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『けものフレンズ』の好きなところをまとめた記事(ファンにありがちな過剰な妄想)を、少しずつ書いてます。
新作映像というのもまだまだ先っぽいので、まったりと書いてます。
だいたい日曜日に更新しようと思ってますが、よく遅れます。
第一話その1・その2・その3
第二話その1・その2
第三話その1
第四話その1・その2
第五話その1・その2
第六話その1・その2・その3・その4
第七話その1・その2
第八話その1・その2・その3
第九話その1・その2
第十話その1・その2・その3
3Dフィギュア
キョウシュウエリア・マイルカ
ジャイアントペンギン
メキシコサラマンダー
11話で最初に驚いたのが、台詞の間が無いことですね。
会話をキツキツに入れていて、デヴィッド・フィンチャーの映画や最近の大林宣彦映画やシンゴジラっぽくなってます。
ていうか正直「え!?どうして!!?」けもフレはゆるふわ動物癒し系アニメなのに!そんなにキツキツに編集する必要あるの!?と思ったわけで。まぁ…この話はこの辺から異常な感じがプンプン出てましたね。BGMも無いしねこの辺。

ということで異常な回なんですが、この回はセルリアンとかばんちゃんが全面的に出てくる回なので、今まであまりしなかった分この二つの話をじっくり書いていこうかと思います。
ということで最初はまずセルリアンです。
セルリアンはどういう発想で作られているのかちょっと1話のセルリアンを作ってみました。
まぁ、それで気づいたことなんかを書いていこうかなと。
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セルリアンの特徴って、まずこの目なんですが、この炭団目は吉崎観音先生が異物というかよくわからないキャラを表現する時に使う手法で、ケロロの目と同じものになります。
今ではみんな忘れていますが、最初のケロロはこんな感じで、ただの意味不明なエイリアンでした。セルリアンと同じ目をしてますね。
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ケロロはこの後、親しみやすくなるにしたがって、目の黒丸が小さくなります。
つまり、セルリアンの目ってのは感情がよく読み取れないから怖いわけで、黒丸を小さくすると感情表現ができるため怖くなくなり、親しみやすくなります。
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こんなことしちゃうともう終わりです。
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ただ完全に黒目じゃないので、感情表現は少しされています。もしかしたら最終的には仲間になるのかもしれません。
完全な黒目も、いつまでも怖いかというと別で、これで感情表現ができるようになると、今までよく読み取れなかった分、親しみやすくなります。
ハンターハンターのナニカとか、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスのジャックなどは感情表現ができていて、最終的には親しみやすいキャラになりました。
目の位置が高いんですが、これは子供向けアニメでよく使われますね。小さい方が勝ったほうがカタルシスがあるってのもありますが、目が高いってのは大人ってことでしょうね。
子供っぽいフレンズさん達の逆ってことでしょう。
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上のセルリアンの色は、サーバルちゃんのメインカラーと色相環で対面同士になっていて、こういう意味でも対比させられています。戦っている間に補色調和が生まれるというのもあると思います。
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セルリアンはほとんど自動生成技術を使って作られていて、周りのひょうたんみたいなやつは、こうやって断面を回転させて作られています。波立っているのも自動生成技術ですね。
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目の後ろに穴が開いているのですが、これは目の周りにシワのようなものを出すために使われているみたいです。シワってこういうふうに出すんだと、勉強になりました。
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何で、ほとんど自動生成で作られているかというと、まぁフレンズさん達を可愛くするためにリソースを割いていて、セルリアンにかまってられるかということでもあるとは思いますがw、その割には手間が入っているので、無機質とか機械的なものであるということを表現したいんだと思います。そりゃそうかw
一方でフレンズさん達って自動生成技術をほとんど使わないで作られているんですよね。左右反転くらいかなぁ…。
7話で博士と助手が「手が入っていないものなど、何の面白みもないのですよ」と言うのですが、作り手側もそう考えているかもしれませんね。
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動物と自然がよく出てくるアニメだけど、自然絶対主義ではなくて人の手が入っていたほうが「面白い」ってこのアニメのテーマかもしれませんね。「良い」ではなく「面白い」と言っている所が好きですね。
セルリアンに使われているマテリアル(表面の質感)ですが、このシュワシュワしたやつって、アニメだと魔法少女モノの変身シーンでよく使われるやつなんですよね。
もしかしたら、セルリアンは変身途中の魔法少女なのかもしれません。
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まぁ冗談はいいとしてw
何かから何かに変化する途中なんかでよく使われる表現方法なので、もしかしたら何かへ変化する途中なのかもとは少し思いました。
あと、この1話セルリアンって水や氷の結晶に似てるから、水のセルリアンじゃないかなと思ったんですが、どうなんでしょうね…。水からの伝言(物理)ってことなのか…。
アプリの方は微生物ですよね…。
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じゃあ4話のこいつはなんなんだと思うわけです。
ていうか無機質って聞いた時、これ何のセルリアンなんだろうと思いましたね。
無機質ってことは違うのかなぁ…。
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まぁセルリアンに関してはこんな感じですかね…。
一つ前の記事のように、何か思い出したら追加するかもしれません…。
次はかばんちゃんの話を書きます。ちょっと濃い話になるかもしれません。
新作映像というのもまだまだ先っぽいので、まったりと書いてます。
だいたい日曜日に更新しようと思ってますが、よく遅れます。
第一話その1・その2・その3
第二話その1・その2
第三話その1
第四話その1・その2
第五話その1・その2
第六話その1・その2・その3・その4
第七話その1・その2
第八話その1・その2・その3
第九話その1・その2
第十話その1・その2・その3
3Dフィギュア
キョウシュウエリア・マイルカ
ジャイアントペンギン
メキシコサラマンダー
11話で最初に驚いたのが、台詞の間が無いことですね。
会話をキツキツに入れていて、デヴィッド・フィンチャーの映画や最近の大林宣彦映画やシンゴジラっぽくなってます。
ていうか正直「え!?どうして!!?」けもフレはゆるふわ動物癒し系アニメなのに!そんなにキツキツに編集する必要あるの!?と思ったわけで。まぁ…この話はこの辺から異常な感じがプンプン出てましたね。BGMも無いしねこの辺。

