^_^;)
あなたもカメラマン!? 素敵な轟組組員の写真撮影にあなたも参加しよう!
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ワタルの憂鬱 会員様限定初回版 No: 3097 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/06 Wed 21:02:31
「にしてもな~。」
ボロボロでうるうるで海賊に乱暴された子ダヌキのリカか~(ちゃんと覚えて
ない)何だかよくわからないが、俺だって見たいぞ。
「くうーっ、いいな~タニの奴っ。」
ワタルは屋敷に入るとまっすぐリカのオフィスに向かった。
リカはちょうど、昼食前のナル男タイムに入ったところだった。
よほど集中しているのだろう。ワタルには気づかず、鏡に向かって首をかしげ、
クスッと笑ってみたり、逆に上目づかいで涙をいっぱいに溜めてみたり、目を
つぶって顎を突き出し、キスをもとめるような表情をしたり・・・。
「こりゃあー面白れー。」
ワタルは素早くコートかけの影に隠れ、えんえんと続くリカの妖怪変化ぶりを
とくと眺めた。
「くうう~。カメラかビデオ持ってくりゃあ良かったぜっ。」
前髪を下ろし、髪全体を指で梳いてチリチリの少年風にすると、何を思ったの
かリカは突然ズボンを脱ぎだした。そして白いワイシャツ一枚になると、その
胸を大きく開き、鏡に向かって斜め下から切なそうな上目遣いを・・・。
「かっ・・・可愛い・・・・・」
情事の後の「彼氏のシャツ一枚羽織、美少年風」のつもりなのであろう。
野獣が見ているとも知らず、リカはさらにけだるいポーズをキメ、半開きの
くちで鏡に向かってキス・・・
「りかあああ~~~!!!」
「ぐぁうああっ、なっなんだよっ、いっ、いたのかよ・・・」
「リっ、リカっ・・・ハーハー・・・」
「な・・・なんだよ・・・」
「殴ってもいいか・・・?」
「ばっ、バカっ。そんなもんいいワケが・・・」
バキッツ。ドスッッ!!。
リカの頬とボデイーにワタルのこぶしがめり込んだ。
「て・・め・・・。ぐっ・・・・・・・。」
ワタルはリカの上着の内ポケットから手錠を取り出すと、シャツ一枚で倒れて
いるリカを机まで引きずった。そして両手を挙げさせて手錠をかけると、机の
脚に鎖をかませた。
「ワタ・・お・お前、ひでえよ・・・・」
「俺たち、こういうのは久しぶりだろっ。」
ワタルは残忍な表情を浮かべ、リカのシャツをビリビリとひきちぎると大きく
脚をひろげさせ、いきなりリカに入りこんだ。
「うっ!!・・・ぐう・・・」
あえぎ声とともにリカの鼻とくちから血が流れ出した。それを舌の先ですくい
採って胸の突起に塗りつける。やがてそれも二人の汗と混じり合い、リカの胸
全体が赤く染め上げられていった。
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エステでリフレッシュ・2 No: 3096 [返信][削除]
投稿者:オレンジ 02/03/06 Wed 20:44:40
「ぶんさん、今日はどんなコースをご希望ですか?」
「うーん。どうしよっかなー。
ちょっと疲れちゃったから気分転換したいってカンジかな。
まひるちゃんにお任せするよ」
「ぜひ、オススメしたいコースがございますわ」
キラリ、とまひるの目が光る。
「この春の新メニュー、当店でイチオシのコースがございます。
バリ風に、全身をスクラブで磨き上げた後に念入りにオイルマッサージを施し、
その後にフェイシャルとヘアのヨーグルトパック、
最後にバラとミルクのフラワーバスに入っていただく
究極の美とリラクゼーションをお客様にお届けする
スペシャルゴージャスなコースがございますわ~~~~~。
ただ、ちょーっと高価な価格設定になっておりまして、
なかなか普通のお客さまには、オススメしにくいのですけれど・・・」
小首をかしげまがら、チラリ、とぶんを見て返事を待つまひる。
だが、目はけして笑っていない。
「ふぅーん。面白そう。じゃ、それね」
「ありがとうございます!!それでは中へどうぞ・・・」
仕事がらみの付き合いとはいえ、
淡い恋心(?)を抱く意中の男と二人きりになり、
少し胸の鼓動が高まるまひる。しかし。
(いいえ、今は仕事中・・・!
公私混同はご法度よ。私は仕事に生きる女。
この人は最優良顧客にして極道のエロボスの愛人・・・!)
まひるは自分に渇を入れるため、
いきなり両の手の平でバシバシッと強く自分の頬をなぐった。
しかし、そんな複雑な女心を知るわけもないぶんは、
まひるちゃんて・・・やっぱりちょっと変わってる・・・と、ちょっとだけ引いた。
(でも可愛いし、実力あるからいっかー)
と、ぶんは突然腕を伸ばし、すっとまひるの手をとった。
(!!)
予期せぬ事態にとまどうNo.1エステティシャンまひる。
(お、お客様に予期せぬアプローチを受けた場合の対処法は・・・。
で、で、それがさらに好意ある殿方からの場合は、えーっと・・・)
頭の中で、先日円満退職したグンからもらった
No.1エステティシャンの心得を紐解くが、答えがみつからない。
「叩かないの。ほっぺたはれちゃうよ。手もね」
(これから僕のことキレイに輝かしてくれる
まひるちゃんのお手ては大事にしないとね♪)
「えっ?あっ、はい・・・」
なんだかよくわからないが、
二人は仲良く手を繋いで、奥の施術室へと入っていった。
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ただなんでもなく、ぶんちゃん&まひるちゃんが書きたかっただけ・・・。続きもないっす。
「歌○」新トップコンビ特集記念に便乗ってことで、許してーー。
『殉情』いっぱい観に行くからね、ぶん&まひ!!
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エステでリフレッシュ・1 No: 3095 [返信][削除]
投稿者:オレンジ 02/03/06 Wed 20:42:14
しばらくロムるつもりだったけど、
今日はぶんちゃんものが少ないな~と思って、書いてしまっただけのものです。
お目汚し失礼します。
しかし、芸のないタイトル・・・気が完全に抜けているわ、私・・・。
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ようやく日差しも暖かくなってきたある日の午後、
街のとある高級エステサロンの玄関前に、
ピカピカに磨きぬかれた黒塗りの車が止まった。
運転席から金髪の背の高い男が降り、
無駄のない動作で助手席にまわってドアを開ける。
中から、薄手の生地で仕立てた淡いベージュ色のパンツスーツと
同色系の春物のロングコートを着た青年がすらりと降り立った。
まだ少し肌寒い風が、青年のサラサラとした髪をわずかにさらい、
彼はほんの少し片目をつぶる。
まるでそこだけ、ひと足早く春の花が咲いたかのような
華やいだ雰囲気があたりに漂った。
「まあっ。ぶんさん!
いらっしゃるなら前もってお電話下されば、
ぶんさんのお好きな紅茶とお菓子をご用意しておきましたのに・・・!!」
突然、サロンの玄関に現れたぶんを見て、
受付にいたまひるは店に響き渡るくらい大げさな声をあげた。
「ごめんね、まひるちゃん。約束してないのに突然来ちゃって。
近くまで来て急に思いついて。やっぱり、予約いっぱいかな?」
まひるは受付テーブルの下で素早く予約台帳をめくった。
ちょうど30分後に、「サエコ様・フェイシャル美白」と書いてある。
まひるはその上に大きなバツ印をつけた。
「おっほっほ。
丁度いい具合に少し前にキャンセルが入りまして今は空いてます。
さすがはぶんさん。美の女神はいつもぶんさんに微笑んでいましてよ」
「本当?ラッキ~」
ぶんは嬉しそうな笑顔をまひるに向け、右目でウィンクしてみせた。
まひるの隣りには、店に入ったばかりの新人エステティシャン、シナが立っていた。
まひるは、ぶんに気づかれないようメモ用紙にさらさらとペンを走らせ、
そのメモをシナの手に握らせた。
シナがメモを見ると、そこには
”サエコ様に、まひる急病のためキャンセルの電話を入れて。速攻でよ!!”
と、あまり美しいとはいえない文字で殴り書かれていた。
(サエコさん、怒るとちょっとコワイのよね・・・グスン)
しかし、No.1エステティシャンまひるの指示はペーペーのシナにとって絶対だ。
女の職場の上下関係の厳しさは、極道の男達のそれに勝るとも劣らないものなのだった。
「おひさしぶりです。先日はありがとうございました」
「ううん、こっちこそ。また屋敷の方にも来てよね」
「ええ、いつでも!」
ぶんに極上の笑顔で話し掛けながら、
受付テーブルの下でまひるがシナに小さく蹴りを入れる。
シナはあわてて、メモを片手に奥の部屋の電話へと小走りで向かった。
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レスだけ No: 3094 [返信][削除]
投稿者:オレンジ 02/03/06 Wed 20:39:29
今日はのんびりロムれて嬉しいオレンジ。
>keikoさま アサオサのお昼寝いいなー。今、疲れきった私の求めてる世界がここにあるって感じです。
>ぽんさま ああっ、また、コムちゃん、Sコムちゃんが・・・!!
>R20さま また新作でも格好いい(私には書けない)ぶんちゃん書いて下さいね!
私、ぶんさま派(笑)なのね~否定しませんが、オレンジ、りかちゃんもかなり好きでっす。
>ベンさま もちろんLOVEは本気です。
ベンさまのバイオレンスりかちゃん、最近かなり快感になってきているのを告白します。
>0番さま 極甘のかよまとぶんを不幸体質のおさちゃんが見てるって・・・そそられる構図です。俺様なあさこも好き。
>Zさま また書いて下さるのですね。嬉しい!待ってました。
>あおさま 身に余るお言葉ありがとうございます。
私もあおさまの作品大好きです!あおさまだけの世界ってカンジ。
で、また新たなあおさまワールドが。サイズ違いを愛と技で乗り越えての合体実現、待ってまーす♪
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タニの憂鬱 No: 3093 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/06 Wed 20:18:24
本編は非会員の皆様用です。
次回「ワタルの憂鬱」編は「エロ友会」会員様限定ですので、パスワードが必
要です。パスワードは管理人様にお尋ね下さい。また随時入会受付中です。ベン。
・・・
洗濯が終わって中庭を通り抜けようとした時、タニの目が噴水で止まった。
誰か居る。煙草のけむりと大きな背中。
ワタルさんだ。
急に嗚咽がこみ上げてきて、ワタルの背中が涙でにじむ。
「ひーん、ワタルさ~~ん。」
「えっ、お、おいっ。タニ、どうしたんだよ。」
「ひっく、、リカさんが・・・リカさんがああァ~~」
:
:
「そうか、お前もつらいよなあ。仕事場では普通だけどなあ。あいつ、成りき
りタイプのヤクザだからな~。」
「うん・・・ひっくっ、最初が可愛い子ダヌキで、次が外交官を目指している、
目うるうるのプロヴァンスの少年で、この前は・・・ボロボロで海岸にうち上げ
られた海賊に乱暴されたいたいけな少年だったんだ・・・うええええん。」
「まあ、エロオヤジ好きのお前にとってはつれえ話しだよな。」
ってワタルさん・・・当たってるけど・・・
「うん、俺。どうしていいか分からなくって・・・・・ぐすんっ。」
「まあ、あいつは飽きっぽいところもあるからよ、極めればまたそのうち戻っ
てくるよ。今月末には『市民の皆様遊技場』がリニューアルオープンするから
またイカシタ取り立て屋・・じゃない、イカシタギャンブラーのリカが帰って
くると思うぜ。」
「それ本当・・・・・?」
「ああ。去年も正月と夏はエロ男爵、春は人妻との不倫に悩む青年とタヌキ、
夏の終わりからは、少女とラブラブのガングロ・ロン毛で大全開の海賊だった
じゃねえか。でも今は違うだろ?」
「あっそう言えばそうだったね。」
「ああ。それによ、死んだと思ってた親父が生きてたんだぜ。30年分甘えて
んだよあいつ、今。」
「・・・・・・・・」
「タニ、お前も父ちゃんのこと思い出すことあるか?」
「え?・・・うん・・・時々。」
「この組と、リカと・・・お前の父ちゃんと・・・。複雑だな。」
「うん・・・。」
「まっ、リカは大丈夫だからよ。」
「うん。ありがとう。気長に待つよ。(だってリカさんが大好きだもん)」
パタパタと走り去るタニの後ろ姿は、もうワタルの目には入ってなかった。
「ボロボロのリカか・・・・・・」
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一休みレス No: 3092 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/06 Wed 19:18:57
>あお様。うろたえるタニちゃん可愛い~。タイトルも素敵ですね。南君の方
はどうぞ気になさらないで。あんな事やこんな事って、まあそんな事(笑)です。
「何とか、抑えた。」ということは、ミニサイズのタニちゃんにもリカさんは
その気だったと・・・・もう~リカさんったら。ああ、ホントに可愛いでしょうね。
私でも肌身離さず、ですわ。
そうでしたね~手錠のこと、すっかり忘れてました(おいおいっ、いやホント)
また次の3ページめ、まあ2ページでもいいけど・・・で使わせていただきます
わ。思い出させてくださってありがとう~。
>ぽん様。きゃ~リカの匂いって、リカの匂いって~~~。内容とはずれた所
で興奮しててゴメンなさい。もうバカ丸出しなの~~。
いやあ、コムちゃん、すごいわ。ワタルを縛るって時点ですごいけど・・・
コムちゃん、こんな事もできるのね・・・ポッ
>鹿目乃様。3ヶ月・・・短いか。いえいえ、決して短くなゾ。ただ、この3
ヶ月はさぞかし濃厚な3ヶ月だったのでは・・・と、いえ、失礼致しました。
ミニスカートと薄い靴下で風邪引かないでくださいね~。
>keiko様。ううう、あなた様は陰惨系の中に咲く可憐な一輪の花。です。
UPする度にお口直しさせて頂いてました。keiko様の心臓が心配です。どうぞ
私のところなんぞ読み飛ばして清らかいままでいてくださいね(祈)。
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禁断の愛 週末の愛 続続3ページめ No: 3091 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/06 Wed 18:53:28
続きがあるのを忘れていました。3P(ページ)めのエピローグです。
なにがなんでも3ページでおしまいなのです。4ページは書けないのです。
3ページで十分ひんしゅくかってると思うし・・・。
・・・
楽しい週末はあっという間に終わった。
日曜は一日中ほとんどベットの中で過ごした。
ベットの中とはいっても、昨夜があまりにもハードだったので、ただ裸で抱き
合ったり脚を絡め合ったり。それだけで二人は十分幸せだった。
昼食を運んできた千尋も今日は肌の色つやが妙にいい。
ドアの前で帰ろうとしたが、部屋に招き入れられ、ベットまでクロワッサンの
サンドイッチとコーヒーを運び、萬に直接手渡した。
もちろん、その萬の胸には裸のリカがもたれている。
ふっくらした頬となめらかな肩が美しい。
自分が昨夜この体を抱いたことが、まだ信じられない。
リカの背中に広がる、ほんのりピンク色をした蝋の痕だけが、なまめかしい夜
が夢ではなかったことを物語っている。
リカから目を反らせた千尋に萬が微笑みかけた。
「また三人で楽しもう。」
ウトウトしていたリカの肩がギクッと動いた。
「酔った上での戯れではなかったのか・・・・・・」
未知の世界へ踏み込んでしまった、言いようのない不安がリカの胸に広がった。
リカは父の顔を見上げた。
萬もリカを抱く腕に力を込め、頷いた。
「大丈夫だ。心配するな。お前を誰よりも愛している・・・。」
何が大丈夫なんだろう・・・・
リカも萬をぎゅっと抱きしめた。
三人の間に沈黙が流れる。
この瞬間、自分がもう引き返せない道に踏み出していることをリカは強く確信した。
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悠淳・・・3 No: 3090 [返信][削除]
投稿者:あお 02/03/06 Wed 18:50:49
タニは夢の中に出てきた男との会話を思い出した。
「あれのせいだ・・・あれを飲んじゃったからだ・・・どうしようーー
リカさーーん・・・」
タニはベッドに座ったリカの膝の上によじ登った。
小さくなってしまったので、着ていた服はみんな大きい為、裸である。
「おい、ちょっと・・・」
普通の大きさなら飛びかかりたいところだが、今は普通の状態ではない。
危うくリカは、何とか、抑えた。
「あれって何だよ・・」
タニは夜中、目が覚めて飲んでしまった薬の事、夢の中に出てきた男との会話を
話した。
リカはため息をついた・・・
「お前は・・・何で、そんなわけのわからないもの、飲むんだよ」
「だって・・・のど、かわいて・・」
「で?そのなんだかよくわからないやつが近いうちに何とかするって言ったんだな」
「うん・・確か、責任は持つとか・・・」
「どうしようかな・・・。ボス・・・に言ってもどうにもならんしな・・
ドクターに見せてもな・・・ドクターも困るだろうな・・」
「リカさんっ!俺・・みんなには内緒にしてほしい。
みんなに、そんなもん飲むからだって笑われちゃう」
「んーーーー・・・」
リカは自分の膝に乗ってきたタニを自分の手のひらに乗せてみた。
自分をじーーーーっと見つめるちっちゃいタニ・・。
(かわいいかもしれない・・独占したいっ!)
「わかった。しばらく内緒にしておこう・・事情で仕事を休むと
ねったんに言っておかないとな・・・」
(だが、裸のままでいさせるのも・・・・何か考えないと)
リカはスーツに着替えると、自分の胸ポケットにハンカチを差し込んで、補強し
別のハンカチでタニの腕と顔だけ出して、くるむと
胸ポケットにタニを入れた。
「タニ、小さくなったお前を一人で置いておくのも、心配だから、
一緒に連れてくぞ。だが、なるべくポケットから顔出すなよ。あまり、しゃべるな」
「うん」
タニはリカの胸ポケットのふちをつかみ、ちょこんと顔を出した。
リカはそんなタニの姿を見ると、またまた、心の中で、
かわいい・・とつぶやいた。
¢¢¢¢¢¢¢¢¢
小さくなってしまうっていうお話、昔から、よくありますよね。
それを思い出して、ああ、リカちゃんの胸ポケットから顔出してるタニちゃんって
かわいいかも・・・と思ったところから話、考えました。
でも、今回は、2人のHは、書けないなーと思っていました。
サイズが違っちゃった2人でどうやってするの?私が書くリカちゃんは
紳士的なところがあるはずなので、そんな変○な事、やらないのよ。(ほんとか?)
う~~ん・・・どうやってやるんだろ。
あお、子供だから、わかんなーーい・・(^◇^;)舗君☆\(--;)
こんな事、書きながら、実は、ちょっと考え始めてたりして・・・。
考えてみます。
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レスです No: 3089 [返信][削除]
投稿者:あお 02/03/06 Wed 18:36:54
836番様 「南くんの恋人」?そういえばありましたね。でも、私
テレビドラマのも、漫画のも、知らないんですよ。
月曜8時は別の番組、見てた。(HEY!HEY!HEY!)
どうしようかな・・
内容、かぶってたら、ごめんなさい。
荒野シリーズ、竜巻に巻かれてしまったということは、
きっと、まだ続けなさいということなのよ。
鹿乃目様 「・・・・・」(何も言えない・・・)
タイトル・・そうなんです。悩んだあげく、ああなりました。
どこから来たのか・・わかりましたか。わかりますよね。
ららら様 いい写真が撮れていきますねーー。コムタン用のサングラスまで
作ってしまうなんて、ミズくん、器用。
ベン様 むむむ・・・私、とにかく、南くんの恋人って、漫画もドラマも
見てないんですよ。え、リカちゃんがタニちゃんに
あんなことや、こんな事って、どんな事?(笑)
しかし、萬教授とリカちゃん、どこまで行ってしまうのでしょう。
萬教授って、手錠プレイが好きなんじゃなかったっけ・・と思ってたら
ろうそくから、来たかーー。すごいっ!このあとは?あ、ないの?
ざんね・・・コホン(咳払い)・・・。
華子様 ワタルくん、コムちゃんに何を渡すのかな。
くーろ様 ミモザ祭にあわせて、話を考えたのですね。さすが。
でも、そういうお祭りがあるのね。すてき。
ショーコ様 いろいろ遊べるって、どういういろいろ?(笑)
あの、ワタルくん、気になるんですが・・・。
組の掟とはいえ、やる側に立った、リカちゃんとミズくんも。
気になる、気になる。
HT様 そうですよねー。サイズが合わなきゃ、できないですよね。
どういうふうにすればいいのかしら・・・
(考えていなかったが、考え始めた)アブノー○○方向で、
考えなきゃダメよねー。
0番様 のぞき見しながら、自分たちと比べるオサちゃんがおかしい。
いくら、甘い行為でも、のぞかれてると知ってて、やっちゃう
まとぶんかよこペアも、やっぱり、轟組の一員なのねーと実感。
keiko様 アサコは、オサちゃんのところで寝るのが一番疲れが取れるのね。
Z様 レス専から片足だけでも、抜け出す事ができたって、よかったわーー
これは、続く・・のでしょうか。続くのね、1って書いてある~(感涙)
R20様 なんで終わるのーー(号泣)近いうちに、また出てきてくれると
信じてます。私は、SFというか、一連のロボットアニメに一時期
はまっておりましたねーー。
オレンジ様 まひるちゃん活躍のエステのお話といい、今回のトドぶんのるさんの
愛のお話といい、ちょっと笑いが入るものから、せつない系のものまで
書いてしまう、オレンジ様の文章力には、すごいと思っていました。
また、何か新作、ひっさげて出てきてくださいませ。
ぽん様 ぽん様の書くコムちゃんってば、小悪魔というのが
ぴったりのような・・・(失礼)でも、そんなコムちゃんも、いいですーー
ぽん様のH描写って、どんどん成長してません?
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禁断の愛 週末の愛 続3ページめ No: 3088 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/06 Wed 18:18:53
「リカを抱け」
萬の低い声が流れる。
「とうさん・・・」
「だっ、旦那様っ!!」
萬との初めてのくちづけで千尋の体は熱くほてっていた。
そして目の前にはあられもない格好でひざまずくリカが・・・
「だっ・・・だめです。旦那様。」
萬は片手で千尋の胸ぐらを掴むとリカの隣に突き飛ばした。
「私の前でリカを抱くんだっ!!」
「でっ、できません!!私はっ・・・・」
何十年間もこらえていた千尋の中の何かがプツンと音を立てて切れた。
「やっ、やだよ・・・父さん。こんなの・・・ひど・・・あっっ!!」
千尋は、若い獣のようにソファーに四つんばいになっていたリカを後ろから
突き上げた。
「いやああああ~~~~」
「どうだリカ、私に見られながらするのは?」
「ううう・・・」
「そうか声も出ないほど感じるのか・・・よしっ・・・」
「くうう」
萬は千尋の背中にもろうそくをポタポタと垂らし始めた。
二人の腰の、重なり合った部分までも蝋が流れていく。
「お願いです、旦那様。もう・・・こんな・・・。おやめ下さい・・・あああっ・・・」
リカの中で果て、グッタリとその背中にのしかかったままの千尋を引きはがす
と、萬はリカをソファーの上に仰向けにし、貫いた。
「ぐううっ・・・とう・さ・・・ひど・・・い・」
そのまま気を失ったリカの中で萬は思いのたけを何度も何度も解き放った。
部屋は千尋のすすり泣きと萬の荒い息遣い、そして、ろうそくと肉と血の匂い
に溢れていた。
・・・
「エロ友会」限定版のような陰惨さでごめんなさい。
この3ページめで終わりです。4ページめはありません。
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禁断の愛 週末の愛 3ページめ No: 3087 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/06 Wed 17:34:16
二人は日が暮れるまで何度も愛し合った。
腰が抜けて、とても下の階まで降りる元気はない。
だが階下からプーンとタマネギを炒める甘い香りと肉の焦げるなんとも言えな
い匂いが漂ってくると、二人は思いがけず時間が経っていることに気づいた。
「行こうか。」
「うん。腹ぺこだ。」
食堂では千尋がワインをデカンタしているところだった。
丁度いいタイミングで降りてきたようだ。
それとも千尋が全てお見通しなのか?
