iDeCoの加入者数は
2018年に100万人を突破しました。
2017年の加入者範囲の拡大を契機に急増し、
拡大前と比較すると3倍以上に増えています。
iDeCo の何がおトクなのか?解説いたします。
個人型の確定拠出年金(以下、iDeCoといいます)は、自分で積み立てたお金を、
自分で運用して老後の資金を育てるしくみです。
自分でつくる年金とも言えます。
※受け取り時に損失が発生している場合、受取額が積み立てた額より少なくなる場合があります。
積み立て、運用、受け取りの
それぞれのタイミングで、
大きな税制のメリットがあります。
所得控除による年間の税制メリット
課税所得300万円の方がiDeCoに加入し毎月定額払いにて上限額まで拠出した場合
| 課税所得金額 | 税率 (所得税・住民税) | 月額掛金 | ||
|---|---|---|---|---|
| 自営業 | 会社員 | 公務員 | ||
| 68,000円 | 23,000円 | 12,000円 | ||
| 税制メリット額 (年額、千円未満切り捨て) | ||||
| 195万円以下 | 15.105% | 12.3万円 | 4.1万円 | 2.1万円 |
| 195万円超~ 330万円以下 | 20.210% | 16.4万円 | 5.5万円 | 2.9万円 |
| 330万円超~ 695万円以下 | 30.420% | 24.8万円 | 8.3万円 | 4.3万円 |
| 695万円超~ 900万円以下 | 33.483% | 27.3万円 | 9.2万円 | 4.8万円 |
※税負担軽減額は以下の計算式でシュミレーションしています。
●税率=所得税率×1.021(復興特別所得税)+住民税率(10%)
●税負担軽減額=月額掛金×12ヶ月×税率
※概算値のため、実際の金額とは異なりますので十分にご注意ください。
※課税所得がない方(専業主婦等)は、拠出時の所得控除を受けることができません。
一般的に、株や投資信託などから得た利益には一定の税金がかかりますが、
確定拠出年金での運用で得た利益に対しては課税されず、すべて再投資されます。
複利効果を最大限に活かすことができるため、積立期間が長いほど複利効果が拡大します。
※試算条件:運用利回り3.0%(年率)/月々の掛金2万円/一般的な金融商品の場合は運用益に20.315%課税/金額は概算値
投資の三大原則は
①長期、②積立、③分散です。
iDeCoなら投資の三大原則に沿った形で、
価格変動のブレ幅を抑えた運用が可能になります。
長期投資すると
価格変動のブレ幅が小さくなります。
※1985年以降の各年に、毎月同額ずつ国内外の株式・債券に投資し、
保有期間を経過した時点での運用結果を集計したもの(出所:金融庁)
積立投資すると購入価格が
平準化します。
値動きの異なる商品に
分散投資すると価格変動の
ブレ幅を抑えることができます。
「ダイワのiDeCo」では、
初期手数料および定期的な手数料に関して、
運営管理機関(大和証券)にお支払いただく手数料が
「無条件で、だれでも、0円」です。
※定期的な手数料(月額)は、加入者(掛金を拠出する場合)の手数料です。
※上記のほか、還付・給付を受ける際、他社のiDeCoに変更する際にかかる手数料があります。
「ダイワのiDeCo」では
お客様のご経験やご希望に幅広く沿えるよう、
証券会社としての知見を活かし、
厳選した22商品をラインアップしております。
毎年お誕生日月に届く「ねんきん定期便」を元に、
ご自身の将来もらえる公的年金が簡単にシュミレーションができます。
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QRコードを読み込んでLINEの友だち追加をします。
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ねんきん定期便を撮影します。
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簡単な質問に答えると、年金予想額を試算します。
ライフプランコラム「いま、できる、こと」
現役世代の皆さまのライフプランに役立つコラムを毎週金曜更新!