いつもより反応が多いのでびっくりしてますが、 動物(生物全般も)はとにかく種類が多いので「動物学者」でも専門以外となると正確な説明は難しいものです。アニメ製作スタッフのような門外漢ではなおさら難しく、文献をそのまま利用するのは仕方がないことです。これには同情します。
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アニメ「けものフレンズ」1期では動物の説明を動物園の飼育担当者、研究者本人に語ってもらっていました。動物を直接見ている本人なら間違ったことを説明することはありませんので、今から考えるとこの方法は正解だったと言えます。
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ありゃ、「けものフレンズちゃんねる」で取り上げられてますね。 http://kemono-friendsch.com/archives/78967 そのうち気付かれるだろうとは思ってましたが。
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なんだかいろいろ書かれているみたいなので整理を。 その1 「けものフレンズ2」の動物解説パートは何らかの文献あるいは提供資料に基づいて書かれていると思います。その文献等が間違っていることもありうるので製作スタッフをあまりいじめないでください。
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その2 東京タヌキ探検隊!の収集した情報は人間の居住地とその周辺に偏っているのは確かです。ですが人間の目の届かないところでタヌキがまったく違う生活をしているとは考えにくいです。
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その3 タヌキの行動範囲内に水辺や湿地が含まれている可能性は高いです。が、それらが特に優先順位の高い生息場所とは言えません。
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その4 巣穴を掘ったのは誰か?の証明も難しいですよね…。 都会は穴を掘れる場所も非常に少ないので、タヌキが巣穴を掘るのかどうかの検証は東京タヌキ探検隊!にとっては難しいです。
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その4続き ですが、巣穴を掘るなら都会でも穴掘り行動がもっと見られてもいいはずだと思います。例えば公園や畑で穴を掘ることは可能ですから。実際にはそのような目撃情報はなく、やはり自力で巣穴を掘ることはほとんどないのではと推測しています。
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その4続き タヌキが穴を掘るのは、アリの巣や地中のケラを探すためのようです(事例あり)。また、金網フェンスの下の隙間をくぐるために地面を少し掘り込む例もありました。
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その5 「推測される」とか「思われる」という表現を多用するのはご容赦を。タヌキの研究者といっても常に野生のタヌキにひっついての観察ができるわけではなく、タヌキのすべてがわかっているのではありません。そのためこのような書き方になるのです。
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もうちょっと続けます。 タヌキの生息場所について、私ならどう書くか。 東京都23区に限定すれば 「緑地(雑木林、屋敷林、樹木の多い公園、寺社林、河川敷など)を中心に生息しており、近くの住宅地でも目撃される。」 …となります。
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日本全国の場合は 「森林や草原の他さまざまな環境に生息している。都市部でも緑地などで生息している例がある。」 …という感じですかね。 限られた文字数で表現しなければならないとなるとなかなか難しいものです。
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