「リカ様、お食事前にシェリーかシャンパンでも?」
萬がくちを挟んだ。
「今夜はシャンパンにしよう。」
「それで乾杯しよう。三人で。」
「乾杯?三人で?」
「そうだ。これからの三人に。」
グラスを合わせる音がダイニングルームに響く。
黄金色の冷えた液体は最高級の物だった。
運動後の乾ききった喉にこれ以上のものはない。
「では旦那様、今日だけですよ・・・。」
そう言うと千尋も食事に加わった。
大きな肉の塊が見る見る三人の腹に収まっていく。
ろうそくの揺れる炎が、したたり落ちる肉汁と真っ赤な肉の表面をキラキラと
輝かせる。三人のくちの周りも血とワインと、油にまみれ、まるで死体に群が
る獣のようだ。
ひとごこち着くと千尋が席を離れ、調理用の太いろうそくと小さなフライパン
を手に戻ってきた。フライパンにバターをたっぷり溶かすと、そこに粉をまぶ
した仔牛の胸腺肉を落とした。ジュッという音と共に香ばしい香りが部屋に溢
れる。それをチコリとアンデイーブ、クレソンのサラダの上にバターごとフラ
イパンをあけた。
野菜の苦みと、リードボーのまったりした甘みが口に広がる最高のサラダを
チーズと3本目のワインと共に味わった。
三人がほろ酔い加減で至福の時を迎えていたその時、萬がふっと食卓のろうそ
くに手を伸ばした。
「ごくっ」
リカの喉が鳴った。
萬が何を始めようとしているのか、薄っすらと感じることができた。
「リカ、おいで。」
萬はろうそくと反対の手でリカの腕をとると乱暴に引いた。
「あっ。」
萬は、よろけてソファーに手をついたリカの背中を一気にまくり上げ、そこに
ろうそくを垂らした。
「!!!!!」
初めて覚える感覚に、最初それが熱いのか、痛いのかもリカには分からなかっ
た。
「いやっ。やめて、父さん。」
「旦那様、おやめ下さい。」
「千尋こっちへ来いっ。」
「???」
「来るんだっ!」
乱暴に千尋を引き寄せるとその唇を奪った。
「んん・・・いっ、いけませんっ!旦那様っ・・・ん」
リカは唖然としてソファーに手をついたまま二人のくちづけを見上げた。
萬の手は流れ落ちる蝋で真っ赤にただれている。
「う、、う・・・・」
足元に千尋が崩れ落ちると、萬はひざまずいているリカのズボンを引き下げた。
「千尋、リカを抱けっ。」
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慰安旅行:攻受交代 No: 3086 [返信][削除]
投稿者:ぽん 02/03/06 Wed 17:14:38
わたるが、部屋に入ると、コムは、すでに布団に入ってまどろんでいた。
体を横にして寝ている。
わたるは、コムの布団の中に入り込むと、後ろから抱きしめる。
「コム・・・」
耳元で囁く。
「ん・・・」
コムの目が覚める。
目が覚めて感じるのは、わたるの熱く、硬くなったものが腰に当たっているということ。
そして、わたるの荒い鼻息が耳にかかるということ。
コムは、自分の体が熱くなるのを感じたが、同時に、わたるから、リカの匂いも感じられた。
わたるさん・・!!また、リカさんと!!
コムは、リカを抱いてからすぐ自分を抱きにきたわたるに無償に腹が立った。
がばっと布団から起き上がる。
「どうした?コム。」
わたるも起き上がった。
コムの目には、わたるの元気にそびえたったものが飛び込んでくる。
なんだかムカーッとしたコムは、わたるを睨みつけた。
「わたるさんの布団は、あっち!!」
コムは、隣にしいてある布団を指差す。
げーっ、コム、怒ってる?何で?
ひょっとして・・ばれたか?
うそ・・今夜、抱けない、とか?
「コム・・・?」
わたるが、情けない表情を見せる。
「僕、今、抱かれたくないから!!」
こりゃあ、本気だ・・・やべえ・・・
「コムゥ~、じゃあ、お前が俺を抱いてくれっ!」
「はぁ?」
「抱かれたくないんだったら、抱いてくれっ!!」
「バカじゃないの、わたるさん、しらないっ!!」
コムは、背中を向けて横になってしまった。
もっと怒らせちまったかも・・・
どうするよ、いったい・・・
こういうときは、怒りが収まるのを、待つしかねえな。
大人しくこっちの布団で寝るか・・・はああ・・
わたるは、枕元の灯りだけを残して、電気を消すと、布団に入った。
コムは、薄暗闇の中で、怒りが収まってくると、今度は、さっきまであんなに元気だったわたるのものが気になりだした。
あんなになっちゃって、眠れるのかな、わたるさん・・・
コムは、布団から起き上がると、わたるの方にもぞもぞと動いていった。
わたるの布団をめくりあげると、浴衣の中に手を潜り込ませ、股間に到達させる。
「!!・・・何やって・・・!」
「わっ、ちゃんと、ちっちゃくなってる!って、えっ?大きくなりだした!」
「ばか・・・やめろ・・」
「どこまで大きくなるのか、実験。」
コムの繊細な指が、わたるのものを叩いたり、擦ったり、握ったりする。
コムに拒絶されて萎えていたものは、すぐに元気を取り戻し、はちきれんばかりになる。
「すっごい・・・」
わたるのものは、コムの手の中で、熱を持ち、血液の流れまで伝わってくる。
「お前・・・抱かれるつもりねえのに、こんなことするのかよ・・」
わたるは乱れた息の中から言う。
「うん、抱かれるつもりは無いよ。」
コムが妖しく微笑んだ。
「僕が抱いてあげる・・・大人しくしててね。」
唇をわたるの耳もとに持っていき、息を吹きかける。
「うっ・・・」
「わたるさん、ここ感じるでしょ?」
コムは、わたるの耳を舐め始めた。コムの舌が這い回ると同時に、息もかかるので、わたるは、何も考えることができなくなっていた。
その間に、コムは、わたるの浴衣の帯を解き、両手を上に上げさせると、帯で縛り上げた。
コムは、自分の脚とわたるの脚を絡みあわせると、わたるにくちづけた。
コムからのくちづけの時にいつも感じる、甘い砂糖菓子が口に飛び込んできたような感覚に、わたるは、目を閉じて酔いしれた。
柔らかな唇は、だんだんと下に降りて来る。
わたるの胸の突起を舌で転がしてしばらく楽しむと、さらに下に降りていった。
大きくなったものをぺロリと一舐めすると、口に含み、チロチロと刺激し始める。
「く・・・あああ」
ふいにコムは口を離すと、少し考え込んでいる。
「コム・・・?
まさか、これで終わりなんていうんじゃ・・・!」
コムは、首をふると、自分の帯を解き、恥ずかしそうに体をずらし、わたるの顔の上に自分のものを持ってきた。
「僕の・・・気持ちよくして・・・」
消え入りそうな声。
わたるは、コムのを口にくわえると、優しく舐め始めた。
「ん・・・あぁん・・・」
可愛い喘ぎ声に反応し、きつく吸い上げる。
「んんん・・・」
コムは、畳に顔をつけて、羞恥と快感で体を小刻みに震わせている。
コムがわたるの口から逃れ、元の体勢に戻ろうとするが、わたるはコムのものを離さなかった。
コムは布団の上に座るが、わたるは、体を折り曲げて舐めつづける。
「もう・・離して・・・」
コムの声が聞こえていなかったかのように、わたるの舌はコムのものを這いまわっている。
「んん・・・もう、僕・・」
わたるは、コムが放射する寸前で唇を離した。
コムを見つめ、にやりと笑う。
「最高だろう、俺は。」
「バカ・・・」
コムは、わたるに顔を近づけると、唇が触れる直前で止め、見つめる。
二人の荒い息が混ざり合う。
むさぼるようにくちづけを交わしながら、コムは、わたるを押し倒した。
自分は体を起こすと、わたるの両足を開かせ、その間に体を置く。
わたるのはちきれんばかりのものを擦りながら、つぶやく。
「このまま僕の中にわたるさんのを入れちゃってもいいんだけど・・・・たまには僕のも感じてね・・・」
「ううっ・・・」
あまり誰かが通ることの少ないわたるの道を、コムは、優しく、ゆっくりと入っていく。
わたるは、自分の中にコムの熱いものが入ってくるのを感じた。
そして、コムは、ゆっくりと腰を動かし始める。
わたるの表情から苦痛が消え、快感に変わったのを認めると、コムは、激しく動かし、放出した。
コムが放出するのを感じ、わたるも、連動して一気に解き放っていった・・・。
天井裏のドクターは、「あんな可憐なのに・・すごいことやるもんだ・・」と、感心していた。(←子龍様、お借りしました)
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ひとりごと:ショーコ様、華子様のコムちゃんは、あんなに儚げなのに、どうして私の書くコムちゃんは、こんなに×××(←好きな言葉をお入れください)なのかしら・・・・。
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レスのみです。 No: 3085 [返信][削除]
投稿者:ぽん 02/03/06 Wed 17:08:34
ベン様
きゃ~!親子で激しいエッチしてますねえ(爆)。
これって、タニ君は、どう思うのかな??
836番様
836番様はどこにいっちゃったの!?竜巻に弱いとは・・・。
しかも砂の中に消えていく0番様・・・最高です(笑)。
0番様
や~ん、俺様アサコちゃんも、極甘まとぶんも、ステキ~~♪
オサちゃんの心の中のつっこみ、最高(笑)。
でも、なんだかんだ言って結局待っていてくれるアサコちゃんもいい男だわ♪
私の書くカップルは・・これから、もう一組、ごまかして終わらせるのが出てきます(笑)。
かよまとだけじゃないのよ♪
ショーコ様
いや・・いくらなんでも、華子さまとコムちゃんじゃあ、私がわたる君から半殺し(それくらいじゃ済まない?)の目に合わされてしまう・・・(^^;)。
あ・・わたる君だけじゃ済まないか・・・。
コムちゃんは女の人は知らなくていいのよ~。
華子様
よかった、喜んでもらえたんですね(ホッ)。
って、思い残すことはないって・・・!
ロム専になったらりしてはダメですわよ。
華子様のワタコム、すごいいい雰囲気~♪
いいわね~、コムちゃん、幸せで。
ららら様
ねったんとコムタンの写真、すごく見たい!!
お揃いのサングラスって・・・かわいい・・・(^^)。
「何をって・・・・ナニをがんばるに決まってんだろ(にやり)」byわたる
子龍様
そんな~~、手を合わすのは、私の方ですわっ!!
子龍様のドクター、ほんとに面白いので、どんどんいっちゃってください。
うちのドクターは・・・ただのビデオ班となっております(笑)。
あお様
今度はタニ君がちっちゃくなるとはっ・・・かわいい。
でも、厨房のお仕事できなくなっちゃいますねえ。
他の方々に迷惑が・・・(そういう問題じゃない?)。
オレンジ様
寝ながらぶんちゃんを抱き寄せちゃうトドさんステキっ。
また会う日まで・・じゃなくって~~、何か書いてくださいよう~~(懇願)。
Keiko様
いいな~、宙組公演観てこられたんですね。
私は、『風共』のために、今は活動停止中です。
それにしても、白鳥まで飼ってる極道って・・・なんか、他にもまだ出てきてない動物がいっぱいいそうですね。
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ちょこっとレス・・・ No: 3084 [返信][削除]
投稿者:keiko 02/03/06 Wed 16:59:40
>らん様
はい。生ミズさんからウィンクしてもらいました。
まさかもらえるとは思ってもみなかったのでビックリです。
前からミズさんすきでしたが,昨日のでますます
好きになってしまいました。
>ベン様
タヌキのしっぽ・・・・・
去年の歌劇引っ張り出してチェックしなくては・・・・
キャ~
リカちゃんと教授激しすぎ・・・・・
これって続きますよね・・・・
心臓もつかな?
>鹿目乃様
もしかしてプレッシャーかけてしまいましたか?
すみません・・・・
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お部屋でお昼寝。 No: 3083 [返信][削除]
投稿者:keiko 02/03/06 Wed 16:44:38
昨日の夜降っていた雨もあがり暖かい日差しが
差し込んできています。
「アサコ~。ここ日が当たってとっても気持ちいいよ。
アサコもおいでよ」
ゆうかちゃんの絵を描いていたアサコ,手を休めて
オサちゃんの横に座ります。
「暖かいでしょ?」
「ああ。暖かくて気持ちがいいな」
「ゆうかちゃんの絵はどう?昨日寝ないで
描いていたでしょう?大丈夫?」
「もうすぐ描きあがる。描きあがったら持って行ってくれ」
「うん。出来上がったら届けるね。そうしたらお仕事
一段落する??」
オサちゃんの問いにアサコはうなづきます。
「この場所暖かいな。眠くなってくる・・・」
そういってオサちゃんの肩によりかかるアサコ
「眠いの??だったらここでお昼寝する?
ちょっと待ってて」
そう言ってベットから毛布とアサコの枕を持ってくるオサちゃん。
「オサの枕は??」
「僕は今眠くないからいいの。それとも膝枕してあげようか?」
「いや・・・・それよりお前に抱きしめてもらっていたい」
そう言ってオサちゃんの胸に顔をうずめるアサコ。
「アサコ?ちょっと待って・・・・」
ビックリしてアサコから離れようとするオサちゃん。
「やだ・・・・こうして眠りたい」
アサコはオサちゃんの胸で安心した顔をしています。
それを見たオサちゃん
「アサコ。起きるまで抱きしめているからちゃんと
横になって・・・・・」
横になったアサコをそっと抱きしめるオサちゃん。
ぐっすりと眠りはじめたアサコを見て
『アサコが僕に甘えてきたの。これで2回目・・・・・
ゆっくり眠っていいからね。』
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禁断の愛 週末の愛 続2ページめ No: 3082 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/06 Wed 15:45:08
リカはベットにフワリと下ろされると、服を脱いでいく萬の様子をドキドキし
ながら見守った。
「どうしてこんなに胸が高鳴るんだろう。」
手がシャツのボタンにかかり、白い胸が現れる。
萬の肉付きのいい胸とほんの少しだけふっくらし始めている腹部は、リカが知
る轟組のどの男達の体とも全く違う。
筋肉の鎧に守られていない、飾らない中年の男の色気が萬の体にはある。
リカの視線に気づいた萬がズボンにかけた手を止めた。
「こらっ、見るな・・・照れるだろ。」
「ふふっ。父さんも恥ずかしいんだ。」
リカは頭までシーツを引っ張り上げ、それでも目だけ出してこっそり覗いた。
「あ・・・もうあんなに・・・」
リカのドキドキはもう口から飛び出そうで、耳まで真っ赤になっているのが自
分でも分かる。体も当然それに応じた変化を始めていた。
バッ、
一気にシーツを剥がれ、リカは思わず身を縮めた。萬はそんなリカの体をほぐ
す様に顔中、体中にキスの雨を降らせながらリカの服を剥いでいった。
リカの若い肢体を眩しそうに、そして満足そうに眺めていた萬がいきなり、リ
カの硬くなったものを口に含んだ。リカも萬を引き寄せ、手を伸ばした。
お互い貪り合うようにそれぞれのモノを吸い上げ舌を這わせ、先端からあふれ
出る蜜を絡め取った。
「あ・・・ん、あ・・・父さん。僕、もうダメ・・・。このままいい?」
萬は促すようにそのまま口の動きを早め、リカの全てを飲み込んだ。
「はふ・・・はふ・・・。」
金魚のように口をパクパクさせ、涙を流すリカに萬が正面から重なった。
「う・・・ん、もう・・・。」
「今度は私をイカせておくれ。」
「うっ・・う・・・ああああ。」
リカのくちには入りきらなかった萬の硬く大きなものが、今度はズブズブと根
元まで引き込まれ、ねっとりとしたヒダで覆われた。
「あう・・・リカ、お前は最高だ・・・」
「はあん、父さん・・・父さんも、すご・・・い」
「んん・・・いくよ、リカ・・・」
「うん。うん・・・あっ・・・ぼくも。あうう・・・・・・父さん・・・」
「リカ・・・・」
「んん、とう・・さ・・・・・」
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ただいまレス No: 3081 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/06 Wed 14:46:08
>らん様。ええ、マル秘メモはリカさんがウインク飛ばしたり胸開いたりする
度にミズが書き込むモンで(結構マメね)ここのカウンター並みに増えていく
んです。ってここの書き込み番号に合わせただけだけだったりしますが。
>keiko様。リカさんのラブリータヌキっぷりは、去年の「歌劇」8月号の表紙
にシッポ付けたところをご想像いただけると・・・かなり近い仕上がりかと。
>R20様。「この、変態。」のあとが「引き合い」「求め合い」
になるのね。素敵・・・
次を楽しみにお待ち申し上げてよろしのでしょうか。
>オレンジ様。LOVEって、LOVEって~~~~本気にしていいの?
もう張り切って突っ走らせていただきます。
「しばらくロムります。」ってROM専ってことではないですよねっ?また
楽しみにしてますよおおおお~♪
>836番様。そっか、寒いときはカメハメ波撃てばいいのか~。オイラって
頭いい~~ケタケタケタッ。おお~い戻って来ーい竜巻いい~~。
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女神だからな・・レス No: 3080 [返信][削除]
投稿者:鹿目乃 02/03/06 Wed 14:26:52
>>keiko様
どう続けましょお(泣)
棚沢さんと悠ちゃんでもよかったですね(爆←こーゆうことを書くからいかんのだ)
>>Z様
お待ちしておりました。ハァドボイルダアだったのですねぃ。
男男でも女女でも男女でもいいって836番様の荒野ったら
隠れ的確っす。(懺悔)
たのしいことはおおいほうがいいじゃないかぁぁ――――!!!!(開き直った)
>>ベン様
3ヶ月・・・短いか。(気付くの遅い鹿目乃)
>けっして親子二人して立派なもの付けて、徳利持って店先に立ってたりはしま
>せんので念のため・・・。
爆笑につぐ爆笑。信楽の窯までデェトだ!
>>R20様
歌劇、りか様も微笑んでらっしゃいます。
アフロディテ・・・薔薇の花を散らし・・・みたいな(…)
でも、りかがハデスなら、連れ去られるベルセポネでもいい。(呆)
兎にも角にもお疲れ様でした。耽美の世界へ参りましょお(爆)
溺れる者が、あがくように。大興奮でちた。
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やっとレス(笑) No: 3079 [返信][削除]
投稿者:らん 02/03/06 Wed 13:55:45
>ららら様
ねったんの撮影面白いです~
ミズくんったらコムタン様のサングラスも作るなんてさすがだわ
>華子様
ワタコムの甘々なのっていいですね~
ワタくんのプレゼントって何かしら?
>ベン様
狸なりかさん可愛いですね♪
それにしてもいつの間に男の色気マル秘メモは3000
になったのだろう・・・
リカさん、すごいっ!
>くーろ様
いよいよあの人の登場でしょうか?
わくわく
>ショーコ様
壮君もせつないですね~
そして、わたる君は・・・・・(T_T)
>0番様
かよちゃん「どうでした?」って(^^ゞ
ところで、アイスピックは・・・・?
>Z様
わ~い、Z様の作品だ~
ROMから抜け出されたのですねっ!
>keiko様
生ミズくんからウインクですか~
いいな~(*^_^*)
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Z様 No: 3078 [返信][削除]
投稿者:リル 02/03/06 Wed 13:00:54
ひゃー、すんません、管理人様、下の削除してくださいませ~
急いでうったら間違えちゃった。はずかぴー。
えー、気を取り直して。
Z様、おまちしておりました~
うれしいです! 続き、楽しみにしています。
お声をかけてしまって、プレッシャーになっていたら、すみませんでした。
でもほかの方も待ち望んでいたはずですよね。
皆様の作品にもいろいろレスしたいのですが、もうたまりにたまってしまって。
なんとか追いついて、いきます、ぜえぜえ。
とりあえずZ様に私信するのでせいいっぱい、皆様すごいペースです・・・。
--------------------------------------------------------------------------------
レスです。 No: 3076 [返信][削除]
投稿者:keiko 02/03/06 Wed 10:57:53
>R20様
泣いていないです。
大丈夫です。
かえって気を使わせてしまいまたね・・・・
すみません。
ホラー展開はしません。というかできません。
終わってしまったのですか??
そんな~。
ずっと続けてほしいです~。
>0番様
レスありがとうございます。
ミズさんのウィンクにやられたままです。
頭クラクラしています。
>オレンジ様
レスありがとうございます。
ほのぼの貴重&必要ですか・・・・・
そう言っていただけてとてもうれしいです。
これからも頑張ります。
>836番様
え~荒野終わらせちゃうんですか??
それはダメです・・・・・
続けてください。
お願いします。
>ベン様
レスありがとうございます。
リカさんのたぬきラブリーなんですね。
いいな~。
みてみたい・・・・・・・
>Z様
また書いてくださってうれしいです。
なんだかシリアスものみたいですね。
続き待ってま~す。
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R20番様 No: 3075 [返信][削除]
投稿者:はつこ 02/03/06 Wed 07:32:39
終わりなの??
いやん!ずっと続けて欲しいのに(涙目)
花粉ちゃんでグスグス&クシュクシュして、
3日程、どなたにもレスもせずにロムっ子している間に…
明日からのあたしのお目覚は~~~どうなるのん??
いやぁ~~ん!
何か、何でも良いから書いて~~
おねだりぃ~~ジタバタジタバタ!!
他の方にもレスしたいけど、3日もあくと、
ものすごいスピードで進む皆様の筆(?)に
どのようにレスして良いかも解らない…
夜、時間のある時にじっくり書こう~~っと!
さて、薬飲んで仕事だぁ!
行ってきます!
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ああっ、836番様 No: 3074 [返信][削除]
投稿者:R20 02/03/06 Wed 06:36:57
836番様ぁ~(オロオロ)
いえ、後はどーとでもしてくれってことで・・・・
本当遊んでくださってありがとうです(正座)。
この後とかは、どなたかのネタと重なったりしても恐ろしいし、ま、13の不吉さ加減がふさわしいのではないかと・・・・・
荒野は、終わっちゃうの、終わっちゃうの?りかたにのモチベーション維持の為にも・・・ま、まだ読みたいな~なんて・・(恐る、恐る)。
追記:はい現物は無理でしたのでうちの(←タイトル書くよりはまだマシと苦渋の判断)りかさまが降りて参りました。
無視なさると、もう一生下りてくださらないやもしれませぬので、そこんとこ一つヨロシク(死語)。
--------------------------------------------------------------------------------
‥‥‥ No: 3073 [返信][削除]
投稿者:836番 02/03/06 Wed 06:18:30
>R20さま
‥‥‥‥‥終わっちゃッたの‥?
‥‥‥‥‥終わっちゃッたの‥?
‥‥‥‥‥終わっちゃッたの‥?
慟哭
(そして真っ白)
「この変態」まで持って来てくださったんですねー。あー、いい人だR20さま。
んじゃ、明日で荒野も終わらなくッちゃだ。なのに、わたしったらわたしったら
竜巻に飛ばされちゃッてるじゃんかーーーっ。どーすんだろう?
(ところで、あの発言って‥‥りかさま?
