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『けものフレンズ』の好きなところをまとめた記事(ファンにありがちな過剰な妄想)を、少しずつメモしてます。
新作映像というのもまだまだ先っぽいので、まったりと書いてます。
第一話その1・その2・その3
第二話その1・その2
第三話その1
第四話その1・その2
第五話その1・その2
第六話その1・その2・その3・その4
第七話その1・その2
第八話その1・その2・その3
キョウシュウエリア3Dマップ
9話は好きな話数なので、何を書こうか迷いました。
ってなんか毎回、好きな話数だって言っている気が…w
アニメはワンカットの長さが実写より短いことが多いですが、けもフレはワンカットの長さがけっこう長く、ストーリーの展開が非常に速いわりに、全体的にゆったりしているように感じられます。
特にこのバスのカットが非常にいい。このバスの上下の動きが旅情感を出していて、音も細かく入れてます。

コーエン兄弟の映画『ファーゴ』のOPにほぼ同じカットが出て来るんですが、雪と車が一番合うショットは正面みたいな法則があるんでしょうね。たぶん
ていうか、けもフレのカットはカメラさんがはねられるんじゃないかと、心配になりましたw
普通のアニメなら心配しないが、けもフレならありえそうな気がしました。
7話にも同じようなカットがあるんですが、これもいいですね。三分割線より下に地面が配置されていて、空が広く開放感があります。
二人が軽口を叩き合っている、イチャイチャシーンなんですが、表情が映っていない分説明的ではなく、観客の想像力に任せてしまっています。
よほど観客を信頼していないと、こんなカット入れないと思います。
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そういやこのシーンって1話のここと対になってるんですが、まぁ9話と関係ないんで、もう一回1話の話をするときにやります。
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ここもワンカットが長く、しゃべってる方にカメラを切り返したりしていません。
なんでやらないのか疑問に思ってたんですが、よく見るとギンギツネとキタキツネが同じ動きをするっていうキャラ立てをしてるんですね(カワイイ)。ツチノコのときにも思いましたが、本当にスキあらばキャラ立てを差し込んできます。
けものフレンズはカメラの構図などがおかしいトキが結構あるんですが、そういう時はたいていキャラ立てか、動物再現をしてますね。本当にカオスなときもありますけど…w
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このキタキツネのアニメーションは、マヌケな感じがかなり好きですね。全話で一番好きなアニメーションかもしれませんw
6話や7話にも似たようなシーンがあるんですが、共にマヌケな感じを演出するのに使われているので、やっぱりこうフレンズさん達って後ろからだとマヌケ可愛くなってしまうみたいですね。前から見たときのデザインが良すぎるのかも。
しかしなんで、ゲーム好きの子供って玄関を超えてから、突然走り出すんでしょうねw
自分もそういう子供だったんですが、いまいち理由が思い出せない…。
ゲーマーあるあるの一つのような気がします。
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しかも筐体が微妙に古いw
この後、電源を入れるシーンがあるんですが、そこもブラウン管テレビの再現をしている上にゲームのロゴまで作っていて、好きな人がいるんだなと一発でわかりましたw
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9話が多分最後の移動回なんで、ちょっとメモ的に書いておくと、けもフレって右に移動する回と左に移動する回に分かれているみたいです。
9話は画面右側に常に移動する形で、描かれています。こうすることで、移動しているということをわかりやすくしてます。1話も右です。話数によって右か左かが違うので、そういうところを気にしてみると面白いです。
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逆に逃げる時は左側に逃げてます。
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『アラビアのロレンス』という昔の映画がこの手法をやって、それ以来たまにこれをやる作品を見かけます。実写だと大変なんで、あまりやられませんが、アニメだと簡単なんで、冒険物なんかではたまに見ますね。
【追記】 アラビアのロレンスって書いたけど、よく見たらウェス・アンダーソンぽいからそっちかも。
今回は3DCGの話をする前にスキなシーンをメモってるだけで終わってしまったw
新作映像というのもまだまだ先っぽいので、まったりと書いてます。
第一話その1・その2・その3
第二話その1・その2
第三話その1
第四話その1・その2
第五話その1・その2
第六話その1・その2・その3・その4
第七話その1・その2
第八話その1・その2・その3
キョウシュウエリア3Dマップ
9話は好きな話数なので、何を書こうか迷いました。
ってなんか毎回、好きな話数だって言っている気が…w
アニメはワンカットの長さが実写より短いことが多いですが、けもフレはワンカットの長さがけっこう長く、ストーリーの展開が非常に速いわりに、全体的にゆったりしているように感じられます。
特にこのバスのカットが非常にいい。このバスの上下の動きが旅情感を出していて、音も細かく入れてます。