ということで異常な回なんですが、この回はセルリアンとかばんちゃんが全面的に出てくる回なので、今まであまりしなかった分この二つの話をじっくり書いていこうかと思います。
ということで最初はまずセルリアンです。
セルリアンはどういう発想で作られているのかちょっと1話のセルリアンを作ってみました。
まぁ、それで気づいたことなんかを書いていこうかなと。

セルリアンの特徴って、まずこの目なんですが、この炭団目は吉崎観音先生が異物というかよくわからないキャラを表現する時に使う手法で、ケロロの目と同じものになります。
今ではみんな忘れていますが、最初のケロロはこんな感じで、ただの意味不明なエイリアンでした。セルリアンと同じ目をしてますね。

ケロロはこの後、親しみやすくなるにしたがって、目の黒丸が小さくなります。
つまり、セルリアンの目ってのは感情がよく読み取れないから怖いわけで、黒丸を小さくすると感情表現ができるため怖くなくなり、親しみやすくなります。

こんなことしちゃうともう終わりです。

ただ完全に黒目じゃないので、感情表現は少しされています。もしかしたら最終的には仲間になるのかもしれません。
完全な黒目も、いつまでも怖いかというと別で、これで感情表現ができるようになると、今までよく読み取れなかった分、親しみやすくなります。
ハンターハンターのナニカとか、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスのジャックなどは感情表現ができていて、最終的には親しみやすいキャラになりました。
目の位置が高いんですが、これは子供向けアニメでよく使われますね。小さい方が勝ったほうがカタルシスがあるってのもありますが、目が高いってのは大人ってことでしょうね。
子供っぽいフレンズさん達の逆ってことでしょう。