りかさまがわたしにおっしゃってるの?の?)
>Zさま。んじゃ、バトンタッチね。
--------------------------------------------------------------------------------
聖域13 No: 3072 [返信][削除]
投稿者:R20 02/03/06 Wed 05:54:08
§§§§
迷宮の糸は流れる。
痺れるこめかみを抑える。
最初に手に触れた酒を取る。
三箱目の煙草を開ける。
深くソファで、伸びる。
ぼんやりと首を回す。
緩やかな寝息を見詰める。
自分はどんな顔をしていたのだろう。
遥か過去の、記憶を探る。
遠い彼方、思い出せない。
不意に瞳が、開く。
「寝顔見てるなんて、趣味、悪いぜ。」
枕に顔を押し付け、呟く。
自分はどんな顔をしているのだろう。
揺らぐ足元、辛うじて持ち堪える。
手繰る糸の、行方を探す。
口の端が苦く、上がる。
「そうか俺は、趣味、悪いか。」
操られるよう腰を、上げる。
もがく身体を捻る。
渇える身体で押し潰す。
「俺が、嫌いか。」
髪を掴んで仰向かせる。
歯が当る程口付ける。
「俺が、憎いか。」
この声は届くのだろうか。
腕に噛み付く。
思い切り蹴り上げる。
ベッドから飛び出す。
りかがタイを解く。
手元のグラスを掴む。
思い切り投げつける。
破片が飛び散る。
りかの頬を掠める。
何かの翳が、過る。
何処かで糸が、繋がる。
繋がる糸に、戸惑う。
伝う涙が熱くなる。
喉に思いが競り上がる。
「この、変態。」
この思いは届くのだろうか。
ベッドに叩き込まれる。
両手が戒められる。
俯される、仰向けられる。
限界まで仰け反る。
千切れるほど揺振られる。
全て、溶ける。
膝で押さえ込む。
唾が飛ぶ。
俯せる、仰向ける。
仰け反る身体に縋りつく。
溺れる者があがく様に。
もう、離せない。
そして、辿りつく。
戒めが解かれる。
瞳に吸い込まれる。
唇を寄せる。
指を髪に埋める。
指が緩やかに滑る。
舌が柔らかく絡む。
瞳の色が変る。
確かに抱き締められる。
唇を這わせる。
りかが流れ込む。
掌を重ねる。
タニに流れ込む。
溶け合い、縺れ合う。
流れが一つになる。
涙と汗の中、のたうつ様に絡み合う。
口付けと吐息の下、尽きぬ思いを重ね合う。
初めて、引き合う。
初めて、求め合う。
一人が一人の聖域として。
迷宮の果てが微かに見える。
遥か蒼穹が、霞む。
§§§§
--------------------------------------------------------------------------------
まだ起きてますレス No: 3071 [返信][削除]
投稿者:836番 02/03/06 Wed 05:47:17
>0番さま
‥‥‥‥あなた、何言ってらっしゃるんですか、いったい‥‥(呆)
いやーあのままヤッちゃってもいいかと‥‥いえ、あの。
やはり実名の方に板上で不埒をしては‥と思ったんですが
「りか」や「タニ」は良くて「0番」が実名でいけない‥‥という感覚は
いったい是であるのか否であるのか、よくわからない今日の月です。
--------------------------------------------------------------------------------
大爆(失礼をば) No: 3070 [返信][削除]
投稿者:R20 02/03/06 Wed 05:45:19
0番様:
ひゃぁははははは―――(←もう終わってハイなので大喜び)。ぺ、ペガサスですかああ!!!!もう現世で初めてですよ、会ったの(会ったのか・・・?)。
長い人生の中、生きててよかったベスト5位の大喜びでございます。
--------------------------------------------------------------------------------
どもどもレスです No: 3069 [返信][削除]
投稿者:R20 02/03/06 Wed 05:40:09
オレンジ様:
お疲れ様でした。さぞや・・と感服致しております。そのような疲れたアタマで見ていただいたお陰で超らっきーと(姑息)。英気を養われて、是非又ご登場下さいませ(拝)
白星様:
こちらはいつ頃ご覧頂けるのか、不安でございますが。
・・・・た、たにちゃんですか、いいですか、本気の魂の叫びしますよ・・・
・・・・・・・・・・『あふろでぃ―――――て!!!』(鹿目乃様/爆)。はい、勿の論で「美」と「芸術」の神様でございます。
ちなみに誰も聞きたかないでしょうが、りかさまは冥府の帝王『ハーデス!!』・・・やめます、ごめんなさい。
つーことで、13という番号が余りにふさわしく取り合えず、カタ、です。
遊んで下さった奇特な方々、本当に有難うございました(土下座)。
パート1の勝手気ままな戯言でしたので、もう書き逃げってことでご容赦を。
てめえのネタと、恐らくお許し頂けるであろう、と確信している方のシチュエーションのみの筈ですが、ご不快な方がいらしたらごめんなさい。
ではでは~~~~~(無責任)
あっ!836番様:
「荒野、まだ続けてくれると、有り難いんだがな。」(←タニにメロメロ一目惚れりか)
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また起きてますレス No: 3068 [返信][削除]
投稿者:0番 02/03/06 Wed 05:06:29
>keiko様。
ミズさんからウインク!うらやましいです~^^
>鹿目乃様。
やばいですが、消す必要はございません。
(これだけ書くと、えらいクールな感じがするな・・・ってこう書いたら
台なしでござる。なぜか時代劇)
>ショーコ様。
「俺の夢って、悪夢ですか?それともい、淫・・・いえなんでも」
コムちゃん、いたいたしいったら(泣)
アイスピック、刺さりっぱなしじゃダメですか?
>Z様。
「Zさん・・・出てきてくれたんですね。俺のために?」
勘違いもはなはだしい。そして、倉庫で××と思った自分が恥ずかしい。
>R20様。
銀ちゃん・・・銀ちゃんというか、ノンちゃんは、私の永遠の心のひとで
ございます。それはもう。
で、私もペガサスなんですけど・・・(笑)
>836番様。
「俺を一人置いてどこに行ってしまったんですか・・・?
鹿目乃さんに何されるかと思っておびえていたのに、あの人俺が
女子高生兼男じゃないから食指が動かなかったみたいで」
確かに私は背の高い(ような)髪の長い(ような)女(のような)ですが、
全部逆だったらそれはそれで人生愉快痛快怪物くんは、怪物ランドの
プリンスだい、です。
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みどりさま No: 3067 [返信][削除]
投稿者:オレンジ 02/03/06 Wed 02:48:59
あまりに長いので、別にさせていただきました。
ずっとみどりさまにレスしそびれてたの・・・。
みどりさまのぶんちゃんは昼も夜も大活躍ですね。可愛いー!賢いー!色っぽいー!!
今更なんですが、『ブンの逆襲』最高でした。
ノンケのユリちゃんと、なぜか腐れ外道のかしちゃんがすごいツボ。
オレンジにとっては、ぶんちゃんの相手は、トドさん、のるさんだけ本気であって欲しいけど、
あとは浮気だからガンガンしてよーし!(むちゃくちゃ勝手)
また、オレンジにたくさんのレスありがとうございました。
トドぶんフリークのみどりさまを悲しませないですんでよかった(いちごさまのおかげ)。
いえ、私ももちろんトドぶん好きです。一時的にのるぶん熱に取りつかれてただけ。
あ、某掲示板(見てるけどっ)の管理人様とわたくしは全く無関係であることだけは
某管理人様の名誉のため申し上げておきます(笑)。
>遠くの男より近くの男、昔の男より今の男
えっ、これってうちののるさんへの警告!?(自意識過剰です。すみません)
しばらくはのるさんも大人しくしてると思います(たぶん)。
これからも素敵なぶんちゃん、書いて下さいね!
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レス No: 3066 [返信][削除]
投稿者:オレンジ 02/03/06 Wed 02:46:47
ああ、やっと・・・レス出来る余裕が出来た。嬉しい。しばらくロムります。
かなり古くなってるレスあるんですけど、もう自己満足なんで言わせて下さい。
皆様の作品、楽しませて頂いてるので・・・!
>ショーコさま
ショーコさまの書かれるワタルくん、男らしいですよね。
オレンジ、自分の話でワタルくんをいまだ格好よく書けたことがないことを非常に悔やんでいます。
でも、コムちゃん(ひかるちゃん)の試練・・・つらいわ・・・(涙)。
>華子さま
他人に迷惑は掛けまくりなくせ、トウコちゃんにはメロメロなかしげちゃんが好き(はあと)。
過去に自分の書いた話の中で、まひるにひどい仕打ちしたかしげちゃんも、このイメージなんですよね~。
ワタコムも、ピュア・ラブ・・・いい響きだわ。
オレンジの書いたものにたくさんのレスありがとうございました。とっても嬉しかったです。
>keikoさま
いつもあたたかいレスありがとうございます。
keikoさまのほのぼの、貴重&必要です、この板には。続けて読むと、よくわかる(笑)。
>R20さま
ああ、ぶんちゃんが・・・かっこええ・・・(涙)。
>らららさま・0番さま・鹿目乃さま・836番さま(あああっ、一緒ですみませんっ)
写真集撮影、好調に続いてますね!
トップ3眼力編、そりゃーハマコちゃんも泡吹くでしょう。>らららさま
受けて立つ3人衆~~~>0番さまー
セーラー服と機関銃~~~>836番さまー鹿目乃さまー。
ああ、コスプレ好きのオレンジには、この上ない目の保養です・・・。
836番さまの荒野シリーズ、0番さまもご出演で、最高ですね。ずっと続いて欲しい・・・。
>くーろさま
くーろさまのお話はなんだかとってもおいしそうです。お腹がすくわ。
影の方の活躍も心待ちにしていまーす。
>ぽんさま
慰安旅行最高ですね。特に大浴場が大受けでした(遅い反応ですみませんっ)。
ビリヤード台のワタリカ・・・鼻血。どんどん続けて下さいね~!!
>白星さま
かよまと・・・(涙)。
そうなの。オレンジも、身体の傷より、心の傷のほうが痛いし、辛いと思うの。
一緒に痛い想いして下さってありがとうございました。
って、あれ、あれ?お休みにはいってしまわれたの?お戻りをお待ちしています。
>あおさま
りかちゃん、タニ>ワタル>タコ・・・だったの?
タコ・・・タコ・・・不思議なあおさまの世界にオレンジ取り込まれてしまいました。
新作も楽しみにしていますっ。
>ベンさま
りかちゃん・・・萬教授・・・タニくん・・・ちちおや・・・おお、ワタルくんも。
オレンジの頭の中にも春の嵐が吹き荒れました。バイオレンスりかちゃん、LOVEです。
このまま突っ走ってね、ベンさま&りかちゃん!!!
>♪HT♪さま
もとを正せば、しばらくロムってるはずだったオレンジが書き出してしまったのは、
HTさまののるぶんに触発されたせい。
苦しくも楽しい数日間をありがとうございました。
私もしばらくロムります。
HTさまの作品は、私の心の支えだからロムらないで欲しいー(勝手なオレンジ)。
レスしきれなかった方々すみません。
ちなみにここ数時間の最新の作品はまだ読んでないですー。
ご容赦下さいませ。
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全然早くないけどレス No: 3065 [返信][削除]
投稿者:R20 02/03/06 Wed 01:35:09
鹿目乃様:
おお、あの四畳半の裏に隠れた名作が、今!(爆)一緒にストーカー致しましょう♪
余りに自分が疚しくて、歌劇読み返せない・・・・(あほや)
0番様:
その様なこだわりが、お素敵。そして大人の大階段の天辺から清々しく手を振られるあなた様、は銀ちゃん・・・・(眩)
華子様:
あーそう仰って頂けて、ほっ、といたしました。パート1に絡むのは本当に命いくつあっても足りないと・・・・(泣)
ららら様:
皆様のようなHでオシャレなぶんさまは、軽ーく玉砕致しました(笑)。撮影あとメンバーは、えーと、えーと。
あお様:
はい、「宝島」も「マルコ」もリアルタイムでヴィデオが・・・・・(泣)。SFにはなかなかついて行けなかった妙なオタクでした。
あちらは人様にご迷惑をおかけする前に、でございます。で、たにイカ~(←死んでいい)
ベン様:
ええ、そりゃもう陰惨なタイトルでしたら山のよーに(←ヤケ/泣)。・・・・・・いえ、これ以上疑われるようなことは、やめます。
keiko様:
あっ、あっ、泣いちゃってないですよね(オロオロ)。いえ、そんな、大人への階段などワタクシごときがどーこー申し上げられませんので、気になさらないで(必死)。
でホラー展開だったら嬉しい(・・・・冗談です、ごめんなさい)
ショーコ様:
ええっと、では【春の嵐/凄絶血煙地獄篇】でたにこむでベン様に乱入など・・・・・(没)。血走った目でわたりかを刀で追い回すたにこむ・・・最低でした、すみませぬ。
836番様:
進んでますかー――っ!!(爆)人様へのレスですがもうkeiko様のがホラーにしか見えなくなりつつあるわたくし・・・PC前で突っ伏し。
で、ぶんさま派の
HT様:
有難う御座いました(ビビリ)。ペガサス・・・なんですよ(遠い目)。ですのでコンマ1秒位
しか考えないでモノを言う→飛躍する→意味不明→気付かない、あたりを背負って頂いてしまいまして・・・・いやはや、もう、すみませんっ!!
いちご様:
有難う御座いました(ビビリ2)。ぶん様派の皆様のご趣味が粗野なわたくしには皆目見当もつかず・・・・ヤケで旧英領亜細亜リゾート系(←何なんだか)
にさせて頂いてしまいました。色っぽさは遥か遠く・・(号泣)
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荒野の5人:一人抜け No: 3064 [返信][削除]
投稿者:836番 02/03/06 Wed 01:32:18
風も凪いでなにやら平和が訪れた。
ひたすら荒野を歩く836番の足取りも軽い。
「いや~なんか分らんが、肩の荷がおりたような感じだな~」
ああそうかい‥と、他の面々は興味なさそうだ。
「ん、で、な‥ちょっと、わりーんだが。寄り道を、したい」
836番は少し頬を赤らめると他の4人に切り出した。
「寄り道?」
こんな、道も何もあったもんじゃない荒野で、どこへ行くというのか。
「いや、ほら‥」
言われて辺りを見回すと、背後の砂からいつのまにか0番が頭を出している。
「あ、なんだよ。ついてきてるのか?」
「んやー、なんか、なあ‥」
836番はとにかくいいからおまえら先行っててくれ、と言いたそうである。
「じゃ、俺も、ちょっと行きたいところある」
あおはそう言うと、20センチくらい宙に浮き上がる。
どこからか、変な服を着た魔法使い&三つ子が新婚旅行の缶からのように、
腰からたくさんコップを下げてあおを迎えにきていた。
あおとそいつらはショーコの駅から出る列車に乗って
高く高く登ってゆき、ああ、もう、銀河まで行ってしまった。
「じゃあ、俺もどっか行くか」
ベンはそれまで担いでいた安全カプセルを地面におくと、
カプセルの表面を狸のしっぽのようなもので拭ってやった。
カプセルの表面は綺麗になり、中にうずくまっているZの姿が見えた。
ベンはぽつりと「あっためたら出てくるかなあ」などと言う。
なんと、ベンよ。おまえにも仲間を思うそんな気持ちがあったのか、と
836番は一瞬目頭が熱くなったが
ベンは両方の手の平をカプセルに向けて、なにやら目をつぶっている‥‥
「う、うわーーーーーーっ!!!やめろ、ベン。
カメハメ波うってどーする!!」
「いや、あったまるかな、と」
あったかいどころじゃないだろーが、まったく。
836番はとにかくカプセルを安全そうな岩影に隠すと
ベンにきのこのオムレツを与えた。
ベンはその場に座り込んで一心不乱にオムレツを食べると、
気持ちよくなってケタケタ笑っている。
ベンを落ち着かせて、ふっと見ると
鹿目乃は、じっと836番と0番を見ている。
「な、なんだよ、おまえ」
「おい。あの人は男か?女か?」
「え?さあ‥‥たぶん‥男‥かな‥」
「そうか、女でも良かったな」
「何言ってるんだ、おまえ?」
「俺は、男同士でも、女同士でも、男と女でもオッケーなんだ」
それって、おまえ‥‥おまえ自身の性別ってどうなってんだよ。
と、思ったが、836番は黙っていた。
ミニスカートの男に何を言っても始まるまい。
「あの‥‥」
声をかけて836番が0番に近付こうとすると
繋がれたように鹿目乃も一歩踏み出す。
「なんだよ」
「いや、俺も‥」
問答していると、砂から全身を現した浴衣姿の0番が
「おひとりずつで願います」と、表情も変えずに言う。
836番も真顔で「ええ、むろんです」と答えると
鹿目乃を制して、ひとり0番に近付いた。
しかし、その時急にまた風の音が大きくなった。
「あっ!まずい、これは!!」
3人は音のする方を振り返る。
「ああああああっ!!竜巻だーーーーーーっ!!」
すべてのものを飲み込みながら竜巻はどんどんと近付いてくる。
あれよあれよという間に竜巻は3人の目の前まで来たかと思うと
座っているケタケタ笑っているベンも
竜巻の中に取り込まれてしまった。
轟々たる音と巻き上がる風。
数秒が数時間にも感じられる。
やがて、竜巻はゆっくりと荒野の上を滑りながら移動していった。
「ふっ、やっぱりな‥‥」
竜巻が去った後、
鹿目乃は何ごともなかったかのようにそこに立っていた。
ベンも、0番もいる。
Zも竜巻のショックでカプセルが割れて出てきている。おおっ!!
しかし836番の姿はない。
「あいつ、竜巻に弱い体質なんだよな」
鹿目乃は0番に向き直ると、まるで紳士のように
「0番さんとやら、悪いことは言わない。
竜巻にまかれた836番が戻ってくる前に、この場をはなれなさい」
0番は首をかしげて一瞬考えたが、何か思い当たったのか
頷いて砂の中に消えていった。
836番を除いた他の3人は、また歩き始めた。
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Z様こんばんはレス。 No: 3063 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/06 Wed 01:06:09
きゃあ~ハードボイルドおおお
なんだかクールで渋くて切れてる香りにクラクラしました。
ROMのお札が剥がれたのかしら~
嬉しいいい♪
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たぬきレス。 No: 3062 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/06 Wed 01:00:38
子ダヌキ・親子ダヌキに反応して下さってありがとうございます。
でもよく考えると、身内にしかわからないワケのわからない事を書いてる気も
しましたのでちょっと解説です。タヌキとは言わずと知れた「狸御殿」のタヌ
キのことなのですが、去年の春、梅田コマ劇場でタヌキ御殿にゲスト出演して
いたこ頃は、よくしっぽ付けてたり、でお茶会もボーダーのタートルにシッポ付
けて、(まあ、これはタヌキというよりはレッサーパンダかアライグマみたい
だったのですが)、でなんとなくそのあまりの愛らしさに(ファンバカ丸出し
発言です)「パパ」とのデートは「子ダヌキ」で、となりました。
けっして親子二人して立派なもの付けて、徳利持って店先に立ってたりはしま
せんので念のため・・・。
>くーろ様。お気遣いレスありがとうございました。おじゃまでなかったのな
ら安心です。でもハイジのパンとワタルを結びつけた発想がおもしろくって。
カビカビで油ぎとぎとのスーツケースをコムちゃんに怒られてるリカ思いの
ワタルを想像しちゃったの。
>鹿目乃さま。はい、皆でお中元贈りましょう。贈らせてくれ~歌劇団っ!!
たった3ヶ月でそういう関係になるとは、恐るべし順応性、恐るべしかおる。
>keiko様。
>♪HT♪様。
可愛いと言ってくださってありがとうございます。そんなんです。
リカさんのタヌキとってもラブリーなんです~。だからファンバカなんだって・・・
>836番さま。ですよね、マンガの方ですよね。ああ、あの人の書くモノも
過激エッチでどっちかというと陰惨系が多いですよね。
>ショーコさま。>ところで、親子ダヌキでございますが、
じっくり考えますと(今ごろ考えるなって^^;)....スゴイ
ってじっくりお考えになってしまいましたのね~~~。有り難うございました・・・
大慌てレスでごめんなさい。
書くモノはまだ一杯あるのに時間がない・・・
とりあえずお休みなさいです。
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時の破片 1 No: 3061 [返信][削除]
投稿者:Z 02/03/06 Wed 00:59:24
薄暗い倉庫に、人間の荒い息遣いが充満する。
埃とカビの臭いに混じって、濃い血の臭いが肌にまとわりつく。
「リカさん」
小さく声をかけられて、短くなった煙草を口に運び、最後の一口を吸い込んだ。
煙を吐きながら、地面に落とした赤い火を、靴の裏で踏み消す。
壁から背を離し、影の合間を歩く。
奥に進むにつれ、淀んだ空気が密度を増し、
身体に重くのしかかってくる。
いくつもの影を通り抜けて、一つの肢体の前で足を止める。
呼び掛けてみるが、無造作に投げ出された四肢は、ぴくりとも動かない。
ひざを折り、乱れた髪を掴んで、伏している顔を無理矢理上げさせると、
男は微かに呻き声を上げた。
窓から入る、薄い街灯の明かりが、
苦痛に歪んだ男の顔を、仄白く浮かび上がらせる。
顔に流れる黒い汗が、不気味な光を放っている。
「これで、解ったか?」
低い声が、男の脳髄に響く。
男は瞼すらも開く事が出来ず、
口から漏れる熱い息だけが、男の存在を現していた。
「今度うちの奴に手出したら 完全に潰すぜ 」
掴んだ手を離すと、そのまま頭は地面に落ちる。
再び影を通り抜け、閉ざされた扉を目指す。
扉が開けられて、空気が白に変わる。
風の無い、蒸し暑い暗闇の中、車に乗り込む。
黒い煙を吐いて、車は跡形も無く消え去った。
邸に着く頃には、既に夜は明けていた。
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レス No: 3060 [返信][削除]
投稿者:Z 02/03/06 Wed 00:53:37
>あお様
すぐに新しくお話が始まって嬉しい~~!これからどう話しが進むのか楽しみです。
妄想話を自分のPCだけに留めるなんてもったいない…。いつかお披露目して下さい(願)
削除したのは、読まなくて良かったです、ほんと。どーしょーもない代物だったので…。
レス専からは、片足だけ抜け出せそうです(笑)
>0番様
「うっ、痛いところを…。返す言葉もねーぜ……。」
第二部までには、復帰しなければ…(焦)
>鹿目乃様
かおる…シブキさん……なんて素敵な響き。ガイズのポスター見てって(笑)
男女ってのも有りなのね~なんて思ってるのは、やっぱ頭おかしくなってる証拠だわ。
>ショーコ様
なんとか片足だけ沼から出せそうです。でも、まだ完全には抜け切れないような気が…。
そんな事よりも!切ないです…壮も、コムも、ワタルも…(涙・涙・涙)
>R20様
何を怯える事がありましょーか!!!私はもうどっぷり浸りきって読ませてもらってます。
>836番様
サディスティックな血がって…や、やばい!つい最近ベン様にボロボロにされたばっかりなのに…。
何でそこまでって、そりゃー貴方様を押し倒したい…じゃなくて、お慕い申し上げているからです。
>三日月に~ は勝手に自分の都合の良いように解釈してしまいました。ほほほ。
因みにHな意味ではないです(笑)
>くーろ様
あぁ、くーろ様も読んでしまわれたのですね(恥)カウンター沢山回ってましたか…。
穴掘って閉じこもりたい気分です(涙)
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たまにはね♪ No: 3059 [返信][削除]
投稿者:ショーコ 02/03/06 Wed 00:10:27
0番様が上に~~~!!確かに刺激的(^^)
下からの眺めもいい感じ(ウフッ)
アイスピックも気になりますが、かよこちゃんとまとぶんのH見れたから
今日はもう寝ようっと。「お前の夢見て眠るぜ。0番」
キャッ、縛り首になりそう....