コーエン兄弟の映画『ファーゴ』のOPにほぼ同じカットが出て来るんですが、雪と車が一番合うショットは正面みたいな法則があるんでしょうね。たぶん
ていうか、けもフレのカットはカメラさんがはねられるんじゃないかと、心配になりましたw
普通のアニメなら心配しないが、けもフレならありえそうな気がしました。
7話にも同じようなカットがあるんですが、これもいいですね。三分割線より下に地面が配置されていて、空が広く開放感があります。
二人が軽口を叩き合っている、イチャイチャシーンなんですが、表情が映っていない分説明的ではなく、観客の想像力に任せてしまっています。
よほど観客を信頼していないと、こんなカット入れないと思います。

そういやこのシーンって1話のここと対になってるんですが、まぁ9話と関係ないんで、もう一回1話の話をするときにやります。

ここもワンカットが長く、しゃべってる方にカメラを切り返したりしていません。
なんでやらないのか疑問に思ってたんですが、よく見るとギンギツネとキタキツネが同じ動きをするっていうキャラ立てをしてるんですね(カワイイ)。ツチノコのときにも思いましたが、本当にスキあらばキャラ立てを差し込んできます。
けものフレンズはカメラの構図などがおかしいトキが結構あるんですが、そういう時はたいていキャラ立てか、動物再現をしてますね。本当にカオスなときもありますけど…w

このキタキツネのアニメーションは、マヌケな感じがかなり好きですね。全話で一番好きなアニメーションかもしれませんw
6話や7話にも似たようなシーンがあるんですが、共にマヌケな感じを演出するのに使われているので、やっぱりこうフレンズさん達って後ろからだとマヌケ可愛くなってしまうみたいですね。前から見たときのデザインが良すぎるのかも。
しかしなんで、ゲーム好きの子供って玄関を超えてから、突然走り出すんでしょうねw
自分もそういう子供だったんですが、いまいち理由が思い出せない…。
ゲーマーあるあるの一つのような気がします。

しかも筐体が微妙に古いw
この後、電源を入れるシーンがあるんですが、そこもブラウン管テレビの再現をしている上にゲームのロゴまで作っていて、好きな人がいるんだなと一発でわかりましたw

9話が多分最後の移動回なんで、ちょっとメモ的に書いておくと、けもフレって右に移動する回と左に移動する回に分かれているみたいです。
9話は画面右側に常に移動する形で、描かれています。こうすることで、移動しているということをわかりやすくしてます。1話も右です。話数によって右か左かが違うので、そういうところを気にしてみると面白いです。






逆に逃げる時は左側に逃げてます。

『アラビアのロレンス』という昔の映画がこの手法をやって、それ以来たまにこれをやる作品を見かけます。実写だと大変なんで、あまりやられませんが、アニメだと簡単なんで、冒険物なんかではたまに見ますね。
【追記】 アラビアのロレンスって書いたけど、よく見たらウェス・アンダーソンぽいからそっちかも。
今回は3DCGの話をする前にスキなシーンをメモってるだけで終わってしまったw
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