上のセルリアンの色は、サーバルちゃんのメインカラーと色相環で対面同士になっていて、こういう意味でも対比させられています。戦っている間に補色調和が生まれるというのもあると思います。

セルリアンはほとんど自動生成技術を使って作られていて、周りのひょうたんみたいなやつは、こうやって断面を回転させて作られています。波立っているのも自動生成技術ですね。

目の後ろに穴が開いているのですが、これは目の周りにシワのようなものを出すために使われているみたいです。シワってこういうふうに出すんだと、勉強になりました。

何で、ほとんど自動生成で作られているかというと、まぁフレンズさん達を可愛くするためにリソースを割いていて、セルリアンにかまってられるかということでもあるとは思いますがw、その割には手間が入っているので、無機質とか機械的なものであるということを表現したいんだと思います。そりゃそうかw
一方でフレンズさん達って自動生成技術をほとんど使わないで作られているんですよね。左右反転くらいかなぁ…。
7話で博士と助手が「手が入っていないものなど、何の面白みもないのですよ」と言うのですが、作り手側もそう考えているかもしれませんね。

動物と自然がよく出てくるアニメだけど、自然絶対主義ではなくて人の手が入っていたほうが「面白い」ってこのアニメのテーマかもしれませんね。「良い」ではなく「面白い」と言っている所が好きですね。
セルリアンに使われているマテリアル(表面の質感)ですが、このシュワシュワしたやつって、アニメだと魔法少女モノの変身シーンでよく使われるやつなんですよね。
もしかしたら、セルリアンは変身途中の魔法少女なのかもしれません。

まぁ冗談はいいとしてw
何かから何かに変化する途中なんかでよく使われる表現方法なので、もしかしたら何かへ変化する途中なのかもとは少し思いました。
あと、この1話セルリアンって水や氷の結晶に似てるから、水のセルリアンじゃないかなと思ったんですが、どうなんでしょうね…。水からの伝言(物理)ってことなのか…。
アプリの方は微生物ですよね…。



じゃあ4話のこいつはなんなんだと思うわけです。
ていうか無機質って聞いた時、これ何のセルリアンなんだろうと思いましたね。
無機質ってことは違うのかなぁ…。

まぁセルリアンに関してはこんな感じですかね…。
一つ前の記事のように、何か思い出したら追加するかもしれません…。
次はかばんちゃんの話を書きます。ちょっと濃い話になるかもしれません。
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お、更新されてる、やったぁ!
セルリアンの正体に関しては、公開されている情報が
少なすぎて考察するのが難しいですよね。
ミライさんの言う無機物が炭素化合物以外全般をさして
いるのか、単に生命活動をしていない物体をさしているのか
定かではありませんし、色の違いに意味があるのかも分かりません。
ただ、自分としてはアニメに登場するセルリアンが全て単眼である事に
注目しています。現在、地球上に単眼の生物はいません。
(プランクトンなどの下等な生物除く)いたとしても、遙か昔に
進化の過程で生存競争に敗れ駆逐されていると思います。
つまり、セルリアンも進化(変化)の過程にあり、より高次の生命体に
なる事を目指しているのでは?なんて妄想したりしてます。
長くなってスミマセン。
セルリアンの正体に関しては、公開されている情報が
少なすぎて考察するのが難しいですよね。
ミライさんの言う無機物が炭素化合物以外全般をさして
いるのか、単に生命活動をしていない物体をさしているのか
定かではありませんし、色の違いに意味があるのかも分かりません。
ただ、自分としてはアニメに登場するセルリアンが全て単眼である事に
注目しています。現在、地球上に単眼の生物はいません。
(プランクトンなどの下等な生物除く)いたとしても、遙か昔に
進化の過程で生存競争に敗れ駆逐されていると思います。
つまり、セルリアンも進化(変化)の過程にあり、より高次の生命体に
なる事を目指しているのでは?なんて妄想したりしてます。
長くなってスミマセン。