836番様、やっぱり、二人で浴衣の紐はダメなのねぇ(がっかり)
荒野の4人の方々はどうしていらっしゃるのかしら?
なんだかお目にかからないと寂しい。
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走馬灯ぐりぐり れすぽんす No: 3058 [返信][削除]
投稿者:鹿目乃 02/03/06 Wed 00:05:17
>>0番様
もしや、えらいもん投下しちまいましたか(今更)
や・やばかったらいつでも消しますので、本当に(…)
>>ベン様
白衣のりか様に、少女くららの画が使われたら、歌劇団にお中元贈ってもいい(笑)
>>ショーコ様
ショーコ様あぁぁ~~~~~!!!!!!!(絶叫返し)
ごめんなさあぁぁぁぁ~~~~~~~~~~い!!!!
>>HT様
いえ、いえいえ、この掲示板では男男が正しいようですので(懺悔)
サイドストーリーとか女子高生とかこんなんばっかで平謝りっす。。
>>836番様
下・・・ほんまや(爆)
か○る伏字にした方がよかったっすね・・・(←今更)
色々踏んだ+投下してしまって 後悔先に立たずでございます・・・。
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ただいま~。そしてレスです。(長いです) No: 3057 [返信][削除]
投稿者:keiko 02/03/06 Wed 00:04:17
宙組見て来ました。
ミズさん・ゆうかちゃん良かったです~。
ミズさんからウィンクされて玉砕中です・・・・
ここからレスです。
>ベン様
子ダヌキって・・・・・・
リカちゃんお父さんの前では子どものようですね。
なんだか可愛いです。
>0番様
オサちゃんかよこちゃんとまとぶんのを覗き見しちゃったんですね。
俺様アサコちゃんとの行為と比べるオサちゃんたら・・・・
オチも笑ってしまいました・・・・・
その後オサちゃんの運命はいかに???
0番様の俺様アサコちゃん好きです。
>ショーコ様
白鳥の象徴は・・・・・・・
誰なんでしょう??
当てはまるカップルが多すぎです。
とりあえず今回はアサコちゃんとオサちゃんにします。
ますますせつないですね・・・・・・
それよりワタルくんは???
どんな状況なのでしょう??
>くーろ様
ミモザの花言葉は「密かな愛」なんですね。
お勉強になりました。
ブンちゃんどちらへ・・・・・・
もしかして影のお方のもとへ??ですか?
>あお様
レスありがとうございます。
タニちゃん小さくなっちゃったんですね。
かわいいかも。
>ららら様
レスありがとうございます。
コムタンのサングラス姿かわいい~。
ミズくん器用ですね。
コムタンとねったんの2ショット(?)写真も
欲しいです・・・・・
写真集欲しいです。
>華子様
レスありがとうございます。
ワタルくんはコムちゃんにプレゼント・・・・
気になりますね。
>鹿目乃様
アサコちゃんのPBご覧になったのですね・・・・
私も玉砕している状態です。
鹿目乃様女子高生かおるさんと紫吹さんですか・・・・
続きはありますよね???
消しちゃダメです。
>836番様
レスありがとうございます。
ふっと白鳥の写真を見たので思いついて
書いたんです。
なんだか照れてしまいます・・・・・
>オレンジ様
トドさん・ブンちゃん今回の件で益々絆が
深まりましたね。
オレンジ様の文大好きです。
>いちご様
レスありがとうございます。
そうです。ブンちゃんがあげた絵の白鳥です。
>ぽん様
レスを送信したらもうワタリカ編が・・・・・
ビリヤードの台でなんて・・・・・・
やっぱりワタルくんて野獣なんですね・・・・・
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どうでもよくはないんレス No: 3056 [返信][削除]
投稿者:0番 02/03/05 Tue 23:38:36
>くーろ様。
イタリアンでトレビアンなくーろ様。(それしか語彙がないのか、私)
甘いの大好きな私はお腹が鳴っております・・・甘いものは大好きだと
ミズくんも仰っておられました。ってなんでミズくん?
>836番様。
どうでもよくはありませんが、私が上になっても下になっても
デンジャラスな836番様はお気に召さないのではないかと思って・・・
ショーコ様と二人がかりで帯をほどかれては、
「俺、こわれちゃうよ、836番さん・・・」(タニちゃん風味)
「僕、こわいよ、ショーコさん・・・」(コムちゃん風味)
私、二重人格になってしまいそうです(大爆)
寝ます、すみません。
--------------------------------------------------------------------------------
ちがうんレス No: 3055 [返信][削除]
投稿者:くーろ 02/03/05 Tue 23:25:03
ベン様
あ~~~勘違いさせちゃった。ごめんなさい。(;_;)
きっと、ワタルはリカちゃんに美味しいものを食べさせたいに違いない。
コムに見つかって「腐っちゃうでしょ」っと叱られて、しぶしぶ原物持ってかえるのは
諦めて…
でもそれじゃぁワタルが可哀想かとコムがチー坊にレシピを聞いてもらって、それを
ねったんが再現してくれるものと~~~~~(^^;
っと、そこ迄勝手に頭がいっちゃってたもので、すみません~~~~
子ダヌキって~~~~~~ああ、むちゃくちゃ似合うような
喜んじゃっていいのか悪いのかなやむ~~~~~。
でもしっぽはちょ~~~お似合い。はーと。
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夜のレス~(笑) No: 3054 [返信][削除]
投稿者:836番 02/03/05 Tue 23:20:33
投稿は欠かしても(だってりかタニ終わったもんっ)、
1日3度のレスは欠かさないわたくし。(爆)
小龍さま。真面目レスありがとうございます。どもども。
何しろあれをめがけてこの一ヶ月書いてた、って考えたら‥‥。
褒めてもらえてほんとに嬉しいですわ。
でもー、わたし歌劇見てないんです。ちょっとやそっとじゃ歌劇が
手に入らないところにいるもんで、いやその‥。
だから、あっさり続きいかないかもー。(笑)
らららさま。あ、するってーと、くらら撮影もあり?
華子さま。あの頃は良かった(遠い目)。
あの頃はまだワタルとコムは未遂。別荘の頃はまだ
りかと復活してなかった、と、記憶。遠くまで来ましたねえ。
鹿目乃さま。ああ、あなたはやはり「下」にこだわりが‥(淫爆)
わわわわわたし、そのお二人のなまえ、だだダイレクト過ぎて、
あああああああああ!!! (って、いつも「りか」とか書いてるくせに、
「シブキ」だとなぜそんなに反応する‥?謎)
ベンさま。りかさんいきなり10代ですかーー。あるんだよねーそゆこと。
南君の恋人、わたしもマンガの方でーす。
くーろさま。いえ、m(__)m ←これはいりません、m(__)m←これは。(笑)
あれはあれは、プロフィットロレ(イタリア語ではなんていうんだろ)
っていう‥わたしの大好きなドルチェだー。わーい。
0番さま。足りないんですね? 一人ずつならいーんですね? ラジャー。
あら、そしてこれは秘密の花園じゃあないですか。まあまあ。
で、あの?アイスピックのあとは‥?
わたしの上になったり下になったりは、どーでもいいのね?
ショ、ショ、ショーコさま~~。涙、涙、涙。わたし、わたし、
悪いけど叫びますっ。ワタルーーーーーーーッ!!!!
--------------------------------------------------------------------------------
きゃーっ No: 3053 [返信][削除]
投稿者:0番 02/03/05 Tue 23:03:08
私、ショーコ様の上に乗ってるーっ!!!(大爆裂)
いや、めったないことなので興奮しました。
でも、「おれ、始発駅だったの?」って・・・ひどい(泣)
やっちゃったあとで翌日「俺、おまえとしたっけ?」
と聞くワタルくんぐらいひどい。
ああ、石も岩も飛んでくる・・・。
--------------------------------------------------------------------------------
秘密の花園・聖なる星の朝 No: 3052 [返信][削除]
投稿者:0番 02/03/05 Tue 22:52:18
いちおう☆も、と思いましたので(笑)
でもって、出てもこないあさこちゃんは、やっぱり俺様です。
************************************
はー、とため息をついてオサちゃん、温室を歩いています。
本日はあさこちゃんとここで待ち合わせ。と言うか、
「2時に温室に来い」
と、まあ一方的に呼び出しを食らったのですが、2時をとうにすぎても
あさこちゃん来る気配なしです。
ばら園から熱帯植物園、純和風庭園に英国式庭園となんでもござれの
温室を歩いていくと、芝生に囲まれた人工池があったりします。
その芝生にいるのは、かよこちゃんとまとぶん。
オサちゃん、お邪魔しては悪いと思いつつ、先日のまとぶんの如く
草葉の陰…じゃない、観葉植物の陰からそっとのぞいてみます。
かよこちゃんはどうやらお昼寝モード、そのとなりでまとぶん体育ずわり。
自分がこうだったら、勝手に寝るんじゃねえ、と張り倒されるな、と
オサちゃん哀しく思います。
そのうちかよこちゃん、ちょっと身じろぎしてお目覚めの様子。
まとぶん、かよこちゃんを見て、
「寒くないか?」
「うん、大丈夫」
温室で寒いわきゃありませんが、これが無駄ないたわりってやつなんでしょう。
とかオサちゃんが考えていると、なぜかまとぶんまた聞いています。
「本当に寒くない?」
「寒くないよ」
かよこちゃんも何で聞くんだ?と言うように首をかしげています。
まとぶん、いたずらっぽく笑って、
「じゃあ、脱がせてもいい?」
………極甘だ。
俺様あさこちゃんの場合、「脱げ」もしくは無言で脱がすパターンしか
ありません。
一度たりともこんな遠まわしに甘ったるく聞かれたことはないと
オサちゃん、心の中で号泣。
いつもこうなのかなあ。こうなんだろうなあ。
かよこちゃん、にっこりして、
「……いいよ」
……これだもんなあ。
ボタン一個外しちゃ一回キスとか、コットンパンツのジッパー
口でくわえて下ろすとか、まとぶんとにかく甘さ爆裂です。
だいたい大事なかよこちゃんの体に傷がつかないように、自分のジャケットを
ちゃんと敷いて事に及んでいるあたり、花壇に突き飛ばして
事に及んだあさこちゃんとの差に愕然とするオサちゃん。
昼下がりの明るい温室で、まとぶんに優しく脱がされたかよこちゃんの
一糸纏わぬ体が熱をおびていきます。
まとぶん、足もとにひざまずいて、足の指から愛撫開始。
しっかり口に含んで舐め回して舌でくすぐって、そのたびに
かよこちゃんがこらえきれないように甘く声をもらします。
何で自分たちのとこんなに違うんだろう、みんな同じことやってると
思ってたのに、と考えるオサちゃん。基本を押さえとけば、後は人それぞれです。
もっともこの轟組においては、むしろあさこちゃんとオサちゃんの
パターンの方がポピュラーだったので、こちらの二人の方が
違うのかもしれません。
独占欲の塊のようなまとぶん、かよこちゃんの体の隅から隅まで
舌と指を這わせては所有の印をつけていきます。
少しでも強く反応したところに薔薇色の印を刻みつけ、
閉じ合わせようとする両足を何度でも開かせて。
「……ん……あっ……」
「あんた……可愛い……すっげーキレイ……」
「あ……あっ……」
ほとんど耳の中に舌を差し入れてまとぶんがしゃべるので、
かよこちゃん感じすぎてまともな返事ができません。
可愛いとかきれいとか、あさこちゃんは言ってくれたことがないので、
オサちゃん羨望のまなざしでほめられまくるかよこちゃんを見つめます。
いや、正確には言わないこともないのですが、
なんかこうニュアンスが違うと言うか、
(おまえ、泣き顔が可愛いな)とか、
(俺様の下でよがってる唐獅子牡丹(とすみれ)は最高にキレイだぜ!)とか、
ほめられてんだか嬲られてんだか、みたいな違いが。
かよこちゃんの中に深く押し入ったまとぶん、いきなりかよこちゃんの体を
抱き起こして自分と向かい合わせにさせます。
より強くつながった刺激に、かよこちゃんまとぶんに強く抱きついて、
「あ……いる……おまえ、なかに……」
「あんた、最高……オレ、もってかれそう……」
「ああっ………」
白い喉を反り返らせ、しなるようにのけぞってかよこちゃん、
いってしまわれたようです。
ちょっと遅れてまとぶん、満足そうにかよこちゃんを抱きしめます。
まとぶんの胸に抱かれて、キスというよりちゅー、という甘ったるさを
満喫していたかよこちゃん、おもむろににこにこ笑って、
「どうでしたか?オサさん」
突然呼ばれて心臓があわや止まりかけたオサちゃん、こそっと顔だけ出して。
「知ってたの……?」
「あたりまえだ。気配丸出しで覗きやがって」
気配を消せば覗きは罪ではないらしいまとぶん、さりげなく自分を正当化。
「なんか……あさこのとは違ってたけど……すごく幸せそうだった……」
当然、と言う顔のまとぶん。ほんとはオサさんだって幸せのくせに、と
にっこりかよこちゃん。
でもってその後。
「こんな広い温室ん中で待ち合わせなんかするわきゃねーだろ!普通
外で待つだろーが!
この俺様を延々外で待たせやがってーーーっ!!!」
「ごめんなさーーーーっい!!!」
……合掌。
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ぽん様、俺様でぽん様の盛り上がりをぶちこわしてすみませんm(_ _)m
なぜか私、見せたり見られたりがくせのようで(爆)
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恋人達・試練3 No: 3051 [返信][削除]
投稿者:ショーコ 02/03/05 Tue 22:48:16
もう、五日になる。ひかるがこうして一晩中うなされているのは。
壮は、壁に寄りかかって、ひかるを見守っていた。
どんな夢を見ているのだろうか?
いっそ起こして、眠らせないようにしようかと思うほど、
辛そうに、苦しそうに、すすり泣いたり、小さな叫び声をあげたり。
今まで、我慢してきたことの全てを夢の中で、吐き出しているようにも見える。
見ているのが辛くて、部屋を出て行きたくなる。
だけど...これが、俺の罪滅ぼし...お前を守れなかった....
夢の中だけでも、我慢なんかせずに、思いっきり泣いて
全部イヤな事、流してしまえよ。
時々、ひかるが、ぽっかり目を開ける。
「壮...壮!」
返事がないと、必死な声になる。
「ここにいるよ。」
壮が近づいて、声を掛ける。
「良かった....ずっと、ここにいて。」
「どこにも行かない。離れないよ、ひかるの傍から。」
「本当?本当にもうどこにも行かない?」
「ああ、本当に。」
「うん.....」
フッと微笑んで、またウトウトと眠りの中に帰ってしまう。
しぃは心配いらないと言っていた。よく眠るのは、薬のせいだからと。
昼間、少し目を覚ましている時に、身体を拭いて薬をつける。
恥ずかしそうに、目許をほんのり赤らめて、それでも素直に
壮に身体を預ける。
愛しくて、抱きしめたくなるけれど、それをするのは、ためらわれた。
ワタルが、なぜあんなにも長い間、コムを抱かずにいたのか
今になってはじめて分かる。
この人にとって、抱かれるということは、命を削ること。
どうしても、そう思わずに入られない。
なぜなら、この人の記憶の中では、それは恐怖と嫌悪の対象でしかないはずだから。
それを、ただ愛しているという理由だけで、じっと耐えて、心の奥底に閉じ込める。
心の中で、ドクドクと血を流しながら、愛だけに応える。
愛されて、身体中の感覚は研ぎ澄まされて、歓びを感じていたとしても
恐らく、その瞬間が近づくと、恐怖に変わってしまうのではないだろうか。
それを、ワタルさんは、感じていたから....ためらっていたのか、長い間。
そして、ワタルが、壮に対して、嫉妬した理由も。
自分から求めるなど思いもよらないコムが、壮に抱かれようとしたなら、
それは、愛以外の何物でもないではないか。
愛以外に、恐怖と嫌悪に堪えられるものは他にない。
この人が、俺を愛しだしたと思ったのか......
少しづつ、少しづつ、春の雪解けのように、抱かれる事の恐怖と嫌悪を解かしていった
ワタルの努力を、自分のせいで、ぶち壊しにしてしまった。
思いあたって、愕然とする。
俺は、どうすればいい?
なにも答えの出ないまま、時は流れ、朝になる。
白みはじめた部屋に、ひかるの静かな寝息だけが聞こえ、
やっと夢から開放されたのだと、壮をほっとさせた。
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レスしかできないレス No: 3050 [返信][削除]
投稿者:♪HT♪ 02/03/05 Tue 22:47:22
ぽん様・・ビリヤード台、いいですわ。固そうだけど(^.^)
あお様・・あ、不思議の国の・・・体のサイズが合わなきゃ出来ないよ?(何が)
836番様・・覚えてたの?いやん恥ずかしいい。書かなきゃ良かったと後悔して
いたの。甘甘すぎてかっこわる~。蜂ぶんぶんから来てるの、わからないよね。
ららら様・・コムタンのサングラス可愛い。ゼニガメも昔サングラスをかけてた
のよね。
小龍様・・コップを耳に当て、正の字つけていたのでキムちゃん撮れませんで
した。
華子様・・反応してくれる所がホント私のツボと同じで嬉しいの。ラブラブ大好き
仲間と呼んでもいい?いつになっても可愛いコムちゃんはワタル君を襲ったこと
あるのよねー。うちのぶんちゃんは依然未遂なのでちょっと羨ましい。
鹿目乃様・・制服姿のかおる&シブキさん。最近男同士でないと??だった私は
久しぶりに自分の間違いに気づきました。
くーろ様・・大きな花束を抱えた人。やっと逢えるのね??
トドさんもおしゃれなきっかけを用意するものだ。感心。
ベン様・・タニちゃん・・30過ぎのエロオヤジって・・・リカちゃんの少年ぽい
姿もいいですねー。
オレンジ様、そしていちご様
あ~。感動。素敵なお話をどうもありがとう。ここ数日、ぶんちゃん・トドさん・
ノルさんの気持ちを味わいながら切なくてドキドキして涙してPCの前で狂って
ました。トドぶんは危機を乗り越え一層愛が深まった様子。
素敵なノルさんとぶんちゃんの愛はくーろ様のイタリアに期待して。
仕事のできるイイ男のぶんちゃんはみどり様に期待して。
お二人の新しいぶんちゃん物語もとっても期待してます。
(プレッシャーに強いお二人なら大丈夫よね?)
楽しいROM生活、エンジョイさせていただいてま~す!
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楽しい夜レス(^^) No: 3049 [返信][削除]
投稿者:ショーコ 02/03/05 Tue 22:38:57
ぽん様。刺す?刺すって?コムちゃんが?
こ、コムちゃんが刺せるのは棘くらいなものかと....
キャッ!ぽん様のコムちゃんは違うんだった(赤面)
ま、まさか、華子様?えっ?段々ひどくなる私の妄想癖(泣)
keiko。2羽の白鳥、綺麗な光景です。アサオサちゃんの象徴でしょうか?
それとも、かよ・まと?ミズ・ゆうか?ワタコム♪?えーっと
りかタニ?トドぶん?まさかワタりか?なんちゃって(笑)
いちご様。今日じっくり読ませていただきました。
あ~~、ウットリさせて頂きました(感動)
ブンちゃんは、幸せですね。棘の痛さでさえも甘美。
オレンジ様。エピローグ、ステキでした。
トドさんの胸の中って暖かいのでしょうね。
う~~ん、眠って見たい。
ベン様。そんなに喜んで下さるなんて(^^)洗ったりしてませんから存分に(笑)
で、やっぱり、ワタコムはいいですねぇ。
二人の友情的H?H的友情?どちらでも有りどちらでもない微妙な関係
好きです。
ところで、親子ダヌキでございますが、
じっくり考えますと(今ごろ考えるなって^^;)....スゴイ
あお様。ヤ~~ン可愛い。20cmのタニちゃん。
ウフフ、いろいろ遊べそうですね。
小龍様。お風邪、お大事に。ドクターに診ていただくというのはいかがでしょう?
ららら様。コムたんのサングラス。可愛いわ~~。
ねったんが可愛がってくれているのがよく伝わってきて、ほのぼの。
それにしても、ミズ君器用だわ(感心)
華子様。ハ~~、いよいよですね。ワタル君何を渡すつもりなんでしょう?
暖炉の前の二人。ロマンティックの極致です~~~(^^)
くーろ様。ミモザの花言葉。ひそかな愛。
ぴったりじゃないですかぁ(^^)今のブンちゃんに。
またまた、ワタコム、平和に書いてくださってありがとう。
読むだけで幸せでございます。
鹿目乃様。鹿目乃さま~~~~~!!(絶叫あるのみ)
0番様。 「お、おれ、し、始発駅だったの?......」
って、私、皆に石投げられそうな....
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禁断の愛 週末の愛 2ページめ No: 3048 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/05 Tue 22:05:37
屋敷に入ったとたん子ダヌキが父ダヌキに飛びついた。
「父さん、会いたかった・・・。」
父もしっかりと息子を抱きしめ、優しく頬ずりしてくれる。
二人はそのまま寝室へ。
もちろん千尋は離れから出てはこない。
リカは寝室に入ると大きく息を吸い込んだ。パイプと萬の匂いがする。
「父さん。吸ってよ。」
イスに座った萬の首に後ろから抱きつき、リカは煙草を詰める父のしぐさをじ
っと、愛おしそうに見つめた。キュッキュッ、山盛りだった葉が面白いように
パイプに入っていく。
そこに火が投じられ、何度も吸っては吐く動作を繰り返しているうちに、甘い
香りが立ち昇っていく。リカが大好きな香りだ。そう、父の香りだ。
「僕にも吸わせて。」
「ああ・・・おいで。」
ほらっ、と萬が叩いた膝の上に横座りになると、リカは生まれて初めてのパイ
プに口を付けた。
「うわっつ。うげ・・・濃~~い。ケホケホッ。」
「ははは。お前にはまだ早いよ。」
「ケホンッ・・・うん。あっ・・・でも父さんの味がする・・・。」
唇をおさえてうっとりと目を閉じたリカを、萬は本当に愛しいと思った。
「う・・・ん。」
萬の唇がリカを捕らえた。
パイプの刺激のせいもあるのか、すぐに頭の芯まで痺れてきた。
「はう・・・ん。」
「行こう、リカ。」
萬はリカを抱いたまま立ち上がった。
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ちょっとレス No: 3047 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/05 Tue 21:52:40
くーろ様、ごめんなさいっ!!ひょっとしてワタルくんのお土産横取りしちゃ
ったの私・・・? ふえ~~
でもハイジのパンって・・・ワタルっ。くうっ・・・かっ、可愛い・・・・
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レスといったらレス No: 3046 [返信][削除]
投稿者:0番 02/03/05 Tue 21:47:25
>R20様。
はい、お目覚めでした。年寄は朝が早いものですから(笑)でも
また寝てしまいました。
で、私も実はそれでかよこちゃんとまとぶんは
「俺」と「オレ」(ここが一応こだわり)なのでした。読む分には全然
構わないのですが(笑)。かよこちゃんを僕にするとコムちゃんオサちゃん
あたりとキャラかぶると思って・・・(爆)
>836番様。
レスした直後に「穴掘りが得意だ」というのを思い出して、やばっ、バカだと
思われる、いやもう思われてるけど大バカだと思われる、などと思って
おりました。しかもまた私の設定・・・なんで私、もっとかっこいい設定
できないんでしょう。そろばん2級とか(それがかっこいいのか?私)
ところで「まだ足りないか」って・・・なんてことを!(爆)
>ショーコ様。
「愛の終着駅」って歌ありませんでしたっけ(笑)
「終着駅だなんて、あなた、俺の始発駅でもあったくせに・・・
あなたは俺の最初で最後の・・・」
お互い浮気と言い合っているってことは、私たち本命同士なんですかね?
