「けものフレンズ2」第9話「おうちにおかえり」は、キュルルが家に帰る話ではなく、イエイヌ(雑種)が家に帰らされる話でした。「おかえり(なさい)」は普通家に居る側が使う言葉ですが、「帰れ(おかえり)」という意味で使ってくるとは…悪い意味で予想外なのがけもフレ2の凄いところですよね。
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基本的にしつけの「ハウス」って犬の方が望んでする行為じゃないんですよね。(「おすわり」とか「お手」であればねだるような形で自発的にすることはありますが) だから、犬を飼っているものから見ると、あのラストシーンの展開って違和感がありすぎて意味も分からない、という感じが……。
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あれは、明らかに狙って作られています。つまりは社会風刺なんですけども、入れる作品を間違いましたね…。あれをやるなら、相当の覚悟と完全な解決策を考えるべきでしたね…。人と動物の関係を擬人化に持ち込むべからず…。
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「人と動物の関係」という言葉をお聞きして、1期と比較して感じるモヤモヤの原因がわかりました……。一期のかばんちゃんって「動物」だったんですよね。なので、物語の当事者としてのかばんちゃんと、人間として一歩引いて接してるキュルルの違い的な……。
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擬人化ではなく、人を動物に寄せることで、人と動物の問題を友情に変化させてたんですね。フレンズ、つまり「友情」を描いたのがけもフレ一期ですね。現実の世界で動物と人は友達ではありませんから、現実の人と動物の関係を持ち込めば、すべて崩壊しますね…。
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