「妻を殺した」 バングラデシュ人の夫を逮捕 埼玉[2019/03/09 09:39]
埼玉県松伏町でバングラデシュ人の40歳の女性が遺体で見つかった事件で、警察はバングラデシュ人の51歳の夫を殺人の疑いで逮捕しました。
バングラデシュ国籍のビーエム・シャハダット・フセイン容疑者は今年3月初めごろ、松伏町の自宅アパートで妻のサミマ・アクタールさんの首を刃物で複数回切るなどして殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、事件後、フセイン容疑者は都内の列車の中で倒れているところを発見され、保護されていました。取り調べに対して、フセイン容疑者は「妻を殺した」と容疑を認めています。警察は詳しい動機や経緯を調べています。