浴衣の帯は、お一人ずつでお願いします。
>ぽん様。
ぽん様の作品蹴飛ばしたりしたら、それこそ私が袋叩きに合いますので(泣)
upしたら、何が逆かぶりなのか、お分かりになると思います。
それにしても、他のカップルはいいな~(しつこい)
>いちご様。
いちご(様)は足が早いので、早く冷蔵庫から出さないと大変な事になるのです。
私の呼ばわりしたため、冷たい視線をそこここから感じております(冷汗)
それにしてもこの時期、やたら目に付く「いちご狩り」(笑)
>ららら様。
「いや、だって、痛いもん」て・・・私ららら様にうっかり手を出したのかと
思いました(爆)他のハードな方々に比べれば、私のなんて別に痛そうじゃ
ないと思うんですが・・・。
写真集、コムタンかわいっ^^そうするとレオンくんも参加ですね。
>鹿目乃様。
すごっ・・・・・・
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あなたに「愛」を No: 3045 [返信][削除]
投稿者:くーろ 02/03/05 Tue 21:43:47
836番様
いや、別にすらっと出てきたわけではなくて、あの屋根の上のタニちゃんは大好きで、
たまたまログをとってありました。整理されてないのでこのあたりっと思って開けたら
バーン!とちょーど出てきたのでわかったのです~~~
でも書く時には、コムが勝手に酔っぱらってあんなになって……読み返して、どなたか
の借りてるぞっと迄は気がついてたんですが、確認しないで上げてしまったのでした。
m(__)m m(__)m
ベン様
うちのワタルくんは絶対にリカちゃんへのお土産にパンや、珍しい食べ物をスーツケース
の底に隠している気がする…そして、コムに見つかる時には、ハイジの白パンのようなこ
とになっているのではないかっと思っていたら、化け物ピザを出して頂けてもしかして…
ワタルのお土産知っていらした??(~~;)ありがとうございました。
白星様
グラフの表紙も良かったですね。修理からお帰りになったら第2幕の開演お待ちしていま
すわ。
ショーコ様
喜んで頂けてうれし~~わ。(^^)
ショーコ様の恋人達も山乗り越えて谷越えて幸せが早く訪れますよーに。
っと願いつつおまちしてますわ。
Z様
忘れろと言われても…、読んでしまったものは忘れられません。
カウンター結構回ってましたわよ。おでこに張り付いてた紙も取れてるようすですし、
再上映お待ちしてます。
♪HT♪様
おや、あなたさまも隣の○○ちゃん! 嬉しいんだか怖いんだか(^^;
もしかしてご改名?HBなら三菱鉛筆をぜひ!って違うわね~~~m(..)m
***
ブンは、買い物の整理をしていた。
荷物の中に、なぜか自分のクローゼットには似合わないスカーフと、タイ。
どうしても手放せなくて、こっそり買っていた。
「なんでかな、この二つとも絶対に手放せなかった……」
スーツケースの奥にそっとしまう。
ふうっっと溜息を着いてのぞく窓の外に浮かぶ月は丸い…
チー坊から渡された旅行用の日程には、なぜか空欄が多い。
良く見ると細かく書いてあったものを消したようだ…ここには何が書いてあったんだろう。
僕の記憶もこんな風に消えちゃったのかな……なんで消えちゃったの…戻ってこないのかなぁ…
「1人じゃ寂しいよ……。誰か……」
呟くその声に、闇が揺らめいた。
小さくノックの音がする
「だれ?」
「あの…」っとコムの声がする。
「どうしたの?」っと驚いて扉をあけると、コムがまくらを抱いて立っている。
「一緒に寝ていい?」
「ワタルと喧嘩した??」
「ううん、うん……」ちょっと言いにくそうだ。
「しょうがないなぁ、いいよ。」
笑いながら招きいれるブンの瞳にはなぜか涙が…(聞こえたのかな?)
「あんな強い酒 一気のみしちゃったから心配したけど大丈夫?」
「……うん、心配かけてゴメンネ…」
そこにチー坊がノックして声をかける
「お二人さん、ココア飲みますかぁ??ここに置いておきますネ」っと
湯気のたったカップを二つトレーに用意して静かにひいた。
ベットに入り暖かいココアを飲みながら、明日の話をする二人。
いつの間にか寝てしまったコムの隣で人の温もりに安心したようにブンも眠っていた。
闇が静かに笑い、月はいつまでも二人を見ていた……
***
昼食に初めてて来た時に訪れたリストランテのオーナーに呼ばれた。
店までの道、なんとなく街はほのかに黄色に染まっている……
店に入ると、黄色のフワフワっとした花の枝があちこちにさしてあった。
「この花可愛いね」
「これがミモザの花です。今日の主役ですヨ。」っとチー坊
「へぇ~。ミモザのお花の祭りなの?、そう言えば街のあちこちにミモザが飾られて
たし、皆持ってたね。」
2月の末から3月の始め、ローマではミモザ祭りと呼ばれる日がある。(はず…(^^;)
(これは、トドの用意した一つの切っ掛けでもあった…)
オーナーが奥から出てきて、屈託の無い笑顔を見せる。
「さぁて、何食べましょうか?今日は、スカンピ(手長海老)がありますね、
トマトソースでパスタにすると美味しい。
チーズソースのニョッキと、アクアパッツァ(魚の煮込み)もいいね。
あとは、ポルチーニ茸のグリルこれは絶品!」
3人は、目を丸くするばかりにすすめられかた…
「そんなに食べられるかなぁ~?」
「イタリアでは昼にたっぷり食べて、シェスタ(昼寝)は愛する人と愛を育む時間です
ね。夜は、オペラや、バレエを楽しんで、ちょっと飲んでちょっと食べて、おしゃべ
りして、寝ます。」
「ふ~~ん」っとすすめられるままに料理を頼む。
食事の後には、こってりと甘いドルチェが出される。
あっまーーーいチョコレートクリームの中にカスタードの詰まったシュークリームが埋
まっている。口も溶けそうに甘い。(((^^;
そんな甘いデザートの後には、カプチーノよりエスプレッソが好ましい…
そして、食後酒で胃を洗う…(毎日そんなことしてたら、あっという間に太るって…)
食べ終わってのんびりとしていると、オーナーが花を抱えて出てきた。
「今日はミモザの祭りです。ミモザの花言葉は「愛」デスネ。
自分の愛する人に、この花を贈ります。恋人に、家族に、友に、
愛している人皆に送りますネ。
まずこれは私から、あなた方が愛する人に渡せるように。」
(枝ごとに切られたミモザの花束を4人それぞれに渡された。)
4人はお互いに照れるようにその中の小枝を交換する。
コムは最後に全部の花をワタルに。ワタルも又その全てを…
コムはミモザの花を抱え、先ほどの溶けそうに甘いクリームよりも溶けそうな笑顔をワタ
ルに見せていた…
そんな二人をうらやましそうに見ているブンに、チー坊が
「これを…、あなたを愛している人から、あなたにデスネ。」
っとブローチに仕立てられたちいさなミモザの花束を胸につけた…
「?! 僕を 愛してくれている人……」(そっ、それはねぇ~~!!)
「あっ!!行かなくちゃ。約束したんだ!!急がなくちゃ!!」
前も見ずに突然走りだしたブンは、ワタルとコムが止める間もなく、大きなミモザの花束
を抱えた人とぶつかった…
***
ん~~確認したんだけどなぁ…花言葉…
もっかい確認したら「密かな愛」になっちゃって、どうしよう…。
もっと大きな意味で「愛」だったはずなんだけど…。
これはこれって事で、深く考えずにお願いします。m(。。)m
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禁断の愛 週末の愛・1ページ No: 3044 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/05 Tue 21:10:12
待ちに待った週末だ。リカはキャンプに行く子供のようにはしゃいで荷作りをすま
すと、衣装の準備にとりかかった。
「タニどっちがいいと思う?こっちの半分メッシュ・半分革ジャンの悪い子風と、
しっぽ付きの可愛い小ダヌキ風と。」
「えっ、リカさんそんなのも持っていたの!?(ちょっとショック)」
「どっちのほうが可愛い息子っぽいかな~?」
「・・・そんなこと俺に聞かれても・・・・・」
俺は格好いいキメキメなリカさんが好きだ・・・悪徳金融の取り立てやでも南の帝王
でもいいっ。そんなリカさんが好きなのに・・・・・
「やっぱタヌキにしよっと。もぅ春だしね。春~だ桜だっタヌキ~~祭り♪」
とわけのわからない歌を歌いながら、去年のタヌキのお茶会に付けていったという
そのお気に入りのシッポを振り回してリカはポーズを決めた。
カールした前髪を額にたらし、くちをすぼめて目をウルウルさせると、どこから見
ても10代の美少年だ。
タニが好きな30過ぎのエロオヤジの面影はもうどこにもない・・・。
「じゃっ、タニ。くららをよろしくなっ。」
ほっぺにチュッとするとリカは振り返りもしないで転げるように階段を下りていった。
「よっぽど嬉しいんだねリカさん。まあ、リカさんが幸せならそれでいいや・・・」
車寄せにはもう萬の運転する車がエンジンをかけたままでリカを待っていた。
「父さんっ、お待たせっ!!」
リカはリュックを後部座席に放り込むと運転席の萬に抱きついて早速唇を合わせた。
「んん・・・・っと、リカ、今はこのくらいにしておこう。皆が見ている・・・」
「ん?」
唇を離さないままリカは目だけ屋敷の方を見た。
玄関を見下ろせる全ての窓辺で人影が動くのが見える。
「いいよ、別に。見せてやろうよ。ここじゃ普通のことだし。」 (いいや父と子の
○○はここでも普通じゃないぞ)
「・・・んん・・・いやっ、だめだよ。私は・・・私は、恥ずかしい・・・。」
「んっ。わかった。父さんがイヤならもうしない。」
リカは萬から体を離すと、嬉しそうに、二階の窓々に、玄関の奥に、そして厨房の
窓に、三連発で流し目ウインクを送り、クスッと笑って萬にもたれた。
「くうう~~。必殺美少年ウインクもスゲエ~~」
ミズは鼻血を吹いて倒れながらも、男の色気マル秘メモNo.3000だけは離さなかった。
リカの楽しい週末が始まった。
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ピュア・ラブ 5 No: 3043 [返信][削除]
投稿者:華子 02/03/05 Tue 20:53:12
コムが、シャワーを浴びて、バスルームから出てくる。
バスローブを着て、洗い立ての髪からは、ほのかにシャンプーの香り。
バスローブの下からは、すんなりと華奢な形のいい足が、やけに艶かしい。
ワタルは、暖炉の前、ラグの上に大きな体を放り出して、ワインを飲んでいた。
そんなコムの姿を、暖かい眼差しで、見詰める。
少し離れたコムに、そっと腕を伸ばす。
その腕に、誘われるようにコムは、ワタルの元に座った。
「ワイン?僕も飲んでいい?」
コムは、暖炉の前に華奢な足を投げ出し、体をワタルに、もたれかける。
シャワーで暖まった頬は、すでにピンク色に輝いていた。
「ああ、いいさ。今日は、、、」
用意していた、グラスにワインを注いでやる。
「じゃ、乾杯しょう。うーん、何に乾杯しょうかなぁ、、?」
コムは、グラスを前に、真剣に考える。
「決まってんだろう!2人の夜に、、。」
「えっ、うん、、、」
少し恥ずかしそうに、俯く。
いつになっても、こんな表情を見せるコムが、可愛い。
「じぁ、乾杯!」
一口ワインを飲むと、コムは、ニッコリ。
「うん、おいしい。やっぱり、ウイスキーよりワインの方が、いいや。」
「飲んでいいとは言ったけど、あまり飲みすぎるなよ。
後が、、困る、、。」
「えっ、何が、困るの?僕が、ワタルさんを襲っちゃうから、、」
フフッと、笑いながら、ワタルをくすぐり始めるコム。
「おい、、コ、コム。止めろよ、、まだ、酔うのは、早い、、。
コム、コムに渡したい物が、、あるんだ、、。」
ワタルは、急に真面目な顔をした。
コムは、不安そうな表情になる。
「何?...ワタルさん...」
「そんな顔するな。いいもんだよ。
目をつぶっ...手を出せ...」
~*~*~*~*~*~~*~*~*~*~*~*~*~
な~んか、判りきった展開です。いちご様、オレンジ様、HT様のトドブンの展開が、とっても気に入ってるので、しっかり使わせて頂きます。
(実は、考える頭が、無いのもありますので、、(^^;)
--------------------------------------------------------------------------------
嵐の後で 結局ワタリカ No: 3042 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/05 Tue 20:21:40
ご期待にそえなくて申し訳ない。あまりHでないです・・・
・・・
やっぱりタニはいいなあ。
柔らかくって、でも弾力があって・・・さすがSM(だからソフトマッチョでしょ)
タニとの情事の後一眠りしたリカは、さっぱりした顔でオフィスに戻った。
今ならどんな事でもできそうだ。
今度は躊躇することなくワタルの部屋の扉を叩いた。
返事がない。
「おーい、鍵開けっ放しでどこ行って・・・」
「わ、ワタルっ!!お前、どうした!?」
部屋の中央でワタルは大の字になってのびている。
「おいっ、、、」
リカの胸にふつふつと後悔の念が湧き上がってくる。
ワタルに頼りずぎていた。甘えきっていた。心配かけどうしなのに、こいつの体の
ことなんかちっとも考えてなかった・・・
いくらバケモン並みの体力を誇るワタルでも一応は人の子だ。
「ワタル・・・ワタ・・・」
「ふああああ~~良く寝た・・・なんだ、リカか。
戻ったのか。無理すんなって。腰ヘロヘロになってんだろ?」
「なんだよワタル、驚かすなよ・・・・」
安心していっぺんに腰の疲れを感じたリカは、ワタルの頭を膝に抱えたままストン
と座り込んだ。
「お前いったいどうしたんだよ」
「ああ、バタバタ動き回っているうちに床の書類ですっ転んでな。
目がまわってたんでそのまま眠っちまえーと思って。」
「バッキャロー、心配かけやがって。」
「心配かけてんのはお互い様だろ。」
「そりゃーまあ。・・・ん・・・?」
ワタルの目が潤んでいる。下の方も心なしか膨らんでいるような・・・。
「おいっ、ワタルお前やめとけ。今日はダメだ。やっと、やっとタニのところに戻っ
たんだ・・・。それに俺はもうクタクタなんだ。わかってんだろ。」
「ああ。良く分かってるよ。タニにはわかんねえようにやるよ。殴ったり、縛ったり、
食いついたりもしねえよ。優しくするから、なっ、いいだろリカ?」
「ぐああ~。や、、やめろっ。あ、んん・・・そこは・・・うっ、やめっ・・あうう。」
「なんだよ、お前もその気じゃねえかよ?」
「ちがっ、まだタニの余韻が残ってんだよ・・・んあ・・・」
「素直になれよ~ほらっ。」
「あ~ん。バカっ、本当に怒るぞ・・・んんん・・・ワタル・・・」
激しく振り乱されるリカの手足で書類の山はすっかり崩れている。
野獣たちはただ求め合い、与え合い、肌を寄せ合うことでお互いを確かめ合った。
ずっとこうしていたい、ダチでいたい。
二人の胸は今、愛と友情で溢れんばかりになっていた。
--------------------------------------------------------------------------------
〔 GOD SAVE THE FREAKS 〕 No: 3041 [返信][削除]
投稿者:鹿目乃 02/03/05 Tue 20:20:38
サラ金の取り立て屋と、女子高生の
金で買われたそんな関係。
それが まさか本気の恋愛になるなんて――――
「ねぇ ちょっと いい加減起きなよ。
もう全然お昼まわってんだけど――― ねぇ、シブキさんっ」
「ん――――」
無精ヒゲを生やして寝こけている横顔を
ぺちぺちと叩く。
「 あと三十分―・・ 」
「ソレ もうさっきから3回目なんだけど」
重たい瞼をなんとか半分だけ持ち上げる。
「――――?
なんで制服着てんの かおる」
「なんでって、学コから帰ってきたからでしょ!?」
白いシャツ、白いスクールセーターに紺チェックのスカート姿のかおるが
腰に手をあてて幾分憤慨した様子で立っているのが見える。
「ふ――ん」
時を待たず、す――――――っと、再び気持ちよさそうな寝息が聞こえ始める。
「 ・・・・・(切)」
ベッドサイドの紫吹のチャカを握りしめ、殴り起こしにかかる。
「だから『ふ――ん』じゃないっつの!!!
土曜日でガッコ半日だし、仕事も休みだからって
デートしよっつったのそっちじゃん!!! 撃つよ!」
「あ――はいはい そーでした
わかったからキレないで――(苦…)」
「・・・・・・ ったく バカ力が」
「紫吹サンが悪いんでしょーが」
紫吹の左目の下にバンソコウが貼られている。
朝の一服をくゆらし、ダイニングテーブルで新聞をひろげる。
「ねぇ わかったら早くシャワー浴びて着替えてよね
ヒゲもそってよ、おじさん」
「・・・・・・(出会った頃はもっと可愛らしかったんだけどなー)」
―――不思議な関係はつづく。
『じゃ、娘さんもらってくわ』
『カオルっ!!!』
ろくでもない出会い。
蒸発した父親の残した膨大な借金。
その取り立て屋として現れた冷酷そうな男。
彼に、金で買われた。
『社長、コイツとりあえず当分うちで飼っといて、
そのあと使って行こうと思うんで』
『また勝手に 仕様がねぇなぁ。
あんまり使いこむなよ、紫吹。』←轟金融社長(笑)悪徳金貸。
『ま。しっかり稼いで借金返してね、お嬢ちゃん』
逃げられなかった。
逃げる気もなかった。
自分が買われて、借金が返せるのなら。
『さ 今日からここで暮らすんだ。』
『・・・・・・』
『こっちこいよ』
どうなっても よかった
『 かわいがってやろう 』
―――あれから三ヶ月。
二人は何故か、まるで恋人同士みたいに暮らしてるけど――
「かおる――― シャンプーきれてる――」
バスルームから響く声に、応じる。
「えー新しいの買ってきてあるでしょ?」
「なに? どこ? 今手離せない わかんない、ちょっときて――」
恋人っつーよりメイドか?(呆)
「っとにも――世話のやける ・・・って何、あるじゃん」
シャワーの音が次第に大きくなる。
「紫吹さ――ん、あけるよー」
湯気の充満した浴室内に身体半分つっこむ。
椅子に座り、シャワーにあたる紫吹の背中が現れる。
「もぉ、すぐそこにあったでしょ ホラ」
「お――そうだっけ? ・・・・サンキュ」
「ちょっ ・・・!」
シャンプーのボトルを握った右の手首をつかまれ、
強引に引き寄せられた。
ガタ びちゃ ゴ ン(シャァァァァァァァァァァァ・・・・)
倒れこんだかおるをキャッチした紫吹が、
浴槽のふちに、したたか後頭部を打ち付ける。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「あっ!!あ――・・もう なにすんのぉ!!!(怒)
ビショ濡れじゃんっ」
「ごめんごめん(・・・イタイ・・・)」
「も―― くつ下もスカートも着替えな ・・・!!!」
紫吹の髪や身体をつたう水滴が、かおるの顔を濡らす。
水浸しの洗い場に座り込んだまま、シャワーの光りが降り注ぐ中で
口内を犯される。
もう、なんて器用な舌だ・・!
「ちょっ・・・紫吹さん ダメだって 」
ブラウスのボタンを外す指が、あんまり綺麗で憎らしい。
「ダメだってば・・・ や !!」
「しっ」
スカートの中に潜り込んだ手は、
引き返すことなど思いも寄らないらしい。
太腿の弾力を味わい、更に奥へのばす。
「下も 濡れてる――― 」
「・・・・バカ・・・!(エロジジィ!!!!!)」
それは おかしな関係。
「 ん うぁ・・」
この状態がいつまでつづくのか
この人といつ別れるのか
「愛してるぜ かおる」
わからないけど
「・・・・・・うん 」
今はこのままでいいよ。
この 不思議な幸せのなかで。
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★すいませんすいませんすいません(額擦り付け)
やおいじゃあないので(だからって女女でもない)あかんかったら削除お願いしますぅぅぅ・・・
コレ自体は過去に書いたものの転載です。
ガイズポスターから浮かんだネタだったりいたします。(グレッチで殴って)
嗚呼、出入り禁止にはしないでママ・・・(泣)
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書き込み前のレスれす No: 3040 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/05 Tue 20:10:45
>小龍さま。腰がほざくぐらいですから(えっ、腰の意味が違う?)資格は十分す
ぎる程でございますわ。ワタルの生き血を浴びたいとおっしゃるだけで相当なもの
かと・・・・・
>鹿目乃様。そっか~やはりあのポスターは・・・小児科医だけは誰かお衣装チェ
ックしてね。って実は思いっきり期待してたりもする。でもなんかショーの方で来
しまうような気も(まみさんのジャズマニアのように・・・)。
リュウリュウの『ご褒美』だったらビデオの1本や2本・・・あっまだ1本しかないけど
>あおさま。836番さまの「南くんの恋人」発言で(私が知っているのは漫画の
方。こっちはHでした。)もろ妄想中。リカさんがタニちゃんにあんな事こんな事。
しちゃうんだろうな~ねえあお様。
うう、私も欲しい20センチ・リカタニ(おいペアでかよ)
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うれしいな~!レス No: 3039 [返信][削除]
投稿者:華子 02/03/05 Tue 20:09:34
まず、“ピュア・ラブ”を皆様に読んで頂いて、ありがとうございます。
きっと、読まれている方の中には、パート1の方を想い出している方も
いらっしゃっると思います。あの時2人で、リハビリに行った頃を、、、。
ねったんも少しの間、一緒でしたよね。あの頃の2人の様子、わたくしも、とても好きだったので、少し織り交ぜようと思ったのですが、何せ書いているのは、わたくし。
文章能力無いので、あまり複雑にすると書けなくなるのです。ですから、“僕、そんなに綺麗じゃない、、もん”に、
過去の全てを込めさせていただきました。(こんな、解説するなって感じですよね、自分でも、なんか変です。)
>ポン様
キャー!!うれしい!わたくしが、、、お話の中に、、いる。しかも、“美人”
ですって。タニちゃんにまで、綺麗と言って頂いて幸せです(^^)
でも、やっぱり、目を付けるのは、コムちゃんですよね。(ワタルくん、怖いか も、、)もう、ここに出して頂いただいたので、思い残す事は、何も、ありませんわ。
>Keiko様
白鳥を眺めるオサ・アサも、この2羽の白鳥のようですね。美しいです。
>R20様
ブ・ブンちゃんが、カッコイイ!惚れました。
>836番様
ショーコ様まで、ご出演!楽しい展開。それぞれの皆様の様子が、本当に嵌ってます。
>HT様
飛行機の中のトドブンのラブラブににんまり!>トドさんが、僕だけの海。
プライベートビーチだよって、もう、このセリフ、ハマリました。(ぜひ、
ラブラブのワタコムにも使いたいです)
>白星様
早くPCが、復活する事を待ってます。(何処かのPCで、見られてるといいの ですが。)
>オレンジ様
いちご様との見事なまでのリレー小説。とっても、羨ましい位、ピッタリと嵌っ てます。読み応え充分。これからも、皆様と共に楽しませてくださいませ。
倒れた時は?!直ぐに救護に向かいますので、、。
>ショーコ様
せつないワタコムも、甘~いワタコムも、どちらもワタコム応援団は、好き?
