シフト制のお仕事のメリットと、求人の探し方は?
仕事
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「スケジュールが立てやすいシフト制のお仕事がしたい」
「シフト制にも種類があるってほんと?」
このように考える主婦が多いもの。
そこで今回は、
・シフト制とは?そのメリットとデメリットは?
・固定シフト制と、希望シフト制の違いは?
・シフト制のお仕事の探し方!
をご紹介します。
シフト制とは? そのメリットとデメリット
そもそも、シフト制とはどういう勤務形態なのでしょうか?
固定制との違いから見ていきましょう。
【固定制とシフト制の違い】
◆固定制
→勤務時間、休日が決まっている勤務体系
例1:勤務時間9:00〜17:00、土日休み
例2:勤務時間10:00〜18:00、日月休み
◆シフト制
→職場の人たちそれぞれの、出勤日や出勤時間が異なり、
勤務日や休みが決まっていない勤務体系。
例:勤務日がある週は月・水・金、
次の週は火・木・土
勤務時間も、
ある日は早番で翌日は遅番といった具合に、日によって異なる。
労働基準法では、
1週間の労働時間は40時間までと決められています。
そのため、飲食業やサービス業のように勤務時間の長い業種は、
ずっと同じ人が勤務をし続けることができないため、
シフト制という勤務体系を取っています。
そんなシフト制のお仕事のメリット・デメリットをご紹介します。
【シフト制のお仕事のメリット・デメリット】
◆メリット
自分のプライベートの予定と両立しやすい。
→平日でも休みがとりやすいので、
病院や銀行など平日でなければ開いていないところにも行きやすいですし、
子どもの学校の行事にも参加しやすくなります。
◆デメリット
繁忙期は希望通りのスケジュールが通らない時がある。
→サービス業や販売職の場合、繁忙期は
なかなか自分の希望通りに勤務スケジュールを組むことが難しいようです。
固定シフト制と、希望シフト制の違い
また、シフト制の中にも固定シフト制と、希望シフト制があります。
この2つの違いを見ていきましょう。
【固定シフト制】
→1週間の勤務日や勤務時間があらかじめ決まっている勤務体系。
◆メリット
自分の勤務日が決まっているので、
プライベートのスケジュールが立てやすい
◆デメリット
曜日が固定しているわけではないので
子どもの学校の行事や趣味のイベントなどは参加しづらい
【希望シフト制】
→週によって勤務日や勤務時間が異なり、
自分で勤務日や勤務時間の希望を出し、
それを加味したシフトで働ける勤務体系。
◆メリット
平日しかできない予定や、子どもの行事などにも合わせて
自由に予定が組める。
◆デメリット
自分の希望がどのくらい通るのかが分からない、
かつシフトが出つタイミングも職場によってまちまちのため、
ずっと先の予定までは組みづらい。
シフト制のお仕事の探し方
シフト制のパートのお仕事を見つけるには、まず
「しゅふJOBパート」など、主婦をターゲットにしている
求人サイトを使うと見つけやすくなります。
【シフト制のお仕事の探し方2ステップ】
ステップ1:自分が何を一番に優先したいのか「検索条件」を決める
・すぐに仕事が見つけやすい
・短時間でもOK
・座って仕事がしたい
など。
ステップ2:詳細条件の設定ページから、希望条件を選んでいく
希望条件をどんどん選んでいくと探しやすいと思います。
他にもフリーワードの入力欄もありますので、
外せない条件や、やりたい仕事がはっきりしている人は
キーワードを入力すると
さらにピンポイントに見つけることができます。
また、時間のメリットと合わせて、
以下のように仕事の内容のメリットも考えて、お仕事を選ぶと良いでしょう。
【シフト制で代表的なパートのお仕事の仕事内容やメリット】
・飲食業
→ランチタイムに人手が必要になりますから、
仕事数はたくさんあります。
・販売員
→仕事数がたくさんあり、
人とコミュニケーションをとるのが好きという人にはお勧めです。
・コールセンター
→仕事は座ってできますし、パソコンのスキルも上がります。
まとめ
シフト制のパートの仕事は都合に合わせて
希望の勤務日・勤務時間に近い形で働けるのが魅力。
まずは、どの程度、希望を聞いてもらえるのか
しっかり確認しておくこと。
そしてスケジュール的には合っているけれども、
仕事の内容が自分の希望に合っているかどうかも
確認しておくことが大事です。