右派のいう「外地は植民地ではなかった」という表現も言葉足らずの感があります。「搾取を目的とした」という言葉を挿入していただきたい所です。こういう過去現在の言葉の齟齬を理解できずに「ほら植民地じゃないか」と得意気に示すバカ左翼がいますが、その程度の見識と一蹴されればいいと思います。
-
-
-
昭和12年の植民地一般会計予算をご覧ください。朝鮮だけ単年度6500万円の公債金が投入されており、前年度に引き続き赤字です。これが当時の日本政府が外地(当時でいう植民地)に対して行った施策です。pic.twitter.com/6rZv9nAvG4
-
昭和12年の朝鮮に4億1630万円の予算が組まれています。李朝末期、併合直前の明治39年(1906年)の大韓帝国の歳入予算額(国家予算)は749万円でした。昭和12年との米価比較で物価は2倍ですから昭和12年の1500万程度と考えると、日本が朝鮮に何をしていたのかが理解できます。
-
「半島での日帝の搾取」などと主張する韓国人とバカ左翼には、政府が朝鮮半島に投下した途方もない莫大な予算額をデータを添付して淡々と歴史事実のみを主張すべきだと思うのです。日本による朝鮮半島統治は併合から終戦まで一貫して内地が傾くほどの大赤字でした。
-
はい。韓国のみならず、満州国も大赤字だったと聞き及んでおります。遠隔地経営経略は、そう簡単には割が合う代物ではないようですね。
-
御意。日本では東北地方がその代償として財政投下されずに苦しみました。
-
元ソースが示せないのは残念ですが、朝鮮だけでなく満州方面には「大規模」な「土木作業機械」が投入されたと記憶してます。 ・・・逆に内地は世界恐慌の煽りで、失業対策で人手を多く使う「ツルハシ
」「モッコ」だったとか(泣)
-
威信をかけた海外進出がアダになった感があります。
- 1 more reply
New conversation -
-
-
当時はブラジルに移民した人々のことも「移殖民」と呼び、移民先を「殖民地」と呼ぶこともありました。戦前のブラジルと我が国は従属関係にありませんが、このように戦前には一般化された言葉だと言えます。同時に「部落」という言葉も多用されていましたが被差別部落のことではありません。pic.twitter.com/KGkopOdgMO
-
戦前の公文書に「殖民地・植民地」の単語を見つけて得意気になっているバカ左翼がいますが、かつて法的にも道義的にも問題ないとされた植民地支配が被害、搾取として否定されたのは第二次世界大戦後の話で植民地の単語の齟齬を狙ったロジックは馬鹿げています。明治時代は北海道ですら植民地でした。pic.twitter.com/Kc3hvbRv3z
-
イギリスのThe timesが韓国併合について、肯定・賛美した記事。植民地化が普通に行われていた時代に「併合=Annexation」とされていた点に注意。 “Korea, The Annexation and After,” The Times, October 1, 1910.pic.twitter.com/HEmhrAuhbb
-
【列強の植民地教育の基礎知識】イギリスの植民地にも多数の学校が建設されていたので総督府による学校建設は単なる植民地政策だと主張しているバカ左翼がいるのだが、英仏には植民地教育の特別な目的があること、併合との違いを全く理解していない。 ※「植民地時代の教育」独立行政法人国際協力機構pic.twitter.com/Z4eynZMGRN
-
列強による植民地統治を学んだ者には常識の範疇。 「イギリスが求めていたのは自己の統治、経済活動に必要な程度での現地人の英語人口である。その必要性は統治の過程において生まれてきたもの」 『イギリス植民地教育の基本的性格』P17 津田元一郎 京都精華大学教授
-
フランスの植民地教育はフランス語言語教育による「同化主義」。少数のエリーに仏語を母語とさせ、統治に必要なフランス市民を創出することに目的がある。 ※「植民地教育を考える」京都大学教授 西山教行
#バカ左翼教宣用pic.twitter.com/s4E0uMFban -
自分で探そうとせず相手にソースを求めるバカ左翼向けのリンク先 植民地教育を考える http://www.flae.h.kyoto-u.ac.jp/edfj_9_2000.htm イギリス植民地教育の基本的性格 https://www.jstage.jst.go.jp/article/asianstudies/16/1/16_45/_pdf … 植民地時代の教育 https://www.jica.go.jp/project/kenya/5151110E1/02/edu_01.html …
-
拓殖大学は終戦まで拓殖学(植民政策学など)を中心とした教育を実施していた大学で、このような大学が存在していたことだけでも当時の人々の植民に対する感覚や世界常識が現在とは全く異なっていたことが理解できる。
- 5 more replies
New conversation -
-
-
なるほど!! そうだったのですね。本当にゆうきんさん、すごい!!
@yukin_done 当時の世界常識であった植民地としての用法ですから現代風の解釈で読み取る必要はありません -
戦前と戦後では「植民地」の言葉の用法がまったく違います。国際法が万国公法だった時代は植民地化は当然のこととして許されていました。国連憲章下の戦後は違います。後者の認識だけで戦前の「植民地」という単語を見つけて悦に浸っているバカ左翼が存在しています。
-
歴史の読み方を知らないバカ左翼が2017年感覚で戦前の公文書を読むとこうなる。 「ほらほら ここに植民地って書いてあるぅー」 ⇒当時の国際法上、なにもやましいことが無いから政府公文書に「植民地・殖民地」と堂々と書けるんだよ。
#バカ左翼の見本pic.twitter.com/irwph1G6fD -
戦前と戦後の言葉の齟齬を歴史解釈に悪用するバカ左翼も存在していますが、このようなバカ左翼はネタが切れた漫才師レベルだと一蹴されればいいと思います。まともな左翼は古い国語と現代語との齟齬を理解できており、こういう低次元の指摘はしないものです。
#バカ左翼 - This Tweet is unavailable
-
相手が日本人である確証はありませんからね。
- This Tweet is unavailable
-
笑えるほどレベルが低いです。
- 3 more replies
New conversation -
Loading seems to be taking a while.
Twitter may be over capacity or experiencing a momentary hiccup. Try again or visit Twitter Status for more information.