と言うことで(すっかり、皆様の言葉に甘えているわたくし)楽しみましょう。
(かなり、前向きに開き直ってます。)
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轟組写真集・撮影快調~ねったんの小さな幸せ編 No: 3038 [返信][削除]
投稿者:ららら 02/03/05 Tue 20:03:19
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
「そりゃ、まずいんじゃないか?」
「ええ~~~~っ、そう?」
ミズ君とねったんが何か話しています。どうやら話題は轟組写真集、ねったんの個人写真のことのようです。
「いくら“皆様に親しまれる轟組”がコンセプトの写真集とはいえ、俺たちゃ極道だぜ。小動物とじゃれあってる写真って、どうなんだ?」とミズ君。
「でも、コムタンだって、轟組の一員だし...」いや、それは違うと思うが、ねったんよ。
ねったんはどうしてもコムタンと一緒に写真を撮りたかった。
愛しのコムちゃんとは、もちろん考えもしない、でも、せめてコムタンと...という思いはミズ君にも分っていた。
しかし、上の方々にどう思われるか...それを心配していた。
いや、今さらそんなことが問題になる写真集だとは思えないのだが...まあ、幹部の方々が好き勝手するのと、下っ端がやるのでは話が違うということで...。
「いいんじゃねえの」
そんなミズ君に、通りかかったリカさんが声をかける。
「本当ですか?」ねったんが嬉しそうに顔を輝かす。
「ああ、俺もくららをおめかしして撮ってもらおうと思ってる。」
そのとき、くららがビクッとしてかすかに後ずさりしたのをそばにいたタニちゃんは見逃さなかったが、
かまわずくららを抱き上げ、超ご機嫌に頬ずりしているリカさんに何も言えるはずがなかった。
「よかったな、ねったん。リカさんのOKがあるなら、何も言うことはないよ。」とミズ君。
そして、「ほらよ」とミズ君、ねったんに何か手渡します。
見てみると、それは小さな小さなコムタン用のサングラスでした。
「燕尾はよ、サイズがわからなかったから...せめて極道らしく。
ほら、こっちはお前の。お揃いだぜ。」
ちょっと照れくさそうにミズ君、ねったんにもサングラスを渡します。
「あ、ありがとう!!ミズさん。」
「じゃあ、スタンバイ、お願いします~~」もちろん大声でハマコちゃんが声をかけます。
ねったんはミズ君のくれたサングラスをかけ、同じくサングラスをかけたコムタンを肩に乗せます。
とはいってもなんせコムタン、ハムスター。スタンバイ、と言われて、素直にスタンバッててくれるわけがありません。
「ほら、ご馳走だよ。」とねったん、アーモンドをコムタンにあげます。
肩の上でコムタン、アーモンドを器用に抱えて、がじがじがじとかじり始めました。とりあえず、アーモンドに夢中のコムタン、ねったんの肩にちょこんと乗ったままです。
「今、お願いします。」とねったんがハマコちゃんに声をかけます。
あいよ!とばかりにハマコちゃん、シャッターを切ります。
「おっけーでーーーす。」ハマコちゃんの大音響がひびき渡る。
と、その声に驚いたのかコムタン、アーモンドをくわえて、突然ねったんの頭によじ登りはじめます。耳からサングラスをずり落とし、頭の上にたどり着くや、
ねったんの気障に決めたリーゼントをぐちゃぐちゃにかき乱してしまいました。
慌ててコムタンを捕まえようと頭の上に手を伸ばすねったん。
そんな様子をミズ君、思わずニヤニヤして見ていましたが、ふと見るとハマコちゃん、コムタンを一生懸命つかまえようとしているねったんの写真を撮リ続けています。
やっとコムタンを捕まえたねったん、髪はぐしゃぐしゃ、サングラスは片方ずり落ち、片目が情けなさそうに覗いています。
「撮ったのか?」ミズ君、ハマコちゃんに声をかけます。
「ハイ~~~、どっち載せますかね~~?」
「そりゃ、こっちだろ。」ミズ君、ハマコちゃんに片目を瞑ってみせます。
「そんなぁ~~~~~!!」ねったんの雄たけび。
でも、このねったん・コムタンの写真は、見た人全ての頬を緩ませてしまう...という不思議な魅力を持った1枚となった。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
コムタンとお揃いのサングラスって、どうなの?と自分で書いておきながら思わず突っ込みたくなるのであります。(笑)
ねったん、変な写真撮っちゃって、ごめんなさい。m(_ _)m
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レスだけ... No: 3037 [返信][削除]
投稿者:ららら 02/03/05 Tue 20:01:04
>♪HT♪さま
視線直撃受けなければ、大丈夫かも(^_^;) でも、睨んだ写真は撮れないの。3人にはにこやかに微笑んでいただきましょうか?
3P、4P、5P、って...(爆)いやん、それでいろんなカップルinプライベートビーチを書いてくださるのね~~~(^^)
>ベンさま
りかさん一人で天国行き~...じゃ、3人だと...どこ行かれます?(^_^;)
>836番さま
やっぱり、皆様トップ3・睨みの構図の写真、ほしいですよね。ハマコちゃんに特殊強化ガラスのレンズでも持ってきてもらいましょうか...でも、ムリね、きっと。(^_^;)
ほんと、鹿目乃さまが書いてくださったしぃ~(ラブ×2)
それにしても、ショーコさまって駅だったのね~~その発想、スゴイ。どうりでいろんな人たちが交錯していくわけだ。
>R20さま
ブンちゃん、カッコいいじゃないですか~?他の方々が書かれるブンちゃんとは、また一味違って見えますね。(^^)
>白星さま
「ガンとばし」写真(爆)受けました。(^^)残念ながら撮影不可能だったようです。「特典」に出来なくて、残念。(^_^;)
>0番さま
いや、だって、痛いもん。どっちもだけど...。あれ、続きは?
写真集の予約は...私もしたいのよぉ~~~
>ショーコさま
ハマコちゃんはフリーのカメラマンなんじゃないでしょうか?いや、多分...。
ショーコさまを助手になんかさせませんわ。あなたには今「恋人達」作家という立派なお仕事がぁ~~~(^^)
>keikoさま
わ~い、アサコちゃんのベッドに寝かせてもらえるの?嬉しい。(^^)でも、やっぱり私の書いたもの知ったら蹴飛ばされちゃいますわ。
当分、アサオサは書けそうにないので、keikoさまので楽しませていただきます。(^^)
>ぽんさま
睨みの構図は撮影できなかったけど、きっと皆様に親しまれるようにこやかに微笑んだトップ3の写真が表紙を飾るのではないかと...
ホントカ?(^_^;)ハマコちゃんはプロです。大丈夫です。
もう、ワタル君ったら。そんな...何を姫とがんばるのよぉ~~~(^_^;)
>いちごさま
では、心臓マッサージを~~~~いや、やっぱ嬉しくて...でしょう。(^^)
>あおさま
喜んでいただけて、よかったです。(^^)
ええっ、20センチのタニちゃん?か、かわいい~~そんなタニちゃんが動いたり、しゃべったりしたら...
想像しただけで楽しい。(^^)リカちゃん人形の横に立たせてみたいな。(^_^;)
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意外に早い?順不動レス No: 3036 [返信][削除]
投稿者:小龍 02/03/05 Tue 19:46:49
>らん様
生水、もちろんステキでしたわ~。生ゆうかちゃんはいらっしゃらず残念。
おもいがけずわたるさんの歌声まで聴けてラッキー?でした(笑)
>ショーコ様
きゃっ♪チュもらってしまったぁ~(歓喜のダンス)
ナニが出てるって、そりゃ色々なのですが…(笑)いま風邪気味なので血じゃなくて水出てます
(ま、お下品。すみません。地です。)
>♪HT♪様
例のビデオは、ボスがイケナイ事すればいいんですね?ほうほう。(腰、ニヤリ。ドクターと謀議中)
15回、のビデオはないのでしょうか?(笑)
>ぽん様
ぽん様のドクターとはかけ離れたキャラ設定して、邪魔ばかりしてしまって本当にスミマセン。
心の中でいつも手を合わせております。お許しください~~~(泣)
>華子様
いやーワタクシもドクターには手を焼いております。勝手にいろんなトコへ
行っちゃうんです。んもーどうしましょ(困惑)
>ベン様・ららら様
腰がほざいております。「オレの『ご褒美』が欲しいか?ん?ビデオをよこすか新規に出演
してくれれば、いつでもどこでも届けに行くぜ~」
あ~ベン様なんてお優しい方なの!アレをひとかけくださるなんてっ(再び歓喜のダンス)
そのためには「エロ友会」会費3倍払ってもいいわ~。(←ケチくさい)
あ?!今気付いてしまいました。ワタクシ入会資格ないですぅ。根が能テンキなので。
エロエロドロドロ陰惨系への憧れは誰にも負けないほどあるんですが。
>836番様
「何か」ってナニかって…ええーーーー??!!
…ああ俺(小龍)とうとうヤられちゃうのかな、やだな、いや、836番(様)がイヤとか、
そういうことじゃないんだけど、いや、別に良いってわけでもないんだけど、そうじゃなくて、
………(以下、長いので略)
真面目にレス。「月の子」泣きそうです。続き、あっさり浮かぶことを信じております。
歌劇のポートで、もう浮かばれてるのでは??
>みどり様
お待たせ(?)したあげくにあんなんでホント申し訳ありませんっ(平謝り)
話がぶちぶち切れるわ毎回人称ぐちゃぐちゃだわ読みにくいことこの上なしでしょうが
お許しくださいませ。
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御返信@ No: 3035 [返信][削除]
投稿者:鹿目乃 02/03/05 Tue 19:43:59
>>華子さま
女将はコムちゃんに惚れてしまったのですねぃ(笑)
>>keiko様
アサコちゃんのPB見ました・・・(玉砕)
あんなアサコ氏に「抱き締めて~」って可愛く甘えられるオサちゃん、
いいですね。
>>あお様
「悠淳」!!!!(昇天)
こんな並べ方だと、こんなにホモくさく(喜んでいるのです)なるのですね…
感動。感動。感動。
>>ららら様
ららら様に予約してね――って言いふらしてしまったですよ…(汗)
レンズ割れ、腹よじきれです。笑った笑った・・
さすがっす。(深々)
>>>HT様
リセとジゴロなら素敵ですよね~。(実質女子高生と取り立て屋…/禁)
5ラウンド攻め抜き。
奥サン はげすィ――のねん。(笑)
>>ベン様
ありますあります、靴下昇降。(本当か?/笑)
ガイズの写真、実はハマコが撮ったらしいっすよ。(本当か?/爆)
>>くーろ様
歌劇のたに・・・さ、誘ってる(倒)
ココ読んでるなら読んでるで構わない。どんどんやっちまってくれ。(呆)
などと思いましたです。横レス失礼致しました。m(__)m
>>836番様
浮遊できない体質なのですねぃ・・・見抜かれ。(あーん)
>>R20様
穴ウメ(どこの穴)をしときます。(呆)
今月のえとぶんベスト三行。
「自意識過剰のエロオヤジとでも言うのか!!」
「あと10件はストーカーからの~」
「作家大和悠河」
ハレルぅヤあぁぁ!!!!!(万歳万歳万歳)
あぁ、ブラバァ~ブラボォ~。あの方に完敗。嬉々と負け倒し。
>>白星様
かよちゃんとまとぶんを救いに、一刻も早いお戻りをお待ちしておりますん。
ハマコにぢゃんぢゃん撮ってもらっときますから!(笑)
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中間レス~ No: 3034 [返信][削除]
投稿者:836番 02/03/05 Tue 19:39:16
あおさま。うわーーーーっ!!
二頭身タニ、じゃなくって、20cmタニ!!(大爆)!!
やってくれましたねーー、あおさま!!
あー「南くんの恋人」みたいだー。
りかタニのベッドでの話。そのように理解して戴けて嬉しいです(合掌)
オレンジさま。すごいー。お二人でここまで‥‥絶句。
ぶんちゃん。いいわ。あのトドさんがここまで入れ込む気持ちが分る。
のるさん、激カッコよかったです。ちょっと惚れました。(笑)
ぽんさま。いや~~りかさん、後ろからくらいでは‥(自粛)
いちごさま。荒野はなんか早く止めないと、自分がとまらなくなりそうで、
ちょっと恐いです‥。バラの棘、お疲れ様でした。素敵でしたーーーーっ。
(しかもりかさんまでいたし‥‥うるうる)
keikoさま。白鳥とはまた清らかな。さすがkeikoさま。
HTさま。覚えてますよー。最初の方でハニーティー(様)と書かれてましたよねー。
Zさま。うーん。気がつきましたけどー。削除されちゃったのー。むー。
‥‥懇願されたのでは、仕方がないのかもしれませんが‥‥
いや、しかし、なぜに削除???
じゃあ、なんか代りに出してくださるぅ~(上目遣い)
>三日月に甘い感傷が流れ込む
‥Hな意味ではありませんよ‥(そんなこと言ってない?)
ちなみにZさまのご解釈は??
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悠淳・・・2 No: 3033 [返信][削除]
投稿者:あお 02/03/05 Tue 19:04:06
タニは夢を見た・・・。
変わった服装をしている男が出てきた。
(誰?君・・)
(あなた方の世界で言う、妖精というか、魔法使いみたいなもんですけどね。)
(妖精?魔法使い?)
(あなた、テーブルの上に置いてあった薬、飲んだでしょ。
忘れてっちゃった我々も悪いですけどね。)
(薬?テーブルの上?ああ、あのコップの中に入ってたやつ?)
(困るなーー。あれ、人間が飲むとねーー)
(!!どうなるのっ?!)
(わかりません・・・こんな事、我々の歴史の中でも初めてですから)
(え・・・俺、どうにか、なっちゃうの?)
(夜が明けないとわかりませんねーー。どうなるか見て、それから
我々の長が治す薬を作ると思いますけど)
(どうにか、なっていても、治るんだね)
(まぁ、我々の責任もありますから、何とかしようと思いますけどね
とにかく、薬ができるまでなるべくおとなしくしててくださいよ
そんな変な事には、ならないと思うけどね。じゃー)
(あ、君・・・)
その男はそれだけ言うと消えた・・・同時にタニは目が覚めた
あーー、フカフカの布団ーー。こんなに身体が沈み込んじゃうような
布団だったかなーー俺の布団
「おい、タニ・・・お前・・・タニ・・・だよな」
「・・え?あ、リカさん?あれ、どこ?」
声が、こっちの方から・・・とタニは上を見上げた・・・・
「うわーーー、リカさん、なんで、そんなに大きくなったの?!」
「・・・タニ・・・お前が・・小さくなってる・・・」
「・・・へ?!」
タニは身長20cmぐらいの大きさになっていた。
フカフカの布団と思っていたのは、枕だった
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レスです No: 3032 [返信][削除]
投稿者:あお 02/03/05 Tue 18:52:22
836番様 ベッドでのリカちゃんとタニちゃんの会話いいですね。
先のことは、わからないけど、今は手放したくない。
離れたくない。一生の約束はできないのですね。
極道の世界に生きてるから。
あのね、836番様・・なぜに、そこまで・・・って、
あなた様の作品が好きだからですよ。
いちご様 どうして、他の方が書いてくれるリカちゃんって、
かっこいいのかしら。ああ、何度も出てきてくれてうれしい。
ワタルくんと2人でトドさんとぶんちゃんの絆を深めるお手伝いが
できたのかと思うと、なおさらうれしい。
華子様 ラブラブなワタコム、いいですね。このまま1泊して、
そのあとどうするのかな。
ショーコ様 3人の逃避行、どうなっていくのでしょうか。
keiko様 今度は、2人で白鳥を見に行くのですか?スケッチブックに描かれた絵が
どんどん増えていきますね
ららら様 トップ3の写真撮影風景、最高~。
ああ、目に浮かんできます、その3人がポース決めたとこ。
ガン飛ばすところも(笑)
HT様 トドさんとぶんちゃん、旅行から戻ってきたんですね。
トドさん、いい気分転換になったのかな
ベン様 タニちゃんの部屋に戻ってきてくれれば、あとは、リカちゃんが
何しても、私いいのよ。そういうリカちゃん、好きだから(笑)
「エロ友会」の会長様らしいの、期待してますーー。
ところで、ベンチのタニリカは、
ドクター、しっかり撮影できたのでしょうか。
狭くて、やりにくかったろうに、やっちゃったのね。
R20様 「出崎&杉野フリークで・・」おおっ!この名前を見ると、
宝島を思い出す。マルコ・ポーロもだったかな。
あのパート1の最後の方まで続けてくれるのでしょうか。
いろいろ思い出してきましたよ。
白星様 早い復活を待ってますーーー。
Z様 何か、作品出して、削除してしまわれたのですか?
くやしいっ!読めなかった。どうして、削除?
何か気に入らない箇所でも?読みたかったのにーー。
今度は、削除しないでねっ!!
ぽん様 ひぇぇーーー、ワタリカっ!!まさか、ぽん様の作品の中で
読めるとはーーっ!!
ちょっと最近なかったので、寂しかったの(爆)
いや~~、ここまで、轟組の面々を書いてしまうとは・・・
ワタルくん、お風呂の中で、考えていた、まず、リカをやって
それから、コムに行って・・という計画通りにしちゃうわけね
さすがです。
オレンジ様 いちご様との合作小説、お疲れさまでした。
すごく、よかった。
こういうのがあるから、ここの掲示板、いいんですよね。
--------------------------------------------------------------------------------
興奮レス長いレス No: 3031 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/05 Tue 18:45:36
>ショーコ様。ホント?ホントにいただけるの???
だっ、だってオークションに出せば会費の数十年分はいくのに。
うわああ大興奮。ワタル君の生血とリカさんの生汗付きのあれを~~~まさか
洗っちゃったりなんかしてないですよね。ワタル君ファンに申し訳ない・・・
わたるの血を浴びたいと言ってらした小龍様に一かけ差し上げてもいいかしら?
> R20さま。ああ、よかった。とりあえずタニと最初の一○め(わ、私には
書けない一発めなんて・・・)をさせといて良かった(ホッ)。 こちらが一斉
射撃かける前に蜂の巣になるところでしたわ。 でもこの【春の嵐/凄絶血煙地
獄篇】なんだか楽しそう。陰惨系エロエロドロドロの血が騒ぎます。いいなタ
イトルの付け方お上手で。
仕事(ベットじゃない方での)してるぶんちゃんってホント頭良さそ~。今回
の私のツボは三段重ねのお皿から「薄いサンドイッチを珍しそうに食べる。」
タニちゃんなの・・・
だって日本男児、極道の跡取り息子だもんね。なんか別の世界に無理矢理連れ
てこられた哀れさを「アフタヌーン・ティー。」で感じる私って変?
>白星さま。ええ、10日も幕間・・・ひゃあ何度お化粧直ししてればいいの
でしょうか?唐揚げおにぎり弁当も食べ過ぎてしまいます。タコ焼きときざみ
うどんも。早く幕を上げてくださいね。
>ぽん様。あんなところでワタリカ・・・「頼む、一回だけ」でやらせちゃう
リカもリカだっ!!・・・でも好き。極道の愛人二人が可愛らしい姿で仲良くお
煎餅囓ってるところ想像すると、、、(プッ)微笑ましい。
>いちご様、ええっ「トドさまの棘は・・・その、だから、あれよ。」なの~?
まさか、って自分で言っておいてその何ですが・・・ 。うん、ぶんちゃんいっ
ぱい刺されて良かったね。って違うだろ。エーンごめんなさいあんな素敵なお
話を汚してるううう私。
~ここの皆様は本当に○×@△にお強いのですね。しかも一晩中。私は夜遅い
といってもお昼寝がかかせないので良く寝てます。今も寝起きです。 覚醒して
きたから頑張って書かなくては。ではまた後ほど。
--------------------------------------------------------------------------------
薔薇の棘で僕を刺して・エピローグ(後) No: 3030 [返信][削除]
投稿者:オレンジ 02/03/05 Tue 18:05:59
ぶんは、トドを起こさないように、
音を立てないように気をつけながら裸のままベッドを降りた。
裸足のまま、窓際の机の方へと向かう。
ぶんは振り返り、トドがよく眠っているのを確かめてから、
机の引き出しを静かに開けた。
中から、折りたたまれた青い便箋を取り出す。
のるからの手紙だ。
便箋を開き、ぶんはその中に包んだ
まだ耳につけていないもう片方の薔薇のピアスを手に取った。
いつか、どこかでのるが言った言葉を思い出す。
「お前は俺の分身だ・・・」と。
そうだ。そうであることを、ぶん自身信じ、違うと疑ったことはない。
どんなにのると離れていようと。
どんなにトドと一緒に生き、トドを愛し、愛されていようと。
のるが贈ってくれたこの小さなひと組の薔薇のピアスは、
まさしくその言葉どおり、
のるとぶん、二人そのものなのではないかと
ぶんにははなぜか思えてならなかった。
だから。
自分でも思いがけないほどに気持ちが高揚し、
トドを傷つけることさえ、言ってしまった・・・。
(のるさん・・・。
僕はピアスの姿をしたのるさんの想いを、僕自身の身体につけた。
自分で、自分に、のるさんの想いを突き刺したんだ)
・・・薔薇の棘を刺すようにして・・・
(僕の左耳にあるピアスはのるさんの想いそのものだって・・・信じてる。
絶対に、外さない)
そして。
ひと組のピアスの片割れ、もうひとつの方は。
(僕自身、僕の想い・・・)
ぶんはしばらくの間、
手のひらの上にある綺麗な小さな薔薇を見つめていた。
「ぶん、綺麗だ・・・」
一瞬、どこからかのるの声が聞こえ、ぶんは目を閉じた。
目の前に、切ないような、それでいて熱を帯びたような表情で
ぶんを見つめるのるの姿が見えた。
のるの長い指がぶんの両頬をそっと包みこむ。
くちづけを待って目を閉じ、うすく唇をひらいたぶんに、
のるの熱い、甘い吐息がかかり、唇が寄せられる・・・。
ぶんの頬に熱い涙が流れ落ちた。
だがむろん、それは幻想に過ぎない。
ぶんは目を開けた。
ぶんは、陶器製の宝石箱にもう片方のピアスをそっと入れ、蓋をした。
そして、ピアスの入った宝石箱とのるからの手紙を、
ぶんはデスクの引き出しの一番奥深くにしまった。
(寒っ・・・)
急に肌寒さを感じ(注:裸でウロウロしてはいけません)、
ぶんは急いで、トドの眠るベッドへとかけ戻った。
横たわっているトドの隣りにそっと身体をもぐりこませる。
(!!!)
思いがけず、トドの暖かな腕が、ぶんの少し冷えた身体を
後ろから抱え込むようにゆっくりと抱きしめてきた。
(トドさん・・・!起きてた・・・の?)
だが、トドは何も言わず、それきり動かない。
身じろぎ出来ずにいるぶんの後ろで、
トドはさっきと同じように静かに安らかな寝息を立てている。
(一瞬だけ起きたの・・・かな。それとも寝ぼけてる・・・?)
ぶんは、少しの間いろいろと想いをめぐらせていたが、
いつのまにかトドの腕の中、また深い眠りへと落ちていった・・・。
終
----------------------------------
書いてから気がついたけど、オレンジのトドさん、一言もしゃべってない・・・。
のるさんは馬鹿みたいに(おいっ)しゃべり続けてたのにー。
いちごさまが続けて下さって、ほんとよかったぁーーー(涙)。
いちごさま、私も、自分で熱くなりすぎて書いてて恥ずかしかった。
いちごさまと恥ずかしさを分け合えてよかった(爆)。
もう私も本当に思い残すことはござらん、です。(知ってますよ~いちごさま)。
皆様、また会う日まで、ごきげんようー。
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薔薇の棘で僕を刺して・エピローグ(前) No: 3029 [返信][削除]
投稿者:オレンジ 02/03/05 Tue 17:56:57
いちごさまの許可をいただいたので、しつこくも、続きUPさせていただきまーす。
(「って、書いてあったんかい!」by いちごさま)
書いてあったんです・・・すみません。
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「ぶん・・・」
ベッドの中、はっとしてぶんは目覚めた。
誰かが自分の名を呼んだ気がした。
静かに身体を起こし、自分の横にいるトドを見る。
だが、トドは熟睡しているようだ。
ベッドサイドの時計を見ると午前4時を過ぎていた。
熟睡してて当たり前だ。(寝る前の運動も激しかったしね・・・)
彫刻のように整った怜悧なトドの顔が
ちょうど青い月明かりを受けてよく見えた。
今、こうしてぶんの隣りで安らかに寝息をたてているときでさえ、
トドの眉間にはほんのわずかにシワが刻み込まれている。
起きている間は、この轟組を頂点で束ねるボスとして一日中威厳を保ち続け、
厳しい表情で様々な仕事を進めていかねばならないトドだ。
安らかに眠っているときでさえも、
トドはもしかしたらひとりで何かと戦っているのか・・・。
轟組の頂点に立つ男の、成功と栄光と陰にある孤独を
ぶんはトドの寝顔に見た気がした。
そんなトドの心に、ぶんは棘を刺し、傷つけてしまった・・・。
(でももう、大丈夫だよね?
トドさんに刺してしまった棘は、全部、僕にくれたよね?)
トドさんの痛み、苦しみ、トドさんの想い・・・
これからは全部、僕が引き受ける。
自分に突き刺さる棘がどんなに痛くても、苦しくても構わない。
それが僕の生き方だから。
「(ごめんね、トドさん・・・)」
本当は声に出して謝りたかったが、
起こしてしまわないように、ぶんは心の中でつぶやいた。
僕はそうやって、その時その時の自分の気持ちに
正直に生きていくことしか出来ないバカな奴なんだよ。
そのせいで自分がどんなに傷ついても、
愛する人を傷つけることがあっても・・・
受け入れて、乗り越えるしかない。
(それでもいい?トドさん・・・。それでも許されるのなら)
ぶんは、思わずあふれ出た涙を急いで手のひらでぬぐった。
トドの顔に涙がこぼれ落ちないよう注意しながら、
眠っているトドの額にそっとくちづける。
(トドさん・・・僕はトドさんのそばにいるよ・・・)
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れすです No: 3028 [返信][削除]
投稿者:いちご 02/03/05 Tue 17:26:59
836番様 カッコいいと言って頂けて幸せ(感涙)
「荒野~」、日々の楽しみになりました。
白星様 1週間~10日?待ち遠しい!早く直りますように。
R20様 ブンちゃんカッコ良かったです。ありがとうございます!
ロイドの眼鏡にメンソール・・・もうっ、惚れ惚れ(はーと)
ららら様 拍手、嬉しい!その3人に睨まれたら心臓停止ですー。
(恐くて?嬉しくて?どっちだろう)
ベン様 ベン様からのレス、嬉しすぎ(またまた感涙)
トドさまの棘は・・・その、だから、あれよ。(爆)
ショーコ様 >あの人の宝物を、あの人から奪って来た大切な宝を
涙ボロボロですぅ~。な、なんと言っていいのか・・く、苦し・・
こちらこそ仲間に入れて下さいませ。
華子様 幸せな二人(^^) >一緒に入るか>耳元で言われたい。
keiko様 笑って頂けて良かったです。余計だったかな・・・
と不安だったの。あっ、ブンちゃんにあげた絵の白鳥だ~
みどり様 「愛人~」面白かったです。最後の一文を読むまで
本当にそういう本があるのだと思ってました。^^;
HT様 ハンドル、HoneyTea なんですね。
甘くてピッタリです~。
麦藁帽子にサングラス、ありがとう!!リクエストに応えて
貰えらえて、とーーーーっても嬉しかったです。感謝!
結婚したのね、きゃー。筆おろしもしてくれそうで、楽しみ!
ぽん様 すてきだなんてー、ありがとう(^^)
華子様登場ですね。やはりコムちゃんに目を付けられたようで。
>わたる・・・この・・鬼畜野郎・・・>ホントにねえ^^;
ワタルくんの野獣さ加減、見事に描かれてますねー。
わーい、0番様が「私の」って言ってくれたー!
あ、あら、、でも、冷蔵庫から出されちゃったわー。
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オレンジさまへ No: 3027 [返信][削除]
投稿者:いちご 02/03/05 Tue 17:12:09
私こそ、お礼を言わせて下さい。『ありがとうございました』
プレッシャーのことなど謝らないで!幸せ感じさせて頂きました。
でも勢いで書いたので、熱すぎというか、一人で盛り上がりすぎと
いうか読み返すとかなり恥ずかしい・・・
オレンジ様の 熱くて、キザで、カッコ良くて、大人なノルさんに
触発されて、クールでシャイなトドさんに今までなかなか言わせ
られなかったセリフを言わせることが出来ました。
もう、思い残すことはござらん。(←知ってる人いなかったら
どうしよう・・・) あ、一つだけ。ブンちゃんに「ごめんなさい」
させるの忘れた・・・謝ってないよー。いっか、ブンちゃんだから。
タイトルにも助けられました。ラストなんか「まんま」だし^^;
ベン様も言われてましたが、本当にいいタイトルを付けてくれました!
エピローグ、私に断ることなんてないのに~。ぜひ書いて下さい!!
これからもオレンジ様の作品を心待ちにしていますので、
どんどん繰り出して下さいませ。お・ね・が・い。
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ぽん様 No: 3025 [返信][削除]
投稿者:keiko 02/03/05 Tue 16:41:58
レスありがとうございます。
オサちゃん今度はレオンくんのお散歩に
行きます。
(でもいつのことやら・・・・)
オサちゃん・ゆうかちゃん・レオンくんの
組み合わせ不安ですよね・・・・・
私も不安です。
就寝前に6人集まっているのってなんだか
新鮮で良かったです。
華子様が美人女将で出演されているし・・・・
いいな~。
コムちゃんの食べる姿ハムスターみたいなんですね。
コムちゃんかわいい~。
**************************
これから宙組観に行ってきます。
ミズさんとゆうかちゃん観てきます。
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慰安旅行:遊技場 No: 3024 [返信][削除]
投稿者:ぽん 02/03/05 Tue 16:31:20
すいません、ワタリカ、やらせちゃいました(滝汗)。
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コム、タニは、一足先にそれぞれの部屋へと戻っていた。
ぶんは、襖を隔てて、くつろいでいるようだ。
わたるとリカも、轟との歓談を楽しんだ後、自分たちの部屋へ戻ろうとしていた。
ガランとした廊下を、二人は歩いていく。
「なあ、リカ・・・」
「何だ?」
リカは、わたるの顔を見て、ハッとする。
実は、さっきから、リカの浴衣姿を見て、わたるはムラムラしていた。
二人きりになるときを、ずっと待っていた。
「!!・・わたる、お前・・・」
「リカ、頼む、一回だけやらせてくれっ」
わたるの浴衣は、前の部分だけが膨れ上がっている。
リカは、あきらめたようにため息をつく。
「しょうがねえなあ・・・だけど、ここではさすがの俺もいやだぞ。
どっか、人が来ないようなところに・・・。」
わたるは、すでにリカの体に抱きついていた。
わたるの鼻息が、リカの首筋にかかる。わたるの手がリカの浴衣の中に潜り込み、激しく胸や背中を上下する。
二人は、息を荒げ、脚をもつれさせながら、身近な部屋に入り込んだ。
そこは、遊技場だった。
入り口近くにあったビリヤード台に、二人は倒れこむ。
リカは、わたるの浴衣の襟をつかみ、胸を開かせると、噛付いていった。
「くっ・・・うう・・」
わたるは、快感に体をのけぞらせる。
リカの両足を持ち上げ、ものを乱暴に唇と舌で刺激していく。
「うぁぁ・・・やめろ・・・」
わたるは、ビリヤード台から降り、リカも降ろさせると、リカの手をビリヤード台につかせる。
そして、後ろから一気に貫いた。
「わたる・・・この・・鬼畜野郎・・・」
上下運動を始めると、後ろからやられている羞恥心からか、リカは、いつもより早めに放出した。
わたるは、そのまま続けて、自分の方も処理すると、遊技場にしつらえてある長椅子に座り、タバコをふかし始めた。
「お前・・・信じらんねえ・・よくこんな野郎が、コムに愛想つかされねえでやってけるよ。」
リカは、ぐったりとしたまま、ビリヤード台の脚に背中を持たせかけて、つぶやいた。
わたるが、にやりと笑う。
「コムは、俺の姫だ。
俺だって、姫くらいは、大事に扱うさ。」
わたるがタバコをもみ消す。
「さて、それじゃ、俺は、姫とがんばるとするか・・」
「ああ・・俺も、部屋に戻る。」
二人は、それぞれの部屋へと、戻っていった・・・。
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白鳥・・・・ No: 3023 [返信][削除]
投稿者:keiko 02/03/05 Tue 16:31:00
仕事をしているアサコのそばで本を読んでいるオサちゃん。
ふっと時計をみるともう5時過ぎています。
『もうこんな時間なんだ~。少し暗くなってきたから電気
つけなくちゃ・・・・』
そっと立ち上がり部屋の電気をつけカーテンをしめようと
窓にそばに行き外を見ると池に2羽の白鳥がよりそって
いるのに気がつきました。
『白鳥だ~。きれい・・・・ここで白鳥見るの始めて』
思わずベランダにでてじっと白鳥に見入っているオサちゃん。
『でも2羽しかいない・・・・他に白鳥いないのかな??』
そこへ
「オサ。どうした?寒いのに外に立って・・・・風邪ひくぞ」
アサコがそばにやってきてオサちゃんを後ろから抱きしめます。
「仕事終わったの?カーテン閉めようとして外みたら
池に白鳥がいるの見つけてみてたの。ほらあそこ」
オサちゃん白鳥がいる場所を指さしアサコに教えます。
「ほんとうだ。あの2羽の白鳥は轟邸にずっといるんだ。」
「そうなの?もしかしてこの間ブンちゃんにあげた絵の白鳥は
あの白鳥なの?」
「そうだ。ずいぶん前に池に行って描いたんだ。
最近は行っていないけれど・・・・・」
「そうなんだ・・・・・僕行ったことない。
白鳥近くでみてみたい。お仕事一段落したら連れて行って」
「一段落したら行こう。花の絵はもう全部完成した。
あとはゆうかの絵を描かなくちゃいけないから
それが終わったら行こう」
「うん。行こうね。クシュン」
オサちゃん寒くてクシャミが・・・・・
「さ,中に入ろう。風邪ひくぞ。」
「うん。寒い・・・・アサコ抱きしめて~」
アサコに甘えるオサちゃん。
「部屋の中に入ってからな」
と言って部屋に入りオサちゃんを優しく
抱きしめるアサコでした。
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慰安旅行:美人女将華子(さま) No: 3022 [返信][削除]
投稿者:ぽん 02/03/05 Tue 16:28:35
こちらは、轟とぶんの部屋。一番豪華な部屋だ。
就寝につく前(?)のひとときをすごしている6人がいた。
轟、わたる、リカ、そして、ぶん、コム、タニである。
タニがかいがいしく、皆にお茶を入れて渡す。
ぶんとコムは仲良くお煎餅を食べている。
その時、全員が思っていたが(当事者を除き)、口には出さなかったことといえば・・
コム(さん)・・・ハムスターみてえ・・・
だった・・・。
トントン、と、ドアをノックする音が聞こえる。
リカが、「どうぞ」とうながす。
入ってきたのは、この旅館の美人女将だった。
柔らかな微笑みを浮かべ、膝を折って座る。
「先ほどお着きになられた時にもご挨拶いたしましたが、
やはりきちんとご挨拶いたしたいと思いまして。
私、当旅館の女将の華子と申します。
当旅館にはご満足いただけてますでしょうか?
ご不満などはございませんでしょうか?」
「いや、ご丁寧に。
このような輩ですから、ご迷惑をかけることも多いと思いますが、よろしくお願いします。」
轟が頭を下げる。
「綺麗な人ー。」
タニが、ため息をつく。
「まあ、いやですわ。
あまりおからかいにならないでくださいな。」
華子が、手を口元に持っていって優雅に微笑む。
「すごい綺麗な着物だねー。」
ぶんは、着物の方に興味があるようだ。
「これは、先代の奥様からいただいたものですのよ。
大切に着ておりますわ。」
華子の視線が、ふと、コムに止まった。
ま・・まあっ!美少年じゃないのっ!!
私好みだわっ!!
コムが、「?」といった表情をしていると、轟が口をはさんだ。
「他にもお仕事があるでしょうし、どうぞ、ここは。」
「それでは、何かございましたら、遠慮無くお呼びくださいませ。」
ちっ、もうちょっと眺めていたかったのに~。
華子は、しとやかに立ち上がり、退席した。
わたるが、ぼそりとつぶやく。
「あの女将、コムに気がありやがる・・・」
「何言ってんの、わたるさん。考えすぎ!」
コムは、いたって呑気である。
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昨日の疲れがまだ取れないレス No: 3021 [返信][削除]
投稿者:ぽん 02/03/05 Tue 16:26:39
いちご様
きゃ~!いちご様すてきっ!!ぶんちゃんよかったね~(感涙)。
トドさんもよかった、よかった。
最後のわたる君とリカさん、なんか楽しい(笑)。
でも、二人らしいわ。
ショーコ様
やあ~!!コムちゃ~ん!!
ショーコ様のコムちゃんは刺されちゃって可哀想ですので、こっちのコムちゃんには刺してもらおうかと思っています(笑)(←関係ないだろう)
ああ、でも、コムちゃんより、ある意味、わたる君のほうが心配です。
ららら様
なんだ~、結局撮影できなかったのね、残念。
トップ3が表紙、なんて、ステキだったのになあ~。
それにしても、ハマコちゃん、大丈夫かしら?
華子様
そろそろ、華子様に登場していただきます。
もし、お気に召しませんでしたら、遠慮無く言ってくださいっ。
土下座でもなんでもいたします!
0番様
そんなっ。私の作品など気にせずに、どんどんupしてください!
もし、邪魔なようでしたら、蹴っ飛ばしてその辺に転がしておいてくださいませ。
私のせいで0番様がupできないなんてことになったら、それこそ私、夜道をあるけません(笑)。
あお様
いやいや、私などは、全然すごくないです~~。
浮遊もできませんし(笑)。
あお様の新しいお話、続きが気になります。
タニちゃん、一体何のんじゃったの??
keiko様
今度はオサちゃんが、レオン君のお散歩?
オサちゃんとゆうかちゃんとレオン君・・・不安な組み合わせだわ(笑)。
らん様
慰安旅行、ミズゆうか編、そのうちupしますが・・なるべく、期待しないでくださいませ(汗)。
836番様
おお~!「荒野」シリーズ、ショーコ様までご登場にっ!!
ますます目がはなせませんわ。
ベン様
リカちゃんとタニ君、いい感じですね。
二人で泣いちゃうなんて、かわいい♪
♪HT♪様
キムちゃんそろそろ筆おろし!?
ねったん、ドクター、先こされちゃうのかしら?
最近の若いのは、そういうことは早いからねー(?)。
鹿目乃様
トレード、いいですねえ。
轟組の必需品は、写真とビデオですわね。
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ちょこっとレス No: 3020 [返信][削除]
投稿者:♪HT♪ 02/03/05 Tue 13:25:33
<R20様>
あ、謝らないで~。本来、非常にわかり易い性格のぶんちゃんを
あのように意味深な大人に描写して頂いて、感激・感涙していますのよー!
かっこいいわ(^。^)仕事をしているぶんちゃん。Hの為の部屋と認識していた
ぶん’Sルームもオフィスのようになっているー。
R20様もペガサスなの?やっぱり・・・素敵な人多いのよね、ペガサスって。
<白星様>
Hなトド(T)さんとは自分でも気づきませんでしたわ。Hなぶんでは鉛筆に
(HB)なってしまうのね。ちなみに気持ち的には私、HoneyTeaの
つもりだったんですう・・・(似あわねー!)
PC治って復活されるのを楽しみにしてますよー。
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レスです。 No: 3019 [返信][削除]
投稿者:keiko 02/03/05 Tue 11:50:28
>ショーコ様
レスありがとうございます。
ワタルくんは大丈夫でしょうか?
どちらも目が離せないです・・・・・・
ほのぼの頑張ります・・・・・・・
>R20様
心のオアシスですか??
照れちゃいます・・・・・・・・
階段は登っちゃダメですか・・・・・・
私はまだ階段にすらたどり着いていないみたいです・・・・
ブンちゃんかっこいいですね~。
>836番様
なぜか皆眠ってしまうんです・・・・・
私が寝かしちゃっているんですよね。
少し控えます。
>白星様
ミズくんまで寝かしてしまいました・・・・
アサコちゃんとオサちゃんのベットは何か
眠たくなる要素があるんだと思います。
PCを修理出しているんですね。
修理から戻ってきましたら続きを・・・・・
お待ちしております。
>ベン様
レスありがとうございます。
私の机はかなりひどいことになっています・・・・
昨日書類の雪崩が起きました・・・・・・
今月の歌劇まだ見ていないんです~。
仕事が終わったら買わなくては・・・・・・
>ららら様
アサコちゃんのベット・・・・
なんだか不思議なベットです。
寝てみますか?
アサコちゃん蹴飛ばさないです。(たぶん・・・)
轟トップ3の眼力メチャメチャ強いですね。
睨み写真欲しかった・・・・・・
>HT様
トドさんとブンちゃん楽しい旅行が終わったんですね。
ブンちゃんが「妻だなんて~」って言って足を
バタバタして照れるのかわいいです~。
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ちょいレス&お願い No: 3018 [返信][削除]
投稿者:Z 02/03/05 Tue 09:25:08
>836番様
ぎゃーーっ!!!よ、よ、よ、読んだの!?あれを!!??
お願い、忘れて……(懇願)
投稿した後に、暫くして削除したんです。だから、忘れて下さい。
あの、質問なんですけど、>三日月から甘い感傷が流れ込む。
に反応する私って、深読みのし過ぎですか???
いえ、何も無くても全然いいんですけど、ちょっと聞いてみたくって…。
おそらく、何人かあれを読んでしまわれた方がいらっしゃると思うんですけど、忘れて下さい。
お願いします。
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ひと安心レス No: 3017 [返信][削除]
投稿者:836番 02/03/05 Tue 09:23:18
良かった。怒ってらっしゃらない?(ホッ)
いやー、終着駅と言えば、悲喜こもごも。人間ドラマ渦巻く袋小路。
立派にお役目果たされるに決まってますわ。ショーコさま。
(失礼の上塗り?)厳粛な気持ちで見守っておりまする。(笑)
敬称略ですいませーーん。
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遅い朝の錯乱レス(@@) No: 3016 [返信][削除]
投稿者:ショーコ 02/03/05 Tue 08:52:11
皆様、早起き!いつ寝てるのでしょう?えっ!!もしかして一晩中...してた?
836番様。もう~~、うれしすぎます。私の名前を出してくださるなんて。
しかも、呼びつけ。ウフ♪(まぁ、駅名に、さんとか様は付けないけど普通)
こうなったら、極寒と呼ばれても根暗と呼ばれても、終着駅として
立派に役目を果たします(きっぱり)て、すごーく勘違いしてます?私。
ところで、0番様の浴衣の帯をくるくるって.....混ぜて(笑)
0番様。 「浮気なのはお前の方なのに....俺がお前の終着駅(さっそく使用^^)だって
いってくれ。」で、ございます。
836番様との個人レッスンは、『正しい帯の解き方、その1、浴衣編』でございますか?
しかも、大江戸の茶屋の店先で(ステキすぎる♪)
ベン様。 会費免除、うれしい。お礼に、ワタル君に使ったりかちゃん使用の竹の鞭
プレゼントしちゃいます(^^)
R20様。 ブンちゃん、ステキ!改めて惚れなおしちゃいました。
それにしても.....コムちゃん...R20様の筆で読みたい(涙)
白星様。 お疲れ様です(^^)リフレッシュしたら、大急ぎで戻って来てくださいね。
ららら様。PCの前で、思わず固まってしまいました。光景を思い浮かべて。
ワ~~~ン(感涙)。欲しい、絶対ほしい!!その写真集。
ハマコちゃんの写真館てどこでしょう?押しかけて行って助手にしてもらいたい(笑)
オレンジ様。いちご様とのリレー、羨ましいほど息もぴったり。
『いちごとオレンジのパフェ、ノルソースかけトドブン風味』
ご馳走様でーーす(^^)
keiko様。 壮君、褒めてくださってありがとう。私も、そろそろ切ないのから抜け出したいと
思っているのですけど、なかなか上手く抜けれません。
keiko様は、ほのぼの、続けてくださいね。
HT様。 コムちゃんとワタル君もいけるのね、南の島。良かった(^^)
キムちゃんの筆下ろし....なんと楽しみな....
華子様。 いつも本当に暖かいお言葉、ありがとうございます(感涙)
ワタコムファンの風上にも置けない私の事など、気にせずに
どんどん書いてください。どんなに華子様のワタコムで慰められている事か。
雪の別荘で、幸せな二人の様子が目に浮かんで、自分の鬼畜な書き物が
本当にイヤになります。じゃあ、なんで書いてるんだ?
グスン、聞かないで下さい。私にも、分からない(無責任体質です^^;)
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おっは~~(<おいおいっ。ハイだから‥) No: 3015 [返信][削除]
投稿者:836番 02/03/05 Tue 07:38:50
ハブ?
目標じゃないですか。ゴールじゃないですか。
到達したら撃つんですけども。(なにせ一斉射撃)(笑)
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何度も個人レスすみません No: 3014 [返信][削除]
投稿者:R20 02/03/05 Tue 06:58:17
おはようですうう~~~~
いつもほんとうううううにすみません・・・・
いつも遊んで頂けて、本当に嬉しいんですよぉ。ご迷惑かけるのもそろそろ、で(喜♪)。
――――――――そーいや荒野、私はやはりリカタニ派のハブ・・・・(今頃、気付くなって)。
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朝レス~~♪(ちょっとハイ) No: 3013 [返信][削除]
投稿者:836番 02/03/05 Tue 06:38:59
R20さま。「う、るさくして、すみません。」 ぎゃーーーーーーっ!!!
はぁ、はぁ。あんた、俺を殺す気か?(byまとぶん)
もーほんっとに‥‥‥‥‥。
(気を取り直す)ぶんちゃんかー、かっこええですね。
人の形になって来ましたねえ。
0番さま。まだ足りないか。
千の言葉が欲しいか、万の誓いが欲しいか(だったっけ? うろ覚え~)
そんなに言うならお江戸の茶屋に戻って、浴衣の帯クルクルしちゃいますよ~。
(ハッ、もしや、それがお望みで? 言って下さればいつでも。)
あの方‥‥。穴掘りの回参照。
白星さま。お早いお帰りを~~(<って、もう聞こえない?(;_;)/~~~)
--------------------------------------------------------------------------------
聖域12 No: 3012 [返信][削除]
投稿者:R20 02/03/05 Tue 06:23:05
§§§§
アリアドネの糸が手繰られる。
痛みが、突き上げる。
吐き気が、込み上がる。
口が、開く。
侮蔑の瞳を思い出す。
歯を食い縛り、気が遠くなる。
涙が溢れ、声が込み上がる。
そして、空になる。
淋しげな瞳が掠める。
りかの腕で眠る。
「今日は、一日書類整理だ。」
ワタルに言われたまま、ぶんの私室に向かう。
ドアの前で、シャツの皺を整える。
一つ深呼吸して、ノックする。
「あ、悪かったね。」
ドアに凭れかかるのは、初めて見る顔だ。
グレーのパンツに白いシャツの彼は、轟の横からは想像出来ない。
面食らいながら、部屋に入る。
「ちょっと立込んででね、単純作業まで、手、回らないんだ.。」
ロイドの眼鏡を摺り上げて、寝不足気味に笑いかける。
部屋は何処かのオフィスの様になっている。
広いデスクに、紙が山と積もる。
「俺、何すれば。」
ファックスが吐き出され、ぶんが飛んでいく。
「そこの紙の山、分けて、整理して、ファイルするだけ。」
見回している内に、電話が鳴る。
電話を肩に挟みメモを取って、舌打ちする。
こちらをペンで指しながら、次々指示を出す。
画面を眺め、眉間に皺を寄せる。
数字の並ぶ紙を、目が回る様に分け続けた。
プリンターは絶え間無く、紙を吐き出す。
流れるように、キーボードに指を走らせる。
呆気に取られ眺める。
顔が会い、片目を瞑って笑う。
口を尖らせ、ペンを振る。
慌てて数字に戻る。
目が霞んできた頃、なんとか山が消える。
ぶんが大きく息をつき、椅子で伸びる。
眼鏡を外し、こちらを向き微笑む。
「もう、限界、お終い。」
限界なんかでない事は、顔を見れば分かる。
「遅いけど、アフタヌーン・ティー。」
チッペンデールのテーブルに三段重ねの皿が並ぶ。
さっきまでキーボードを叩いていた指が、優雅に茶を淹れる。
ラプサンスーチョンの香りが上がる。
「こういうバタバタしたのって、好みじゃないんだけどね。」
揺ったりとソファに沈み、カップに口をつける。
酷使した頭に熱い液体が染みる。
薄いサンドイッチを珍しそうに食べる。
いきなり、話しかけられる。
「もう、慣れた?」
何と言っていいのか、この人には分からない。
「お父さん、少し、存じ上げてた。」
分からないので、顔を伏せた。
「どうしようもない事って、あるからさ。」
分かるようで分からず、曖昧に頷く。
「轟さんにも、りかさんにも、多分、僕にも。」
柔らかい微笑みが戻り、ケーキに手を伸ばす。
「疲れると欲しくなるんだよね、甘いもの。」
言葉が途切れ、黙々と二人口を動かす。
気詰まりな気持ちが少し、溶けた。
又、いきなり口を開かれる。
「疲れさせちゃったね、持つ?」
意味が分からず、顔を見る。
「夜。」
冗談か皮肉か、分からない顔で言う。
そういえば、ここはりかの部屋に近い。
又、あの顔を思い出す。
耳まで赤くなりながら、両手でカップを押さえる。
「う、るさくして、すみません。」
言ってしまって、後悔する。
不思議そうにぶんが、こちらを見る。
少し迷って、カップを置く。
「そんな事、言って無いよ。」
舌を噛みたい思いで、繰り返す。
「あ、すみません。」
呆れた様に、ソファに伸びる。
「何、言ってんの。」
右手を額にかけ、こちらに目を向ける。
分からない、繰り返す。
「すみません。」
うんざりしたように、部屋を眺める。
「だからさ、掃除しなきゃなんないんじゃない。」
いよいよ、分からない。
「捨てるしかないじゃん、使い道無かったら。」
口調に苛立ちが、混ざる。
「整理は、それからだよ。」
説明しているつもりらしいことは分かった。
思考がショートカット過ぎるけど。
ぼんやり見ているうちに、メンソールを吸い出した。
デスクの方を、ちらちら眺める。
もう頭は仕事に戻ったらしい。
「じゃ、もう仕事なければ、これで。」
あとは、邪魔になるだけだ。
ドアで声をかけられる。
「僕は、気持ちいいだけだけど。」
いたずらっぽく笑う。
痺れた頭の奥が、ほんの少し緩む。
何故かはまだ、分からない。
廊下を、急ぐ。
§§§§
--------------------------------------------------------------------------------
愛の個人レス No: 3011 [返信][削除]
投稿者:R20 02/03/05 Tue 06:18:30
0番様、まー、こんなお時間まで、もしや、もうお目覚め?
・・・そそそそうですね、わたくしは何をゆうておるのやら。
いまわの際に意識混濁で、一言・・・・(爆)
しかし人称、僕とか君とか、馴染めません、ああ自爆(愚痴)。
--------------------------------------------------------------------------------
朝でございますレス No: 3010 [返信][削除]
投稿者:0番 02/03/05 Tue 05:33:40
>ショーコ様。
刺しちゃいやって、コムちゃん刺され放題(爆)じゃないですかあああ(泣)
そんな、名もない下っ端に・・・(いや、そーゆー問題でも)ああ、イタイのは
こっちの方です。壮くん、あんた何してたんですか!
そしてショーコ様こそ浮気のし放題じゃないですか(泣)私の(爆)いちご(様)は
やっぱり冷蔵庫にしまっとけばよかった・・・。
>ららら様。
アイスピック関連、なんとなくレス下さる方々、刺す前から
まとぶんよりワタルくんの方を心配しているような(笑)
写真集、ますます快調でいいですね~。ららら様のところ、予約殺到?
>HT様。
3P、4P、5P・・・何ページあるのか知りませんが、楽しそうです。
5って・・・そこまで複雑そうなページ(爆)ありましたかね?
ああ、ぶんちゃん関連はありそうです^^血の雨が降りそうですが。
>836番様。
私が阿呆なだけですが、「あの方」ってどなた・・・?
そして、ショーコ(様)という名の終着駅!執着駅と変換しても間違いじゃ
なさそうな・・・そう言えば個人レッスンがまだだった。でも、お二人とも
モテモテで(死語の世界だ)私を相手にしてくださらない・・・。
>R20様。
「夜もうるせえんだよ」はともかく、「初めてか、男は」って
どこで吐かれるご予定なのですかー(爆)
>白星様。
ありゃ、休憩時間にお入りですか。
まとぶんがあ~と号泣されているのはご自分の作品でですね(笑)
お早いお帰りを、と言おうにも一週間から10日ですか・・・長い休憩ですね。
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いちごさま&読んで下さった皆様へ No: 3009 [返信][削除]
投稿者:オレンジ 02/03/05 Tue 03:29:45
オレンジ、本当に今日は、倒れていました・・・。
いちごさまへ
きゃーーーいちごさまぁーーーーーすごい。
昨日の今日で(もう一昨日の昨日か)もうここまで書いていただけるとは・・・。
速攻!素敵!!さすがっ!!!
倒れないで~~~。
全身全霊かけて愛してる・・・って、
やっぱりいちごさまに書いていただけてよかった。
私が書いてたら絶対、トドさま言ってくれないわ。
私の中ではトドさま無口で大人の男のイメージだし・・・
もう、昨日までオレンジの脳はのるさんに支配されてたから。
本当にいちごさまありがとう!
プレッシャーかけてしまったのだったらごめんなさい!
何かあの、この先、私に出来ることがあれば
何でもするからおっしゃって(といっても、この板の上で・・・ですが)。
でもって、続き載せてもいいでしょうか?
いや、今更のるぶんの結婚式に繋げる気はさすがにありません。
エピローグだけ・・・書きたいなーなんて思って。
でももう「薔薇の棘で僕を刺して」はいちごさまのものでもあるので、
ここでこの話は「完」でも何の支障もございません。はい。
オレンジの作品を読んで下さった皆様へ
いちごさまのお力により、このようになりました。
嬉しい。やっとぶんちゃんにも安らぎが戻ってきたのね。(←誰のせいじゃ~)
たくさんのレスいただいて、あまりに多すぎてお返事しきれず、すみません。
でも皆様のお声があったから書けました。
本当にありがとうございました。
オレンジはのるぶん書けたから今はとりあえずもうそれだけで満足。
オレンジの作品を読んで、ほんの数人でものるぶんの愛を感じて、
のるさんを少しでも格好いいと思って下さった方がいれば、それだけで幸せです・・・。
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本日のレス~ No: 3008 [返信][削除]
投稿者:836番 02/03/05 Tue 02:49:14
まず、ショーコさま。すすすいません。
決してりかタニ派(&0番さま)以外には害を及ぼさないように、
と思っていましたのに。(りかタニ派の方々も‥‥すいません‥)
どーしても、頭にこのような映像ができあがってしまいまして‥。
すいません。ごめんなさい。怒らないでください。
名作をどーこーしようというのではありません。単純に感動しているのです。
お許しをーーーーーっ!!
keikoさま。みんなが眠ってしまう‥。なんだかホラーな‥
(<あ、わたしだけか、そんな風に思うの。すいません)
ぽんさま。色んな人が書けていいなー。いいなー。いいなーーー。
Zさま。「内心ビクビク」とか言われると、サディスティックな血がさわぎます。
そんで、出て来て下さったのですねーー(はあと)これは‥‥りかタニ?かな? マミりか?
荒野では「ちっ」とか言っちゃってごめんなさいませ。明日書き直さねば。
ベンさま。夕べは取り乱してしまい‥。穴から出て戴きましたわ。
嵐もやんだし(笑)ベンチはタニりか。もちろん見逃してませんともっ(笑)
みどりさま。そ、そんなの、無理です。あの、できる限りのことは‥(汗)
あおさま。わーーい、新シリーズだああいっ。不思議の世界ですね。
うーん、快調に浮遊中ですねえ(爆)
鹿目乃さま。‥‥‥すいません。荒野での失礼は平に、平に‥
ご容赦ください。怒らないでくださいーーっ。そんで書いて!くださーい。
いちごさま。おおっ!!早速のバトンタッチ。すごいっすごいっ。
ほんとにすごい迫力です!! 一度りかさんとタニちゃんも
このくらいの迫力でワタルとのことを‥‥‥。
いや、わたしにはできませんけど。
りかさんカッコよく書いてくれてありがとうございました。
叩こうが何しようが「轟組のりか様」だもん、大丈夫っ♪
華子さま。らぶらぶワタコム。ほっとする~~。
くーろさま。1200番‥‥って‥。あの、なぜに番号がスラっと?
まさか保存されてる‥‥とか‥‥?(恐る恐る)使って下さって、
ありありありがとうございます。
らららさま。眼光鋭いお三方の前には、これも致し方のないことと(笑)
でも、トップ3の睨み写真、欲しかったわー。
フランスパンネタ、ふるだけふって、違うもの書いちゃって、ごめんなさーい。
でも、鹿目乃さまが書いてくださったしぃ~(ラブ)
♪HT♪さま。おおっ、何気に資産運用の話が‥‥。
み、みなさん、できるのね?(がーん)
あおさま。ベンさま。Zさま。0番さま。ショーコさま。
‥‥‥別に‥‥そこまでおっしゃらなくても‥‥。ってーか、なんで??
ありがたいけど‥‥?????です。でもでも、すごく嬉しいです。
ありがとうございましたっ。
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「第一幕は終わりました。次の開演まで・・・」 No: 3007 [返信][削除]
投稿者:白星 02/03/05 Tue 01:58:09
ベン様。
クセになりそうなのは、勿論読むのが、です(爆)
かよこちゃんを褒めてくださってありがとうございます。
でも肝心のご本人は、何も覚えてないので・・・(冷汗)
「つらそうな」まとぶんが愛おしいですか?さすが陰惨系ベン様・・・^^;
0番様。
考案中の「新規合体技」(爆)が完成しましたら、
是非またこちらで披露していただきたいです!^^
でもまとぶんがぁぁぁ~~~(号泣)
・・・「新規合体技」、当分無理ですね・・・(←それで号泣かいっ!?)(爆)
みどり様。
愛人力判定テスト、とてもおもしろかったです!^^
判定の内容も、それに対するぶんちゃんの「反応」も(笑)
keiko様。
ミズくんまで、アサコちゃんの部屋で眠っちゃったのですね。
「春眠」と言わず、「一年中」が「暁を覚えず」のベッドなのでしょうか?
あや様、らん様。
いえ、かよこちゃんの記憶が戻るのは、まだまだ先なんです^^;
なにせお話がやっと半分くらい(爆)まで進んだ、といったところなので・・・。
つまらない話(涙)なのに、ちょっと引っぱりすぎたかしら・・・反省・・・--;
ぽん様。
私も「お留守番組」のかよまとの、その「続き」(笑)が
是非知りたいのですが・・・^^;
華子様。
甘々でラブラブのワタコム、いいですね~。
「別荘」という設定も、懐かしいですし、情感に溢れていて素敵です。
R20様。
昨夜^^;は伺えず、申し訳ございませんでした。
(理由は下記参照・・・)(涙)
イカロスたちのお話、嬉しいです!^^
ちなみにタニちゃんは、ギリシャ神話では何にあたるのでしょう(笑)
836番様。
「セーラー服と機関銃」(爆)のお話、大爆笑させていただきましたっ!
で、ダダダダダ~~~っと機関銃をぶっ放した後は・・・
やっぱり”あの”^^;「キメの台詞」(爆)を是非言っていただきたいです!
・・・って、いつも別のところ(ベッドの中)^^;で沢山言ってる?(爆)
あお様。
リカさんと、タコのお話・・・じゃなかった^^; タニのお話、
とっても楽しかったです。^^
今度のお話もまた不思議な雰囲気ですね。どんな展開になるのでしょうか。
HT様。
トドさん、4時間で15回(爆)ですか!? すっ凄すぎっ!!^^;
「HT」とはまさか・・・「Hなトド(T)さん」のことでは・・・・・(爆死)
鹿目乃様。
わっ、ワタクシも、写真集7冊(!)、予約させていただきますっっ!!
ハマコ~~頑張って、ジャンジャン撮影するのだーーーっ!!
いちご様、オレンジ様。
お二人の見事なリレーで、また一つ、素晴らしい作品が誕生しましたね。
のるさん、ただの「ぶんちゃん」だけでなく、「トドさんも愛してるぶんちゃん」ごと
愛しているから・・・ああ言えたのでしょうね・・・感涙!!
ショーコ様。
今度のお話は「試練」ですか・・・。コムちゃんと壮くん、どうなってしまうのでしょうか・・・。
ショーコ様のお話は、とても奥が深くて切なくて苦しいくらい・・・
私のは、書きたいことがなかなか上手く表現できなくて苦しい・・・(爆)
くーろ様。
今月号の歌劇のタニくんのポート、素敵でしたよね~^^
グラフの方の、とうこちゃん、かよこちゃん、タニくんが一緒の表紙も
春らしくてお気に入りです^^
ららら様。
結局お3方の「ガンとばし」(爆)写真は撮影できなかったのでしょうか・・・残念^^;
それをまた「特典」につければ、予約部数がさらにUPしたでしょうに(笑)
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と言うわけで・・・突然ですが、ここで一旦「幕間」とさせていただきます。m(_ _)m
先日より調子の悪かったパソコン・・・ついに修理に出すことになりました(涙)
別にまだ使えなくはないのですが、無料保障期間(笑)の期限が迫っているため、
やむを得ず・・・・・(号泣)
一応下書きはできているので、急いで続きを載せることも考えましたが、
ここまでで「第一幕」の終わり、と考えると、
お話がちょうど半分を過ぎたくらいですし(まだそれくらいしか進んでないんです)(苦笑)
内容的にも、まとぶんが病室を飛び出し、かよこちゃんが「何か」を感じ・・・
と、幕を下ろすのに、劇的(これで?)で、ちょうど区切りもいい所かな~と・・・^^;
ありがたいことに、読んでくださった方々から、
いよいよかよこちゃんの記憶が戻るのでは?とのレスもいただきましたが、
実は、それはまだまだ先のことです・・・(爆)
(ワタルくんにも、もう少し登場してもらいたいし)^^;
つまらない話で、早く終わらせろ~と思われても仕方ないのに、
いつまでもやたら引っぱってて、本当にすみません・・・(号泣)
「第二幕」開演までの幕間は・・・修理期間の1週間から10日の予定です(涙)
もしかすると、以前使ってたパソコンが使えるようになれば、
また投稿できるかもしれませんが・・・バージョン古すぎて相当しょぼいので、
どーだか・・・(爆)
かよこちゃんを記憶喪失にし、まとぶんを引き離した状態で、
話を止めるのは心苦しいですが・・・(涙)
・・・おそらく、ほとんど需要のない話(爆)だと思われますので、
このまま消えても、あまり影響ないとも思います・・・^^;
でも「今度は書き逃げはしない!」と誓ったので、パソコンが治ったら、
また戻ってまいります!(・・・多分)
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今晩もこんばんわ(←自爆)レス No: 3005 [返信][削除]
投稿者:R20 02/03/05 Tue 01:50:45
もう、歌劇たに様の文才に平伏して倒れそうになりながらのレスです。
あの突きぬ抜けた色即是空さ加減・・・・・・・・
いつかあのような素晴らしいものが書きたいっ!!と夜空に誓いました。
836番様:
いいんです(どきっぱり)!!あんな状態が続いたら、たにちゃん、ぢ持ち(流石に漢字は自粛/まあ!お下劣)です。
というか、こんなに真っ当に書いてくださる方に申し訳がたたんです、ワタクシ・・・・すみません(泣)。
keiko様:
いい迷惑でしょうが、あなた様は私の心のオアシス(爆)。階段は、階段は・・・・・
Z様:
レス有難う御座います。タニリカ同士として、よ、よかったあぁぁぁ~~~~(←かなり怯えていた)
ベン様:
戻していただき有難う御座いました(私が言うことでは御座いませんが)いえ、もしや一発目(下品2)がわた様とでしたらもう、
タニに長船とコルト持たせて【春の嵐/凄絶血煙地獄篇】で乱入しかねーな、と・・・・・・。
みどり様:
みどり様のぶんちゃんとても好きなのです、が恩を仇でお返しするような真似を・・・(詳しくは下記)
あお様:
こ、今度はたにイカ辺りでしょうか(爆)?はい存じ上げております大胆3。わたくしは出崎&杉野フリークで・・・・・やめよう。
ええ、あのようなものを載せているとどれだけ暗くて陰惨で変態でサドか(←自分で書いてて悲しい)と思われてしまってはと、地はこちらでございます。
華子様:
あうあう・・あの、そんなに有り難いお言葉を頂きと平伏すのはわたくし。と、取り合えずも少しお付き合いくださいませ。
0番様:
情けないことにウケて頂いたものはとおおってもスムーズに、浮かんでしまいました(泣)。
一度で言いから何処かで吐いてみたいもので御座います(爆)。
鹿目乃様:
ほんっっっつとうに!!!ありがとうございます(ケンカ腰/爆)少しも早くお目に掛かれますのを心のよすがとして次回作を・・・♪♪♪
ショーコ様:
オロオロ・・・・いえ、違うのです~!!初期の鎖とアキレス腱がどーにもこうにも私の腐ったアタマでは屁理屈が付けられず。
その上、このとてもお下品かつ乱暴な会話ばかりの世界に引き摺りこむにはもんのすごい躊躇が。
出来る事ならばチャレンジはしたいとゆー気は有り余っておるのですが・・・・
ららら様:
かよまと、そうお仰って頂けて本当に嬉しいですm(__)m。もうどれだけ恐ろしかったことか・・・・・・写真集、おかげさまで楽しませて頂いております。
HT様:
すみません、正妻の嫉妬深いヘレナとはどーもイメージ違いまして、いとも勝手な・・・・その上恩を仇で返すような真似を・・・・(下記2)
でもって、いちご様、オレンジ様、HT様、みどり様を始めとするぶんさま派の皆様・・・・すすすすみません。前回に続き失礼二発目をかましてしまいました。
同じペガサスということだけで、ぶん様、お許しを~(←動物占い責任転嫁)
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もう寝ますレス。 No: 3002 [返信][削除]
投稿者:ベン 02/03/05 Tue 01:35:47
食べたばっかりで寝るのは体に悪いですよね~でももう限界ふぁああ~~
>836番様、やっと助け出して下さったと思ったら衝撃で飛び出ただけなの
?うん、リカさんは戻したけどオイラはまだあまりまともになってないかも。
>♪HT♪様。そっか~もう妻なんだ・・・ジーン。
靴下プレイって・・・あれはプレイだったのね。あっ、新しい。いや、私が
無知なだけなのか・・・?で、なにげにおそろしい事を計画中ではございませ
んか?何を頑張るんですか~?キム君を、キム君を、、、、何いい???
>そうですよ、華子様。前向き、前向き思考ですっ!!私もめげませんっっ!
明日も思いっきりあばれましょう~♪
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荒野の5人:終着駅 No: 3001 [返信][削除]
投稿者:836番 02/03/05 Tue 01:25:23
ヒュールルー嘆く風が刺す~~♪
ん?どこからともなく、なんだか胸の寒い歌声が‥
暴風雨が去って、どーでもいいがあっさりと
何ごともなかったかのようにカラっとした晴天になった。
かと思いきや、急に荒野に冷たい風が一陣。
砂に埋もれていた836番は立ち上がると辺りを見回した。
あおはいつの間にか宙から降りて来ていて、
砂から頭を出した岩の上に座って『サンライズ英雄譚』など読んでいる。
Zは‥‥と見回したが、まだ頭に「ROM」の紙をつけたまま
安全カプセルにうずくまっている。
「ちっ‥‥まだ出てこねえつもりか。」
しょうがない、あおと先に行くか、と一歩踏み出したところへ
鹿目乃がお江戸の厠から出て来た。
「ああ、鹿目乃遅かったな」
「ん‥‥」
「じゃ、行こうぜ」
顎で鹿目乃とあおを促し、歩き始めようとしたが
鹿目乃が立ち止まったままついてこない。
「どうした、鹿目乃?」
「‥‥いや‥」
どうやら厠に長く座りすぎて、足が萎えたか
それともオーバニーソックスのせいで脚の血がとまっているのか。
横着して浮遊しようと試みるが、やはりキャラ違いか
うまく行かないようだ。
「おいっ。いいから、普通に歩けよ」
3人が歩き出すと、また北風のような歌声が‥
サラサラ 砂漠が歌う♪
「うっ‥‥なんか、肌を斬るような冷たい風‥」
するとその瞬間目の前にいきなり駅の建物が現われた。
「おお! こ、これは?!」
どうもいわゆる終着駅のようだ。
すべての列車がここに着く。
悲しみと喜びが錯綜する。すべての希望と絶望がここに去来する。
そんな駅だ。
「なんだ? 何の駅だ?」
「これはショーコという駅だ」
いきなり背後から声がして、驚いて振り向くと
そこには、最近では見たこともないような
まともそうなベンが立っていた。
「あ、おまえ、穴から出られたのか?」
「ああ、カメハメ波撃ったらな。反動で俺も吹っ飛んで、穴から出られた」
「そ、そうか‥‥。」
「穴の中も悪くなかったぜ。生き別れの親爺にも会えた‥‥」
なんとなくしんみりとした空気が流れる。
「で、おまえ‥‥?」
「ヤク中でもな、ふっと穏やかな時間てーのは訪れるもんさ」
ほほーーー‥‥。
あおと836番はベンの顔をしげしげと見る。
そして、まだ足の萎えている鹿目乃は
50メートルくらい離れたところに置いたまま、
3人は終着駅を見つめた。
「そういえば、あの方も以前少しだけここに立ち寄ったと伝え聞く‥」
「ああ‥‥」
3人はただただ駅を眺めながら、なにやら厳粛な気持ちになるのであった